JPH03247133A - データ多重分離装置 - Google Patents
データ多重分離装置Info
- Publication number
- JPH03247133A JPH03247133A JP4627690A JP4627690A JPH03247133A JP H03247133 A JPH03247133 A JP H03247133A JP 4627690 A JP4627690 A JP 4627690A JP 4627690 A JP4627690 A JP 4627690A JP H03247133 A JPH03247133 A JP H03247133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- enable signal
- facility
- multiplexing
- counter circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はテレビ電話、テレビ会議等のオーディオ・ビ
ジュアル通信において、CCITT勧告H,221に記
述されたデータフレーム(以下、H,221フレームと
いう)のフレーム構造に従ってデータ多重あるいは分離
を行うデータ多重分離装置に関するものである。
ジュアル通信において、CCITT勧告H,221に記
述されたデータフレーム(以下、H,221フレームと
いう)のフレーム構造に従ってデータ多重あるいは分離
を行うデータ多重分離装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は例えば、“ベーシック・フィーチャーズ・オブ
・ザ・H221−マルデックス・インチグレイテッド拳
サーキット” rBasic features
of the H221−Muldex In
tegrated C1rcuitJ、(CCITT
5GXV オスロ会合、1989、March)
に示された従来のデータ多重分離装置の構成を示すブロ
ック図であり、HO221フレームのデータ多重あるい
は分離を行う。
・ザ・H221−マルデックス・インチグレイテッド拳
サーキット” rBasic features
of the H221−Muldex In
tegrated C1rcuitJ、(CCITT
5GXV オスロ会合、1989、March)
に示された従来のデータ多重分離装置の構成を示すブロ
ック図であり、HO221フレームのデータ多重あるい
は分離を行う。
このH1221フレームはビットレートが64K b
/ sのとき第3図に示すような論理構造を持っており
、1フレームは8oオクテツト単位(1オクテツトは8
ビツト)で構成され、各オクテツトの第1から第8ビツ
トはそれぞれ第1サブチヤネルから第8サブチヤネルと
呼ばれている。特に、第8サブチヤネルはサービスチャ
ネル(以下、SCという)と呼ばれ、フレーム同期ある
いはマルチフレーム同期を確立させるための8ビツトの
コード(以下、FASという)、端末の表示と前記サブ
チャネルの各ファシリティ (例えば、動画コーデック
、静止画コーデック、音声コーデック等のリソース)へ
の割り当て表示用の8ビツトのコード(以下、RASと
いう)が格納されている。
/ sのとき第3図に示すような論理構造を持っており
、1フレームは8oオクテツト単位(1オクテツトは8
ビツト)で構成され、各オクテツトの第1から第8ビツ
トはそれぞれ第1サブチヤネルから第8サブチヤネルと
呼ばれている。特に、第8サブチヤネルはサービスチャ
ネル(以下、SCという)と呼ばれ、フレーム同期ある
いはマルチフレーム同期を確立させるための8ビツトの
コード(以下、FASという)、端末の表示と前記サブ
チャネルの各ファシリティ (例えば、動画コーデック
、静止画コーデック、音声コーデック等のリソース)へ
の割り当て表示用の8ビツトのコード(以下、RASと
いう)が格納されている。
このような構造を持つH,221フレームは、オクテツ
ト番号の小さいものから、かつビット番号の小さいもの
から伝送される。
ト番号の小さいものから、かつビット番号の小さいもの
から伝送される。
また、第2図において、(1)は送信タイミング信号生
成部、(2)は送信タイミング信号、(3)はFAS生
成部、(4)は送信RASレジスタ、(5)はデータ多
重イネーブル信号のパターンが格納されたリード・オン
リー・メモリ(以下、データ多重イネーブル信号生成R
OMという)(6)は各ファシリティに対するデータ多
重イネーブル信号、(7)は各ファシリティからの送信
データ、(8)は送信データ、(9)はフレームおよび
マルチフレーム同期検出部、(10)は同期信号、(1
