JPH04144490A - 画像信号記録再生システム - Google Patents
画像信号記録再生システムInfo
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- JPH04144490A JPH04144490A JP2267642A JP26764290A JPH04144490A JP H04144490 A JPH04144490 A JP H04144490A JP 2267642 A JP2267642 A JP 2267642A JP 26764290 A JP26764290 A JP 26764290A JP H04144490 A JPH04144490 A JP H04144490A
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- recording
- frequency
- sampling
- image signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録媒体に画像信号を記録し、該記録媒体か
ら画像信号を再生する画像信号記録・再生システムに関
するものである。
ら画像信号を再生する画像信号記録・再生システムに関
するものである。
従来、静止画像信号の記録再生装置として、スチルビデ
オ(以下、SVという)システムがある。
オ(以下、SVという)システムがある。
このS■システムは現行のTV信号を2インチの磁気デ
ィスクにFM変調して記録するものである。このシステ
ムによる画像の解像度というものは、現行のTV方式並
みのものしか得られない。しかし、Svシステムのよう
に静止画を扱うシステムでは、プリンタによるプリント
アウトを最終的出力とする場合があり、その場合、画質
(特に解像度)が銀塩写真に比べて低いことが問題とな
っている。
ィスクにFM変調して記録するものである。このシステ
ムによる画像の解像度というものは、現行のTV方式並
みのものしか得られない。しかし、Svシステムのよう
に静止画を扱うシステムでは、プリンタによるプリント
アウトを最終的出力とする場合があり、その場合、画質
(特に解像度)が銀塩写真に比べて低いことが問題とな
っている。
一方、最近ではHDTV (High Defini
tion]゛■)等の新しいTV方式が検討されており
、そのうちのHD T V方式は、現行N TS C方
式の約2倍である約1000本の走査線を有し、また、
それに見合う分の水平方向の信号帯域を有している。従
ってS■システムにおいてもHD T V等で得られる
ような100OX100O画素(但し、正方形の画面を
抜取った場合)程度の画質の静止画記録再生システムへ
の発展は必要不可欠となってきている。
tion]゛■)等の新しいTV方式が検討されており
、そのうちのHD T V方式は、現行N TS C方
式の約2倍である約1000本の走査線を有し、また、
それに見合う分の水平方向の信号帯域を有している。従
ってS■システムにおいてもHD T V等で得られる
ような100OX100O画素(但し、正方形の画面を
抜取った場合)程度の画質の静止画記録再生システムへ
の発展は必要不可欠となってきている。
このような状況に鑑みて、S■システ18ては記録媒体
に対する記録フォーマットをバイバント化(広帯域化)
している。しかし、S■システムとしてみた場合、従来
のシステムとの互換性はある程度保った上で、高画質化
を図らねばならない。
に対する記録フォーマットをバイバント化(広帯域化)
している。しかし、S■システムとしてみた場合、従来
のシステムとの互換性はある程度保った上で、高画質化
を図らねばならない。
そこで、従来のシステムとの互換性を保ちつつ高画質化
を図る方法として、本願出願人によりCHS V方式(
Compatible Tligh Defini
tion SV)というものが男えられている。
を図る方法として、本願出願人によりCHS V方式(
Compatible Tligh Defini
tion SV)というものが男えられている。
以ド、CHS V方式について概略を述べる。
CH8V方式は、サンプル値のアナログ伝送という技術
を用いる。
を用いる。
サンプル値のアナログ伝送のシステムは、第2図に示す
ように伝送路特性(L P F特性)と再サンプリング
によって特徴づけられる。即ち、入力されたサンプル値
が、FM変調系、電磁変換系、FM復調系を経た後、再
サンプルされることにより復元されるというシステムで
ある。
ように伝送路特性(L P F特性)と再サンプリング
によって特徴づけられる。即ち、入力されたサンプル値
が、FM変調系、電磁変換系、FM復調系を経た後、再
サンプルされることにより復元されるというシステムで
ある。
第3図を用いてサンプル値のアナログ伝送の原理につい
てもう少し触れておく。尚、ここでは第3図(a)に示
すような周期Tのサンプル値列を記録・再生する場合を
考える。FM変復調及び電磁変換系よりなる伝送路は、
低域通過特性即ちローパスフィルタ(■、PF)特性と
なる。第3図(b)は、この伝送路の出力である。従っ
て、この伝送路出力を第3図(C)に示すような周期T
で、かつ正しい位相を持つ再サンプリングパルスで再サ
ンプルすると、第3図(d)を得る。即ち、人力サンプ
ル値列は正しく再生(伝送)される。しかし、第3図(
e)のように再サンプリング位相がズレるとサンプル値
列は正しく再生(伝送)されず、第3図(f)のように
リンギングが生じてしまう。従って、サンプル値のアナ
ログ伝送においては、再生時(受信側)で、 ■再生(受信)サンプル値信号に追従した正しい周波数
(周期)の再サンプリングパルスを発生させること ■再生(受信)サンプル値信号に追従した正しい位相の
再サンプリングパルスを発生させることが必要となる。
てもう少し触れておく。尚、ここでは第3図(a)に示
すような周期Tのサンプル値列を記録・再生する場合を
考える。FM変復調及び電磁変換系よりなる伝送路は、
低域通過特性即ちローパスフィルタ(■、PF)特性と
なる。第3図(b)は、この伝送路の出力である。従っ
て、この伝送路出力を第3図(C)に示すような周期T
で、かつ正しい位相を持つ再サンプリングパルスで再サ
ンプルすると、第3図(d)を得る。即ち、人力サンプ
ル値列は正しく再生(伝送)される。しかし、第3図(
e)のように再サンプリング位相がズレるとサンプル値
列は正しく再生(伝送)されず、第3図(f)のように
リンギングが生じてしまう。従って、サンプル値のアナ
ログ伝送においては、再生時(受信側)で、 ■再生(受信)サンプル値信号に追従した正しい周波数
(周期)の再サンプリングパルスを発生させること ■再生(受信)サンプル値信号に追従した正しい位相の
再サンプリングパルスを発生させることが必要となる。
また、完全に→ノ゛ンプル値信号を伝送するだめの条件
はもう一つある。これは、 ■FM変復調及び電磁変換系よりなる伝送路が直線位相
で、かつ周波数特性がサンプリング周波数” / 2
(”” ’ / 2T )の周波数を中心とした点対象
特性になっていることである。
はもう一つある。これは、 ■FM変復調及び電磁変換系よりなる伝送路が直線位相
で、かつ周波数特性がサンプリング周波数” / 2
(”” ’ / 2T )の周波数を中心とした点対象
特性になっていることである。
即ち、第4図に示すようなLPF特性を伝送路は持つよ
うにする必要がある。以上、サンプル値のアナログ伝送
について簡単に説明した。
うにする必要がある。以上、サンプル値のアナログ伝送
について簡単に説明した。
次に、C11S\′方式に基づく輝度(Y)信号の記F
fノJ(l、(二つい1“−jiJ 、入る。、第5図
は、CHS V方式において、磁気ディスクに記録され
るY信号のサンプル点を示す図である。
fノJ(l、(二つい1“−jiJ 、入る。、第5図
は、CHS V方式において、磁気ディスクに記録され
るY信号のサンプル点を示す図である。
第5図に示すようにY信号のサンプル点は、オフセット
配置されており、サブサンプリング伝送されることにな
る。またサンプル点は一つの行に650個(=1300
/2)、一つの列に500個(=1000/2)存在す
る。そして、A8、A2、・・・に含まれるサンプル値
が磁気ディスク」二の1本のl・ラックに、B11B2
、・・・に含まれるサンプル値が別の1本のトラックに
、・・・というように、計4本のトラックを用いて全て
のサンプル点が記録される。
配置されており、サブサンプリング伝送されることにな
る。またサンプル点は一つの行に650個(=1300
/2)、一つの列に500個(=1000/2)存在す
る。そして、A8、A2、・・・に含まれるサンプル値
が磁気ディスク」二の1本のl・ラックに、B11B2
、・・・に含まれるサンプル値が別の1本のトラックに
、・・・というように、計4本のトラックを用いて全て
のサンプル点が記録される。
尚、各トラックにおけるサンプル点の記録は全て、Sv
フォーマットに準じた形態で行われる。第8図にSvフ
ォーマットにおける記録信号の周波数アロケーションを
示す。第8図に示すように、SVフォーマットでは記録
されるY信号及びC信号のベースバンド帯域は、それぞ
れ約6 、5 M Hz以下、約I M Hz以下とな
る。
フォーマットに準じた形態で行われる。第8図にSvフ
ォーマットにおける記録信号の周波数アロケーションを
示す。第8図に示すように、SVフォーマットでは記録
されるY信号及びC信号のベースバンド帯域は、それぞ
れ約6 、5 M Hz以下、約I M Hz以下とな
る。
また第5図において、各行に含まれるY信号サンプル点
はそれぞれ650個てあり、これがNTSCTV信号の
水平有効画面期間(53μsec以下)に記録される。
はそれぞれ650個てあり、これがNTSCTV信号の
水平有効画面期間(53μsec以下)に記録される。
従って、この時のサンプリング周波数fr (第4図参
照)は約13 M Hz以下となる。以上のようにして
第4図に示すような帯域を有するY信号が記録される。
照)は約13 M Hz以下となる。以上のようにして
第4図に示すような帯域を有するY信号が記録される。
また、第6図にはCHS V方式に基づき記録された磁
気ディスク上での記録パターンを2通り示す。
気ディスク上での記録パターンを2通り示す。
第6図(a)は2チヤンネル(ch)ヘッドを用いた時
の記録パターンであり、第6図(b)は4chヘツトを
用いた場合の記録パターンである(但し、4 c hヘ
ッドを用いれば第6図(a)も(b)も可能である。)
。
の記録パターンであり、第6図(b)は4chヘツトを
用いた場合の記録パターンである(但し、4 c hヘ
ッドを用いれば第6図(a)も(b)も可能である。)
。
第6図(a)の場合、まず、第1及び第2トラツクに対
して、第5図のA1 (iは正の整数)行及び81行の
Y信号のサンプル値を2chヘツドにより2ch同時に
記録をし、次に、該2chヘツドを第3、第4トラツク
へ移動(但し、4chヘツド使用の場合は移動する必要
はない)し、D1行、C1行のY信号のサンプル値を2
ch同時に記録する。この時、図示の通り、従来のSV
フォーマットとの互換性を保てるようにD1行、C1行
のY信号のサンプル値を記録するトラックを逆にする。
して、第5図のA1 (iは正の整数)行及び81行の
Y信号のサンプル値を2chヘツドにより2ch同時に
記録をし、次に、該2chヘツドを第3、第4トラツク
へ移動(但し、4chヘツド使用の場合は移動する必要
はない)し、D1行、C1行のY信号のサンプル値を2
ch同時に記録する。この時、図示の通り、従来のSV
フォーマットとの互換性を保てるようにD1行、C1行
のY信号のサンプル値を記録するトラックを逆にする。
尚、2ch同時に記録する場合は、−船釣に記録時に生
ずるヘッド内での記録信号のクロストークが問題となる
が、上述のような記録方法をとることで、同時記録の際
に2つのヘッド間では周知のH並へか行われるため、こ
の問題は解消される。
ずるヘッド内での記録信号のクロストークが問題となる
が、上述のような記録方法をとることで、同時記録の際
に2つのヘッド間では周知のH並へか行われるため、こ
の問題は解消される。
また、4chヘツドを使用した場合、第6図(b)に示
すような記録を行ってもよい。即ち、まず第1、第3ト
ラツクに対して、A1及び81行のY信号のサンプル値
を2ch同時に記録し、次に第2、第4トラツクに対し
て、C1行、D1行のY信号のサンプル値を2ch同時
に記録する。
すような記録を行ってもよい。即ち、まず第1、第3ト
ラツクに対して、A1及び81行のY信号のサンプル値
を2ch同時に記録し、次に第2、第4トラツクに対し
て、C1行、D1行のY信号のサンプル値を2ch同時
に記録する。
以上のように記録を行うことによって、第6図(a)の
場合、第2、第3トラックにより従来のSVフォーマッ
トに基づくフレーム再生が可能となり、また第6図(b
)の場合、第1、第2トラックあるいは第3、第4トラ
ックにより従来のSvフォーマットに基づくフレーム再
生が可能となる。また、フィールド再生は任意のトラッ
クにて可能である。
場合、第2、第3トラックにより従来のSVフォーマッ
トに基づくフレーム再生が可能となり、また第6図(b
)の場合、第1、第2トラックあるいは第3、第4トラ
ックにより従来のSvフォーマットに基づくフレーム再
生が可能となる。また、フィールド再生は任意のトラッ
クにて可能である。
以上、CH3V方式におけるY信号の記録方法について
説明した。
説明した。
次にCHS V方式における色差線順次(C)信号の記
録について述べる。
録について述べる。
第7図にはY信号、CR(−R−Y)信号及びCB(=
B−Y)信号の記録サンプルパターン関係を示す。従来
のSvフォーマットにおいて、色差信号の記録帯域はY
信号の約6分の1である。また、該色差信号は線順次化
され記録される。従って、CHS V方式において記録
される色差信号CR及びCBのサンプルパターンは、第
7図(b)、(C)に示すようになる。また、第7図(
b)、(C)の右側には、磁気ディスク上の同一のトラ
ックに記録されるY信号のラインをA、、B、、C,、
D、の記号で示す。
B−Y)信号の記録サンプルパターン関係を示す。従来
のSvフォーマットにおいて、色差信号の記録帯域はY
信号の約6分の1である。また、該色差信号は線順次化
され記録される。従って、CHS V方式において記録
される色差信号CR及びCBのサンプルパターンは、第
7図(b)、(C)に示すようになる。また、第7図(
b)、(C)の右側には、磁気ディスク上の同一のトラ
ックに記録されるY信号のラインをA、、B、、C,、
D、の記号で示す。
対応するY信号のラインとC信号のラインとが同一のラ
インでない箇所が存在するが、これもまた、Svとの互
換性を考慮した結果である。
インでない箇所が存在するが、これもまた、Svとの互
換性を考慮した結果である。
第1O図には、Y信号及びC信号の記録位置関係を表で
示した。ここで1st 5tepとは111回目行う
2ch同時記録時」のことであり、2nd 5tep
とは、同様に「2回目に行う2ch同時記録時」のこと
である。前述のとおり、1st 5tepではトラッ
ク1.2の記録を行い、2ncl 5tepではトラ
ック3.4の記録を行う。第10図で例えば、トラック
1には1st 5tepにおいて、Y (A I )
(第7図に示したA、ライン上のYサンプル値列よりな
るY信号)及びCR(AI)/CF3(Bl)(第7図
に示したA1ライン上のc rzザンプル値列よりなる
OR信号及びB、ライン上のCr]サンプル値よりなる
CB倍信号より構成され、OR信号より始まる色差線順
次信号)を記録するという具合である。また、第10図
において撮像部出力(Yl、” 2 、R% B )は
、後述するC HS Vカメラにおいて撮像部より同時
に出力される信号である。
示した。ここで1st 5tepとは111回目行う
2ch同時記録時」のことであり、2nd 5tep
とは、同様に「2回目に行う2ch同時記録時」のこと
である。前述のとおり、1st 5tepではトラッ
ク1.2の記録を行い、2ncl 5tepではトラ
ック3.4の記録を行う。第10図で例えば、トラック
1には1st 5tepにおいて、Y (A I )
(第7図に示したA、ライン上のYサンプル値列よりな
るY信号)及びCR(AI)/CF3(Bl)(第7図
に示したA1ライン上のc rzザンプル値列よりなる
OR信号及びB、ライン上のCr]サンプル値よりなる
CB倍信号より構成され、OR信号より始まる色差線順
次信号)を記録するという具合である。また、第10図
において撮像部出力(Yl、” 2 、R% B )は
、後述するC HS Vカメラにおいて撮像部より同時
に出力される信号である。
次にCH8Vカメラ(撮像部及び記録部により構成され
る装置)の構成について述べる。
る装置)の構成について述べる。
第9図はCH8Vカメラの概略構成を示す図である。
第9図に示すCHS Vカメラでは、前述のとおり、2
ch同時記録を2回続けて行うことで1画面分の画像記
録信号の記録を行う。第10図に示した1stStep
において、SV記記録プロセロ回路826827では、
入力されたY信号及びC信号に対し、それぞれ所定のエ
ンファシス、FM変調等を施した後、それぞれを周波数
多重した信号を出力する。加算器828.829ては、
これらSV記記録プロセロ回路826827の出力信号
にID信号発生器835から出力されるI[信号と再生
時のTBC(Time Ba5eCorrector
)用基準信号として、クロック発生部813より発生さ
れるクロック信号をバントパスフィルタ(BPF)82
5を通すことにより得られる正弦波のパイロット信号f
r (周波数2 、5 M T(z (i近、即ち第8
図よりFM−Y、FM−Cの隙間)とを加算し、出力す
る。加算器828.829より出力される信号は記録ア
ンプ830.831により増幅され、2chヘツド83
