JPH04145230A - 軸継手 - Google Patents
軸継手Info
- Publication number
- JPH04145230A JPH04145230A JP2263772A JP26377290A JPH04145230A JP H04145230 A JPH04145230 A JP H04145230A JP 2263772 A JP2263772 A JP 2263772A JP 26377290 A JP26377290 A JP 26377290A JP H04145230 A JPH04145230 A JP H04145230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- driven
- grooves
- driven shaft
- rotational force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/04—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow radial displacement, e.g. Oldham couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は軸継手に関し、特に原動軸と従動軸との偏心、
偏角及びスラスト移動の全てに対応でき、良好な回転力
伝達の可能な軸継手に関する。
偏角及びスラスト移動の全てに対応でき、良好な回転力
伝達の可能な軸継手に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]各種回
転力伝達機構において2つの軸の端部どうじが継手によ
り接続される。この接続では、双方の軸が同一の回転中
心を有する場合であっても、種々の原因により原動軸側
と従動軸側とで軸偏角即ち回転中心のなす角や軸偏心即
ち回転中心軸間の平行ずれを生ずることがあり、二わに
有効に対処できる継手が用いられる。偏角に対処するた
めにはフック継手等が有効であり、偏心に対処するため
にはオルダム継手やシュミット継手等が有効である。
転力伝達機構において2つの軸の端部どうじが継手によ
り接続される。この接続では、双方の軸が同一の回転中
心を有する場合であっても、種々の原因により原動軸側
と従動軸側とで軸偏角即ち回転中心のなす角や軸偏心即
ち回転中心軸間の平行ずれを生ずることがあり、二わに
有効に対処できる継手が用いられる。偏角に対処するた
めにはフック継手等が有効であり、偏心に対処するため
にはオルダム継手やシュミット継手等が有効である。
しかして、これらの継手は偏角及び偏心の一方には極め
て有効であるが、双方に対し有効に対処することができ
ない。
て有効であるが、双方に対し有効に対処することができ
ない。
更に、原動軸と従動軸とで軸方向の相対移動(スラスト
移動)が生ずる場合もあり、これにも有効に対処できる
ことが望ましい。
移動)が生ずる場合もあり、これにも有効に対処できる
ことが望ましい。
そこで、偏角及び偏心の双方に有効に対処でき且つスラ
スト移動の可能な軸継手として可撓性部材を用いたたわ
み軸継手が利用される。
スト移動の可能な軸継手として可撓性部材を用いたたわ
み軸継手が利用される。
該たわみ軸継手としては、可撓性部材としてバネまたは
ワイヤを用いたものが例示される。しかし、これら従来
のたわみ軸継手では、偏心、偏角及びスラスト移動への
対処を可撓性部材の変形のみに課しているために、該可
撓性部材としては変形量の比較的大きいもの即ち比較的
柔らかいものを使用せねばならず、このため平衡状態変
化の際の過渡期における回転力伝達が十分良好とはいえ
なかった。
ワイヤを用いたものが例示される。しかし、これら従来
のたわみ軸継手では、偏心、偏角及びスラスト移動への
対処を可撓性部材の変形のみに課しているために、該可
撓性部材としては変形量の比較的大きいもの即ち比較的
柔らかいものを使用せねばならず、このため平衡状態変
化の際の過渡期における回転力伝達が十分良好とはいえ
なかった。
そこで、本発明は、軸偏角及び軸偏心の双方に対し良好
に対処でき且つスラスト移動が可能で、しかも平衡状態
変化の際の過渡期においても回転力を良好に伝達するこ
とができる、改良された軸継手を提供することを目的と
する。
に対処でき且つスラスト移動が可能で、しかも平衡状態
変化の際の過渡期においても回転力を良好に伝達するこ
とができる、改良された軸継手を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記の如き目的は。
原動軸端部と従動軸端部とが対向配置されており、