1)は受信タイミング信号生成部、(12)は受信タイ
ミング信号、(13)は受信BASレジスタ、(14)
はデータ分離イネーブル信号のパターンが格納されたリ
ード・オンリー・メモリ(以下、データ分離イネーブル
信号生成ROMという)、(15)は各ファシリティに
対するデータ分離イネーブル信号、(16)は受信デー
タ、(17)はデータバスである。
成部、(2)は送信タイミング信号、(3)はFAS生
成部、(4)は送信RASレジスタ、(5)はデータ多
重イネーブル信号のパターンが格納されたリード・オン
リー・メモリ(以下、データ多重イネーブル信号生成R
OMという)(6)は各ファシリティに対するデータ多
重イネーブル信号、(7)は各ファシリティからの送信
データ、(8)は送信データ、(9)はフレームおよび
マルチフレーム同期検出部、(10)は同期信号、(1
1)は受信タイミング信号生成部、(12)は受信タイ
ミング信号、(13)は受信BASレジスタ、(14)
はデータ分離イネーブル信号のパターンが格納されたリ
ード・オンリー・メモリ(以下、データ分離イネーブル
信号生成ROMという)、(15)は各ファシリティに
対するデータ分離イネーブル信号、(16)は受信デー
タ、(17)はデータバスである。
次に、H,22iフレームの第1〜第2サブチヤネルに
ファシリティAのデータを、第3〜第7サブチヤネルに
ファシリティBのデータを割り当てた場合(第4図)を
例にとり、動作について説明する。
ファシリティAのデータを、第3〜第7サブチヤネルに
ファシリティBのデータを割り当てた場合(第4図)を
例にとり、動作について説明する。
まず、送信データ(8)の多重動作について説明する。
FAS生成部(3)は送信タイミング信号(2)に従い
、H,221フレームの第8サブチヤネルのオクテツト
番号1〜8の位置に8ビツトのFASコードを送出し、
送信データ(8)に乗せる。
、H,221フレームの第8サブチヤネルのオクテツト
番号1〜8の位置に8ビツトのFASコードを送出し、
送信データ(8)に乗せる。
外部マイクロプロセッサ(図示せず)で変更等の処理が
されたRASはデータバス(17)を介して一旦送信R
ASレジスタ(4)に格納されるが、この送信BASレ
ジスタ(4)は送信タイミング信号(2)に従い、H,
221フレームの第8サブチヤネルのオクテツト番号9
〜16の位置に8ビツトのRASコードを送出し、送信
データ(8)に乗せる。データ多重イネーブル信号生成
ROM(5)は、送信タイミング信号(2)に従い、第
1〜第2サブチヤネルの位置でファシリティA(図示せ
ず)に対してデータ多重イネーブル信号(6a)を出力
し、第3〜第7サブチヤネルの位置でファシリティB(
図示せず)に対してデータ多重イネーブル信号(6b)
を出力する。ファシリティAはデータ多重イネーブル信
号(6a)が出力されている期間にファシリティ送信デ
ータ(7a)を送出して送信データ(8)に乗せ、また
ファシリティBはデータ多重イネーブル信号(6b)が
出力されている期間にファシリティ送信データ(7b)
を送出して送信データ(8)に乗せる。
されたRASはデータバス(17)を介して一旦送信R
ASレジスタ(4)に格納されるが、この送信BASレ
ジスタ(4)は送信タイミング信号(2)に従い、H,
221フレームの第8サブチヤネルのオクテツト番号9
〜16の位置に8ビツトのRASコードを送出し、送信
データ(8)に乗せる。データ多重イネーブル信号生成
ROM(5)は、送信タイミング信号(2)に従い、第
1〜第2サブチヤネルの位置でファシリティA(図示せ
ず)に対してデータ多重イネーブル信号(6a)を出力
し、第3〜第7サブチヤネルの位置でファシリティB(
図示せず)に対してデータ多重イネーブル信号(6b)
を出力する。ファシリティAはデータ多重イネーブル信
号(6a)が出力されている期間にファシリティ送信デ
ータ(7a)を送出して送信データ(8)に乗せ、また
ファシリティBはデータ多重イネーブル信号(6b)が
出力されている期間にファシリティ送信データ(7b)
を送出して送信データ(8)に乗せる。
次に、受信データ(16)の分離動作について説明する
。
。
フレームおよびマルチフレーム同期検出部(9)が受信
データ(16)からFASを検出して同期信号(10)
を生成すると、この同期信号(10)に基づいて受信タ
イミング信号生成部(11)で生成される受信タイミン
グ信号(12)に従って受信RASレジスタ(13)が
受信データ(16)からBASを抽出して格納する。そ
して、この受信BASレジスタ(13)に格納されたR
ASをデータバス(17)を介して外部マイクロプロセ
ッサ(図示せず)が読み出し、変更等の処理を行う。ま
