JPH0414569B2 - - Google Patents
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- JPH0414569B2 JPH0414569B2 JP9423784A JP9423784A JPH0414569B2 JP H0414569 B2 JPH0414569 B2 JP H0414569B2 JP 9423784 A JP9423784 A JP 9423784A JP 9423784 A JP9423784 A JP 9423784A JP H0414569 B2 JPH0414569 B2 JP H0414569B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- roller
- main body
- body case
- unused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセツト式タオル配与機に係り、さら
に詳しくは新しいタオルのロールを装着し、その
一端を引き出し、使用済みタオルの巻取り軸に巻
付けた状態で枠体に装着してあり、タオル交換時
においては枠体ごと直ちに交換することができる
ように構成したカセツト式タオル配与機に関する
ものである。
に詳しくは新しいタオルのロールを装着し、その
一端を引き出し、使用済みタオルの巻取り軸に巻
付けた状態で枠体に装着してあり、タオル交換時
においては枠体ごと直ちに交換することができる
ように構成したカセツト式タオル配与機に関する
ものである。
ロール状に巻いたタオルを収容し、このタオル
の一端を利用者の使用し得る位置に引き出し、ル
ープを形成した後、使用済みタオルの巻取り軸に
巻付け、使用後においてタオルを引き出す動作に
より、同時に使用済みタオルを巻取ることができ
るように構成したタオル配与機が知られている。
の一端を利用者の使用し得る位置に引き出し、ル
ープを形成した後、使用済みタオルの巻取り軸に
巻付け、使用後においてタオルを引き出す動作に
より、同時に使用済みタオルを巻取ることができ
るように構成したタオル配与機が知られている。
この種のタオル配与機は常に清潔なタオルが使
用でき、極めて便利なものであるが、タオルの交
換作業が極めて面倒であつた。
用でき、極めて便利なものであるが、タオルの交
換作業が極めて面倒であつた。
すなわち、タオル配与機内はタオルの供給ロー
ラと巻取りローラがあり、狭いケース内にこれら
のローラの間をぬつてロールタオルをその巻芯と
ともに装置し、タオルの先端を引き出し、供給ロ
ーラ、巻取ローラなどに巻掛け、その先端を巻取
り軸に巻付けるという動作が必要で、極めて面倒
であるという欠点があつた。
ラと巻取りローラがあり、狭いケース内にこれら
のローラの間をぬつてロールタオルをその巻芯と
ともに装置し、タオルの先端を引き出し、供給ロ
ーラ、巻取ローラなどに巻掛け、その先端を巻取
り軸に巻付けるという動作が必要で、極めて面倒
であるという欠点があつた。
本発明は、以上のような従来の欠点を除去する
ために成されたもので、タオルの交換作業を極め
て容易に行ない得るように構成したカセツト式タ
オル配与機を提供することを目的としている。
ために成されたもので、タオルの交換作業を極め
て容易に行ない得るように構成したカセツト式タ
オル配与機を提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳
細を説明する。
細を説明する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもの
で、本発明になるカセツト式タオル配与機1は第
1図に示すように本体ケース2とタオルケース3
とを有する。
で、本発明になるカセツト式タオル配与機1は第
1図に示すように本体ケース2とタオルケース3
とを有する。
本体ケース2は合成樹脂、板金等から手前側と
下方とが開いた四辺形の枠体として形成されてお
り、左右の側板4,4及びこれらの上端間を連絡
する頂板5と、背面板6を有する。
下方とが開いた四辺形の枠体として形成されてお
り、左右の側板4,4及びこれらの上端間を連絡
する頂板5と、背面板6を有する。
左右の側板4,4の途中は対向した位置におい
て内側に向つて肉厚1枚分だけ突出した突出部7
となつており、この突出部7を形成することによ
り、突出部7の上下に段部7a,7bが形成され
ている。
て内側に向つて肉厚1枚分だけ突出した突出部7
となつており、この突出部7を形成することによ
り、突出部7の上下に段部7a,7bが形成され
ている。
各突出部7,7には対向した位置が垂直な状態
で長孔8がそれぞれ形成されており、これら長孔
