JPH04145205A - ダイアフラム式アクチュエータ - Google Patents
ダイアフラム式アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04145205A JPH04145205A JP27157590A JP27157590A JPH04145205A JP H04145205 A JPH04145205 A JP H04145205A JP 27157590 A JP27157590 A JP 27157590A JP 27157590 A JP27157590 A JP 27157590A JP H04145205 A JPH04145205 A JP H04145205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- packing
- operating rod
- spring
- plate spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この種のダイアフラム式アクチュエータ1は第6図にし
めすように、ロワーケース2とアッパケース3で外周縁
を挟着されたダイアフラム4で区画された圧力室5と大
気室6を備え、ダイアフラム4の中央部にシェルフ、8
とワッシャ9とによりその上端を固着された作動ロッド
10がロワーケース2の底部中央の孔2aを貫通して下
方に突出した構造になっている。 11はパツキンで、
その中央の孔に前記作動ロッドIOが上下方向に摺動可
能ニ貫通すると共に、パッキン11自体はロワーケース
2の中央部を下方に突出させた小径段部2bの上面と、
ロワーケース2の大径段部2cの上面に当接した円板形
のスプリングリテーナ12の下面との間に水平方向に移
動可能に隙間を設けて取付けられている。 34はシェ
ル8とスプリングリテーナ12との間に介装された戻し
ばねで、ダイアフラム4を上方に付勢している。 2d
はロワーケース2に明けた大気導入孔、13はアッパケ
ース3に取付けた圧力導入口、15は図示されてない排
気切替弁のバルブシャフトに一端を固着したレバーで、
その可動端(揺動端)には前記作動ロッド1oの下端が
ピン16で連結されている。 17はブラケットでそ9
上端に、ロワーケース2が固定され、下端は図示されて
ない排気切替弁のボデーに固定されている。 この第6
図の構造のダイアフラム式アクチュエータ1は実開平1
−173502号公報で公知である。
めすように、ロワーケース2とアッパケース3で外周縁
を挟着されたダイアフラム4で区画された圧力室5と大
気室6を備え、ダイアフラム4の中央部にシェルフ、8
とワッシャ9とによりその上端を固着された作動ロッド
10がロワーケース2の底部中央の孔2aを貫通して下
方に突出した構造になっている。 11はパツキンで、
その中央の孔に前記作動ロッドIOが上下方向に摺動可
能ニ貫通すると共に、パッキン11自体はロワーケース
2の中央部を下方に突出させた小径段部2bの上面と、
ロワーケース2の大径段部2cの上面に当接した円板形
のスプリングリテーナ12の下面との間に水平方向に移
動可能に隙間を設けて取付けられている。 34はシェ
ル8とスプリングリテーナ12との間に介装された戻し
ばねで、ダイアフラム4を上方に付勢している。 2d
はロワーケース2に明けた大気導入孔、13はアッパケ
ース3に取付けた圧力導入口、15は図示されてない排
気切替弁のバルブシャフトに一端を固着したレバーで、
その可動端(揺動端)には前記作動ロッド1oの下端が
ピン16で連結されている。 17はブラケットでそ9
上端に、ロワーケース2が固定され、下端は図示されて
ない排気切替弁のボデーに固定されている。 この第6
図の構造のダイアフラム式アクチュエータ1は実開平1
−173502号公報で公知である。
(発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術では、圧力室5の圧力に応じて作動ロッ
ド10が上下の軸線方向に移動するときに、ロッド10
が第6図に示すように傾いたり、揺れたり、振動したり
するためダイアフラム4の変形が大きく耐久性が短いと
いう問題点があった。 また第6図に示すように、ロッ
ド10の傾きによりパンキン11がロワーケース2の中
央部小径段部2aとスプリングリテーナ12との間で水
平方向に大きく摺動するため摩耗が多く、パツキンのシ
ール性が劣化して異物が大気室6内に進入し、ダイアフ
ラムに付着することでダイアフラムの耐久性をより短く
するという問題点があった。
ド10が上下の軸線方向に移動するときに、ロッド10
が第6図に示すように傾いたり、揺れたり、振動したり
するためダイアフラム4の変形が大きく耐久性が短いと
いう問題点があった。 また第6図に示すように、ロッ
ド10の傾きによりパンキン11がロワーケース2の中
央部小径段部2aとスプリングリテーナ12との間で水
平方向に大きく摺動するため摩耗が多く、パツキンのシ
ール性が劣化して異物が大気室6内に進入し、ダイアフ
ラムに付着することでダイアフラムの耐久性をより短く
するという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解消できるダイアフラム式
アクチュエータを提供することを目的とする。
アクチュエータを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のダイアフラム式ア
クチュエータは、ダイアフラム(4)に一端を固着した
作動ロッド(10)が摺動可能に貫通するパツキン(1
1)がロワーケース(2)の底面とスプリングリテーナ
(12)との間を水平方向に可動的に設けられているも
のにおいて、作動ロッド(10)の軸線をパンキン(1
1)の板面に対して直角な方向に付勢する板ばね(12
)の基端をパツキン(11)に固着し、板ばね(12)
の先端を作動ロッド(10)の外周に弾接させたことを
特徴とする。
クチュエータは、ダイアフラム(4)に一端を固着した
作動ロッド(10)が摺動可能に貫通するパツキン(1
1)がロワーケース(2)の底面とスプリングリテーナ
(12)との間を水平方向に可動的に設けられているも
のにおいて、作動ロッド(10)の軸線をパンキン(1
1)の板面に対して直角な方向に付勢する板ばね(12
)の基端をパツキン(11)に固着し、板ばね(12)
の先端を作動ロッド(10)の外周に弾接させたことを
特徴とする。
〔作用]
作動ロッドの傾きや振動が板ばねの弾力で抑制される結
果、ダイアフラムの変形や、パツキンにか\る偏力を減
少させることになり、ダイアフラムの破損とかパツキン
の摩耗を防止する。
果、ダイアフラムの変形や、パツキンにか\る偏力を減
少させることになり、ダイアフラムの破損とかパツキン
の摩耗を防止する。
[実施例]
第1図において、1はダイアフラム式アクチュエータ、
2は全体かは一カップ形のロワーケース、3はアッパケ
ース、4はダイアフラムでその外周縁が両ケース2と3
の間に挟着されている。 5は圧力室、6は大気室、
7と8はダイアフラム4を上下から挟着するシェルで、
ワッシャ9と共に作動ロッド10の上端に固着されてい
る。 11はノぐ7キンで、その中央の貫通孔には作動
ロッド10が上下方向に摺動可能に貫通している。 ま
た、このパンキン11は、ロワーケース2の中央部を下
方に突出させた小径段部2bの上面と、ロワーケース2
の大径段部2Cの上面にその下面を当接した浅いカップ
形のスプリングリテーナ12の中央下面との間に隙間を
有して嵌挿され、作動ロッド10と共に水平方向に移動
可能である。 もっとも、水平方向への移動量は、パツ
キン11の外周がロワーケース2の小径段部2bの内周
2b’ に当接することで制限される。 2aは小径段
部2bの中央に明けた孔である。 13はアッパケース
3に取付けた圧力導入口、14はロワーケース2の大径
段部2Cの内面(上面)の隅とスプリングリテーナ12
との間に形成された環状通路で、この環状通路14に面
してロワーケース2に明けた第1の大気連通孔2aと、
スプリングリテーナ12に明けた第2の大気連通孔12
aとが環状通路14を周方向に半周(180度)隔てて
配役されている。 大気室6は両速通孔2a、 12a
と環状通路14とを介して大気に連通ずるが、環状通路
14が迷路のように作用して、外部からどろ水等の異物
が大気室6内に入るのを防止する。 15はレバーで、
その可動端には作動ロッド10の下端がビン16で連結
されている。 17はブラケットでその上端にはロワー
ケース2がその中央部の小径段部2bを嵌入位置決めし
て固定されている。 ブラケット17の下端は排気切替
弁21ヘボルト22.23で固定され、こうすることで
、ダイアフラム式アクチュエータ1を排気切替弁21へ
装着している。 排気切替弁21はボデー24.ボデー
24に装着された軸受25.26、これ等両軸受に回動
可能に軸承されたシャフト27、このシャフト27にボ
ルト28.28で固着された弁体29、軸受25の片側
を覆うようボデー24に取付けたプレート30、軸受2
6の右側に配設されたシール31、軸受26やシール3
1が右方へ外れないようにボルト32.32でボデー2
4に固定したプレート33、シャフト27の右端に固着
した前記レバー15とで構成されている。
2は全体かは一カップ形のロワーケース、3はアッパケ
ース、4はダイアフラムでその外周縁が両ケース2と3
の間に挟着されている。 5は圧力室、6は大気室、
7と8はダイアフラム4を上下から挟着するシェルで、
ワッシャ9と共に作動ロッド10の上端に固着されてい
る。 11はノぐ7キンで、その中央の貫通孔には作動
ロッド10が上下方向に摺動可能に貫通している。 ま
た、このパンキン11は、ロワーケース2の中央部を下
方に突出させた小径段部2bの上面と、ロワーケース2
の大径段部2Cの上面にその下面を当接した浅いカップ
形のスプリングリテーナ12の中央下面との間に隙間を
有して嵌挿され、作動ロッド10と共に水平方向に移動
可能である。 もっとも、水平方向への移動量は、パツ
キン11の外周がロワーケース2の小径段部2bの内周
2b’ に当接することで制限される。 2aは小径段
部2bの中央に明けた孔である。 13はアッパケース
3に取付けた圧力導入口、14はロワーケース2の大径
段部2Cの内面(上面)の隅とスプリングリテーナ12
との間に形成された環状通路で、この環状通路14に面
してロワーケース2に明けた第1の大気連通孔2aと、
スプリングリテーナ12に明けた第2の大気連通孔12
aとが環状通路14を周方向に半周(180度)隔てて
配役されている。 大気室6は両速通孔2a、 12a
と環状通路14とを介して大気に連通ずるが、環状通路
14が迷路のように作用して、外部からどろ水等の異物
が大気室6内に入るのを防止する。 15はレバーで、
その可動端には作動ロッド10の下端がビン16で連結
されている。 17はブラケットでその上端にはロワー
ケース2がその中央部の小径段部2bを嵌入位置決めし
て固定されている。 ブラケット17の下端は排気切替
弁21ヘボルト22.23で固定され、こうすることで
、ダイアフラム式アクチュエータ1を排気切替弁21へ
装着している。 排気切替弁21はボデー24.ボデー
24に装着された軸受25.26、これ等両軸受に回動
可能に軸承されたシャフト27、このシャフト27にボ
ルト28.28で固着された弁体29、軸受25の片側
を覆うようボデー24に取付けたプレート30、軸受2
6の右側に配設されたシール31、軸受26やシール3
1が右方へ外れないようにボルト32.32でボデー2
4に固定したプレート33、シャフト27の右端に固着
した前記レバー15とで構成されている。
ダイアフラム弐アクチュエータ1のパツキン11には板
ばね18の基端が固着され、板ばね18の先端は作動ロ
ッド10の外周に弾接されている。 この板ぼね18は
、第2図と第3図に示すように、全体かは−らっは状に
形成された弾性板で、その母線にそって延びる放射状の
溝18aによってその先端がそれぞれ独立したばね部と
して働く8本のアーム18bを形成している。 これ等
のアーム18bはその基部が板ばね18の外周環状部1
8cと一体に形成されているため、アーム18bの先端
18b゛が(第1図のように)作動ロッド10の傾きを
抑制する。
ばね18の基端が固着され、板ばね18の先端は作動ロ
ッド10の外周に弾接されている。 この板ぼね18は
、第2図と第3図に示すように、全体かは−らっは状に
形成された弾性板で、その母線にそって延びる放射状の
溝18aによってその先端がそれぞれ独立したばね部と
して働く8本のアーム18bを形成している。 これ等
のアーム18bはその基部が板ばね18の外周環状部1
8cと一体に形成されているため、アーム18bの先端
18b゛が(第1図のように)作動ロッド10の傾きを
抑制する。
板ばね18の基部を形成する外周環状部18cは第2図
に示すようにゴム等からなる弾性体パツキン11に固定
され、らっは状の軸心X−Xがパツキン11の中心線と
合わせである。
に示すようにゴム等からなる弾性体パツキン11に固定
され、らっは状の軸心X−Xがパツキン11の中心線と
合わせである。
上述の実施例で作動ロッド10の上部が水平方向(図の
場合は左方)にずれると、第4図に示すようにパツキン
11が左右(図の場合は左)に動き作動ロッド10の位
置を従来技術と同様に調整する。
場合は左方)にずれると、第4図に示すようにパツキン
11が左右(図の場合は左)に動き作動ロッド10の位
置を従来技術と同様に調整する。
また作動ロッド10の傾きに対しては、板ばね18の弾
力がロッド10の傾きを抑制する (第5図)。
力がロッド10の傾きを抑制する (第5図)。
〔発明の効果]
本発明のダイアフラム弐アクチュエータは上述のように
構成されているので、作動ロッド(10)の傾きや振動
を板ばね(18)のばね力で防止し、ダイアフラム(4
)の変形とパツキン(11)の摩耗を減少させたことに
より、アクチュエータの耐久性を向上できた。
構成されているので、作動ロッド(10)の傾きや振動
を板ばね(18)のばね力で防止し、ダイアフラム(4
)の変形とパツキン(11)の摩耗を減少させたことに
より、アクチュエータの耐久性を向上できた。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図と第3図は
第1図におけるパツキンと板ばねのサブアセンブリ状態
の縦断面図と下面図で第1図に比較して拡大した図、第
4図と第5図は第1図の実施例における異なる態様を示
す要部縦断面図、第6図は従来技術の一部を示す縦断面
図である。 2・・・ロワーケース、4・・・ダイアフラム、10・
・・作動ロッド、11・・・パツキン、12・・・スプ
リングリテーナ
第1図におけるパツキンと板ばねのサブアセンブリ状態
の縦断面図と下面図で第1図に比較して拡大した図、第
4図と第5図は第1図の実施例における異なる態様を示
す要部縦断面図、第6図は従来技術の一部を示す縦断面
図である。 2・・・ロワーケース、4・・・ダイアフラム、10・
・・作動ロッド、11・・・パツキン、12・・・スプ
リングリテーナ
Claims (1)
- 1、ダイアフラム(4)に一端を固着した作動ロッド(
10)が摺動可能に貫通するパッキン(11)がロワー
ケース(2)の底面とスプリングリテーナ(12)との
間を水平方向に可動的に設けられているものにおいて、
作動ロッド(10)の軸線をパッキン(11)の板面に
対して直角な方向に付勢する板ばね(18)の基端をパ
ッキン(11)に固着し、板ばね(18)の先端を作動
ロッド(10)の外周に弾接させたことを特徴とするダ
イアフラム式アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27157590A JPH04145205A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ダイアフラム式アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27157590A JPH04145205A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ダイアフラム式アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145205A true JPH04145205A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17501993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27157590A Pending JPH04145205A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ダイアフラム式アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2444783A (en) * | 2006-12-14 | 2008-06-18 | Ftl Seals Technology Ltd | Tapered piston cap in diaphragm actuator |
| JP2009243686A (ja) * | 2009-06-02 | 2009-10-22 | Nok Corp | 流体圧アクチュエータ |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP27157590A patent/JPH04145205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2444783A (en) * | 2006-12-14 | 2008-06-18 | Ftl Seals Technology Ltd | Tapered piston cap in diaphragm actuator |
| JP2009243686A (ja) * | 2009-06-02 | 2009-10-22 | Nok Corp | 流体圧アクチュエータ |
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