た、データ分離イネーブル信号生成ROM(14)は、
受信タイミング信号(12)に従い、第1〜第2サブチ
ヤネルの位置でファシリティA(図示せず)に対してデ
ータ分離イネーブル信号(15a)を出力し、第3〜第
7サブチヤネルの位置でファシリティB(図示せず)に
対してデータ分離イネーブル信号(15b)を出力する
。ファシリティAはデータ分離イネーブル信号(15a
)が出力されている期間に受信データ(16)からファ
シリティAの受信データを分離し、またファシリティB
はデータ分離イネーブル信号(15b)が出力されてい
る期間に受信データ(16)からファシリティBの受信
データを分離する。
データ(16)からFASを検出して同期信号(10)
を生成すると、この同期信号(10)に基づいて受信タ
イミング信号生成部(11)で生成される受信タイミン
グ信号(12)に従って受信RASレジスタ(13)が
受信データ(16)からBASを抽出して格納する。そ
して、この受信BASレジスタ(13)に格納されたR
ASをデータバス(17)を介して外部マイクロプロセ
ッサ(図示せず)が読み出し、変更等の処理を行う。ま
た、データ分離イネーブル信号生成ROM(14)は、
受信タイミング信号(12)に従い、第1〜第2サブチ
ヤネルの位置でファシリティA(図示せず)に対してデ
ータ分離イネーブル信号(15a)を出力し、第3〜第
7サブチヤネルの位置でファシリティB(図示せず)に
対してデータ分離イネーブル信号(15b)を出力する
。ファシリティAはデータ分離イネーブル信号(15a
)が出力されている期間に受信データ(16)からファ
シリティAの受信データを分離し、またファシリティB
はデータ分離イネーブル信号(15b)が出力されてい
る期間に受信データ(16)からファシリティBの受信
データを分離する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のデータ多重分離装置は以上のように構成されてい
るので、各ファシリティに対するデータ多重イネーブル
信号およびデータ分離イネーブル信号を専用のROMを
用意してこれに格納しなければならない上、いったんR
OMに格納すると変更が困難であるという課題があった
。
るので、各ファシリティに対するデータ多重イネーブル
信号およびデータ分離イネーブル信号を専用のROMを
用意してこれに格納しなければならない上、いったんR
OMに格納すると変更が困難であるという課題があった
。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、各ファシリティに対するデータ多重イネーブル
信号およびデータ分離イネーブル信号を外部マイクロプ
ロセッサによりプログラムにて設定・変更等行えるデー
タ多重分離装置を得ることを目的とする。
もので、各ファシリティに対するデータ多重イネーブル
信号およびデータ分離イネーブル信号を外部マイクロプ
ロセッサによりプログラムにて設定・変更等行えるデー
タ多重分離装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わるデータ多重分離装置は、各ファシリテ
ィに対するデータ多重イネーブル信号を生成するカウン
タ回路と、各ファシリティに対するデータ分離イネーブ
ル信号を生成するカウンタ回路とを設け、これらのカウ
ンタ回路をデータバスを介して外部マイクロプロセッサ
と接続したものである。
ィに対するデータ多重イネーブル信号を生成するカウン
タ回路と、各ファシリティに対するデータ分離イネーブ
ル信号を生成するカウンタ回路とを設け、これらのカウ
ンタ回路をデータバスを介して外部マイクロプロセッサ
と接続したものである。
[作用]
この発明におけるデータ多重分離装置では、各ファシリ
ティに対するデータ多重イネーブル信号を生成するカウ
ンタ回路と、各ファシリティに対するデータ分離イネー
ブル信号を生成するカウンタ回路とを、データバスを介
して外部マイクロプロセッサと接続したので、この外部
マイクロプロセッサによりプログラムにてデータ多重イ
ネーブル信号およびデータ分離イネーブル信号を設定・
変更することができる。
ティに対するデータ多重イネーブル信号を生成するカウ
ンタ回路と、各ファシリティに対するデータ分離イネー
ブル信号を生成するカウンタ回路とを、データバスを介
して外部マイクロプロセッサと接続したので、この外部
マイクロプロセッサによりプログラムにてデータ多重イ
ネーブル信号およびデータ分離イネーブル信号を設定・
変更することができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ多重分離装置