8,8間は供給ローラ9、巻取りローラ10がそ
れぞれ回転自在かつ昇降自在に取付けられてい
る。
で長孔8がそれぞれ形成されており、これら長孔
8,8間は供給ローラ9、巻取りローラ10がそ
れぞれ回転自在かつ昇降自在に取付けられてい
る。
これらローラ9,10は第2図に拡大して示す
ように構成されている。
ように構成されている。
すなわち、供給ローラ9、巻取りローラ10の
両端には小直径の軸部9a,10aがそれぞれ形
成されており、その表面にはサンドペーパ状の摩
擦部材11がそれぞれ巻付けられている。
両端には小直径の軸部9a,10aがそれぞれ形
成されており、その表面にはサンドペーパ状の摩
擦部材11がそれぞれ巻付けられている。
そして、軸部9a,9a及び10a,10aが
前記長孔8中に昇降自在に嵌合されており、側板
4,4の外側において長円形状の支持板12に形
成された、透孔12a,12a中に回転自在に嵌
合されている。
前記長孔8中に昇降自在に嵌合されており、側板
4,4の外側において長円形状の支持板12に形
成された、透孔12a,12a中に回転自在に嵌
合されている。
各、軸部9a,10aの一端側にはそれぞれね
じ孔9b,10bが形成されており、これらねじ
孔9b,10bには支持板12の外側からワツシ
ヤ13を介してねじ14が螺合されている。軸部
9a,10aのボス部の長さは支持板12の板厚
と本体4の突出部7の板厚の合計より長く形成さ
れているから、支持板12に対して回転自在に軸
承される。
じ孔9b,10bが形成されており、これらねじ
孔9b,10bには支持板12の外側からワツシ
ヤ13を介してねじ14が螺合されている。軸部
9a,10aのボス部の長さは支持板12の板厚
と本体4の突出部7の板厚の合計より長く形成さ
れているから、支持板12に対して回転自在に軸
承される。
他方の軸部9a,10aには支持板12の外側
においてギヤ15,16がキーや圧入等の方法で
軸に嵌合固定されており、これらギヤ15,16
は互いに噛合している。
においてギヤ15,16がキーや圧入等の方法で
軸に嵌合固定されており、これらギヤ15,16
は互いに噛合している。
なお、供給ローラ9と巻取りローラ10とは接
していなくても、回転力はギヤ15,16により
伝達される。両ローラ9,10が接している場合
には回転伝達力はさらに強くなる。また図示して
いないが両ローラ9,10をゴム材等で形成し強
く圧接させている場合にはギヤ15,16を失く
しても回転力は伝達できる。
していなくても、回転力はギヤ15,16により
伝達される。両ローラ9,10が接している場合
には回転伝達力はさらに強くなる。また図示して
いないが両ローラ9,10をゴム材等で形成し強
く圧接させている場合にはギヤ15,16を失く
しても回転力は伝達できる。
また、第1図に示すように本体ケース2の背面
板6には前記側板4の突出部7により形成された
段部7a,7aと同一レベルに突条6aが形成さ
れている。
板6には前記側板4の突出部7により形成された
段部7a,7aと同一レベルに突条6aが形成さ
れている。
以上のような構造を有する本体ケース2は図示
してない固定手段により壁面側に固定される。
してない固定手段により壁面側に固定される。
一方、タオルケース3は第1図に示すように全
体としてほぼコ字状に形成されており本体ケース
2側と反対の方に向かつて開いたコ字状の側板1
7,17を有し、両側板17,17の下端間は底
板18によつて連結されている。
体としてほぼコ字状に形成されており本体ケース
2側と反対の方に向かつて開いたコ字状の側板1
7,17を有し、両側板17,17の下端間は底
板18によつて連結されている。
左右の側板17,17は上端部に本体ケース2
側に向かつて水平に突出する突片18を有し、下
端部に突片18と同方向で水平に突出する突片1
9を有し、両者間には四辺形状の切欠部20が形
成されている。
側に向かつて水平に突出する突片18を有し、下
端部に突片18と同方向で水平に突出する突片1
9を有し、両者間には四辺形状の切欠部20が形
成されている。
上側の突片18の中央部には対向した位置に細
長い切欠部21が形成されている。
長い切欠部21が形成されている。
この切欠部21中には未使用のロール状のタオ
ル22の巻芯23が回転自在、かつ昇降自在に嵌
合されている。
ル22の巻芯23が回転自在、かつ昇降自在に嵌
合されている。
また、側板17,17の手前側の端縁の近傍
で、かつ中央部よりわずかに上方に寄つた位置に
は案内軸24が前記巻芯23と平行に横架されて
いる。
で、かつ中央部よりわずかに上方に寄つた位置に
は案内軸24が前記巻芯23と平行に横架されて
いる。
また、下側の突片19の上端縁で、前記切欠部
21と対向する位置には切欠部25が形成されて
おり、これら切欠部25,25には使用済タオル
26を巻取る巻取軸27が回転自在かつ昇降自在
に嵌合されている。
21と対向する位置には切欠部25が形成されて
おり、これら切欠部25,25には使用済タオル
26を巻取る巻取軸27が回転自在かつ昇降自在
に嵌合されている。
また、上側の突片18の下端に沿つて側板1
7,17の両側外面には突条28が水平な状態で
突設されている。
7,17の両側外面には突条28が水平な状態で
突設されている。
なお、側板17,17の外側間の間隔は本体ケ
ース2の側板4,4の突出部7,7間の間隔とほ
ぼ等しく、突条28の突出量は突出部7の突出量
にほぼ等しい。
ース2の側板4,4の突出部7,7間の間隔とほ
ぼ等しく、突条28の突出量は突出部7の突出量
にほぼ等しい。
タオルケース3に対する未使用タオル22の装
着は巻芯23を切欠部21中に落し込み、未使用
タオル22の始端を手前側に引出し、案内軸24
の上側から外側に導き出してから下方へ引出し、
タオルケース3の下側において所定長さのループ
を形成した後巻取軸27に巻付けて固定してお
く。
着は巻芯23を切欠部21中に落し込み、未使用
タオル22の始端を手前側に引出し、案内軸24
の上側から外側に導き出してから下方へ引出し、
タオルケース3の下側において所定長さのループ
を形成した後巻取軸27に巻付けて固定してお
く。
このように未使用タオル22の始端をセツトし
た状態でタオルケース3全体は透明フイルム等に
よりパツケージされた状態で用意してある。
た状態でタオルケース3全体は透明フイルム等に
よりパツケージされた状態で用意してある。
ところで、本体ケース2の頂板5の下側には第
3図および第4図に示すような押圧手段29が取
付けられている。
3図および第4図に示すような押圧手段29が取
付けられている。
押圧手段29は頂板5の下面の奥側にねじ30
によつて固定される細長い固定枠31と、この固
定枠31の両端に形成された円筒部31aに嵌合
される軸32を介して回動自在に軸承された四辺
形の回転板33を有する。
によつて固定される細長い固定枠31と、この固
定枠31の両端に形成された円筒部31aに嵌合
される軸32を介して回動自在に軸承された四辺
形の回転板33を有する。
この四辺形の回動板33は固定枠31の円筒部
31a,31a間に嵌合される円筒部34を一方
の側縁側に有し、この円筒部34中に前記軸32
を嵌合させることにより回動自在に軸承される。
31a,31a間に嵌合される円筒部34を一方
の側縁側に有し、この円筒部34中に前記軸32
を嵌合させることにより回動自在に軸承される。
円筒部34の両端部において軸32にはねじり
コイルばね35が嵌合されている。
コイルばね35が嵌合されている。
ねじりコイルばね35の下方の腕35aの先端
は回動板33の自由端近傍に形成された小孔33
a中に嵌合固定され、上側の腕35bの先端は頂
板5側に固定される。
は回動板33の自由端近傍に形成された小孔33
a中に嵌合固定され、上側の腕35bの先端は頂
板5側に固定される。
従つて、回動板33はねじりコイルばね35に
より第4図中時計方向への回動習性が与えられ
る。
より第4図中時計方向への回動習性が与えられ
る。
一方、回動板33の自由端側の側縁の中央部に
は切欠部33bが形成されており、この切欠部3
3bの両側端部において円筒部36が形成されて
いる。これら円筒部36,36には軸37が嵌合
され、この軸37には前記切欠部33bにおいて
ローラ38が回転自在に軸承されている。
は切欠部33bが形成されており、この切欠部3
3bの両側端部において円筒部36が形成されて
いる。これら円筒部36,36には軸37が嵌合
され、この軸37には前記切欠部33bにおいて
ローラ38が回転自在に軸承されている。
次に以上のように構成されたタオル配与機の使
用方法および動作について説明する。
用方法および動作について説明する。
まず、本体ケース2を壁面側に固定した状態で
パツケージされたタオルケース3のフイルムなど
を取除き、未使用タオルがループを形成している
状態で本体ケース2側に装着する。
パツケージされたタオルケース3のフイルムなど
を取除き、未使用タオルがループを形成している
状態で本体ケース2側に装着する。
装着時にはタオルケース3の突片18,19が
本体ケース2側を向くようにして装着する。
本体ケース2側を向くようにして装着する。
この時、突条28,28が突出部7の上側の段
部7a上に重なり突片18,18間を連絡する側
板18aが背面板6の突条6a上に重なるように
する。
部7a上に重なり突片18,18間を連絡する側
板18aが背面板6の突条6a上に重なるように
する。
タオルケース3が完全に差込まれると大直径の
未使用のタオル22は第5図に示すように回動板
33のローラ38を介してねじりコイルばね35
をたわませ回動板33を第5図中反時計方向に回
動させた状態となる。
未使用のタオル22は第5図に示すように回動板
33のローラ38を介してねじりコイルばね35
をたわませ回動板33を第5図中反時計方向に回
動させた状態となる。
従つて未使用タオル22はローラ38により強
く下方に向かつて押圧された状態となつている。
く下方に向かつて押圧された状態となつている。
また、供給ローラ9と巻取ローラ10は切欠部
20中に嵌合され、供給ローラ9は未使用タオル
22の下側に接し巻取ローラ10は巻取軸27あ
るいは使用済タオル26の上面に接している。
20中に嵌合され、供給ローラ9は未使用タオル
22の下側に接し巻取ローラ10は巻取軸27あ
るいは使用済タオル26の上面に接している。
なお、ローラ9,10は支持板12によつて一
体化された状態で長孔8中に嵌合されているた
め、未使用タオル22の直径、および使用済タオ
ル26の直径に応じて長孔8内における上下方向
の位置が定まり、その位置は常に変化する。
体化された状態で長孔8中に嵌合されているた
め、未使用タオル22の直径、および使用済タオ
ル26の直径に応じて長孔8内における上下方向
の位置が定まり、その位置は常に変化する。
このようにしてセツトされた状態でループを成
す未使用タオルを使用した後、これを下方に引く
と、未使用タオルは摩擦部材11を介して供給ロ
ーラ9に接しているため、ロール状の未使用タオ
ル22と供給ローラ9とが摩擦力によつて回転さ
れ、未使用タオルは所定長さ引出される。
す未使用タオルを使用した後、これを下方に引く
と、未使用タオルは摩擦部材11を介して供給ロ
ーラ9に接しているため、ロール状の未使用タオ
ル22と供給ローラ9とが摩擦力によつて回転さ
れ、未使用タオルは所定長さ引出される。
供給ローラ9が回転されるとギヤ15が回転
し、これと噛合しているギヤ16が回転する。
し、これと噛合しているギヤ16が回転する。
この結果、巻取ローラ10が供給ローラ9と反
対方向に回転され使用済タオルを所定長さ巻取
る。
対方向に回転され使用済タオルを所定長さ巻取
る。
ローラ9,10およびギヤ15,16を全く同
一に設定すれば、タオルの引出し量と巻取り量と
は全く同一である。
一に設定すれば、タオルの引出し量と巻取り量と
は全く同一である。
ところで、タオルが次第に使用されてわくに従
い、第6図および第7図に示すように未使用タオ
ル22の直径は小さくなり使用済タオル26の直
径は大きくなる。
い、第6図および第7図に示すように未使用タオ
ル22の直径は小さくなり使用済タオル26の直
径は大きくなる。
この結果、ねじりコイルばね35の力により、
回動板33、ローラ38は下方に移動する。
回動板33、ローラ38は下方に移動する。
一方、ローラ9,10は大直径となつた使用済
26により長孔8中を上昇する。
26により長孔8中を上昇する。
このようにしてタオルは使用され、完全に使用
し終わると、タオルケース3ごと本体ケース2側
から引出し、新しいタオルケースと交換すれば良
い。
し終わると、タオルケース3ごと本体ケース2側
から引出し、新しいタオルケースと交換すれば良
い。
なお、上記実施例ではギヤ15,16の噛合に
よつて供給ローラ9から巻取ローラ10へ回転を
伝達しているが、ギヤ15,16をスプロケツト
に代えて図示しないチエーンで伝達してもよい
し、ギヤ15,16をプーリーに代えてベルトで
伝達してもよい。
よつて供給ローラ9から巻取ローラ10へ回転を
伝達しているが、ギヤ15,16をスプロケツト
に代えて図示しないチエーンで伝達してもよい
し、ギヤ15,16をプーリーに代えてベルトで
伝達してもよい。
また、ギヤ15,16をなくして供給ローラ9
と巻取ローラ10とを相互に圧接すれば、その接
触摩擦力により伝達することもできる。
と巻取ローラ10とを相互に圧接すれば、その接
触摩擦力により伝達することもできる。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、壁面側に固定される本体セースに対し未使用
タオルを送出し、巻取ることができるようにセツ
トしたタオルケースをカセツトのように本体ケー
ス側に着脱自在に装着し得るように構成してある
ためタオルの交換は極めて容易であり、従来のよ
うに不便な思いをすることはない。
ば、壁面側に固定される本体セースに対し未使用
タオルを送出し、巻取ることができるようにセツ
トしたタオルケースをカセツトのように本体ケー
ス側に着脱自在に装着し得るように構成してある
ためタオルの交換は極めて容易であり、従来のよ
うに不便な思いをすることはない。
尚未使用のタオルが上にあるので使用済みタオ
ルからの汚れの転移がなく常に清潔である。
ルからの汚れの転移がなく常に清潔である。
図は本発明の一実施例を説明するもので第1図
は全体構成を説明する斜視図、第2図はローラ部
分の分解斜視図、第3図および第4図は押圧手段
の分解斜視図および組立状態の斜視図、第5図は
タオルケースを本体ケースに装着した状態の縦断
側面図、第6図および第7図はそれぞれ使用状態
を説明する縦断側面図である。 1……タオル配与機、2……本体ケース、3…
…タオルケース、4……側板、5……頂板、7…
…突出部、7a……段部、8……長孔、9……供
給ローラ、10……巻取ローラ、11……摩擦部
材、12……支持板、15,16……ギヤ、1
8,19……突片、20,21,25……切欠
部、22……未使用タオル、26……使用済タオ
ル。
は全体構成を説明する斜視図、第2図はローラ部
分の分解斜視図、第3図および第4図は押圧手段
の分解斜視図および組立状態の斜視図、第5図は
タオルケースを本体ケースに装着した状態の縦断
側面図、第6図および第7図はそれぞれ使用状態
を説明する縦断側面図である。 1……タオル配与機、2……本体ケース、3…
…タオルケース、4……側板、5……頂板、7…
…突出部、7a……段部、8……長孔、9……供
給ローラ、10……巻取ローラ、11……摩擦部
材、12……支持板、15,16……ギヤ、1
8,19……突片、20,21,25……切欠
部、22……未使用タオル、26……使用済タオ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手前側および下方が開放され、壁面側に固定
される本体ケースと、この本体ケースの左右の側
板の対向した位置に垂直な状態で形成された長孔
中に回転自在かつ昇降自在に嵌合され、かつ一体
的に支持された供給ローラおよび巻取ローラと、
未使用のロール状タオルが引出され、巻取軸側に
ループを成して連結した状態にセツトされ、前記
本体ケース側に着脱自在に係合部を介して嵌合さ
れるタオルケースとから構成されていることを特
徴とするカセツト式タオル配与機。 2 本体ケースの頂板の下面にはロール状の未使
用タオルを常に下方へ押圧する押圧手段が設けら
れ、供給ローラおよび巻取ローラの一端側には互
いに噛合するギヤが設けられ、前記供給ローラは
未使用タオルの下側に、巻取ローラは使用済タオ
ルの上側に接するように配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカセツト式
タオル配与機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9423784A JPS60236622A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | カセツト式タオル配与機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9423784A JPS60236622A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | カセツト式タオル配与機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236622A JPS60236622A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0414569B2 true JPH0414569B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=14104694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9423784A Granted JPS60236622A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | カセツト式タオル配与機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236622A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9423784A patent/JPS60236622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236622A (ja) | 1985-11-25 |
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