2.833により磁気ディスク834の所定のトラック
へ2ch同時に記録される。そして、2nd 5te
pては2chヘツド832.833の移動が行われた後
、前述の1st 5tepと同様に記録動作が行われ
る。
ch同時記録を2回続けて行うことで1画面分の画像記
録信号の記録を行う。第10図に示した1stStep
において、SV記記録プロセロ回路826827では、
入力されたY信号及びC信号に対し、それぞれ所定のエ
ンファシス、FM変調等を施した後、それぞれを周波数
多重した信号を出力する。加算器828.829ては、
これらSV記記録プロセロ回路826827の出力信号
にID信号発生器835から出力されるI[信号と再生
時のTBC(Time Ba5eCorrector
)用基準信号として、クロック発生部813より発生さ
れるクロック信号をバントパスフィルタ(BPF)82
5を通すことにより得られる正弦波のパイロット信号f
r (周波数2 、5 M T(z (i近、即ち第8
図よりFM−Y、FM−Cの隙間)とを加算し、出力す
る。加算器828.829より出力される信号は記録ア
ンプ830.831により増幅され、2chヘツド83
2.833により磁気ディスク834の所定のトラック
へ2ch同時に記録される。そして、2nd 5te
pては2chヘツド832.833の移動が行われた後
、前述の1st 5tepと同様に記録動作が行われ
る。
次に第9図の撮像部801について説明する。
第12図には、撮像部801を1つの固体撮像素子で構
成する場合に、該固体撮像素子に使用されるカラーフィ
ルタの構成を示した図である。第12図に示すように該
カラーフィルタは市松状に配置したY(輝度)フィルタ
と、残りの箇所を線順次に配置したRフィルタ及びBフ
ィルタとにより構成される。
成する場合に、該固体撮像素子に使用されるカラーフィ
ルタの構成を示した図である。第12図に示すように該
カラーフィルタは市松状に配置したY(輝度)フィルタ
と、残りの箇所を線順次に配置したRフィルタ及びBフ
ィルタとにより構成される。
また、第13図は第12図に示した構成のカラーフィル
タを持つ固体撮像素子を含む撮像部80】の構成例を示
した図である。
タを持つ固体撮像素子を含む撮像部80】の構成例を示
した図である。
第13図において、1301は第12図に示すカラーフ
ィルタを有する固体撮像素子、1302〜1305はそ
れぞれサンプルホールド回路である。固体撮像素子13
01は1.300(画素) xlooo (画素)程度
の画素数を有し、また上下に隣接する2ライン分の信号
を同時に、かつ2ライン飛びに読出すことの可能な構成
の撮像素子である。
ィルタを有する固体撮像素子、1302〜1305はそ
れぞれサンプルホールド回路である。固体撮像素子13
01は1.300(画素) xlooo (画素)程度
の画素数を有し、また上下に隣接する2ライン分の信号
を同時に、かつ2ライン飛びに読出すことの可能な構成
の撮像素子である。
第13図において信号線(0−1)には、同時に読出す
2ライン分の信号のうち上側のラインのY信号(Y、)
が出力される。また、信号線(0−3)には下側のライ
ンのY信号(Y2)が、信号線(02)にはR信号が、
信号線(0−4)にはB信号が出力される。
2ライン分の信号のうち上側のラインのY信号(Y、)
が出力される。また、信号線(0−3)には下側のライ
ンのY信号(Y2)が、信号線(02)にはR信号が、
信号線(0−4)にはB信号が出力される。
そしてサンプルホールド回路1302〜1305では、
これらの信号を所定のタイミングでサンプルホールドし
出力する。
これらの信号を所定のタイミングでサンプルホールドし
出力する。
第14図は上述のように隣接2ライン分の信号を同時に
、かつ2ライン飛びに読出すことの可能な固体撮像素子
をMO3型固体撮像素子て構成した場合の具体例を示し
た図である。
、かつ2ライン飛びに読出すことの可能な固体撮像素子
をMO3型固体撮像素子て構成した場合の具体例を示し
た図である。
第14図のMO3型固体撮像素子は、TSL (Tra
nsversalSignal Line)方式てあ
り、一般によく知られているものである。
nsversalSignal Line)方式てあ
り、一般によく知られているものである。
第14図に示すようなMO3型固体撮像素子はCH3V
方式においても、信号は水平方向の順で読出されるため
、スミア等の抑圧効果がある。
方式においても、信号は水平方向の順で読出されるため
、スミア等の抑圧効果がある。
また、MO3型固体撮像素子の信号読出しはX−Yアド
レス方式であるため、前述のような2ライン同時読出し
が可能である。また、この読出し動作の詳しい説明は省
略する。
レス方式であるため、前述のような2ライン同時読出し
が可能である。また、この読出し動作の詳しい説明は省
略する。
次に、第9図において、撮像部801をクロック発生部
813より出力される同期信号に同期して撮像部駆動回
路808により駆動されることにより出力されるYl、
Y2、R1B信号がSV記記録プロセロ回路82682
7へ入力されるまでの信号処理についてY信号、C信号
に分けて述べる。
813より出力される同期信号に同期して撮像部駆動回
路808により駆動されることにより出力されるYl、
Y2、R1B信号がSV記記録プロセロ回路82682
7へ入力されるまでの信号処理についてY信号、C信号
に分けて述べる。
まずY信号について述べると、撮像部801より出力さ
れるY3、Y2信号(Yl、Y2については前述のとお
り、第10図参照)には、それぞれの加算器814.8
16にて位相基準信号発生器818より出力される位相
基準信号がイτ1加される。位相基準信号は、後述する
再生時の再サンプリング動作の位相基準となるもので、
IH(Hは水平同期期間)毎に1同人れる場合と、IV
(Vは垂直同期期間)毎に1同人れる場合とが考えら
れる。第11図には、位相基準信号をIH毎に1同人れ
る場合について示す。第11図に示ずように位相基準信
号は3値信号であり、図中のRが位相基準点である。
れるY3、Y2信号(Yl、Y2については前述のとお
り、第10図参照)には、それぞれの加算器814.8
16にて位相基準信号発生器818より出力される位相
基準信号がイτ1加される。位相基準信号は、後述する
再生時の再サンプリング動作の位相基準となるもので、
IH(Hは水平同期期間)毎に1同人れる場合と、IV
(Vは垂直同期期間)毎に1同人れる場合とが考えら
れる。第11図には、位相基準信号をIH毎に1同人れ
る場合について示す。第11図に示ずように位相基準信
号は3値信号であり、図中のRが位相基準点である。
加算器814.816において位相基準信号が付加され
たY3、Y2信号は、それぞれ6 M T]zの通過周
波数帯域を有するLPF802.805を通り、ガンマ
補正回路(γY)82】、823を経て、SV記録プロ
セス回路826.827に入力される。
たY3、Y2信号は、それぞれ6 M T]zの通過周
波数帯域を有するLPF802.805を通り、ガンマ
補正回路(γY)82】、823を経て、SV記録プロ
セス回路826.827に入力される。
尚、γ、821.823は伝送路γ補正回路のことであ
り、輝度信号の暗部てのS/Nを改善するため、また、
従来のSvフォーマットとの互換性を保つため等を目的
として行われる。
り、輝度信号の暗部てのS/Nを改善するため、また、
従来のSvフォーマットとの互換性を保つため等を目的
として行われる。
次に、C信号について述べると、撮像部801より得ら
れるR、B信号(R,Bについては前述のとおり、第1
0図参照)は、それぞれI M Hzの通過周波数帯域
を有するLPF804.807を経て、スイッチ回路S
1、S2に入力される。スイッチ回路S1、S2はIH
毎に切換わるよう動作し、色線順次信号R/B (S
、の出力)及びB/R(S 2の出力)を得る。
れるR、B信号(R,Bについては前述のとおり、第1
0図参照)は、それぞれI M Hzの通過周波数帯域
を有するLPF804.807を経て、スイッチ回路S
1、S2に入力される。スイッチ回路S1、S2はIH
毎に切換わるよう動作し、色線順次信号R/B (S
、の出力)及びB/R(S 2の出力)を得る。
減算器809.810では、これらスイッチ回路S、、
S2からの出力信号から、I M Hzの通過周波数帯
域を有するLPF803より出力されるY1信号、I
M HZの通過周波数帯域を有するT−P F 806
より出力されるY2信号を減算し、色差線順次信号CR
/ CBは減算器809から、色差線順次信号CB1O
Rは減算器810から出力される。
S2からの出力信号から、I M Hzの通過周波数帯
域を有するLPF803より出力されるY1信号、I
M HZの通過周波数帯域を有するT−P F 806
より出力されるY2信号を減算し、色差線順次信号CR
/ CBは減算器809から、色差線順次信号CB1O
Rは減算器810から出力される。
次にサンプルホールド回路811.812において、第
