JPH04144438A - 多重化データ分離方法 - Google Patents
多重化データ分離方法Info
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- JPH04144438A JPH04144438A JP2266682A JP26668290A JPH04144438A JP H04144438 A JPH04144438 A JP H04144438A JP 2266682 A JP2266682 A JP 2266682A JP 26668290 A JP26668290 A JP 26668290A JP H04144438 A JPH04144438 A JP H04144438A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0435—Details
- H04Q11/0471—Terminal access circuits
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1623—Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
- H04J3/1647—Subrate or multislot multiplexing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/214—Phase shifted impulses; Clock signals; Timing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/216—Code signals; Framing (not synchronizing)
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- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/292—Time (de)multiplexing
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- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/36—Synchronisation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データ多重化側は、多重化する少なくとも音
声データを含む複数のデータのデータ種別および伝送速
度に応じて、所定ビット長のフレームデータに予め設定
されているビット位置シこおのおののデータピッI・を
配置するだめの同期信号を発生してデータ発生源よりデ
ータを人力し、データ分離側は、受信データに基づいて
同期信号を発生してフレーム同期を検出し、フレーム同
期完了後に受信したフレームデータより、多重化されて
いる複数のデータ種別および伝送速度に応じたピッ1ル
位置から順次データを取り出し、その取り出したデータ
を対応するデータ人力装置に出力するデータ多重化方法
に関する。
声データを含む複数のデータのデータ種別および伝送速
度に応じて、所定ビット長のフレームデータに予め設定
されているビット位置シこおのおののデータピッI・を
配置するだめの同期信号を発生してデータ発生源よりデ
ータを人力し、データ分離側は、受信データに基づいて
同期信号を発生してフレーム同期を検出し、フレーム同
期完了後に受信したフレームデータより、多重化されて
いる複数のデータ種別および伝送速度に応じたピッ1ル
位置から順次データを取り出し、その取り出したデータ
を対応するデータ人力装置に出力するデータ多重化方法
に関する。
[従来の技術]
1つの情報チャネルを用いて、複数のデータチャネルの
データを送信するデータ多重化方法としては、例えば、
CCITT(国際電信電話諮問委員会)勧告8.22]
に規定された方法がある。
データを送信するデータ多重化方法としては、例えば、
CCITT(国際電信電話諮問委員会)勧告8.22]
に規定された方法がある。
この勧告H、22]では、多重化する複数データのデー
タ種別および伝送速度に応して、所定ビット長のフレー
ムデータに配置するピッ1〜位置を規定することで、例
えば、音声データ、動画データおよびそれ以外のデータ
などを多重化できるようにしている。
タ種別および伝送速度に応して、所定ビット長のフレー
ムデータに配置するピッ1〜位置を規定することで、例
えば、音声データ、動画データおよびそれ以外のデータ
などを多重化できるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、勧告H、22]では、複数のデータ種別の異
なる伝送速度のデータを多重化しているので、その多重
化の態様が多数形成されるので、それぞれの多重化態様
に応じて装置を構成すると、装置構成が複雑になり、装
置コスI・が高くなるという不都合を生じる。
なる伝送速度のデータを多重化しているので、その多重
化の態様が多数形成されるので、それぞれの多重化態様
に応じて装置を構成すると、装置構成が複雑になり、装
置コスI・が高くなるという不都合を生じる。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、勧
告8 、221に準拠したデータ伝送装置を安価に構成
できるデータ多重化方法を提供することを目的としてい
る。
告8 、221に準拠したデータ伝送装置を安価に構成
できるデータ多重化方法を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数のデータのデータ種別と伝送速度の全て
の組合せに対応して、フレームデータに配置されるビッ
ト位置を検出するタイミングデータを記憶したタイミン
グデータ記憶手段を備え、音声データ以外のデータにつ
いては、多重化するデータのデータ種別と伝送速度に応
したタイミングデータをフレーム単位にタイミングデー
タ記憶手段より取り出し、そのタイミングデータに基、
3 づいてフレームデータの転送クロックをマスクしてデー
タ源またはデータ人力装置に供給するクロックを発生し
、 音声データについては、伝送速度に応じたタイミングデ
ータをフレーム単位にタイミングデータ記憶手段より取
り出し、そのタイミングデータに基づいてフレームデー
タにおけるデータピッ1−位置を判定して抽出するよう
にしたものである。
の組合せに対応して、フレームデータに配置されるビッ
ト位置を検出するタイミングデータを記憶したタイミン
グデータ記憶手段を備え、音声データ以外のデータにつ
いては、多重化するデータのデータ種別と伝送速度に応
したタイミングデータをフレーム単位にタイミングデー
タ記憶手段より取り出し、そのタイミングデータに基、
3 づいてフレームデータの転送クロックをマスクしてデー
タ源またはデータ人力装置に供給するクロックを発生し
、 音声データについては、伝送速度に応じたタイミングデ
ータをフレーム単位にタイミングデータ記憶手段より取
り出し、そのタイミングデータに基づいてフレームデー
タにおけるデータピッ1−位置を判定して抽出するよう
にしたものである。
[作用]
したがって、1つのハードウェアを用いて、複数の多重
化態様に対応することができるため、装置コストを低減
することができる。
化態様に対応することができるため、装置コストを低減
することができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
まず、CCITT勧告H,221に定義されているマル
チフレームについて説明する。ここで、1つのフレーム
は、10ミリ秒の時間を占めるように設定されており、
例えば、l5DNの基本インタフェースにおける情報チ
ャネル旧、B2ではデータ伝送速度が64Kbpsなの
で、1つのフレームは640ビツトから構成される。以
下の説明では、このようにl5DNの8チヤネルに適用
する場合について説明する。
チフレームについて説明する。ここで、1つのフレーム
は、10ミリ秒の時間を占めるように設定されており、
例えば、l5DNの基本インタフェースにおける情報チ
ャネル旧、B2ではデータ伝送速度が64Kbpsなの
で、1つのフレームは640ビツトから構成される。以
下の説明では、このようにl5DNの8チヤネルに適用
する場合について説明する。
第1図に示すように、1つのマルチフレームMFI、は
、8個のサブマルチフレームSMFI〜SMF8からな
り、おのおののサブマルチフレームSMFI〜SMF8
は、それぞれ2つのフレームから構成されている。すな
わち、1つのマルチフレームNFLは、16個のフレー
ムFLI−FL16からなる。
、8個のサブマルチフレームSMFI〜SMF8からな
り、おのおののサブマルチフレームSMFI〜SMF8
は、それぞれ2つのフレームから構成されている。すな
わち、1つのマルチフレームNFLは、16個のフレー
ムFLI−FL16からなる。
それぞれのフレームFLI〜FL16は、第2図に示す
ように、80オクテツ1〜のデータからなり、それらの
オクテツトをビット順に配置したそれぞれのビット位置
は、サブチャネル5CHI〜5CH8を構成している。
