JPH04145540A - インタフェースエラーチェック方式 - Google Patents

インタフェースエラーチェック方式

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Publication number
JPH04145540A
JPH04145540A JP2269017A JP26901790A JPH04145540A JP H04145540 A JPH04145540 A JP H04145540A JP 2269017 A JP2269017 A JP 2269017A JP 26901790 A JP26901790 A JP 26901790A JP H04145540 A JPH04145540 A JP H04145540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
error
selector
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2269017A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Kobayashi
直樹 小林
Kazuhiko Naito
和彦 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2269017A priority Critical patent/JPH04145540A/ja
Publication of JPH04145540A publication Critical patent/JPH04145540A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインタフェースエラーチェック方式に関し、特
に記憶装置におけるインタフェースエラーチェック回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のインタフェースエラーチェック方式は、
データ信号およびアドレス信号の両方に数ビットのパリ
ティビットを付けるか、又はデータ信号にのみハミング
ビットを付けて通信していた。後者の場合、記憶装置は
ライトデータ用およびリードデータ用の2個の誤り訂正
回路を設けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のインタフェースチエツク方式は、各信号
に数ビットのパリエイビットを付ける場合、1ビットエ
ラーが発生したときにシステムダウンになり、2ビツト
(偶数ビット)エラーが発生しなときは誤り検出不可能
になる。又、データ信号にのみハミングビットを付ける
場合、アドレス信号について前者と同様の欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のインタフェースエラーチェック方式は、ハミン
グ符号化したデータを1ビット誤り訂正2ビット誤り検
出する第1および第2の誤り訂正回路を備えた記憶装置
の上位装置に対するインタフェースエラーチェック方式
において、ライト時に前記上位装置からのライトデータ
を選択しリード時に前記上位装置からのアドレスを選択
して前記第1の誤り訂正回路へ出力する第1のセレクタ
と、ライト時に前記上位装置からのアドレスを選択しリ
ード時にリードデータを選択して前記第2の誤り訂正回
路へ出力する第2のセレクタと、ライト時に前記第2の
誤り訂正回路が処理した後のアドレスを選択しリード時
に前記第1の誤り訂正回路が処理した後のアドレスを選
択する第3のセレクタと、前記第1及び第2の誤り訂正
回路が誤り検出して出力したエラー信号ならびに前記上
位装置からのライト・リード命令に基づきアドレスエラ
ー信号を発生するアドレスエラー検出回路と、前記アド
レスエラー信号に基づきエラーが無い場合前記上位装置
からのアドレスを選択しエラーが有った場合前記第3の
セレクタの出力を選択する第4のセレクタと、ホールド
信号が入力したとき前記第4のセレクタの出力を保持す
るアドレスホールド回路と、前記ホールド信号が入力し
たとき前記第1の誤り訂正回路が処理したライトデータ
を保持するライトデータホールド回路と、前記ライト・
リード命令を入力して前記記憶装置に必要なタイミング
信号を発生し前記アドレスエラー信号に基づき前記上位
装置からのアドレスにエラーが発生した場合前記上位装
置からの要求を止め出力中の前記タイミング信号を抑止
し前記ホールド信号を発生して前記アドレスホールド回
路および前記ライトデータホールド回路へ出力しアドレ
スエラーが1ビットエラーであったならば前記アドレス
ホールド回路に保持中の内容により命令を再実行し再実
行完了後前記ホールド信号を解除するタイミング発生回
路とを含んでいる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
セレクタ3はライト・リード命令103をセレクト信号
とし、ライト時にライトデータ102を、リード時には
アドレス101を選択する。セレクタ4もライト・リー
ド命令103をセレクト信号として、ライト時はアドレ
ス101を、リード時はリードデータ107を選択する
。ECC回路1はセレクタ3の出力信号を1ビットエラ
ー訂正・2ビットエラー検出(以下SEC−DEDとい
う)してECC出力信号106をライトデータホールド
回路10とセレクタ6へ出力し、ECC回路2はセレク
タ4の出力信号をSEC−DEDしてECC出力信号1
04を上位装置(図示せず)とセレクタ6へ出力するこ
とにより、2個のECC回路1,2でライトデータ又は
リードデータをチエツクする時にどちらか空いた方のE
CC回路を用いてアドレスをチエツクする。
セレクタ6はライト・リード命令103をセレクト信号
として、ライト時はECC出力信号104を、リード時
にはECC出力信号106を選択する事により、常時S
EC、DED後のアドレスを取り出しSEC−DED後
