JPH0414486B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414486B2 JPH0414486B2 JP4046284A JP4046284A JPH0414486B2 JP H0414486 B2 JPH0414486 B2 JP H0414486B2 JP 4046284 A JP4046284 A JP 4046284A JP 4046284 A JP4046284 A JP 4046284A JP H0414486 B2 JPH0414486 B2 JP H0414486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- permanent magnet
- magnet material
- soft magnetic
- magnetizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0253—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は異なる極性の磁極が交互に多数配置さ
れてなる多極性磁極及びその生産方法に関するも
のである。
れてなる多極性磁極及びその生産方法に関するも
のである。
従来技術
異なる極性の磁極が交互に多数配置されてなる
多極性磁極を生産する従来の方法においては、第
1図に示したように、磁性体1の磁極形成面1a
に対して着磁装置2を近接配置する。この着磁装
置2は着磁ヨーク3と該着磁ヨークに巻装された
着磁コイル4とを有している。そして、着磁コイ
ル4に電流を流して着磁ヨーク3及び磁性体1に
磁束を通すことにより、図示の極性で着磁が行わ
れ、この着磁操作を磁極形成面1aの磁極配列方
向に沿つて順次行うことにより、多極性磁極の生
産が行われる。
多極性磁極を生産する従来の方法においては、第
1図に示したように、磁性体1の磁極形成面1a
に対して着磁装置2を近接配置する。この着磁装
置2は着磁ヨーク3と該着磁ヨークに巻装された
着磁コイル4とを有している。そして、着磁コイ
ル4に電流を流して着磁ヨーク3及び磁性体1に
磁束を通すことにより、図示の極性で着磁が行わ
れ、この着磁操作を磁極形成面1aの磁極配列方
向に沿つて順次行うことにより、多極性磁極の生
産が行われる。
しかしながら、このような従来の生産方法で
は、前述のように着磁操作を何回かに分けて行わ
なければならないので、着磁操作が面倒であり、
特に極数が多くなるに従つて着磁操作回数を増加
しなければならないという問題があつた。また、
上記のような方法により生産された多極性磁極
は、着磁精度が悪く、更に、磁極形成面1aより
の深さの浅い部分にしか着磁が行われないので、
強力な着磁が得られないという欠点があつた。
は、前述のように着磁操作を何回かに分けて行わ
なければならないので、着磁操作が面倒であり、
特に極数が多くなるに従つて着磁操作回数を増加
しなければならないという問題があつた。また、
上記のような方法により生産された多極性磁極
は、着磁精度が悪く、更に、磁極形成面1aより
の深さの浅い部分にしか着磁が行われないので、
強力な着磁が得られないという欠点があつた。
発明の目的
本発明はの目的は、簡単な着磁装置を使用して
簡単な着磁操作で高精度かつ強力な着磁を得るこ
とができる多極性磁極及びその生産方法を提供す
ることにある。
簡単な着磁操作で高精度かつ強力な着磁を得るこ
とができる多極性磁極及びその生産方法を提供す
ることにある。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の多極性磁極
は、磁極形成面に溝部と歯部が交互に多数配列形
成された軟磁性体と、前記軟磁性体の各溝部に収
容された永久磁石材とを備え、該各永久磁石材は
前記溝部の深さ方向に所定の極性に磁化され、前
記軟磁性体の各歯部の先端部は隣接する前記永久
磁石材の端部と異なる極性に磁化されて、前記永
久磁石材と前記軟磁性体の歯部とからなる多数の
磁極を有することを特徴とする。
は、磁極形成面に溝部と歯部が交互に多数配列形
成された軟磁性体と、前記軟磁性体の各溝部に収
容された永久磁石材とを備え、該各永久磁石材は
前記溝部の深さ方向に所定の極性に磁化され、前
記軟磁性体の各歯部の先端部は隣接する前記永久
磁石材の端部と異なる極性に磁化されて、前記永
久磁石材と前記軟磁性体の歯部とからなる多数の
磁極を有することを特徴とする。
また、本発明に係る多極性磁極の生産方法は、
磁極形成面に溝部と歯部とが交互に多数配列形成
され前記各溝部に永久磁石材が収容された軟磁性
体を用い、該軟磁性体の磁極形成面側とその裏面
