JPS6241848A - 暖房用配管埋設床スラブ - Google Patents
暖房用配管埋設床スラブInfo
- Publication number
- JPS6241848A JPS6241848A JP18057785A JP18057785A JPS6241848A JP S6241848 A JPS6241848 A JP S6241848A JP 18057785 A JP18057785 A JP 18057785A JP 18057785 A JP18057785 A JP 18057785A JP S6241848 A JPS6241848 A JP S6241848A
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- JP
- Japan
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- hot water
- slab
- buried
- pipe
- floor slab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
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Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉄筋コンクリ−1・造建物において床暖房を行
うための暖房用配管埋設床スラブに関する。
うための暖房用配管埋設床スラブに関する。
従来の暖房用配管埋設床は、第5図に示すように、スラ
ブ鉄筋1をスラブコンクリ−1−2中に埋設してたとえ
ば厚さ12On+の普′1mのスラブ床aを施工してお
き、その」−面に溶接金網3を敷き込むとともに、この
溶接金網3上に温水放熱管4を敷設結着したのち、これ
らを埋設する仕−にげモルタル5をたとえば30■■の
厚さに打設し、その」二に床仕上げ材6を敷設してなる
。
ブ鉄筋1をスラブコンクリ−1−2中に埋設してたとえ
ば厚さ12On+の普′1mのスラブ床aを施工してお
き、その」−面に溶接金網3を敷き込むとともに、この
溶接金網3上に温水放熱管4を敷設結着したのち、これ
らを埋設する仕−にげモルタル5をたとえば30■■の
厚さに打設し、その」二に床仕上げ材6を敷設してなる
。
このように、従来の上記暖房用配管埋設床では、スラブ
コンクリ=12と仕上げモルタル5を各別に、すなわち
2度にわたって打設しなければならず煩雑であるとか、
したがってまた溶接金網3の敷き込みと温水放pl、H
管4の敷設結着作業にはスラブコンクリートの養牛をま
つ必要があり工期を長くするとか、さらに温水放熱管敷
設時に溶接金網を踏み荒らしてしまうおそれがあるとか
いう種々の問題点があった。
コンクリ=12と仕上げモルタル5を各別に、すなわち
2度にわたって打設しなければならず煩雑であるとか、
したがってまた溶接金網3の敷き込みと温水放pl、H
管4の敷設結着作業にはスラブコンクリートの養牛をま
つ必要があり工期を長くするとか、さらに温水放熱管敷
設時に溶接金網を踏み荒らしてしまうおそれがあるとか
いう種々の問題点があった。
本発明考は、仕−4−げモルタルの打設を不要とするこ
とにより上記の問題点を解消することを鋭意研究し、当
該スラブが温水放熱管の太さ分だけ断面欠10する点に
ついζは、従来の少なくとも仕上げモルタル相当厚分だ
けはスラブコンクリートを増し打ちすること、及び温水
放熱管をスラブ鉄筋に緊結固定すること等によって、亀
裂性状、剛性への影習を問題にする必要がなくなるもの
であることをつきとめた。
とにより上記の問題点を解消することを鋭意研究し、当
該スラブが温水放熱管の太さ分だけ断面欠10する点に
ついζは、従来の少なくとも仕上げモルタル相当厚分だ
けはスラブコンクリートを増し打ちすること、及び温水
放熱管をスラブ鉄筋に緊結固定すること等によって、亀
裂性状、剛性への影習を問題にする必要がなくなるもの
であることをつきとめた。
しかして、本発明の要旨は、スラブ鉄筋とこの鉄筋上に
敷設され要所を該鉄筋に緊結固定した温水放熱管とをス
ラブコンクリ−I・中に埋設していることを特徴とする
暖房用配管埋設床スラブにある。
敷設され要所を該鉄筋に緊結固定した温水放熱管とをス
ラブコンクリ−I・中に埋設していることを特徴とする
暖房用配管埋設床スラブにある。
(作用〕
本発明によれば、従来のように仕上げモルタルを打設し
なくて済むので施]−が簡単で、工期を短縮でき、施工
費も安くなる。
なくて済むので施]−が簡単で、工期を短縮でき、施工
費も安くなる。
第1,2図しよ本発明床スラブの1実施例の断面図を示
すもので、この実施例の床スラブ厚は150mmである
。
すもので、この実施例の床スラブ厚は150mmである
。
7.7“は−1一端スラブ鉄筋及び下端スラブ鉄筋で、
−・般の無配管鉄筋コンクリートの床版、ずなわら温水
放熱管を埋設しない120am厚のスラブの場合に使用
するのと同じ径のものが同じ位置に、換言すると、スラ
ブ下面から100■鳳の位置に上端スラブ鉄筋7が、ま
た同20mmの位置に下端スラブ鉄筋7′がそれぞれ配
筋されている。
−・般の無配管鉄筋コンクリートの床版、ずなわら温水
放熱管を埋設しない120am厚のスラブの場合に使用
するのと同じ径のものが同じ位置に、換言すると、スラ
ブ下面から100■鳳の位置に上端スラブ鉄筋7が、ま
た同20mmの位置に下端スラブ鉄筋7′がそれぞれ配
筋されている。
8は−1一端スラブ鉄筋7上に150m5ピンチで敷設
し要所をその鉄筋7に4金で緊結固定した温水放熱管で
、これは内径13mm、外径17mmの架橋高密度ポリ
エチレン製である。9ばその温水放熱管8 J−に敷き
込んだ150mmピンチの溶接金網、10ば、これら−
上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、緊結訓令を含む温水
放熱管8、さらに溶接金網9を埋設したスラブ:1ンク
リートで、温水放熱管8の上面から床スラブ−に面まで
の距離、換言すると、温水放熱管8のスラブコンクリー
ト被り厚はその放熱管8の外i¥より大きい33mmで
あイ〕。11は仕上げ材である。
し要所をその鉄筋7に4金で緊結固定した温水放熱管で
、これは内径13mm、外径17mmの架橋高密度ポリ
エチレン製である。9ばその温水放熱管8 J−に敷き
込んだ150mmピンチの溶接金網、10ば、これら−
上端及び下端スラブ鉄筋7,7′、緊結訓令を含む温水
放熱管8、さらに溶接金網9を埋設したスラブ:1ンク
リートで、温水放熱管8の上面から床スラブ−に面まで
の距離、換言すると、温水放熱管8のスラブコンクリー
ト被り厚はその放熱管8の外i¥より大きい33mmで
あイ〕。11は仕上げ材である。
1″記温水放熱管8は、第4図に線図として示すように
、当該床スラブの大きさ、さらに正しくは暖房しようと
する部屋の大きさに適合する所定の間隔の蛇行配置にな
るように予め賦形加工されたものである。
、当該床スラブの大きさ、さらに正しくは暖房しようと
する部屋の大きさに適合する所定の間隔の蛇行配置にな
るように予め賦形加工されたものである。
すなわち、温水J1(p45管としてはコイル巻きにし
たものを現場に持ら込み、これを鉄筋−!−に繰り出し
その鉄筋に要所を結着しながら所定のピッチの蛇行配置
にすることも勿論可能であるが、ごの場合には、鉄筋を
踏み荒らすことになるとか、その所定の蛇行配置にする
作業が煩わしく非能率的であるとかの不利がある。
たものを現場に持ら込み、これを鉄筋−!−に繰り出し
その鉄筋に要所を結着しながら所定のピッチの蛇行配置
にすることも勿論可能であるが、ごの場合には、鉄筋を
踏み荒らすことになるとか、その所定の蛇行配置にする
作業が煩わしく非能率的であるとかの不利がある。
上記の賦形加工はT場で予め行い、その加二りされた温
水放熱管は束ねた状態で保管、出荷され、現場において
