JPH04145598A - 自動販売機の故障診断装置 - Google Patents

自動販売機の故障診断装置

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JPH04145598A
JPH04145598A JP26883790A JP26883790A JPH04145598A JP H04145598 A JPH04145598 A JP H04145598A JP 26883790 A JP26883790 A JP 26883790A JP 26883790 A JP26883790 A JP 26883790A JP H04145598 A JPH04145598 A JP H04145598A
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JP
Japan
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failure
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fault
wire communication
vending machine
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Satoru Unno
覚 海野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、自動販売機内で故障が発生したときの故障
診断を行うための故障診断装置に関するものである。
【従来の技術】
この種の従来の故障診断としては、第6図に示すものが
知られている。 第6図において、lは自動販売機内の各制御部(スレー
ブ)に指令を出すマスター(主制御部)であり、以下の
各スレーブとは常にシリアル交信ラインLを通してシリ
アル交信をしている。 2は硬貨の識別、釣銭を払い出すコインメックスレーブ
であり、3は、商品選択押釦、売切ランプ、 A P 
i(販売可)ランプ4を制御する扉スレーブである。5
は、商品搬出機構に設けられる商品搬送用フレ/イド及
び売切スイッチ6の入力を行なう搬出スレーブであり、
7は、価格の設定、売上数の確認などを行なうテンキー
スレーブである。 8は自動販売機に故障が発生したときに上記交信ライン
Lに接続して用いるラインモニタであり、実際に販売動
作を行なわせて、そのときの交信状況をラインモニタ8
でモニタして異常箇所を見つける。
【発明が解決しようとする課題】
この様な方法で故障箇所を探し出すのには、現地までラ
インモニタ8を持って行き、故障状況を再現してそれを
ラインモニタ8でモニタすることになるが、故障コード
で確定できるような故障であれば容易に発見できるが、
再現性のないような故障であれば、即座には発見できな
かった。 本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、常時監視することにより、故障を的確に検出て
きる目動販売機の故障診断装置を提供することを目的と
する。
【課題を解決するための手段】
本発明の自動販売機の故障診断装置は、第1図に示すよ
うに、個々に機能を有する複数のスレーブを2線交信ラ
インLを介してマスターで制御する分散制御の自動販売
機の内部故障を診断する装置であって、 2線交信ラインしての交信内容を取り込み記憶する2線
通信テータバノファAと、 2線通信データバッファAに記憶された交信内容から故
障であるか否かを判定する異常状態検出部Bと、 判定された故障のコードもしくは該故障に該当するメツ
セージを表示する表示手段Cと、を備えたことを特徴と
する。 又、請求項2記載の装置は、更に故障状況を推定できる
交信内容を知的ベースとして格納する知的ヘース記憶手
段と、 知的ベース記憶手段に記憶された情報を参照することに
より、上記2線通信テータバッファに記憶された交信内
容から故障であるかを推論する故障診断部とを更に備え
たことを特徴とする請求項3記載の装置は、更に故障が
検出されるまでの上記2線交信ラインの交信内容を記憶
するロギングバッファと、 ロギングバッファより交信内容を読み出し上記表示手段
に表示させるロキング部とを備えたことを特徴とする。
【作用】
請求項1記載の装置によれば、2線交信ラインLにおけ
る、マスターと各スレーブとの間の交信内容が取り込ま
れて2線通信データバッファAに記憶される。この2線
通信データバッファAに記憶された交信内容から故障が
ないか否かが異常状態検出部Bで検出され、故障が検出
されたときは、この故障のコードもしくはこの故障に該
当するようなメツセージが表示手段Cに表示される。 請求項2記載の装置によれば、知的ベース記憶手段りに
は、商品の補充回数か頻繁な割には売り切れ状態の期間
が長いときには、売り切れスイ、ッチの故障の確率が高
い、といったような知的へ一スか多数格納されており、
この知的ベースを参照することにより、2線通信データ
バッファAに記憶された交信内容から故障であるかか故
障診断部Eで推論され、故障の疑いかある場合には表示
手段Cに故障であることが表示される。 そして、故障の疑いがあると推論されたときは、請求項
3記載の装置によれば、ロギングバッファFに記憶され
ていた故障発生までの交信内容がロキング部Gの読み出
しにより表示手段Cに次々と表示されるので、この表示
をチエツクすることにより、疑いがあると判定された故
障が実際に故障によるものか、そうでないかを確実に判
定できる。
【実施例】
第2図は、本発明の装置の一実施例を示すシステムブロ
ノク図である。 1は、分散制御システムにおいて主制御をなすマスター
であり、2ないし6は、個々に独立した機能を有するス
レーブであり、2線交信ラインLを介してマスター1に
より常時監視制御される。 こられのスレーブ2ないし6の機能を実際の販売動作に
て説明する。 コインメック2またはビルバリ3にてコインまたは紙幣
の入金を調べ、入金かあれば、その入金データをマスタ
ーに送信し、その結果、マスター1から扉スレーブ4へ
入金データおよび販売可能な商品を示す販売可(API
)データを送信することにより、金額表示器41で入金
額が表示され、押釦・API・売り切れランプ42のA
PIランプが点灯される。この後、販売可能な商品の押
釦を押すと、そのデータが扉スレーブ4を介してマスタ
ー1に送信されることにより、マスター1から搬出スレ
ーブ6に対して販売商品のコラム番号を送信し、これに
より、サーペンラック61にて対応するソレノイドが動
作して商品が搬出され、搬出された商品はイージーアク
セスメカ62(ラックから搬出された商品を上部の商品
取出口へ送出する)により商品取出口に搬送される。こ
のように販売が済めば、マスター1は、扉スレーブ4に
、入金額から販売商品の価格を減じた額、およびAPI
の消灯データを送信し、又、コインメック2およびビル
バリ3に対して収金指令を出して一連の販売動作が終了
する。5は販売する商品の価格等を入力するキーボード
スレーブであり、ここで入力したデータはマスター1に
て価格データとして記憶される。7はこのシステムの電
源である。 8は、上記のスレーブと同様、交信ラインLに接続され
るAI(人工知能)スレーブであり、上述した一連の交
信状態や待機時の交信状態を常に傍受して故障を判定す
る。このAIスレーブ8の構成を第3図に示している。 第3図において、81は、2線交信ラインLを傍受する
2線通信制御部であり、82は、2線通信制御部81で
傍受したデータを随時記憶する2線通信データバッファ
である。83は、2線通信バッファ82に記憶されるデ
ータを異常かないかをチエ、りする異常状態検出部であ
り、データをチエツクしながら状態テーブル84および
、ロキング部85を介してロギングバッファ86に格納
する。87は、−船釣な販売、商品の補充等の基本交信
パターンを記憶する知的ベースである。88は、故障診
断部であり、知的ベース87のデータを参照することに
より、状態テーブル84より読み出したデータ内容から
故障を推論するものであり、例えば以下のごとく推論す
る。 89は、上記の故障内容を予めメツセージとして記憶す
るメツセージテーブルであり、90は、メツセージ表示
部であり、故障診断部88で故障が診断されたとき、メ
ツセージテーブル89から該当する故障メツセージを読
み出して表示器91に表示する。 第4図は、2線交信ラインLに対するAIスレーブ8の
接続方法を示す図であり、マスター1よりの出力ライン
L、およびマスター1への入力ラインL、の双方を傍受
できるよう、これらのラインよりの信号を受ける入力バ
ッファ10 LI O2の両出力をアンドゲート103
で受け、この和出力を当該AIスレーブ8の入力として
いる。 次に上記構成になるシステムの動作を第5図のフローチ
ャートに基づき説明する。 ステップS1にてAIスレーブにより、マスター1と各
スレーブとの間の交信が常に傍受され、ステップS2で
は傍受した交信内容が2線通信データバッファ82に格
納される。ステップS3では、異常状態検出部83によ
り、2線通信データバッファ82から交信内容が読み出
され、故障コードに該当する交信の有無が判定され、無
い場合は次のステップS4では、故障診断部88により
、交信内容が状態テーブル84から読み出され、知的ベ
ース87に記憶された、故障を推論できる運転状況例と
参照することにより、故障であるか否かが判定され、故
障でない場合はステップS1に戻るが、ステップS3に
て故障があったとき、あるいはステップS4にて故障で
