JPS5987590A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JPS5987590A JPS5987590A JP19726082A JP19726082A JPS5987590A JP S5987590 A JPS5987590 A JP S5987590A JP 19726082 A JP19726082 A JP 19726082A JP 19726082 A JP19726082 A JP 19726082A JP S5987590 A JPS5987590 A JP S5987590A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
本発明は異常発生時に故障解析が容易に成し得る自動販
売機の制御方法を提供するものである。
売機の制御方法を提供するものである。
(ロ)発明の背景
一般にマイクロコンビネータにより制御される自動販売
機は、投入貨幣の選別・貨幣収納・釣銭払出等の貨幣処
理を行う貨幣処理部と、商品選択スイッチ部と、表示部
と、商品販売部と、商品売切検知部と、マイクロコンピ
ュータによりこれら各部を制御する制御部とから構成さ
れている。したがってマイクロコンピュータを装着した
制御部基板に入出力が集中化されるために、制御部基板
に異常があると製造上また市場サービスの面でも不良解
析が困難となっている。そして自動販売機全体として動
作に異常が発生した場合でも制御部基板若しくは前記貨
幣処理部等の各端末酸いは信号ハーネスの何れに不良が
あるのかを判定するのが困難である。しかも信号系が配
線の削減を目的としてマルチプレックス方式を多用され
てくると、制御部基板と各端末との間で一対一で信号の
授受を行うことが少くなり一層不良解析を複雑にする。
機は、投入貨幣の選別・貨幣収納・釣銭払出等の貨幣処
理を行う貨幣処理部と、商品選択スイッチ部と、表示部
と、商品販売部と、商品売切検知部と、マイクロコンピ
ュータによりこれら各部を制御する制御部とから構成さ
れている。したがってマイクロコンピュータを装着した
制御部基板に入出力が集中化されるために、制御部基板
に異常があると製造上また市場サービスの面でも不良解
析が困難となっている。そして自動販売機全体として動
作に異常が発生した場合でも制御部基板若しくは前記貨
幣処理部等の各端末酸いは信号ハーネスの何れに不良が
あるのかを判定するのが困難である。しかも信号系が配
線の削減を目的としてマルチプレックス方式を多用され
てくると、制御部基板と各端末との間で一対一で信号の
授受を行うことが少くなり一層不良解析を複雑にする。
−ビスマンは集積度の高い制御部基板を不良と判定しが
ちで良品の制御部基板を交換していた。そしてこのとき
再現性の低3い故障であった場合には次に異常を発生す
る確率が少いため、実際には故障が直っていなくても、
あたかも制御部基板の交換が有効であったような錯覚を
与え問題をますます複雑にしていた。
ちで良品の制御部基板を交換していた。そしてこのとき
再現性の低3い故障であった場合には次に異常を発生す
る確率が少いため、実際には故障が直っていなくても、
あたかも制御部基板の交換が有効であったような錯覚を
与え問題をますます複雑にしていた。
(ハ)発明の目的
上記点より本発明は、自動販売機の各機能部をブロック
化して、夫々マイクロコンピュータによりその端末に応
じた処理を実行させると共にメインマイクロコンピュー
タによって、各端末を統括して制御させることで機能分
散を図り、そして各端末にセルフチェック機能を設ける
ものである。
化して、夫々マイクロコンピュータによりその端末に応
じた処理を実行させると共にメインマイクロコンピュー
タによって、各端末を統括して制御させることで機能分
散を図り、そして各端末にセルフチェック機能を設ける
ものである。
に)発明の概要
自動販売機の制御回路を、貨幣制御部とコントロールパ
ネル制御部と販売制御部とにブロック化して夫々マイク
ロコンピュータによりその端末に応じた処理を実行させ
ると共にメインマイクロコンピュータは各端末を統括し
て制御して自動販売1611作を達成し、上記制御部は
夫々テストスイッチを備えて該スイッチの動作にてマイ
クロコンビネータはその制御部のセルフチェックを実行
する。
ネル制御部と販売制御部とにブロック化して夫々マイク
ロコンピュータによりその端末に応じた処理を実行させ
ると共にメインマイクロコンピュータは各端末を統括し
て制御して自動販売1611作を達成し、上記制御部は
夫々テストスイッチを備えて該スイッチの動作にてマイ
クロコンビネータはその制御部のセルフチェックを実行
する。
(ホ)発明の実施例
第1図は本発明に依る自動販売機の11」す御回路を示
し、(7)は制御装置であるメインマイクロコンピュー
タ、(1)は図示しない貨幣処理部に設けら」しる貨幣
制御部、(2)は図示しない前面ノくネル部に設けられ
るコントロールパネル制御部、(3)は図示しない販売
部に設けられる販売制御部である。メインマイクロコン
ピュータ(7)は予め定められたプログラムに沿って自
17))販売機の中枢制御を行うものである。そしてコ
ントロールノくネル制御部(2)はマイクロコンピュー
タ(5)を具備し、マイクロコンビネータ(5)の出カ
ポ−+−Po には4個のデジタル表示器(7A)
(7B) (7C) (7D) とから成る投入金額
表示器(力とAからHまでの8種類の商品に対応するL
E I)を備えた販売可商品表示器(8)及び売切商品
表示器(9)と各商品に応じて設けられる商品選択スイ
ッチ(IOA)〜(IOI()を備えた商品選択スイッ
チ回路(+(11を接続している。更にマイクロコンピ
−タ(5)の出力ポートP、の各端子O〜5はドライバ
(11)を介して各表示器に接続され、入力ボートP。
し、(7)は制御装置であるメインマイクロコンピュー
タ、(1)は図示しない貨幣処理部に設けら」しる貨幣
制御部、(2)は図示しない前面ノくネル部に設けられ
るコントロールパネル制御部、(3)は図示しない販売
部に設けられる販売制御部である。メインマイクロコン
ピュータ(7)は予め定められたプログラムに沿って自
17))販売機の中枢制御を行うものである。そしてコ
ントロールノくネル制御部(2)はマイクロコンピュー
タ(5)を具備し、マイクロコンビネータ(5)の出カ
ポ−+−Po には4個のデジタル表示器(7A)
(7B) (7C) (7D) とから成る投入金額
表示器(力とAからHまでの8種類の商品に対応するL
E I)を備えた販売可商品表示器(8)及び売切商品
表示器(9)と各商品に応じて設けられる商品選択スイ
ッチ(IOA)〜(IOI()を備えた商品選択スイッ
チ回路(+(11を接続している。更にマイクロコンピ
−タ(5)の出力ポートP、の各端子O〜5はドライバ
(11)を介して各表示器に接続され、入力ボートP。
は商品選択スイッチ回路部に接続され、入力ボートPs
はテストスイッチ顛に接続されている。また貨幣制
御部(1)はマイクロコンビネータ(4)を具備し、入
力ボートP。には10円・50円・100円・500円
の貨幣種類に応じて投入貨幣信号を出力する貸幣検知部
04を接続し、入カポ−)P+には釣銭用に収納した貨
幣種類毎の釣銭の有無を検出して釣銭切れ信号を出力す
る釣銭検知部(131と投入金額或いは残額の返却時に
客により操作される返却スイッチ(I4)と釣銭払出モ
ータに連動して、0N−OFFする各パルススイッチよ
りのコモン入力端子(【句を接続し、出力ポートP、に
はドライバ(16)を介し釣銭貨幣8I類毎の釣銭払出
モータ(1’1)HQl(至)を接続し更に入カポ−)
Ps にはテストスイッチ(421を接続して構成し
ている。また販売制御部(3)はマイクロコンピュータ
(6)を具備し、ボートP。
はテストスイッチ顛に接続されている。また貨幣制
御部(1)はマイクロコンビネータ(4)を具備し、入
力ボートP。には10円・50円・100円・500円
の貨幣種類に応じて投入貨幣信号を出力する貸幣検知部
04を接続し、入カポ−)P+には釣銭用に収納した貨
幣種類毎の釣銭の有無を検出して釣銭切れ信号を出力す
る釣銭検知部(131と投入金額或いは残額の返却時に
客により操作される返却スイッチ(I4)と釣銭払出モ
ータに連動して、0N−OFFする各パルススイッチよ
りのコモン入力端子(【句を接続し、出力ポートP、に
はドライバ(16)を介し釣銭貨幣8I類毎の釣銭払出
モータ(1’1)HQl(至)を接続し更に入カポ−)
Ps にはテストスイッチ(421を接続して構成し
ている。また販売制御部(3)はマイクロコンピュータ
(6)を具備し、ボートP。
には人からIIまでの各商品に応じて設けた商品切れス
イッチ(22A)〜(221i)とドライバ(2濁を介
し各商品に対応する商品払出モータ(21A)〜(21
H)を接続し、ボートP、には各商品払出モータへのコ
モン出力端子(24)を接続し、ボー)Pt には商
品払出モータに連動してON・OFFする各パルススイ
ッチのコモン入力端子(251を接続し、ボートP。
イッチ(22A)〜(221i)とドライバ(2濁を介
し各商品に対応する商品払出モータ(21A)〜(21
H)を接続し、ボートP、には各商品払出モータへのコ
モン出力端子(24)を接続し、ボー)Pt には商
品払出モータに連動してON・OFFする各パルススイ
ッチのコモン入力端子(251を接続し、ボートP。
には各商品売切れスイッチへのコモン出力端子(2[i
)を接続し、ボートP、 にはテストスイッチ(41
