JPH03152643A - ダブルビットエラー制御回路 - Google Patents

ダブルビットエラー制御回路

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Publication number
JPH03152643A
JPH03152643A JP1292020A JP29202089A JPH03152643A JP H03152643 A JPH03152643 A JP H03152643A JP 1292020 A JP1292020 A JP 1292020A JP 29202089 A JP29202089 A JP 29202089A JP H03152643 A JPH03152643 A JP H03152643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit error
double
address
syndrome
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1292020A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Naito
和彦 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Computertechno Ltd
Priority to JP1292020A priority Critical patent/JPH03152643A/ja
Publication of JPH03152643A publication Critical patent/JPH03152643A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はダブルビットエラー制御回路に関し、特に1ビ
ットエラーが固定的に起り、これにもう1ビットエラー
が起ってダブルビットエラーが検出されたときの処理に
関する。
従来技術 従来、誤り訂正機能を有する記憶装置においては、固定
的に1ビットエラーが発生し、これにもう1とットエラ
ーが発生してダブルビットエラーになると、システムダ
ウンとなっていた。
このような従来の誤り訂正機能を有する記憶装置では、
固定的に1ビットエラーが起り、もう1とットエラーが
発生した場合、ダブルビットエラーとなってシステムが
ダウンしてしまうという欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ダブルビットエラーが検出されてもシス
テムをダウンすることなく、処理動作の続行を可能とす
ることができるダブルビットエラー制御回路の提供を目
的とする。
発明の構成 本発明のダブルビットエラー制御回路は、メモリから読
出したデータの1ビットエラー訂正ダブルビットエラー
検出を行う第1の検出手段と、前記第1の検出手段によ
り1ビットエラーが検出されたときのアドレスおよびシ
ンドロームを格納する格納手段と、前記メモリの該アド
レスから読出されたデータに前記第1の検出手段により
ダブルビットエラーが検出されたとき、前記格納手段に
格納された前記シンドロームにより該データを訂正する
訂正手段と、前記訂正手段により訂正された該データの
1ビットエラー訂正ダブルビットエラー検出を行う第2
の検出手段と、前記第1の検出手段によりダブルビット
エラーが検出され、かつ前記第2の検出手段によりダブ
ルビットエラーが検出されなかったとき、前記第1の検
出手段からのダブルビットエラー報告を抑止する抑止手
段とを設けたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、ECC回路(1ビットエラー訂正ダブ
ルビットエラー検出回路)4はメモリ素子1からのリー
ドデータ104の1ビットエラー訂正ダブルビットエラ
ー検出を行い、訂正後のリードデータ105をコレクシ
ョン回路6に送出し、シンドローム106をダブルビッ
トエラー制御部2に送出するとともに、ダブルビットエ
ラー信号107をダブルビットエラー制御部2およびア
ンド回路7に出力する。
ECC回路5はECC回路4の後方でコレクション回路
6から出力されるリードデータ109の1とットエラー
訂正ダブルビットエラー検出を行い、訂正後のリードデ
ータIllを上位装置(図示せず)に送出し、シンドロ
ーム106をダブルビットエラー制御部2に送出すると
ともに、ダブルビットエラー信号112をアンド回路7
に出力する。
ECC回路4およびECC回路5において1ビットエラ
ーが検出された場合、ダブルビットエラー制御部2は1
とットエラー情報である1ビットエラー発生時のアドレ
ス102とシンドローム10B。
llOとを入力し、1ビットエラー情報格納部3にこの
1ビットエラー情報と同じものが格納されているか否か
を検索し、格納されていなければアドレス102および
シンドロームtoe、ttoを1ビットエラー情報格納
部3に格納する。
ECC回路4でダブルビットエラーが検出され、このと
きのアドレスが1ビットエラー情報格納部3に格納され
ているアドレスであった場合、ダブルビットエラー制御
部2はダブルビットエラー信号107を入力すると、該
アドレスに付属して格納されているシンドロームをシン
ドローム108としてコレクション回路6に出力する。
コレクション回路6はシンドローム1011によりEC
C回路4がダブルビットエラーと判定したリードデータ
105を訂正する。
ECC回路5はコレクション回路6で訂正されたリード
データ109をチエツクし、1ビットエラーとなってい
たならばその1ビットエラーを訂正し、訂正後のリード
データ111として上位装置に出力する。
よって、固定的に1ビットエラーが発生し、これにもう
1ビツトのエラーが加わった場合のダブルビットエラー
を含んだり一ドデータ105を訂正して上位装置に送る
ことができる。
また、ECC回路4,5でダブルビットエラーが検出さ
れ、訂正が不可能と判定された場合、アンド回路7には
ECC回路4.5から夫々ダブルビットエラー信号10
7 、112が入力されるので、アンド回路7はそれら
の論理積をとってダブルビットエラー検出信号113を
上位装置に出力して報告する。
”ダブルビットエラー制御部2はリード動作中に1ビッ
トエラー情報格納部3に格納されているアドレスにアク
セスがあり、ECC回路4から正常なシンドローム10
6が送られてきた場合、あるいはライト動作中に該アド
レスにアクセスがあった場合に、このときのアドレスに
関する1ビットエラー情報を1ビットエラー情報格納部
3から消去する。
こうして不必要な1ビットエラー情報を消去することに
よって、1とットエラー情報格納部3の容量を小さくす
ることができ、ダブルビットエラー制御部2によるアド
レスの検索時間も短縮することができる。
このように、ECC回路4.5で検出された1とットエ
ラーのアドレスおよびシンドロームを1とットエラー情
報格納部3に記憶しておき、リード動作中に、記憶して
おいた1ビットエラー情報の1ビツトに加えてもう1ビ
ットエラーが起きてダブルビットエラーとなった時、1
ビットエラー情報格納部3に記憶しておいたシンドロー
ムにより2段目のECC回路5の手前でリードデータ■
05をコレクションすることにより、本来ならダブルビ
ットエラーとなってシステムダウンとなるところを、1
ビットエラー訂正としてシステムダウンせずに動作を続
行することができる。
また、不必要な1ビットエラー情報は1ビットエラー情
報格納部3から消去することにより、1ビットエラー情
報格納部3の容量を小さくするこてができ、ダブルビッ
トエラー制御部2によるアドレスの検索時間を短縮する
ことができる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、1ビットエラーが検
出されたときのアドレスおよびシンドロームを格納して
おき、該アドレスからのデータがダブルビットエラーと
なったときに、該シンドロームによりそのデータを訂正
し、この訂正後のデータに対する1ビットエラー訂正ダ
ブルビットエラー検出によりエラーが検出されなければ
、先のダブルビットエラー報告を抑止するとともに、訂
正されたデータを送出するようにすることによって、ダ
ブルビットエラーが検出されてもシステムをダウンする
ことなく、処理動作の続行を可能とすることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ダブルビットエラー制御部3・・・・・
・1ビットエラー情報格納部4.5・・・・・・ECC
回路 6・・・・・・コレクション回路 7・・・・・・アンド回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリから読出したデータの1ビットエラー訂正
    ダブルビットエラー検出を行う第1の検出手段と、前記
    第1の検出手段により1ビットエラーが検出されたとき
    のアドレスおよびシンドロームを格納する格納手段と、
    前記メモリの該アドレスから読出されたデータに前記第
    1の検出手段によりダブルビットエラーが検出されたと
    き、前記格納手段に格納された前記シンドロームにより
    該データを訂正する訂正手段と、前記訂正手段により訂
    正された該データの1ビットエラー訂正ダブルビットエ
    ラー検出を行う第2の検出手段と、前記第1の検出手段
    によりダブルビットエラーが検出され、かつ前記第2の
    検出手段によりダブルビットエラーが検出されなかった
    とき、前記第1の検出手段からのダブルビットエラー報
    告を抑止する抑止手段とを設けたことを特徴とするダブ
    ルビットエラー制御回路。
JP1292020A 1989-11-09 1989-11-09 ダブルビットエラー制御回路 Pending JPH03152643A (ja)

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JP1292020A JPH03152643A (ja) 1989-11-09 1989-11-09 ダブルビットエラー制御回路

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JPH03152643A true JPH03152643A (ja) 1991-06-28

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JP1292020A Pending JPH03152643A (ja) 1989-11-09 1989-11-09 ダブルビットエラー制御回路

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JP (1) JPH03152643A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008165772A (ja) * 2007-01-02 2008-07-17 Internatl Business Mach Corp <Ibm> メモリ・システム内の障害メモリ要素を識別する方法及びメモリ・システム
JP2010512601A (ja) * 2006-12-14 2010-04-22 インテル コーポレイション メモリにおけるキャッシュを利用した誤り検出及び訂正方法及び装置

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