アドアドレス110てセレクタ5へ出力する。アドレス
エラー検出回路7はECC回路1及び2が出力するエラ
ー信号108と、ライト・リード命令103を入力し、
1ビツト又は2ビツトのアドレスエラー情報をアドレス
エラー信号109としてセレクタ5とタイミング発生回
路8へ出力する。セレクタ5はアドレスエラー信号10
9に基づき、エラーが無い場合はアドレス101を、エ
ラーが有った場合はSEC−DED後アドアドレス11
0択しアドレス105としてアドレスホールド回路9へ
出力する。アドレスホールド回路9はタイミング発生回
路8が出力するホールド信号114によりアドレス10
5をホールドするが、ここでホールドするアドレス内容
はSEC−DED後アドアドレス110る。ライトデー
タホールド回路10もホールド信号114によりECC
出力信号106をホールドする。
タイミング発生回路8はライト・リード命令103を入
力することにより記憶装置各部に送るタイミング信号1
13を送出するが、命令実行中のアドレスにエラーが検
出された場合アドレスエラー信号109により報告され
て、タイミング信号113を抑止しアドレスホールド回
路つとライトデータホールド回路10にホールド信号1
14を出力して各データをホールドすると共に上位装置
へもホールド信号114を送出してリクエストを止める
。ここで、アドレスエラーが1ビットエラーで有った場
合、タイミング発生回路8はアドレスホールド9回路に
ホールドしているSEC・DED後のアドレスにおいて
命令をリトライ(タイミング信号113を送出)し、リ
トライ動作終了後ホールド信号114を解除し通常状態
にもどる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、アドレスとライト・リー
ドデータのインタフェースエラーをハミングビットで保
障し、これらデータ及びアドレスを誤り訂正機能を有す
る記憶装置内にもともと2固有しているECC回路を有
効に利用してSEC−DEDL、アドレス信号に1ビッ
トエラーが発生した場合訂正後のアドレスにおいて命令
をリトライする。これによってインタフェースでアドレ
ス又はライトデータに1ビットエラーが発生しても訂正
し動作続行でき、2ビットエラーは検出でき、故に装置
の信頼度が上がる。また、ハードウェア量が増えるが構
成が複雑になるECC回路は増やす必要が無く、更にア
ドレスにエラーが無い場合のアクセスタイムの損失をお
さえる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1.2・・・ECC回路、3,4,5.6・・・セレク
タ、7・・・アドレスエラー検出回路、8・・・タイミ
ング発生回路、9・・・アドレスホールド回路、10・
・・ライトデータホールド回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハミング符号化したデータを1ビット誤り訂正2ビット
    誤り検出する第1および第2の誤り訂正回路を備えた記
    憶装置の上位装置に対するインタフェースエラーチェッ
    ク方式において、ライト時に前記上位装置からのライト
    データを選択しリード時に前記上位装置からのアドレス
    を選択して前記第1の誤り訂正回路へ出力する第1のセ
    レクタと、ライト時に前記上位装置からのアドレスを選
    択しリード時にリードデータを選択して前記第2の誤り
    訂正回路へ出力する第2のセレクタと、ライト時に前記
    第2の誤り訂正回路が処理した後のアドレスを選択しリ
    ード時に前記第1の誤り訂正回路が処理した後のアドレ
    スを選択する第3のセレクタと、前記第1及び第2の誤
    り訂正回路が誤り検出して出力したエラー信号ならびに
    前記上位装置からのライト・リード命令に基づきアドレ
    スエラー信号を発生するアドレスエラー検出回路と、前
    記アドレスエラー信号に基づきエラーが無い場合前記上
    位装置からのアドレスを選択しエラーが有った場合前記
    第3のセレクタの出力を選択する第4のセレクタと、ホ
    ールド信号が入力したとき前記第4のセレクタの出力を
    保持するアドレスホールド回路と、前記ホールド信号が
    入力したとき前記第1の誤り訂正回路が処理したライト
    データを保持するライトデータホールド回路と、前記ラ
    イト・リード命令を入力して前記記憶装置に必要なタイ
    ミング信号を発生し前記アドレスエラー信号に基づき前
    記上位装置からのアドレスにエラーが発生した場合前記
    上位装置からの要求を止め出力中の前記タイミング信号
    を抑止し前記ホールド信号を発生して前記アドレスホー
    ルド回路および前記ライトデータホールド回路へ出力し
    アドレスエラーが1ビットエラーであったならば前記ア
    ドレスホールド回路に保持中の内容により命令を再実行
    し再実行完了後前記ホールド信号を解除するタイミング
    発生回路とを含むことを特徴とするインターフェイスエ
    ラーチェック方式。
JP2269017A 1990-10-05 1990-10-05 インタフェースエラーチェック方式 Pending JPH04145540A (ja)

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JP2269017A JPH04145540A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 インタフェースエラーチェック方式

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JPH04145540A true JPH04145540A (ja) 1992-05-19

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