ように、80オクテツ1〜のデータからなり、それらの
オクテツトをビット順に配置したそれぞれのビット位置
は、サブチャネル5CHI〜5CH8を構成している。
また、第1〜第8オクテツトの第8ビツトは、フレーム
調整信号(Frame Alignment Sign
al)FASを構成し、第9オクテツト〜第16オクテ
ツトの第8ビツトは、ピットレー1−割当信号(Bit
rate A]1ocation Signal)
BASを構成する。すなわち、サブチャネル5CH8は
、第17〜第80オクテツトの第8ビツトに割り当てら
れており、この部分は、応用チャネルAC(Appli
cation Channel)と呼ばれることもある
。また、サブチャネルSC8の第17〜第24オクテツ
トには、データを暗号化するためのキー情報などをやり
とりするための暗号チャネルのデータがセットされるこ
とがある(オプション)。
調整信号(Frame Alignment Sign
al)FASを構成し、第9オクテツト〜第16オクテ
ツトの第8ビツトは、ピットレー1−割当信号(Bit
rate A]1ocation Signal)
BASを構成する。すなわち、サブチャネル5CH8は
、第17〜第80オクテツトの第8ビツトに割り当てら
れており、この部分は、応用チャネルAC(Appli
cation Channel)と呼ばれることもある
。また、サブチャネルSC8の第17〜第24オクテツ
トには、データを暗号化するためのキー情報などをやり
とりするための暗号チャネルのデータがセットされるこ
とがある(オプション)。
このようにして、フレーム調整信号FASは、1つのフ
レームFLMI〜FL旧6に8ビツトが配置されており
、そのビット割り当ては、第3図に示すように、マルチ
フレームNFLを単位として、構成されている。
レームFLMI〜FL旧6に8ビツトが配置されており
、そのビット割り当ては、第3図に示すように、マルチ
フレームNFLを単位として、構成されている。
すなわち、奇数フレームFLMI、FLM3.・・・、
FLM l 1の第2〜第8オクテツトには、roo
llollJなる7ビツ1−のデータパターンからなる
水平同期信号が配置され、偶数フレームFLM2.FL
M4.・・・、FLM12の第1オクテツトには、ro
olollJなる6ビツトのデータパターンからなる垂
直同期信号が配置されている。
FLM l 1の第2〜第8オクテツトには、roo
llollJなる7ビツ1−のデータパターンからなる
水平同期信号が配置され、偶数フレームFLM2.FL
M4.・・・、FLM12の第1オクテツトには、ro
olollJなる6ビツトのデータパターンからなる垂
直同期信号が配置されている。
この水平同期信号と垂直同期信号を検出することにより
、1つのマルチフレームMFLの同期を検出することが
できる。
、1つのマルチフレームMFLの同期を検出することが
できる。
また、第1フレーム、第3フレーム、第5フレーム、第
7フレームおよび第9フレームの第1オクテツトのビッ
トNl、N2.N3.N4.N5は、マルチフレーム番
号の表示に用いられる。このうち、ビットN5は、マル
チフレーム番号が使用されているか否かの表示に用いら
れる。
7フレームおよび第9フレームの第1オクテツトのビッ
トNl、N2.N3.N4.N5は、マルチフレーム番
号の表示に用いられる。このうち、ビットN5は、マル
チフレーム番号が使用されているか否かの表示に用いら
れる。
また、第11フレーム、第13フレーム、第14フレー
ムおよび第16フレームの第1オクテツトのビットR1
,R2,R3,R4は、現在使用されている情報チャネ
ルのうち、そのフレームを運んでいる情報チャネルの接
続された順番をあられすコネクション番号を表示するた
めに用いられる。
ムおよび第16フレームの第1オクテツトのビットR1
,R2,R3,R4は、現在使用されている情報チャネ
ルのうち、そのフレームを運んでいる情報チャネルの接
続された順番をあられすコネクション番号を表示するた
めに用いられる。
また、第15フレームの第1オクテツトのビットTEA
は、データ端末装置の内部的な障害により、データ伝送
できない状態であることを表示するために用いられる。
は、データ端末装置の内部的な障害により、データ伝送
できない状態であることを表示するために用いられる。
また、偶数フレームFLM 2 、 FLM4 、・・
・、F旧6の第3オクテツトのビットAは、フレーム同
期またはマルチフレーム同期が確立しているか、あるい
は、同期はずれを生じているかを表示するために用いら
れる。
・、F旧6の第3オクテツトのビットAは、フレーム同
期またはマルチフレーム同期が確立しているか、あるい
は、同期はずれを生じているかを表示するために用いら
れる。
また、偶数フレームFLM2.FLM4.・・、F旧6
の第5オクテツト、第6オクテツト、第7オクテツト、
および、第8オクテツトのピッhc1.C2,C3,C
4は、連続した2つのフレーム(すなわち、サブマルチ
フレーム)のデータエラー検出のために参照されるCI
IC(巡回冗長検査)符号を表示するためのものであり
、偶数フレームFLM2.FLM4.・・・、FM16
の第4オクテツI〜のピッl−Eは、受信側で伝送エラ
ーを検出したことを表示するために用いられる。
の第5オクテツト、第6オクテツト、第7オクテツト、
および、第8オクテツトのピッhc1.C2,C3,C
4は、連続した2つのフレーム(すなわち、サブマルチ
フレーム)のデータエラー検出のために参照されるCI
IC(巡回冗長検査)符号を表示するためのものであり
、偶数フレームFLM2.FLM4.・・・、FM16
の第4オクテツI〜のピッl−Eは、受信側で伝送エラ
ーを検出したことを表示するために用いられる。
また、マルチフレームNFLのデータの送信は、フレー
ム番号順に行なわれ、おのおののフレームFLM 1〜
FLM16は、第4図に示すように、第1オクテツトか
ら第80オクテツトのオフテラ1−順序に送出され、そ
れぞれのオクテツトは、第1ビツトが最初に送出される
。
ム番号順に行なわれ、おのおののフレームFLM 1〜
FLM16は、第4図に示すように、第1オクテツトか
ら第80オクテツトのオフテラ1−順序に送出され、そ
れぞれのオクテツトは、第1ビツトが最初に送出される
。
すなわち、おのおののフレームFLMI〜FLM16に
おいては、第1オクテツトの第1ビットが最初に送出さ
れ、第80オクテツ1〜の第8ビツトが最後に送出され
る。
おいては、第1オクテツトの第1ビットが最初に送出さ
れ、第80オクテツ1〜の第8ビツトが最後に送出され
る。
したがって、おのおののフレームFLM1〜FLM16
のサブチャネルSC旧のデータタイミングは、第5図に
示すように、フレームデータの第1〜第80オクテツト
について、基準クロック(64Kbps)で変化するデ
ータパターン018(xxHは16進数をあられす;以
下同じ)のデータlのタイミングに一致し、同様に、サ
ブチャネル5CH2〜5CI(7のデータタイミングは
、フレームデータの第1〜第80オクテツトについて、
基準クロックで変化するデータパターン02H,04H
。
のサブチャネルSC旧のデータタイミングは、第5図に
示すように、フレームデータの第1〜第80オクテツト
について、基準クロック(64Kbps)で変化するデ
ータパターン018(xxHは16進数をあられす;以
下同じ)のデータlのタイミングに一致し、同様に、サ
ブチャネル5CH2〜5CI(7のデータタイミングは
、フレームデータの第1〜第80オクテツトについて、
基準クロックで変化するデータパターン02H,04H
。
081(、l0FI、20H,40Hのデータ1のタイ
ミングに一致する。
ミングに一致する。
また、フレーム調整信号FASのデータタイミングは、
フレームデータの第1〜第8オクテツトについて基準ク
ロックで変化するデータパターン8011のデータ1の
タイミング、および、フレームデー、夕の第9〜第80
オクテツトについて基準クロックで変化するデータパタ
ーン0011のデータlのタイミング(すなわち、あら
れれない;以下同し)に一致する。
フレームデータの第1〜第8オクテツトについて基準ク
ロックで変化するデータパターン8011のデータ1の
タイミング、および、フレームデー、夕の第9〜第80
オクテツトについて基準クロックで変化するデータパタ
ーン0011のデータlのタイミング(すなわち、あら
れれない;以下同し)に一致する。
また、ビットレート
ミングは、フレームデータの第1〜第8オクテツ1〜お
よび第17〜第80オクテツトにつぃて基準タロツクで
変化するデータパターン8011のデータ1のタイミン
グ、および、第9〜第16オクテツ1〜について基準タ
ロツクで変化するデータパターン8011のデータ1の
タイミングに一致する。
よび第17〜第80オクテツトにつぃて基準タロツクで
変化するデータパターン8011のデータ1のタイミン
グ、および、第9〜第16オクテツ1〜について基準タ
ロツクで変化するデータパターン8011のデータ1の
タイミングに一致する。
また、応用チャネルACのデータタイミングは、フレー
11データの第1〜第16オクテツ1〜について基準タ
ロツクで変化するデータパターン0011のデータ1の
