JPH04145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04145B2 JPH04145B2 JP60180578A JP18057885A JPH04145B2 JP H04145 B2 JPH04145 B2 JP H04145B2 JP 60180578 A JP60180578 A JP 60180578A JP 18057885 A JP18057885 A JP 18057885A JP H04145 B2 JPH04145 B2 JP H04145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- slab
- pipes
- reinforcing bars
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄筋コンクリート造建物において床暖
房を行うために床スラブに温水放熱管を埋設する
床暖房用配管埋設工法に関する。
房を行うために床スラブに温水放熱管を埋設する
床暖房用配管埋設工法に関する。
従来の暖房用配管埋設床の施工は、第5図に示
すように、スラブ鉄筋1をスラブコンクリート2
中に埋設してたとえば厚さ120mmの普通のスラブ
床aを施工しておき、その上面に溶接金網3を敷
き込むとともに、この溶接金網3上に温水放熱管
4を敷設結着したのち、これらを埋設する仕上げ
モルタル5をたとえば30mmの厚さに打設し、さら
にその上に床仕上げ材6を敷設しているものであ
る。
すように、スラブ鉄筋1をスラブコンクリート2
中に埋設してたとえば厚さ120mmの普通のスラブ
床aを施工しておき、その上面に溶接金網3を敷
き込むとともに、この溶接金網3上に温水放熱管
4を敷設結着したのち、これらを埋設する仕上げ
モルタル5をたとえば30mmの厚さに打設し、さら
にその上に床仕上げ材6を敷設しているものであ
る。
このように、従来の暖房用配管埋設床の施工で
は、スラブコンクリート2と仕上げモルタル5を
各別に、すなわち2度にわたつて打設しなければ
ならず煩雑であるとか、したがつてまた溶接金網
3の敷き込みと温水放熱管4の敷設結着作業には
スラブコンクリートの養生をまつ必要があり工期
を長くするとか、さらに温水放熱管敷設時に溶接
金網を踏み荒らしてしまうおそれがあるとかいう
種々の問題点があつた。
は、スラブコンクリート2と仕上げモルタル5を
各別に、すなわち2度にわたつて打設しなければ
ならず煩雑であるとか、したがつてまた溶接金網
3の敷き込みと温水放熱管4の敷設結着作業には
スラブコンクリートの養生をまつ必要があり工期
を長くするとか、さらに温水放熱管敷設時に溶接
金網を踏み荒らしてしまうおそれがあるとかいう
種々の問題点があつた。
本発明者は、スラブコンクリート中に温水放熱
管を埋設することにより仕上げモルタルの打設を
不要とし、これにより上記の問題点を解消するこ
とを鋭意研究し、当該スラブが温水放熱管の太さ
分だけ断面欠損する点については、従来の少なく
とも仕上げモルタル相当厚分だけはスラブコンク
リートを増し打ちすること、及び温水放熱管をス
ラブ鉄筋に緊結固定すること等によつて、亀裂性
状、剛性への影響を問題にする必要がなくなるも
のであることをつきとめた。
管を埋設することにより仕上げモルタルの打設を
不要とし、これにより上記の問題点を解消するこ
とを鋭意研究し、当該スラブが温水放熱管の太さ
分だけ断面欠損する点については、従来の少なく
とも仕上げモルタル相当厚分だけはスラブコンク
リートを増し打ちすること、及び温水放熱管をス
ラブ鉄筋に緊結固定すること等によつて、亀裂性
状、剛性への影響を問題にする必要がなくなるも
のであることをつきとめた。
〔問題点を解決するための手段〕
スラブ鉄筋を配筋し、その上に温水放熱管を配
管するとともに、その温水放熱管の要所をスラブ
鉄筋に緊結固定し、そのあと、スラブコンクリー
トを1度打ちしてその中に上記スラブ鉄筋及び温
水放熱管を埋没させることを特徴とする床暖房用
配管埋設工法。
管するとともに、その温水放熱管の要所をスラブ
鉄筋に緊結固定し、そのあと、スラブコンクリー
トを1度打ちしてその中に上記スラブ鉄筋及び温
水放熱管を埋没させることを特徴とする床暖房用
配管埋設工法。
本発明によれば、従来のように仕上げモルタル
を打設しなくて済み、すなわちスラブコンクリー
トの1度打ちで足るので、施工が簡単で、工期を
短縮でき、施工費も安くなる。
を打設しなくて済み、すなわちスラブコンクリー
トの1度打ちで足るので、施工が簡単で、工期を
短縮でき、施工費も安くなる。
