JPH04144399A - マイクロホン装置 - Google Patents

マイクロホン装置

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JPH04144399A
JPH04144399A JP2268884A JP26888490A JPH04144399A JP H04144399 A JPH04144399 A JP H04144399A JP 2268884 A JP2268884 A JP 2268884A JP 26888490 A JP26888490 A JP 26888490A JP H04144399 A JPH04144399 A JP H04144399A
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JP
Japan
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microphone
circuit
microphones
omnidirectional
signal
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JP2268884A
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English (en)
Inventor
Masashi Agari
将史 上里
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はカメラ一体型ビデオ、テープレコーダ等に用
いられるステレオ収音を行うマイクロホン装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第2図は、例えは2つの単一指向性マイクロホンを用い
てステレオ収音を行う従来のマイクロホン装置の構成を
示すブロック図、第3図(a)及び(1))はそれぞれ
上記の2つのマイクロホンの配置を示す平面図及び正面
図である。
図において、20aはマイクロホン装置の正面方向A。
を向く軸、21及び22はそれぞれ」1記の軸の左方向
、右方向に配置された第1及び第2の単一指向性マイク
ロホン、23及び24はそれぞれ第1及び第2の単一指
向性マイクロホン21及び22によって収音された音声
信号を増幅する第1及び第2の増幅器、11及び12は
出力端子である。
ここで、上記第1.第2のマイクロホン2122はその
基準軸21a、、22aか」1記正面方向Aoに対して
左、右方向に概ね同じ角度ψ(通常45°〜90°)を
なすように位置決めされている。また上記第1及び第2
のマイクロホン21及び22はともに単一の指向性マイ
クロホンであり、指向性パターンXは、各々概ね第4図
に示すようなカーデイオイド曲線となり、マイクロホン
装置としてみた場合には、第5図に示すような指向性パ
ターンX0となっている。なお、X、、X2はそれぞれ
上記マイクロホンにおける第1.第2のマイクロホン装
置21.22の指向性パターンである。
次に動作について説明する。
このような構成のマイクロホン装置により収音する場合
、マイクロホン装置からみて主に左方向からの音声か第
1の単一指向性マイクロホン21により収音され、第1
の増幅器23て所定のゲインで増幅された後、第1の出
力端子11へ出力される。
同様に、マイクロホン装置からみて、主に右方向からの
音声か第2の単一指向性のマイクロホン22により収音
され、第2の増幅器24て所定のゲインで増幅された後
、第2の出力端子12へ出力される。このようにして、
上記マイクロホン装置では、ステレオ収音か行われる。
また、」二連したようなマイクロホン装置を、例えはカ
メラ一体型ヒデオテープレコーダ(以下VTRと称する
)に固定して、収音された音声信号を磁気テープに記録
する場合を考える。カメラ−体型VTRでは、例えは撮
像装置より得られた映像信号やマイクロホン装置より得
られた音声信号を磁気テープに記録再生する磁気ヘッド
を有しており、また該磁気ヘッドか取りイ」けられた回
転トラムや磁気テープを一定方向に走行させるための磁
気テープ走行なとの種々の回転機構を有し、それらの回
転機構か動作するときに生しる振動か、例えば意匠ケー
スを介し、意匠ケースに固定されたマイクロホン装置に
伝達してしまい、その振動を第1及び第2の単一指向性
マイクロホン21及び22によって拾ってしまうことに
よって、マイクロホンより収音された音声信号に」1記
振動に起因する雑音か混入する。
さらに、上記のマイクロホン装置においては2個の単一
指向性マイクロホンを用いてステレオ収音を行っており
、例えはカメラ一体型VTRなとでは、構成か簡単なこ
とから、頻繁に用いられているという状況かある。とこ
ろか、単一指向性マイクロホンは第6図に示すようなあ
らゆる音波到来方向に対し、収音感度かほぼ均一な指向
性を持つ無指向性マイクロホンに比へ、振動の受けやす
さ(振動感度)か例えば第7図に示されるように、一般
には大きい(第7図は無指向性マイクロホンの振動感度
を基準としている)。そこで、上記のようにカメラ一体
型VTR等に取り付けたマイクロホン装置で収音を行う
場合にカメラ一体型VTR本体から生ずる上記の振動の
マイクロホン装置への伝達を抑えるために特に単一指向
性マイクロホンを用いる場合には防振構造を施す必要か
生じる。その防振構造の例を第8図に示す。2つの単一
指向性マイクロホン(この場合、カメラ一体型VTR等
のほとんどに用いられているエレクI・レット・コンデ
ンサ・マイクロホンで外径は5〜10mm程度のもので
ある)か、基板23に装着され、その基板の前後か吊り
ゴム24によりインナー・ハウジング25に吊られ、さ
らにこの場合、インナーハウジング25とカメラ一体型
VTR本体の意匠ケース取付は側のバジング26との間
に中継ゴム27を介して防振を行っている。但し、第7
図の場合、第1および第2の単一指向性マイクロホン2
1及び22は、前後に並んでいるか、第3図の配置と同
様である。
さらに、機器の小型化か進む中で」−記のようなマイク
ロホン装置も小型化する必要かあり、特に機器組込み(
ビルトイン)化する場合には」1記のような十分な防振
構造をとることは寸法」二の規約から困難である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の単一指向性のマイクロホンを用いたマイクロホン
装置は以」二のように構成されているので、例えは、カ
メラ一体型VTRに固定した場合は該VTRか有する種
々の回転機構による振動に起因する雑音かマイクロホン
より収音された音声信号に混入する。また上記振動を防
止するため、防振構造か必要となり、小型化が困靴てあ
った。さらに、上記マイクロホン装置は無指向性マイク
ロホンに比べ振動感度か大きいという問題点かあった。
この発明は、」1記ような問題点を軽減するためになさ
れたもので、小型で機器組み込み可能であり、充分な防
振構造を必要とせすにステレオ収音を行うことのできる
マイクロホン装置を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロホン装置は第1および第2の無
指向性マイクロホンと、第1及び第2の遅延回路と第1
及び第2の減算回路と、上記第1および第2の減算回路
における出力信号の有する角周波数に比例する周波数特
性をそれぞれ補正する第1および第2の周波数特性補正
回路とを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、」一連のようにマイクロホンとし
て相対振動感度の低い2つの無指向性マイクロホンを用
いるとともに、その出力信号を2つの遅延回路および2
つの減算回路で処理することにより、それぞれの出力信
号に単一指向性を持たせるようにしたのて、小型で機器
組み込み可能であり、しかも防振構造を必要とせすにス
テレオ収音することかできるものか得られる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)は本発明の実施例によるマイクロホン装置
のブロック図を示す。
図において、】及び2はそれぞれ第1及び第2の無指向
性マイクロホン、3及び4はそれぞれ第1及び第2の無
指向性マイクロホンl及び2の出力信号を所定のゲイン
をもって増幅する増幅回路、5及び6はそれぞれ第1及
び第2の無指向性マイクロホン1及び2の出力信号をあ
る一定時間遅延する遅延回路、7は第1の増幅回路3の
出力信号から第2の遅延回路6の出力信号を減算する第
1の減算回路、8は第2の増幅回路4の出力信号から第
1の遅延回路5の出力信号を減算する第2の減算回路、
9及び10はそれぞれ第1及び第2の減算回路7の出力
信号の周波数特性を補正して出力する第1及び第2の周
波数特性補正回路、11及び12はそれぞれ第1及び第
2の出力端子である。本実施例の第1及び第2の無指向
性マイクロホンl及び2は同一極性、同一感度とする。
また、第1図(b)、 (C)は第1及び第2の無指向
性マイクロホン1及びその配置を示す平面図及び正面図
であり、la及び2aはそれぞれ第1及び第2の無指向
性マイクロホン1及び2の基準軸で、両基準軸ともマイ
クロホン装置の正面を向いて配置する。また、第1及び
第2の無指向性マイクロホン1及び2の基準点間の距離
をdとする。
次に動作について説明する。第1の無指向性マイクロホ
ン1の出力信号は第1の増幅回路3にて所定のゲイン(
Aとする)で増幅され第1の減算回路7へ送られる。同
じく第2の無指向性マイクロホン2の出力信号は第2の
増幅回路4にて所定のゲイン(第1の増幅回路3と同様
へとする)で増幅され、第2の遅延回路6(遅延時間を
τとする)で時間でたけ遅延されたのち、第1の減算回
路7へ送られる。第1の減算回路7では、第1の増幅回
路3の出力信号から第2の遅延回路6の出力信号か減算
される。
ここで第9図に示すように、\・イクロホン装置の左方
向よりθ、の角度をなす方向から、角周波数ωの正弦波
か平面音波か入射する場合を考える。
第1の無指向性マイクロホン1の出力信号をEEoとす
ると、第2の無指向性マイクロホン2の出力信号は2つ
のマイクロホンの基準点間の距離をdとしているので、
F 、= F 、 e=xacosOとなる。(kは平
面音波の位相定数てに一ω/C2π/λ、C・音速、λ
 音波の波長)すると、第1の減算回路7の出力信号E
 Slは次のようになる。