タイミング、および、第17〜第80オクテツ1〜につ
いて基準タロツクで変化するデータパターン8011の
データ1のタイミングに一致する。
11データの第1〜第16オクテツ1〜について基準タ
ロツクで変化するデータパターン0011のデータ1の
タイミング、および、第17〜第80オクテツ1〜につ
いて基準タロツクで変化するデータパターン8011の
データ1のタイミングに一致する。
ここで、データ伝送速度が64KPl)Sなのて、フレ
ームデータの1ビツトは、100bps(=(i400
0/640)のデータ伝送速度を占有し、1つのサブチ
ャネルSCI+を占めるデータの伝送速度は、8Kbp
s (=]OO*80)の伝送速度になる。
ームデータの1ビツトは、100bps(=(i400
0/640)のデータ伝送速度を占有し、1つのサブチ
ャネルSCI+を占めるデータの伝送速度は、8Kbp
s (=]OO*80)の伝送速度になる。
さて、例えば、データ伝送速度が56Kbpsの音声チ
ャネルと、データ伝送速度が6.4K))IIsのデー
タチャネルを多重化するとき、第6図(a)に示すよう
に、音声チャネルのデータはサブチャネルSCHI〜S
CH7に配置され、また、データチャネルのデータは応
用チャネルACの部分に配置される。この多重化態様は
、例えば、電話器とテレライティング端末を同時に使用
する場合に適用される。
ャネルと、データ伝送速度が6.4K))IIsのデー
タチャネルを多重化するとき、第6図(a)に示すよう
に、音声チャネルのデータはサブチャネルSCHI〜S
CH7に配置され、また、データチャネルのデータは応
用チャネルACの部分に配置される。この多重化態様は
、例えば、電話器とテレライティング端末を同時に使用
する場合に適用される。
したがって、この場合、同図(b)に示すように、音声
チャネルのデータタイミングは、第1〜第80オクテツ
トについて64KbρSの基準クロックで変化するデー
タパターン7F11のデータ1のタイミングに相当し、
また、データチャネルのデータタイミングは、−に連し
た応用チャネルACのタイミングと同じになる。
チャネルのデータタイミングは、第1〜第80オクテツ
トについて64KbρSの基準クロックで変化するデー
タパターン7F11のデータ1のタイミングに相当し、
また、データチャネルのデータタイミングは、−に連し
た応用チャネルACのタイミングと同じになる。
なお、フレーム調整信号FASおよびピッIーレート割
当信号RASは、その位置が固定なので、それらのデー
タタイミングは、常に上述したタイミングになる。
当信号RASは、その位置が固定なので、それらのデー
タタイミングは、常に上述したタイミングになる。
また、データ伝送速度が48Kbpsの音声チャネルと
、データ伝送速度が8Kbpsのデータチャネル1と、
データ伝送速度が6.4Kbpsのデータチャネル2を
多−11= 重化するときには、第7図(a)に示すように、音声チ
ャネルのデータはサブチャネルSCIII〜S C H
6に配置され、データチャネル1はザブチャネルSC
I+7に配置され、データチャネル2は応用チャネルA
Cの部分に配置される。この多重化態様は、例えは、電
話器とテレライティング端末とグループ4フアクシミリ
端末を同時に使用する場合[こ適用される.、したがっ
て、この場合、同図(b)tJ示すように音声チャネル
のデータタイミングは,第1〜第80オクテツ1〜につ
いて基準タロツクで変化するデータパターン3r”Hの
データ1のタイミングに相当し、データチャネル1のデ
ータタイミングは、第1−第80オクデットについて猜
準クロックで変化するテタパターン4011のデータ1
のタイミングに相当L2、データチャネルのデータタイ
ミングは、1−述し,た応用チャネルACのタイミング
と同じになろ1、まl−、データ伝送速度が+6Kbp
sの音声チャネルとデータ伝送速度が46□4Kbps
の動画チャネルを多重化するときには、第8図(、〕)
に示1ようLJ−、音声チャネルの3”−夕It月・ブ
チャネルS(、’lll,SCII2に配]2 画され、動画チャネルのデータはサブチャネルSCH3
〜S C H 7および応用チャネルACに配置される
。この多重化態様は、例えば、テレビ電話端末に適用さ
れる。
、データ伝送速度が8Kbpsのデータチャネル1と、
データ伝送速度が6.4Kbpsのデータチャネル2を
多−11= 重化するときには、第7図(a)に示すように、音声チ
ャネルのデータはサブチャネルSCIII〜S C H
6に配置され、データチャネル1はザブチャネルSC
I+7に配置され、データチャネル2は応用チャネルA
Cの部分に配置される。この多重化態様は、例えは、電
話器とテレライティング端末とグループ4フアクシミリ
端末を同時に使用する場合[こ適用される.、したがっ
て、この場合、同図(b)tJ示すように音声チャネル
のデータタイミングは,第1〜第80オクテツ1〜につ
いて基準タロツクで変化するデータパターン3r”Hの
データ1のタイミングに相当し、データチャネル1のデ
ータタイミングは、第1−第80オクデットについて猜
準クロックで変化するテタパターン4011のデータ1
のタイミングに相当L2、データチャネルのデータタイ
ミングは、1−述し,た応用チャネルACのタイミング
と同じになろ1、まl−、データ伝送速度が+6Kbp
sの音声チャネルとデータ伝送速度が46□4Kbps
の動画チャネルを多重化するときには、第8図(、〕)
に示1ようLJ−、音声チャネルの3”−夕It月・ブ
チャネルS(、’lll,SCII2に配]2 画され、動画チャネルのデータはサブチャネルSCH3
〜S C H 7および応用チャネルACに配置される
。この多重化態様は、例えば、テレビ電話端末に適用さ
れる。
したがって、この場合、同図(b)に示すように、−高
声チャネルのデータタイミングは、第1〜第80オクテ
ツトについて基準グロックで変化するデータパターン0
311のデータ1のタイミングに相当し、また、動画チ
ャネルのデータタイミングは、第1〜第16オ′ノテッ
1−について基準りL1ツクで変化するデ・−タパター
ン7C11のデータ1のタイミング、および、第17〜
第80オクチツトについて基準クロックで変化するf−
タパターンFCHのデータ1のタイミングに相当4る。
声チャネルのデータタイミングは、第1〜第80オクテ
ツトについて基準グロックで変化するデータパターン0
311のデータ1のタイミングに相当し、また、動画チ
ャネルのデータタイミングは、第1〜第16オ′ノテッ
1−について基準りL1ツクで変化するデ・−タパター
ン7C11のデータ1のタイミング、および、第17〜
第80オクチツトについて基準クロックで変化するf−
タパターンFCHのデータ1のタイミングに相当4る。
、?″のようl,m L、て、多重化されるそれぞれの
データの種別および伝送速度に対応して、おのおのの−
i−タビットかフレーム内に配置される位置が設定され
ている。
データの種別および伝送速度に対応して、おのおのの−
i−タビットかフレーム内に配置される位置が設定され
ている。
凧−1−のことから、音声チャネル、動画チャネル1R
よc′−トデータyヤネル1こついて、それぞれが適用
される伝送速度でのデータのタイミングをあられすタイ
ミングデータは、第9図に示すようになる。
よc′−トデータyヤネル1こついて、それぞれが適用
される伝送速度でのデータのタイミングをあられすタイ
ミングデータは、第9図に示すようになる。
ここで、例えば、音声チャネルのデータ伝送速度が64
KbpsのタイミングデータであるFFl1*80は、
データパターンFFI+を80個連続してなることをあ
られし、動画チャネルのデータ伝送速度が62.4Kb
psのタイミングデータである(7F+1*16.FF
l1*80)は、データパターン7FHを16個連続し
、次いで、データパターンFFHを64個連続してなる
ことをあられす。
KbpsのタイミングデータであるFFl1*80は、
データパターンFFI+を80個連続してなることをあ
られし、動画チャネルのデータ伝送速度が62.4Kb
psのタイミングデータである(7F+1*16.FF
l1*80)は、データパターン7FHを16個連続し
、次いで、データパターンFFHを64個連続してなる
ことをあられす。
本実施例では、このタイミングデータを用い、多重化さ
れるおのおののチャネルについて、データ多重化時とデ
ータ分離時のデータタイミングを判定するようにしてい
る。
れるおのおののチャネルについて、データ多重化時とデ
ータ分離時のデータタイミングを判定するようにしてい
る。
第10図は、本発明の一実施例にかかるデータ伝送装置
の要部を示している。なお、同図においては、例えば、
CPU(中央処理装置)などの制御部や、入出力装置な
ど、本発明に直接関係しない部分を省略している。
の要部を示している。なお、同図においては、例えば、
CPU(中央処理装置)などの制御部や、入出力装置な
ど、本発明に直接関係しない部分を省略している。
同図において、レイヤ1信号処理部1は、■SDNの基
本インタフェースに接続して、基本インタフェースに多
重化されている2つの情報チャネルBl、B2と信号チ
ャネルDの信号を分離・統合する機能を備えており、送
受信データの基準クロックCKa、情報チャネルBl、
