JPH0414478Y2 - - Google Patents

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JPH0414478Y2
JPH0414478Y2 JP1987126051U JP12605187U JPH0414478Y2 JP H0414478 Y2 JPH0414478 Y2 JP H0414478Y2 JP 1987126051 U JP1987126051 U JP 1987126051U JP 12605187 U JP12605187 U JP 12605187U JP H0414478 Y2 JPH0414478 Y2 JP H0414478Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、モツプや足拭きマツトなどのよう
に、多数の毛状体を備えた繊維状体に付着又は入
り込んだ毛髪や糸屑等の夾雑物を除去する除去機
で、詳しくは、多数の毛状体を有する繊維状体を
搬送する搬送装置と、この搬送装置にて搬送され
る前記繊維状体の毛状体に作用してこれに付着し
た夾雑物を除去するブラツシング装置とを設けて
ある繊維状体の夾雑物除去機に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の繊維状体の夾雑物除去機として
は、前記搬送装置を、維持状体を載置搬送するベ
ルトコンベアから構成するとともに、このベルト
コンベアの搬送経路脇に、駆動回転体の周面に、
前記繊維状体の毛状体群に作用するブラシ毛を植
設してなるブラツシング装置を設けたものが提案
されている(例えば、特開昭60−29193号公報、
特開昭60−29195号公報)。
従来、この種の繊維状体の夾雑物除去機として
は、次の[1]、[2]に記載の技術が従来より知
られていた。
[1] 前記搬送装置を、繊維状体を載置搬送す
るベルトコンベアから構成するとともに、この
ベルトコンベアの搬送経路脇に、駆動回転体の
周面にブラシ毛を植設したブラツシング装置を
設け、前記繊維状体の毛状体群にブラツシング
作用を与えるように構成したもの(例えば、特
開昭60−29193号公報、特開昭60−29195号公
報)。
[2] 繊維状体を搬送する搬送経路を、上下一
対の多数の送りロール群によつて形成し、上下
のロール間に繊維状体を挟持した状態で搬送す
るように構成するとともに、それらの送りロー
ルが設けられていない箇所の上下位置に、夫々
ブラシ毛を植設した回転体を設けたもの(例え
ば、実公昭57−46071号公報、実公昭59−39512
号公報、特開昭57−19076号公報)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記[1]、[2]に示した如くの従来の繊維状
体の夾雑物除去機による場合は、前記回転体の駆
動回転に伴つて、この回転体に植設されたブラシ
毛群を繊維状体の毛状体群間に入り込み状態で通
過させることにより、この毛状体群に付着又は入
り込んだ夾雑物を除去することができると考えら
れていた。
しかし、繊維状体の毛状体群は、それが比較的
軟質で、かつ長いものであると、種々の方向に倒
伏して絡み付いており、しかも、この種の繊維状
体では、毛状体群の植毛密度が高いため、ブラシ
毛の毛状体群への入り込み量が浅くなることは逸
れない。その結果、上記[1]、[2]の何れの従
来技術によつても、毛状体群の表層のみをブラツ
シングすることになるため、毛状体群の根元側に
入り込んだ夾雑物を除去することが困難であると
いう問題があつた。
このような問題を解決するには、前記回転体に
植設されるブラシ毛の硬度を極端に高くして、か
つ、回転体の駆動力を充分に大きくして、強引に
ブラシ毛を繊維状体の毛状体群の内部に突入させ
ることも考えられなくはないが、これでは、夾雑
物の除去効果を向上することはできても、繊維状
体の毛状体を引きちぎつてしまうなどの、より不
都合な問題を生じてしまう虞があつて実用上好ま
しくない。
本考案の目的は、繊維状体の毛状体群が比較的