7図に示したCR1C8のサンプルパターンとなるよう
にサンプリングされ、加算器815.817に供給され
る。このサンプリングクロックは、クロック発生部81
3より供給される。
7図に示したCR1C8のサンプルパターンとなるよう
にサンプリングされ、加算器815.817に供給され
る。このサンプリングクロックは、クロック発生部81
3より供給される。
そして加算器815.817において、Y信号と同様に
位相基準信号が付は加えられる(但し、C信号の位相基
準点はY信号の位相基準点と同位置でな(でもよい)。
位相基準信号が付は加えられる(但し、C信号の位相基
準点はY信号の位相基準点と同位置でな(でもよい)。
加算器815.817より出力された信号はLPF81
9.820及びカンマ補正回路(γ。)822.824
を経て、S■記録プロセス回路826.827へ入力さ
れる。
9.820及びカンマ補正回路(γ。)822.824
を経て、S■記録プロセス回路826.827へ入力さ
れる。
その後、前述のようにTBC用基準信号frとID信号
発生器835により発生されたID信号が加算器828
.829で加算され、2chヘツド832.833によ
り記録媒体834に記録される。尚、ID信号は13f
Hのキャリア信号をディジタルデータによりDPSK
(Differential Phase 5hift
Keying)変調した信号で、公知のSVフォーマ
ットに準じたものである。
発生器835により発生されたID信号が加算器828
.829で加算され、2chヘツド832.833によ
り記録媒体834に記録される。尚、ID信号は13f
Hのキャリア信号をディジタルデータによりDPSK
(Differential Phase 5hift
Keying)変調した信号で、公知のSVフォーマ
ットに準じたものである。
次に、CHS V再生装置の構成について述べる。
第15図はCHS V再生装置の構成を示す図である。
磁気ディスク1501から磁気ヘッド1502により再
生される信号は、プリアンプ1503を経てSV再生プ
ロセス回路1504及びLPF1530の両者へ入力さ
れる。
生される信号は、プリアンプ1503を経てSV再生プ
ロセス回路1504及びLPF1530の両者へ入力さ
れる。
S■再生プロセス回路1504ては、入力される再生信
号からFM−Y、FM−C(第8図参照)を周波数分離
し、それぞれに対しFM復調、デイエンファシス等を施
すことにより、再生Y、再生C信号を出力する。
号からFM−Y、FM−C(第8図参照)を周波数分離
し、それぞれに対しFM復調、デイエンファシス等を施
すことにより、再生Y、再生C信号を出力する。
次段の逆ガンマ補正回路(γY−’)1506、(γc
−1)1507は、それぞれ記録時に伝送路γ1、γC
補正が施された信号を元の信号に戻すための回路である
。そして、該(γY−’)1506、(γ。’)150
7により補正され、LPF1508.1509を通った
Y信号はA/D変換器1513に、C信号は可変遅延回
路1528に入力される。
−1)1507は、それぞれ記録時に伝送路γ1、γC
補正が施された信号を元の信号に戻すための回路である
。そして、該(γY−’)1506、(γ。’)150
7により補正され、LPF1508.1509を通った
Y信号はA/D変換器1513に、C信号は可変遅延回
路1528に入力される。
次に、再生時の再サンプリングクロックの発生方法につ
いて述べる。
いて述べる。
131) F 1505により再生信号より分離される
パイロット信号frは、PLL (Phase Lo
cked Loop)回路1526に入力される。P
LI−回路1526ては、パイロット信号frと位相同
期し、かつY信号用再ザンプリングクロツタと等しい周
波数のクロックNを発生し出力する。
パイロット信号frは、PLL (Phase Lo
cked Loop)回路1526に入力される。P
LI−回路1526ては、パイロット信号frと位相同
期し、かつY信号用再ザンプリングクロツタと等しい周
波数のクロックNを発生し出力する。
Y信号用再サンプリングクロック位相制御回路1511
ては、このようにして得られた再サンプリングクロック
fsoの位相制御を行い、第16図に示すように、再生
Y信号中に付加されている前述のY信号サンプリング位
相基準信号の位相基準点と位相が一定関係にあるY信号
用再サンプリングクロックfslを出力する。
ては、このようにして得られた再サンプリングクロック
fsoの位相制御を行い、第16図に示すように、再生
Y信号中に付加されている前述のY信号サンプリング位
相基準信号の位相基準点と位相が一定関係にあるY信号
用再サンプリングクロックfslを出力する。
一方、C信号については、前記fslを1/6分周器1
527て176分周したクロック(fsl/6)を再す
ンプリングクロツクとして用いる(但し、1/6分周器
1527は同期信−号の立ち下がりエツジにおいて、リ
セットされる)。そして、L P F I 509より
出力されたC信号をC信号遅延制御信号発生回路152
9により遅延時間が制御される可変遅延回路1528に
より、遅延制御することによりC信号用再サンプリング
クロック(fsl/6)と、C信号中に付加されている
再サンプリンク位相基準点との位相関係が一定にされた
後、C信号はA/D変換器l514に供給される。
527て176分周したクロック(fsl/6)を再す
ンプリングクロツクとして用いる(但し、1/6分周器
1527は同期信−号の立ち下がりエツジにおいて、リ
セットされる)。そして、L P F I 509より
出力されたC信号をC信号遅延制御信号発生回路152
9により遅延時間が制御される可変遅延回路1528に
より、遅延制御することによりC信号用再サンプリング
クロック(fsl/6)と、C信号中に付加されている
再サンプリンク位相基準点との位相関係が一定にされた
後、C信号はA/D変換器l514に供給される。
第15図のA/Dコンバータ1513.1514ては」
−述のようにして発生されたナンブリングクロツクをク
ロックとして、Y信号及びC信号をA / I)変換し
、画像メモリ1515へ書込む。この際、画像メモリ1
515に対する書込みアドレスはアドレス発生器151
7により発生される。
−述のようにして発生されたナンブリングクロツクをク
ロックとして、Y信号及びC信号をA / I)変換し
、画像メモリ1515へ書込む。この際、画像メモリ1
515に対する書込みアドレスはアドレス発生器151
7により発生される。
また第15図に示したC HS V再生装置では、」二
連のような再生動作を、第6図に示した4本のトラック
(第1〜第4)の全てに対して行い、磁気ディスク+5
0]、L:の4本のトラックに記録されている全てのサ
ンプル値を、第15図の画像メモリ15】5内に格納す
る。
連のような再生動作を、第6図に示した4本のトラック
(第1〜第4)の全てに対して行い、磁気ディスク+5
0]、L:の4本のトラックに記録されている全てのサ
ンプル値を、第15図の画像メモリ15】5内に格納す
る。
その後、画像処理回路1516により、画像メモリ15
15内のサンプル値データを用いて、補間処理及びC信
号データの並べかえ等を行う。また、この際Y信号に対
しては、2次元ディジタルフィルタにより2次元空間周
波数の低域成分を取出すL P F処理を行いYLを得
る。そして(y−y、−)の演算を行い、Y信号のサン
プル値データの高域成分YHを得る。従って、最終的に
はYH,YL1CR1C8の4種のデータが画像メモリ
1515内に存在することになる。
15内のサンプル値データを用いて、補間処理及びC信
号データの並べかえ等を行う。また、この際Y信号に対
しては、2次元ディジタルフィルタにより2次元空間周
波数の低域成分を取出すL P F処理を行いYLを得
る。そして(y−y、−)の演算を行い、Y信号のサン
プル値データの高域成分YHを得る。従って、最終的に
はYH,YL1CR1C8の4種のデータが画像メモリ
1515内に存在することになる。
以」二のような処理が終了した後、画像メモリ1515
内の各データは所定のクロックレートで、アドレス発生
器1517により指定される読出しアドレスに従って所
定の順序で読出される。
内の各データは所定のクロックレートで、アドレス発生
器1517により指定される読出しアドレスに従って所
定の順序で読出される。
このようにして画像メモリ1515より読出されるy
H、Y L 、 CR、CB信号の中のYL1CR1C
r]信ひはマトリクス回路1519においてR+−。
H、Y L 、 CR、CB信号の中のYL1CR1C
r]信ひはマトリクス回路1519においてR+−。
G41、BL倍信号変換される。そして加算器1520
〜1522においてYHと加算が行われ、加算器152
0.1521.1522からは(RL、 I−Y 1.
1 )、(G +、、 4− Y u )、(BL4Y
H)信号が出力される。
〜1522においてYHと加算が行われ、加算器152
0.1521.1522からは(RL、 I−Y 1.
