JPH04144532A - 表示付マットの製造方法および表示付マット - Google Patents

表示付マットの製造方法および表示付マット

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JPH04144532A
JPH04144532A JP26860990A JP26860990A JPH04144532A JP H04144532 A JPH04144532 A JP H04144532A JP 26860990 A JP26860990 A JP 26860990A JP 26860990 A JP26860990 A JP 26860990A JP H04144532 A JPH04144532 A JP H04144532A
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JP
Japan
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mat
film
display
welded
welding
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JP26860990A
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English (en)
Inventor
Minoru Yamanaka
稔 山中
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Risuron KK
Original Assignee
Risuron KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、玄関、フロアなどの除塵マット、特にコイル
状フィラメントの集合体からなる軟質合成(従来技術) 従来この種マット表面に文字2図柄などを表示するため
に、マット表面からペンキを塗り分けて塗布する手段や
、あるいは平成1年公開実用新案第178875号に示
されるように、別途形成された異色の合成樹脂製シート
からなる図柄部分をマット本体の凹溝に装着する手段が
知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかし前者のペンキ塗布により絵柄などを表示する手段
によると、マットの表面が開放されたコイル状フィラメ
ントの集合体であるため、コイル表面へのペンキ塗布に
より内部まで着色塗布することができないという欠点が
ある。
またマット上歩行による靴底ずれなどにより表面の塗布
ペンキが削り落ちるなど、着色部分の耐久性に問題があ
る。
また後者の別途形成された異色合成樹脂製シート片をマ
ット本体の凹溝に装着する手段によれば、作業効率がよ
くないという欠点がある。
(目的) 本発明の目的は、コイル状フィラメントの集合体からな
るマットにおいて、クツション性を損なうことなく、耐
久性に優れるとともに、仕上りが奇麗な文字、図柄など
の表示部を有する表示付マットおよびその製造方法を提
供しようとする。
さらに次の目的は、従来にみられない幅狭な細線から構
成された文字、図柄などの表示部を形成しスマートで洗
練された感じ与える表示付マットおよびその製造方法を
提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明にかかる表示付マット
の製造方法は、軟質合成樹脂のコイル状フィラメントル
ープ集合体からなるマット部1表面に、マット部1とは
異色の軟質合成樹脂製のフィルム2をウエルター加工に
より溶着するとともに前記溶着に際して一方の電極3周
縁から突出する刃部12の抑圧により、フィルム2をフ
ィルム2とマット部1との溶着部境界に沿って切断し、
マット部lに文字1図柄などの表示部を形成するもので
ある。
さらに本発明にかかる表示付マットは、軟質合成樹脂の
コイル状フィラメントループ集合体からなるマット部l
とは異色のフィルム2であって、前記マット部lに溶着
され、かつ前記フィルム2と前記マット部lとの溶着部
境界13に沿って切断された前記フィルム2により形成
される文字、図柄などの表示部を有するものである。
また軟質合成樹脂のコイル状フィラメントループ集合体
からなるマット部1表面に溶着されたマット部1とは異
色のフィルム2であって、フィルム2とマット部1との
溶着部境界に沿って切断されたフィルム2により形成さ
れた表示部を有するものであり、また前記フィルム2と
前記マット部1との溶着により形成される文字、図柄な
どの表示部の幅を2■−ないし1OIlにしたものであ
る。
(作用) フィルム2をウエルター加工による溶着に際し、一方の
電極3周縁から突出する刃部12の押圧により、フィル
ム2をフィルム2とマット部1との溶着部境界に沿って
切断し、これによりマット部1に文字、図柄など所定の
表示部を容易に形成できる。
また溶着に際して刃部12の抑圧で切断されたフィルム
周縁2aは溶着部境界に沿って強く押されるため、文字
、図柄など表示部を形成するフィルム周縁2aがマット
部lに強固に溶着される。
そしてフィルム2をマット部1に溶着した後、不要部分
のフィルム2bは溶着部境界13に沿う切断部分から除
去する。
また文字、図柄などの表示部は、フィラメントループ集
合体からなるマット部1表面に、フィルム2とマット部
lとの溶着部境界に沿って切断されたフィルム2により
形成されており、表示部周縁2aは、フィルム2とマッ
ト部lとの溶着部境界13に一致しているから、文字、
図柄などの表示部の溶着精度や仕上り状態が良好であり
、さらにその輪郭も鮮明で奇麗である。
マット部1に溶着されるフィルム2は刃部12による切
断の際に、刃部12先端でフィルム周1!2aが強く押
圧されるから、特にフィルム周縁2aがマット部1に強
固に溶着される。
したがって文字、図柄などの表示部は周縁2aから剥離
することがなく、表示部は耐久性を増す。
そしてフィルム2とマット部1との溶着により形成され
る文字、図柄なおと表示部の幅を21■ないし10腸−