軟質であつたり、長いものであつても、ブラシ毛
での梳き作用によつて繊維状体の毛状体を損傷す
ることなく、前記繊維状体の毛状体群の根元側に
深く入り込んだ夾雑物をも良好に除去することが
できるようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本考案の技術手段
は、多数の毛状体を有する繊維状体を搬送する搬
送装置と、この搬送装置にて搬送される前記繊維
状体の毛状体に作用してこれに付着した夾雑物を
除去するブラツシング装置とを設けた繊維状体の
夾雑物除去機において、下記〔イ〕〜〔ニ〕に記
載した構成を備えたことである。
〔イ〕 前記搬送装置は、前記繊維状体を着脱自
在に保持する治具と、この治具を搬送経路に沿
つて強制移送する治具移送機構とから構成され
ている。
〔ロ〕 前記治具は、前記治具移送機構に一軸芯
周りで回転可能に支承されている。
〔ハ〕 前記ブラツシング装置は、前記搬送装置
の搬送経路脇で、かつ、前記治具の回転に伴つ
て回動される繊維状体の回転外周側位置に配置
されている。
〔ニ〕 前記回転駆動機構は、少なくとも前記ブ
ラツシング装置によるブラツシング作用領域に
おいて、前記治具に前記一軸芯周りでの回転力
を付与するように構成されている。
〔作用〕
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通
りである。
すなわち、前記搬送装置の治具にて支持されて
搬送される繊維状体の毛状体に対してブラツシン
グを行う際、前記回転駆動機構から前記治具に回
転力を付与して、この治具と一体的に繊維状体を
駆動回転させることにより、例え、繊維状体の毛
状体群が種々の方向に倒伏して絡み付いている条
件下においても、この駆動回転に伴う遠心力によ
つて繊維状体の毛状体群を回転半径方向に沿う姿
勢に整えることができる。そして、この状態で繊
維状体の毛状体がブラシ毛に接触することによ
り、ブラシ毛の毛状体内奥側への入り込みに対す
る阻害要因である毛状体どうしの絡まりなどの少
ない状態で、ブラツシングが行われることにな
る。
〔考案の効果〕
その結果、前記繊維状体の毛状体群に入り込ん
だ夾雑物に対して回転半径方向外方への移動力を
付与することができることと、前記繊維状体の毛
状体群の姿勢を整えることによつて、前記ブラツ
シング装置のブラシ部材の入り込み量を深くする
ことができることとの相乗により、毛状体群に付
着した又は入り込んだ夾雑物を、毛状体の損傷な
どを招く虞れ少なく、しかも効率良く除去するこ
とができたのである。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図乃至第7図は、繊維状体の一例であるモ
ツプ1の夾雑物除去機を示し、ケーシング2に、
前記モツプ1を水平方向に長い環状経路に沿つて
搬送する搬送装置Aと、この搬送装置Aにて搬送
されるモツプ1の毛状体1a群に作用してこれに
付着又は入り込んだ毛髪や糸屑等の夾雑物を除去
するブラツシング装置B、ならびに、前記ブラツ
シング装置Bによつて除去された夾雑物を機外に
排出する集塵装置Cとが設けられている。
前記搬送装置Aは、前記モツプ1を着脱自在に
差し込み保持する複数個の治具A1と、これら治
具A1を回転可能に支承し、かつ、前記治具A1
を搬送経路に沿つて強制移送する治具移送機構A
2とから構成されており、また、前記ブラツシン
グ装置Bによるブラツシング作用領域において、
前記治具A1に回転力を付与する回転駆動機構D
と、ブラツシング処理が終了したモツプ1を前記
治具A1から抜き取るモツプ抜取機構Eとが設け
られている。
前記搬送A装置の治具移送機構A2は次の如く
構成されている。
第3図、第4図に示すように、前記ケーシング
2の左右両側部に、電動モータM1に減速機3を
介して連動された水平軸芯周りで回転自在な駆動
軸4と、この駆動軸4と平行な軸芯周りで回転自
在な従動軸5とが配設されている。この駆動軸4
と従動軸5には夫々スプロケツト6,7が外嵌固
定され、更に、これら両スプロケツト6,7に渡
つて、前記治具A1を所定ピッチで回転自在に取