上記原動軸端部には上記従動軸端部と対向する端面に原
動軸回転中心方向と直交する面内にて第1の方向に沿っ
て平行に複数の溝が形成されており、 上記従動軸端部には上記原動軸端部と対向する端面に従
動軸回転中心方向と直交する面内にて上記第1の方向を
横切る第2の方向に沿って平行に複数の溝が形成されて
おり、 上記原動軸端部と上記従動軸端部との間には可撓性を有
する回転力伝達部材が介在しており、該回転力伝達部材
は上記原動軸端部の各溝内に収容され上記第1の方向及
び上記原動軸回転中心方向にスライド可能な原動側スラ
イド部と上記従動軸端部の各溝内に収容され上記第2の
方向及び上記従動軸回転中心方向にスライド可能な従動
側スライド部とを有している、 ことを特徴とする、軸継手、 により達成される。
動軸回転中心方向と直交する面内にて第1の方向に沿っ
て平行に複数の溝が形成されており、 上記従動軸端部には上記原動軸端部と対向する端面に従
動軸回転中心方向と直交する面内にて上記第1の方向を
横切る第2の方向に沿って平行に複数の溝が形成されて
おり、 上記原動軸端部と上記従動軸端部との間には可撓性を有
する回転力伝達部材が介在しており、該回転力伝達部材
は上記原動軸端部の各溝内に収容され上記第1の方向及
び上記原動軸回転中心方向にスライド可能な原動側スラ
イド部と上記従動軸端部の各溝内に収容され上記第2の
方向及び上記従動軸回転中心方向にスライド可能な従動
側スライド部とを有している、 ことを特徴とする、軸継手、 により達成される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による軸継手の第1の実施例を示す分解
斜視図であり、第2図はその組立状態を示す斜視図であ
り、第3図はその一部省略正面図であり、第4図はその
IV−IV断面図である。
斜視図であり、第2図はその組立状態を示す斜視図であ
り、第3図はその一部省略正面図であり、第4図はその
IV−IV断面図である。
これらの図において、2は原動軸であり、2゜はその回
転中心であり、3は原動軸端部である。
転中心であり、3は原動軸端部である。
また、4は従動軸であり、4゛はその回転中心であり、
5は従動軸端部である。これら原動軸2と従動軸4とは
互いに端部3,5どうしが対向し且つ回転中心2°、4
゛が合致してZ方向となる様に配置されている。
5は従動軸端部である。これら原動軸2と従動軸4とは
互いに端部3,5どうしが対向し且つ回転中心2°、4
゛が合致してZ方向となる様に配置されている。
原動軸端部3の従動軸端部5側の端面ば、上記原動軸回
転中心2゛と直交する面(X−Y面)とされており、該
端面には上記Z方向と直交するX方向に沿って断面矩形
の2本の溝12a、12bが形成されている。
転中心2゛と直交する面(X−Y面)とされており、該
端面には上記Z方向と直交するX方向に沿って断面矩形
の2本の溝12a、12bが形成されている。
同様に、従動軸端部5の原動軸端部3側の端面ば、上記
従動軸回転中心4°と直交する面(X−Y面)とされて
おり、該端面には上記Z方向及びX方向の双方と直交す
るY方向に沿って断面矩形の2本の溝16a、16bが
形成されている。
従動軸回転中心4°と直交する面(X−Y面)とされて
おり、該端面には上記Z方向及びX方向の双方と直交す
るY方向に沿って断面矩形の2本の溝16a、16bが
形成されている。
そして、上記原動軸端部3と上記従動軸端部5との間に
は可撓性を有する回転力伝達部材20が介在している。
は可撓性を有する回転力伝達部材20が介在している。
該回転力伝達部材20は2つの原動側スライド部14a
、14bと2つの従動側スライド部18a、18bとを
井桁形状に接合した形態をなしている。原動側スライド
部14a、14bはそれぞれ上記原動軸端部3の溝12
a、12b内に収容されており、これら溝内でX方向及
びZ方向に移動可能である。同様に、従動側スライド部
18a、18bはそれぞれ上記従動軸端部5の溝16a
、16b内に収容されており、これら溝内でY方向及び
Z方向に移動可能である。
、14bと2つの従動側スライド部18a、18bとを
井桁形状に接合した形態をなしている。原動側スライド
部14a、14bはそれぞれ上記原動軸端部3の溝12
a、12b内に収容されており、これら溝内でX方向及
びZ方向に移動可能である。同様に、従動側スライド部
18a、18bはそれぞれ上記従動軸端部5の溝16a
、16b内に収容されており、これら溝内でY方向及び
Z方向に移動可能である。
尚、本実施例では、回転力伝達部材2oは一体ものから
なっている。この場合、回転力伝達部材20は適度の可
撓性、適度の滑り性及び適度の強度を有する合成樹脂(
