JPH04144403A - 電力分配器 - Google Patents
電力分配器Info
- Publication number
- JPH04144403A JPH04144403A JP26898390A JP26898390A JPH04144403A JP H04144403 A JPH04144403 A JP H04144403A JP 26898390 A JP26898390 A JP 26898390A JP 26898390 A JP26898390 A JP 26898390A JP H04144403 A JPH04144403 A JP H04144403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- distributed constant
- circuit board
- wilkinson
- power distributor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超高周波帯以上で用いられる電力分配器に関し
、特に分布定数型ウイルキンソン型の電力分配器に関す
る。
、特に分布定数型ウイルキンソン型の電力分配器に関す
る。
数100MHz帯の超高周波帯以上の信号の電力分配器
としては、従来の分布定数型の回路、すなわち、固い基
板(例えばアラミナセラミック基板)の上に膜回路で構
成したウイルキンソン型電力分配器が用いられてきた。
としては、従来の分布定数型の回路、すなわち、固い基
板(例えばアラミナセラミック基板)の上に膜回路で構
成したウイルキンソン型電力分配器が用いられてきた。
その−例を第5図に示す。
この従来例は、金属のとりつけ基板92の上にとりつけ
た固い誘電体基板91の上に形成したストリップライン
96.97と抵抗体98とで構成したウイルキンソン型
電力分配器が用いられている。
た固い誘電体基板91の上に形成したストリップライン
96.97と抵抗体98とで構成したウイルキンソン型
電力分配器が用いられている。
上述した従来の電力分配器では、誘電体基板91の材料
として比誘電率が数〜10100誘電体が多く用いられ
る。この誘電体の波長短縮率はせいせい]/3程度であ
るのて、数1−00 M Hz帯ではスI・リップライ
ン96.97の長さは数10CIllにもなり、比較的
広い面積の誘電体基板91か必要となる欠点かあった。
として比誘電率が数〜10100誘電体が多く用いられ
る。この誘電体の波長短縮率はせいせい]/3程度であ
るのて、数1−00 M Hz帯ではスI・リップライ
ン96.97の長さは数10CIllにもなり、比較的
広い面積の誘電体基板91か必要となる欠点かあった。
本発明の目的は、従来のウイルキンソン型の電力分配器
の電気的性能を保ちつつ、小型かつ軽量な電力分配器を
提供することにある。
の電気的性能を保ちつつ、小型かつ軽量な電力分配器を
提供することにある。
本発明の電力分配器は、超高周波帯以上で用いられる分
布定数型ウイルキンソン型の電力分配器において、複数
のストリップライン及び1つまたは複数の抵抗体で構成
する分布定数型ウイルキンソ型電力分配回路ならびに複
数のストリップライン型入出力回路をたわむことのでき
る誘電体の表面に形成した膜回路基板と、この膜回路基
板を巻き付けた滑らかな棒状の巻き付け部分を有する保
持体とを備えている。
布定数型ウイルキンソン型の電力分配器において、複数
のストリップライン及び1つまたは複数の抵抗体で構成
する分布定数型ウイルキンソ型電力分配回路ならびに複
数のストリップライン型入出力回路をたわむことのでき
る誘電体の表面に形成した膜回路基板と、この膜回路基
板を巻き付けた滑らかな棒状の巻き付け部分を有する保
持体とを備えている。
前記保持体の前記巻き付け部を角を滑らかにした角柱状
に形成してもよい。
に形成してもよい。
次に本発明について図面を参照して説明する。
電力分配器は1人力N出力(Nは2以上の整数)のもの
が考えられるか、ここでは説明を簡単にする為、最も簡
屯な構成のN=2の場合について説明する。
が考えられるか、ここでは説明を簡単にする為、最も簡
屯な構成のN=2の場合について説明する。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例の正面図及
び側面図である。
び側面図である。
9はたわむことか可能な誘電体基板1にウイルキンソン
型電力分配回路及び入出力回路を形成した膜回路基板で
ある。第2図に展開図を示すように、膜回路基板9の誘
電体基板1の表面には、1/4波長のストリップライン
6.7と抵抗体8とで構成した分布定数型ウイルキンソ
ン型電力分配回路、及び、ストリップライン型式の入出
力回路3.4.5が形成されている。ここて、分配電力
か1/2の場合には、ストリップライン6.7の特性イ
ンピーダンスは入出力回f?83,4.5の特性インピ
ータンスのF7倍てあり、抵抗体8の抵抗値は入出力回
路3,4.5の特性インピータンスの2倍の値の抵抗値
である。又、誘電体基板1の裏面は全面導体で構成され
ている。
型電力分配回路及び入出力回路を形成した膜回路基板で
ある。第2図に展開図を示すように、膜回路基板9の誘
電体基板1の表面には、1/4波長のストリップライン
6.7と抵抗体8とで構成した分布定数型ウイルキンソ
ン型電力分配回路、及び、ストリップライン型式の入出
力回路3.4.5が形成されている。ここて、分配電力
か1/2の場合には、ストリップライン6.7の特性イ
ンピーダンスは入出力回f?83,4.5の特性インピ
ータンスのF7倍てあり、抵抗体8の抵抗値は入出力回
路3,4.5の特性インピータンスの2倍の値の抵抗値
である。又、誘電体基板1の裏面は全面導体で構成され
ている。
2はたわむことのできる膜回路基板9をまきつける為の
滑らかな棒状の部分を有する保持体である。この保持体
2のまきつけ部は角を滑らかにした角柱状である。第1
図(a)に示すように膜回路基板9を保持体2にまきつ
けて装着する。本実施例と外部回路との接続は、外部回
路と特性インピーダンスを等しくしたスI・リップライ
ン型の入出力回路3,4.5を介して接続する。
滑らかな棒状の部分を有する保持体である。この保持体
2のまきつけ部は角を滑らかにした角柱状である。第1
図(a)に示すように膜回路基板9を保持体2にまきつ
けて装着する。本実施例と外部回路との接続は、外部回
路と特性インピーダンスを等しくしたスI・リップライ
ン型の入出力回路3,4.5を介して接続する。
ここで、保持体2のまきつけ部の形状は第1図(b)に
示すように角を滑らかにした角柱状の外に、円柱状、長
円柱状等のものが考えられるが、はぼ同様の実装形状と
なる。
示すように角を滑らかにした角柱状の外に、円柱状、長
円柱状等のものが考えられるが、はぼ同様の実装形状と
なる。
また、電力分配回路を更に3分配以上に拡張した場合に
も本発明を適用することができる。例えば、3分配及び
4分配の場合についてたわむことのてきる誘電体基板状
の回路構成を変えた膜回路基板を用いればよく、これら
の場合の膜回路基板を第3図及び第4図に示した。ここ
で、11及び]3はたわむことのできる誘電体基板、1
3〜16及び33〜37は入出力回路、17〜19及び
38〜41はストリップライン、20〜22及び38.
39は抵抗体である。これらの基板の保持体への装着は
第1図(a)、(b)の示した実施例の場合と同様に行
なうことができる。
も本発明を適用することができる。例えば、3分配及び
4分配の場合についてたわむことのてきる誘電体基板状
の回路構成を変えた膜回路基板を用いればよく、これら
の場合の膜回路基板を第3図及び第4図に示した。ここ
で、11及び]3はたわむことのできる誘電体基板、1
3〜16及び33〜37は入出力回路、17〜19及び
38〜41はストリップライン、20〜22及び38.
39は抵抗体である。これらの基板の保持体への装着は
第1図(a)、(b)の示した実施例の場合と同様に行
なうことができる。
以上説明したように本発明は、たわむことのてきる誘電
体基板の表面上に形成した分布定数型ウイルキンソン型
電力分配回路を保持体にまきつけて実装するので、数]
、 OOM Hz帯においても分布定数型の電力分配器
てありなから、きわめて小型の形状とすることができる
効果がある。
体基板の表面上に形成した分布定数型ウイルキンソン型
電力分配回路を保持体にまきつけて実装するので、数]
、 OOM Hz帯においても分布定数型の電力分配器
てありなから、きわめて小型の形状とすることができる
効果がある。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例の正面図及
び側面図、第2図は第1図(a>、(b)における膜回
路基板9の展開図、第3図は第1図(a)、(b)に示
す実施例を3分配器に拡張した実施例における膜回路基
板の展開図、第4図は同じく4分配器に拡張した実施例
における膜回路基板の展開図、第5図は従来の電力分配
器の一例の正面図である。 1.11.31・・・誘電体基板、2・・・保持体、3
〜5,13〜16.33〜37・・・入出力回路、6.
7.17〜19.38〜43・・・ストリップライン、
8,20〜22,4.4〜46・・・抵抗体、9・・・
膜回路基板、23・・・ストラップ線。
び側面図、第2図は第1図(a>、(b)における膜回
路基板9の展開図、第3図は第1図(a)、(b)に示
す実施例を3分配器に拡張した実施例における膜回路基
板の展開図、第4図は同じく4分配器に拡張した実施例
における膜回路基板の展開図、第5図は従来の電力分配
器の一例の正面図である。 1.11.31・・・誘電体基板、2・・・保持体、3
〜5,13〜16.33〜37・・・入出力回路、6.
7.17〜19.38〜43・・・ストリップライン、
8,20〜22,4.4〜46・・・抵抗体、9・・・
膜回路基板、23・・・ストラップ線。
Claims (2)
- 1.超高周波帯以上で用いられる分布定数型ウイルキン
ソン型の電力分配器において、複数のストリップライン
及び1つまたは複数の抵抗体で構成する分布定数型ウイ
ルキンソ型電力分配回路ならびに複数のストリップライ
ン型入出力回路をたわむことのできる誘電体の表面に形
成した膜回路基板と、この膜回路基板を巻き付けた滑ら
かな棒状の巻き付け部分を有する保持体とを備えたこと
を特徴とする電力分配器。 - 2.前記保持体の前記巻き付け部を角を滑らかにした角
柱状に形成したことを特徴とする請求項1記載の電力分
配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26898390A JPH04144403A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電力分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26898390A JPH04144403A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電力分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144403A true JPH04144403A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17466027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26898390A Pending JPH04144403A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電力分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144403A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229502A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電力分配回路 |
| JPH01293703A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-27 | Thin Film Technol Corp | ディレイライン素子 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26898390A patent/JPH04144403A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229502A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電力分配回路 |
| JPH01293703A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-27 | Thin Film Technol Corp | ディレイライン素子 |
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