との間に着磁用磁束を通して前記各永久磁石材を
磁化し、該各永久磁石材の磁束により前記軟磁性
体の各歯部の先端部を隣接する前記永久磁石材の
端部と異なる極性に磁化して多数の磁極を形成す
ることを特徴とする。
磁極形成面に溝部と歯部とが交互に多数配列形成
され前記各溝部に永久磁石材が収容された軟磁性
体を用い、該軟磁性体の磁極形成面側とその裏面
との間に着磁用磁束を通して前記各永久磁石材を
磁化し、該各永久磁石材の磁束により前記軟磁性
体の各歯部の先端部を隣接する前記永久磁石材の
端部と異なる極性に磁化して多数の磁極を形成す
ることを特徴とする。
実施例
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
る。
本発明に係る多極性磁極の生産方法において
は、先ず、第2図に示したように、透磁率の大き
い鉄のごとき軟磁性体(必要に応じて積層又は焼
結されている)5の磁極形成面5aに所定の間隔
及び深さで多数の溝部5bをプレスにより打ち抜
き形成するとともに、打抜き残部により歯部5d
を形成する。次に、第3図に示したように、各溝
部5bに永久磁石材としていわゆるプラスチツク
マグネツトなどの樹脂マグネツト材6をモールド
する。
は、先ず、第2図に示したように、透磁率の大き
い鉄のごとき軟磁性体(必要に応じて積層又は焼
結されている)5の磁極形成面5aに所定の間隔
及び深さで多数の溝部5bをプレスにより打ち抜
き形成するとともに、打抜き残部により歯部5d
を形成する。次に、第3図に示したように、各溝
部5bに永久磁石材としていわゆるプラスチツク
マグネツトなどの樹脂マグネツト材6をモールド
する。
その後、第4図に示したように、着磁装置7を
使用して樹脂マグネツト材6を対象とした多数の
磁極の着磁を行う。本実施例で使用する着磁装置
7は、1対の脚部8bの相対向する端面が軟磁性
体5の長さ及び幅に見合う長さと幅を有し、且つ
軟磁性体5の厚さ(又は高さ)よりも僅かに大き
い寸法のギヤツプ8aを隔てて対向する着磁ヨー
ク8と、該着磁ヨークに巻装された着磁コイル9
とを有している。かかる着磁装置7を用いて、前
述の樹脂マグネツト材6がモールドされた軟磁性
体5を着磁ヨーク8のギヤツプ8aに配置し、着
磁コイル9に電流Iを矢印の方向へ流すと、軟磁
性体5には磁極形成面5a側と該磁極形成面の裏
面5cとの間に磁束φが矢印の方向に流れる。こ
の結果、樹脂マグネツト材6は溝部5bの深さ方
向に磁化されて、第4図に極性をS・Nで示した
ように着磁される。またこの場合、各歯部5dの
先端部もS極性になる。
使用して樹脂マグネツト材6を対象とした多数の
磁極の着磁を行う。本実施例で使用する着磁装置
7は、1対の脚部8bの相対向する端面が軟磁性
体5の長さ及び幅に見合う長さと幅を有し、且つ
軟磁性体5の厚さ(又は高さ)よりも僅かに大き
い寸法のギヤツプ8aを隔てて対向する着磁ヨー
ク8と、該着磁ヨークに巻装された着磁コイル9
とを有している。かかる着磁装置7を用いて、前
述の樹脂マグネツト材6がモールドされた軟磁性
体5を着磁ヨーク8のギヤツプ8aに配置し、着
磁コイル9に電流Iを矢印の方向へ流すと、軟磁
性体5には磁極形成面5a側と該磁極形成面の裏
面5cとの間に磁束φが矢印の方向に流れる。こ
の結果、樹脂マグネツト材6は溝部5bの深さ方
向に磁化されて、第4図に極性をS・Nで示した
ように着磁される。またこの場合、各歯部5dの
先端部もS極性になる。
第5図は着磁装置7から取り出した多極性磁極
を示したもので、前述のようにこの多極性磁極
は、軟磁性体5の磁極形成面5aに形成された多
数の溝部5bに樹脂マグネツト材6がモールドさ
れて、該樹脂マグネツト材6の表面側がS極性に
磁化されている。他方、軟磁性体5の各歯部5d
は、第4図の状態では先端部が一旦S極性になる
が、着磁装置7から取り出すとこの磁性は消え
て、各歯部5dの先端部は隣接する樹脂マグネツ
ト材6よりの磁束を受けてN極性に磁化される。
従つて、軟磁性体5の各歯部5dと各樹脂マグネ
ツト材6とは、異なる極性で相隣る多数の磁極を
形成することとなる。
を示したもので、前述のようにこの多極性磁極
は、軟磁性体5の磁極形成面5aに形成された多
数の溝部5bに樹脂マグネツト材6がモールドさ
れて、該樹脂マグネツト材6の表面側がS極性に
磁化されている。他方、軟磁性体5の各歯部5d
は、第4図の状態では先端部が一旦S極性になる
が、着磁装置7から取り出すとこの磁性は消え
て、各歯部5dの先端部は隣接する樹脂マグネツ
ト材6よりの磁束を受けてN極性に磁化される。
従つて、軟磁性体5の各歯部5dと各樹脂マグネ
ツト材6とは、異なる極性で相隣る多数の磁極を
形成することとなる。
このように本実施例によれば、第4図に示した