)を接続して構成している。
)を接続し、ボートP、 にはテストスイッチ(41
)を接続して構成している。
そして本例ではメインマイクロコンピュータ(力と各マ
イクロコンピータ14)15)((3)とは2本の信号
線にて接続されて、メインマイクロコンピュータ(力の
主導にて互いにシリアルにデータを転送し合うようにな
っている。即ちメインマイクロコンピータ(力は、マイ
クロコンビーータ(4)とは投入貨幣データ・釣銭切デ
ータ・返却スイッチα4)が操作されたことを示すデー
タを受信すると共に払出ブータラ送信し、マイクロコン
ピュータ(5)とは金額表示データ・販売可商品データ
・売切商品データクロコンピユータ(6)とは売切商品
データを受信すると共に選択商品データを送信するもの
である。
イクロコンピータ14)15)((3)とは2本の信号
線にて接続されて、メインマイクロコンピュータ(力の
主導にて互いにシリアルにデータを転送し合うようにな
っている。即ちメインマイクロコンピータ(力は、マイ
クロコンビーータ(4)とは投入貨幣データ・釣銭切デ
ータ・返却スイッチα4)が操作されたことを示すデー
タを受信すると共に払出ブータラ送信し、マイクロコン
ピュータ(5)とは金額表示データ・販売可商品データ
・売切商品データクロコンピユータ(6)とは売切商品
データを受信すると共に選択商品データを送信するもの
である。
またメインマイクロコンピュータ(7)は、これら販売
データの外に各マイクロコンピュータ(4)(5)16
)へ動作を指定するモード制御データを送信する。本ユ
ータ(4)(5)(6)の受信用端子Rx D SI#
R−D St・R1DS8間が各マイクロコンピュータ
(41(51(6)の送信用端子T、DS、・’rxD
s、・Tx D S sとメインマイクロコンピュータ
(力の受信用端子几!DS1・ILX l) St ”
RlD Ss間を夫々2本の信号線にて接続し非同期
式により情報の授受を行うものである。
データの外に各マイクロコンピュータ(4)(5)16
)へ動作を指定するモード制御データを送信する。本ユ
ータ(4)(5)(6)の受信用端子Rx D SI#
R−D St・R1DS8間が各マイクロコンピュータ
(41(51(6)の送信用端子T、DS、・’rxD
s、・Tx D S sとメインマイクロコンピュータ
(力の受信用端子几!DS1・ILX l) St ”
RlD Ss間を夫々2本の信号線にて接続し非同期
式により情報の授受を行うものである。
第2図は2本の信号線にて情報の授受を行うときのメイ
ンマイクロコンピュータ(7)・とマイクロコンビーー
タ(4H5)(Glの機能を示すブロック図で、罰はメ
インマイクロコンピュータ(力に相当するホスト側、(
ハ)ハマイクロコンピュータ(4)(5)(6)に相当
するスレーブ側である。そして(2!Jはスレーブ側(
支)へのデータ転送或いはスレーブ側(2樽からのデー
タ転送を決定する主制御装置、6弗は主制御装置C2I
に記憶しているスレーブ側(2)11への送信データを
シリアル変換するシフトレジスタ、C■はスレーブll
l] f21’!lより転送されるデータのスタートビ
ットによりセットされるフリップフロップ回路、01)
及び国はクロックパルス発生回路、0(は遅延回路であ
る。本例でホストII(27)及びスレーブ側(讃で転
送し合うモード制御データ或いは種々の販売データは8
ビツトのデータキャラクタであるが、1ビツトのスター
トビット及び2ピツトのストップビットを加えて11ビ
ツト1バイトのデータを転送バイトとしているためにシ
フトレジスターは11ビツトで構成されている。またC
34)&ま、ホスト側C゛0より転送されるデータのス
タートビットを検出してセットするフリップフロップ回
路、011はスレーブ側(ハ)のデータ転送を制御する
従制御装置、(1)は従制御装置(3つに記憶している
ホスト側(20への送イ=データをシリアル変換する1
1ビツト楢成のシフトレジスタ、(3′7)及び(至)
はクロックパルス発生回路、C1!Iは遅延回路である
。クロックパルス発生回路((I)C刑43力C頒は夫
々11個の同一周期のクロックパルスCL、、CL、、
CL、、CL aを発生するが、クロックパルスCL
を及びCL4は遅延回路CL’ll C”IIの作用に
て第3図のタイミングチーy −)に示す如く、クロッ
クパルスCLl及びCL、より1800位相が遅れてい
る。
ンマイクロコンピュータ(7)・とマイクロコンビーー
タ(4H5)(Glの機能を示すブロック図で、罰はメ
インマイクロコンピュータ(力に相当するホスト側、(
ハ)ハマイクロコンピュータ(4)(5)(6)に相当
するスレーブ側である。そして(2!Jはスレーブ側(
支)へのデータ転送或いはスレーブ側(2樽からのデー
タ転送を決定する主制御装置、6弗は主制御装置C2I
に記憶しているスレーブ側(2)11への送信データを
シリアル変換するシフトレジスタ、C■はスレーブll
l] f21’!lより転送されるデータのスタートビ
ットによりセットされるフリップフロップ回路、01)
及び国はクロックパルス発生回路、0(は遅延回路であ
る。本例でホストII(27)及びスレーブ側(讃で転
送し合うモード制御データ或いは種々の販売データは8
ビツトのデータキャラクタであるが、1ビツトのスター
トビット及び2ピツトのストップビットを加えて11ビ
ツト1バイトのデータを転送バイトとしているためにシ
フトレジスターは11ビツトで構成されている。またC
34)&ま、ホスト側C゛0より転送されるデータのス
タートビットを検出してセットするフリップフロップ回
路、011はスレーブ側(ハ)のデータ転送を制御する
従制御装置、(1)は従制御装置(3つに記憶している
ホスト側(20への送イ=データをシリアル変換する1
1ビツト楢成のシフトレジスタ、(3′7)及び(至)
はクロックパルス発生回路、C1!Iは遅延回路である
。クロックパルス発生回路((I)C刑43力C頒は夫
々11個の同一周期のクロックパルスCL、、CL、、
CL、、CL aを発生するが、クロックパルスCL
を及びCL4は遅延回路CL’ll C”IIの作用に
て第3図のタイミングチーy −)に示す如く、クロッ
クパルスCLl及びCL、より1800位相が遅れてい
る。
かかる機能構成で、ホスト側C!つとスレーブ側(28
1とのデータ転送は先ずホスト側(2ηがスレーブ側(
281にモード制御データを送信することで開始される
。
1とのデータ転送は先ずホスト側(2ηがスレーブ側(
281にモード制御データを送信することで開始される
。
第4図はホスト側@(或いはスレーブ側)からスレーブ
側C!□□□(或いはホスト側)へデータを転送する場
合の送信用端子TxDM(或いはT x Ds )のフ
メーマノトを示している。通常、各送受信用端子TxD
M −RxDS @TxDS −R,DMはマーク
状態rHJにあるが、主制御装置($)iJ有1ビット
の転送データをシフトレジスタC31)lにセットした
後、クロックパルス発生回路01)を動作させてクロッ
クパルスcL、をシフトレジスタい0)へ4人すると先
ずスタートビットのrLJが送信用端子lDMより出力
されて、フリップフロップ回路(3(は受信用端子Rx
DSの「11」からr L Jの立下がりでセントする
。そしてフリップフロッグ回路C(4)のセット後、ク
ロックパルス発生回路(:37)は遅延回路c1!11
により遅れて作動しクロックパルスCL、より180
位相の遅れたクロックパルスCL、を出力する。しかし
て従制御装置C(ツはクロックパルスCL、の立上がり
と同期して受信用端子RxDSに入力されるデータを読
取ってオ6す、したがって従制御装置C3家鳩3図に示
す如く各データを各々の1/2ビツトタイミングでザン
ブリングしてi先取っている。しかる後、従制御装置C
35)は11ビツトの転送データのサンプリングを終了
するとりセント信号をフリップフロップ回路C34)に
出力してモード制御データの転送が終了する。
側C!□□□(或いはホスト側)へデータを転送する場
合の送信用端子TxDM(或いはT x Ds )のフ
メーマノトを示している。通常、各送受信用端子TxD
M −RxDS @TxDS −R,DMはマーク
状態rHJにあるが、主制御装置($)iJ有1ビット
の転送データをシフトレジスタC31)lにセットした
後、クロックパルス発生回路01)を動作させてクロッ
クパルスcL、をシフトレジスタい0)へ4人すると先
ずスタートビットのrLJが送信用端子lDMより出力
されて、フリップフロップ回路(3(は受信用端子Rx
DSの「11」からr L Jの立下がりでセントする
。そしてフリップフロッグ回路C(4)のセット後、ク
ロックパルス発生回路(:37)は遅延回路c1!11
により遅れて作動しクロックパルスCL、より180
位相の遅れたクロックパルスCL、を出力する。しかし
て従制御装置C(ツはクロックパルスCL、の立上がり
と同期して受信用端子RxDSに入力されるデータを読
取ってオ6す、したがって従制御装置C3家鳩3図に示
す如く各データを各々の1/2ビツトタイミングでザン
ブリングしてi先取っている。しかる後、従制御装置C
35)は11ビツトの転送データのサンプリングを終了
するとりセント信号をフリップフロップ回路C34)に
出力してモード制御データの転送が終了する。
そして従側■1装置(15)は転送されたモード制御デ
ータを解続して受信モードの指定を判続すると、引続い
てホスト側(2ηより入力される11ビツトのデータの
スタートビットにてフリップフロップ回路(3ツ)が先