あると推論された場合には、ステップS5に進み、交信
の傍受が中止され、ステップS6で故障内容に該当する
故障メツセージがメツセージテーブル89から読み出さ
れ、ステップS7でそのメツセージが表示器91に表示
される。次のステップS8ではロギング部85のロギン
グ表示スイッチSWがオンになっているか判定され、オ
フの場合はステップS7に戻ることにより、故障状態の
表示が継続される。 このメツセージを見ることにより、ステップS3による
故障コードにあるような歴然とした故障か、あるいはス
テップS4による故障の疑いがあるかを知ることができ
、この場合には、ロギング表示スイッチトをオンにする
ことにより、ステップS9にて故障に至ったまでの傍受
した交信データが表示されるので、この表示をチエツク
することにより、推論した故障の真偽を確実に判定でき
る。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明は、マスターとスレーブ間
の交信を常時傍受し、その交信内容に異常があった場合
には故障コード等により表示するようにしたので、再現
性がないような故障であっても確実に検出できる。又、
ある状態が継続しているのにこの状態に反するような結
果が生じている場合には例えば売り切れスイッチの故障
の確率か高い、といったような知能ベースを格納する記
憶手段を備え、これを参照することにより、交信内容か
ら故障であるか否かを推論したので、再現性のないよう
な故障をも捕えることができ、又、故障発生までの交信
内容を表示させるようにすれば、その交信内容を逐一チ
エツクすることにより、推論した故障を容易に確定でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の自動販売機の故障診断装置のクレー
ム対応図、 第2図は、本発明の故障診断装置を備えた自動販売機の
システム図、 第3図は、第2図の故障診断装置の一実施例を示すブロ
ック図、 第4図は、第2図のシステム図において2線交信ライン
との接続関係を示す結線図、 第5図は、第2図図示のAIスレーブの動作を示すフロ
ーチャート、 第6図は、従来の故障診断装置であるラインモニタの接
続例を示す図である。 1・・・マスター、8・・・AIスレーブ、82・・・
2線通信データバッファ、 83・・・異常状態検出部、 84・・・状態テーブル、85・・・ロギング部、86
・・・ロギングバッファ、87・・・知的ベース、88
・・・故障診断部、89・・・メツセージテーブル、9
0・・・メツセージ表示部、91・・・表示器。 特許出願人  富士電機株式会社 代理人 弁理士  青白 葆 外1名 第1図 第3図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個々に機能を有する複数のスレーブを2線交信ラ
    インを介してマスターで制御する分散制御の自動販売機
    の内部故障を診断する装置であって、 2線交信ラインでの交信内容を取り込み記憶する2線通
    信データバッファと、 2線通信データバッファに記憶された交信内容から故障
    であるか否かを判定する異常状態検出部と、 判定された故障のコードもしくは該故障に該当するメッ
    セージを表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の故障診断装置。
  2. (2)請求項1記載の装置に更に、 故障状況を推定できる交信内容を知的ベースとして格納
    する知的ベース記憶手段と、 知的ベース記憶手段に記憶された情報を参照することに
    より、上記2線通信データバッファに記憶された交信内
    容から故障であるかを推論する故障診断部とを更に備え
    たことを特徴とする自動販売機の故障診断装置。
  3. (3)請求項1記載の装置に更に、 故障が検出されるまでの上記2線交信ラインの交信内容
    を記憶するロギングバッファと、ロギングバッファより
    交信内容を読み出し上記表示手段に表示させるロギング
    部とを備えたことを特徴とする自動販売機の故障診断装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003709A (ja) * 2001-06-19 2003-01-08 Mitsubishi Motors Corp キーレスエントリーシステムの故障診断装置及び故障診断方法
JP2006217209A (ja) * 2005-02-03 2006-08-17 Rinnai Corp インターホン装置、テレビユニット、および信号解析装置

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