JPH04145456A - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
- Publication number
- JPH04145456A JPH04145456A JP26909490A JP26909490A JPH04145456A JP H04145456 A JPH04145456 A JP H04145456A JP 26909490 A JP26909490 A JP 26909490A JP 26909490 A JP26909490 A JP 26909490A JP H04145456 A JPH04145456 A JP H04145456A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動原稿送り装置に関し、より詳しくは、マ
ニュアルでの原稿の給紙が可能に構成された自動原稿送
り装置の改良技術に関する。
ニュアルでの原稿の給紙が可能に構成された自動原稿送
り装置の改良技術に関する。
〔従来の技術]
上記の自動原稿送り装置として、原稿の給紙部と、この
原稿給紙部からの原稿をコンタクトガラス上の所定位置
に搬送する搬送部、及び、当該搬送部によって操り出さ
れる画像読み取り後の原稿を排紙方向下流側の排紙トレ
イに排出させる排紙部から成り、かつ、前記原稿給紙部
と搬送部が開閉可能に構成されたもの(例えば特開平l
−303243号公報参照)がある。
原稿給紙部からの原稿をコンタクトガラス上の所定位置
に搬送する搬送部、及び、当該搬送部によって操り出さ
れる画像読み取り後の原稿を排紙方向下流側の排紙トレ
イに排出させる排紙部から成り、かつ、前記原稿給紙部
と搬送部が開閉可能に構成されたもの(例えば特開平l
−303243号公報参照)がある。
か\る自動原稿送り装■によれば、原稿の自動給紙の他
に、搬送部だけを開放させる軽い楽な繰作で、コンタク
トガラスに対する原稿のマニュアル七ノドが簡易に行わ
れる。
に、搬送部だけを開放させる軽い楽な繰作で、コンタク
トガラスに対する原稿のマニュアル七ノドが簡易に行わ
れる。
更に、原稿給紙部を開放させることで、ブックものの原
稿の給紙も原稿を傷めることなく簡易に行え、かつ、画
像が形成された用紙の揃え直し手間も不要となる。
稿の給紙も原稿を傷めることなく簡易に行え、かつ、画
像が形成された用紙の揃え直し手間も不要となる。
〔発明が解決しようとする課B]
しかし、プリンターによって作成された連続紙などの長
尺原稿を画像読み取りの対象にする場合に問題があった
。
尺原稿を画像読み取りの対象にする場合に問題があった
。
即ち、長尺原稿の給紙は、前記原稿給紙部と搬送部を開
放させて当該原稿を排紙部に通し、搬送部を閉しる形態
がとられるが、当該原稿が搬送系でジャム(祇詰まり)
した時のジャム処理に際して、長尺原稿の中間部が画像
読み取りされた状況下で上記のジャムが発生したような
場合は、原稿全体を排紙部から引き抜いて、これを再び
セントしなければならない煩わしさがあった。
放させて当該原稿を排紙部に通し、搬送部を閉しる形態
がとられるが、当該原稿が搬送系でジャム(祇詰まり)
した時のジャム処理に際して、長尺原稿の中間部が画像
読み取りされた状況下で上記のジャムが発生したような
場合は、原稿全体を排紙部から引き抜いて、これを再び
セントしなければならない煩わしさがあった。
本発明は、上記の不都合を解消した自動原稿送り装置を
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明は、冒頭に記載した
自動原稿送り装置において、前記排紙部の排紙経路より
も上部側の排紙部構成要素を開閉可能に構成した点に特
徴がある。
自動原稿送り装置において、前記排紙部の排紙経路より
も上部側の排紙部構成要素を開閉可能に構成した点に特
徴がある。
上記の特徴構成によれば、原稿給紙部と搬送部および排
紙部構成要素を開放させることで、コンタクトガラスに
対する長尺原稿のマニュアルセ。
紙部構成要素を開放させることで、コンタクトガラスに
対する長尺原稿のマニュアルセ。
トが行われ、かつ、搬送部と排紙部構成要素を閉しるこ
とで、当該搬送部と排紙部の搬送機能で長尺原稿が自動
給紙される。
とで、当該搬送部と排紙部の搬送機能で長尺原稿が自動
給紙される。
そして、上記の自動給紙系でジャムが発生した際の長尺
原稿の取り出しは、搬送部と排紙部構成要素の開放によ
って行われる。
原稿の取り出しは、搬送部と排紙部構成要素の開放によ