ずセットし、クロックパルスCL、に同期してデータを
ザンプリンする。また従制御装置(3狙ま転送されたモ
ード制御データが送信モードの指定であることを判続す
ると、転送データをシフトレジスタ(,10ヘセントし
た後クロックパルス発生回路(381を動作させる。し
たがってクロックパルスCL、がシフトレジスタ(31
i1へ導入されて第4図のフォーマツNC示す如く転送
データが送信用端子TアDS より順次出力されるが
、スタートピットのrLJによりフリップフロップ回路
(3(2)がセットする。そして前述したのと同様に、
クロックパルス発生回路(3暗ま遅延回路(ト)にてフ
リップフロップ回路(30)のセットより遅れて作動す
るために第3図のタイミングチャートで示すようにクロ
ックパルスCL、より180 位相の遅れたクロックパ
ルスCL4を出力する。しかして主制御装置(29)は
クロックパルスCL、の立上がりと同期して受信用端子
且1)Mに入力されるデータを夫々1/2ビツトタイミ
ングでサンプリングして読取り、11ビツトのデータの
サンプリングが終了するとリセット信号をフリップフロ
ッグ回路り30)に出力してホスト側(27)へのデー
タ転送を終了する。
ータを解続して受信モードの指定を判続すると、引続い
てホスト側(2ηより入力される11ビツトのデータの
スタートビットにてフリップフロップ回路(3ツ)が先
ずセットし、クロックパルスCL、に同期してデータを
ザンプリンする。また従制御装置(3狙ま転送されたモ
ード制御データが送信モードの指定であることを判続す
ると、転送データをシフトレジスタ(,10ヘセントし
た後クロックパルス発生回路(381を動作させる。し
たがってクロックパルスCL、がシフトレジスタ(31
i1へ導入されて第4図のフォーマツNC示す如く転送
データが送信用端子TアDS より順次出力されるが
、スタートピットのrLJによりフリップフロップ回路
(3(2)がセットする。そして前述したのと同様に、
クロックパルス発生回路(3暗ま遅延回路(ト)にてフ
リップフロップ回路(30)のセットより遅れて作動す
るために第3図のタイミングチャートで示すようにクロ
ックパルスCL、より180 位相の遅れたクロックパ
ルスCL4を出力する。しかして主制御装置(29)は
クロックパルスCL、の立上がりと同期して受信用端子
且1)Mに入力されるデータを夫々1/2ビツトタイミ
ングでサンプリングして読取り、11ビツトのデータの
サンプリングが終了するとリセット信号をフリップフロ
ッグ回路り30)に出力してホスト側(27)へのデー
タ転送を終了する。
上記の構成に於いて、待機状態で貨幣制御部(1)のマ
イクロコンピュータ(4)はボートP。−P、の各信号
線の信号状態を1111″i次走査しながら貨幣検知部
02#釣銭検知部f13)・返却スイッチ(14)より
の出力信号の発生を繰返し検出し、投入貨幣データ・釣
銭切れデータを内部メモリにストアする。本例で投入貨
幣データは4バイト(8ビツト1バイト)で構成されて
10円Φ50円・100円・500 PJの各投入枚数
を8ビツトで示しており、また釣銭切れデータは1バイ
トで構成されて10円・50円ψ100円・500円の
各釣銭切れデータを4ビツトで示し且つ返却スイッチ(
I4)の動作情報を1ビツトで示している。そしてマイ
クロコンピュータ(4)はメインマイクロコンピュータ
(力よりデータ送信を示すモード制御データが入力する
と、これら検出データをメインマイクロコンピュータ(
7)へ送信するが、投入貨幣データを送信するとこのデ
ータ・の記憶はクリアする。またメインマイクロコンビ
ーータ(力より釣銭払出を示すモード制御データが転送
されると、マイクロコンピュータ(4)は続いてメイン
マイクロコンピュータ(力より転送される払出データに
基づき釣銭払出動作を行う。本例ではメインマイクロコ
ンビーータ(力にて釣銭に払出す貨幣種類を決定してい
るために、払出データは4バイトで構成して10円・5
0円・100円・500円の各払出枚数を夫々8ビツト
で示している。したがってマイクロコンピュータ(4)
は転送された払出データによりボートP、の払出貨幣種
類に対応する端子よりrill信号を出力して釣銭払出
動作とするが、払出貨幣種類が複数あると上位貨幣を優
先させる。そしてマイクロコンビーータ(4)はボート
P+ の入力端子5にて釣銭払出モータに連動するパ
ルススイッチよりの入力信号を検出する。本例でパルス
スイッチは待機状態で田」を発生しており釣銭払出モー
タの駆動開始によりrLJとなるが、−秋分の貨幣を払
出すのに必要なだけ釣銭払出モータが回動すると、再び
r HJを出力するようになっている。したがって、マ
イクロコンビーータ(4)はパルススイッチの出力が「
L」から「1■」となると貨幣一枚の払出が終了したと
してボートP、よりの「II」信号の出力を停止すると
共に貨幣払出の終了を示すコードデータをメインマイク
ロコンビ5.−タ(7)に送信する。
イクロコンピュータ(4)はボートP。−P、の各信号
線の信号状態を1111″i次走査しながら貨幣検知部
02#釣銭検知部f13)・返却スイッチ(14)より
の出力信号の発生を繰返し検出し、投入貨幣データ・釣
銭切れデータを内部メモリにストアする。本例で投入貨
幣データは4バイト(8ビツト1バイト)で構成されて
10円Φ50円・100円・500 PJの各投入枚数
を8ビツトで示しており、また釣銭切れデータは1バイ
トで構成されて10円・50円ψ100円・500円の
各釣銭切れデータを4ビツトで示し且つ返却スイッチ(
I4)の動作情報を1ビツトで示している。そしてマイ
クロコンピュータ(4)はメインマイクロコンピュータ
(力よりデータ送信を示すモード制御データが入力する
と、これら検出データをメインマイクロコンピュータ(
7)へ送信するが、投入貨幣データを送信するとこのデ
ータ・の記憶はクリアする。またメインマイクロコンビ
ーータ(力より釣銭払出を示すモード制御データが転送
されると、マイクロコンピュータ(4)は続いてメイン
マイクロコンピュータ(力より転送される払出データに
基づき釣銭払出動作を行う。本例ではメインマイクロコ
ンビーータ(力にて釣銭に払出す貨幣種類を決定してい
るために、払出データは4バイトで構成して10円・5
0円・100円・500円の各払出枚数を夫々8ビツト
で示している。したがってマイクロコンピュータ(4)
は転送された払出データによりボートP、の払出貨幣種
類に対応する端子よりrill信号を出力して釣銭払出
動作とするが、払出貨幣種類が複数あると上位貨幣を優
先させる。そしてマイクロコンビーータ(4)はボート
P+ の入力端子5にて釣銭払出モータに連動するパ
ルススイッチよりの入力信号を検出する。本例でパルス
スイッチは待機状態で田」を発生しており釣銭払出モー
タの駆動開始によりrLJとなるが、−秋分の貨幣を払
出すのに必要なだけ釣銭払出モータが回動すると、再び
r HJを出力するようになっている。したがって、マ
イクロコンビーータ(4)はパルススイッチの出力が「
L」から「1■」となると貨幣一枚の払出が終了したと
してボートP、よりの「II」信号の出力を停止すると
共に貨幣払出の終了を示すコードデータをメインマイク
ロコンビ5.−タ(7)に送信する。
またマイクロコンピュータ(4)は斯る釣銭払出制御を
行いながらボートPl への没入貨幣信号の入力も検
出する。
行いながらボートPl への没入貨幣信号の入力も検
出する。
またコントロールパネル制御Wli(2)のマイクロコ
ンピュータ(5)は、メインマイクロコンピュータ(力
より転送された4桁の投入金?(I表示に関する各桁の
7ビツトセグメントデータな示す4バイトの金額表示デ
ータとAからIIまでの8種類の商品が夫々販売可能で
あるかを各ビット毎で示す1バイトの販売i1商品デー
タと同じく8秤類の商品が夫々売切であるかを各ビット
4r5で示す1バイトの売切商品データとを内部のメモ
リにストアしており、マ・fクロコンピユータ(5)は
これらデータを1バイトづつパラレルにl1li’j次
ポートP。より出力すると共に、出力データと対応する
表示器にボートP。
ンピュータ(5)は、メインマイクロコンピュータ(力
より転送された4桁の投入金?(I表示に関する各桁の
7ビツトセグメントデータな示す4バイトの金額表示デ
ータとAからIIまでの8種類の商品が夫々販売可能で
あるかを各ビット毎で示す1バイトの販売i1商品デー
タと同じく8秤類の商品が夫々売切であるかを各ビット
4r5で示す1バイトの売切商品データとを内部のメモ
リにストアしており、マ・fクロコンピユータ(5)は
これらデータを1バイトづつパラレルにl1li’j次
ポートP。より出力すると共に、出力データと対応する
表示器にボートP。
より「l(」をIF4次出力出力パルス点灯させる。一
方マイクロコンピュータ(5)はボートP、の各端子0
〜5より順次「II」を出力する前後にボートP0の各
端子0〜7に順次[IJを出力し、これに応答してボー
トP、に「H」が入力するかを判定して選択スイッチ(
10A)〜(IOI()が客により動作されたかを検出
する。例えば投入金額の4桁目を表示するときにマイク
ロコンピュータ(5)はボートP、の端子0を「■1」
にしてボートP。よりセグメントデータを出力するが、
その前にボートP。
方マイクロコンピュータ(5)はボートP、の各端子0
〜5より順次「II」を出力する前後にボートP0の各
端子0〜7に順次[IJを出力し、これに応答してボー
トP、に「H」が入力するかを判定して選択スイッチ(
10A)〜(IOI()が客により動作されたかを検出