の構成を示すブロック図であり、従来のデータ多重分離
装置装置(第2図)と同一または相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
の構成を示すブロック図であり、従来のデータ多重分離
装置装置(第2図)と同一または相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
図において、(18)はデータ多重イネーブル信号生成
用カウンタ回路、(19)はデータ分離イネーブル信号
生成用カウンタ回路である。
用カウンタ回路、(19)はデータ分離イネーブル信号
生成用カウンタ回路である。
次に、HO221フレームの第1〜第2サブチヤネルに
ファシリティAのデータを、第3〜第7サブチヤネルに
ファシリティBのデータを割り当てた場合(第4図)を
例にとり、動作について説明する。
ファシリティAのデータを、第3〜第7サブチヤネルに
ファシリティBのデータを割り当てた場合(第4図)を
例にとり、動作について説明する。
まず、送信データ(8)の多重動作について説明する。
データ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18)
は、外部マイクロプロセッサによりデータバス(17)
を介してデータ多重イネーブル信号を出力開始するサブ
チャネル番号と出力とする幅(連続するサブチャネルの
数)を示すパラメータが設定されると、送信タイミング
信号(2)に従って設定された該サブチャネルから設定
されたその幅の分だけデータ多重イネーブル信号(6)
を出力するような機能を持つ。外部マイクロプロセッサ
によりデータバス(17)を介してファシリティA用の
データ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18a
)にデータ多重イネーブル信号(6a)を出力開始する
サブチャネル番号を1、出力する幅を2と設定されると
、このデータ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(
18a)は送信タイミング信号(2)に従って第1〜第
2サブチヤネルの位置にデータ多重イネーブル信号(6
a)を出力する。また、外部マイクロプロセッサにより
データバス(17)を介してファシリティB用のデータ
多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18b)にデ
ータ多重イネーブル信号(6b)を出力開始するサブチ
ャネル番号を3、出力する幅を5と設定されると、この
データ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18b
)は送信タイミング信号(2)に従って第3〜第7サブ
チヤネルの位置にデータ多重イネーブル信号(6b)を
出力する。ファシリティAはデータ多重イネーブル信号
(6a)が出力されている期間にファシリティ送信デー
タ(7a)を送出して送信データ(8)に乗せ、またフ
ァシリティBはデータ多重イネーブル信号(6b)が出
力されている期間にファシリティ送信データ(7b)を
送出して送信データ(8)に乗せる。
は、外部マイクロプロセッサによりデータバス(17)
を介してデータ多重イネーブル信号を出力開始するサブ
チャネル番号と出力とする幅(連続するサブチャネルの
数)を示すパラメータが設定されると、送信タイミング
信号(2)に従って設定された該サブチャネルから設定
されたその幅の分だけデータ多重イネーブル信号(6)
を出力するような機能を持つ。外部マイクロプロセッサ
によりデータバス(17)を介してファシリティA用の
データ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18a
)にデータ多重イネーブル信号(6a)を出力開始する
サブチャネル番号を1、出力する幅を2と設定されると
、このデータ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(
18a)は送信タイミング信号(2)に従って第1〜第
2サブチヤネルの位置にデータ多重イネーブル信号(6
a)を出力する。また、外部マイクロプロセッサにより
データバス(17)を介してファシリティB用のデータ
多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18b)にデ
ータ多重イネーブル信号(6b)を出力開始するサブチ
ャネル番号を3、出力する幅を5と設定されると、この
データ多重イネーブル信号生成用カウンタ回路(18b
)は送信タイミング信号(2)に従って第3〜第7サブ
チヤネルの位置にデータ多重イネーブル信号(6b)を
出力する。ファシリティAはデータ多重イネーブル信号
(6a)が出力されている期間にファシリティ送信デー
タ(7a)を送出して送信データ(8)に乗せ、またフ
ァシリティBはデータ多重イネーブル信号(6b)が出
力されている期間にファシリティ送信データ(7b)を
送出して送信データ(8)に乗せる。
次に、受信データ(16)の分離動作について説明する
。
。
データ分離イネーブル信号生成用カウンタ回路(19)
は、外部マイクロプロセッサによりデータバス(17)
を介してデータ分離イネーブル信号(15)を出力開始
するサブチャネル番号と出力とする幅(連続するサブチ
ャネルの数)を示すパラメータが設定されると、受信タ
イミング信号(12)に従って設定された該サブチャネ
ルから設定されたその幅の分だけデータ分離イネーブル
信号(15)を出力するような機能を持つ。外部マイク
ロプロセッサによりデータバス(17)を介してファシ
リティA用のデータ分離イネーブル信号生成用カウンタ
回路(19a)にデータ分離イネーブル信号(15a)
を出力開始するサブチャネル番号を1、出力する幅を2
と設定されると、このデータ分離イネーブル信号生成用
カウンタ回路(19a)は受信タイミング信号(12)
に従って第1〜第2サブチヤネルの位置にデータ分離イ
ネーブル信号(15a)を出力する。また、外部マイク
ロプロセッサによりデータバス(17)を介してファシ
リティB用のデータ分離イネーブル信号生成用カウンタ
回路(19b)にデータ分離イネーブル信号(15b)
を出力開始するサブチャネル番号を3、出力する幅を5
と設定されると、このデータ分離イネーブル信号生成用
カウンタ回路(19b)は受信タイミング信号(12)
に従って第3〜第7サブチヤネルの位置にデータ分離イ
ネーブル信号(15b)を出力する。ファシリティAは
データ分離イネーブル信号(15a)が出力されている
期間に受信データ(16)からファシリティAの受信デ
ータを分離し、またファシリティBはデータ分離イネー
ブル信号(15b)が出力されている期間に受信データ
(16)からファシリティBの受信データを分離する。
は、外部マイクロプロセッサによりデータバス(17)
を介してデータ分離イネーブル信号(15)を出力開始
するサブチャネル番号と出力とする幅(連続するサブチ
ャネルの数)を示すパラメータが設定されると、受信タ
イミング信号(12)に従って設定された該サブチャネ
ルから設定されたその幅の分だけデータ分離イネーブル
信号(15)を出力するような機能を持つ。外部マイク
ロプロセッサによりデータバス(17)を介してファシ
リティA用のデータ分離イネーブル信号生成用カウンタ
回路(19a)にデータ分離イネーブル信号(15a)
を出力開始するサブチャネル番号を1、出力する幅を2
と設定されると、このデータ分離イネーブル信号生成用
カウンタ回路(19a)は受信タイミング信号(12)
に従って第1〜第2サブチヤネルの位置にデータ分離イ
ネーブル信号(15a)を出力する。また、外部マイク
ロプロセッサによりデータバス(17)を介してファシ
リティB用のデータ分離イネーブル信号生成用カウンタ
回路(19b)にデータ分離イネーブル信号(15b)
を出力開始するサブチャネル番号を3、出力する幅を5
と設定されると、このデータ分離イネーブル信号生成用
カウンタ回路(19b)は受信タイミング信号(12)
に従って第3〜第7サブチヤネルの位置にデータ分離イ
ネーブル信号(15b)を出力する。ファシリティAは
データ分離イネーブル信号(15a)が出力されている
期間に受信データ(16)からファシリティAの受信デ
ータを分離し、またファシリティBはデータ分離イネー
ブル信号(15b)が出力されている期間に受信データ
(16)からファシリティBの受信データを分離する。
なお、上記実施例では、ファシリティの数を2つとした
が、この数はH,221フレーム内に納まる範囲であれ
ばいくつあってもよい。
が、この数はH,221フレーム内に納まる範囲であれ
ばいくつあってもよい。
また、ビットレート64 K b / sのH,221
フレーム(第3図)について説明したが、これを越える
ビットレートのH,221フレームについても同様の手
段により、データ多重および分離を行うことができる。
フレーム(第3図)について説明したが、これを越える
ビットレートのH,221フレームについても同様の手
段により、データ多重および分離を行うことができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、各ファシリティに対す
るデータ多重イネーブル信号を生成するカウンタ回路と