1 )、(G +、、 4− Y u )、(BL4Y
H)信号が出力される。
そして、加算器1520.1521,1522より出力
された信−は、■)/A変換器1523〜1525にお
いてアナログ信号に変換さ第1、そ、11ぞれR,G、
B(言号として出力される。
された信−は、■)/A変換器1523〜1525にお
いてアナログ信号に変換さ第1、そ、11ぞれR,G、
B(言号として出力される。
尚、再生信号に多重されているH)信号は1. P F
l 53 (1により分離された後、IDデコーダ15
31てデコードされる。。
l 53 (1により分離された後、IDデコーダ15
31てデコードされる。。
以−L説明したように、CHS V方式では、オフセラ
1、ザブザンブリンクとサンプル値のアナログ伝送を組
み合わせる事により限られた伝送スペー ス(NTSC
方式の2倍)′1−1人間の視覚的には従来の4倍の情
報量を送るものである。
1、ザブザンブリンクとサンプル値のアナログ伝送を組
み合わせる事により限られた伝送スペー ス(NTSC
方式の2倍)′1−1人間の視覚的には従来の4倍の情
報量を送るものである。
ところで、Cl−l5■ノj式においては、各種Cl−
l5■カメラあるいは再生装置間での互換ttを保つた
めに、一般に画素のサンプリング周波数fS(lが同一
である必要かある。、 しかしながら、第9図に示す様に撮像素子からの信号の
読み出し動作によりサンプリング動作を兼ねている様な
場合には、サンプリング周波数fsoは固体撮像素子に
おけるサンプリングレートとなり、そのセンサ固有の値
となるため、例えば任意のセンサを用いる場合には、各
センザ毎にサンプリング周波数[,1が変化してしまう
事になる。
l5■カメラあるいは再生装置間での互換ttを保つた
めに、一般に画素のサンプリング周波数fS(lが同一
である必要かある。、 しかしながら、第9図に示す様に撮像素子からの信号の
読み出し動作によりサンプリング動作を兼ねている様な
場合には、サンプリング周波数fsoは固体撮像素子に
おけるサンプリングレートとなり、そのセンサ固有の値
となるため、例えば任意のセンサを用いる場合には、各
センザ毎にサンプリング周波数[,1が変化してしまう
事になる。
そして、互換性を保つためには同一のサンプリングレー
トの固体撮像素子を用いなければならないため、固体撮
像素子の選択の自由度が制限される事になり、例えば他
の機器用に開発されたセンサの流用等を考える場合には
大きな制限となってしまう。
トの固体撮像素子を用いなければならないため、固体撮
像素子の選択の自由度が制限される事になり、例えば他
の機器用に開発されたセンサの流用等を考える場合には
大きな制限となってしまう。
また、Cl−1SV方式によるシステムにおいて用いら
れる技術は既に述べたように、オフセットサブ−リンブ
リンクと、サンプル値のアナログ伝送であり、こわらの
技術においては時間軸を正しく補正することが極めて重
要となる。
れる技術は既に述べたように、オフセットサブ−リンブ
リンクと、サンプル値のアナログ伝送であり、こわらの
技術においては時間軸を正しく補正することが極めて重
要となる。
その為、ト述の従来例において述べた様に記録時に、第
8図に示すFM−Y、FM−Cの周波数帯域の隙間にT
B C用基準信号として、第9図のクロック発生部8
13より発生され、BPF825を通して得られるパイ
四ツ1〜信号[、を多重して磁気ディスクに記録し、再
生時に再生信号から分離されるパイロット信号frを用
いてTBC処理を行い、時間軸を正しく補正する様にし
ている。
8図に示すFM−Y、FM−Cの周波数帯域の隙間にT
B C用基準信号として、第9図のクロック発生部8
13より発生され、BPF825を通して得られるパイ
四ツ1〜信号[、を多重して磁気ディスクに記録し、再
生時に再生信号から分離されるパイロット信号frを用
いてTBC処理を行い、時間軸を正しく補正する様にし
ている。
そして、前述の様にCHS V方式のシステムにおいて
互換性を考えると、記録時のサンプリンタ周波数fr及
びパイロット信号の周波数[、は所定の値に決める必要
がある。
互換性を考えると、記録時のサンプリンタ周波数fr及
びパイロット信号の周波数[、は所定の値に決める必要
がある。
その場合、パイロット信号が輝度信号Yあるいは色信号
Cの記録帯域に与える影響や、再生側において画像信号
に発生しているシックに追従した再サンプリング信号を
形成するためのP L L回路の構成のし易さ等を考慮
せずに、パイロツ)・信号の周波数[、を設定するとパ
イロット信号と画像信号との相互干渉により画質が劣化
し、たり、また、記録再生側のPLL回路の構成が複雑
になり、高精度に時間軸変動の補正を行うことができず
、やはり画質を劣化させたり、またコスト高を生むこと
になるという問題がある。
Cの記録帯域に与える影響や、再生側において画像信号
に発生しているシックに追従した再サンプリング信号を
形成するためのP L L回路の構成のし易さ等を考慮
せずに、パイロツ)・信号の周波数[、を設定するとパ
イロット信号と画像信号との相互干渉により画質が劣化
し、たり、また、記録再生側のPLL回路の構成が複雑
になり、高精度に時間軸変動の補正を行うことができず
、やはり画質を劣化させたり、またコスト高を生むこと
になるという問題がある。
この発明はかかる課題を解決するためになされたちのて
、用いる固体撮像素子の種類によらずに互換性を保つ事
ができ、更に画像信号に対する相互干渉により画質を劣
化させる事なく、時間軸変動補正用の基準信号を該画像
信号と共に記録媒体に記録し、再生時に画像信号に発生
する時間軸変動を高精度に補正する事ができる画像信号
記録再生システムを提供することを目的とする。
、用いる固体撮像素子の種類によらずに互換性を保つ事
ができ、更に画像信号に対する相互干渉により画質を劣
化させる事なく、時間軸変動補正用の基準信号を該画像
信号と共に記録媒体に記録し、再生時に画像信号に発生
する時間軸変動を高精度に補正する事ができる画像信号
記録再生システムを提供することを目的とする。
本発明の画像信号記録再生システムは、第1のサンプリ
ンダレ−1・を有するサンプリンク画像信号を発生する
サンプリング画像信号発生手段と、前記サンプリング画
像信号発生手段より発生されるサンプリング画像信号を
サンプリング周波数fおにて再サンプリングし、前記第
1のサンプリングレートとは異なる第2のサンプリング
レートにてサンプリング画像信号を出力する再サンプリ
ンク手段と、周波数fr (=N/M) fso・M、
Nは正の整数)の時間軸変動補正用基準信号を前記再サ
ンプリンク手段より出力されたサンプリング画像信号に
多重して記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体から
再生される時間軸変動補正用基準信号に基づき前記サン
プリング周波数fr、を復元し、復元されたサンプリン
グ周波数f!、、にて記録媒体より再生されたサンプリ
ング画像信号を再サンプリングし、元の画像に対応した
画像信号を復元する復元手段とを備えたものである。
ンダレ−1・を有するサンプリンク画像信号を発生する
サンプリング画像信号発生手段と、前記サンプリング画
像信号発生手段より発生されるサンプリング画像信号を
サンプリング周波数fおにて再サンプリングし、前記第
1のサンプリングレートとは異なる第2のサンプリング
レートにてサンプリング画像信号を出力する再サンプリ
ンク手段と、周波数fr (=N/M) fso・M、
Nは正の整数)の時間軸変動補正用基準信号を前記再サ
ンプリンク手段より出力されたサンプリング画像信号に
多重して記録媒体に記録する記録手段と、記録媒体から
再生される時間軸変動補正用基準信号に基づき前記サン
プリング周波数fr、を復元し、復元されたサンプリン
グ周波数f!、、にて記録媒体より再生されたサンプリ
ング画像信号を再サンプリングし、元の画像に対応した
画像信号を復元する復元手段とを備えたものである。
1作用〕
上述の構成によれば、用いる固体撮像素子の種類によら
ずに互換性を保つ事ができ、更に画像信号に対する相互
干渉により画質を劣化させる事な(、時間軸変動補正用
の基準信号を該画像信号と共に記録媒体に記録媒体に記
録し、再生時に画像信号に発生する時間軸変動を高精度
に補正する事ができるものである。
ずに互換性を保つ事ができ、更に画像信号に対する相互
干渉により画質を劣化させる事な(、時間軸変動補正用
の基準信号を該画像信号と共に記録媒体に記録媒体に記
録し、再生時に画像信号に発生する時間軸変動を高精度
に補正する事ができるものである。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
まず、本実施例のCI−T S V方式の画像信号記録
再生システムにおいて、最適なサンプリング周波数fr
とTBC用基準基準信号てのパイロット信号の周波数f
rについて考察する。
再生システムにおいて、最適なサンプリング周波数fr
とTBC用基準基準信号てのパイロット信号の周波数f
rについて考察する。
以下、サンプリング周波数f5、パイロット信号周波数
frについての必要条件を列記する。
frについての必要条件を列記する。
■CHS V方式のシステムにおいて輝度信号Yの帯域
は約6 、5 M I(zであるため、画質の劣化を抑
え画像信号の記録再生を行うためにはサンプリング周波
数「5は12〜13 M Hzである必要がある。
は約6 、5 M I(zであるため、画質の劣化を抑
え画像信号の記録再生を行うためにはサンプリング周波
数「5は12〜13 M Hzである必要がある。
■画像信号に対し、モアレ等の発生を防ぐため、パイロ