第1,2図は本発明工法によつて得た床スラブ
の1実施例の断面図を示すもので、この実施例の
床スラブ厚は150mmである。
の1実施例の断面図を示すもので、この実施例の
床スラブ厚は150mmである。
7,7′は上端スラブ鉄筋及び下端スラブ鉄筋
で、一般の無配管鉄筋コンクリートの床版、すな
わち温水放熱管を埋設しない120mm厚のスラブの
場合に使用するのと同じ径のものが同じ位置に、
換言すると、スラブ下面から100mmの位置に上端
スラブ鉄筋7が、また同20mmの位置に下端スラブ
鉄筋7′がそれぞれ配筋されている。
で、一般の無配管鉄筋コンクリートの床版、すな
わち温水放熱管を埋設しない120mm厚のスラブの
場合に使用するのと同じ径のものが同じ位置に、
換言すると、スラブ下面から100mmの位置に上端
スラブ鉄筋7が、また同20mmの位置に下端スラブ
鉄筋7′がそれぞれ配筋されている。
8は上端スラブ鉄筋7上に150mmピツチで敷設
し要所をその鉄筋7に針金で緊結固定した温水放
熱管で、これは内径13mm、外径17mmの架橋高密度
ポリエチレン製である。9はその温水放熱管8上
に敷き込んだ150mmピツチの溶接金網、10は、
これら上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、緊結針
金を含む温水放熱管8、それに溶接金網9を埋設
した1度打ちのスラブコンクリートで、温水放熱
管8の上面から床スラブ上面までの距離、換言す
ると、温水放熱管8のスラブコンクリート被り厚
はその放熱管8の外径より大きい33mmである。1
1は仕上げ材である。
し要所をその鉄筋7に針金で緊結固定した温水放
熱管で、これは内径13mm、外径17mmの架橋高密度
ポリエチレン製である。9はその温水放熱管8上
に敷き込んだ150mmピツチの溶接金網、10は、
これら上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、緊結針
金を含む温水放熱管8、それに溶接金網9を埋設
した1度打ちのスラブコンクリートで、温水放熱
管8の上面から床スラブ上面までの距離、換言す
ると、温水放熱管8のスラブコンクリート被り厚
はその放熱管8の外径より大きい33mmである。1
1は仕上げ材である。
上記温水放熱管8は、第4図に線図として示す
ように、当該床スラブの大きさ、さらに正しくは
暖房しようとする部屋の大きさに適合する所定の
間隔の蛇行配置になるように予め賦形加工された
ものである。
ように、当該床スラブの大きさ、さらに正しくは
暖房しようとする部屋の大きさに適合する所定の
間隔の蛇行配置になるように予め賦形加工された
ものである。
この賦形加工は工場で予め行い、その加工され
た温水放熱管は束ねた状態で保管、出荷され、現
場において荷ほどきしたとき、上記所定の間隔の
蛇行配置に展開できるようにしてある。
た温水放熱管は束ねた状態で保管、出荷され、現
場において荷ほどきしたとき、上記所定の間隔の
蛇行配置に展開できるようにしてある。
温水放熱管8の上記蛇行配置形状は具体的に
は、1回路長の架橋高密度ポリエチレンパイプ
を、2つ折りし入口イと出口ロとを揃えた状態と
し、それを、第4図に示すたとえば6畳間用では
間口2400mm、奥行3000mm(4畳半間用では間口、
奥行とも、2400mm、8畳間用では間口、奥行とも
3000mm、10畳間用では間口3000mm、奥行4200mm、
等)の方形区画内で蛇行させ、その往路8′と復
路8″とを150mmのピツチで交互に平行する状態に
賦形加工され、かつ上記往路8′と復路8″とはヘ
アピンカーブ部8を粘着テープハで結束してい
る。
は、1回路長の架橋高密度ポリエチレンパイプ
を、2つ折りし入口イと出口ロとを揃えた状態と
し、それを、第4図に示すたとえば6畳間用では
間口2400mm、奥行3000mm(4畳半間用では間口、
奥行とも、2400mm、8畳間用では間口、奥行とも
3000mm、10畳間用では間口3000mm、奥行4200mm、
等)の方形区画内で蛇行させ、その往路8′と復
路8″とを150mmのピツチで交互に平行する状態に
賦形加工され、かつ上記往路8′と復路8″とはヘ
アピンカーブ部8を粘着テープハで結束してい
る。
本発明工法の実際には、まず、通常の床スラブ
を施工する従来公知の型枠組みをするとともに、
上端及び下端スラブ鉄筋7,7′を所定の位置、
すなわちスラブ下面から100mm及び20mmの位置に
それぞれ配筋する。
を施工する従来公知の型枠組みをするとともに、
上端及び下端スラブ鉄筋7,7′を所定の位置、
すなわちスラブ下面から100mm及び20mmの位置に
それぞれ配筋する。
