JPH04145970A - パイプライニング装置 - Google Patents
パイプライニング装置Info
- Publication number
- JPH04145970A JPH04145970A JP2268364A JP26836490A JPH04145970A JP H04145970 A JPH04145970 A JP H04145970A JP 2268364 A JP2268364 A JP 2268364A JP 26836490 A JP26836490 A JP 26836490A JP H04145970 A JPH04145970 A JP H04145970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- coating material
- disk
- disc
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/06—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 specially designed for treating the inside of hollow bodies
- B05B13/0627—Arrangements of nozzles or spray heads specially adapted for treating the inside of hollow bodies
- B05B13/0636—Arrangements of nozzles or spray heads specially adapted for treating the inside of hollow bodies by means of rotatable spray heads or nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1071—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member with two rotating members rotating at different speeds
- B05B3/1078—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member with two rotating members rotating at different speeds the rotating members rotating in opposite directions
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は管、特に地中に埋設された水道管、ガス管その
他の配管設備の内壁面に塗膜を形成するためのパイプラ
イニング装置に関する。
他の配管設備の内壁面に塗膜を形成するためのパイプラ
イニング装置に関する。
回転軸の先端部に、多数の噴射孔を穿設した塗料噴射盤
を取付け、この塗料噴射盤内に塗料を供給して塗料噴射
盤の回転遠心力によってライニング対象の管の内壁面に
向け塗料を放射するようにした管内塗装装置は、たとえ
ば実公昭52−6692号等によって既に知られている
。
を取付け、この塗料噴射盤内に塗料を供給して塗料噴射
盤の回転遠心力によってライニング対象の管の内壁面に
向け塗料を放射するようにした管内塗装装置は、たとえ
ば実公昭52−6692号等によって既に知られている
。
また、回転軸の外周部に複数個の塗料噴射盤を取付けた
構造の管内塗装装置も、たとえば特公昭55−6426
号によって公知である。
構造の管内塗装装置も、たとえば特公昭55−6426
号によって公知である。
ところが、これら従来の管内塗装装置における塗料噴射
盤は、いずれも回転軸に直接固定されていて、回転軸の
回転方向と同一の方向に回転するものであるため、ライ
ニング対象の管内に分岐栓があったり、あるいはモルタ
ルライニング管の場合、モルタルが部分的に欠落して管
内に凹所が生じたりしていると、その蔭となる部分に噴
射塗料が届かず、そのため該部分に塗り残しが生じたり
、あるいは塗料の飛び出し方向が常に同一であるため塗
りむらが生ずるという問題点がある。
盤は、いずれも回転軸に直接固定されていて、回転軸の
回転方向と同一の方向に回転するものであるため、ライ
ニング対象の管内に分岐栓があったり、あるいはモルタ
ルライニング管の場合、モルタルが部分的に欠落して管
内に凹所が生じたりしていると、その蔭となる部分に噴
射塗料が届かず、そのため該部分に塗り残しが生じたり
、あるいは塗料の飛び出し方向が常に同一であるため塗
りむらが生ずるという問題点がある。
塗り残しや塗りむらを放置したま\でライニング工程を
終了すると、後にその部分からの酸化物の生成が早く、
数年で更生前の状態に戻ってしまうことが経験的に判っ
ており、老朽管等を完全に更生するためには、ライニン
グ工程でかかる塗り残しや塗りむらが生じないようにし
なければならない。
終了すると、後にその部分からの酸化物の生成が早く、
数年で更生前の状態に戻ってしまうことが経験的に判っ
ており、老朽管等を完全に更生するためには、ライニン
グ工程でかかる塗り残しや塗りむらが生じないようにし
なければならない。
そこで、本発明者は従来のこのような問題点をなくする
べく先に実公平127896号公報に示されたパイプラ
イニング装置を提案した。
べく先に実公平127896号公報に示されたパイプラ
イニング装置を提案した。
このパイプライニング装置は、互いに逆の方向に回転す
る2基の塗料噴射筒を備え、異なる方向からの重ね塗り
を行えるようにしたものである。
る2基の塗料噴射筒を備え、異なる方向からの重ね塗り
を行えるようにしたものである。
本発明者が先に提案したパイプライニング装置によった
場合、第1の噴射筒と第2の噴射筒はそれぞれ異なった
方向に回転するので、管内に分岐栓のような突起物等が
あったとしても、塗り残し等の発生を防止することがで
きるという多大な利点を奏することができる。
場合、第1の噴射筒と第2の噴射筒はそれぞれ異なった
方向に回転するので、管内に分岐栓のような突起物等が
あったとしても、塗り残し等の発生を防止することがで
きるという多大な利点を奏することができる。
しかしながら、この従来装置における第2の噴射筒の回
転機構は、次に示すような複雑な歯車機構となっている
。
転機構は、次に示すような複雑な歯車機構となっている
。
すなわち、第2の噴射筒を第1の噴射筒の回転方向とは
逆の方向に回転させる歯車機構は、回転軸の外周部に取
付けた主歯車、この主歯車に噛み合う軸受盤に配置した
複数個の遊星歯車、この遊星歯車に噛み合う反転軸筒の
内側に設けた内歯車からなっており、回転軸が時計廻り
の方向に回転した場合、軸受盤に配置された遊星歯車は
反時計廻りの方向に回転し、これと噛み合う内歯車を同
じく反時計廻りの方向に回転させ、第2の噴射筒を取付
けた反転軸筒を同様に反時計廻りの方向に回転させるも
ので、非常に複雑な機構となっているのである。そのた
め、歯車の製作費が嵩み、装置全体が割高になると共に
、歯車の磨耗に伴い故障し易いという問題点があること
が判明した。
逆の方向に回転させる歯車機構は、回転軸の外周部に取
付けた主歯車、この主歯車に噛み合う軸受盤に配置した
複数個の遊星歯車、この遊星歯車に噛み合う反転軸筒の
内側に設けた内歯車からなっており、回転軸が時計廻り
の方向に回転した場合、軸受盤に配置された遊星歯車は
反時計廻りの方向に回転し、これと噛み合う内歯車を同
じく反時計廻りの方向に回転させ、第2の噴射筒を取付
けた反転軸筒を同様に反時計廻りの方向に回転させるも
ので、非常に複雑な機構となっているのである。そのた
め、歯車の製作費が嵩み、装置全体が割高になると共に
、歯車の磨耗に伴い故障し易いという問題点があること
が判明した。
また、第2の噴射筒は前記したように、遊星歯車及び内
歯車を介して回転駆動される関係から、回転軸に直接取
付けた第1の噴射筒の回転速度より低速となり、バラン
スを欠くという問題点も露呈された。
歯車を介して回転駆動される関係から、回転軸に直接取
付けた第1の噴射筒の回転速度より低速となり、バラン
スを欠くという問題点も露呈された。
そこで、本発明者は、前記したような複雑な歯車機構を
用いずに、第2の噴射筒を第1の噴射筒と同速で第1の
噴射筒とは逆の方向に回転させるべく種々検討した結果
、ボールホルダーによって転動可能に保持された複数個
の転動子を伝動手段として用いれば、従来のような歯車
機構を用いなくても第2の噴射筒を、第1の噴射筒とは
逆の方向に、しかも第1の噴射筒と同速で回転させ得る
ことを見いだし本発明を完成するに到ったものである。
用いずに、第2の噴射筒を第1の噴射筒と同速で第1の
噴射筒とは逆の方向に回転させるべく種々検討した結果
、ボールホルダーによって転動可能に保持された複数個
の転動子を伝動手段として用いれば、従来のような歯車
機構を用いなくても第2の噴射筒を、第1の噴射筒とは
逆の方向に、しかも第1の噴射筒と同速で回転させ得る
ことを見いだし本発明を完成するに到ったものである。
従って、本発明は回転軸廻りに取付ける第1の塗料噴射
盤と第2の塗料噴射盤を、複雑な歯車機構によらずに同
速で互いに逆の方向に回転させ、管内壁面に均一な重ね
塗りを行えるようになしたパイプライニング装置を提供
することを目的とするものである。
盤と第2の塗料噴射盤を、複雑な歯車機構によらずに同
速で互いに逆の方向に回転させ、管内壁面に均一な重ね
塗りを行えるようになしたパイプライニング装置を提供
することを目的とするものである。
前記目的を達成するための本発明の構成を詳述すれば、
互いに逆の方向に回転する2基の塗料噴射盤を備え、異
なる方向からの重ね塗りを行えるようになした管内塗装
装置において、ハウジング本体内に配設した回転機の回
転軸を当該ハウジング本体の外方に突出させ、この突出
した回転軸の先端部に、回転軸と同一の方向に回転する
第1の塗料噴射盤を取付けると共に、ボールホルダーに
よって転動可能に保持された複数個の転動子を伝動手段
として前記第1の塗料噴射盤とは逆の方向に回転する第
2の塗料噴射盤を、前記第1の塗料噴射盤とハウジング
本体の間の回転軸の外周部に、当該回転軸とは非接触状
態にて取付け、前記第2の塗料噴射盤に付設した塗料分
離盤によって、第1及び第2の塗料噴射盤内にそれぞれ
塗料を供給し、各塗料噴射盤に設けた塗料噴孔より遠心
力によって塗料を管の内面に向け噴射するように構成し
たことを特徴とするパイプライニング装置である。
互いに逆の方向に回転する2基の塗料噴射盤を備え、異
なる方向からの重ね塗りを行えるようになした管内塗装
装置において、ハウジング本体内に配設した回転機の回
転軸を当該ハウジング本体の外方に突出させ、この突出
した回転軸の先端部に、回転軸と同一の方向に回転する
第1の塗料噴射盤を取付けると共に、ボールホルダーに
よって転動可能に保持された複数個の転動子を伝動手段
として前記第1の塗料噴射盤とは逆の方向に回転する第
2の塗料噴射盤を、前記第1の塗料噴射盤とハウジング
本体の間の回転軸の外周部に、当該回転軸とは非接触状
態にて取付け、前記第2の塗料噴射盤に付設した塗料分
離盤によって、第1及び第2の塗料噴射盤内にそれぞれ
塗料を供給し、各塗料噴射盤に設けた塗料噴孔より遠心
力によって塗料を管の内面に向け噴射するように構成し
たことを特徴とするパイプライニング装置である。
以下、本発明パイプライニング装置の具体的構成を図示
の実施例に基づき詳細に説明する。
の実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す半断面図、第2図
は本発明装置の主要部の分解状態斜視図、第3図は塗料
分離盤を付設した第2の塗料噴射盤の一実施例を示す塗
料分離盤側の正面図、第4図は第3図のI−I断面図、
第5図は第3図に示す第2の塗料噴射盤の背面図、第6
図は第5図の■■断面図である。
は本発明装置の主要部の分解状態斜視図、第3図は塗料
分離盤を付設した第2の塗料噴射盤の一実施例を示す塗
料分離盤側の正面図、第4図は第3図のI−I断面図、
第5図は第3図に示す第2の塗料噴射盤の背面図、第6
図は第5図の■■断面図である。
図中1は内壁面にライニングを施そうとするライニング
対象の水道管、ガス管等の管を示し、肢管1は既設管で
あっても、新管であってもよい。
対象の水道管、ガス管等の管を示し、肢管1は既設管で
あっても、新管であってもよい。
2は支持脚3によって管1内のはマ中心位置に保持され
たハウジング本体であり、当該ハウジング本体2内には
、電気モーター、エアモーターのような回転機4を内蔵
しである。
たハウジング本体であり、当該ハウジング本体2内には
、電気モーター、エアモーターのような回転機4を内蔵
しである。
5は前記回転機4によって回転駆動する回転軸、6及び
7はハウジング本体2内において当該回転軸5を回転自
在に支承する軸受であり、8は軸受6を保持する軸受盤
、9は軸受7を保持する軸受盤である。
7はハウジング本体2内において当該回転軸5を回転自
在に支承する軸受であり、8は軸受6を保持する軸受盤
、9は軸受7を保持する軸受盤である。
10は前記軸受盤8側のハウジング本体2の端部に接続
した塗料の給送管、11はこの給送管10に連通するハ
ウジング本体2内に設けた塗料通路である。12は軸受
盤9側のハウシング本体2の端部に固定した反転軸カバ
ーであり、当該反転軸カバー12には前記塗料通路11
に連通ずるように塗料供給通路13が設けられている。
した塗料の給送管、11はこの給送管10に連通するハ
ウジング本体2内に設けた塗料通路である。12は軸受
盤9側のハウシング本体2の端部に固定した反転軸カバ
ーであり、当該反転軸カバー12には前記塗料通路11
に連通ずるように塗料供給通路13が設けられている。
14はハウジング本体2の外方に突出させた回転軸5の
先端部にナツト15を用いて固定した第1の塗料噴射盤
を示し、第1の塗料噴射盤14は、このように回転軸5
の先端部に直接取付けられるものであるから、回転軸5
の回転に伴い回転軸5と同一の方向に回転駆動されるも
のである。
先端部にナツト15を用いて固定した第1の塗料噴射盤
を示し、第1の塗料噴射盤14は、このように回転軸5
の先端部に直接取付けられるものであるから、回転軸5
の回転に伴い回転軸5と同一の方向に回転駆動されるも
のである。
16は前記反転軸カバー12の内部にハウジング本体2
と一体となるように固定した円盤状のボールホルダーで
あり、当該ボールホルダー16にはその中心部に回転N
I5を非接触状態にて貫通させるための通孔17を形成
しであると共に、円周方向に沿って複数個のボール保持
穴I8を穿設しである。
と一体となるように固定した円盤状のボールホルダーで
あり、当該ボールホルダー16にはその中心部に回転N
I5を非接触状態にて貫通させるための通孔17を形成
しであると共に、円周方向に沿って複数個のボール保持
穴I8を穿設しである。
19はボールホルダーI6のボール保持穴I8内にそれ
ぞれ転動可能なように配設した鋼球などからなる転動子
である。
ぞれ転動可能なように配設した鋼球などからなる転動子
である。
なお、前記ボールホルダー16の厚みは、ボール保持穴
18内に転動子19を遊嵌したとき、当該転動子19が
ボール保持穴18の両側開口面より少し突出する程度の
厚さとしである。
18内に転動子19を遊嵌したとき、当該転動子19が
ボール保持穴18の両側開口面より少し突出する程度の
厚さとしである。
20は回転軸5に取付けられ、ウェーブワッシャのよう
なばね手段21によって前記ボールホルダー16内の転
動子19に圧接されたスライドディスクを示し、当該ス
ライドディスク20は回転軸5の軸方向にのみ移動可能
なように180度位相を異にして2つのキー溝22を形
成してあり、当該キー溝22内に、回転軸5に立設した
キー23が臨むような構造となっている。
なばね手段21によって前記ボールホルダー16内の転
動子19に圧接されたスライドディスクを示し、当該ス
ライドディスク20は回転軸5の軸方向にのみ移動可能
なように180度位相を異にして2つのキー溝22を形
成してあり、当該キー溝22内に、回転軸5に立設した
キー23が臨むような構造となっている。
24は回転軸5を非接触状態にて貫通させ得る筒状部2
5と鍔部26とを備えた反転軸筒を示し、当該反転軸筒
24は前記反転軸カバー12の内側に設けた軸受27に
よって保持され回転軸5とは独立して回転できるように
なっている。
5と鍔部26とを備えた反転軸筒を示し、当該反転軸筒
24は前記反転軸カバー12の内側に設けた軸受27に
よって保持され回転軸5とは独立して回転できるように
なっている。
そして、反転軸筒24の鍔部2Gはウェーブワッシャの
ようなばね手段28によって前記ホールホルダー16内
に保持された転動子I9の反対側に圧接されるようにな
っている。すなわち、ボールホルダー16に形成したボ
ール保持穴18内に遊嵌したそれぞれの転動子19は、
その一方の側が前記スライドディスク20によって圧接
されると共に、他方の側が前記反転軸筒24の鍔部26
によって押圧され、両者20.26間に挟まれた状態と
なっているのである。
ようなばね手段28によって前記ホールホルダー16内
に保持された転動子I9の反対側に圧接されるようにな
っている。すなわち、ボールホルダー16に形成したボ
ール保持穴18内に遊嵌したそれぞれの転動子19は、
その一方の側が前記スライドディスク20によって圧接
されると共に、他方の側が前記反転軸筒24の鍔部26
によって押圧され、両者20.26間に挟まれた状態と
なっているのである。
また、反転軸筒24における筒状部25の先端外周部に
はねじ溝29を形成してあり、当該ねしく10) 溝29に、第2の塗料噴射盤30に付設しである塗料分
離盤31の中央ボス部32が螺着されるようになってい
る。なお、反転軸カバー12に形成した前記塗料供給通
路13の先端吐出口は前記塗料分離盤31内に臨むよう
に構成されている。
はねじ溝29を形成してあり、当該ねしく10) 溝29に、第2の塗料噴射盤30に付設しである塗料分
離盤31の中央ボス部32が螺着されるようになってい
る。なお、反転軸カバー12に形成した前記塗料供給通
路13の先端吐出口は前記塗料分離盤31内に臨むよう
に構成されている。
なお、反転軸筒24の筒状部25に第2の塗料噴射盤3
0に連設しである塗料分離盤31を取付けたとき、当該
塗料分離盤31の先端部が、第1図に示すように、前記
第1の塗料噴射盤14の内部に臨むように構成されてい
るものである。
0に連設しである塗料分離盤31を取付けたとき、当該
塗料分離盤31の先端部が、第1図に示すように、前記
第1の塗料噴射盤14の内部に臨むように構成されてい
るものである。
このように、第2の塗料噴射盤30は、塗料分離盤31
を介して反転軸筒24に固定され、従って、反転軸筒2
4の回転方向と同じ方向に回転すること\なるものであ
る。
を介して反転軸筒24に固定され、従って、反転軸筒2
4の回転方向と同じ方向に回転すること\なるものであ
る。
第2の塗料噴射盤30に連設しである塗料分離盤31に
は、供給された塗料を第1の塗料噴射盤14内に分流さ
せるための通孔33と、第2の塗料噴射盤30内に分流
させるための通孔34を、それぞれが重なり合わないよ
うに少しずつ位相をずらして多数個形成しである。
は、供給された塗料を第1の塗料噴射盤14内に分流さ
せるための通孔33と、第2の塗料噴射盤30内に分流
させるための通孔34を、それぞれが重なり合わないよ
うに少しずつ位相をずらして多数個形成しである。
なお、第1の塗料噴射盤14と、第2の塗料噴射盤30
のそれぞれには回転遠心力によって塗料を管1の内壁面
に放射させるための塗料噴孔35を多数穿設しである。
のそれぞれには回転遠心力によって塗料を管1の内壁面
に放射させるための塗料噴孔35を多数穿設しである。
本発明パイプライニング装置は以上のような構成からな
り、回転機4の回転軸5が時計廻りの方向に回転した場
合、回転軸5の先端部に取付けた第1の塗料噴射盤14
は回転軸5と同様に時計廻りの方向に回転する。一方、
反転軸筒24の筒状部25に、塗料分離盤31を介して
固定された第2の塗料噴射盤30は前記第1の塗料噴射
盤14とは逆の反時計廻りの方向に回転する。
り、回転機4の回転軸5が時計廻りの方向に回転した場
合、回転軸5の先端部に取付けた第1の塗料噴射盤14
は回転軸5と同様に時計廻りの方向に回転する。一方、
反転軸筒24の筒状部25に、塗料分離盤31を介して
固定された第2の塗料噴射盤30は前記第1の塗料噴射
盤14とは逆の反時計廻りの方向に回転する。
すなわち、回転軸5が時計廻りの方向に回転すると、キ
ー23によって回転軸5廻りに取付けられたスライドデ
ィスク20も時計廻りの方向に回転し、当該スライドデ
ィスク20に圧接する転動子19を反時計廻りの方向に
強制的に回転させる。
ー23によって回転軸5廻りに取付けられたスライドデ
ィスク20も時計廻りの方向に回転し、当該スライドデ
ィスク20に圧接する転動子19を反時計廻りの方向に
強制的に回転させる。
すると、反対側で転動子19に接触している反転軸筒2
4の鍔部264″反時計廻りの方向に回転し、反転軸筒
24の筒状部25に塗料分離盤31を介して取付けられ
ている第2の塗料噴射盤30は、第1の塗料噴射盤14
の回転方向とは逆の反時計廻りの方向に回転するもので
ある。
4の鍔部264″反時計廻りの方向に回転し、反転軸筒
24の筒状部25に塗料分離盤31を介して取付けられ
ている第2の塗料噴射盤30は、第1の塗料噴射盤14
の回転方向とは逆の反時計廻りの方向に回転するもので
ある。
なお、この場合反転軸筒24の回転数は、従来のような
歯車機構を採用していないので、歯車比率で減速される
ようなことがなく、回転軸5の回転数と同じ周速が得ら
れるものである。
歯車機構を採用していないので、歯車比率で減速される
ようなことがなく、回転軸5の回転数と同じ周速が得ら
れるものである。
給送管10から送られてくるエポキシ系樹脂塗料のよう
なライニング用塗料は、塗料通路11を通り、さらに反
転軸カバー12に設けられている塗料供給通路13を通
って、先端の吐出口より塗料分離盤31内に供給される
。
なライニング用塗料は、塗料通路11を通り、さらに反
転軸カバー12に設けられている塗料供給通路13を通
って、先端の吐出口より塗料分離盤31内に供給される
。
塗料分離盤31には、前記したように第1の塗料噴射盤
14内に塗料を分流させるための通孔33と、第2の塗
料噴射盤30内に塗料を分流させるための通孔34が穿
設されていて、塗料は、分離盤31の回転遠心力によっ
てそれぞれ第1及び第2の塗料噴射盤14.30内に分
かれて供給される。そして、第1の塗料噴射盤14内に
入った塗料は時計廻りの方向に回転する遠心力で塗料噴
孔35から管lの内壁面に向けて放射され、第2の塗料
噴射盤30内に入った塗料は反時計廻りの方向に回転す
る遠心力で塗料噴孔35から管1の内壁面に向けて飛び
出し、管1内面に塗布される。
14内に塗料を分流させるための通孔33と、第2の塗
料噴射盤30内に塗料を分流させるための通孔34が穿
設されていて、塗料は、分離盤31の回転遠心力によっ
てそれぞれ第1及び第2の塗料噴射盤14.30内に分
かれて供給される。そして、第1の塗料噴射盤14内に
入った塗料は時計廻りの方向に回転する遠心力で塗料噴
孔35から管lの内壁面に向けて放射され、第2の塗料
噴射盤30内に入った塗料は反時計廻りの方向に回転す
る遠心力で塗料噴孔35から管1の内壁面に向けて飛び
出し、管1内面に塗布される。
ハウジング本体2は支持脚3によって支えられながら、
管1内を第1図の矢印六方向に牽引されていくものであ
るため、第1の塗料噴射盤14から放射された塗料は、
第2の塗料噴射盤30から放射され塗布された塗膜の上
に重ねて塗布されることになるものである。
管1内を第1図の矢印六方向に牽引されていくものであ
るため、第1の塗料噴射盤14から放射された塗料は、
第2の塗料噴射盤30から放射され塗布された塗膜の上
に重ねて塗布されることになるものである。
なお、管l内に分岐栓のような突起物があったり、ある
いはモルタルライニング管のモルタルが部分的に欠落し
て管1内壁面に四部が生じていたとしても、上記したよ
うに2基の塗料噴射盤14.30は互いに逆の方向に回
転するので、蔭となる部分にも噴射塗料が届き、塗り残
しや塗りむらのないライニングを施工することが可能と
なるものである。
いはモルタルライニング管のモルタルが部分的に欠落し
て管1内壁面に四部が生じていたとしても、上記したよ
うに2基の塗料噴射盤14.30は互いに逆の方向に回
転するので、蔭となる部分にも噴射塗料が届き、塗り残
しや塗りむらのないライニングを施工することが可能と
なるものである。
本発明パイプライニング装置は以上のような構成からな
り、ボールホルダーによって転動可能に保持された複数
個の転動子を伝動手段として用いているので、第2の塗
料噴射盤を回転軸の回転速度と同速でしかも回転軸の回
転方向とは逆の方向に回転させることができ、管内壁面
に均一でバランスのとれた塗膜を形成することができる
ようになるものでる。
り、ボールホルダーによって転動可能に保持された複数
個の転動子を伝動手段として用いているので、第2の塗
料噴射盤を回転軸の回転速度と同速でしかも回転軸の回
転方向とは逆の方向に回転させることができ、管内壁面
に均一でバランスのとれた塗膜を形成することができる
ようになるものでる。
また、従来のような複雑な歯車機構を用いていないので
、故障が少なく耐久性に優れたパイプライニング装置と
なり、製作に当たっても歯車、特に内歯車の溝切り加工
が不要となるので製作費も割安となるものである。
、故障が少なく耐久性に優れたパイプライニング装置と
なり、製作に当たっても歯車、特に内歯車の溝切り加工
が不要となるので製作費も割安となるものである。
4、
第1図は本発明装置の一実施例を示す半断面図、第2図
は本発明装置の主要部の分解状態斜視図、第3図は塗料
分離盤を付設した第2の塗料噴射盤の一実施例を示す塗
料分離盤側の正面図、第4図は第3図のT−T断面図、
第5図は第3図に示す第2の塗料噴射盤の背面図、第6
図は第5図の■断面図である。 :管 :支持脚 1回転軸 :軸受 軸受盤 :塗料通路 :塗料供給通路 :ナット 二連孔 ・転動子 :ばね手段 :キー 二部状部 二軸骨 :ねじ溝 、塗料分離盤 二連孔 :塗料噴孔 ・ハウシンク本体 1回転機 :軸受 :軸受盤 :給送管 1反転軸カバ :第1の塗料噴射盤 :ボールホルダ :ホール保持穴 ニスライトディスク キー溝 二反転軸筒 :鍔部 :ばね手段 :第2の塗料噴射盤 :中央ボス部 二連孔 第 図 第5図 r″′″I 第 図 第 図 L。
は本発明装置の主要部の分解状態斜視図、第3図は塗料
分離盤を付設した第2の塗料噴射盤の一実施例を示す塗
料分離盤側の正面図、第4図は第3図のT−T断面図、
第5図は第3図に示す第2の塗料噴射盤の背面図、第6
図は第5図の■断面図である。 :管 :支持脚 1回転軸 :軸受 軸受盤 :塗料通路 :塗料供給通路 :ナット 二連孔 ・転動子 :ばね手段 :キー 二部状部 二軸骨 :ねじ溝 、塗料分離盤 二連孔 :塗料噴孔 ・ハウシンク本体 1回転機 :軸受 :軸受盤 :給送管 1反転軸カバ :第1の塗料噴射盤 :ボールホルダ :ホール保持穴 ニスライトディスク キー溝 二反転軸筒 :鍔部 :ばね手段 :第2の塗料噴射盤 :中央ボス部 二連孔 第 図 第5図 r″′″I 第 図 第 図 L。
Claims (1)
- 互いに逆の方向に回転する2基の塗料噴射盤を備え、異
なる方向からの重ね塗りを行えるようになした管内塗装
装置において、ハウジング本体内に配設した回転機の回
転軸を当該ハウジング本体の外方に突出させ、この突出
した回転軸の先端部に、回転軸と同一の方向に回転する
第1の塗料噴射盤を取付けると共に、ボールホルダーに
よって転動可能に保持された複数個の転動子を伝動手段
として前記第1の塗料噴射盤とは逆の方向に回転する第
2の塗料噴射盤を、前記第1の塗料噴射盤とハウジング
本体の間の回転軸の外周部に、当該回転軸とは非接触状
態にて取付け、前記第2の塗料噴射盤に付設した塗料分
離盤によって、第1及び第2の塗料噴射盤内にそれぞれ
塗料を供給し、各塗料噴射盤に設けた塗料噴孔より遠心
力によって塗料を管の内面に向け噴射するように構成し
たことを特徴とするパイプライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268364A JPH04145970A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | パイプライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268364A JPH04145970A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | パイプライニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145970A true JPH04145970A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17457492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268364A Pending JPH04145970A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | パイプライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011092917A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-05-12 | Teral Inc | 塗料吹付け装置 |
| RU2616926C1 (ru) * | 2016-04-07 | 2017-04-18 | Акционерное общество "Научно-производственное объединение "СПЛАВ" | Установка для нанесения покрытия на внутреннюю поверхность труб |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049970B2 (ja) * | 1977-07-18 | 1985-11-06 | 三菱電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268364A patent/JPH04145970A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049970B2 (ja) * | 1977-07-18 | 1985-11-06 | 三菱電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011092917A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-05-12 | Teral Inc | 塗料吹付け装置 |
| RU2616926C1 (ru) * | 2016-04-07 | 2017-04-18 | Акционерное общество "Научно-производственное объединение "СПЛАВ" | Установка для нанесения покрытия на внутреннюю поверхность труб |
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