B2のオクテツト同期タイミングをあられすオクテツト
クロックSQL、SO2、情報チャネルBl、B2の受
信データRDI、RD2を分離するとともに、信号チャ
ネルDの信号をDチャネル伝送制御部とやりとりしてい
る。
本インタフェースに接続して、基本インタフェースに多
重化されている2つの情報チャネルBl、B2と信号チ
ャネルDの信号を分離・統合する機能を備えており、送
受信データの基準クロックCKa、情報チャネルBl、
B2のオクテツト同期タイミングをあられすオクテツト
クロックSQL、SO2、情報チャネルBl、B2の受
信データRDI、RD2を分離するとともに、信号チャ
ネルDの信号をDチャネル伝送制御部とやりとりしてい
る。
基準クロックCKaは、同期検出回路2,3、チャネル
間同期回路4およびデータ分離・多重化回路5に加えら
れており、オクテツトクロックSQLは同期検出回路2
およびデータ分離・多重化回路5に加えられており、オ
クテツトクロックSO2は同期検出回路3およびデータ
分離・多重化回路5に加えられている。
間同期回路4およびデータ分離・多重化回路5に加えら
れており、オクテツトクロックSQLは同期検出回路2
およびデータ分離・多重化回路5に加えられており、オ
クテツトクロックSO2は同期検出回路3およびデータ
分離・多重化回路5に加えられている。
同期検出回路2,3は、基準クロックCKaおよびオク
テツトクロックSol、S02に同期して、レイヤ1信
号処理部1が分離した受信データRDI、RD2のフレ
ーム開始タイミングを検出するとともに、フレーム同期
を判定するものであり、そのフレーム同期判定後は、受
信データRD1a、RD2a、および、オクテツトクロ
ックSol、SO2をチャネル間同期回路4に出力する
。
テツトクロックSol、S02に同期して、レイヤ1信
号処理部1が分離した受信データRDI、RD2のフレ
ーム開始タイミングを検出するとともに、フレーム同期
を判定するものであり、そのフレーム同期判定後は、受
信データRD1a、RD2a、および、オクテツトクロ
ックSol、SO2をチャネル間同期回路4に出力する
。
チャネル間同期回路4は、基準クロックCKaおよびオ
クテツトクロックSol、SO2に同期して、受信デー
タRD1a、RD2aのフレーム調整信号FASのピッ
1−Nl、N2.N3.N4.N5を調べて、受信デー
タRD]、a、RD2aのフレームの順序番号を判定し
、それらの順序番号が一致するチャネル間同期状態を形
成し、チャネル間同期が完了すると、それ以降、受信デ
ータRD]、b、RD2b、オクテツトクロックSOI
、502、および、基準クロックCKaをデータ分離・
多重化回路5に出力する。
クテツトクロックSol、SO2に同期して、受信デー
タRD1a、RD2aのフレーム調整信号FASのピッ
1−Nl、N2.N3.N4.N5を調べて、受信デー
タRD]、a、RD2aのフレームの順序番号を判定し
、それらの順序番号が一致するチャネル間同期状態を形
成し、チャネル間同期が完了すると、それ以降、受信デ
ータRD]、b、RD2b、オクテツトクロックSOI
、502、および、基準クロックCKaをデータ分離・
多重化回路5に出力する。
なお、このチャネル間同期回路4は、2つの情報チャネ
ル旧、B2が同時に使用される場合に有効に機能し、そ
れ以外の場合には、いずれか一方の情報チャネルBl、
B2の受信データRD 1 b 、 It D 2 b
およびオクテツトクロックS01.S02をデータ分離
・多重化回路5に出力する。
ル旧、B2が同時に使用される場合に有効に機能し、そ
れ以外の場合には、いずれか一方の情報チャネルBl、
B2の受信データRD 1 b 、 It D 2 b
およびオクテツトクロックS01.S02をデータ分離
・多重化回路5に出力する。
ROM(リード・オンリ・メモリ)6は、第9図に示し
たようなタイミングデータを記憶するものであり、その
タイミングデータは、データ分離・多重化回路5によっ
てアクセスされる。
たようなタイミングデータを記憶するものであり、その
タイミングデータは、データ分離・多重化回路5によっ
てアクセスされる。
データ分離・多重化回路5は、CP tJより通知され
た先頭アドレスより指定された長さのタイミングデータ
をROM6よりフレーム周期で読み出し、基準クロック
CKaおよびオクテツトクロックSOI、S02に同期
して、受信データRD1b、RD2bより音声チャネル
の受信データRDs、動画チャネルの受信データRDv
、データチャネル1の受信データRDd、および、デー
タチャネル2の受信データRDeを、その読み出したタ
イミングデータに基づいて分離するものであり、受信デ
ータRDsはC0DEC7に加えられ、受信データRD
vはシリアルインタフェース回路8を介して動画処理部
9に加えられ、受信データRDdはシリアルインタフェ
ース回路10を介してデータ処理部11に加えられ、受
信データRDeはシリアルインタフェース回路12を介
してデータ処理部13に加えられている。
た先頭アドレスより指定された長さのタイミングデータ
をROM6よりフレーム周期で読み出し、基準クロック
CKaおよびオクテツトクロックSOI、S02に同期
して、受信データRD1b、RD2bより音声チャネル
の受信データRDs、動画チャネルの受信データRDv
、データチャネル1の受信データRDd、および、デー
タチャネル2の受信データRDeを、その読み出したタ
イミングデータに基づいて分離するものであり、受信デ
ータRDsはC0DEC7に加えられ、受信データRD
vはシリアルインタフェース回路8を介して動画処理部
9に加えられ、受信データRDdはシリアルインタフェ
ース回路10を介してデータ処理部11に加えられ、受
信データRDeはシリアルインタフェース回路12を介
してデータ処理部13に加えられている。
C0DEC7は、音声アナログ信号を対応するデジタル
データに相互に変換するものであり、受信データRDs
を対応する音声受信信号VRsは、通話のためのハンド
セラ1−14に加えられている。オペレータがハンドセ
ット14を用いて入力した音声送信信号VTsは、C0
DEC7に加えられて対応するデジタルデータの送信デ
ータTDsに変換され、その送信データTDsは、デー
タ分離・多重化回路5に加えられている。
データに相互に変換するものであり、受信データRDs
を対応する音声受信信号VRsは、通話のためのハンド
セラ1−14に加えられている。オペレータがハンドセ
ット14を用いて入力した音声送信信号VTsは、C0
DEC7に加えられて対応するデジタルデータの送信デ
ータTDsに変換され、その送信データTDsは、デー
タ分離・多重化回路5に加えられている。
動画処理部9は、受信データRDvに対応した受信画像
を表示・蓄積・信号処理するとともに、ビデオカメラな
どから入力して得た送信データ丁Dvをシリアルインタ
フェース8を介してデータ分離・多重化回路5に出力す
る。
を表示・蓄積・信号処理するとともに、ビデオカメラな
どから入力して得た送信データ丁Dvをシリアルインタ
フェース8を介してデータ分離・多重化回路5に出力す
る。
データ処理部1.1.13は、受信データRDd、RD
eに対応して所定の処理を施して、表示あるいは出力す
るとともに、送信データTDd 、 TDeを形成し、
シリアルインタフェース回路10 、1.2を介してデ
ータ分離・多重化回路5に出力する。
eに対応して所定の処理を施して、表示あるいは出力す
るとともに、送信データTDd 、 TDeを形成し、
シリアルインタフェース回路10 、1.2を介してデ
ータ分離・多重化回路5に出力する。
データ分離・多重化回路5は、CP Uより通知された
先頭アドレスより指定された長さのタイミングデータを
ROM6よりフレーム単位に読み出し、基準クロックC
KaおよびオクテツトクロックSol、S02に同期し
て、送信データTDs、TDv、TDd、TDeを、読
み出したタイミングデータに基づき、順次フレームデー
タの所定のビット位置に配置して送信データTD]、、
TD2を形成するものであり、その送信データTDI、
TD2は、レイヤ1信号処理部1に出力されている。
先頭アドレスより指定された長さのタイミングデータを
ROM6よりフレーム単位に読み出し、基準クロックC
KaおよびオクテツトクロックSol、S02に同期し
て、送信データTDs、TDv、TDd、TDeを、読
み出したタイミングデータに基づき、順次フレームデー
タの所定のビット位置に配置して送信データTD]、、
TD2を形成するものであり、その送信データTDI、
TD2は、レイヤ1信号処理部1に出力されている。
第11図は、データ分離・多重化回路5の一例を示して
いる。
いる。
同図においてCPUアクセス部20は、CPUと種々の
情報をやりとりするためのものであり、CPUから入力
したデータをそれぞれ受信処理部21および送信処理部
22に出力するとともに、受信処理部21および送信処
理部22からCPUに対するデータを入力して、CI?
Uに転送する。
情報をやりとりするためのものであり、CPUから入力
したデータをそれぞれ受信処理部21および送信処理部
22に出力するとともに、受信処理部21および送信処
理部22からCPUに対するデータを入力して、CI?