付けてある搬送チエーン8が巻回されている。
そして、前記搬送チエーン8が電動モータM1
によつて駆動されると、この搬送チエーン8に取
付けられた治具A1が前記ケーシング2のテーブ
ル2aの上下両空間を通して左右方向に循環移動
される。この時、前記搬送チエーン8の左右のチ
エーンリンク8a,8bは、上下に対向配置され
た第1ガイドレール9,9間に入り込み状態で接
触し、前記搬送チエーン8の振れ動きを抑制すべ
く構成されている。
前記従動軸5を回転自在に支承する軸受部材1
0は、前記ケーシング2のブラケツト2bにロツ
クナツト11を介して螺合固定されたネジ軸12
に取付けられていて、前記ロツクナツト11を緩
めた状態でのネジ軸12の回転操作によつて、前
記受動軸5を駆動軸4から離れる側に移動させる
ことにより、前記搬送チエーン8のテンシヨンを
適正な状態に調節することができる。
前記治具A1は、第1図乃至第3図に示すよう
に、前記搬送チエーン8の左右のチエーンリンク
8a,8bに渡つて回転自在に貫通支持される回
転支軸13と、この回転支軸13の一端部に取付
けられた長短一対の保持杆14a,14b、なら
びに、前記回転支軸13の他端部に取付けられる
Vプーリー15とを主要構成として備えている。
また、前記Vプーリー15の中心部には、前記
ケーシング2に設けた上下一対の第2ガイドレー
ル16,16の相対向面、及び、L字状の第3ガ
イドレール18の下面に沿つて転動するガイドロ
ーラ17が設けられていて、このガイドローラ1
7と第2ガイドレール16との接当、及び、前記
搬送チエーン8と前記第1ガイドレール9,9と
の接当によつて前記治具A1を振れのない又は少
ない状態で回動させるべく構成してある。
更に、前記Vプーリー15の、前記ガイドロー
ラ17に対して回転半径方向外方に偏位した箇所
には、前記治具A1あ前記テーブル2aの上部側
を移動するとき長尺の保持杆14aが下方に、か
つ、短尺の保持杆14bが上方に常に位置するよ
うに、前記第3ガイドレール18の上面に接当し
て治具A1の姿勢を一定に維持する姿勢規制ロー
ラ19が取付けられている。
前記回転駆動機構Dは、第1図、第4図、第5
図に示すように、前記搬送装置AのVプーリー1
5の移動経路途中で、かつ、前記ブラツシング装
置Bを構成する2つのブラツシング処理室S1,
S2に相当する箇所に夫々、電動モータM2に減
速機20を介して連動された駆動プーリー21、
この駆動プーリー21に対する遠近方向に取付け
位置調節可能な従動プーリー22、これら両プー
リー21,22間に所定ピツチを隔てて位置する
複数の小径のガイドプーリー23が設けられ、こ
れら各組のプーリー21,22,23に渡つて、
前記Vプーリー15のV溝15a内に係入するV
ベルト24が掛張されている。
また、搬送上手側のブラツシング処理室S1に
対応位置するVベルト24と搬送下手側のブラツ
シング処理室S2に対応位置するVベルト24
は、これらの駆動方向が互いに逆方向となるよう
に構成されている。
そして、前記Vベルト24が電動モータM2に
よつて駆動されると、このVベルト24に係入す
るVプーリー15が回転し、治具A1が自転しな
がらブラツシング装置Bのブラツシング処理室S
1,S2内を移動する。
この為、前記治具A1の保持杆14a,14b
に差し込み保持されたモツプ1も一体的に駆動回
転されるから、モツプ1の毛状体1a群が種々の
方向に倒伏して絡み付いている条件下において
も、この駆動回転に伴う遠心力によつてモツプ1
の毛状体1a群を回転半径方向に沿う姿勢に整え
ることができる。
その結果、前記モツプ1の毛状体1a群内に入
り込んだ夾雑物に対して回転半径方向外方への移
動力を付与することができることと、前記モツプ
1の毛状体1a群の姿勢を整えることによつて、
前記ブラツシング装置Bのブラシ部材の入り込み
量を深くすることができることとの相乗により、
毛状体1a群に付設した又は入り込んだ夾雑物を
効率良く除去することができるのである。
前記ブラツシング装置Bは次の如く構成されて
いる。
第1図、第2図、第6図に示すように、前記両