って行われる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は画像形成装置の一例の静電写真複写機1に装備
された自動原稿送り装置2を示し、この自動原稿送り装
置2は、原稿aを自動的に給紙する原稿給紙部3と、こ
の原稿給紙部3からの原稿aをコンタクトガラス4上の
前記原稿給紙部3例の原稿@lf基準に搬送する搬送部
5、及び、当該搬送部5によって繰り出される画像読み
取り後の原稿aを排紙方向下流側の排紙トレイ6に排出
させる排紙部7から成り、かつ、第2図に示すように、
前記コンタクトガラス4に対するブックもの等の原稿a
のマニニアル給紙を可能ならしめるために、前記原稿給
紙部3と搬送部5を開閉可能に構成すると共に、更に第
3図に示すように、前記排紙部7の排紙経路よりも上部
側の排紙部構成要素7aを開閉可能に構成して、長尺原
稿aを画像読み取りの対象にする形態をとることができ
るようにしである。
された自動原稿送り装置2を示し、この自動原稿送り装
置2は、原稿aを自動的に給紙する原稿給紙部3と、こ
の原稿給紙部3からの原稿aをコンタクトガラス4上の
前記原稿給紙部3例の原稿@lf基準に搬送する搬送部
5、及び、当該搬送部5によって繰り出される画像読み
取り後の原稿aを排紙方向下流側の排紙トレイ6に排出
させる排紙部7から成り、かつ、第2図に示すように、
前記コンタクトガラス4に対するブックもの等の原稿a
のマニニアル給紙を可能ならしめるために、前記原稿給
紙部3と搬送部5を開閉可能に構成すると共に、更に第
3図に示すように、前記排紙部7の排紙経路よりも上部
側の排紙部構成要素7aを開閉可能に構成して、長尺原
稿aを画像読み取りの対象にする形態をとることができ
るようにしである。
即ち、第2図に示すように、前記原稿給紙部3と搬送部
5を開放させた状態で、同図に仮想線で示すように、プ
リンターによって作成された連続紙などの長尺原稿aを
コンタクトガラス4上にセyトし且つ前記搬送部5を閉
して、当該長尺原稿aを所定のタイミングで自動給紙さ
せることで、第4図に示すように、前記搬送部5ならび
に排紙部7の搬送機能を利用して長尺原稿aを給紙し、
当該長尺原稿aの画像を読み取らせるようにしである。
5を開放させた状態で、同図に仮想線で示すように、プ
リンターによって作成された連続紙などの長尺原稿aを
コンタクトガラス4上にセyトし且つ前記搬送部5を閉
して、当該長尺原稿aを所定のタイミングで自動給紙さ
せることで、第4図に示すように、前記搬送部5ならび
に排紙部7の搬送機能を利用して長尺原稿aを給紙し、
当該長尺原稿aの画像を読み取らせるようにしである。
上記の構成によれば、長尺原稿aの給紙下において当該
長尺原稿aのジャムが発生した場合は、前記搬送部5と
排紙部7を開放させて、コンタクトガラス4上から長尺
原稿aを取り除くことで簡易にジャム処理が達成され、
かつ、その後の長尺原稿aのセットも簡易に行われる。
長尺原稿aのジャムが発生した場合は、前記搬送部5と
排紙部7を開放させて、コンタクトガラス4上から長尺
原稿aを取り除くことで簡易にジャム処理が達成され、
かつ、その後の長尺原稿aのセットも簡易に行われる。
尚、図中の8は原稿給紙部3に対する原稿aの存否を検
出する第1センサー、9は長尺原稿aの側部に形成され
ている紙送り穴をカウントする第2センサーで、前記長
尺原稿aを自動給紙させる際の制御は、例えば、前記第
2センサー9による紙送り穴のカウント数に基づいて、
前記原稿給紙部3によって自動給紙される最大サイズの
原稿に相当する長さ分ずつ長尺原稿aが給紙され、その
長尺原稿aの最終端が第1センサー8によって検出され
た時点で、所定長さにわたる最終の紙送りが成され、次
いで排紙部7から装置外部に排紙される。
出する第1センサー、9は長尺原稿aの側部に形成され
ている紙送り穴をカウントする第2センサーで、前記長
尺原稿aを自動給紙させる際の制御は、例えば、前記第
2センサー9による紙送り穴のカウント数に基づいて、
前記原稿給紙部3によって自動給紙される最大サイズの
原稿に相当する長さ分ずつ長尺原稿aが給紙され、その
長尺原稿aの最終端が第1センサー8によって検出され
た時点で、所定長さにわたる最終の紙送りが成され、次
いで排紙部7から装置外部に排紙される。
尚、給紙側の給紙台10ならびに前記排紙トレイ6は、
それぞれ着脱自在に取り付けられており、これらを不使
用時に取り外すことによって周囲の無用な空間占有を避
は得るようにしである。
それぞれ着脱自在に取り付けられており、これらを不使
用時に取り外すことによって周囲の無用な空間占有を避
は得るようにしである。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明の自動原稿送り装置によれば
、原稿給紙部と搬送部に加えて、徘祇部の排紙経路より
も上部側の排紙部構成要素をも開閉可能に構成したこと
で、コンタクトガラス上への長尺原稿のマニュアルセン
トは勿論のこと、ジャム発生時における長尺原稿の取り
出しを簡易に行えるようになった。
、原稿給紙部と搬送部に加えて、徘祇部の排紙経路より
も上部側の排紙部構成要素をも開閉可能に構成したこと
で、コンタクトガラス上への長尺原稿のマニュアルセン
トは勿論のこと、ジャム発生時における長尺原稿の取り
出しを簡易に行えるようになった。
第1図は自動原稿送り装置の概略縦断側面図、第2図は
原稿給紙部と搬送部の開放状態を示す斜視図、第3図は
原稿給紙部と搬送部および上部側の排紙部構成要素の開
放状態を示す斜視図、第4図は長尺原稿の自動給紙状態
を示す斜視図である。 3・・・原稿給紙部、4・・・コンタクトガラス、5・
・・搬送部、6・・・排紙トレイ、7・・・排紙部、7
a・・・排紙部構成要素、a・・・原稿。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫
原稿給紙部と搬送部の開放状態を示す斜視図、第3図は
原稿給紙部と搬送部および上部側の排紙部構成要素の開
放状態を示す斜視図、第4図は長尺原稿の自動給紙状態
を示す斜視図である。 3・・・原稿給紙部、4・・・コンタクトガラス、5・
・・搬送部、6・・・排紙トレイ、7・・・排紙部、7
a・・・排紙部構成要素、a・・・原稿。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫
Claims (1)
- 原稿の給紙部と、この原稿給紙部からの原稿をコンタク
トガラス上の前記原稿給紙部側の原稿載置基準に搬送す
る搬送部、及び、当該搬送部によって繰り出される画像
読み取り後の原稿を排紙方向下流側の排紙トレイに排出
させる排紙部から成り、かつ、前記原稿給紙部と搬送部
を開閉可能に構成した自動原稿送り装置において、前記
排紙部の排紙経路よりも上部側の排紙部構成要素を開閉
可能に構成してあることを特徴とする自動原稿送り装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26909490A JPH04145456A (ja) | 1990-10-06 | 1990-10-06 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26909490A JPH04145456A (ja) | 1990-10-06 | 1990-10-06 | 自動原稿送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145456A true JPH04145456A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17467594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26909490A Pending JPH04145456A (ja) | 1990-10-06 | 1990-10-06 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6128455A (en) * | 1998-04-13 | 2000-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Automatic document feeder having an open-and-close cover |
-
1990
- 1990-10-06 JP JP26909490A patent/JPH04145456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6128455A (en) * | 1998-04-13 | 2000-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Automatic document feeder having an open-and-close cover |
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