Uに転送する。
受信処理部21は、フレーム開始タイミングで、音声チ
ャネル、動画チャネル、データチャネル1およびデータ
チャネル2について、CPUより通知された先頭アドレ
スから指定された長さのタイミングデータのバイ1〜単
位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オクテ
ツトクロックSQL、S。
ャネル、動画チャネル、データチャネル1およびデータ
チャネル2について、CPUより通知された先頭アドレ
スから指定された長さのタイミングデータのバイ1〜単
位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オクテ
ツトクロックSQL、S。
2に同期して行なうとともに、その読み出したタイミン
グデータに基づいて、受信データRD ] b 、 R
l) 2bから音声チャネルの受信データRDs、動画
チャネルの受信データRDv、データチャネル1の受信
データRDd、および、データチャネル2の受信データ
RDeを分離する。
グデータに基づいて、受信データRD ] b 、 R
l) 2bから音声チャネルの受信データRDs、動画
チャネルの受信データRDv、データチャネル1の受信
データRDd、および、データチャネル2の受信データ
RDeを分離する。
送信処理部22は、フレーム開始タイミングで、音声チ
ャネル、動画チャネル、データチャネル1およびデータ
チャネル2について、CI) Uより通知された先頭ア
ドレスから指定された長さのタイミングデータのパイ1
−框位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オ
クテツトクロックSOI、S。
ャネル、動画チャネル、データチャネル1およびデータ
チャネル2について、CI) Uより通知された先頭ア
ドレスから指定された長さのタイミングデータのパイ1
−框位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オ
クテツトクロックSOI、S。
2に同期して行なうとともに、その読み出したタイミン
グデータに基づいて、送信データl’lls、TDv。
グデータに基づいて、送信データl’lls、TDv。
rl)d、TDeを順次フレームデータの所定のピッ1
へ位置に配置するとともに、フレ−11調整信号FΔ8
およびビットレート割当信号BASを個別して送信テ一
タTDI、TD2を形成する。
へ位置に配置するとともに、フレ−11調整信号FΔ8
およびビットレート割当信号BASを個別して送信テ一
タTDI、TD2を形成する。
ROMアクセス部23は、受信処理部21および送信処
理部23からの要求により、ROM6から指定されたア
ドレスの1バイトデータを読み出し、その読み出した1
バイ1〜データを要求元の受信処理部21または送信処
理部23に転送する。
理部23からの要求により、ROM6から指定されたア
ドレスの1バイトデータを読み出し、その読み出した1
バイ1〜データを要求元の受信処理部21または送信処
理部23に転送する。
第12図は、受信処理部21の一例を示している。
同図において、音声チャネル受信処理部25は、音声チ
ャネルのデータが多重化されているとき、フレーム開始
タイミングで、CP Uより通知された先頭アドレスか
ら指定された長さのタイミングデータのバイ1〜単位の
読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オクテツト
クロックSQL、SO2に同期して行なうとともに、そ
の読み出したタイミングデータに基づいて、受信データ
RD1b、RD2bから音声チャネルの受信データRD
sを抽出し、その受信データRDs、クロックCKa’
(基準クロックCKaに等しい)、および、オフテラ
1へクロックSOをC0DEC7に出力する。
ャネルのデータが多重化されているとき、フレーム開始
タイミングで、CP Uより通知された先頭アドレスか
ら指定された長さのタイミングデータのバイ1〜単位の
読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オクテツト
クロックSQL、SO2に同期して行なうとともに、そ
の読み出したタイミングデータに基づいて、受信データ
RD1b、RD2bから音声チャネルの受信データRD
sを抽出し、その受信データRDs、クロックCKa’
(基準クロックCKaに等しい)、および、オフテラ
1へクロックSOをC0DEC7に出力する。
動画チャネル受信処理部26は、動画チャネルのデータ
が多重化されているとき、フレーム開始タイミングで、
CPUより通知された先頭アドレスから指定された長さ
のタイミングデータのバイト単位の読み出しを、ROM
アクセス部23を介し、オクテツトクロックSOI、S
O2に同期して行なうとともに、その読み出したタイミ
ングデータに基づいて、受信データRD1b、RD2b
から動画チャネルの受信データRDvを分離するととも
に、その受信データRDvをシリアルインタフェース回
路8に人力させるためのクロックCKbを形成し、受信
データRDvおよびクロックCKbをシリアルインタフ
ェース回路8に出力する。
が多重化されているとき、フレーム開始タイミングで、
CPUより通知された先頭アドレスから指定された長さ
のタイミングデータのバイト単位の読み出しを、ROM
アクセス部23を介し、オクテツトクロックSOI、S
O2に同期して行なうとともに、その読み出したタイミ
ングデータに基づいて、受信データRD1b、RD2b
から動画チャネルの受信データRDvを分離するととも
に、その受信データRDvをシリアルインタフェース回
路8に人力させるためのクロックCKbを形成し、受信
データRDvおよびクロックCKbをシリアルインタフ
ェース回路8に出力する。
また、動画チャネル受信処理部26は、2つの情報チャ
ネルBl、B2を同時に使用する62.4Kbpsある
いは108.8Kbpsの伝送速度が設定されていると
き、基準クロックCKaを内部的に2倍の周波数のクロ
ックを形成し、その内部クロックに同期して受信データ
RD1b、RD2bの両方からデータ抽出して、それぞ
れの伝送速度の受信データRDvを形成するとともに、
その伝送速度のクロックCKbを形成する。
ネルBl、B2を同時に使用する62.4Kbpsある
いは108.8Kbpsの伝送速度が設定されていると
き、基準クロックCKaを内部的に2倍の周波数のクロ
ックを形成し、その内部クロックに同期して受信データ
RD1b、RD2bの両方からデータ抽出して、それぞ
れの伝送速度の受信データRDvを形成するとともに、
その伝送速度のクロックCKbを形成する。
データチャネル1受信制御部27およびデータチャネル
2受信制御部28は、それぞれデータチャネル1および
データチャネル2のデータが多重化されているとき、フ
レーム開始タイミングで、CPUより通知された先頭ア
ドレスから指定された長さのタイミングデータのバイト
単位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オク
テツトクロックSol、SO2に同期して行なうととも
に、その読み出したタイミングデータに基づいて、受信
データRDlb、RD2bからデータチャネル1および
データチャネル2のチャネルの受信データRDd、RD
eをそれぞれ分離するとともに、その受信データRDd
、RDeをシリアルインタフェース回路10.12に入
力させるためのクロックCKc、CKdを形成し、受信
データRDd、RDeおよびクロックCKc、CKdを
それぞれシリアルインタフェース回路10.12に出力
する。
2受信制御部28は、それぞれデータチャネル1および
データチャネル2のデータが多重化されているとき、フ
レーム開始タイミングで、CPUより通知された先頭ア
ドレスから指定された長さのタイミングデータのバイト
単位の読み出しを、ROMアクセス部23を介し、オク
テツトクロックSol、SO2に同期して行なうととも
に、その読み出したタイミングデータに基づいて、受信
データRDlb、RD2bからデータチャネル1および
データチャネル2のチャネルの受信データRDd、RD
eをそれぞれ分離するとともに、その受信データRDd
、RDeをシリアルインタフェース回路10.12に入
力させるためのクロックCKc、CKdを形成し、受信
データRDd、RDeおよびクロックCKc、CKdを
それぞれシリアルインタフェース回路10.12に出力
する。
第13図は、送信処理部22の一例を示している。
同図において、音声チャネル送信処理部30は、音声チ
ャネルのデータを多重化するとき、送信データ合成処理
部31(後述)から入力される基準クロA− ツクCKaを送信クロックCKa”として、および、送
信データ合成処理部31より入力されるオクテツトクロ
ックSOをC0DEC7のデータ送信側に出力するとと
もに、フレーム開始タイミングで、cPUより通知され
た先頭アドレスから指定された長さのタイミングデータ
のバイト単位の読み出しを、ROMアクセス部23を介
し、オフテラ1−クロックSOに同期して行なうととも
に、その読み出したタイミングデータに基づいて、C0
DEC7から出力される送信データTDsを人力し、そ
の送信データTDsを送信データ合成処理部31に出力
する。
ャネルのデータを多重化するとき、送信データ合成処理
部31(後述)から入力される基準クロA− ツクCKaを送信クロックCKa”として、および、送
信データ合成処理部31より入力されるオクテツトクロ
ックSOをC0DEC7のデータ送信側に出力するとと
もに、フレーム開始タイミングで、cPUより通知され
た先頭アドレスから指定された長さのタイミングデータ
のバイト単位の読み出しを、ROMアクセス部23を介
し、オフテラ1−クロックSOに同期して行なうととも
に、その読み出したタイミングデータに基づいて、C0
DEC7から出力される送信データTDsを人力し、そ
の送信データTDsを送信データ合成処理部31に出力
する。
動画チャネル送信処理部32は、動画チャネルのデータ
を多重化するとき、フレーム開始タイミングで、CPU
より通知された先頭アドレスから指定された長さのタイ
ミングデータのバイト単位の読み出しを、送信データ合
成処理部3Iから入力される基準クロックCKaに同期
して行なうとともに、その読み出したタイミングデータ
に基づいて、基準クロックCKaから動画送信用のクロ
ックCKfを形成し、そのクロックCKfをシリアルイ
ンタフェース回路8に出力して、シリアルインタフェー
ス回路8に保持されている送信データTDvを順次入力
し、その送信データTDvを、送信データTD1vまた
は送信データTD2νとして送信データ合成処理部31
に出力する。
を多重化するとき、フレーム開始タイミングで、CPU
より通知された先頭アドレスから指定された長さのタイ
ミングデータのバイト単位の読み出しを、送信データ合