する。例えば投入金額の4桁目を表示するときにマイク
ロコンピュータ(5)はボートP、の端子0を「■1」
にしてボートP。よりセグメントデータを出力するが、
その前にボートP。
の端子0にrHJを出力して商品Aに対応する選択スイ
ッチ(IOA) に動作信号を与える。したがってこ
の状態で選択スイッチ(IOA) が押されていると
ボートP、にはrIIJが入力し、マイクロコンピュー
タ(5)は選択スイッチ(IOA) の動作を検出で
きる。しかしながら他の選択スイッチ(10I3)〜(
10il) は動作信号が与えられないために、押さ
れてもボートP、は「■(」とならない。しかしてマイ
クロコンピュータ(5)はボートP1 の端子Oをr
HJにした後、次にボートP1 の端子1を「1月に
してボートPo より3桁目のセグメントデータを出
力する間にボー)Pa の端子1にrHJを出力し、
選択スイッチ(IOD) に動作信号を与えてその動
作を検出する。このようにマイクロコンピュータ(5)
はポー)P+ の各端子θ〜5より1il1次「II
」を出力する合間にボートP。の端子O〜7よりr H
Jを出力して選択スイッチ(10A)〜(1(Iυの動
作を走査しビット毎に各選択スイッチの動作状況を示す
1バイトの選択商品データをストアし、メインマイクロ
コンピュータ(力よりデータの送信を示すモード割部1
データが入力されると選択部品データをメインマイクロ
コンピュータ(7)へ送信する。
ッチ(IOA) に動作信号を与える。したがってこ
の状態で選択スイッチ(IOA) が押されていると
ボートP、にはrIIJが入力し、マイクロコンピュー
タ(5)は選択スイッチ(IOA) の動作を検出で
きる。しかしながら他の選択スイッチ(10I3)〜(
10il) は動作信号が与えられないために、押さ
れてもボートP、は「■(」とならない。しかしてマイ
クロコンピュータ(5)はボートP1 の端子Oをr
HJにした後、次にボートP1 の端子1を「1月に
してボートPo より3桁目のセグメントデータを出
力する間にボー)Pa の端子1にrHJを出力し、
選択スイッチ(IOD) に動作信号を与えてその動
作を検出する。このようにマイクロコンピュータ(5)
はポー)P+ の各端子θ〜5より1il1次「II
」を出力する合間にボートP。の端子O〜7よりr H
Jを出力して選択スイッチ(10A)〜(1(Iυの動
作を走査しビット毎に各選択スイッチの動作状況を示す
1バイトの選択商品データをストアし、メインマイクロ
コンピュータ(力よりデータの送信を示すモード割部1
データが入力されると選択部品データをメインマイクロ
コンピュータ(7)へ送信する。
そして販売制御部(3)のマイクロコンピュータ(6)
は通常ボートP、に「II」を出力してボートP0の端
子O〜7への入力信号状態により売切商品データを検出
する。商品毎の各商品切れスイッチは通常ポートP3
よりrHJが導入されるとrHJをボートP。に送り
返すが、商品切れにて切換わるとr HJを送り返すこ
とができなくなる。したがって8ピツトの売切商品デー
タでrLJが商品切れを示しており、メインマイクロコ
ンビーータ(力よりデータの送信を示すモード制御デー
タが入力されると、との売切商品データをメインマイク
ロコンピュータ(7)へ送信する。またメインマイクロ
コンピュータ(力より商品送出を示すモード制御データ
が転送されると、マイクロコンピュータ(6)は続いて
メインマイクロコンビーータ(力より転送される選択商
品データに基づき商品送出il1作を行う。即チ、マイ
クロコンピュータ(6)はボートP。
は通常ボートP、に「II」を出力してボートP0の端
子O〜7への入力信号状態により売切商品データを検出
する。商品毎の各商品切れスイッチは通常ポートP3
よりrHJが導入されるとrHJをボートP。に送り
返すが、商品切れにて切換わるとr HJを送り返すこ
とができなくなる。したがって8ピツトの売切商品デー
タでrLJが商品切れを示しており、メインマイクロコ
ンビーータ(力よりデータの送信を示すモード制御デー
タが入力されると、との売切商品データをメインマイク
ロコンピュータ(7)へ送信する。またメインマイクロ
コンピュータ(力より商品送出を示すモード制御データ
が転送されると、マイクロコンピュータ(6)は続いて
メインマイクロコンビーータ(力より転送される選択商
品データに基づき商品送出il1作を行う。即チ、マイ
クロコンピュータ(6)はボートP。
にrHJを出力し、ボートP。の選択商品に対応する端
子O〜7よりrHJを出力して商品払出モータを駆動さ
せ、ボートP、にて商品払出モータに連動するパルスス
イッチよりの入力信号を検出する。このパルススイッチ
も前述の釣銭払出モータの場合と同様K、商品払出モー
タが商品−個分を送出するのに必要な回動を行うと、回
動開始にてl’−HJからrLJとなった出力を再び「
■(」とするものである。したがってマイクロコンピュ
ータ(6)はパルススイッチ出力の「L」から「11」
への切換わりにて商品販売が終了したとして、ボートP
I の出力を「L」にして商品払出モータな停止させ
ると共に、商品払出の終了を示すコードデータをメイン
マイクロコンピュータ(7)へ送信する。
子O〜7よりrHJを出力して商品払出モータを駆動さ
せ、ボートP、にて商品払出モータに連動するパルスス
イッチよりの入力信号を検出する。このパルススイッチ
も前述の釣銭払出モータの場合と同様K、商品払出モー
タが商品−個分を送出するのに必要な回動を行うと、回
動開始にてl’−HJからrLJとなった出力を再び「
■(」とするものである。したがってマイクロコンピュ
ータ(6)はパルススイッチ出力の「L」から「11」
への切換わりにて商品販売が終了したとして、ボートP
I の出力を「L」にして商品払出モータな停止させ
ると共に、商品払出の終了を示すコードデータをメイン
マイクロコンピュータ(7)へ送信する。
第5図は自動販売機の中枢制御を行うメインマイクロコ
ンピュータ(7)の動作70−チャートを示している。
ンピュータ(7)の動作70−チャートを示している。
メインマイクロコンピュータ(7)は電源投入後に所定
の初期設定を完了するとマイクロコンピュータ(4)K
貨幣データの送信を示すモート制御データC1を転送し
、これに応答して転送されてくる貨幣データをサンプリ
ングして読取る。貨幣データは金種毎の投入枚数データ
と釣銭切れデータと返却データとから成り、メインマイ
クロコンピータ(7)は金種毎の投入枚数データと釣銭
切れデータをセットすると共に投入枚数データに基づき
投入金額を演算してセットする。そして返却データによ
り顧客が返却スイッチQ4)を動作したかを検出し、動
作されていれば貨幣払出のサブルーチンPOへ移行する
。しかし/、cがも返却スイッチ04)が動作されてい
ない場合はマイクロコンピュータ(5)に表示データの
受信及び選択商品データの送信を示すモード制御データ
D1を送信後、更に、投入金額表示データ・販売可商品
データ・売切商品データを順次送信し、次にマイクロコ
ンピュータ(5)より送信される選択商品データをサン
プリングする。この1バイトの選択商品データの何れか
のビットが「H」であると商品選択スイッチが動作され
たとして商品販売のサブルーチンVDへ移行する。しか
しながら商品選択スイッチが動作されていないと、メイ
ンマイクロコンピュータ(7)はマイクロコンピュータ
(6)に売り商品データの送信を示すモード制御データ
A1を送信し、マイクロコンピュータ(6)より送信さ
れる売切商品データをサンプリングする。そしてメイン
マイクロコンピュータ(7)は投入金額(または販売後
の残額)と予じめ内部メモリにストアしている各商品の
販売価格と釣銭切れデータと売切商品データに基づき販
売可能商品を決定する。次にメインマイクロコンピュー
タ(7)は自動返金の要否をチェックして、自動返金が
必要な場合にザブルーチンPOへ移行する。
の初期設定を完了するとマイクロコンピュータ(4)K
貨幣データの送信を示すモート制御データC1を転送し
、これに応答して転送されてくる貨幣データをサンプリ
ングして読取る。貨幣データは金種毎の投入枚数データ
と釣銭切れデータと返却データとから成り、メインマイ
クロコンピータ(7)は金種毎の投入枚数データと釣銭
切れデータをセットすると共に投入枚数データに基づき
投入金額を演算してセットする。そして返却データによ
り顧客が返却スイッチQ4)を動作したかを検出し、動
作されていれば貨幣払出のサブルーチンPOへ移行する
。しかし/、cがも返却スイッチ04)が動作されてい
ない場合はマイクロコンピュータ(5)に表示データの
受信及び選択商品データの送信を示すモード制御データ
D1を送信後、更に、投入金額表示データ・販売可商品
データ・売切商品データを順次送信し、次にマイクロコ
ンピュータ(5)より送信される選択商品データをサン
プリングする。この1バイトの選択商品データの何れか
のビットが「H」であると商品選択スイッチが動作され
たとして商品販売のサブルーチンVDへ移行する。しか
しながら商品選択スイッチが動作されていないと、メイ
ンマイクロコンピュータ(7)はマイクロコンピュータ
(6)に売り商品データの送信を示すモード制御データ
A1を送信し、マイクロコンピュータ(6)より送信さ
れる売切商品データをサンプリングする。そしてメイン
マイクロコンピュータ(7)は投入金額(または販売後
の残額)と予じめ内部メモリにストアしている各商品の
販売価格と釣銭切れデータと売切商品データに基づき販
売可能商品を決定する。次にメインマイクロコンピュー
タ(7)は自動返金の要否をチェックして、自動返金が
必要な場合にザブルーチンPOへ移行する。
自動返金は販売後の残額で販売可能な商品が無い場合の
釣銭払出と投入金額が最大投入金額を超過する場合の超
過金額の返却の二通りがある。返金が不要の場合はM
96に復帰し、したカ蒙インマイクロコンピュータ(力
は貨幣払出時または商品販売時以外の待機状態では斯る
メインフローを繰返し実行し投入金額演算・販売可能商
品の判定・コントロールパネル制御部への表示データ送
信及び選択商品データの受信を行う。
釣銭払出と投入金額が最大投入金額を超過する場合の超
過金額の返却の二通りがある。返金が不要の場合はM
96に復帰し、したカ蒙インマイクロコンピュータ(力
は貨幣払出時または商品販売時以外の待機状態では斯る
メインフローを繰返し実行し投入金額演算・販売可能商
品の判定・コントロールパネル制御部への表示データ送
信及び選択商品データの受信を行う。
第6図は貨幣払出のサブルーチンPOでメインマイクロ
コンピュータ(力は、返却すべき投入金額または釣銭額
或いは最大投入額の超過額の払出貨幣種類を決定して払
出データをセットし、マイクロコンピータ(4)に貨幣
払出を指令するモード制御データC2を転送後にかかる
払出データを送信する。更にメインマイクロコンピュー
タ(7)はマイクロコンピータ(4)に、釣銭払出モー
タに連動するパルススイッチがrLJからrHJとなっ
たときのパルススイッチデータの送信を指令するモード
制御データC3を転送し、マイクロコンピュータ(4)
よりパルススイッチデータPSWDIが送信されるのを
待機する。そしてパルススイッチデータPSWD、の受
信によりメインマイクロコンピユー(7)は払出データ
より払出した貨幣種類を減算する。
コンピュータ(力は、返却すべき投入金額または釣銭額
或いは最大投入額の超過額の払出貨幣種類を決定して払
出データをセットし、マイクロコンピータ(4)に貨幣
払出を指令するモード制御データC2を転送後にかかる
払出データを送信する。更にメインマイクロコンピュー
タ(7)はマイクロコンピータ(4)に、釣銭払出モー
タに連動するパルススイッチがrLJからrHJとなっ
たときのパルススイッチデータの送信を指令するモード
制御データC3を転送し、マイクロコンピュータ(4)
よりパルススイッチデータPSWDIが送信されるのを
待機する。そしてパルススイッチデータPSWD、の受
信によりメインマイクロコンピユー(7)は払出データ
より払出した貨幣種類を減算する。
尚、払出貨幣種類が複数ある場合、メインマイクロコン
ピュータ(7)及ヒマイクロコンヒ、 −1’ (4)
は共に上位貨幣優先にて払出すようにプログラムされて
おり、メインマイクロコンピュータ(力はパルススイッ
チデータPSWD、が入力される毎に上位貨幣優先にて
払出データより「1」を減算する。
ピュータ(7)及ヒマイクロコンヒ、 −1’ (4)
は共に上位貨幣優先にて払出すようにプログラムされて
おり、メインマイクロコンピュータ(力はパルススイッ
チデータPSWD、が入力される毎に上位貨幣優先にて
払出データより「1」を減算する。
しかしてメインマイクロコンピュータ(7)は減算後の
払出データに基づき残額を演算してセットし、続いてマ
イクロコンピュータ(5)に残額表示データを送信する
旨のモード制御データD2を送信した後に残額表示デー
タを送信する。したがってマイクロコンピュータ(5)
は貨幣払出後の未払小額の表示制御を行うものである。
払出データに基づき残額を演算してセットし、続いてマ
イクロコンピュータ(5)に残額表示データを送信する
旨のモード制御データD2を送信した後に残額表示デー
タを送信する。したがってマイクロコンピュータ(5)
は貨幣払出後の未払小額の表示制御を行うものである。
そしてメインマイクロコンピュータ(力は残額が「0」
となったかを判定し、「0」でない場合はモード制御デ
ータC3の転送モードに復帰してかかる制御を繰返し、
)A額が「0」となるとサブルーチンPOをフ;破出し
てメインフローのMy5に復帰する。
となったかを判定し、「0」でない場合はモード制御デ
ータC3の転送モードに復帰してかかる制御を繰返し、
)A額が「0」となるとサブルーチンPOをフ;破出し
てメインフローのMy5に復帰する。
また第7図は商品販売のザブルーチンVDでメインマイ
クロコンピータ(7)は、選択商品チー 1’と販売可
商品データとを比較して選択商品が販売可能であるかを
判定し、販売不能な場合にはメイン70−のM、G25
’へ復帰する。しかしながら販売可能な場合にはマイク
ロコンピュータ(6)に商品販売を示すモード制を叩デ
ータA2を送信後、更に選択商品データを送信する。そ
して続いてメインマイクロコンピュータ(力はマイクロ
コンピュータ(6)に、部品払出モータに連11dlす
るパルススイッチが「L」から「■(」となったときの
パルススイッチデータPSWD、の送信を指令するモー
ド制御データA3を転送し、マイクロコンビーータ(6
)よりパルススイッチデータPSWD、が送信されるの
を待機する。しかして選択商品が販売されてパルススイ
ッチデータPSWD、が送信されると、メインマイクロ
コンビー−り(力は投入金!(或いは販売4の残額)よ
り販売商品類を減算して残額をセットする。その後メイ
ンマイクロコンピュータ(7)はマイクロコンピュータ
(51に販売後の残額表示データを送信する旨のモード
制御データD3を送信した後に残額表示データを送信し
メインフローのM52fへ復帰する。したがってマイク
ロコンピュータ(5)は商品販売後の残額の表示制御を
行うものである。
クロコンピータ(7)は、選択商品チー 1’と販売可
商品データとを比較して選択商品が販売可能であるかを
判定し、販売不能な場合にはメイン70−のM、G25
’へ復帰する。しかしながら販売可能な場合にはマイク
ロコンピュータ(6)に商品販売を示すモード制を叩デ
ータA2を送信後、更に選択商品データを送信する。そ
して続いてメインマイクロコンピュータ(力はマイクロ
コンピュータ(6)に、部品払出モータに連11dlす
るパルススイッチが「L」から「■(」となったときの
パルススイッチデータPSWD、の送信を指令するモー
ド制御データA3を転送し、マイクロコンビーータ(6
)よりパルススイッチデータPSWD、が送信されるの
を待機する。しかして選択商品が販売されてパルススイ
ッチデータPSWD、が送信されると、メインマイクロ
コンビー−り(力は投入金!(或いは販売4の残額)よ
り販売商品類を減算して残額をセットする。その後メイ
ンマイクロコンピュータ(7)はマイクロコンピュータ
(51に販売後の残額表示データを送信する旨のモード
制御データD3を送信した後に残額表示データを送信し
メインフローのM52fへ復帰する。したがってマイク
ロコンピュータ(5)は商品販売後の残額の表示制御を
行うものである。
貨幣制御部(1)のテストスイッチ(4力が動作される
と、マイクロコンピュータ(4)はメインマイクロコン
ピュータ(7)よりその処理に応じて何れかのモード制
(財)データCI・C2・C3が転送されると、これに
応答してテストシーケンスを示すコードをメインマイク
ロコンピュータ(カへ転送する。転送後マイクロコンピ
ュータ(4)は通常の処理を停止してセルフ升ニックの
プログラムを実行し、またメインマイクロコンピュータ
(7)ハマイクロコンピュータ(4)がテストシーケン
スに入ったことを検出する。テストシーケンスで貨幣制
御部(1)はテスト者が貨幣を投入すると、その貨幣種
類に対応する釣銭払出モータaη+181(11(2)
を駆動させ貨幣一枚を払出して停止するものである。こ
れにより貨幣検知部Q3・釣銭払出モータQ7)(IS
(11(JQI・]くルススイッチ・及び信号ハーネス
の異常をテスト者は確認することができる。そしてテス
ト者がテスト終了にてテストスイッチ(42を復帰させ
ると通常動作に戻り、この状態でメインマイクロコンピ
ュータ(7)がその処理に応じて倒れかのモード制御デ
ータC1・C2・C3を転送するとマイクロコンピュー
タ(4)は通常の応答動作を行うためにメインマイクロ
コンピュータ(力はテストシーケンスの終了を検出する
。
と、マイクロコンピュータ(4)はメインマイクロコン
ピュータ(7)よりその処理に応じて何れかのモード制
(財)データCI・C2・C3が転送されると、これに
応答してテストシーケンスを示すコードをメインマイク
ロコンピュータ(カへ転送する。転送後マイクロコンピ
ュータ(4)は通常の処理を停止してセルフ升ニックの
プログラムを実行し、またメインマイクロコンピュータ
(7)ハマイクロコンピュータ(4)がテストシーケン
スに入ったことを検出する。テストシーケンスで貨幣制
御部(1)はテスト者が貨幣を投入すると、その貨幣種
類に対応する釣銭払出モータaη+181(11(2)
を駆動させ貨幣一枚を払出して停止するものである。こ
れにより貨幣検知部Q3・釣銭払出モータQ7)(IS
(11(JQI・]くルススイッチ・及び信号ハーネス
の異常をテスト者は確認することができる。そしてテス
ト者がテスト終了にてテストスイッチ(42を復帰させ
ると通常動作に戻り、この状態でメインマイクロコンピ
ュータ(7)がその処理に応じて倒れかのモード制御デ
ータC1・C2・C3を転送するとマイクロコンピュー
タ(4)は通常の応答動作を行うためにメインマイクロ
コンピュータ(力はテストシーケンスの終了を検出する
。
第8図はマイクロコンビーータ(4)が貨幣制御部(1
)に関する上記のセルフチェックの処理を行う場合の機
能を示すブロック図である。同図に於いてフリップフロ
ップ回路(4:1)(44)(451<s、のセット端
子Sは夫々10円・50円・100円・500円の各貨
幣検知部(+21に接続され、リセット端子Rには釣銭
払出モータQ7)081Q鮫υに連動する各パルススイ
ッチよりのコモン入力端子(1(ト)からの入力信号と
フリップフロップ回路(CI (44)(4:)l(4
G)のQ出力を二人力とするANDゲーグー47)(佃
(4樟f5(肋を接続されている。そしてテストスイッ
チ(44を動作し例えばテスト者により10円が投入さ
れるとフリップフロップ回路(431がセットして釣銭
払出モータαηが駆動し、対応するパルススイッチの出
力が「H」からrLJへ切換わり、貨幣一枚の払出にて
再び「II」を出力するとANDゲーグー47)に出力
が得られフリップフロップ回路(4″3はリセットして
釣銭払出モータOnが停止する。同様に50円・100
円・500円が投入された場合にも対応する釣銭払出モ
ータ(18)(11(2Gが駆動して同種類の貨幣が払
出される。しかしてテストスイッチ(421を復帰させ
ることでテストシーケンスは終了する。
)に関する上記のセルフチェックの処理を行う場合の機
能を示すブロック図である。同図に於いてフリップフロ
ップ回路(4:1)(44)(451<s、のセット端
子Sは夫々10円・50円・100円・500円の各貨
幣検知部(+21に接続され、リセット端子Rには釣銭
払出モータQ7)081Q鮫υに連動する各パルススイ
ッチよりのコモン入力端子(1(ト)からの入力信号と
フリップフロップ回路(CI (44)(4:)l(4
G)のQ出力を二人力とするANDゲーグー47)(佃
(4樟f5(肋を接続されている。そしてテストスイッ
チ(44を動作し例えばテスト者により10円が投入さ
れるとフリップフロップ回路(431がセットして釣銭
払出モータαηが駆動し、対応するパルススイッチの出
力が「H」からrLJへ切換わり、貨幣一枚の払出にて
再び「II」を出力するとANDゲーグー47)に出力
が得られフリップフロップ回路(4″3はリセットして
釣銭払出モータOnが停止する。同様に50円・100
円・500円が投入された場合にも対応する釣銭払出モ
ータ(18)(11(2Gが駆動して同種類の貨幣が払
出される。しかしてテストスイッチ(421を復帰させ
ることでテストシーケンスは終了する。
そしてコントロールパネル制御部(2)の自動復帰型の
テストスイッチ四が動作されると、マイクロコンピュー
タ(5)はメインマイクロコンピュータ(7)よりその
処理に応じて何れかのモード制御データD1・D2・D
3が転送されると、これに応答してテストシーケンスを
示すコードをメインマイクロコンピュータ(カへ転送す
る。しかしてマイクロコンピュータ(5)は通常の処理
を停止してコントロールパネル制御部(2)のセルフチ
ェックのプログラムを実行し、メインマイクロコンピュ
ータ(7)はマイクロコンピュータ(5)カテストシー
ケンスに入つたことを検出する。テストシーケンスでコ
ントロールパネル制御部(2)は販売可商品表示器(8
)と売切商品表示器(9)については商品種類に対応す
る一対の販売可商品表示LEDと売切商品表示LEDを
商品種類毎に順次同時点灯させた後、投入金額表示器(
7)の各桁に所定のテストパターンを表示するものであ
る。これによりテスト者は各表示器及び信号ハーネスの
異常を確認できる。そして表示終了後メインマイクロコ
ンピュータ(力がその処理に応じて何れかのモード制御
データD1・D2・D3を転送すると、マイクロコンピ
ュータ(5)は通常の応答動作を行うためにメインマイ
クロコンピュータ(力はテストシーケンスの終了を検出
する。
テストスイッチ四が動作されると、マイクロコンピュー
タ(5)はメインマイクロコンピュータ(7)よりその
処理に応じて何れかのモード制御データD1・D2・D
3が転送されると、これに応答してテストシーケンスを
示すコードをメインマイクロコンピュータ(カへ転送す
る。しかしてマイクロコンピュータ(5)は通常の処理
を停止してコントロールパネル制御部(2)のセルフチ
ェックのプログラムを実行し、メインマイクロコンピュ
ータ(7)はマイクロコンピュータ(5)カテストシー
ケンスに入つたことを検出する。テストシーケンスでコ
ントロールパネル制御部(2)は販売可商品表示器(8
)と売切商品表示器(9)については商品種類に対応す
る一対の販売可商品表示LEDと売切商品表示LEDを
商品種類毎に順次同時点灯させた後、投入金額表示器(
7)の各桁に所定のテストパターンを表示するものであ
る。これによりテスト者は各表示器及び信号ハーネスの
異常を確認できる。そして表示終了後メインマイクロコ
ンピュータ(力がその処理に応じて何れかのモード制御
データD1・D2・D3を転送すると、マイクロコンピ
ュータ(5)は通常の応答動作を行うためにメインマイ
クロコンピュータ(力はテストシーケンスの終了を検出
する。
i9図&iマイクロコンピュータ(5)カコントロール
パネル制御部(2)に関する上記のセルフチェックの処
理を行う場合の機能を示すブロック図である。
パネル制御部(2)に関する上記のセルフチェックの処
理を行う場合の機能を示すブロック図である。
同図に於いて、フリップフロップ回路GDはテストスイ
ッチ(4(11の動作にてセットし、8ビツトのシフト
レジスタ(521の各出力yW子は販売可商品表示器(
8)と売切商品表示器(9)における商品種類毎の一対
の販売可商品表示LED及び売切商品表示L E Dに
接続され、更に投入金額表示器(力のセグメント信号入
力端子にも接続されている。そしてシフトレジスタcI
2のデータ入力端子DSにはオフディレー回路(53)
が接続され、クロック入力端子CLにはクロックパルス
発生回路(51)が接続されている。更にクロックパル
ス発生回路64)はカウンタ65)にも接続されており
、テスト制御装置6G)はカウンタ65)の計数内容に
応じてテストパターン信号発生装置6D及びデジット信
号発生装置(慢には制御信号を出力し、カウンタ(!’
1ti)及びフリップフロップ回路(51)にはリセッ
ト信号を出力するように構成されている。またテストパ
ターン信号発生装置67)はシフトレジスタ(52)の
各出力端子と各表示器をつなぐ7本の信号線に接続され
て、テスト時に投入金額表示器(力で表示するパターン
のセグメント信号を出方するように構成されている1、
そしてデジット信号発生装置(蕾はドライバ0υを通し
て各表示器に接続されている。かかる構成でテストスイ
ッチ(4+11の動作にてフリップフロップ回路6Dが
セットするとANDゲ−) e’i!l)に出力が得ら
れ、オフディレー回路的はシフトレジスタりのデータ入
力端子DSに[’ HJを出力する。尚、オフディレー
回路t53)はテストスイッチ(4(冶の自動復帰後も
一定時間データ入力端子DSに「I(」を出力する。一
方フリップフロップ回路61)のセットによりクロック
パルス発生回路64)が動作して、シフトレジスタ(5
21はクロック入力端子CLにシフトパルスが導入され
るためシフトしてデータ入力端子DSの「I(」を記憶
する。またカウンタ65)はクロックパルスを計数する
が、テスト制御装置(5(すはカウンタff15)が「
9」を計数するまではデジット信号発生装置(嗜が出力
端子1.2より「11」を出力するように制用1信号を
出力する。したがつ゛(、販売可商品表示器(8)及び
売9ノ商品表示器(9)の一番目のL E Dが同時に
点灯する。そして以後クロックパルスの発生でシフトレ
ジスタ6湯カシフトする毎に二番目以降の販売可商品表
示と売り商品表示の一組のL E I)が順次点灯する
。しかして9個目のクロックパルスが発生ず−るとシフ
トレジスタ62は記憶が一巡するためにクリアl、、販
売可商品表示器(8)及び売切商品表示器(9)の点灯
が終了する。しかるにテスト制御装置66)はカウンタ
G5)が「9」を計数すると、デジット信号発生装置6
→には出力端子3.4.5.6よりr HJを出力する
ように制御信号を出力し、テストパターン信号発生装置
(i7)にはテストパターンのセグメント信号を発生す
るように制御信号を出力する。テストパターンで最も簡
単なのは全てのセグメントを点灯させ「8」を表示させ
るものである。このときテストパターン信号発生装置6
7)は1〜7の全ての「0」から「9」までを順次表示
させるべく時分割により各数字に対応するセグメント信
号を出力することもできる。そしてカウンタ(55)が
ル1定値を計数するとテスト制御装置(5fi)はりセ
ント信号をクリップフロップ回路(50及びカウンタ(
!i51に出力してテストシーケンスが糸冬了する。
ッチ(4(11の動作にてセットし、8ビツトのシフト
レジスタ(521の各出力yW子は販売可商品表示器(
8)と売切商品表示器(9)における商品種類毎の一対
の販売可商品表示LED及び売切商品表示L E Dに
接続され、更に投入金額表示器(力のセグメント信号入
力端子にも接続されている。そしてシフトレジスタcI
2のデータ入力端子DSにはオフディレー回路(53)
が接続され、クロック入力端子CLにはクロックパルス
発生回路(51)が接続されている。更にクロックパル
ス発生回路64)はカウンタ65)にも接続されており
、テスト制御装置6G)はカウンタ65)の計数内容に
応じてテストパターン信号発生装置6D及びデジット信
号発生装置(慢には制御信号を出力し、カウンタ(!’
1ti)及びフリップフロップ回路(51)にはリセッ
ト信号を出力するように構成されている。またテストパ
ターン信号発生装置67)はシフトレジスタ(52)の
各出力端子と各表示器をつなぐ7本の信号線に接続され
て、テスト時に投入金額表示器(力で表示するパターン
のセグメント信号を出方するように構成されている1、
そしてデジット信号発生装置(蕾はドライバ0υを通し
て各表示器に接続されている。かかる構成でテストスイ
ッチ(4+11の動作にてフリップフロップ回路6Dが
セットするとANDゲ−) e’i!l)に出力が得ら
れ、オフディレー回路的はシフトレジスタりのデータ入
力端子DSに[’ HJを出力する。尚、オフディレー
回路t53)はテストスイッチ(4(冶の自動復帰後も
一定時間データ入力端子DSに「I(」を出力する。一
方フリップフロップ回路61)のセットによりクロック
パルス発生回路64)が動作して、シフトレジスタ(5
21はクロック入力端子CLにシフトパルスが導入され
るためシフトしてデータ入力端子DSの「I(」を記憶
する。またカウンタ65)はクロックパルスを計数する
が、テスト制御装置(5(すはカウンタff15)が「
9」を計数するまではデジット信号発生装置(嗜が出力
端子1.2より「11」を出力するように制用1信号を
出力する。したがつ゛(、販売可商品表示器(8)及び
売9ノ商品表示器(9)の一番目のL E Dが同時に
点灯する。そして以後クロックパルスの発生でシフトレ
ジスタ6湯カシフトする毎に二番目以降の販売可商品表
示と売り商品表示の一組のL E I)が順次点灯する
。しかして9個目のクロックパルスが発生ず−るとシフ
トレジスタ62は記憶が一巡するためにクリアl、、販
売可商品表示器(8)及び売切商品表示器(9)の点灯
が終了する。しかるにテスト制御装置66)はカウンタ
G5)が「9」を計数すると、デジット信号発生装置6
→には出力端子3.4.5.6よりr HJを出力する
ように制御信号を出力し、テストパターン信号発生装置
(i7)にはテストパターンのセグメント信号を発生す
るように制御信号を出力する。テストパターンで最も簡
単なのは全てのセグメントを点灯させ「8」を表示させ
るものである。このときテストパターン信号発生装置6
7)は1〜7の全ての「0」から「9」までを順次表示
させるべく時分割により各数字に対応するセグメント信
号を出力することもできる。そしてカウンタ(55)が
ル1定値を計数するとテスト制御装置(5fi)はりセ
ント信号をクリップフロップ回路(50及びカウンタ(
!i51に出力してテストシーケンスが糸冬了する。
しかして販売制御部(3)の自動復帰型のテストスイッ
チ(4I)が動作されると、マイクロコンピュータ(6
)はメインマイクロコンピュータ(力よりその処理に応
じて何れかのモード制御データA1・A2・A3が転送
されると、これに応答してテストシーケンスヲ示スコー
ドをメインマイクロコンピュータ(7)に転送する。そ
の後マイクロコンピータ(6)は通常の処理を停止して
、販売制御部(3)のセルフチェックのプログラムを実
行し、メインマイクロコンピュータ(力はマイクロコン
ピュータ(6)がテストシーケンスに入ったことを検出
する。テストシーケンスで販売制御部(3)は各商品種
毎の商品払出モータ(21A)〜(21H)を順次駆動
させて商品を一個づつ送出するものである。これにより
テスト者kL 商品払出モータ(21A)〜(21H)
・パルススイッチ・信号ハーネスの異常を確認すること
ができる。
チ(4I)が動作されると、マイクロコンピュータ(6
)はメインマイクロコンピュータ(力よりその処理に応
じて何れかのモード制御データA1・A2・A3が転送
されると、これに応答してテストシーケンスヲ示スコー
ドをメインマイクロコンピュータ(7)に転送する。そ
の後マイクロコンピータ(6)は通常の処理を停止して
、販売制御部(3)のセルフチェックのプログラムを実
行し、メインマイクロコンピュータ(力はマイクロコン
ピュータ(6)がテストシーケンスに入ったことを検出
する。テストシーケンスで販売制御部(3)は各商品種
毎の商品払出モータ(21A)〜(21H)を順次駆動
させて商品を一個づつ送出するものである。これにより
テスト者kL 商品払出モータ(21A)〜(21H)
・パルススイッチ・信号ハーネスの異常を確認すること
ができる。
そして全ての商品の払出終了後メインマイクロコンピュ
ータ(7)がその処理に応じて何れかのモード制(il
l!データA1・A2・A3を転送すると、マイクロコ
ンピュータ(6)は通常の応答動作を行うためにメイン
マイクロコンピュータ(7)はテストシーケンスの終了
を検出する。
ータ(7)がその処理に応じて何れかのモード制(il
l!データA1・A2・A3を転送すると、マイクロコ
ンピュータ(6)は通常の応答動作を行うためにメイン
マイクロコンピュータ(7)はテストシーケンスの終了
を検出する。
第10図はマイクロコンピュータ(6)が販売制御部(
3)に関する上記のセルフチェックの処理を行う場合の
機能を示すブロック図である。同図に於いて、フリツプ
フロツプ回路[F]O)がテストスイッチ(411の動
作にてセットするとコモン出力端子eaを通し商品払出
モータ(21A)〜(2111)に駆動信号が供給され
る。そして商品種類に対応する8ピツトのシフトレジス
タ(60の各出力端子はドライバ(2四を通して、各商
品払出モータ(21A)〜(21H)に接続されている
。またオフディレー回路呻はシフトレジスタにDのデー
タ入力端子DSに接続されており、シフトレジスタ(6
υのクロック入力端子CLはORゲ) (154)を通
してテストスイッチ(41)及び商品払出モータ(2L
A)−(211−1)に連動する各パルススイッチのコ
モン入力端子(25)に接続されている。かかる構成で
テストスイッチ(4υの動作にてクリップフロップ回路
(60)がセットするとコモン出力端子(24)を通し
て各商品払出モータ(21A)〜(21H)に駆動信号
が供給される。そしてANDゲーグー(liJ)はフリ
ツプフロツプ回路す)0)のセット出力とテストスイッ
チ(41)の動作出力とで出力を生じオフディレー回路
(6本家、シフトレジスタ←;0のデータ入力端子DS
に「I]」を出力する2、尚、オフディレー回路6氾マ
チストスイツチ(4υの自動復帰後も一定時間データ入
カ端子DSKrHJを出力する。一方テストスイッチ(
41)の動作出力はシフトパルスとしてORグー) f
64)を通しシフトレジスタ([il)のクロック入力
端子CLに導入される。したがってシフトレジスタフ;
1)がデータ入力端子DSの[)IJを記憶するために
商品払出モータ(21A)が駆動する。そして商品払出
モータ(21A)に連動するパルススイッチの出力はモ
ータの駆動開始にて「11」からrLJに切換ゎり、や
がて商品が送出されて[IIJ K(jJ帰すると、シ
フトレジスタ(6I)はパルススイッチ出方の「L」か
ら「11」への立上がりにてシフトアンプする。そのた
め次に商品払出モータ(21B)が駆動を開始し、該モ
ータに連動するパルススイッチが「L」から「H」を出
力したときにシフトレジスタ但1)はシフトアップして
部品払出モータ”(21C)が駆動を開始する。このよ
うにしてシフトレジスタQ;υがコモン入力端子(25
)の入力信号がrLJからrHJに切換わるごとにシフ
トアップすると商品払出モータ(21人)〜(21H)
が順次駆動し、商品払出モータ(21山に連動するパル
ススイッチがrLJからI−HJを出力するとシフトレ
ジスタ伯υは桁上出力を生じる。この桁上出力によって
フリップフロップ回路(Iilf)はリセットされてテ
ストシーケンスが終了する。
3)に関する上記のセルフチェックの処理を行う場合の
機能を示すブロック図である。同図に於いて、フリツプ
フロツプ回路[F]O)がテストスイッチ(411の動
作にてセットするとコモン出力端子eaを通し商品払出
モータ(21A)〜(2111)に駆動信号が供給され
る。そして商品種類に対応する8ピツトのシフトレジス
タ(60の各出力端子はドライバ(2四を通して、各商
品払出モータ(21A)〜(21H)に接続されている
。またオフディレー回路呻はシフトレジスタにDのデー
タ入力端子DSに接続されており、シフトレジスタ(6
υのクロック入力端子CLはORゲ) (154)を通
してテストスイッチ(41)及び商品払出モータ(2L
A)−(211−1)に連動する各パルススイッチのコ
モン入力端子(25)に接続されている。かかる構成で
テストスイッチ(4υの動作にてクリップフロップ回路
(60)がセットするとコモン出力端子(24)を通し
て各商品払出モータ(21A)〜(21H)に駆動信号
が供給される。そしてANDゲーグー(liJ)はフリ
ツプフロツプ回路す)0)のセット出力とテストスイッ
チ(41)の動作出力とで出力を生じオフディレー回路
(6本家、シフトレジスタ←;0のデータ入力端子DS
に「I]」を出力する2、尚、オフディレー回路6氾マ
チストスイツチ(4υの自動復帰後も一定時間データ入
カ端子DSKrHJを出力する。一方テストスイッチ(
41)の動作出力はシフトパルスとしてORグー) f
64)を通しシフトレジスタ([il)のクロック入力
端子CLに導入される。したがってシフトレジスタフ;
1)がデータ入力端子DSの[)IJを記憶するために
商品払出モータ(21A)が駆動する。そして商品払出
モータ(21A)に連動するパルススイッチの出力はモ
ータの駆動開始にて「11」からrLJに切換ゎり、や
がて商品が送出されて[IIJ K(jJ帰すると、シ
フトレジスタ(6I)はパルススイッチ出方の「L」か
ら「11」への立上がりにてシフトアンプする。そのた
め次に商品払出モータ(21B)が駆動を開始し、該モ
ータに連動するパルススイッチが「L」から「H」を出
力したときにシフトレジスタ但1)はシフトアップして
部品払出モータ”(21C)が駆動を開始する。このよ
うにしてシフトレジスタQ;υがコモン入力端子(25
)の入力信号がrLJからrHJに切換わるごとにシフ
トアップすると商品払出モータ(21人)〜(21H)
が順次駆動し、商品払出モータ(21山に連動するパル
ススイッチがrLJからI−HJを出力するとシフトレ
ジスタ伯υは桁上出力を生じる。この桁上出力によって
フリップフロップ回路(Iilf)はリセットされてテ
ストシーケンスが終了する。
(へ)効果
本発り」に依ると、自動販売機のilj制御回路を貨幣
制御部とコントロールパネル制御部と販売制御部とにブ
ロック化して夫々マイクロコンピュータによりその端末
に応じた制御を実行させ、且つメインマイクロコンピュ
ータにより各端末の統括制御を行わせるために機能分散
が図れ故障)好折が容易となる。しかも各制御部にはテ
ストスイッチを設けてテストスイッチの作動により各マ
イクロコンピュータはセルフチェックを行うように構成
したためどの制側1部のいかなる箇所に故障が発生した
かを容易に確認できる。更にメインマイクロコンピユー
タは各制御部とは夫々のマイクロコンピュータとの信号
線によって接続されるために、各表示器・各駆動モータ
・各スイッチと夫々一対一で接続する必要がなく信号線
の削減も図れる。
制御部とコントロールパネル制御部と販売制御部とにブ
ロック化して夫々マイクロコンピュータによりその端末
に応じた制御を実行させ、且つメインマイクロコンピュ
ータにより各端末の統括制御を行わせるために機能分散
が図れ故障)好折が容易となる。しかも各制御部にはテ
ストスイッチを設けてテストスイッチの作動により各マ
イクロコンピュータはセルフチェックを行うように構成
したためどの制側1部のいかなる箇所に故障が発生した
かを容易に確認できる。更にメインマイクロコンピユー
タは各制御部とは夫々のマイクロコンピュータとの信号
線によって接続されるために、各表示器・各駆動モータ
・各スイッチと夫々一対一で接続する必要がなく信号線
の削減も図れる。
第1図は本発明に依る自81Ih販売機の制御回路図、
第2図はメインマイクロコンピュータと各マイクロコン
ピュータ間のデータ転送にかかわる機能ブロック図、第
3図はデータ転送のタイミングチャート、第4図はデー
タ転送のフォーマットを示す図、第5図はメインマイク
ロコンピュータのメインフローチャート、第6図はメイ
ンマイクロコンピュータのサブルーチンPOのフローチ
ャート、第7図はメインマイクロコンピュータのサブル
ーチンVDのフローチャート、第8図は貨幣制御部のマ
イクロコンピュータのセルフチェック時の機能ブロック
図、第9図はコントロールパネル制御部のマイクロコン
ピータのセルフチェック時の機能ブロック図、第10図
は販売制御部のマイクロコンピュータのセルフチェック
時の機能ブロック図である。 (1)・・・貨幣flil M11部、 (2)・・・
コントロールパネル制御部、 (3)・・・販売制御部
、 (4)(5)(6)・・・マイクロコンピュータ、
(71・・・メインマイクロコンピュータ、f4(j
(41)(421・・・テストスイッチ。 第3図 第4図 よ8撃ムマー信 〒−怖つ2タ
譬2第5図 17図 fJG図 第8図 ム2
第2図はメインマイクロコンピュータと各マイクロコン
ピュータ間のデータ転送にかかわる機能ブロック図、第
3図はデータ転送のタイミングチャート、第4図はデー
タ転送のフォーマットを示す図、第5図はメインマイク
ロコンピュータのメインフローチャート、第6図はメイ
ンマイクロコンピュータのサブルーチンPOのフローチ
ャート、第7図はメインマイクロコンピュータのサブル
ーチンVDのフローチャート、第8図は貨幣制御部のマ
イクロコンピュータのセルフチェック時の機能ブロック
図、第9図はコントロールパネル制御部のマイクロコン
ピータのセルフチェック時の機能ブロック図、第10図
は販売制御部のマイクロコンピュータのセルフチェック
時の機能ブロック図である。 (1)・・・貨幣flil M11部、 (2)・・・
コントロールパネル制御部、 (3)・・・販売制御部
、 (4)(5)(6)・・・マイクロコンピュータ、
(71・・・メインマイクロコンピュータ、f4(j
(41)(421・・・テストスイッチ。 第3図 第4図 よ8撃ムマー信 〒−怖つ2タ
譬2第5図 17図 fJG図 第8図 ム2
Claims (1)
- 1、少くとも投入貨幣検出・釣銭有無の検出及び貨幣払
出をマイクロコンピュータの制御にて行う貨幣制御部と
、少くとも金額表示・売切商品表示及び選択スイッチの
動作検出をマイクロコンピュータの制御にて行うコント
ロールパネル制御部と、少くとも商品売切れ検出及び選
択商フコ送出をマイクロコンビーータの制御にて行う販
売制御部と、各々の前記マイクロコンピュータと夫々信
号線により接続されるメインマイクロコンピュータとを
具備し、前記貨幣制御部のマイクロコンピュータは前記
メインマイクロコンビーータの主導により対応する前記
信号線にて貨幣棟類毎の投入貨幣データ及び釣銭切れデ
ータを送信し、前記コントロールパネル制御部のマイク
ロコンピュータは前記メインマイクロコンビ=−夕の主
導により対応する前記信号線にて金額表示データと販光
商品棟毎の売切商品データ・選択商品データとを転送し
合い、前記販売制御部のマイクロコンピータは前記メイ
ンマイクロコンピュータの主導により対応する前記信号
線にて前記売り商品データを送信し、貨幣払出時におい
て前記メインマイクロコンピュータは前記貨幣制御部の
マイクロコンビーータに貨幣払出のモード制御データと
払出データとを対応する前記信号線にて送信して該払出
データに基づく貨幣の払出を命令し、選択商品送出時に
おいて前記メインマイクロコンビー−りは前記販売制御
部のマイクロコンビ、−一夕に販売のモード制m1デー
タと前記選択部品データとを対応する前記信号線にて送
信して該選択商品データに基づく商品の販売を命令し、
且つ前記貨幣制御部と前記フントロールパネル制jii
1部と前記販売制御部は夫々テストスイッチを備えてお
り、該テストスイッチの!1.rb作により各々の前記
マイクロコンビー−タは対応する制御部のセルフチェッ
ク動作を実行する自動販売機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726082A JPS5987590A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726082A JPS5987590A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987590A true JPS5987590A (ja) | 1984-05-21 |
| JPS6235154B2 JPS6235154B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=16371501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19726082A Granted JPS5987590A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145598A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の故障診断装置 |
| KR20160098715A (ko) * | 2015-02-11 | 2016-08-19 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 금융 자동화기기의 초기화 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668891A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Fuji Electric Co Ltd | Vendor having selfftesting function |
| JPS57137072U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19726082A patent/JPS5987590A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668891A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Fuji Electric Co Ltd | Vendor having selfftesting function |
| JPS57137072U (ja) * | 1981-02-18 | 1982-08-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145598A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の故障診断装置 |
| KR20160098715A (ko) * | 2015-02-11 | 2016-08-19 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 금융 자동화기기의 초기화 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235154B2 (ja) | 1987-07-30 |
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