ような簡単な着磁装置7を使用して、簡単な着磁
操作で多数の磁極の着磁を一括して行うことがで
きる。しかも、第5図から明らかなように、この
着磁は樹脂マグネツト材6と歯部5dの端部が異
極性で隣接して配列されるので極めて高精度であ
り、かつ溝部5b中の樹脂マグネツト材6の磁化
により軟磁性体5の深い位置まで着磁されること
になるので強力な着磁を得ることができる。
ような簡単な着磁装置7を使用して、簡単な着磁
操作で多数の磁極の着磁を一括して行うことがで
きる。しかも、第5図から明らかなように、この
着磁は樹脂マグネツト材6と歯部5dの端部が異
極性で隣接して配列されるので極めて高精度であ
り、かつ溝部5b中の樹脂マグネツト材6の磁化
により軟磁性体5の深い位置まで着磁されること
になるので強力な着磁を得ることができる。
また本実施例では、軟磁性体の溝部に収容する
永久磁石材として樹脂マグネツト材をモールドす
るので、軟磁性体の磁極形成面に該軟磁性体の歯
部と永久磁石材を交互に多数配列形成する作業を
極めて容易に行うことができ、多極性磁極の生産
能率を向上させることができる。
永久磁石材として樹脂マグネツト材をモールドす
るので、軟磁性体の磁極形成面に該軟磁性体の歯
部と永久磁石材を交互に多数配列形成する作業を
極めて容易に行うことができ、多極性磁極の生産
能率を向上させることができる。
なお、上述の実施例では、軟磁性体に形成する
溝部をプレスにより打ち抜いて形成したが、この
溝部は他の任意の機械加工により形成してもよ
い。
溝部をプレスにより打ち抜いて形成したが、この
溝部は他の任意の機械加工により形成してもよ
い。
また、本発明に用いる軟磁性体は、適宜の樹脂
軟磁性体により形成してもよい。
軟磁性体により形成してもよい。
更に、上述の実施例では軟磁性体の長さに見合
う長さの着磁装置を用いたが、可成り長尺の多極
性磁極を対象とするような場合には、適宜の長さ
の着磁装置を用いて、多数の磁極の着磁を所定の
配列区分ごとにまとめて行うようにしてもよい。
う長さの着磁装置を用いたが、可成り長尺の多極
性磁極を対象とするような場合には、適宜の長さ
の着磁装置を用いて、多数の磁極の着磁を所定の
配列区分ごとにまとめて行うようにしてもよい。
なおまた、以上説明した実施例では、直線的な
形状の多極性磁極を示したが、本発明はこれに限
られるものではなく、円形など種々の形状の多極
性磁極にも適用できることは明らかである。
形状の多極性磁極を示したが、本発明はこれに限
られるものではなく、円形など種々の形状の多極
性磁極にも適用できることは明らかである。
発明の効果
上述のように本発明の多極性磁極の生産方法
は、軟磁性体の磁極形成面に溝部と歯部とを交互
に多数配列形成し、前記各溝部に永久磁石材を収
容して、前記軟磁性体の磁極形成面側とその裏面
との間に着磁用磁束を通して前記永久磁石材を磁
化し、該永久磁石材の磁束により前記軟磁性体の
各歯部の先端部を隣接する前記永久磁石材の端部
と異なる極性に磁化して多数の磁極を形成するの
で、比較的簡単な着磁装置を用いて簡単な着磁操
作により多数の磁極の着磁を一括又は所定の配列
区分ごとにまとめて行うことができる。これによ
り、所要の多極性磁極を高能率で生産することが
できる。また本発明の多極性磁極は、永久磁石材
と軟磁性体歯部の端部が異極性で隣接して配列さ
れるので着磁精度が高い。更に、軟磁性体の溝部
に収容された永久磁石材の磁化により軟磁性体の
深い位置まで着磁されることになるので、着磁が
強力であるという利点がある。従つて、本発明は
磁気センサ用磁極、またはステツプモータ用ロー
タをはじめ各種の回転機、あるいは直線運動を行
う電気機器の磁束発生源及びその生産に適用して
極めて有効である。
は、軟磁性体の磁極形成面に溝部と歯部とを交互
に多数配列形成し、前記各溝部に永久磁石材を収
容して、前記軟磁性体の磁極形成面側とその裏面
との間に着磁用磁束を通して前記永久磁石材を磁
化し、該永久磁石材の磁束により前記軟磁性体の
各歯部の先端部を隣接する前記永久磁石材の端部
と異なる極性に磁化して多数の磁極を形成するの
で、比較的簡単な着磁装置を用いて簡単な着磁操
作により多数の磁極の着磁を一括又は所定の配列
区分ごとにまとめて行うことができる。これによ
り、所要の多極性磁極を高能率で生産することが
できる。また本発明の多極性磁極は、永久磁石材
と軟磁性体歯部の端部が異極性で隣接して配列さ
れるので着磁精度が高い。更に、軟磁性体の溝部
に収容された永久磁石材の磁化により軟磁性体の
深い位置まで着磁されることになるので、着磁が
強力であるという利点がある。従つて、本発明は
磁気センサ用磁極、またはステツプモータ用ロー