成処理部3Iから入力される基準クロックCKaに同期
して行なうとともに、その読み出したタイミングデータ
に基づいて、基準クロックCKaから動画送信用のクロ
ックCKfを形成し、そのクロックCKfをシリアルイ
ンタフェース回路8に出力して、シリアルインタフェー
ス回路8に保持されている送信データTDvを順次入力
し、その送信データTDvを、送信データTD1vまた
は送信データTD2νとして送信データ合成処理部31
に出力する。
また、動画チャネル送信処理部32は、2つの情報チャ
ネル旧、B2を同時に使用する62.4Kbpsあるい
は108.8にbpsの伝送速度が設定されているとき
、基準クロックCKaを内部的に2倍の周波数のクロッ
クを形成し、その内部クロックおよびタイミングデータ
に基づいて動画送信用のクロックCKfを形成してシリ
アルインタフェース回路8に出力し、送信データTDv
を入力する。そして、その入力した送信データTDvを
それぞれ情報チャネル旧、B2のフレームに挿入するタ
イミングで、送信データTDIv、TD2vを形成し、
送信データ合成処理部31に出力する。
ネル旧、B2を同時に使用する62.4Kbpsあるい
は108.8にbpsの伝送速度が設定されているとき
、基準クロックCKaを内部的に2倍の周波数のクロッ
クを形成し、その内部クロックおよびタイミングデータ
に基づいて動画送信用のクロックCKfを形成してシリ
アルインタフェース回路8に出力し、送信データTDv
を入力する。そして、その入力した送信データTDvを
それぞれ情報チャネル旧、B2のフレームに挿入するタ
イミングで、送信データTDIv、TD2vを形成し、
送信データ合成処理部31に出力する。
データチャネル1送信処理部33およびデータチャネル
2送信処理部34は、データチャネル1およびデータチ
ャネル2のデータを多重化する。とき、フレーム開始タ
イミングで、CPUより通知された先頭アドレスから指
定された長さのタイミングデータのバイト単位の読み出
しを、送信データ合成処理部31から入力される基準タ
ロツクCKaに同期して行なうとともに、その読み出し
たタイミングデータに基づいて、基準クロックCKaか
らデータチャネル1送信用のクロックCKgおよびデー
タチャネル2送信用のクロックCKhを形成し、そのク
ロック(:Kg、CKhをそれぞれシリアルインタフェ
ース回路10,1.1に出力して、シリアルインタフェ
ース回路1.0.11に保持されている送信データTD
d 、 TDeを順次入力し、その送信データTDd、
TDeをそれぞれ送信データ合成処理部3]に出力する
。
2送信処理部34は、データチャネル1およびデータチ
ャネル2のデータを多重化する。とき、フレーム開始タ
イミングで、CPUより通知された先頭アドレスから指
定された長さのタイミングデータのバイト単位の読み出
しを、送信データ合成処理部31から入力される基準タ
ロツクCKaに同期して行なうとともに、その読み出し
たタイミングデータに基づいて、基準クロックCKaか
らデータチャネル1送信用のクロックCKgおよびデー
タチャネル2送信用のクロックCKhを形成し、そのク
ロック(:Kg、CKhをそれぞれシリアルインタフェ
ース回路10,1.1に出力して、シリアルインタフェ
ース回路1.0.11に保持されている送信データTD
d 、 TDeを順次入力し、その送信データTDd、
TDeをそれぞれ送信データ合成処理部3]に出力する
。
送信データ合成処理部31は、音声チャネル送信処理部
30、動画チャネル送信処理部32、データチャネル1
送信処理部33、および、データチャネルl送信処理部
34に、基準クロックCKaを出力するとともに、音声
チャネル送信処理部30にオフテラ1〜タロツクSOを
出力する。また、音声チャネル送信処理部30、動画チ
ャネル送信処理部32、データチャネルl送信処理部3
3、および、データチャネル2送信処理部34よりそれ
ぞれ入力される送信データTDs、TD1v、TD2v
、TDd、TDe、 CP Uより通知されたピットレ
ー1ル割当信号BAS、および、それらの入力された各
データに基づいて生成したフレーム調整信号FASに基
づいて、フレームデータを形成し、送信データTDI、
TD2としてレイヤ1信号処理部1に出力する。
30、動画チャネル送信処理部32、データチャネル1
送信処理部33、および、データチャネルl送信処理部
34に、基準クロックCKaを出力するとともに、音声
チャネル送信処理部30にオフテラ1〜タロツクSOを
出力する。また、音声チャネル送信処理部30、動画チ
ャネル送信処理部32、データチャネルl送信処理部3
3、および、データチャネル2送信処理部34よりそれ
ぞれ入力される送信データTDs、TD1v、TD2v
、TDd、TDe、 CP Uより通知されたピットレ
ー1ル割当信号BAS、および、それらの入力された各
データに基づいて生成したフレーム調整信号FASに基
づいて、フレームデータを形成し、送信データTDI、
TD2としてレイヤ1信号処理部1に出力する。
ここで、音声チャネル受信処理部25、動画チャネル受
信処理部26、データチャネル1受信処理部27、デー
タチャネル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部
30、動画チャネル送信処理部32、データチャネル1
送信処理部33、および、データチャネル2送信処理部
34がROMアクセス部23を用いてROM6のデータ
をアクセスするときの動作について説明する。
信処理部26、データチャネル1受信処理部27、デー
タチャネル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部
30、動画チャネル送信処理部32、データチャネル1
送信処理部33、および、データチャネル2送信処理部
34がROMアクセス部23を用いてROM6のデータ
をアクセスするときの動作について説明する。
音声チャネル受信処理部25、動画チャネル受信処理部
26、データチャネル1受信処理部27、データチャネ
ル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動
画チャネル送信処理部32、データチャi/− ネル1送信処理部33、および、データチャネル2送信
処理部34は、タイミングデータの入力要求状態になる
と、それぞれの要求状態が発生したことをあられすアク
セス要求信号RQを1く○Mアクセス部23に出力する
。
26、データチャネル1受信処理部27、データチャネ
ル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動
画チャネル送信処理部32、データチャi/− ネル1送信処理部33、および、データチャネル2送信
処理部34は、タイミングデータの入力要求状態になる
と、それぞれの要求状態が発生したことをあられすアク
セス要求信号RQを1く○Mアクセス部23に出力する
。
このアクセス要求信号RQは、それを出力した要素を識
別する情報を兼ねており、これにより、■20Mアクセ
ス部23は、いずれの要素からアクセス要求が出力され
たのかを判別することができる。
別する情報を兼ねており、これにより、■20Mアクセ
ス部23は、いずれの要素からアクセス要求が出力され
たのかを判別することができる。
このアクセス要求信号RQを入力すると、ROMアクセ
ス部23は、その要求元のアクセス要求に応答できる状
態であるかどうかを判断し、応答できる状態であれば、
その要求元をあられす情報を含む許可信号ACKを音声
チャネル受信処理部25、動画チャネル受信処理部26
、データチャネル1受信処理部27、データチャネル2
受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動画チ
ャネル送信処理部32、データチャネル1送信処理部3
3、および、データチャネル1送信処理部34の全てに
出力する。
ス部23は、その要求元のアクセス要求に応答できる状
態であるかどうかを判断し、応答できる状態であれば、
その要求元をあられす情報を含む許可信号ACKを音声
チャネル受信処理部25、動画チャネル受信処理部26
、データチャネル1受信処理部27、データチャネル2
受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動画チ
ャネル送信処理部32、データチャネル1送信処理部3
3、および、データチャネル1送信処理部34の全てに
出力する。
この11′1可信壮A r Kを受けると、i’l’
7”チャネル受信処理部25.動画チャネル受信処理部
26、データチャネル1受信処理部27、データチャネ
ル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動
画チャネル送信処理部32、データチャネル1送信処理
部33、および、データチャネル2送信処理部34は、
その内容が設定されている識別情報に一致するかどうか
を調べ、一致するときには、アクセス要求が受は付けら
れたと判断し、読み出すタイミングデータのアドレス信
号ADをROMアクセス部23に出力する。
7”チャネル受信処理部25.動画チャネル受信処理部
26、データチャネル1受信処理部27、データチャネ
ル2受信処理部28、音声チャネル送信処理部30、動
画チャネル送信処理部32、データチャネル1送信処理
部33、および、データチャネル2送信処理部34は、
その内容が設定されている識別情報に一致するかどうか
を調べ、一致するときには、アクセス要求が受は付けら
れたと判断し、読み出すタイミングデータのアドレス信
号ADをROMアクセス部23に出力する。
これにより、ROMアクセス部23は、その入力したア
ドレス信号ADをROM6に出力した状態で、チップ上
レグ1−信号C8およびリード信号RDを適宜なタイミ
ングでROM、6に出力して、ROM6よりタイミング
データDTを入力し、そのタイミングデータDTをアク
セス要求側に送出する。
ドレス信号ADをROM6に出力した状態で、チップ上
レグ1−信号C8およびリード信号RDを適宜なタイミ
ングでROM、6に出力して、ROM6よりタイミング
データDTを入力し、そのタイミングデータDTをアク
セス要求側に送出する。
これによって、アクセス要求が受は付けられた要素は、
タイミングデータDTを入力して、内部バッファなどに
保存する。
タイミングデータDTを入力して、内部バッファなどに
保存する。
また、複数の要素からアクセス要求信号RQが同時に発
生したとき、ROMアクセス部23は、音声チャネル受
信処理部25、動画チャネル受信処理部26、データチ
ャネル1受信処理部27、データチャネル2受信処理部
28、音声チャネル送信処理部30、動画チャネル送信
処理部32、データチャネル1送信処理部33、および
、データチャネル2送信処理部34にあらかじめ設定さ
れている優先順位に従って、アクセス要求を受は付ける
要素を判別し、その判別結果に基づいて許可信号ACK