ブラツシング処理室S1,S2のうち、搬送上手
側に位置するブラツシング処理室S1内の、モツ
プ搬送経路の上下両側で、かつ、搬送方向に所定
間隔を隔てた合計4箇所には夫々、ベアリング2
5を介して角軸26が回転自在に架設され、これ
ら各角軸26の周面には、ブラシ部材の一例であ
る弾性のブラシ毛27と板体の叩き部材28とが
取付けられている。
前記ブラシ毛27は、複数本を一つの束にした
状態で角軸26の回転軸芯方向に一定のピツチで
取付けられているとともに、前記角軸26の一側
面において回転方向に所定間隔を隔てて二列に取
付けられている。
前記角軸26のうちの一本は、ユニバーサルジ
ヨイント29、伝動軸30、伝動ベルト31を介
して電動モータM3に連動されており、また、前
記各角軸26の一端部には夫々プーリー32が取
付けられていて、これらプーリー32に渡つて電
動ベルト33が巻回されている。
また、第2図、第6図に示すように、搬送下手
側に位置するブラツシング処理室S2内の上下両
側には夫々、搬送下手側ほど対向間隔が小となる
テーパー状の取付け面34aを備えた取付け台3
4が設けられ、これら各取付け台34の取付け面
34aには、モツプ搬送方向及び治具A1の回転
軸芯方向に夫々所定ピツチを隔ててブラシ部材の
一例である弾性のブラシ毛27を取付けてある。
前記モツプ抜取機構Eは、第3図、第7図に示
すように、前記ケーシング2のブラケツト2c
に、前記治具A1の保持杆14a,14bと平行
な支軸35と、この支軸35に外嵌された可動部
材36をスライド移動させる第1流体圧シリンダ
37とが取付けられ、更に、前記可動部材36に
は、モツプ押出部材38を抜取り作用位置と上昇
させた退避位置とに切替える第2流体圧シリンダ
39が取付けられている。
そして、前記ブラツシング装置Bのブラツシン
グ処理室S1,S2を通過した治具A1が支軸3
5の直下位置に到着すると、前記第2流体圧シリ
ンダ39の伸張作動によつてモツプ押出部材38
が退避位置から抜取り作用位置に下降されたの
ち、前記第1流体圧シリンダ37の伸張作動によ
つて可動部材36が支軸35の先端側にスライド
移動される。その結果、前記可動部材36と一体
的に移動するモツプ押出部材38により、前記保
持杆14a,14bに保持されたモツプ1が抜き
取られる。この抜き取られたモツプ1は、第7図
に示すように、ベルトコンベア40によつて所定
箇所に搬出される。
前記集塵装置Cは、前記ブラツシング装置Bの
ブラツシング処理室S1,S2の下部に設けた皿
状の受け部材41を、この受け部材41の吸塵口
41aに可撓性ホース42を介して連通接続され
るブロワー43とから構成されている。
次に、別の実施例について説明する。
[1] 第8図に示すように、前記治具A1を、
その回転中心上に位置する一本の長尺の保持杆
14aと、この保持杆14aの両側に位置する
短尺の保持杆14b,14bとを備えたものか
ら構成してもよい。
[2] 上述実施例では、前記治具A1の保持杆
14a,14bの間を常に一定の間隔に構成し
て、モツプ1を入為力で保持杆14a,14b
間に押し込んで保持させるべく構成したが、前
記治具A1の保持杆14a,14bを、モツプ
1の差込み保持位置で自動的に開き作動させた
のち、再び挾持姿勢に閉じ作動させるべく構成
してもよい。
[3] 上述実施例では搬送下手側に位置するブ
ラツシング処理室S2内に弾性のブラシ毛1a
のみを設けたが、第9図、第10図に示すよう
に、ナイロンブラシ等の弾性のブラシ毛27と
櫛状に配設されたステンレス製の叩き部材28
との組合せから構成してもよい。
[4] 上述実施例では、前記ブラシ毛27の複
数本を一つの束に構成して、このブラシ毛27
束を回転軸芯方向に所定間隔を隔てて植設した
が、このブラシ毛27を環状又は螺旋状等に植
設して実施してもよい。
[5] 上述実施例では、前記叩き部材28とし
て板状のものを用いたが、棒状体をコの字状に
折曲げ形成したものや線材をUの字状に弾性変
形させたものなどを用いてもよい。また、板体
や螺旋棒等の形状の異なる他の叩き部材を併用
