JPH04145599A - 加速スリップ警告装置 - Google Patents
加速スリップ警告装置Info
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- JPH04145599A JPH04145599A JP26862890A JP26862890A JPH04145599A JP H04145599 A JPH04145599 A JP H04145599A JP 26862890 A JP26862890 A JP 26862890A JP 26862890 A JP26862890 A JP 26862890A JP H04145599 A JPH04145599 A JP H04145599A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明頃 車間の加速時におけるスリップ状態を運転者
に適切に警告する技術に関する。
に適切に警告する技術に関する。
降雨・降雪後に路面が凍結すると、車輪と路面との摩擦
力が極度に低下して、発進時に駆動車輪がスリップする
ことが知られている。
力が極度に低下して、発進時に駆動車輪がスリップする
ことが知られている。
この加速スリップ状態が続くと車両の発進制御が困難と
なり、極端な場合には車体がスピンして事故を誘発する
危険があった これを防止するために1戯 車輪がスリップを生じない
程度の低速度で車両を発進させて徐々にアクセルペダル
を踏んで加速を行う必要がある。
なり、極端な場合には車体がスピンして事故を誘発する
危険があった これを防止するために1戯 車輪がスリップを生じない
程度の低速度で車両を発進させて徐々にアクセルペダル
を踏んで加速を行う必要がある。
ところが、運転者にとってはどの程度のアクセルの踏み
込みで車輪がスリップするのかが正確に把握できない場
合が多かった すなわち、車輪のスリップの可能性は加速度に比例して
大きくなると考えられる力f1 実際の路面状態によ
ってもスリップ条件は大きく異なることが知られている
。
込みで車輪がスリップするのかが正確に把握できない場
合が多かった すなわち、車輪のスリップの可能性は加速度に比例して
大きくなると考えられる力f1 実際の路面状態によ
ってもスリップ条件は大きく異なることが知られている
。
本発明(戴 前記課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は車輪の加速スリップ率を運転者に対して適切に
表示し 運転者の車両制御の参考に供することにより、
車輪のスリップ、強いては車体のスピンを防止して、安
定した車両の発進加速制御を実現する技術を提供するこ
とにある。
の目的は車輪の加速スリップ率を運転者に対して適切に
表示し 運転者の車両制御の参考に供することにより、
車輪のスリップ、強いては車体のスピンを防止して、安
定した車両の発進加速制御を実現する技術を提供するこ
とにある。
本発明(戴 駆動軸または駆動車輪に設けた回転速度検
知手段から得られた駆動輪速度信号と、実際の車体の状
態より得られる車体速度信号とを比較して車両加速時の
車輪のスリップおよびスピンを警告する加速スリップ警
告装置を要旨とする。
知手段から得られた駆動輪速度信号と、実際の車体の状
態より得られる車体速度信号とを比較して車両加速時の
車輪のスリップおよびスピンを警告する加速スリップ警
告装置を要旨とする。
前記において、車体速度信号として鷹 例えif1車体
に取付けられた加速度計から得られた加速度に単位時間
を乗じて速度換算したものであってもよい獣 路面状態
毎に応じてあらがしめ設定された加速度に単位時間を乗
じて得られた速度情報であってもよいし さらに非駆動
車輪等がら得られた実際の車両の速度情報であってもよ
い。
に取付けられた加速度計から得られた加速度に単位時間
を乗じて速度換算したものであってもよい獣 路面状態
毎に応じてあらがしめ設定された加速度に単位時間を乗
じて得られた速度情報であってもよいし さらに非駆動
車輪等がら得られた実際の車両の速度情報であってもよ
い。
前記した手段によれif、 まず速度検知手段より駆
動車輪の回転状態を検知して、これを加速度等より得ら
れた実際の車両速度と比較することにより、発進時のス
リップ率を算出することができる。
動車輪の回転状態を検知して、これを加速度等より得ら
れた実際の車両速度と比較することにより、発進時のス
リップ率を算出することができる。
そして、このスリップ率をインジケータ等で視覚的に表
示することにより、運転者に対して最適なスリップ情報
を提供することができる。
示することにより、運転者に対して最適なスリップ情報
を提供することができる。
なお、前記スリップ率の表示告 車両が一定速度以上に
なった場合、または車両が発進してから一定時間が経過
した場合に表示中止を行ってもよい。
なった場合、または車両が発進してから一定時間が経過
した場合に表示中止を行ってもよい。
車両発進時に頃 前記加速スリップ率の表示に基づいて
アクセルペダルの踏み量、を調節することにより、車輪
のスリップ状態の継続およびこれに基づく車体のスピン
の危険を防止できる。
アクセルペダルの踏み量、を調節することにより、車輪
のスリップ状態の継続およびこれに基づく車体のスピン
の危険を防止できる。
〈実施例〉
〔実施例1〕
本発明の実施例を図に基づいて説明する。
本実施例の駆動軸1には第2図に示すように、回転速度
検知手段としての回転速度センサ2が取り付けられてい
る。この回転速度センサ2は、たとえば所定時間におけ
る駆動軸1の回転量に応じてこれを車両速度に換算する
するものである。この回転速度センサ2屯 駆動軸1に
限らず、駆動車輪3に取り付けてもよい。
検知手段としての回転速度センサ2が取り付けられてい
る。この回転速度センサ2は、たとえば所定時間におけ
る駆動軸1の回転量に応じてこれを車両速度に換算する
するものである。この回転速度センサ2屯 駆動軸1に
限らず、駆動車輪3に取り付けてもよい。
車体には加速度計4が装着されており、この加速度計4
からの情報(戴 前記回転速度センサ2からの情報とと
もに制御部5に順次入力される。
からの情報(戴 前記回転速度センサ2からの情報とと
もに制御部5に順次入力される。
制御部5は、第1図に示すよう&ミ アクセルペダルス
イッチ6より得られる□ n / o f f信号によ
って計数を開始/終了するタイマカウンタ7、前記回転
速度センサ2からの信号を駆動輪速度信号に変換する第
1速度変換部8と、前記加速度計4からの信号とをタイ
ムカウンタ7よりの信号により車体速度信号に変換する
第2速度変換部10と、一定速度以上になった場合に演
算を強制中止させる速度リミッタ部11、前記駆動輪速
度信号から、前記車体速度信号を減算する減算回路12
゜この減算結果と車体速度信号とを比較する比較器13
、比較器13の電位差出力によって発光表示を行うLE
D 14等を備えている。
イッチ6より得られる□ n / o f f信号によ
って計数を開始/終了するタイマカウンタ7、前記回転
速度センサ2からの信号を駆動輪速度信号に変換する第
1速度変換部8と、前記加速度計4からの信号とをタイ
ムカウンタ7よりの信号により車体速度信号に変換する
第2速度変換部10と、一定速度以上になった場合に演
算を強制中止させる速度リミッタ部11、前記駆動輪速
度信号から、前記車体速度信号を減算する減算回路12
゜この減算結果と車体速度信号とを比較する比較器13
、比較器13の電位差出力によって発光表示を行うLE
D 14等を備えている。
第1図において、まず車両の停止状態からアクセルペダ
ル15が踏まれてアクセルペダルスイッチ6がon状態
となると、タイマカウンタ7が計数を開始する。そして
、回転速度センサ2がらの信号が第1速度変換部8にお
いて駆動輪の速度に換算さ瓢 これが駆動輪速度信号と
なる。
ル15が踏まれてアクセルペダルスイッチ6がon状態
となると、タイマカウンタ7が計数を開始する。そして
、回転速度センサ2がらの信号が第1速度変換部8にお
いて駆動輪の速度に換算さ瓢 これが駆動輪速度信号と
なる。
前記駆動輪速度信号の生成と並行して、加速度計4から
の信号が第2速度変換部10において実際の車体の速度
に換算される。この変換処理は、具体的には、前記加速
度計4からの加速度値に所定経過時間を乗じることによ
り単位時間あたりの速度を算出している。
の信号が第2速度変換部10において実際の車体の速度
に換算される。この変換処理は、具体的には、前記加速
度計4からの加速度値に所定経過時間を乗じることによ
り単位時間あたりの速度を算出している。
前記第1速度変換部8において生成された駆動輪速度信
号は、第2速度変換部10からの車体速度信号を減算回
路12で減算して比較器13に入力される。そして、前
記車体速度信号順 速度リミッタ部11を経て比較器1
3に入力される。
号は、第2速度変換部10からの車体速度信号を減算回
路12で減算して比較器13に入力される。そして、前
記車体速度信号順 速度リミッタ部11を経て比較器1
3に入力される。
前記比較器13は、減算回路12から出力された駆動輪
速度信号と速度リミッタ部11からの車体速度信号とを
比較して、両者の差を電位差として出力L LED1
4を点灯させる。
速度信号と速度リミッタ部11からの車体速度信号とを
比較して、両者の差を電位差として出力L LED1
4を点灯させる。
なお、前記各部における演算処理II タイマカウン
タ7が設定時間を経過した段階、または速度リミッタ部
11により一定速度、たとえば時速15kmを越えた場
合に強制中断される。
タ7が設定時間を経過した段階、または速度リミッタ部
11により一定速度、たとえば時速15kmを越えた場
合に強制中断される。
前記駆動輪速度信号と車体速度信号とLED 14の発
光表示状態との関係を示したものが第3図である。
光表示状態との関係を示したものが第3図である。
同図で鷹 実車体速度、すなわち車体速度信号を基準に
して加速スリップ率の表示領域を3段階に分け、それぞ
れの時点でのスリップ率を表示するようにしている。
して加速スリップ率の表示領域を3段階に分け、それぞ
れの時点でのスリップ率を表示するようにしている。
前記LED14による表示(戴 たとえば第4図に示す
ような表示装置21によって行われる。この表示装置2
1(戴 加速スリップ率を段階的に色別にインジケータ
表示するもので、加速状態(緑)→加速注意状態(黄)
→危険状態(赤)を順次哀別可能となっている。したが
って、これを目視することによって、運転者は加速スリ
ップ率を極めて容易に認識することができる。そして、
加速スリップ率が危険領域近傍を示した場合に鷹 アク
セルペダル15を緩めて車両速度を低減すればよい。
ような表示装置21によって行われる。この表示装置2
1(戴 加速スリップ率を段階的に色別にインジケータ
表示するもので、加速状態(緑)→加速注意状態(黄)
→危険状態(赤)を順次哀別可能となっている。したが
って、これを目視することによって、運転者は加速スリ
ップ率を極めて容易に認識することができる。そして、
加速スリップ率が危険領域近傍を示した場合に鷹 アク
セルペダル15を緩めて車両速度を低減すればよい。
このよう&−本実施例で次 駆動軸1または駆動車輪3
の回転速度から得られた駆動輪速度信号と、車体の加速
度から得られた車体速度信号とを比較して加速スリップ
状態を検出することにより、いかなる路面状態において
もスリップ状態の情報を的確に運転者に伝えることがで
きる。
の回転速度から得られた駆動輪速度信号と、車体の加速
度から得られた車体速度信号とを比較して加速スリップ
状態を検出することにより、いかなる路面状態において
もスリップ状態の情報を的確に運転者に伝えることがで
きる。
〔実施例2〕
第5図(戴 本発明の他の実施例による加速スリップ警
告装置の構成を示している。
告装置の構成を示している。
本実施例では、前記実施例1における加速度計4に置き
換えて、3種類の発振回路16a、16b、16cを備
えている。
換えて、3種類の発振回路16a、16b、16cを備
えている。
すなわち、これらの発振回路16a〜16 c 1&そ
れぞれの路面に応じた疑似車体加速度を発生させるもの
であり、第1発振回路16aは氷上における0、1G相
当の加速度、第2発振回路16bは雪上における0、3
G相当の加速度、第3発振回路16cはウェットアスフ
ァルト上における06G相当の加速度を出力可能となっ
ている。
れぞれの路面に応じた疑似車体加速度を発生させるもの
であり、第1発振回路16aは氷上における0、1G相
当の加速度、第2発振回路16bは雪上における0、3
G相当の加速度、第3発振回路16cはウェットアスフ
ァルト上における06G相当の加速度を出力可能となっ
ている。
そして、これらの発振回路16a〜16cは切換スイッ
チ17によって選択的に第2速度変換部1oと接続され
るようになっている。その他の構成は前記実施例1にお
ける第1図と同様であるので説明を省略する。
チ17によって選択的に第2速度変換部1oと接続され
るようになっている。その他の構成は前記実施例1にお
ける第1図と同様であるので説明を省略する。
本実施例で(戴 各種の路面状態を想定し これらを選
択的に切り換えて加速スリップ率を路面に応じた値とし
て表示できる。たとえ1f、第6図に示すようへ 駆動
軸1または駆動車輪3から得られた駆動輪速度信号に基
づく値が、氷上では高いスリップ率となり危険な状態で
あっても、これが雪上またはウェットアスファルト上で
はスリップ率が低くなる。このように本実施例では運転
者の切換スイッチ17の操作によって路面状態に応じた
最適な加速スリップ率の表示が可能となる。
択的に切り換えて加速スリップ率を路面に応じた値とし
て表示できる。たとえ1f、第6図に示すようへ 駆動
軸1または駆動車輪3から得られた駆動輪速度信号に基
づく値が、氷上では高いスリップ率となり危険な状態で
あっても、これが雪上またはウェットアスファルト上で
はスリップ率が低くなる。このように本実施例では運転
者の切換スイッチ17の操作によって路面状態に応じた
最適な加速スリップ率の表示が可能となる。
〔実施例3〕
第8図1 さらに別の実施例における加速スリップ警告
装置の構成を示している。
装置の構成を示している。
同図では実施例1における加速度計4、実施例2におけ
る発振回路16の代わりに第2の回転速度センサ18が
設けられている。この第2の回転速度センサ18鷹 非
駆動車輪20に取り付けられており、一定時間における
非駆動車輪20の回転量を回転速度に変換して出力する
ようになっている。そして、第2速度変換部10ではこ
の回転速度信号に基づいて車体速度信号を生成する。
る発振回路16の代わりに第2の回転速度センサ18が
設けられている。この第2の回転速度センサ18鷹 非
駆動車輪20に取り付けられており、一定時間における
非駆動車輪20の回転量を回転速度に変換して出力する
ようになっている。そして、第2速度変換部10ではこ
の回転速度信号に基づいて車体速度信号を生成する。
すなわち、本実施例は駆動軸1または駆動車輪3から得
られた駆動輪速度信号と、スリ・ノブを生じることのな
い非駆動車輪20から得られた車体速度信号とを比較す
ることにより、加速スリ・ノブ率を算出・表示するもの
である。
られた駆動輪速度信号と、スリ・ノブを生じることのな
い非駆動車輪20から得られた車体速度信号とを比較す
ることにより、加速スリ・ノブ率を算出・表示するもの
である。
以上の各実施例ではいずれも加速スリップ率をLED1
4を用いた表示装置21で表示することとした75(、
これに限らず音声、ブザー、チャイム等による警報を併
用してもよい。
4を用いた表示装置21で表示することとした75(、
これに限らず音声、ブザー、チャイム等による警報を併
用してもよい。
前記実施例1〜3において、各駆動車輪3毎に回転速度
センサ2を取り付けて、個々の駆動車輪毎にスリップ率
を表示してもよい。これiよ特に四輪駆動車両等に有効
である。
センサ2を取り付けて、個々の駆動車輪毎にスリップ率
を表示してもよい。これiよ特に四輪駆動車両等に有効
である。
本発明によれば、運転者に対して発進時における加速ス
リップ状態の情報を的確に伝えることができるため、車
輪のスリップしいては車体のスピンを防止でき、車両発
進時の安全性を高めることができる。
リップ状態の情報を的確に伝えることができるため、車
輪のスリップしいては車体のスピンを防止でき、車両発
進時の安全性を高めることができる。
第1図〜第8図は本発明の実施例を示しており、第1図
はスリップ警告装置の構成を示すブロック凡 第2図は
各センサの配置状態を示す概略説明尺 第3図はスリッ
プ率出力処理を示すグラフは第4図はスリップ率表示装
置を示す概略斜視は第5図は他の実施例におけるスリッ
プ警告装置の構成を示すブロックに 第6図はそのスリ
ップ率出力処理を示すグラフは 第7図はそのスリップ
率表示装置を示す概略斜視は 第8図はさらに他の実施
例におけるスリップ警告装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・駆動$L 3・・駆動車輪、2・・・
回転速度センサ、 4・・・加速度計、 5・・制御紙6・・アクセ
ルペダルスイッチ、 7・・タイマカウンタ、 8・・第1速度変換服 lO・・・第2速度変換服 11・速度リミッタ服 12−・・減算回路、 13・・比較肱特許出願人
曙7”レ−4工業株式会社代 理 人
弁理士 佐 藤 宗 徳同 遠 山 勉 同 松倉秀実 第1図 第2図 第3図 第4図
はスリップ警告装置の構成を示すブロック凡 第2図は
各センサの配置状態を示す概略説明尺 第3図はスリッ
プ率出力処理を示すグラフは第4図はスリップ率表示装
置を示す概略斜視は第5図は他の実施例におけるスリッ
プ警告装置の構成を示すブロックに 第6図はそのスリ
ップ率出力処理を示すグラフは 第7図はそのスリップ
率表示装置を示す概略斜視は 第8図はさらに他の実施
例におけるスリップ警告装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・駆動$L 3・・駆動車輪、2・・・
回転速度センサ、 4・・・加速度計、 5・・制御紙6・・アクセ
ルペダルスイッチ、 7・・タイマカウンタ、 8・・第1速度変換服 lO・・・第2速度変換服 11・速度リミッタ服 12−・・減算回路、 13・・比較肱特許出願人
曙7”レ−4工業株式会社代 理 人
弁理士 佐 藤 宗 徳同 遠 山 勉 同 松倉秀実 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)駆動軸または駆動車輪に設けた回転速度検知手段
から得られた駆動輪速度信号と、実際の車体の状態より
得られる車体速度信号とを比較して車両加速時の駆動車
輪のスリップおよびスピンを警告する加速スリップ警告
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26862890A JPH04145599A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加速スリップ警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26862890A JPH04145599A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加速スリップ警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145599A true JPH04145599A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17461191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26862890A Pending JPH04145599A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加速スリップ警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090425A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Denso Corp | 発進支援装置 |
| JP4997347B1 (ja) * | 2011-03-14 | 2012-08-08 | 信義 武藤 | 電気自動車 |
| JP2017508663A (ja) * | 2014-03-13 | 2017-03-30 | ジャガー ランド ローバー リミテッドJaguar Land Rover Limited | コントローラおよび動力車両を制御する方法 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26862890A patent/JPH04145599A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090425A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Denso Corp | 発進支援装置 |
| US8761980B2 (en) | 2010-10-19 | 2014-06-24 | Denso Corporation | Start support apparatus for electromotive vehicle |
| JP4997347B1 (ja) * | 2011-03-14 | 2012-08-08 | 信義 武藤 | 電気自動車 |
| JP2017508663A (ja) * | 2014-03-13 | 2017-03-30 | ジャガー ランド ローバー リミテッドJaguar Land Rover Limited | コントローラおよび動力車両を制御する方法 |
| US10196064B2 (en) | 2014-03-13 | 2019-02-05 | Jaguar Land Rover Limited | Controller and method for controlling a motor vehicle |
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