E s+=AEo   AEo  e−IKd00Sθ
Ie−1wでAEo  (1−cos ω(d/c −
cos  θ+ jsin ω(d/c −cos  
θ、+r))ω(dcosθ+/c+r)<<1とする
とE 81″−= jAEo +II)  (d/c 
−cos  θ++r))ここで、τ= d / cと
すれば、 Es+1#AEo ω・d/c (1+cos θ1)
Es+1#AEo ω・d/ c (1+cos θ1
)(1+cosθ1)はカーデイオイドの指向特性を示
している。
すなわち、第1の減算回路7の出力信号は単一指向性の
指向性をもっことになる。IE、、  はωに比例する
ため、第1の減算回路7の出力信号はωに比例する周波
数特性を補正するために例えば、第10図のような周波
数特性をもった第1の周波数特性補正回路9に入力され
、その出力信号か第1の出力端子11へ出力される。
同様に第2の無指向性マイクロホン2の出力信号を第2
の増幅回路4で増幅して得た信号から、第1の無指向性
マイクロホンIの出力信号を第1十τ〕 ・・・(1) の増幅回路3で増幅した信号を第1の遅延回路5にて時
間τだけ遅延して得た信号を、第2の減算回路8にて減
算した出力信号E 82は次のようになる。但しマイク
ロホン装置の右方向よりθ、の角度をなす方向から平面
音波が入射する場合を考える。
E 52=AE o −AE、   e−””0802
  e−’−で:AEO(1−cosω(d/c°co
sθ2+τ)+jsin ω(d/ c−cosθ2 
+ r) )  −(2)E8,1 と同様にして、 ω(dcosθ、/C十τ)<<l  τ= d / 
cとすると、 Es2トAEo ωd/c  (1+cos θ、)す
なわち、第2の減算回路8の出力信号はマイクロホン装
置の右方向を最大感度とする単一指向性の指向性を持つ
ことになる。第2の周波数特性補正回路10では、前記
の第1の周波数特性補正回路9と同様に第10図のよう
な周波数特性をもち、第2の減算回路8の出力信号の有
するωに比例する周波数特性を補正し、第2の出力端子
12I より出力する。
以上のことから、第1及び第2の出力端子11及び12
の出力信号の指向性は第11図のようになり、ステレオ
収音を行うことかできる。
加えて、(1)、 (2)式からみて、τ=d/Cとし
た場合、ωが太き(なると、E Sl+  882には
ω=2yrf=cyr/d−n (n=L  2. ・
・・)において、第12図に示すように周波数特性にピ
ーク、デイツプか交互に表れるようになる。このことか
ら、収音すべき音声信号の周波数帯域の上限周波数から
みてdの値は選ばれる。第11図から」1限周波数fm
、、 =3 c/4 d程度て、f 11111゜をJ
OK(Hz )に設定した場合、dは概ね2.6 (c
m)程度である。
上記の本発明におけるマイクロホン装置か例えばカメラ
一体型VTRなとの機器の意匠ケースに取付けられてい
る場合や、さらに小型化するために機器に組み込まれる
場合に、回転ドラム等の振動源から伝搬する振動のマイ
クロホンにおける拾い込みは、無指向性マイクロホンを
用いるので、前述したように従来の単一指向性マイクロ
ホンを用いる場合に比へ小さく抑えることかできる。
さらに、第1及び第2の無指向性マイクロホン1及び2
の基準点間距離dは前述したように、周波数特性から考
えて、数C111程度にする必要かある。このように近
接して第1図(1))、 (C)のように同一の向きに
配置され、同一極性で概ね同一感度の第1及び第2の無
指向性マイクロホン1及び2には、振動源から伝搬する
振動かほぼ同等に加えられると見做すことかでき、従っ
て振動か加えられることにより、2つのマイクロホンの
出力に現れる雑音も概ね同一レベル、同位相となる。こ
二て、第1及び第2の無指向性マイクロホン1及び2に
n”noslnωtの正弦波の振動による雑音か現れた
とすると、第1の減算回路7の出力に現れる雑音ns+
は次のようになる。
n s+勾A n o  (S!IIωt−5inω(
を−τ))2Anosin  (ω・r/2)  ・c
os ω(を−τ/2) τ= d / cとしているので、 ns+# 2Ano 5l11  (ω°d/ 2 C
)  oCO36J(t−d/2c) すなわち、第1の減算回路7において、振動による雑音
は、 2sin  (ω・d / 2 c )倍となる。減算
により雑音か増加しない条件は、 2sin  (ω−d/2c)<  1となる。これを
満たす周波数f−ω/2πの範囲は、 f<c/6d、5c/6d<f<7c/6d。
・・・前記のようにf maxをl0K(トIz)に設
定した場合d″;2. 6 (cm)で、上のfの範囲
は概ね、 f <2. 2K (Hz) 、  I O,9K (
Hz) <f < 15.3K (Hz)となる。この
ように振動による雑音の低域の周波数成分は減算を行う
ことにより、低減される。例えはf二200(I(z)
の振動による雑音は減算により約20(dB)低減され
る。振動による雑音の中高域の周波数成分は減算により
最大6 (dB)増加するが、このような比較的高い周
波数の振動は、例えは、第7図に示したような防振構造
をとらなくても、比較的簡単に除去可能である。このこ
とは、第2の減算回路8の出力に現れる振動による雑音
を考えても同様である。
このように、本発明の実施例によるマイクロホン装置は
マイクロホンとして相対振動感度の低い2つの無指向性
マイクロホンを用いるとともに、その出力信号を2つの
遅延回路および2つの減算回路で処理することにより、
そイ〔それの出力f1、弓に単一指向性を持たせるよう
にしたので、防振(114造を必要としなくなり、小型
で機器組み込みも可能にできる。
なお、本発明の実施例では第1及び第2の無指向性マイ
クロホン1及び2の後段に第1及び第2の増幅器3,4
を設けているか、両マイクロホンの感度が充分に大きい
場合には、特に用いなくてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るマイクロホン装置によれば
、第1の無指向性マイクロホンにより収音された音声信
号から第2の無指向性マイクロホンにより収音された音
声信号を第2の遅延回路である一定時間遅延した信号を
第1の減算回路により減算し、また第2の無指向性マイ
クロホンより収音された音声信号から第1の無指向性マ
イクロホンより収音された音声信号を第1の遅延回路で
ある一定時間遅延した信号を第2の減算回路により、減
算し、該第1および第2の減算回路における出力信シJ
゛の周波数9.1性をぞれぞれ補正する第1および第2
の周波数特性補正回路とを備えたので、充分な防振構造
によりマイクロホンの防振動を行わなくても、マイクロ
ホン装置の取付けられる機器等からマイクロホンに伝達
する振動により発生する雑音を抑えて、ステレオ収音を
行うことができる効果かあり、また、特に充分な防振構
造を必要としないので、小型に構成することができ、機
器組み込みもできる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例によるマイクロホン装
置の構成を示すブロック図、第1図(b)及びfc)は
本発明の一実施例によるマイクロホン装置の第1及び第
2の無指向性マイクロホンの配置を示す平面図及び正面
図、第2図は従来のマイクロン装置の構成を示すブロッ
ク図、第3図(a)及び(1))は従来のマイクロホン
装置の第1及び第2の単一指向性マイクロホンの配置を
示す平面図及び正面図、第4図は単一指向性マイクロボ
ンの指向性を示す指向性パターン図、第5図は従来のマ
イクロホン装置からみた指向性を示す指向性パターン図
、第6図は無指向性マイクロボンの指向性を示す指向性
パターン図、第7図は単一指向性マイクロホンと無指向
性マイクロホンの振動感度の例を示す周波数特性図、第
8図は従来のマイクロホンの防振構造を示す見取図、第
9図は本発明の一実施例によるマイクロホンの一実施例
によるマイクロホン装置の平面音波の収音の様子を示す
模式図、第10図は本発明の一実施例によるマイクロホ
ン装置の周波数補正回路の周波数特性を示す周波数特性
図、第11図は本発明の一実施例によるマイクロホン装
置からみた指向性を示す指向性パターン図、第12図は
本発明の一実施例によるマイクロホン装置の減算回路の
出力信号の周波数特性を示す周波数特性図である。 図において、1及び2はそれぞれ第1及び第2の無指向
性マイクロホン、5及び6はそれぞれ第1及び第2の遅
延回路、7及び8は第1及び第2の減算回路、9及び1
0は第1及び第2の周波数特性補正回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ一体型ビデオ、テープレコーダ等に用いら
    れ、ステレオ収音を行うマイクロホン装置において、 第1及び第2の無指向性マイクロホンと、 該第1及び第2の無指向性マイクロホンにて収音された
    音声信号をそれぞれ遅延する第1及び第2の遅延回路と
    、 上記第1の無指向性マイクロホンにて収音された音声信
    号から上記第2の遅延回路の出力信号を減算する第1の
    減算回路と、 上記第2の無指向性マイクロホンにて収音された音声信
    号から上記第1の遅延回路の出力信号を減算する上記第
    2の減算回路と、 上記第1および第2の減算回路における出力信号の周波
    数特性をそれぞれ補正する第1および第2の周波数特性
    補正回路とを備えたことを特徴とするマイクロホン装置
JP2268884A 1990-10-04 1990-10-04 マイクロホン装置 Pending JPH04144399A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5633935A (en) * 1993-04-13 1997-05-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Stereo ultradirectional microphone apparatus
US20110311064A1 (en) * 2010-06-18 2011-12-22 Avaya Inc. System and method for stereophonic acoustic echo cancellation

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