タをはじめ各種の回転機、あるいは直線運動を行
う電気機器の磁束発生源及びその生産に適用して
極めて有効である。
第1図は従来の多極性磁極の生産方法を示す説
明図、第2図〜第4図は本発明に係る多極性磁極
の生産方法の実施態様を示す説明図、第5図は本
発明に係る多極性磁極の着磁状態を示す説明図で
ある。 5…軟磁性体、5a…磁極形成面、5b…溝
部、5c…磁極形成面の裏面、5d…歯部、6…
永久磁石材としての樹脂マグネツト材。
明図、第2図〜第4図は本発明に係る多極性磁極
の生産方法の実施態様を示す説明図、第5図は本
発明に係る多極性磁極の着磁状態を示す説明図で
ある。 5…軟磁性体、5a…磁極形成面、5b…溝
部、5c…磁極形成面の裏面、5d…歯部、6…
永久磁石材としての樹脂マグネツト材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁極形成面に溝部と歯部が交互に多数配列形
成された軟磁性体と、前記軟磁性体の各溝部に収
容された永久磁石材とを備え、該各永久磁石材は
前記溝部の深さ方向に所定の極性に磁化され、前
記軟磁性体の各歯部の先端部は隣接する前記永久
磁石材の端部と異なる極性に磁化されて、前記永
久磁石材と前記軟磁性体の歯部とからなる多数の
磁極を有することを特徴とする多極性磁極。 2 前記永久磁石材は前記各溝部にモールドされ
た樹脂マグネツト材からなる特許請求の範囲第1
項記載の多極性磁極。 3 磁極形成面に溝部と歯部とが交互に多数配列
形成され前記各溝部に永久磁石材が収容された軟
磁性体を用い、該軟磁性体の磁極形成面側とその
裏面との間に着磁用磁束を通して前記各永久磁石
材を磁化し、該各永久磁石材の磁束により前記軟
磁性体の各歯部の先端部を隣接する前記永久磁石
材の端部と異なる極性に磁化して多数の磁極を形
成することを特徴とする多極性磁極の製造方法。 4 前記永久磁石材は前記各溝部にモールドされ
た樹脂マグネツト材を用いる特許請求の範囲第3
項記載の多極性磁極の生産方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046284A JPS60186003A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 多極性磁極及びその生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046284A JPS60186003A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 多極性磁極及びその生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186003A JPS60186003A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0414486B2 true JPH0414486B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=12581304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4046284A Granted JPS60186003A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 多極性磁極及びその生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186003A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997028544A1 (fr) * | 1996-01-30 | 1997-08-07 | Aichi Steel Works, Ltd. | Fixation magnetique du type a opposition, a poles magnetiques repartis |
| CN104003025B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-05-11 | 中磁科技股份有限公司 | 全自动充磁装箱机 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4046284A patent/JPS60186003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186003A (ja) | 1985-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |