JPH04145806A - 電気自動車 - Google Patents
電気自動車Info
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- JPH04145806A JPH04145806A JP26391690A JP26391690A JPH04145806A JP H04145806 A JPH04145806 A JP H04145806A JP 26391690 A JP26391690 A JP 26391690A JP 26391690 A JP26391690 A JP 26391690A JP H04145806 A JPH04145806 A JP H04145806A
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- Japan
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- vehicle
- control device
- battery
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気自動!1(に係り、特に運転性に好適な電
気自動車に関する。
気自動車に関する。
近イ1“、搭殺したバッテリを電源として走行する電気
自動車がt1gl+されてきた。内燃機関が有害なv1
気ガスを放出するのに対しWJ、st自動車は環1ft
性に優れているのがその理由の1つである。また、電気
自!II l1f−は、一般に、車輪を’IJA WJ
3するモータを有して、モータに供給する電流を制御す
ることによって、走行状態が制御される。
自動車がt1gl+されてきた。内燃機関が有害なv1
気ガスを放出するのに対しWJ、st自動車は環1ft
性に優れているのがその理由の1つである。また、電気
自!II l1f−は、一般に、車輪を’IJA WJ
3するモータを有して、モータに供給する電流を制御す
ることによって、走行状態が制御される。
このような電気自動車の走行状態の制御は1例えば、特
開昭62−138002号公報によって知られている。
開昭62−138002号公報によって知られている。
これによれば、まず、アクセス位置に応じてモータの駆
動力を決定し、次、に、このモータ駆動力と車速に応じ
てモータの駆動速度を決定し、このモータの駆動速度と
なるようにモータを制御している。
動力を決定し、次、に、このモータ駆動力と車速に応じ
てモータの駆動速度を決定し、このモータの駆動速度と
なるようにモータを制御している。
上記従来技術では、アクセス位置と車速に応じて一義的
にモータが制御されている。そのために、例えば、アク
セスが踏みこまれた場合に急加速となり運転性が悪化す
る。特に電気自動車では、内燃機関により駆動される自
動車と比較して、応答性が良いために、顕著である。
にモータが制御されている。そのために、例えば、アク
セスが踏みこまれた場合に急加速となり運転性が悪化す
る。特に電気自動車では、内燃機関により駆動される自
動車と比較して、応答性が良いために、顕著である。
本発明の第1のL1的は、急加速等の急激な走行状態の
変化がなく運転1′1の良い正負を自動qjを提供する
ことにある。
変化がなく運転1′1の良い正負を自動qjを提供する
ことにある。
また、一般に、車両には1−ルク伝達のための÷+t+
などの弾性部月が多く用いられ、車両全体として’/l
’ (1系を構成している。、そのために、モータの回
転が1.′f定の周波数となった時に、W両が共振を起
こし、運転者にきわめて不快な感じを!jえる。上記従
来技術では、このような車両の共振についての配慮が欠
けており、運転者の受ける不快な感じが問題であった。
などの弾性部月が多く用いられ、車両全体として’/l
’ (1系を構成している。、そのために、モータの回
転が1.′f定の周波数となった時に、W両が共振を起
こし、運転者にきわめて不快な感じを!jえる。上記従
来技術では、このような車両の共振についての配慮が欠
けており、運転者の受ける不快な感じが問題であった。
本発明の第2の目的は、車両に搭載されたモータと車両
のJ(振による1](両の脈動が回避可能な電−を自動
車を提供することにある。
のJ(振による1](両の脈動が回避可能な電−を自動
車を提供することにある。
さらに、上記従来技術では、実質的にアクセル踏み込み
間と車速に応じてモータの駆動速度を決定し、このモー
タの駆動速度になるようにモータを制御している。しか
しながら、モータの速度のみを制御しているために、例
えば負荷の急変などの、走行状態が急変した場合に、充
分な応答ができなかったにのためt二、14i端な場合
lこはハンチングが生じ、運転性が悪化した。
間と車速に応じてモータの駆動速度を決定し、このモー
タの駆動速度になるようにモータを制御している。しか
しながら、モータの速度のみを制御しているために、例
えば負荷の急変などの、走行状態が急変した場合に、充
分な応答ができなかったにのためt二、14i端な場合
lこはハンチングが生じ、運転性が悪化した。
本発明の第3の目的は、走行状態の急変に充分応答でき
る電気自動車を提供することにある。
る電気自動車を提供することにある。
また、一般に左右の車輪を別々に駆動することにより操
舵を向上させることができる。さらに、また、電気自動
車の持つ特性の1つとして、内燃機関の比較をすると、
電気自動車が車輪の駆動に用いているモータ制御性が高
い。しかしながら、上記従来技術はこのような特性を充
分に活かしていなかった。
舵を向上させることができる。さらに、また、電気自動
車の持つ特性の1つとして、内燃機関の比較をすると、
電気自動車が車輪の駆動に用いているモータ制御性が高
い。しかしながら、上記従来技術はこのような特性を充
分に活かしていなかった。
本発明の第4の目的は、左の車輪を駆動するモータと右
の車輪を駆動するモータを有した電気自動車のもつ特性
を充分に活かし、操縦性に優れた電気自動車を提供する
ことにある。
の車輪を駆動するモータを有した電気自動車のもつ特性
を充分に活かし、操縦性に優れた電気自動車を提供する
ことにある。
また、上記従来技術は、実質的に、アクセル踏み込み量
と車速に応じてモータの駆動速度を決定している。その
ために、アクセスが踏み込まれると、必然的に車輪の駆
動トルクが大きくなる。ところが、駆動トルクが大きく
なりすぎると、車輪と路面との間にスリップが生じてし
まい、車輪の発生するI−ルクが有効に用いられず、走
行性能が悪くなる。
と車速に応じてモータの駆動速度を決定している。その
ために、アクセスが踏み込まれると、必然的に車輪の駆
動トルクが大きくなる。ところが、駆動トルクが大きく
なりすぎると、車輪と路面との間にスリップが生じてし
まい、車輪の発生するI−ルクが有効に用いられず、走
行性能が悪くなる。
本発明の第5の目的は、車輪と路面の間のスリップを回
避し、走行性能が向−1ニされる電気自動車を提供する
ことにある。
避し、走行性能が向−1ニされる電気自動車を提供する
ことにある。
上記第1の目的を達成するために、第1の発明では、バ
ッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテリから
モータに供給される電流を制御する制御装置を備えたも
のにおいて、車両の加速度を検出する加速度検出手段を
有し、制御装置は加速度検出手段の出力に基づいて車両
が所定の加速度で走行するようにモータに供給する電流
を制御する構成とした。
ッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテリから
モータに供給される電流を制御する制御装置を備えたも
のにおいて、車両の加速度を検出する加速度検出手段を
有し、制御装置は加速度検出手段の出力に基づいて車両
が所定の加速度で走行するようにモータに供給する電流
を制御する構成とした。
上記第2の[1的を達成するために、第2の発明では、
バッテリと、車輪を駆動するモータと、バッテリからモ
ータに供給される電流を制御する制御装置を備えたもの
番÷、おいて、車両の振動を検出する振動検出手段を有
し、制御装置は振動検出手段が車両の振動を表す信号を
発生したときにモータに供給される電流を加減するよう
に制御する構成とした。
バッテリと、車輪を駆動するモータと、バッテリからモ
ータに供給される電流を制御する制御装置を備えたもの
番÷、おいて、車両の振動を検出する振動検出手段を有
し、制御装置は振動検出手段が車両の振動を表す信号を
発生したときにモータに供給される電流を加減するよう
に制御する構成とした。
上記第3の目的を達成するために、第3の発明では、バ
ッテリと、車輪を駆動するモータと、バッテリからモー
タに供給される電流を制御する制御装置を備えたものに
おいて、少なくとも車輪の発生するトルクを検出する1
〜ルクセンサを含む複数のセンサと、センサ出力に基づ
いて必要トルクを演算するトルク演算手段を有し、制御
装置は1〜ルクセンサの出力が必要トルクに近づくよう
にモータに供給される電流を制御する構成とした。
ッテリと、車輪を駆動するモータと、バッテリからモー
タに供給される電流を制御する制御装置を備えたものに
おいて、少なくとも車輪の発生するトルクを検出する1
〜ルクセンサを含む複数のセンサと、センサ出力に基づ
いて必要トルクを演算するトルク演算手段を有し、制御
装置は1〜ルクセンサの出力が必要トルクに近づくよう
にモータに供給される電流を制御する構成とした。
上記第4の目的を達成するために、第4の発明では、右
側の車輪を駆動する右側のモータと、左側の車輪を駆動
する左側のモータと、バッテリから右側のモータ及び左
側のモータのそれぞれに供給される電流を制御する制御
装置を備えたものにおいて、制御装置は車両を導くため
のガイドラインに沿って車両が走行するように右側のモ
ータ及び左側のモータのそれぞれに電流を供給するよう
に構成した。
側の車輪を駆動する右側のモータと、左側の車輪を駆動
する左側のモータと、バッテリから右側のモータ及び左
側のモータのそれぞれに供給される電流を制御する制御
装置を備えたものにおいて、制御装置は車両を導くため
のガイドラインに沿って車両が走行するように右側のモ
ータ及び左側のモータのそれぞれに電流を供給するよう
に構成した。
」二記第5の目的を達成するために、第5の発明では、
バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテリか
らモータに供給される電流を制御する制御装置を備えた
ものにおいて、前記車輪と路面のスリップを検出する手
段を有し、前記制御装置は前記検出したスリップを低減
するように前記モータに供給する電流を制御するように
構成した。
バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテリか
らモータに供給される電流を制御する制御装置を備えた
ものにおいて、前記車輪と路面のスリップを検出する手
段を有し、前記制御装置は前記検出したスリップを低減
するように前記モータに供給する電流を制御するように
構成した。
第1の構成によれば、車両の加速度を検出して、所定の
加速度で車両が走行するようにモータに供給される電流
が制御される。このために、走行状態の急激な変化が回
避され、運転性が向上する。
加速度で車両が走行するようにモータに供給される電流
が制御される。このために、走行状態の急激な変化が回
避され、運転性が向上する。
第2の構成によれば、車両の振動を検出して、車両の振
動が発生したときには、モータに供給される電流が加減
される。このために、車両の振動が抑制され、運転上の
不快感が避けられる。
動が発生したときには、モータに供給される電流が加減
される。このために、車両の振動が抑制され、運転上の
不快感が避けられる。
第:3の構成によれば、センサ出力に基づいて必要なト
ルクを演算し、トルクセンサの出力がこの必要1−ルク
に近づくようにモータに供給される電流が制御される。
ルクを演算し、トルクセンサの出力がこの必要1−ルク
に近づくようにモータに供給される電流が制御される。
このように、実トルクに応じた制御がなされ、走行状態
の急変に応答が可能となる。
の急変に応答が可能となる。
第4の構成によれば、ガイドラインに沿って車両が走行
するように、左側モータ及び右側モータのそれぞれに供
給される電流が制御される。このために、モータの特性
を活かし、操縦性が優れたものになる。
するように、左側モータ及び右側モータのそれぞれに供
給される電流が制御される。このために、モータの特性
を活かし、操縦性が優れたものになる。
第5の構成によれば、車輪と路面のスリップを検出し、
スリップが低減されるようにモータに供給する電流が制
御される。このために、車輪と路面との間のスリップが
回避され、走行性能が向」二する。
スリップが低減されるようにモータに供給する電流が制
御される。このために、車輪と路面との間のスリップが
回避され、走行性能が向」二する。
以下1本発明の実施例を第1図から第3図を用いて説明
する。第1図は電気自動車の前輪をそれぞれ独立に誘導
モータで駆動したシステム構成図である。電気自動車1
における左前輪2aと右前輪2bはそれぞれ誘導モータ
3a、3bに接続されており、インバータ4a、4bに
より独立に駆動される。これらのインバータは、PWM
パルスPn g Pbにより制御され、バッテリー5を
電源としてモータに供給する電力を変換している。
する。第1図は電気自動車の前輪をそれぞれ独立に誘導
モータで駆動したシステム構成図である。電気自動車1
における左前輪2aと右前輪2bはそれぞれ誘導モータ
3a、3bに接続されており、インバータ4a、4bに
より独立に駆動される。これらのインバータは、PWM
パルスPn g Pbにより制御され、バッテリー5を
電源としてモータに供給する電力を変換している。
1)W Mパルス■)□Il’bを発生する制御装′F
16は。
16は。
運転名の操作出力であるアクセスペダル7とブレキペダ
ル8からそれぞh得られるアクセス踏み込み」II X
B と、ブレーキ踏み込みM x b を人力してい
る。
ル8からそれぞh得られるアクセス踏み込み」II X
B と、ブレーキ踏み込みM x b を人力してい
る。
制御’J/U 閘6へのその他の入力信号としては、前
進、後進、駐車をiil! 4’/I Bが指示ずろ運
転モードレバー9のモード(it号Mb、ハンドル10
の舵角を検出する舵角センサ11の舵角イL+叶O3,
左前輸2a、右前+1Q 2 b 、左後輪2c、右後
輪2(1の回転速度をそれぞれ検出する回転検出器]2
a。
進、後進、駐車をiil! 4’/I Bが指示ずろ運
転モードレバー9のモード(it号Mb、ハンドル10
の舵角を検出する舵角センサ11の舵角イL+叶O3,
左前輸2a、右前+1Q 2 b 、左後輪2c、右後
輪2(1の回転速度をそれぞれ検出する回転検出器]2
a。
12b、、12c、12dの回転速度信号ωB。
+111+ T (11c H(al a 、nk j
5モータ3a、?Sbの速度ω−4,ω11がある。制
御装vlGは、さらに車両の加速度を検出し加速度信号
gを検出するGセンサ20の出力信号、車輪のトルクを
検出しドルクイ8号1’n 、 71’+、を出力する
1へルクセンサ22a。
5モータ3a、?Sbの速度ω−4,ω11がある。制
御装vlGは、さらに車両の加速度を検出し加速度信号
gを検出するGセンサ20の出力信号、車輪のトルクを
検出しドルクイ8号1’n 、 71’+、を出力する
1へルクセンサ22a。
221)の出力信号がある。これらの入力4n叶によリ
、2つの誘導モータ3a、3bを制御するPVMパルス
Pa 、P−をそれぞれ演算し、対応するインバータ4
a、4bにそれぞれ出力している。
、2つの誘導モータ3a、3bを制御するPVMパルス
Pa 、P−をそれぞれ演算し、対応するインバータ4
a、4bにそれぞれ出力している。
第2図は制御装置6の詳細を示している。
制御装置6は車両連動演算回路16、速度制御回路17
a、17b、電流制御回路18a、18b、PWM制御
回路19a、19bから構成されている。車両運動制御
回路16では、アクセス踏み込み凧Xa、ブレーキ踏み
込みJtxt、 、舵角or、、各車輪の回転速度から
左速度指令ω2.および。
a、17b、電流制御回路18a、18b、PWM制御
回路19a、19bから構成されている。車両運動制御
回路16では、アクセス踏み込み凧Xa、ブレーキ踏み
込みJtxt、 、舵角or、、各車輪の回転速度から
左速度指令ω2.および。
布速度In令ω1を演算し、それぞれを速度制御回路1
7a、l 7bに出力している。
7a、l 7bに出力している。
速度制御回M17a、17bは回転検出器12a。
12bの出力が速度指令ω15.ωnに等しくなるよう
にフィードバック制御し、電流指令i:。
にフィードバック制御し、電流指令i:。
三相の各相の電流指令lawn 1a?+ law及び
1buliby、i工よりなる。
1buliby、i工よりなる。
電流制御回路18a、18bは、インバータ4a、4b
の電流値1a (laul xav* law) *J
、 b (1alll 1 ay+ 1 aJが′に
!、流指令ja+1++に等しくなるようにフィードバ
ック制御し、電圧用V+、、−)を出力する1゜ P W M制御回fM J !1 tl、 1.9
b l:i電圧指令V a HV l+にJ、%づいて
I’ W MパルレスPa (Paal Pav。
の電流値1a (laul xav* law) *J
、 b (1alll 1 ay+ 1 aJが′に
!、流指令ja+1++に等しくなるようにフィードバ
ック制御し、電圧用V+、、−)を出力する1゜ P W M制御回fM J !1 tl、 1.9
b l:i電圧指令V a HV l+にJ、%づいて
I’ W MパルレスPa (Paal Pav。
1’aw) T I’t+(1”t+u、PbVI P
bw)を出力する。インバータ4++、4bは、PWM
I’□ 311.パルスにより、バッテリ5か1゛】の
電圧を導通遮断し、所定の電圧Va (Vau、 Va
v、 Va−) 、 Vh (Vbu。
bw)を出力する。インバータ4++、4bは、PWM
I’□ 311.パルスにより、バッテリ5か1゛】の
電圧を導通遮断し、所定の電圧Va (Vau、 Va
v、 Va−) 、 Vh (Vbu。
V l+V 、 V +、w)を誘導モータ4i、4b
に供給する。
に供給する。
なお、1lii R己に述べた誘;厚モータ3a、3b
の電/alH令j a (I alll 1 avl
1 as)の1n令値決定は。
の電/alH令j a (I alll 1 avl
1 as)の1n令値決定は。
速度制御演算の結果から得られるトルクとなるような、
電流値を演3γしているが、これに加えて。
電流値を演3γしているが、これに加えて。
左前1Q 2 i+ 、右前輪21)の車輪にトルクセ
ンサ22a、22bを設け、コノl−ルクイi R’r
、。
ンサ22a、22bを設け、コノl−ルクイi R’r
、。
r1.をフィードバックして、速度制御演算の結果から
得られろトルクを突合わせて、最適な電流j aLI+
、!av、 iawと決定しても良い。
得られろトルクを突合わせて、最適な電流j aLI+
、!av、 iawと決定しても良い。
第3図は車両運動演算回路16の動作を示すブロック図
である。車両運動演算回路16はデジタルコンピュータ
よりなり、第3図のブロック図に示されたものが予めプ
ログラムとして記憶され、このプログラムに沿って動作
するようになっている。なお、この動作は10m5ec
毎に繰り返し実であるので、以下、ω*の演算として説
明する。
である。車両運動演算回路16はデジタルコンピュータ
よりなり、第3図のブロック図に示されたものが予めプ
ログラムとして記憶され、このプログラムに沿って動作
するようになっている。なお、この動作は10m5ec
毎に繰り返し実であるので、以下、ω*の演算として説
明する。
まず、ブロック302では、アクセス踏み込み量Xaか
ら第1の初期速度ω0を求める。第1の初期速度ω0は
、予めアクセス踏み込み量Xaに対応づけて記憶手段に
記憶し、逐次読み出すことによって得ることができる。
ら第1の初期速度ω0を求める。第1の初期速度ω0は
、予めアクセス踏み込み量Xaに対応づけて記憶手段に
記憶し、逐次読み出すことによって得ることができる。
ブロック302と並行し、ブロック304で、アクセル
踏み込み量Xaから初期加速度g′を求める。初期加速
度g′は、予めアクセル踏み込み量Xaに対応づけて記
憶手段に記憶し、逐次読み出すことによって得ることが
できる。この初期加速度g′を用いて、ブロック306
で、第2の初期速度ω0′を求める。すなわち、所定時
間(Δt)以前の実車輪速(後軸)ω3o及び初期加速
度gより次式(1)を用いて求める。
踏み込み量Xaから初期加速度g′を求める。初期加速
度g′は、予めアクセル踏み込み量Xaに対応づけて記
憶手段に記憶し、逐次読み出すことによって得ることが
できる。この初期加速度g′を用いて、ブロック306
で、第2の初期速度ω0′を求める。すなわち、所定時
間(Δt)以前の実車輪速(後軸)ω3o及び初期加速
度gより次式(1)を用いて求める。
ωo’ =ωso+f g’ d t ・(
1)なお、所定時間前の実車速ωsoの演算については
後述する。
1)なお、所定時間前の実車速ωsoの演算については
後述する。
ブロック308で、フロック302で求めた第1の初期
速度ωC」とブロック306で求めた第2の初期速度ω
0′ を比較し、小さい値のものを目標速度ωとする。
速度ωC」とブロック306で求めた第2の初期速度ω
0′ を比較し、小さい値のものを目標速度ωとする。
ブロック308て求めた1]標速度ωを、ブロック31
0て、加減速補正する9以下加減速補正について詳述す
る。まず、Gセンサ2oの出力を所定の比較値と比較す
る。Gセンサ20の出力が前記の比較値より大きい場合
には、目標速度を調整し加速度が小さくなるようにする
。すなわち、以下の加速補正値ω20.を用いて、以下
の(2)式のように求める。
0て、加減速補正する9以下加減速補正について詳述す
る。まず、Gセンサ2oの出力を所定の比較値と比較す
る。Gセンサ20の出力が前記の比較値より大きい場合
には、目標速度を調整し加速度が小さくなるようにする
。すなわち、以下の加速補正値ω20.を用いて、以下
の(2)式のように求める。
ω=ω十ωact、・・減速時
(ω=ω−ωacc・:加速時) ・(2)ま
た、加速補正値ωaCCは、Gセンサ20の出力と比較
値の偏差が大きいほど大きくなるように設定すると効果
が大きい。このように、加減速補正することによって、
加減時のショックが和らぎ、加減速のフィーリングが向
上する。
た、加速補正値ωaCCは、Gセンサ20の出力と比較
値の偏差が大きいほど大きくなるように設定すると効果
が大きい。このように、加減速補正することによって、
加減時のショックが和らぎ、加減速のフィーリングが向
上する。
また、車両減速時に電気ブレーキ(回生制動)を使用し
た場合に、電気ブレーキは制動力を発生できる最低の回
転速度がある。この回転速度以下では、急に制動力が得
られなくなる。このとき、車両にギクシャク感が発生す
る。このギクシャク感をなくすため、前記Gセンサ20
からの、検出信号gを用いて、減速度を一定に保つこと
も可能である。
た場合に、電気ブレーキは制動力を発生できる最低の回
転速度がある。この回転速度以下では、急に制動力が得
られなくなる。このとき、車両にギクシャク感が発生す
る。このギクシャク感をなくすため、前記Gセンサ20
からの、検出信号gを用いて、減速度を一定に保つこと
も可能である。
ブロック310の後に、様らに、演算された目標速度を
、ブロック312により、共振補正する。
、ブロック312により、共振補正する。
以下共振補正について詳述する。まず、Gセンサでの出
力が所定の比較値と比較する(ブロック312の比較値
はブロック310の比較値より充分大きく設定)、Gセ
ンサ20の出力が前記の比較値より大きい場合は、以下
の共振補正値ωvtbを用いて、以下の(3)式のよう
に求める。
力が所定の比較値と比較する(ブロック312の比較値
はブロック310の比較値より充分大きく設定)、Gセ
ンサ20の出力が前記の比較値より大きい場合は、以下
の共振補正値ωvtbを用いて、以下の(3)式のよう
に求める。
ω=ω+ωVlb :加速
(ω=ω−ωvll、:減速)
さらには、」1記の目標速度の補正の代りに、車両サス
ペンションに、サスペンションの共振点を変えられるよ
うなアクチュエータ21を設置し、共振点の振動を感知
したとき(Gセンサ20の出力が比較値以下のとき)、
アクチュエータ21を駆動してサスペンションの共振周
波数を変えることにより、車両の共振点を変えてしまう
ような制御を行っても良い。
ペンションに、サスペンションの共振点を変えられるよ
うなアクチュエータ21を設置し、共振点の振動を感知
したとき(Gセンサ20の出力が比較値以下のとき)、
アクチュエータ21を駆動してサスペンションの共振周
波数を変えることにより、車両の共振点を変えてしまう
ような制御を行っても良い。
また、Gセンサの出力が比較値以−[−になったときの
実車速(後車輪の車速)を記憶(学習)し、この車速に
近づいたときに、」1記のように11標速度ωを補正し
たり、あるいは、サスペンション21の共振周波数を変
えるようにしても良い。
実車速(後車輪の車速)を記憶(学習)し、この車速に
近づいたときに、」1記のように11標速度ωを補正し
たり、あるいは、サスペンション21の共振周波数を変
えるようにしても良い。
一方、ブロック320では、回転速度信号ωゎ。
ω5を算術平均する。さらに322では、ブロック32
0で求めた値を取り込み、所定時間毎に更新することに
よって、所定時間前の実車速ω3oを記憶し、この値を
出力する。
0で求めた値を取り込み、所定時間毎に更新することに
よって、所定時間前の実車速ω3oを記憶し、この値を
出力する。
また、ブロック314では、所定時間前の実車速ωso
及びGセンサ2oの出力gに基づいて以下の(4)式に
示す演算をおこない、車両絶対速度に相当する車輪速度
ωSを求める。
及びGセンサ2oの出力gに基づいて以下の(4)式に
示す演算をおこない、車両絶対速度に相当する車輪速度
ωSを求める。
(,1s: ωso+ f g d t
−(4)ブロック316では、ブロック320でも
とめた車両絶対速度に相当する車輪速度ω、を用いて、
スリップしないような目標速度をもとめる。
−(4)ブロック316では、ブロック320でも
とめた車両絶対速度に相当する車輪速度ω、を用いて、
スリップしないような目標速度をもとめる。
まず、以下の(5)式に示す演算をおこないスリップ率
S、を求める。
S、を求める。
S、= ・・(5
)ここで、第4図に示すように、スリップ率S。
)ここで、第4図に示すように、スリップ率S。
が0.3以上になったときには、摩擦係数H及び横抗力
係数でか大きくなり、スリップが起りゃすい。 ブロッ
ク316では、上記のように求めたスリップ率S「が0
.3以上であれば、そのまま、ブロック312までに求
めた目標速度ωを指令速度ω* (第3図では左側の車
輪の制御を示しており、ωしが出力されている)とする
。一方、スリップ率S1 が0.3 未満であれば、ブ
ロック314で求めた車両絶対速度に相当する車輪速度
ω8を指令速度ω*とする。
係数でか大きくなり、スリップが起りゃすい。 ブロッ
ク316では、上記のように求めたスリップ率S「が0
.3以上であれば、そのまま、ブロック312までに求
めた目標速度ωを指令速度ω* (第3図では左側の車
輪の制御を示しており、ωしが出力されている)とする
。一方、スリップ率S1 が0.3 未満であれば、ブ
ロック314で求めた車両絶対速度に相当する車輪速度
ω8を指令速度ω*とする。
最後に、ブロック316で求めた指令速度社をヨーレー
ト補正値Oy (舵角08に応じて求まる値)で補正し
て、指令速度ωLとして出力する。
ト補正値Oy (舵角08に応じて求まる値)で補正し
て、指令速度ωLとして出力する。
ここで、車両の直進安定性を向上させるためハンドル1
0の舵角センサ11の舵角信号θ、により車両が直進状
態にあると判断したとき、左後輪2c、右後輪2dの回
転速度信号ω。、ω6の位相差を演算し、位相差が発生
した場合にこの位相差をなくすように指定速度ω*を補
正しても良い。
0の舵角センサ11の舵角信号θ、により車両が直進状
態にあると判断したとき、左後輪2c、右後輪2dの回
転速度信号ω。、ω6の位相差を演算し、位相差が発生
した場合にこの位相差をなくすように指定速度ω*を補
正しても良い。
本実施例においては、制御装置6は、運転者が操作する
アクセルペダルおよびブレーキペダルの踏み込み量Xa
、X、、ハンドルの舵角θ5などを入力し、車両の速度
指令をアクセルペダルX1、プレーキペタルX5の踏み
込み量から演算する。
アクセルペダルおよびブレーキペダルの踏み込み量Xa
、X、、ハンドルの舵角θ5などを入力し、車両の速度
指令をアクセルペダルX1、プレーキペタルX5の踏み
込み量から演算する。
また左右のモータの速度指令ω11.ω■(は、ハンド
ルの舵角03に応じて車両の速度指令をそれぞれ補正す
ることにより算出する。この速度指令ωI7.ω;に対
してそれぞれのモータの速度フィードバックして速度制
御を行なっている。さらに、速度制御回路18a、18
bから得られる電流相7xl:、1:を基にそれぞれの
電流を制御して、電圧指令Va 、Vbを与える。この
電圧指令VanVbとなるようにPWM制御回路19a
、19bから制御パルスPa、Pbをそれぞれインバー
タ4a、4bに出力している。それぞれのインバータ4
a、4bでは、制御パルスPa、Pbにより、モータ3
a、3bに供給する出力電圧を発生している。これによ
りそれぞれのモータ3a、3bは左右のタイヤ2a、2
bを駆動している。
ルの舵角03に応じて車両の速度指令をそれぞれ補正す
ることにより算出する。この速度指令ωI7.ω;に対
してそれぞれのモータの速度フィードバックして速度制
御を行なっている。さらに、速度制御回路18a、18
bから得られる電流相7xl:、1:を基にそれぞれの
電流を制御して、電圧指令Va 、Vbを与える。この
電圧指令VanVbとなるようにPWM制御回路19a
、19bから制御パルスPa、Pbをそれぞれインバー
タ4a、4bに出力している。それぞれのインバータ4
a、4bでは、制御パルスPa、Pbにより、モータ3
a、3bに供給する出力電圧を発生している。これによ
りそれぞれのモータ3a、3bは左右のタイヤ2a、2
bを駆動している。
ここで、それぞれのモータ3a、3bの回転に位相差が
発生した場合、それぞれのモータ3a。
発生した場合、それぞれのモータ3a。
3bに回転センサを取付け、左右のモータ3a。
3bの位相差を感知して、速度指令ωL、ωRを補正す
る。
る。
また、車両の直進安定性を向上させるために、ハンドル
の舵角Osから車両が直進状態にあると判断したとき、
前輪2a、2b、後軸2c、2dのそれぞれに回−1云
セン→す12 a 、 12 b 、 12 c
。
の舵角Osから車両が直進状態にあると判断したとき、
前輪2a、2b、後軸2c、2dのそれぞれに回−1云
セン→す12 a 、 12 b 、 12 c
。
12dを設け、その位相差を感知して、位相差が発生し
た場合にその位相差をなくすような制御を行なう。
た場合にその位相差をなくすような制御を行なう。
また、車両にGセンサ20を取付け、加速感。
減速感のフィーリング向−にのため、速度制御指令ω1
4.ωItを、Gセンサ20の出力によって、補正を行
なう。
4.ωItを、Gセンサ20の出力によって、補正を行
なう。
さらに、車両減速時に電気ブレーキ(回生制動)と機械
ブlノーキ併用時に発生する車両の」1下振動やギクシ
ャク感をなくすため、前記Gセンサ2゜の信号を用いて
、減速度を一定に保つように制御する。
ブlノーキ併用時に発生する車両の」1下振動やギクシ
ャク感をなくすため、前記Gセンサ2゜の信号を用いて
、減速度を一定に保つように制御する。
また、Gセンサ20によって車両の共振点を感知し、そ
の共振点を記憶する学習機能を設けて共振点での運転を
避けるように、加速時にはインバータ周波数を共振点で
の周波数より上げるような制御を行ない、減速時にはイ
ンバータ周波数を共振点周波数より下げろような制御を
行なう。
の共振点を記憶する学習機能を設けて共振点での運転を
避けるように、加速時にはインバータ周波数を共振点で
の周波数より上げるような制御を行ない、減速時にはイ
ンバータ周波数を共振点周波数より下げろような制御を
行なう。
また、前記Gセンサ20ての共振点の学習機能を使用す
る別の手段として、車両サスペンションにアクチュエー
タ21を設け、共振点を感知したとき前記アクチュエー
タ21を動作させ、サスペンションの共振周波数を変え
ることにより、車両の共振点を変えてしまう制御を行な
う。
る別の手段として、車両サスペンションにアクチュエー
タ21を設け、共振点を感知したとき前記アクチュエー
タ21を動作させ、サスペンションの共振周波数を変え
ることにより、車両の共振点を変えてしまう制御を行な
う。
また、おのおのの駆動車輪に1へルクセンサ22a。
22bを設けることにより、そのl・ルクを感知し行な
う。
う。
第5図は、第2の実施例を示しており、車両の車庫入れ
性を向上させるための、自動無人車庫入れ制御の説明図
である。第5図において、あらかじめ設定された、車庫
入れを行なうためのガイドライン23を感知する光セン
サ24(第2図に示す)を車両下部に取付けておく。制
御装置5ば、あらかしめ設定した車庫入れ用の自動走行
プログラムにより、ボタン1つでガイドライン23に沿
って自動無人車庫入れを行なえるような制御を行なう。
性を向上させるための、自動無人車庫入れ制御の説明図
である。第5図において、あらかじめ設定された、車庫
入れを行なうためのガイドライン23を感知する光セン
サ24(第2図に示す)を車両下部に取付けておく。制
御装置5ば、あらかしめ設定した車庫入れ用の自動走行
プログラムにより、ボタン1つでガイドライン23に沿
って自動無人車庫入れを行なえるような制御を行なう。
第2の実施例では車両の車庫入れ性を向上させるだめに
、あらかしめ、車庫入れを行なうためのガイドラインを
設定しておき、そのカイトラインを感知することのでき
ろセンサを車両に取付けてjイき、これにより、無人で
も車両を車庫に入れられるように無人自動走行ができろ
。
、あらかしめ、車庫入れを行なうためのガイドラインを
設定しておき、そのカイトラインを感知することのでき
ろセンサを車両に取付けてjイき、これにより、無人で
も車両を車庫に入れられるように無人自動走行ができろ
。
以上説明したように、第1の発明では、走行状態の急激
は変化か回避でき、運転性が向−1ニする。
は変化か回避でき、運転性が向−1ニする。
第2の発明では、車両の振動が抑制され、運転」二の不
快感が避けられろ。第3の発明では、実トルクに応した
制御がなされ、走行状態の急変に応答できる制御が可能
となる。第4の発明では、操縦性に優れた電気自動車が
得られる。第5の発明では、車輪と路面の間のスリップ
が回避され、走行性能が向上する。
快感が避けられろ。第3の発明では、実トルクに応した
制御がなされ、走行状態の急変に応答できる制御が可能
となる。第4の発明では、操縦性に優れた電気自動車が
得られる。第5の発明では、車輪と路面の間のスリップ
が回避され、走行性能が向上する。
第1図はシステム構成図、第2図は制御装置の詳細を表
す図、第3図は制御装置の動作を示すブロック図、第・
1図は、第2の実施例の説明図。 2a 左前輪、2b 右前軸、2C左後輪、d 右後輪、 3a。 3b・誘導モータ、4 a 。 4b・・インバータ、 5・・・バッテリー、 6・・・制御袋 わ
す図、第3図は制御装置の動作を示すブロック図、第・
1図は、第2の実施例の説明図。 2a 左前輪、2b 右前軸、2C左後輪、d 右後輪、 3a。 3b・誘導モータ、4 a 。 4b・・インバータ、 5・・・バッテリー、 6・・・制御袋 わ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテ
リから前記モータに供給される電流を制御する制御装置
を備えたものにおいて、車両の加速度を検出する加速度
検出手段を有し、前記制御装置は前記加速度検出手段の
出力に基づいて車両が所定の加速度で走行するようにモ
ータに供給する電流を制御する構成とされていることを
特徴とする電気自動車。 2、請求項1において、前記加速度はGセンサで検出す
ることを特徴とする電気自動車。3、バッテリと、車輪
を駆動するモータと、前記バッテリから前記モータに供
給される電流を制御する制御装置を備えたものにおいて
、車両の振動を検出する振動検出手段を有し、前記制御
装置は前記振動検出手段が車両の振動を表す信号を発生
したときに前記モータに供給される電流を加減するよう
に制御する構成とされていることを特徴とする電気自動
車。 4、請求項3において、前記振動はGセンサで検出する
ことを特徴とする電気自動車。 5、請求項3において、前記制御装置は、前記Gセンサ
の出力が所定値以上になつたときに前記モータに供給さ
れる電流を加減するように制御する構成とされているこ
とを特徴とする電気自動車。 6、請求項3において、車両の振動が発生したときの走
行状態を記憶する記憶手段を有し、前記制御装置は前記
記憶手段に記憶された走行状態に近づいたときに前記モ
ータに供給される電流を加減するように制御する構成と
されていることを特徴とする電気自動車。 7、バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテ
リから前記モータに供給される電流を制御する制御装置
を備えたものにおいて、車両の振動を検出する振動検出
手段と、前記振動検出手段の出力に応じて前記車輪を支
えるサスペンションの硬軟を変更する手段を備えたこと
を特徴とする電気自動車。 8、バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッテ
リから前記モータに供給される電流を制御する制御装置
を備えたものにおいて、少なくとも車輪の発生するトル
クを検出するトルクセンサを含む複数のセンサと、前記
センサ出力に基づいて必要トルクを演算するトルク演算
手段を有し、前記制御装置は前記トルクセンサの出力が
前記必要トルクに近づくように前記モータに供給される
電流を制御するように構成されていることを特徴とする
電気自動車。 9、右側の車輪を駆動する右側のモータと、左側の車輪
を駆動する左側のモータと、バッテリから前記右側のモ
ータ及び前記左側のモータのそれぞれに供給される電流
を制御する制御装置を備えたものにおいて、前記制御装
置は車両を導くためのガイドラインに沿つて車両が走行
するように前記右側のモータ及び前記左側のモータのそ
れぞれに電流を供給するように制御する構成とされてい
ることを特徴とする電気自動車。 10、バッテリと、車輪を駆動するモータと、前記バッ
テリからモータに供給される電流を制御する制御装置を
備えたものにおいて、前記車輪と路面のスリップを検出
する手段を有し、前記制御装置は前記検出したスリップ
を低減するように前記モータに供給する電流を制御する
構成とされていることを特徴とする電気自動車。 11、請求項10において、前記スリップは車輪速及び
車両の加速度に基づいて検出されることを特徴とする電
気自動車。 12、前記項11において、前記加速度はGセンサで検
出することを特徴とする電気自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263916A JP2685644B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263916A JP2685644B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145806A true JPH04145806A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2685644B2 JP2685644B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17396052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263916A Expired - Fee Related JP2685644B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 電気自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685644B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06144196A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-24 | Mitsubishi Motors Corp | リターダ制御装置 |
| JPH06144197A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-24 | Mitsubishi Motors Corp | リターダ制御装置 |
| JPH08237815A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-09-13 | Fichtel & Sachs Ag | 電気牽引式自動車のための保安回路 |
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| JP2005160262A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Toyota Motor Corp | 車輌の駆動力制御装置 |
| JP2013074768A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 電動機の制御装置、制御システム及び制御方法 |
| US10071638B2 (en) | 2016-02-01 | 2018-09-11 | Disco Corporation | Electric vehicle and equipment therefor |
| WO2025046648A1 (ja) * | 2023-08-25 | 2025-03-06 | 株式会社Subaru | 車両制御装置および車両制御方法 |
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|---|---|---|---|---|
| KR101418204B1 (ko) * | 2013-01-18 | 2014-08-06 | 교통안전공단 | 차량 방호울타리 시험용 무인차량 구동장비 |
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| JPS4844914A (ja) * | 1971-10-06 | 1973-06-27 | ||
| JPS60192937U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-21 | スズキ株式会社 | 車両の速度制御装置 |
| JPS6364809A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-23 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンシヨン装置 |
| JPS6474005A (en) * | 1987-09-12 | 1989-03-20 | Toyota Motor Corp | Oscillation-proof controlling method for electric automobile |
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| JPH0292305U (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-23 | ||
| JPH02193502A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Toshiba Corp | 電気車の駆動制御装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2263916A patent/JP2685644B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH06144197A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-24 | Mitsubishi Motors Corp | リターダ制御装置 |
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| US10071638B2 (en) | 2016-02-01 | 2018-09-11 | Disco Corporation | Electric vehicle and equipment therefor |
| WO2025046648A1 (ja) * | 2023-08-25 | 2025-03-06 | 株式会社Subaru | 車両制御装置および車両制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685644B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |