JPH04144897A - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH04144897A JPH04144897A JP2264977A JP26497790A JPH04144897A JP H04144897 A JPH04144897 A JP H04144897A JP 2264977 A JP2264977 A JP 2264977A JP 26497790 A JP26497790 A JP 26497790A JP H04144897 A JPH04144897 A JP H04144897A
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- JP
- Japan
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- door
- car
- cage
- elevator
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
戸開閉制御方法に関する。
(従来の技術)
群管理側・御と呼ばれる制御方式は、乗場呼びが発生す
るとその乗場呼びに対処するのに最適なエレベータを選
定し、直ちにその乗場呼びに応答させるエレベータを割
り当てるとともに、他のエレベータはその乗場呼びに応
答させないようにしたり、あるいは朝の出動時間帯や夕
方の退社時間帯、昼食時間帯のような交通需要の増加時
、更には夜間や休日等のような交通減少時など、そのビ
ル独特の交通変化に合わせて予め設定した運転モードに
切り換えながら効率的な運用を図るべくエレベータを制
御するものである。
るとその乗場呼びに対処するのに最適なエレベータを選
定し、直ちにその乗場呼びに応答させるエレベータを割
り当てるとともに、他のエレベータはその乗場呼びに応
答させないようにしたり、あるいは朝の出動時間帯や夕
方の退社時間帯、昼食時間帯のような交通需要の増加時
、更には夜間や休日等のような交通減少時など、そのビ
ル独特の交通変化に合わせて予め設定した運転モードに
切り換えながら効率的な運用を図るべくエレベータを制
御するものである。
また、全体のかごを効率よく動かすために、需要がない
時には均等に分散させて戸閉待機させる。
時には均等に分散させて戸閉待機させる。
そして、乗場呼びが発生するとその乗場呼びに対処する
のに最適なエレベータを選定し割り当てを行うので、待
機している階と同一階の乗場呼びが発生した場合は、す
ぐにその階のかごが応答することになる。
のに最適なエレベータを選定し割り当てを行うので、待
機している階と同一階の乗場呼びが発生した場合は、す
ぐにその階のかごが応答することになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、必ずしも戸閉待機しているかごの近くに
乗客がいて乗場呼び釦が操作されるとは限らない。従っ
て、複数台のエレベータが並設して群管理制御を行って
いる様な乗り場の面積が広いビルの場合、応答したかご
が乗客が待っている場所から離れていたりすると、その
かごに乗り遅れることがある。従来この様な問題を解決
する方法として、一定時間かごの戸を開かない様にした
り、また、かごの戸を開いておく時間を通常より設定し
たりすることが考えられていた。しかし、乗場呼びが登
録される場所によってかごに乗り込むまでの時間は変わ
るので、その時間を一定に定めたり、予想したりするこ
とはできない。さらに、登録した人が若い人が或はお年
寄りか等によってもかごに乗り込むまでの時間が変わっ
てくる。
乗客がいて乗場呼び釦が操作されるとは限らない。従っ
て、複数台のエレベータが並設して群管理制御を行って
いる様な乗り場の面積が広いビルの場合、応答したかご
が乗客が待っている場所から離れていたりすると、その
かごに乗り遅れることがある。従来この様な問題を解決
する方法として、一定時間かごの戸を開かない様にした
り、また、かごの戸を開いておく時間を通常より設定し
たりすることが考えられていた。しかし、乗場呼びが登
録される場所によってかごに乗り込むまでの時間は変わ
るので、その時間を一定に定めたり、予想したりするこ
とはできない。さらに、登録した人が若い人が或はお年
寄りか等によってもかごに乗り込むまでの時間が変わっ
てくる。
本発明は、かごが戸閉待機している時にその階の乗場呼
びが登録操作され、ただちに戸閉待機中のかごが応答し
た際に、乗客が応答したかごから離れた位置で乗場呼び
を操作した場合や、或は操作した人がお年寄りであった
場合に、かごに乗り遅れることを防止することにより、
安全で乗りやすいエレベータを提供し、サービスを向上
させることを目的とする。
びが登録操作され、ただちに戸閉待機中のかごが応答し
た際に、乗客が応答したかごから離れた位置で乗場呼び
を操作した場合や、或は操作した人がお年寄りであった
場合に、かごに乗り遅れることを防止することにより、
安全で乗りやすいエレベータを提供し、サービスを向上
させることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、複数の
階床に対してサービスするエレベータを複数台並設し、
発生した共通の乗場呼びに応答させるのに最適なエレベ
ータを即時に選択して割り当てる群管理制御を行うエレ
ベータ制御装置と、各エレベータの単体を制御する単体
制御装置と。
階床に対してサービスするエレベータを複数台並設し、
発生した共通の乗場呼びに応答させるのに最適なエレベ
ータを即時に選択して割り当てる群管理制御を行うエレ
ベータ制御装置と、各エレベータの単体を制御する単体
制御装置と。
エレベータのかご内荷重を検出する荷重検出器と、この
荷重検品器からの荷重検出信号を一定の時間間隔で入力
して演算処理しその結果時間的な前後で当該荷重が所定
位置値以上増加または減少したことを条件にかご内への
乗客の乗車または降車があったとして乗車検品信号また
は降車信号を出力する乗降検出器と、各階の乗場にて乗
場呼びを登録する乗場呼び釦と、ドアの開閉を制御する
ドア制御装置とを有し、かごが戸閉待機している時にそ
の階の乗場呼びを登録操作し、その発生した乗場呼びに
対して戸閉待機中のかごが応答する時には、乗降検出器
により乗客がかごに乗ったことを確認してから戸閉させ
る様にしたことを特徴とするエレベータの制御装置を提
供する。
荷重検品器からの荷重検出信号を一定の時間間隔で入力
して演算処理しその結果時間的な前後で当該荷重が所定
位置値以上増加または減少したことを条件にかご内への
乗客の乗車または降車があったとして乗車検品信号また
は降車信号を出力する乗降検出器と、各階の乗場にて乗
場呼びを登録する乗場呼び釦と、ドアの開閉を制御する
ドア制御装置とを有し、かごが戸閉待機している時にそ
の階の乗場呼びを登録操作し、その発生した乗場呼びに
対して戸閉待機中のかごが応答する時には、乗降検出器
により乗客がかごに乗ったことを確認してから戸閉させ
る様にしたことを特徴とするエレベータの制御装置を提
供する。
(作用)
このように構成されたものにおいては、まず、かごが戸
閉待機中にその階の乗場釦が操作され呼びが登録される
と、その信号は群管理制御装置に入力される。
閉待機中にその階の乗場釦が操作され呼びが登録される
と、その信号は群管理制御装置に入力される。
群管理制御装置は、登録された呼びに対して応答するの
に最適なかごを選び割り当てを行うので、その結果待機
中のかごに割り当てが出力される。
に最適なかごを選び割り当てを行うので、その結果待機
中のかごに割り当てが出力される。
割り当てられたかごはドアを開き1表示灯を点灯して乗
客に応答かごであることを知らせると共に乗車を促す。
客に応答かごであることを知らせると共に乗車を促す。
そして乗降検出器からの信号により乗客がかごに乗った
ことを単体制御装置が確認すると、ドア制御装置に戸閉
指令を出力して戸閉させ出発する。したがって、乗客が
乗り遅れることを防止することができる。
ことを単体制御装置が確認すると、ドア制御装置に戸閉
指令を出力して戸閉させ出発する。したがって、乗客が
乗り遅れることを防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。第1図において、1は乗場呼び制御装置、3A〜
3Cはエレベータ各号機(単体)のかごの動きを制御す
る個別の号機制御装置である。ここでは各号機を区別し
てA−Cの添え字を付して区別しである。
ある。第1図において、1は乗場呼び制御装置、3A〜
3Cはエレベータ各号機(単体)のかごの動きを制御す
る個別の号機制御装置である。ここでは各号機を区別し
てA−Cの添え字を付して区別しである。
4は群管理制御装置であり1乗場呼びと各号機の情報に
基づいて各号機に乗場呼びに対する割当や交通需要に応
じた運行制御を司る。また、これらを結ぶ信号線は複数
の並列信号線が用いられる場合もあるが、第1図では1
本の信号線として示す。
基づいて各号機に乗場呼びに対する割当や交通需要に応
じた運行制御を司る。また、これらを結ぶ信号線は複数
の並列信号線が用いられる場合もあるが、第1図では1
本の信号線として示す。
第2図は乗場の構成図で、26A〜26Cはホールラン
タン、27A〜27Cは乗場呼び釦である。
タン、27A〜27Cは乗場呼び釦である。
27A〜27Gの乗場呼び釦が押されると、一般乗場呼
び制御装置1により乗場呼びが登録され、群管理制御装
置4内のホールコンデイション情報テーブル(メモリの
一部に保存されており、以下、rHcTJと称する)5
の各乗場呼びに対応するインデックスのデータのビット
Baがセットされる。
び制御装置1により乗場呼びが登録され、群管理制御装
置4内のホールコンデイション情報テーブル(メモリの
一部に保存されており、以下、rHcTJと称する)5
の各乗場呼びに対応するインデックスのデータのビット
Baがセットされる。
(第3図参照)
群管理制御装置4内の演算装置(入出力装置を含む)7
がこれをサーチして、この場合A−C号機の3機の中か
ら最適号機を選択して準かと呼び登録回路8A〜8Cに
割付は出力を与える。この時、同時にランタン制御回路
9A〜9Cに点灯指令をだすので、26A〜26Cのホ
ールランタン、すなわち、予報灯が点灯する。
がこれをサーチして、この場合A−C号機の3機の中か
ら最適号機を選択して準かと呼び登録回路8A〜8Cに
割付は出力を与える。この時、同時にランタン制御回路
9A〜9Cに点灯指令をだすので、26A〜26Cのホ
ールランタン、すなわち、予報灯が点灯する。
また、同時にHCT5の割付は対象乗場呼びインデック
スビットBb、及び号機に対応する割当てビットBeが
セットされる。(第3図参照)また、かごに乗客が乗る
と乗降検出器22A〜22Cによりかご内への乗車が検
出され、かご状態信号として各号機毎にrCCTJに格
納される。
スビットBb、及び号機に対応する割当てビットBeが
セットされる。(第3図参照)また、かごに乗客が乗る
と乗降検出器22A〜22Cによりかご内への乗車が検
出され、かご状態信号として各号機毎にrCCTJに格
納される。
第6図は、本発明に用いるエレベータの乗降検出装置の
構成例をブロック的に示したものである。
構成例をブロック的に示したものである。
図において、31はエレベータ32のかご内荷重を検出
しかつこの荷重値をそれに対応した電気信号に変換して
出力する荷重検出器、33は上記エレベータかごのドア
32aが全閉状態でないことを検出して閉路する接点、
34は上記荷重検出器31からの荷重検出信号を一定の
時間間隔(例えば10■see間隔)で入力し、ドア開
閉状態を示す上記接点33からの接点出力信号によりエ
レベータかごのドア32aが全閉状態でないことを条件
に演算処理を行ない、その結果時間的な前後で当該荷重
値が所定値(例えば30kg)以上増加または減少した
ことを検出したことにより、かご内への乗客の乗車また
は降車があったとして乗車検出信号または降車検出信号
34aを出力する乗降検出器であり、これらから乗降検
出装置35を構成している。ここで、荷重検出器31と
しては例えばりニアホーマ、ロードセル等を使用するこ
とができる。
しかつこの荷重値をそれに対応した電気信号に変換して
出力する荷重検出器、33は上記エレベータかごのドア
32aが全閉状態でないことを検出して閉路する接点、
34は上記荷重検出器31からの荷重検出信号を一定の
時間間隔(例えば10■see間隔)で入力し、ドア開
閉状態を示す上記接点33からの接点出力信号によりエ
レベータかごのドア32aが全閉状態でないことを条件
に演算処理を行ない、その結果時間的な前後で当該荷重
値が所定値(例えば30kg)以上増加または減少した
ことを検出したことにより、かご内への乗客の乗車また
は降車があったとして乗車検出信号または降車検出信号
34aを出力する乗降検出器であり、これらから乗降検
出装置35を構成している。ここで、荷重検出器31と
しては例えばりニアホーマ、ロードセル等を使用するこ
とができる。
以上の図に於て、まず、第2図A号機が戸閉待機中に、
C号機の前で待っていた乗客が27b乗場呼びを操作し
て、第1図の1乗場呼び制御装置によって呼びが登録さ
れ1群管理制御装置4内の5rHCTJ該当ビツトがセ
ットされる。これらの情報は、7演算装置に入力装置を
介して入力される。そして7演算装置内では、21rC
CTJから得られる各かごの状態(位置、方向性、到着
時間。
C号機の前で待っていた乗客が27b乗場呼びを操作し
て、第1図の1乗場呼び制御装置によって呼びが登録さ
れ1群管理制御装置4内の5rHCTJ該当ビツトがセ
ットされる。これらの情報は、7演算装置に入力装置を
介して入力される。そして7演算装置内では、21rC
CTJから得られる各かごの状態(位置、方向性、到着
時間。
到着距離、割り当ての個数等)から判定して、この呼び
に応答させるかごA号機が最適であるとし、A号機に対
して割り当て指令を出力装置を介して出力すると共に5
rHcTJの該当する階の割り当てビットと呼びビッ
トがセットされる。
に応答させるかごA号機が最適であるとし、A号機に対
して割り当て指令を出力装置を介して出力すると共に5
rHcTJの該当する階の割り当てビットと呼びビッ
トがセットされる。
一方A号機では、群管理制御装置からの割り当て指令を
8A準かご呼び回路を介して入力し、かご位置、ドア等
のかご状態とともに演算装置に入れられる。その結果、
割り当てられた階に現在かご待機していることが判明す
ると、ただちに応答して24Aドア制御装置に戸開指令
を出力する。同時に9Aシランン制御回路からも割り当
て指令を入力し、26Aランタンを点灯させる。
8A準かご呼び回路を介して入力し、かご位置、ドア等
のかご状態とともに演算装置に入れられる。その結果、
割り当てられた階に現在かご待機していることが判明す
ると、ただちに応答して24Aドア制御装置に戸開指令
を出力する。同時に9Aシランン制御回路からも割り当
て指令を入力し、26Aランタンを点灯させる。
次に12A演算装置内の動作を第4図のフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
まず、自分のかごが割り当てを受けたことを検知すると
(第4図4a)、方向性、位置、ドアの状態等から戸閉
待機中であったことを判定して、待機中割り当てのフラ
グをセットする。(4a〜4c)そして完全に戸開して
から、待機中の割り当てであったかどうかを判断し、そ
うでない場合は処理をぬけて、通常の戸開閉制御を行な
う、(第5図5a〜sb) 待機中の割り当てであった場合は5cに進み、荷出装置
34は荷重検出器31からの荷重検出信号を一定の時間
間隔(例えば10+m5ec間隔)で入力すると共に、
ドア32aの開閉状態を示す接点33からの接煮出力信
号を入力しており、ドア32a開放前後の荷重信号によ
り最小荷重との比較により乗降の検出を行なう。すなわ
ち、まず乗車検出の場合は第7図に示すようにステップ
S1でドア2aの開閉状態を検出し、ドア2aが全閉状
態であればステップS2で最小荷重値を現荷重値にセッ
トし直し、かごが走行してドア2aを開けるとステップ
S3で最小荷重値と現荷重値との比較を行ない、その結
果荷重値が最小荷重値よりも小さければ、ステップS4
で最小荷重値を現荷重値にセット更新する。
(第4図4a)、方向性、位置、ドアの状態等から戸閉
待機中であったことを判定して、待機中割り当てのフラ
グをセットする。(4a〜4c)そして完全に戸開して
から、待機中の割り当てであったかどうかを判断し、そ
うでない場合は処理をぬけて、通常の戸開閉制御を行な
う、(第5図5a〜sb) 待機中の割り当てであった場合は5cに進み、荷出装置
34は荷重検出器31からの荷重検出信号を一定の時間
間隔(例えば10+m5ec間隔)で入力すると共に、
ドア32aの開閉状態を示す接点33からの接煮出力信
号を入力しており、ドア32a開放前後の荷重信号によ
り最小荷重との比較により乗降の検出を行なう。すなわ
ち、まず乗車検出の場合は第7図に示すようにステップ
S1でドア2aの開閉状態を検出し、ドア2aが全閉状
態であればステップS2で最小荷重値を現荷重値にセッ
トし直し、かごが走行してドア2aを開けるとステップ