を出力する。
生したとき、ROMアクセス部23は、音声チャネル受
信処理部25、動画チャネル受信処理部26、データチ
ャネル1受信処理部27、データチャネル2受信処理部
28、音声チャネル送信処理部30、動画チャネル送信
処理部32、データチャネル1送信処理部33、および
、データチャネル2送信処理部34にあらかじめ設定さ
れている優先順位に従って、アクセス要求を受は付ける
要素を判別し、その判別結果に基づいて許可信号ACK
を出力する。
このようにして、音声チャネル受信処理部25、動画チ
ャネル受信処理部26、データチャネル1受信処理部2
7、データチャネル2受信処理部28、音声チャネル送
信処理部30、動画チャネル送信処理部32、データチ
ャネル1送信処理部33.および、データチャネル2送
信処理部34は、それぞれのタイミングデータ要求タイ
ミングで、ROM6をアクセスし、必要なタイミングデ
ータを入力している。
ャネル受信処理部26、データチャネル1受信処理部2
7、データチャネル2受信処理部28、音声チャネル送
信処理部30、動画チャネル送信処理部32、データチ
ャネル1送信処理部33.および、データチャネル2送
信処理部34は、それぞれのタイミングデータ要求タイ
ミングで、ROM6をアクセスし、必要なタイミングデ
ータを入力している。
以上の構成で、情報チャネル旧を介して、第6図(a)
、(b)に示した多重化態様のフレー11データを受信
したとき、第14図(a)〜(h)に示すように、受信
データRD1b、オクテツトクロックSolおよび基準
クロックCKaが受信処理部21に加えられる。
、(b)に示した多重化態様のフレー11データを受信
したとき、第14図(a)〜(h)に示すように、受信
データRD1b、オクテツトクロックSolおよび基準
クロックCKaが受信処理部21に加えられる。
このとき、受信処理部21の内部では、フレームデータ
の第1〜第8オクテツトの第8ビツトのタイミングでフ
レーム調整信号FASを抽出するためのクロック(FA
Sクロック)が形成され、また、フレームデータの第9
〜第16方クテツトの第8ビツトのタイミングでビット
レート割当信号BASを抽出するためのクロック(RA
Sクロック)が形成されて、受信データRD1bからフ
レーム調整信号FASおよびビットレート割当信号RA
Sのデータが抽出されて、CPUアクセス部20を介し
てCPUに転送される。
の第1〜第8オクテツトの第8ビツトのタイミングでフ
レーム調整信号FASを抽出するためのクロック(FA
Sクロック)が形成され、また、フレームデータの第9
〜第16方クテツトの第8ビツトのタイミングでビット
レート割当信号BASを抽出するためのクロック(RA
Sクロック)が形成されて、受信データRD1bからフ
レーム調整信号FASおよびビットレート割当信号RA
Sのデータが抽出されて、CPUアクセス部20を介し
てCPUに転送される。
また、この場合、上述のように、第1〜第80オクテツ
トまで、音声チャネルのタイミングデータとしてビット
パターン7FHが用いられるので、音声チャネルの受信
データRDsは、受信データRD1bの第8ビツト(M
SB)をマスクしたデータとなり、クロックCKa’に
同期して、順次C0DEC7に出力される。
トまで、音声チャネルのタイミングデータとしてビット
パターン7FHが用いられるので、音声チャネルの受信
データRDsは、受信データRD1bの第8ビツト(M
SB)をマスクしたデータとなり、クロックCKa’に
同期して、順次C0DEC7に出力される。
また、上述のように、データチャネル1のタイミングデ
ータとして、第1−第16オクテツ1〜ではデータパタ
ーンOOHが、第17−第80オクテツトでは80Hが
用いられるので、シリアルインタフェース回路10に出
力されるクロックCKcは、基準クロックCKaを第1
7〜第80オクテツトの第8ピツ1〜以外でマスクした
ものとなる。
ータとして、第1−第16オクテツ1〜ではデータパタ
ーンOOHが、第17−第80オクテツトでは80Hが
用いられるので、シリアルインタフェース回路10に出
力されるクロックCKcは、基準クロックCKaを第1
7〜第80オクテツトの第8ピツ1〜以外でマスクした
ものとなる。
これにより、伝送速度が56Kbpsの音声チャネルと
、伝送速度が16Kbpsのデータチャネル1が多重化
されたフレームデータから、音声チャネルの受信データ
RDsが抽出されてC0DEC7に出力されるとともに
、データチャネル1のクロックCKcが形成され、シリ
アルインタフェース回路10によりデータチャネル1の
受信データRDdがデータ処理部11に出力される。
、伝送速度が16Kbpsのデータチャネル1が多重化
されたフレームデータから、音声チャネルの受信データ
RDsが抽出されてC0DEC7に出力されるとともに
、データチャネル1のクロックCKcが形成され、シリ
アルインタフェース回路10によりデータチャネル1の
受信データRDdがデータ処理部11に出力される。
同様にして、第7図(a)、(b)に示した多重化態様
の場合には、第15図(a)〜l)に示すように、音声
チャネルの受信データRDsが形成されてC0DEC7
に出力されるとともに、データチャネル1のクロックC
Kcおよびデータチャネル2のタロツクCKdが形成さ
れてそれぞれシリアルインタフェース回路10.12に
出力される。
の場合には、第15図(a)〜l)に示すように、音声
チャネルの受信データRDsが形成されてC0DEC7
に出力されるとともに、データチャネル1のクロックC
Kcおよびデータチャネル2のタロツクCKdが形成さ
れてそれぞれシリアルインタフェース回路10.12に
出力される。
これにより、伝送速度が48Kbpsの音声チャネル、
伝送速度が8Kbpsのデータチャネル1、および、伝
送速度が6.4Kbpsのデータチャネル2が多重化さ
れたフレームデータから、それぞれのチャネルが分離さ
れる。
伝送速度が8Kbpsのデータチャネル1、および、伝
送速度が6.4Kbpsのデータチャネル2が多重化さ
れたフレームデータから、それぞれのチャネルが分離さ
れる。
また、同様にして、第8図(a) 、 (b)に示した
多重化態様の場合には、第16図(a)〜(h)に示す
ように、音声チャネルの受信データRDsが形成されて
C0DEC7に出力されるとともに、動画チャネルのク
ロックCKdが形成されて、シリアルインタフェース回
路8に出力される。
多重化態様の場合には、第16図(a)〜(h)に示す
ように、音声チャネルの受信データRDsが形成されて
C0DEC7に出力されるとともに、動画チャネルのク
ロックCKdが形成されて、シリアルインタフェース回
路8に出力される。
これにより、伝送速度が16Kbpsの音声チャネルと
伝送速度が46.4Kbpsの動画チャネルが多重化さ
れたフレームデータから、それぞれのチャネルが分離さ
れる。
伝送速度が46.4Kbpsの動画チャネルが多重化さ
れたフレームデータから、それぞれのチャネルが分離さ
れる。
なお、送信データを多重化する場合については、フレー
ムデータに対するそれぞれのチャネルデータの挿入タイ
ミングは、データ分離の場合と同等なので、その説明を
省略する。
ムデータに対するそれぞれのチャネルデータの挿入タイ
ミングは、データ分離の場合と同等なので、その説明を
省略する。
このようにして、本実施例では、1種類の装置構成で、
多数の多重化態様のフレームデータを処理することがで
き、したがって、勧告H,221に準拠したデータ伝送
装置を安価に実現することができる。
多数の多重化態様のフレームデータを処理することがで
き、したがって、勧告H,221に準拠したデータ伝送
装置を安価に実現することができる。
ところで、上述した実施例では、丁SDNの基本インタ
フェースに接続する場合について説明したが、l5DN
のmへ群インタフェースや、より広帯域のデータ伝送路
を用いる場合にも、本発明を同様にして適用することが
できる9、その場合、多重化態様に応じて、それぞれの
チャネルデータを処理するためのタイミングデータを記
憶したROMを用いるとよい。
フェースに接続する場合について説明したが、l5DN
のmへ群インタフェースや、より広帯域のデータ伝送路
を用いる場合にも、本発明を同様にして適用することが
できる9、その場合、多重化態様に応じて、それぞれの
チャネルデータを処理するためのタイミングデータを記
憶したROMを用いるとよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、1種類のハード
ウェアを用いて、多数の多重化態様のデータを処理する
ことができるので、勧告8.221に準拠したデータ伝
送装置を安価に実現できるという効果を得る。
ウェアを用いて、多数の多重化態様のデータを処理する
ことができるので、勧告8.221に準拠したデータ伝
送装置を安価に実現できるという効果を得る。
第1図は勧告0 、221のマルチフレームの構成例を
示す概略図、第2図はフレームの信号形式の一例を示す
概略図、第3図はフレーム調整信号FASの信号形式の
一例を示す概略図、第4図はフレームデータの送信順序
を示す概略図、第5図は各サブチャネル、フレーム調整
信号FAS、ビットレート割当信号RASおよび応用チ
ャネルACの信号を取り出すときのデータパターンを例
示した概略図、第6図(a)は多重化態様の一例を示す
概略図、同図(b)は同図(a)の多重化データをそれ
ぞれ取り出すときのデータパターンを示した概略図、第
7図(a)は多重化態様の他の例を示す概略図、同図(
b)は同図(a)の多重化データをそれぞれ取り出すと
きのデータパターンを示した概略図、第8図(a)は多
重化態様のさらに他の例を示す概略図、同図(b)は同
図(a)の多重化データをそれぞれ取り出すときのデー
タパターンを示した概略図、第9図は音声チャネル、動
画チャネルおよびデータチャネルの伝送速度に対して多
重化データを取り出すときのタイミングデータの一例を
示す概略図、第10図は本発明の一実施例にかかるデー
タ伝送装置の要部を示すブロック図、第11図はデータ
分離・多重化回路の一例を示すブロック図、第12図は
受信処理部の一例を示すブロック図、第13図は送信処
理部の一例を示すブロック図、第14図は第6図(a)
、 (b)の多重化態様のデータを取り出すときの第
12図の装置の動作を説明するための動作波形図、第1
5図は第7図(a)、(b)の多重化態様のデータを取
り出すときの第12図の装置の動作を説明するための動
作波形図、第16図は第8図(a) 、 (b)の多重
化態様のデータを取り出すときの第12図の装置の動作
を説明するための動作波形図、である。 1・・・レイヤ1信号処理部、2,3・・・同期検出回
路、4・・・チャネル間同期回路、5・・・データ分離
・多重化回路、6・・ROM(リード・オンリ・メモ1
月、7・C0DEC18,10,1,2・・・シリアル
インタフェース回路、9・・・動画処理部、11,1.
3・・・データ処理部、14ハン1〜セッ1−0
示す概略図、第2図はフレームの信号形式の一例を示す
概略図、第3図はフレーム調整信号FASの信号形式の
一例を示す概略図、第4図はフレームデータの送信順序
を示す概略図、第5図は各サブチャネル、フレーム調整
信号FAS、ビットレート割当信号RASおよび応用チ
ャネルACの信号を取り出すときのデータパターンを例
示した概略図、第6図(a)は多重化態様の一例を示す
概略図、同図(b)は同図(a)の多重化データをそれ
ぞれ取り出すときのデータパターンを示した概略図、第
7図(a)は多重化態様の他の例を示す概略図、同図(
b)は同図(a)の多重化データをそれぞれ取り出すと
きのデータパターンを示した概略図、第8図(a)は多
重化態様のさらに他の例を示す概略図、同図(b)は同
図(a)の多重化データをそれぞれ取り出すときのデー
タパターンを示した概略図、第9図は音声チャネル、動
画チャネルおよびデータチャネルの伝送速度に対して多
重化データを取り出すときのタイミングデータの一例を
示す概略図、第10図は本発明の一実施例にかかるデー
タ伝送装置の要部を示すブロック図、第11図はデータ
分離・多重化回路の一例を示すブロック図、第12図は
受信処理部の一例を示すブロック図、第13図は送信処
理部の一例を示すブロック図、第14図は第6図(a)
、 (b)の多重化態様のデータを取り出すときの第
12図の装置の動作を説明するための動作波形図、第1
5図は第7図(a)、(b)の多重化態様のデータを取
り出すときの第12図の装置の動作を説明するための動
作波形図、第16図は第8図(a) 、 (b)の多重
化態様のデータを取り出すときの第12図の装置の動作
を説明するための動作波形図、である。 1・・・レイヤ1信号処理部、2,3・・・同期検出回
路、4・・・チャネル間同期回路、5・・・データ分離
・多重化回路、6・・ROM(リード・オンリ・メモ1
月、7・C0DEC18,10,1,2・・・シリアル
インタフェース回路、9・・・動画処理部、11,1.
3・・・データ処理部、14ハン1〜セッ1−0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ多重化側は、多重化する少なくとも音声データを
含む複数のデータのデータ種別および伝送速度に応じて
、所定ビット長のフレームデータに予め設定されている
ビット位置におのおののデータビットを配置するための
同期信号を発生してデータ発生源よりデータを入力し、
データ分離側は、受信データに基づいて同期信号を発生
してフレーム同期を検出し、フレーム同期完了後に受信
したフレームデータより、多重化されている複数のデー
タ種別および伝送速度に応じたビット位置から順次デー
タを取り出し、その取り出したデータを対応するデータ
入力装置に出力するデータ多重化方法において、 複数のデータのデータ種別と伝送速度の全ての組合せに
対応して、フレームデータに配置されるビット位置を検
出するタイミングデータを記憶したタイミングデータ記
憶手段を備え、 音声データ以外のデータについては、多重化するデータ
のデータ種別と伝送速度に応じたタイミングデータをフ
レーム単位に上記タイミングデータ記憶手段より取り出
し、そのタイミングデータに基づいてフレームデータの
転送クロックをマスクしてデータ源またはデータ入力装
置に供給するクロックを発生し、 音声データについては、伝送速度に応じたタイミングデ
ータをフレーム単位に上記タイミングデータ記憶手段よ
り取り出し、そのタイミングデータに基づいてフレーム
データにおけるデータビット位置を判定して抽出するこ
とを特徴とするデータ多重化方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02266682A JP3092850B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 多重化データ分離方法 |
| US07/767,379 US5228033A (en) | 1990-10-05 | 1991-09-30 | Data multiplexing and separation method |
| DE4133031A DE4133031C2 (de) | 1990-10-05 | 1991-10-04 | Daten-Multiplex- und Trennverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02266682A JP3092850B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 多重化データ分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144438A true JPH04144438A (ja) | 1992-05-18 |
| JP3092850B2 JP3092850B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=17434232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02266682A Expired - Fee Related JP3092850B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 多重化データ分離方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5228033A (ja) |
| JP (1) | JP3092850B2 (ja) |
| DE (1) | DE4133031C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003092227A1 (fr) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Nec Corporation | Procede et dispositif de reglage de debit binaire |
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|---|---|---|---|---|
| US5566301A (en) * | 1992-02-11 | 1996-10-15 | Futuretel, Inc. | ISDN audiovisual teleservices interface subsystem |
| JP3002348B2 (ja) * | 1992-11-30 | 2000-01-24 | シャープ株式会社 | 画像通信システム |
| US7082106B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-07-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multi-media communications system and method |
| US5461619A (en) * | 1993-07-06 | 1995-10-24 | Zenith Electronics Corp. | System for multiplexed transmission of compressed video and auxiliary data |
| FR2709626B1 (fr) * | 1993-09-03 | 1995-10-13 | Alcatel Mobile Comm France | Transmission de messages au moyen d'une trame de longueur variable. |
| FR2709900B1 (fr) * | 1993-09-06 | 1995-10-13 | Alcatel Mobile Comm France | Substitution des bits de synchronisation dans une trame de transmission. |
| US5506866A (en) * | 1993-11-15 | 1996-04-09 | At&T Corp. | Side-channel communications in simultaneous voice and data transmission |
| JPH07284077A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子会議端末 |
| DE19535123A1 (de) * | 1995-09-21 | 1997-03-27 | Siemens Ag | Verfahren zur Steuerung der Übertragung von digitalen Nachrichtensignalen über ein Zeitmultiplex-Übertragungsmedium |
| JP3156611B2 (ja) * | 1996-11-22 | 2001-04-16 | 日本電気株式会社 | データ多重分離装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2296973A1 (fr) * | 1974-12-31 | 1976-07-30 | Telecommunications Sa | Systeme de transmission numerique permettant le transfert de voies composantes entre voies multiplexees |
| SE381394B (sv) * | 1975-02-14 | 1975-12-01 | Ellemtel Utvecklings Ab | Sett och anordning for adressering av en kopplingsminne i en formedlingsstation for synkrona datasignaler |
| US4658152A (en) * | 1985-12-04 | 1987-04-14 | Bell Communications Research, Inc. | Adaptive rate multiplexer-demultiplexer |
| JPH0624341B2 (ja) * | 1986-12-18 | 1994-03-30 | 三菱電機株式会社 | マルチメディアデータ伝送方式 |
| FR2625054B1 (fr) * | 1987-12-18 | 1990-05-04 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de transformation de paquets de donnees en un multiplex regulier pour systeme de transmission utilisant le principe d'a.m.r.t. |
| US4939723A (en) * | 1989-06-07 | 1990-07-03 | Ford Aerospace Corporation | Bit-channel multiplexer/demultiplexer |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP02266682A patent/JP3092850B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-30 US US07/767,379 patent/US5228033A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-04 DE DE4133031A patent/DE4133031C2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003092227A1 (fr) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Nec Corporation | Procede et dispositif de reglage de debit binaire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4133031A1 (de) | 1992-04-16 |
| DE4133031C2 (de) | 1994-06-01 |
| US5228033A (en) | 1993-07-13 |
| JP3092850B2 (ja) | 2000-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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