、各ファシリティに対するデータ分離イネーブル信号を
生成するカウンタ回路とを、データバスを介して外部マ
イクロプロセッサと接続したので、この外部マイクロプ
ロセッサによりプログラムにて上記各信号を任意に設定
・変更することができ、またデータ多重イネーブル信号
生成ROMおよびデータ分離イネーブル信号生成ROM
が不要となる効果がある。
るデータ多重イネーブル信号を生成するカウンタ回路と
、各ファシリティに対するデータ分離イネーブル信号を
生成するカウンタ回路とを、データバスを介して外部マ
イクロプロセッサと接続したので、この外部マイクロプ
ロセッサによりプログラムにて上記各信号を任意に設定
・変更することができ、またデータ多重イネーブル信号
生成ROMおよびデータ分離イネーブル信号生成ROM
が不要となる効果がある。
また、ROMが不要となるために、LSI化が容易とな
り、装置を小型化できる効果もある。
り、装置を小型化できる効果もある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ多重分離装置
の構成を示すブロック図、第2図は従来のデータ多重分
離装置の構成を示すブロック図、第3図はH,221フ
レームの論理構造を示す図、第4図は第1〜第2サブチ
ヤネルにファシリティAのデータを、第3〜第7サブチ
ヤネルにファシリティBのデータを割り当てた場合のH
,221フレームの構成を示す図である。 図において、(17)はデータバス、(18)はデータ
多重イネーブル信号を生成するカウンタ回路、(19)
はデータ分離イネーブル信号を生成するカウンタ回路で
ある。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
の構成を示すブロック図、第2図は従来のデータ多重分
離装置の構成を示すブロック図、第3図はH,221フ
レームの論理構造を示す図、第4図は第1〜第2サブチ
ヤネルにファシリティAのデータを、第3〜第7サブチ
ヤネルにファシリティBのデータを割り当てた場合のH
,221フレームの構成を示す図である。 図において、(17)はデータバス、(18)はデータ
多重イネーブル信号を生成するカウンタ回路、(19)
はデータ分離イネーブル信号を生成するカウンタ回路で
ある。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1から第8のサブチャネルから構成され、かつ第8の
サブチャネルにフレーム同期用のFASを含むフレーム
構造に従ってデータの多重あるいは分離を行うデータ多
重分離装置において、前記フレーム構造内のデータ多重
イネーブル信号を生成するカウンタ回路と、前記フレー
ム構造内のデータ分離イネーブル信号を生成するカウン
タ回路とを設け、これらのカウンタ回路を制御するため
にデータバスを介してこれらのカウンタ回路に外部マイ
クロプロセッサを接続したことを特徴とするデータ多重
分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627690A JPH03247133A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | データ多重分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4627690A JPH03247133A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | データ多重分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247133A true JPH03247133A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12742706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4627690A Pending JPH03247133A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | データ多重分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247133A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4627690A patent/JPH03247133A/ja active Pending
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