ット信号周波数frは第8図に示す様にFM−)′の周
波数帯域とFM−Cの周波数帯域との間(約2 、5
M I−1z )である必要がある。
ット信号周波数frは第8図に示す様にFM−)′の周
波数帯域とFM−Cの周波数帯域との間(約2 、5
M I−1z )である必要がある。
■再生時に再生パイロット信号に位相同期した再サンプ
リング信号を形成するP L L回路の構成を簡単にす
るためサンプリング周波数fr、lとパイロット信号周
波数frとの比は整数比である必要がある。
リング信号を形成するP L L回路の構成を簡単にす
るためサンプリング周波数fr、lとパイロット信号周
波数frとの比は整数比である必要がある。
■TBC用基準信号としてはパイロット信号の他にID
信号を用いる場合もあり、前記■と同様にP L I−
回路の構成を簡@1にするため、該ID信号のキャリア
周波数Ln−13f H(f Hは水平同期周波数)と
の比は整数比である必要がある。
信号を用いる場合もあり、前記■と同様にP L I−
回路の構成を簡@1にするため、該ID信号のキャリア
周波数Ln−13f H(f Hは水平同期周波数)と
の比は整数比である必要がある。
■前記■と■の条件を満足させるためサンプリング周波
数f8、パイロツI・信号の周波数frは共に水平同期
周波数f Hの整数倍である必要がある。
数f8、パイロツI・信号の周波数frは共に水平同期
周波数f Hの整数倍である必要がある。
−に記の条件のうち■、■、■の条件を満足するにはサ
ンプリング周波数18とパイロット信号の周波数r、と
の比が「、1.・[、−51であれば良く、さらにこの
条件丁て■、■の条件を満足するサンプリング周波数f
5いパイロット信号の周波数r、の組合ぜを第17図に
示す。
ンプリング周波数18とパイロット信号の周波数r、と
の比が「、1.・[、−51であれば良く、さらにこの
条件丁て■、■の条件を満足するサンプリング周波数f
5いパイロット信号の周波数r、の組合ぜを第17図に
示す。
そして、第17図に示した組合せのうち、■の条件を満
足する組合せはサンプリング周波数fr=]2゜273
MHz (= 78Of 、4 )、パイロット信号周
波数fr=2.455MHz (= 156f 、 )
とナル。
足する組合せはサンプリング周波数fr=]2゜273
MHz (= 78Of 、4 )、パイロット信号周
波数fr=2.455MHz (= 156f 、 )
とナル。
以下、上述の様に設定されたサンプリング周波数fso
=780f H、パイロット信号周波数fr=156f
l−1を用いた場合のCHS V方式の画像信号記録
再生システムについて説明する。
=780f H、パイロット信号周波数fr=156f
l−1を用いた場合のCHS V方式の画像信号記録
再生システムについて説明する。
まず、本発明の一実施例であるC HS V方式の記録
装置について説明する。
装置について説明する。
第1図(a)は本発明のCH8V方式における記録装置
の一実施例の概略構成を示すブロック図である。
の一実施例の概略構成を示すブロック図である。
また、第1図(a)中、前記第9図と同一または相当部
分には同し符号をイ」シ、詳細な説明は省略する。
分には同し符号をイ」シ、詳細な説明は省略する。
第1図(a)において、撮映しンス100により撮映さ
れた被写体像は固体撮像素子101の撮像面上に結像さ
れ、該固体撮像素子101はクロック発生部813より
発生されるクロック信号が供給されている撮像素子駆動
回路102により駆動され、撮像面」二に結像されてい
る被写体像を映像信号に変換し、A / D変換器10
3に供給する。
れた被写体像は固体撮像素子101の撮像面上に結像さ
れ、該固体撮像素子101はクロック発生部813より
発生されるクロック信号が供給されている撮像素子駆動
回路102により駆動され、撮像面」二に結像されてい
る被写体像を映像信号に変換し、A / D変換器10
3に供給する。
A/D変換器103てはクロック発生部813より供給
されるクロック信号に同期して動作するメモリコントロ
ーラ104より発生されるクロック信号に同期して、固
体撮像素子101より供給される映像信号をディジタル
化し、メモリ105に供給する。
されるクロック信号に同期して動作するメモリコントロ
ーラ104より発生されるクロック信号に同期して、固
体撮像素子101より供給される映像信号をディジタル
化し、メモリ105に供給する。
尚、前記固体撮像素子101の撮像面上にはY(輝度)
フィルタ、R(赤)フィルタ、B(青)フィルタにより
構成されるカラーフィルタが設置ノられており、メモリ
コントローラ104はA/D変換器103より供給され
るディジタル映像信号を各信号成分毎、すなわち、Y信
号成分、R信号成分、B信号成分毎にメモリ105の所
定のアドレスに記憶する。
フィルタ、R(赤)フィルタ、B(青)フィルタにより
構成されるカラーフィルタが設置ノられており、メモリ
コントローラ104はA/D変換器103より供給され
るディジタル映像信号を各信号成分毎、すなわち、Y信
号成分、R信号成分、B信号成分毎にメモリ105の所
定のアドレスに記憶する。
そして、」二連の様に固体撮像素子】01により形成さ
れた1画面分の静止画像信号がディジタル化され、メモ
リ105に記憶された後、ディジタル信号処理回路10
6はメモリ105に記憶されているディジタル画像信号
を用いて、各信号成分毎に補間処理を施す事により折り
返し歪等の除去を行う2次元空間フィルタ処理が行われ
る。
れた1画面分の静止画像信号がディジタル化され、メモ
リ105に記憶された後、ディジタル信号処理回路10
6はメモリ105に記憶されているディジタル画像信号
を用いて、各信号成分毎に補間処理を施す事により折り
返し歪等の除去を行う2次元空間フィルタ処理が行われ
る。
そして、上述の様にディジタル信号処理回路106にお
ける2次元空間フィルタ処理が完了した後、メモリコン
トローラ104はメモリ105に記憶されているディジ
タル画像信号を各信号成分4riに読み出し、第1フレ
ームに対応する輝度信号成分Y1はD/A変換器107
に、第2フレームに対応する輝度信号成分Y2はD/A
変換器109に、赤信号成分RはD/A変換器108に
青信号成分BはD/A変換器110に供給され、各ディ
ジタル画像信号は各D/A変換器107〜110におい
てメモリコントロー101より供給されるクロック信号
に同期してアナログ画像信号に変換され、更に夫々LP
Fi11〜114により余分な信号が除去された後、サ
ンプルホールド(S / H)回路115〜120に供
給される。
ける2次元空間フィルタ処理が完了した後、メモリコン
トローラ104はメモリ105に記憶されているディジ
タル画像信号を各信号成分4riに読み出し、第1フレ
ームに対応する輝度信号成分Y1はD/A変換器107
に、第2フレームに対応する輝度信号成分Y2はD/A
変換器109に、赤信号成分RはD/A変換器108に
青信号成分BはD/A変換器110に供給され、各ディ
ジタル画像信号は各D/A変換器107〜110におい
てメモリコントロー101より供給されるクロック信号
に同期してアナログ画像信号に変換され、更に夫々LP
Fi11〜114により余分な信号が除去された後、サ
ンプルホールド(S / H)回路115〜120に供
給される。
S / T−T回路115〜120はメモリコントロー
ラ104より供給されるサンプルホール1−タイミング
信号に従って入力される画像信号をサンプルホールドし
、出力するもので、S / H回路115.118には
メモリコントローラ104より前述の様にCHS V方
式の画像信号記録再生システムにおいて決められた最適
なサンプリング周波数fr、0−12,273MHz(
=78Of H,f 、は水平同期周波数)のサンプリ
ング信号が供給され、S/H回路116.117.11
9.120には前記サンプリング周波数[、。’ =2
.046MHz(=+3Of H=fs、/6)のサン
プリング信号が供給されている。
ラ104より供給されるサンプルホール1−タイミング
信号に従って入力される画像信号をサンプルホールドし
、出力するもので、S / H回路115.118には
メモリコントローラ104より前述の様にCHS V方
式の画像信号記録再生システムにおいて決められた最適
なサンプリング周波数fr、0−12,273MHz(
=78Of H,f 、は水平同期周波数)のサンプリ
ング信号が供給され、S/H回路116.117.11
9.120には前記サンプリング周波数[、。’ =2
.046MHz(=+3Of H=fs、/6)のサン
プリング信号が供給されている。
そして、S / I−1回路115.118では」二連
のサンプリング周波数fr、IlにてLPFIll、1
13より供給されるYl、Y2信号をザンプルポールト
する事により、約6 M Hzの周波数帯域を有するY
l、Y2信号を出力し、加算器814.816に供給し
、S / I−I回路116.117.119、+20
では上述のサンプリング周波数fsO′ にてLPF
III〜]14より供給されるY l 、Y 2 、R
% B信号をサンプルホールドする事により約I M
Hzの周波数を有するYl、Y2、RXB信号を出力し
、I M Hzの通加周波数帯域を有するL P F
803.804.806.807に供給される。
のサンプリング周波数fr、IlにてLPFIll、1
13より供給されるYl、Y2信号をザンプルポールト
する事により、約6 M Hzの周波数帯域を有するY
l、Y2信号を出力し、加算器814.816に供給し
、S / I−I回路116.117.119、+20
では上述のサンプリング周波数fsO′ にてLPF
III〜]14より供給されるY l 、Y 2 、R
% B信号をサンプルホールドする事により約I M
Hzの周波数を有するYl、Y2、RXB信号を出力し
、I M Hzの通加周波数帯域を有するL P F
803.804.806.807に供給される。
尚、以後の動作はT B C用基準信号として周波数f
r (−154f H)のパイロット信号をクロック発
生部813より出力し、[)信号発生器835において
キャリア周波数Lt、 (−t3r H)を情報データ
によりD P S K変調せずに周波数13frのID
信号として出力し、該パイロット信号とID信号とを画
像信死に周波数多重して記録する事態外は前記第9図に
示した記録装置と同様であるため詳細な説明は省略する
。
r (−154f H)のパイロット信号をクロック発
生部813より出力し、[)信号発生器835において
キャリア周波数Lt、 (−t3r H)を情報データ
によりD P S K変調せずに周波数13frのID
信号として出力し、該パイロット信号とID信号とを画
像信死に周波数多重して記録する事態外は前記第9図に
示した記録装置と同様であるため詳細な説明は省略する
。
以上の様に第1図(a、 )に示した記録装置において
は固体撮像素子より出力される静止画像信号を一旦メモ
リに記憶し、該メモリ上で2次元空間フィルタ処理を施
す事によりCH3V方式に準拠した周波数帯域を有する
画像信号に変換した後、サンプリング周波数[9、f
Sll′ のザンプリング信号に従ってザンプルホー
ルトする様に構成した事により用いる固体撮像素子の画
素数によらず、任意の種類の固体撮像素子により形成さ
れた画像信号をCHS V方式における互換性を保ちつ
つ磁気ディスクに記録する事ができる様になる。
は固体撮像素子より出力される静止画像信号を一旦メモ
リに記憶し、該メモリ上で2次元空間フィルタ処理を施
す事によりCH3V方式に準拠した周波数帯域を有する
画像信号に変換した後、サンプリング周波数[9、f
Sll′ のザンプリング信号に従ってザンプルホー
ルトする様に構成した事により用いる固体撮像素子の画
素数によらず、任意の種類の固体撮像素子により形成さ
れた画像信号をCHS V方式における互換性を保ちつ
つ磁気ディスクに記録する事ができる様になる。
以下、本発明の一実施例であるC HS V方式の再生
装置について説明する。
装置について説明する。
第1図(b)は本発明のCHS V方式における再生装
置の一実施例の概略構成を示すブロック図である。また
、第1図(b)中、前記第15図と同一または相当部分
には同じ符号を(=t して、詳細な説明は省略する。
置の一実施例の概略構成を示すブロック図である。また
、第1図(b)中、前記第15図と同一または相当部分
には同じ符号を(=t して、詳細な説明は省略する。
第1図(l〕)に示した再生装置は第15図に示した再
生装置とP L L回路1532の構成が異なる。
生装置とP L L回路1532の構成が異なる。
以下、第】図(c)によりPLL回路1532について
説明する。
説明する。
第1図(c)は本発明の一実施例である定数を用いたP
L 1.回路1532のブロック図である。
L 1.回路1532のブロック図である。
以下、第1図(C)に示すPLL回路1532の動作を
説明する。
説明する。
第1図(b)の磁気ディスク1501より磁気ヘラ1’
1502により再生され、プリアンプ1503により増
幅された再生信号からBPF]505により抽出された
パイロット信号[、は第1図(c)の位相比較器11に
供給される。位相比較器11の出力はループフィルタ1
3を介した後、スイッチ14のA端子に供給される。
1502により再生され、プリアンプ1503により増
幅された再生信号からBPF]505により抽出された
パイロット信号[、は第1図(c)の位相比較器11に
供給される。位相比較器11の出力はループフィルタ1
3を介した後、スイッチ14のA端子に供給される。
また、VC015の出力は115分周器16て115分
周された後、位相比較器11に供給される。
周された後、位相比較器11に供給される。
一方、再生信号から第1図(1))のLPF1530に
より抽出されたID信号flllは位相比較器17に供
給される。ぞして位相比較器17の出力はループフィル
タ18を介した後、スイッチ14のB端子に供給される
。また、vC○15の出力は1/60分周器19により
1/60分周された後、位相比較器17にも供給されて
いる。
より抽出されたID信号flllは位相比較器17に供
給される。ぞして位相比較器17の出力はループフィル
タ18を介した後、スイッチ14のB端子に供給される
。また、vC○15の出力は1/60分周器19により
1/60分周された後、位相比較器17にも供給されて
いる。
尚、VCO15は中心周波数が78OfHで発振してい
る。
る。
ところで、ループフィルタ13.18の出力が供給され
ているスイッチ14の接続はスイッチ制御回路12によ
り制御されている。
ているスイッチ14の接続はスイッチ制御回路12によ
り制御されている。
即ち、スイッチ制御回路12は再生信号よりBPF]5
05により抽出されるパイロット信号frを含む周波数
成分信号のレベルを検出し、所定のレベル以−1−の信
号が得られている場合にはスイッチ14を図中のB側に
接続する様にスイッチ14の接続を制御している。
05により抽出されるパイロット信号frを含む周波数
成分信号のレベルを検出し、所定のレベル以−1−の信
号が得られている場合にはスイッチ14を図中のB側に
接続する様にスイッチ14の接続を制御している。
以」二の様に再生信号より所定レベル以上のパイロット
信号r、が抽出される場合には、再生信号から抽出され
たパイロット信号frとVCO15の出力(780fr
)を115分周する事により該パイロット信号[、の周
波数(1!MfH)と同じ周波数とされた信号との位相
誤差に応じてV COl 5の発振周波数を制御する事
により、VCO15からは再生信号より抽出されたパイ
ロット信号frに位相同期したサンプリング信号frが
出力される。また、再生信号より所定レベル以−1−の
パイロット信号frが抽出されない場合には、該再生信
号から抽出されるID(i号f IllとVCO15(
7)出力(780f H)を1/60分周する事により
該ID信号f11、のキャリア周波数(13r14)と
同じ周波数とされた信号との位相誤差に応じてVCOI
5の発振周波数を制御する事により、VCO15からは
再生信号より抽出されたID信月[1,冒こ位相同期し
たサンプリング信号[33、が出力される。
信号r、が抽出される場合には、再生信号から抽出され
たパイロット信号frとVCO15の出力(780fr
)を115分周する事により該パイロット信号[、の周
波数(1!MfH)と同じ周波数とされた信号との位相
誤差に応じてV COl 5の発振周波数を制御する事
により、VCO15からは再生信号より抽出されたパイ
ロット信号frに位相同期したサンプリング信号frが
出力される。また、再生信号より所定レベル以−1−の
パイロット信号frが抽出されない場合には、該再生信
号から抽出されるID(i号f IllとVCO15(
7)出力(780f H)を1/60分周する事により
該ID信号f11、のキャリア周波数(13r14)と
同じ周波数とされた信号との位相誤差に応じてVCOI
5の発振周波数を制御する事により、VCO15からは
再生信号より抽出されたID信月[1,冒こ位相同期し
たサンプリング信号[33、が出力される。
尚、以後の動作は従来例(第15図参照)と同様である
ので、説明は省略する。
ので、説明は省略する。
以上説明してきた様に、本実施例においてはサンプリン
グ周波数fsoを12.273MI−Iz (= 78
Of 、()、パイロット信号周波数fr=2 、45
5 M I−(z (= 156「1.)と設定する事
により、画像信号に対しモアレ等の悪影響を与える事な
く、再生時に発生する時間軸変動を高精度に除去する事
ができる様になると共に、再生時のTBC処理を行う際
に画像信号に発生した時間軸変動と同じ時間軸変動を有
するパイロット信号fr。、あるいはID信号Loと位
相同期したサンプリング周波数信号fr。を形成するP
L L回路を簡単な構成にて実現する事ができる様に
なる。
グ周波数fsoを12.273MI−Iz (= 78
Of 、()、パイロット信号周波数fr=2 、45
5 M I−(z (= 156「1.)と設定する事
により、画像信号に対しモアレ等の悪影響を与える事な
く、再生時に発生する時間軸変動を高精度に除去する事
ができる様になると共に、再生時のTBC処理を行う際
に画像信号に発生した時間軸変動と同じ時間軸変動を有
するパイロット信号fr。、あるいはID信号Loと位
相同期したサンプリング周波数信号fr。を形成するP
L L回路を簡単な構成にて実現する事ができる様に
なる。
尚、本実施例において記録時にパイロット信号frと共
に画像信号に多重されるID信号はキャリア周波数信号
Ln (−13f H)を情報データによりD P S
K変調せずに形成されているが、例えば画像に対応し
た年月日、時分秒等を表わす情報データを画像信号と共
に記録するためにキャリア周波数信号f11゜が情報デ
ータによりD P S K変調されている場合には、再
生信号より抽出されるID信号を自乗検波した後、P
L L回路に供給する事により該ID信号をTBC用基
準基準信号て用いる事ができる様になる。
に画像信号に多重されるID信号はキャリア周波数信号
Ln (−13f H)を情報データによりD P S
K変調せずに形成されているが、例えば画像に対応し
た年月日、時分秒等を表わす情報データを画像信号と共