次に、上記した賦形加工され束ねられている温
水放熱管8を上端スラブ鉄筋7上に展開し、その
要所を上端スラブ鉄筋7に結束針金で緊結固定す
る。つづいてその温水放熱管8上に溶接金網9を
敷き込む。
水放熱管8を上端スラブ鉄筋7上に展開し、その
要所を上端スラブ鉄筋7に結束針金で緊結固定す
る。つづいてその温水放熱管8上に溶接金網9を
敷き込む。
そのあと、スラブコンクリート10を温水放熱
管8が33mmの被り厚となるまで1度に打設し、そ
の中に、上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、結束
針金を含む温水放熱管8、及び溶接金網9を埋没
させる。
管8が33mmの被り厚となるまで1度に打設し、そ
の中に、上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、結束
針金を含む温水放熱管8、及び溶接金網9を埋没
させる。
これにより前述し第1,2図に示した構造の床
スラブが得られること明らかである。
スラブが得られること明らかである。
上記において、温水放熱管としては、コイル巻
きしたものを現場に持ち込み、これを鉄筋上に繰
り出しその鉄筋に要所を結着しながら所定のピツ
チの蛇行配置にすることは勿論可能である。但
し、この場合には鉄筋を踏み荒らすとか、所定の
蛇行配置にするのが煩わしく非能率的であるかと
の不利を伴う。
きしたものを現場に持ち込み、これを鉄筋上に繰
り出しその鉄筋に要所を結着しながら所定のピツ
チの蛇行配置にすることは勿論可能である。但
し、この場合には鉄筋を踏み荒らすとか、所定の
蛇行配置にするのが煩わしく非能率的であるかと
の不利を伴う。
また、温水放熱管8は、上記のように上端スラ
ブ鉄筋7上にのみ敷設するとは限られるものでは
なく、たとえば工事現場によつてベンド配筋の場
合は、特にスラブ中央部分では、第2図の鎖線位
置においてスラブ鉄筋上に敷設されることがあ
る。
ブ鉄筋7上にのみ敷設するとは限られるものでは
なく、たとえば工事現場によつてベンド配筋の場
合は、特にスラブ中央部分では、第2図の鎖線位
置においてスラブ鉄筋上に敷設されることがあ
る。
さらに、溶接金網9を温水放熱管8上に敷き込
むことによつて、温水放熱管8が、施工中に直接
踏まれるとか、コンクリート打設時にシヤベル等
で損傷されるのを防止するとか、さらには床スラ
ブ表面のクラツクの成長を阻止するとかの効果を
奏するものであるが、この溶接金網9を敷き込ま
なくても床スラブの所定の構造的強度を確保でき
るので、その敷き込みは必ずしも必要ではなく、
したがつてこれを省略することがある。
むことによつて、温水放熱管8が、施工中に直接
踏まれるとか、コンクリート打設時にシヤベル等
で損傷されるのを防止するとか、さらには床スラ
ブ表面のクラツクの成長を阻止するとかの効果を
奏するものであるが、この溶接金網9を敷き込ま
なくても床スラブの所定の構造的強度を確保でき
るので、その敷き込みは必ずしも必要ではなく、
したがつてこれを省略することがある。
以上述べたところから明らかなように、本発明
工法は、スラブコンクリートを1度打ちすること
によつてスラブ鉄筋と温水放熱管を埋設させてし
まうので、スラブコンクリートの打設とは別に仕
上げモルタルを打設して温水放熱管を埋設させる
従来の工法にくらべ、施工が簡単で工期を短縮で
き、したがつてまた施工費も安くなる。また、温
水放熱管はスラブ鉄筋に要所を緊結固定するので
スラブコンクリートの打設によつて変位移動する
ことがなく所定の位置を保つ。
工法は、スラブコンクリートを1度打ちすること
によつてスラブ鉄筋と温水放熱管を埋設させてし
まうので、スラブコンクリートの打設とは別に仕
上げモルタルを打設して温水放熱管を埋設させる
従来の工法にくらべ、施工が簡単で工期を短縮で
き、したがつてまた施工費も安くなる。また、温
水放熱管はスラブ鉄筋に要所を緊結固定するので
スラブコンクリートの打設によつて変位移動する
ことがなく所定の位置を保つ。
しかも、上記のように温水放熱管とスラブ鉄筋
とを緊結固定したことによつて、スラブコンクリ
ートの打設総厚さえ充分にしておけば、換言する
と、少なくとも温水放熱管の太さによる断面欠損
相当分だけスラブコンクリートを増し打ちするこ
とより無配管の場合と同じ構造強度を有する床ス
ラブを施工できるものである。
とを緊結固定したことによつて、スラブコンクリ
ートの打設総厚さえ充分にしておけば、換言する
と、少なくとも温水放熱管の太さによる断面欠損
相当分だけスラブコンクリートを増し打ちするこ
とより無配管の場合と同じ構造強度を有する床ス
ラブを施工できるものである。
図面は本発明工法の実施例を説明するためのも
ので、第1図は本発明工法に係る床スラブの断面
図、第2図は同上要部拡大断面図、第3図は配管
状態の平面図、第4図は温水放熱管の展開状態を
示す説明図、第5図は従来例の断面図である。 7,7′……上端及び下端スラブ鉄筋、8……
温水放熱管、10……スラブコンクリート、9…
…溶接金網。
ので、第1図は本発明工法に係る床スラブの断面
図、第2図は同上要部拡大断面図、第3図は配管
状態の平面図、第4図は温水放熱管の展開状態を
示す説明図、第5図は従来例の断面図である。 7,7′……上端及び下端スラブ鉄筋、8……
温水放熱管、10……スラブコンクリート、9…
…溶接金網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラブ鉄筋を配筋し、その上に温水放熱管を
配管するとともに、その温水放熱管の要所をスラ
ブ鉄筋に緊結固定し、そのあと、スラブコンクリ
ートを1度打ちしてその中に上記スラブ鉄筋及び
温水放熱管を埋設させることを特徴とする床暖房
用配管埋設工法。 2 1回路長の架橋高密度ポリエチレンパイプを
2つ折りしてその入口と出口とを揃えたものを蛇
行させ、往路と復路とがヘアピンカーブ部を除い
て一定ピツチで交互に平行する状態に予め賦形加
工されている温水放熱管を配管することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の床暖房用配管埋
設工法。 3 上記温水放熱管上にその外径以上の被り厚に
なるようにスラブコンクリートを打設することを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の床暖房用配管埋設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057885A JPS6241849A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 床暖房用配管埋設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057885A JPS6241849A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 床暖房用配管埋設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241849A JPS6241849A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH04145B2 true JPH04145B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=16085715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18057885A Granted JPS6241849A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 床暖房用配管埋設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241849A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559862B2 (ja) * | 1989-11-07 | 1996-12-04 | 敏郎 ▲高▼橋 | 鉄骨構造建築物の低温度温水による蓄熱式床暖房の施工方法 |
| JP4805065B2 (ja) * | 2006-08-30 | 2011-11-02 | 大成建設株式会社 | 空調システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2558847B1 (fr) * | 1984-01-31 | 1986-06-20 | Millipore Sa | Dispositif et procede de controle microbiologique de liquides |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18057885A patent/JPS6241849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241849A (ja) | 1987-02-23 |
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