S3で最小荷重値と現荷重値との比較を行ない、その結
果荷重値が最小荷重値よりも小さければ、ステップS4
で最小荷重値を現荷重値にセット更新する。
また、もし現荷重値が最小荷重値よりも大きければ、ス
テップS5で現荷重値から最小荷重値を試算して乗車荷
重値をセットする。そして、ステップS6で当該乗車荷
重値と所定荷重値(例えば30kg)とを比較し、その
結果乗車荷重値が所定荷重値よりも大きければ、乗客が
少なくとも1人はかご内に乗車したと判定してステップ
S7で乗車検出信号34aが外部に出力される。
テップS5で現荷重値から最小荷重値を試算して乗車荷
重値をセットする。そして、ステップS6で当該乗車荷
重値と所定荷重値(例えば30kg)とを比較し、その
結果乗車荷重値が所定荷重値よりも大きければ、乗客が
少なくとも1人はかご内に乗車したと判定してステップ
S7で乗車検出信号34aが外部に出力される。
そして第5図の処理5cでは、この乗車検出信号を受け
るまでは、戸閉させたままにしておく。荷重を検知した
ら5dに進み、ドア制御装置(第1図248)に対して
戸閉指令を出力するとともに、待機中割り当てのフラグ
をクリアする。
るまでは、戸閉させたままにしておく。荷重を検知した
ら5dに進み、ドア制御装置(第1図248)に対して
戸閉指令を出力するとともに、待機中割り当てのフラグ
をクリアする。
以上説明した様に、かごが戸閉待機している時にその階
で乗場呼びが発生し、しかもその呼びが、待機している
かごから離れた位置にある乗場呼び釦の操作によるもの
であっても、乗り遅れることなくかごに乗り込むことが
できる。
で乗場呼びが発生し、しかもその呼びが、待機している
かごから離れた位置にある乗場呼び釦の操作によるもの
であっても、乗り遅れることなくかごに乗り込むことが
できる。
尚、本発明は前述し且つ図面に示す実施例のみ限定され
ることなく、その要旨を変更しない範囲で変形して実施
することができる1例えば、フラグをクリアするタイミ
ングを、戸閉指令出力時であったのを完全に戸閉してか
らに変更し、フラグがたっている間は乗場呼びのりオー
プンを許可にする様にすれば、さらにきめ細やかなサー
ビスを提供することができる。
ることなく、その要旨を変更しない範囲で変形して実施
することができる1例えば、フラグをクリアするタイミ
ングを、戸閉指令出力時であったのを完全に戸閉してか
らに変更し、フラグがたっている間は乗場呼びのりオー
プンを許可にする様にすれば、さらにきめ細やかなサー
ビスを提供することができる。
以上説明した様に、本発明は、かごが戸閉待機している
時にその階の乗場呼びが登録操作され、ただちに戸閉待
機中のかごが応答した際に、乗客が応答したかごから離
れた位置で乗場呼びを操作した場合や、或いは操作した
人がお年寄りであった場合に、かごに乗り遅れる。こと
を防止することにより、安全で乗りやすいエレベータを
提供しサービスを向上させることができる。
時にその階の乗場呼びが登録操作され、ただちに戸閉待
機中のかごが応答した際に、乗客が応答したかごから離
れた位置で乗場呼びを操作した場合や、或いは操作した
人がお年寄りであった場合に、かごに乗り遅れる。こと
を防止することにより、安全で乗りやすいエレベータを
提供しサービスを向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例のエレベータ制御装置の構成
を示すブロック図、第2図は乗場の構成図、第3図は全
体構成図における乗場呼びの状態を記憶するデータテー
ブルの構成図、第4図及び第5図は本発明による一実施
例の動作を示すフローチャート図、第6図は本発明の一
実施例のエレベータ制御装置に用いられる乗降検出装置
の構成図、第7図は第6図に示される乗降検出装置の動
作を示すフローチャート図である。 1・・・・・・乗場呼び制御装置 3A〜3C・・・・・・号機制御装置 4・・・・・・群管理制御装置 5・・・・・・ホールコンデイション情報テーブル・・
・・・・演算装置
を示すブロック図、第2図は乗場の構成図、第3図は全
体構成図における乗場呼びの状態を記憶するデータテー
ブルの構成図、第4図及び第5図は本発明による一実施
例の動作を示すフローチャート図、第6図は本発明の一
実施例のエレベータ制御装置に用いられる乗降検出装置
の構成図、第7図は第6図に示される乗降検出装置の動