例えばデルリン[商品名])からなる。また、該回転力
伝達部材20は自己潤滑性を有し、原動軸端部3及び従
動軸端部5に対し継続して潤滑作用をなす。
なっている。この場合、回転力伝達部材20は適度の可
撓性、適度の滑り性及び適度の強度を有する合成樹脂(
例えばデルリン[商品名])からなる。また、該回転力
伝達部材20は自己潤滑性を有し、原動軸端部3及び従
動軸端部5に対し継続して潤滑作用をなす。
以上の様な本実施例の軸継手は、第1図に示される様な
構成部材を組立てることにより容易に製造され、部品交
換作業も簡単である。
構成部材を組立てることにより容易に製造され、部品交
換作業も簡単である。
本実施例において、原動軸2が回転すると、その回転力
は回転力伝達部材20の原動側スライド部14a、14
b及び従動側スライド部18a。
は回転力伝達部材20の原動側スライド部14a、14
b及び従動側スライド部18a。
18bを介して伝達され、従動軸4が回転せしめられる
。この際、回転力伝達部材20の原動側スライド部14
a、14b及び従動側スライド部18a、18b、なら
びに特にこれらの接合部において成る程度の変形が許容
される。
。この際、回転力伝達部材20の原動側スライド部14
a、14b及び従動側スライド部18a、18b、なら
びに特にこれらの接合部において成る程度の変形が許容
される。
上記原動軸回転中心2°と従動軸回転中心4゛とに偏心
が生じた場合には、主として溝128゜12b内での上
記原動側スライド部14a、14bのスライド移動及び
溝16a、16b内での従動側スライド部18a、18
bのスライド移動により、更に原動側スライド部14a
、14bと従動側スライド部18a、18bとの接合部
の曲げ変形をも伴って良好に対処できる。
が生じた場合には、主として溝128゜12b内での上
記原動側スライド部14a、14bのスライド移動及び
溝16a、16b内での従動側スライド部18a、18
bのスライド移動により、更に原動側スライド部14a
、14bと従動側スライド部18a、18bとの接合部
の曲げ変形をも伴って良好に対処できる。
また、上記原動軸回転中心2°と従動軸回転中心4°と
に偏角が生じた場合には、溝12a、12b内での上記
原動側スライド部14a、14bの変形及び揺動(原動
軸回転中心2°方向の不均等移動)及び溝16a、16
7a内での従動側スライド部18a、18bの変形及び
揺動(従動軸回転中心4°方向の不均等移動)により、
更に原動側スライド部14a、14bと従動側スライド
部18a、18bとの接合部の曲げ変形をも伴って良好
に対処できる。
に偏角が生じた場合には、溝12a、12b内での上記
原動側スライド部14a、14bの変形及び揺動(原動
軸回転中心2°方向の不均等移動)及び溝16a、16
7a内での従動側スライド部18a、18bの変形及び
揺動(従動軸回転中心4°方向の不均等移動)により、
更に原動側スライド部14a、14bと従動側スライド
部18a、18bとの接合部の曲げ変形をも伴って良好
に対処できる。
更に、上記原動軸回転中心2゛と従動軸回転中心4“と
のスラスト移動の場合には、溝12a。
のスラスト移動の場合には、溝12a。
12b内での上記原動側スライド部14a、14bの原
動軸回転中心2′方向の平行移動及び溝16a、16b
内での従動側スライド部18a、18bの従動軸回転中
心4°方向の平行移動により、良好に対処できる。
動軸回転中心2′方向の平行移動及び溝16a、16b
内での従動側スライド部18a、18bの従動軸回転中
心4°方向の平行移動により、良好に対処できる。
実際には、上記偏心、偏角及びスラスト移動が複合して
発生し、それに応じて上記動作の複合された動作を示す
。
発生し、それに応じて上記動作の複合された動作を示す
。
尚、上記偏心、偏角及びスラスト移動の大きさは実質上
酸る程度の範囲内に制限されているので、上記動作によ
り回転力伝達部材20の原動側スライド部14a、14
b及び従動側スライド部18a、18bが溝から離脱し
たり該回転力伝達部材20の各部が許容限度を超えて変
形したりする様なことはない。
酸る程度の範囲内に制限されているので、上記動作によ
り回転力伝達部材20の原動側スライド部14a、14
b及び従動側スライド部18a、18bが溝から離脱し
たり該回転力伝達部材20の各部が許容限度を超えて変
形したりする様なことはない。
以上の様に、本実施例によれば、上記回転力伝達部材2
0の変形、ならびに溝12a、12b内での原動側スラ
イド部14a、14bの移動及び溝16a、16b内で
の従動側スライド部18a、18bの移動という3種類
の変形・変位を同時に行うことにより、各変形・変位が
小さくとも総合的に所望の大きさの変形・変位が得られ
、か(して平衡状態変化の際の過渡期での回転力伝達が
特に良好に行われる。また、本実施例では、合成樹脂製
回転力伝達部材20を使用しているので、振動を減衰さ
せ、該振動の伝達を抑制する効果も良好である。
0の変形、ならびに溝12a、12b内での原動側スラ
イド部14a、14bの移動及び溝16a、16b内で
の従動側スライド部18a、18bの移動という3種類
の変形・変位を同時に行うことにより、各変形・変位が
小さくとも総合的に所望の大きさの変形・変位が得られ
、か(して平衡状態変化の際の過渡期での回転力伝達が
特に良好に行われる。また、本実施例では、合成樹脂製
回転力伝達部材20を使用しているので、振動を減衰さ
せ、該振動の伝達を抑制する効果も良好である。
第5図は本発明による軸継手の第2の実施例を示す分解
斜視図であり、第6図はその部分分解斜視図である。こ
れらの図において、上記第1図〜第4図におけると同様
の部材には同一の符号が付されている。
斜視図であり、第6図はその部分分解斜視図である。こ
れらの図において、上記第1図〜第4図におけると同様
の部材には同一の符号が付されている。
本実施例では、回転力伝達部材2oが一体ものではなく
、2つの原動側スライド部14a、14bと2つの従動
側スライド部18a、18bとを、第6図に示されてい
る様に、ビンにより接続したものである。該接続部は上
記第1実施例と同様に変形可能である。
、2つの原動側スライド部14a、14bと2つの従動
側スライド部18a、18bとを、第6図に示されてい
る様に、ビンにより接続したものである。該接続部は上
記第1実施例と同様に変形可能である。
本実施例でも、上言己第1実施例と同様の効果が得られ
る。
る。
[発明の効果]
以上の様に、本発明の軸継手は、原動側スライド部と従
動側スライド部とを有する可撓性回転力伝達部材を用い
ていることにより、軸偏角及び軸偏心の双方に対し良好
に対処でき且つスラスト移動が可能で、しかも平衡状態
変化の際の過渡期においても回転力を良好に伝達するこ
とができる。
動側スライド部とを有する可撓性回転力伝達部材を用い
ていることにより、軸偏角及び軸偏心の双方に対し良好
に対処でき且つスラスト移動が可能で、しかも平衡状態
変化の際の過渡期においても回転力を良好に伝達するこ
とができる。
更に、本発明の軸継手によれば、振動伝達を抑制するこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明による軸継手の第1の実施例を示す分解
斜視図であり、第2図はその組立状態を示す斜視図であ
り、第3図はその一部省略正面図であり、第4図はその
IV −IV断面図である。 第5図は本発明による軸継手の第2の実施例を示す分解
斜視図であり、第6図はその部分分解斜視図である。 2:原動軸、 2° :原動軸回転中心、3:原
動軸端部、 4:従動軸、 4゛ :従動軸回転中心、5:
従動軸端部、 12a、12b:溝、 14a、14b:原動側スライド部、 16a、16b:溝、 18a、18b:従動側スライド部、 20:回転力伝達部材。 第1 図 第2図 / 第4図
斜視図であり、第2図はその組立状態を示す斜視図であ
り、第3図はその一部省略正面図であり、第4図はその
IV −IV断面図である。 第5図は本発明による軸継手の第2の実施例を示す分解
斜視図であり、第6図はその部分分解斜視図である。 2:原動軸、 2° :原動軸回転中心、3:原
動軸端部、 4:従動軸、 4゛ :従動軸回転中心、5:
従動軸端部、 12a、12b:溝、 14a、14b:原動側スライド部、 16a、16b:溝、 18a、18b:従動側スライド部、 20:回転力伝達部材。 第1 図 第2図 / 第4図
Claims (1)
- (1)原動軸端部と従動軸端部とが対向配置されており
、 上記原動軸端部には上記従動軸端部と対向する端面に原
動軸回転中心方向と直交する面内にて第1の方向に沿っ
て平行に複数の溝が形成されており、 上記従動軸端部には上記原動軸端部と対向する端面に従
動軸回転中心方向と直交する面内にて上記第1の方向を
横切る第2の方向に沿って平行に複数の溝が形成されて
おり、 上記原動軸端部と上記従動軸端部との間には可撓性を有
する回転力伝達部材が介在しており、該回転力伝達部材
は上記原動軸端部の各溝内に収容され上記第1の方向及
び上記原動軸回転中心方向にスライド可能な原動側スラ
イド部と上記従動軸端部の各溝内に収容され上記第2の
方向及び上記従動軸回転中心方向にスライド可能な従動
側スライド部とを有している、 ことを特徴とする、軸継手。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263772A JPH04145230A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 軸継手 |
| AU77741/91A AU651587B2 (en) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Shaft coupling |
| DE69123720T DE69123720T2 (de) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Wellenkupplung |
| CA002069431A CA2069431A1 (en) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Shaft coupling |
| US07/859,405 US5267903A (en) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Shaft coupling |
| EP92907651A EP0502217B1 (en) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Shaft coupling |
| PCT/JP1991/000612 WO1992006311A1 (en) | 1990-10-03 | 1991-05-08 | Shaft coupling |
| KR1019920701302A KR950000043B1 (ko) | 1990-10-03 | 1992-06-03 | 축커플링 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263772A JPH04145230A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 軸継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145230A true JPH04145230A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17394072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263772A Pending JPH04145230A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620925U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-18 | 株式会社ケイセブン | 軸継手 |
| JP2010019274A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Koda:Kk | パック式バルブ |
| WO2013008748A1 (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 株式会社Ihi | ターボ圧縮機 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2263772A patent/JPH04145230A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620925U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-18 | 株式会社ケイセブン | 軸継手 |
| JP2010019274A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Koda:Kk | パック式バルブ |
| WO2013008748A1 (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 株式会社Ihi | ターボ圧縮機 |
| JP2013019372A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Ihi Corp | ターボ圧縮機 |
| US9739289B2 (en) | 2011-07-13 | 2017-08-22 | Daikin Industries, Ltd. | Turbo-compressor |
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