程度の幅狭に形成し、フィルム2とマットlとの溶着部
分の面積を小さくしであるから、マット部lのクツショ
ン性を損うことがない。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付の図面に基ずいて説明する。
(マットの製造方法) マット部lは合成樹脂のコイル状フィラメントループ集
合体から構成されており、マット部1表面にマット部1
とは異色の軟質合成樹脂製のフィルム2を配置する一方
、プレス機構を使用したウエルター加工によりフィルム
2をマット部1表面に溶着する。
ウエルター加工に使用する高周波誘電による加熱装置と
しては、たとえば、上部電極3を絶縁物4を介してプレ
ス装置のシリンダー5に装着し、高周波発生装置6によ
りリード線7で上部電極3に接続し、シリンダー5の上
下動作で加工物8(マット部lとフィルム2)を下部の
金属製テーブル9を通して外枠10にアースする高周波
回路が形成しである。
そこでたとえばrWe l comeJの文字からなる
表示部を形成するには、rWelcomeJに対応する
文字部分を有する金型11を使用する。
文字部分は2mm+ないしlO厘l程度の幅で突出する
上部電極3と、また上部電極3の周縁から突出するl■
■ないし2m麿程度の刃部12とから構成されている(
第3図参照) なおフィルム2は軟質合成樹脂製の厚さが0.1■−な
いし2■程度のものを使用するのが望ましい。
そしてプレス機構を利用し上部電極3により金属製テー
ブル9上の加工物8(フィルム2とマット部l)を適宜
に押圧するとともに、高周波誘電の発熱でフィルム2を
マット部1に溶着する(溶着部分は刃部12.12間に
位置するフィルム2i3よびマット部lである、第5図
参照) この溶着に際し上部電極3周縁から突出する刃部12が
フィルム2を押圧し、刃部12先端でフィルム2とマッ
ト部lとの溶着部境界13に沿ってフィルム2を切断す
る(第6図参照) フィルム2をマット部1表面に溶着して文字などの表示
部を形成した後は、切断された不要のフィルム2b(非
溶着部分)を取り除き、所定文字などの表示部を有する
表示付マットAが形成される(第7.9図参照) (表示付マット) 本発明にかかる表示付マットは上記製造方法により形成
されるものである。
すなわち表示付マットAは、軟質合成樹脂のコイル状フ
ィラメントループ集合体からなるマット部1表面に、マ
ット部とは異色の軟質合成樹脂のフィルム2をマット部
1表面に溶着し、フィルム2とマット部lとの溶着部境
界13に沿ってフィルム2を切断して形成された文字、
図柄などの表示部を有する。
フィルム2とマット部lとの溶着により形成される表示
部rWelcomeJは、2m−ないし10■■はどの
幅の狭い2本の連続する細線をもって形成しである(第
9図参照) 2本以上の連続する細線により表示部を形成すると、ク
ツション性を損なうことなく、各種の文字図柄などを大
きく、しかも見易(表示できる。
なお文字、図柄などの表示部は連続した細線(1本でも
可)により形成するほか、点、2本以上の非連続の短線
から形成することもできる(図示せず) なおマット部1の裏面には軟質合成樹脂製のシートなど
のバックシート14が接着などの適宜手段により設けて
あり、またマット部周縁に枠部を付設することもできる
(図示せず) (効果) 以上のように、本発明によれば、コイル状フィラメント
の集合体からなるマットにおいて、クツション性を損な
うことなく、耐久性に優れるとともに、仕上りが奇麗な
文字、図柄などの表示部を有するマットと、このような
マットの容易な製造方法を提供できる。
また従来みられなかった細線から構成され、スマートな
感じを与える文字、図柄などの表示部を有するマットを
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はウエルター装置を示す側面図、第2図は加工物
(マット部とフィルム)i5よび金型を示す側面図、第
3図は金型を示す斜視図、第4図は刃部を示す拡大断面
図、第5図ないし第7図はフィルムとマット部との溶着
の工程を示す断面図、第8図はフィルムをマット部に溶
着したマットの断面図、第9図はマットの斜視図である
。 l・ ・ ・マット部 2・・・フィルム 12・・・刃部 第 ! 図 第2崗 第3図 第4 図 1N5図 第6図 手続補正書 平成3年1月17日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軟質合成樹脂のコイル状フィラメントループ集合
    体からなるマット部表面に、前記マット部とは異色の軟
    質合成樹脂のフィルムをウエルター加工により溶着する
    とともに、前記溶着に際し一方の電極周縁から突出する
    刃部の押圧により、前記フィルムを前記フィルムと前記
    マット部との溶着部境界に沿って切断し、前記マット部
    に表示部を形成したことを特徴とする表示付マットの製
    造方法。
  2. (2) 軟質合成樹脂のコイル状フィラメントループ集合体から
    なるマット部とは異色のフィルムであって、前記マット
    部に溶着され、かつ前記フィルムと前記マット部との溶
    着部境界に沿って切断された前記フィルムにより形成し
    た表示部を有することを特徴とする表示付マット。
  3. (3)前記フィルムと前記マット部との溶着により形成
    される表示部の幅を2mmないし10mmに形成したこ
    とを特徴とする請求項2に記載の表示付マット。
  4. (4)前記フィルムと前記マット部との溶着により形成
    される表示部を、2本の連続線から構成したことを特徴
    とする請求項3に記載の表示付マット。
  5. (5)前記マット部の裏面にバックシートを設けたこと
    を特徴とする請求項2に記載の表示付マット。
JP26860990A 1990-10-06 1990-10-06 表示付マットの製造方法および表示付マット Pending JPH04144532A (ja)

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