に記録するためにキャリア周波数信号f11゜が情報デ
ータによりD P S K変調されている場合には、再
生信号より抽出されるID信号を自乗検波した後、P
L L回路に供給する事により該ID信号をTBC用基
準基準信号て用いる事ができる様になる。
また、本実施例においては、記録時にパイロット信号[
、を画像信号に連続して多重し、記録する様にしたが、
画像信号の水平あるいは垂直ブランキング期間の少なく
とも一方の期間のみに多重し、記録する様にしても良く
、この場合、画像信号に対しモアレ等が発生する恐れが
さらに少なくなる。
、を画像信号に連続して多重し、記録する様にしたが、
画像信号の水平あるいは垂直ブランキング期間の少なく
とも一方の期間のみに多重し、記録する様にしても良く
、この場合、画像信号に対しモアレ等が発生する恐れが
さらに少なくなる。
また、上述の場合、再生側においてパイロット信号fr
に位相同期したサンプリンク゛信号fSoをPLL回路
にて形成する際には、第1図(C)のスイッチ14をパ
イロット信号が得られない水平あるいは垂直ブランキン
ク期間中には図中のB側に接続する様にすれば良い。
に位相同期したサンプリンク゛信号fSoをPLL回路
にて形成する際には、第1図(C)のスイッチ14をパ
イロット信号が得られない水平あるいは垂直ブランキン
ク期間中には図中のB側に接続する様にすれば良い。
以上、説明して来た様に、本発明によれば用いる固体撮
像素子の種類によらずに互換性を保つ事ができ、更に画
像信号に対する相互干渉により画質を劣化させる事なく
、時間軸変動補正用の基準信号を該画像信−)と共に記
録媒体に記録媒体に記録し、再生時に画像信号に発生す
る時間軸変動を高精度に補正する事ができる画像信号記
録再生システ1、を提供する事ができる様になる。
像素子の種類によらずに互換性を保つ事ができ、更に画
像信号に対する相互干渉により画質を劣化させる事なく
、時間軸変動補正用の基準信号を該画像信−)と共に記
録媒体に記録媒体に記録し、再生時に画像信号に発生す
る時間軸変動を高精度に補正する事ができる画像信号記
録再生システ1、を提供する事ができる様になる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a )は本発明の−・実施例としてのCI(S
VブJ式の記録装置の概略構成を示した図である。 第1図(1))は本発明の一実施例とし2てのCHS
VIJ式の再生!−5置の119略構成庖本した1図で
ある。 第1図(c)は前記第1図(b)におけるP L L回
路の詳細な構成を示した図である。 第2図はサンプル値のアナログ伝送を説明するための図
である。 第3図はサンプル値のアナログ伝送の原理を説明するた
めの図である。 第4図はサンプル値のアナログ伝送の伝送路L P F
特性を示した図である。 第5図はY信号のサンプルパターンを示した図である。 第6図はCH3V方式の記録トラックパターンを示した
図である。 第7図はY信号及びC信号の記録サンプリングパターン
を示した図である。 第8図はSVフォーマットにおける記録信号の周波数ア
ロケーションを示した図である。 第9図はCH8V方式における記録装置のブロック図で
ある。 第1θ図はCH3V方式の記録ステップを示した図であ
る。 第11図は位相基準信号追加後のY信号波形図である。 第12図は使用するカラーフィルタの構成例を示した図
である。 第13図は撮像部の概略構成を示した図である。 第14図はMO3型固体撮像素子の構成例を示した図で
ある。 第15図はCI−I S V方式における従来の再生装
置のブロック図である。 第16図はY信号及びC信号用位相基準信号の関係を示
した図である。 第17図は本実施例におけるザンプリンタ周波数rso
とパイロット信号の周波数frとの組合わせを列挙した
図である。 101・・・固体撮像素子 103・・・A/r)変換器 104・・・メモリコントローラ 105・・・メモリ 106・・・ディジタル信号処理回路 107〜110 ・= D 、/ A変換器1] 1〜
114・・・L P F 115〜120・・・サンプルホール 152G、1526・・・P L L回路1530・・
・L P F 1531・・・IDデコート 11.17・・・位相比較器 12・・・スイッチ制御回路 13.18・・・ループフィルタ 1/I・・・スイッチ 15・・・■C0 16・・・115分周器 19・・・1/60分周器 ド回路 Y信号謙り“シフルノ文9−ン 竺 「7 [暮方 月づ l 区」 γ焔Y浸σQ信号の8乙金ボサレフ5レバ0ターシィ史
用するカラースルタの壜卑以脅3 、駈叡虐号
VブJ式の記録装置の概略構成を示した図である。 第1図(1))は本発明の一実施例とし2てのCHS
VIJ式の再生!−5置の119略構成庖本した1図で
ある。 第1図(c)は前記第1図(b)におけるP L L回
路の詳細な構成を示した図である。 第2図はサンプル値のアナログ伝送を説明するための図
である。 第3図はサンプル値のアナログ伝送の原理を説明するた
めの図である。 第4図はサンプル値のアナログ伝送の伝送路L P F
特性を示した図である。 第5図はY信号のサンプルパターンを示した図である。 第6図はCH3V方式の記録トラックパターンを示した
図である。 第7図はY信号及びC信号の記録サンプリングパターン
を示した図である。 第8図はSVフォーマットにおける記録信号の周波数ア
ロケーションを示した図である。 第9図はCH8V方式における記録装置のブロック図で
ある。 第1θ図はCH3V方式の記録ステップを示した図であ
る。 第11図は位相基準信号追加後のY信号波形図である。 第12図は使用するカラーフィルタの構成例を示した図
である。 第13図は撮像部の概略構成を示した図である。 第14図はMO3型固体撮像素子の構成例を示した図で
ある。 第15図はCI−I S V方式における従来の再生装
置のブロック図である。 第16図はY信号及びC信号用位相基準信号の関係を示
した図である。 第17図は本実施例におけるザンプリンタ周波数rso
とパイロット信号の周波数frとの組合わせを列挙した
図である。 101・・・固体撮像素子 103・・・A/r)変換器 104・・・メモリコントローラ 105・・・メモリ 106・・・ディジタル信号処理回路 107〜110 ・= D 、/ A変換器1] 1〜
114・・・L P F 115〜120・・・サンプルホール 152G、1526・・・P L L回路1530・・
・L P F 1531・・・IDデコート 11.17・・・位相比較器 12・・・スイッチ制御回路 13.18・・・ループフィルタ 1/I・・・スイッチ 15・・・■C0 16・・・115分周器 19・・・1/60分周器 ド回路 Y信号謙り“シフルノ文9−ン 竺 「7 [暮方 月づ l 区」 γ焔Y浸σQ信号の8乙金ボサレフ5レバ0ターシィ史
用するカラースルタの壜卑以脅3 、駈叡虐号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のサンプリングレートを有するサンプリング画像信
号を発生するサンプリング画像信号発生手段と、 前記サンプリング画像信号発生手段より発生されるサン
プリング画像信号をサンプリング周波数f_s_oに、
にて再サンプリングし、前記第1のサンプリングレート
とは異なる第2のサンプリングレートにてサンプリング
画像信号を出力する再サンプリング手段と、周波数f_
r(=N/M)f_s_o;M、Nは正の整数)の時間
軸変動補正用基準信号を前記再サンプリング手段より出
力されたサンプリング画像信号に多重して記録媒体に記
録する記録手段と、 記録媒体から再生される時間軸変動補正用基準信号に基
づき前記サンプリング周波数f_s_oを復元し、復元
されたサンプリング周波数f_s_oにて記録媒体より
再生されたサンプリング画像信号を再サンプリングし、
元の画像に対応した画像信号を復元する復元手段とを備
えたことを特徴とする画像信号記録再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267642A JPH04144490A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像信号記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267642A JPH04144490A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像信号記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144490A true JPH04144490A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17447512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267642A Pending JPH04144490A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像信号記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144490A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267642A patent/JPH04144490A/ja active Pending
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