作を示すフローチャート図である。 1・・・・・・乗場呼び制御装置 3A〜3C・・・・・・号機制御装置 4・・・・・・群管理制御装置 5・・・・・・ホールコンデイション情報テーブル・・
・・・・演算装置
Claims (1)
- 複数の階床に対してサービスするエレベータを複数台並
設し、発生した共通の乗場呼びに応答させるのに最適な
エレベータを即時に選択して割り当てる群管理制御を行
うエレベータ制御装置と、各エレベータの単体を制御す
る単体制御装置と、エレベータのかご内荷重を検出する
荷重検出器と、この荷重検出器からの荷重検出信号を一
定の時間間隔で入力して演算処理しその結果時間的な前
後で当該荷重が所定位置値以上増加または減少したこと
を条件にかご内への乗客の乗車または降車があったとし
て乗車検出信号または降車信号を出力する乗降検出器と
、各階の乗場にて乗場呼びを登録する乗場呼び釦と、ド
アの開閉を制御するドア制御装置とを有し、かごが戸閉
待機している時にその階の乗場呼びを登録操作し、その
発生した乗場呼びに対して待機中のかごが応答する時に
は、乗降検出器により乗客がかごに乗ったことを確認し
てから戸閉させる様にしたことを特徴とするエレベータ
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264977A JP2693634B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264977A JP2693634B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | エレベータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144897A true JPH04144897A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2693634B2 JP2693634B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17410845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264977A Expired - Lifetime JP2693634B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070326A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ制御装置およびエレベータ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883374U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-06 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの戸閉制御装置 |
| JPS59212370A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-01 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の群管理制御装置 |
| JPS6428858A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit device |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2264977A patent/JP2693634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JP2010070326A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ制御装置およびエレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693634B2 (ja) | 1997-12-24 |
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