して実施してもよい。
要するに、前記ブラツシング装置Bとして
は、繊維状体1の毛状体1aに付着した夾雑物
を除去することのできるものであれば、如何な
る構造のものを使用してもよい。
[6] 上述実施例では、モツプの夾雑物除去装
置について説明したが、足拭きマツトなどの他
の繊維状体にも適用することができる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本考案に係る繊維状体の夾
雑物除去機の実施例を示し、第1図は第7図の1
−1線断面図、第2図は第7図の2−2線断面
図、第3図は第7図の3−3線断面図、第4図は
搬送装置及び回転駆動機構の正面図、第5図はV
プーリーとガイドプーリーとの対向部の拡大断面
図、第6図はブラツシング装置の拡大断面図、第
7図は全体の概略平面図である。第8図は治具の
別実施例を示す拡大図、第9図、第10図はブラ
ツシング装置の別実施例を示す断面図とその10
−10線矢視図である。 A……搬送装置、A1……治具、A2……治具
移送機構,B……ブラツシング装置、D……回転
駆動機構、1……繊維状体、1a……毛状体、2
7……ブラシ毛、28……叩き部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 多数の毛状体1aを有する繊維状体1を搬送
    する搬送装置Aと、この搬送装置Aにて搬送さ
    れる前記繊維状体1の毛状体1aに作用してこ
    れに付着した夾雑物を除去するブラツシング装
    置Bとを設けてあるとともに、下記〔イ〕〜
    〔ニ〕に記載した構成を備えている繊維状体の
    夾雑物除去機。 〔イ〕 前記搬送装置Aは、前記繊維状体1を
    着脱自在に保持する治具A1と、この治具A
    1を搬送経路に沿つて強制移送する治具移送
    機構A2とから構成されている。 〔ロ〕 前記治具A1は、前記治具移送機構A
    2に一軸芯周りで回転可能に支承されてい
    る。 〔ハ〕 前記ブラツシング装置Bは、前記搬送
    装置Aの搬送経路脇で、かつ、前記治具A1
    の回転に伴つて回動される繊維状体1の回転
    外周側位置に配置されている。 〔ニ〕 前記回転駆動機構Dは、少なくとも前
    記ブラツシング装置Bによるブラツシング作
    用領域において、前記治具A1に前記一軸芯
    周りでの回転力を付与するように構成されて
    いる。 2 前記治具A1が前記繊維状体1を差し込み保
    持するものである実用新案登録請求の範囲第1
    項に記載の繊維状体の夾雑物除去機。 3 前記治具A1が前記繊維状体1を挾持するも
    のである実用新案登録請求の範囲第1項に記載
    の繊維状体の夾雑物除去機。 4 前記治具移送機構A2が無端回動体1を備え
    たものである実用新案登録請求の範囲第1項な
    いし第3項のいずれか一つに記載の繊維状体の
    夾雑物除去機。 5 前記ブラツシング装置Bがブラシ毛27と叩
    き部材28とを備えたものである実用新案登録
    請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか一つ
    に記載の繊維状体の夾雑物除去機。
JP1987126051U 1987-08-19 1987-08-19 Expired JPH0414478Y2 (ja)

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JPS5719076A (en) * 1980-07-10 1982-02-01 Kajimoto Kikai Kogyo Washer for mat for automobile
JPS5746071U (ja) * 1980-08-25 1982-03-13
JPS5939512U (ja) * 1982-09-03 1984-03-13 株式会社東芝 アンテナ取付装置

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