荷はどきしたとき、上記所定の間隔の蛇行配置に展開で
きるようにしてあり、したがって、この展開状態のもの
を配筋済みの鉄筋上に敷設しその要所を鉄筋に緊結固定
するだけで足る。
水放熱管は束ねた状態で保管、出荷され、現場において
荷はどきしたとき、上記所定の間隔の蛇行配置に展開で
きるようにしてあり、したがって、この展開状態のもの
を配筋済みの鉄筋上に敷設しその要所を鉄筋に緊結固定
するだけで足る。
温水放熱管8の」−記蛇行配置形状は具体的には、1回
路長の架橋高密度ポリエチレンバイブを、2つ折りし入
「1(イ)と出口(1→とを揃えた状態とし、それを、
第4図に示すたとえば6畳間用でtJ間r12,400
mm、奥行3,000mm (4畳半間用では間1−1
、奥行とも2,400鶴、8畳間用では間口、奥行とも
3.000m■、10畳間用では間口3,000m■、
奥行4,20(l111、等)の方形区画内で蛇行させ
、その往路8′と復路8″とを150mmのピッチで交
互に平行する状態に賦形加工され、かつ上記往路8′と
復路8“″とはヘアピンカーブ部8′1′を粘着テープ
Q9で結束している。
路長の架橋高密度ポリエチレンバイブを、2つ折りし入
「1(イ)と出口(1→とを揃えた状態とし、それを、
第4図に示すたとえば6畳間用でtJ間r12,400
mm、奥行3,000mm (4畳半間用では間1−1
、奥行とも2,400鶴、8畳間用では間口、奥行とも
3.000m■、10畳間用では間口3,000m■、
奥行4,20(l111、等)の方形区画内で蛇行させ
、その往路8′と復路8″とを150mmのピッチで交
互に平行する状態に賦形加工され、かつ上記往路8′と
復路8“″とはヘアピンカーブ部8′1′を粘着テープ
Q9で結束している。
なお、温水放熱管8は、上記のように上端スラブ鉄筋7
上にの=71敷設されると限られるものではなく、たと
えば工事現場によっ−(ヘンド配筋の場合は、特にスラ
ブ中央部分では、第2図の鎖線位置においてスラブ鉄筋
−にに敷設されることがある。
上にの=71敷設されると限られるものではなく、たと
えば工事現場によっ−(ヘンド配筋の場合は、特にスラ
ブ中央部分では、第2図の鎖線位置においてスラブ鉄筋
−にに敷設されることがある。
また、溶接金網9を温水放熱管8−トに敷き込むことに
より、床スラブ表面のクラックの成長を阻+t−するこ
とができるものであるが、この溶接金網9を敷き込まな
くても床スラブの所定の構造的強度は確保できる。
より、床スラブ表面のクラックの成長を阻+t−するこ
とができるものであるが、この溶接金網9を敷き込まな
くても床スラブの所定の構造的強度は確保できる。
以上述べたところから明らかなように、本発明床スラブ
は、スラブコンクリ−1・中に、要所をスラブ鉄筋と緊
結固定した温水71り熱管を埋設してなるので、この床
スラブの総厚さえ充分にしておけば、換言すると、少な
くともメ晶水敢jハ管の太さによる断面欠損相当分だO
スラブコンクリーI・を増し打らしておくことによりF
!!!配管の場合と間し構造強度を6it保できる。従
って、従来の無配管スラフ床1−に配管しその1にイ1
1げモルタルを打設する不利を解消し得た画期的層ル1
用配管理設床スラブであるということができる。
は、スラブコンクリ−1・中に、要所をスラブ鉄筋と緊
結固定した温水71り熱管を埋設してなるので、この床
スラブの総厚さえ充分にしておけば、換言すると、少な
くともメ晶水敢jハ管の太さによる断面欠損相当分だO
スラブコンクリーI・を増し打らしておくことによりF
!!!配管の場合と間し構造強度を6it保できる。従
って、従来の無配管スラフ床1−に配管しその1にイ1
1げモルタルを打設する不利を解消し得た画期的層ル1
用配管理設床スラブであるということができる。
41ツ1面の簡Ilグな説明
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は断面図、
第2図は要部拡大断面図、第3図は配管状態の平面図、
第4図し:l温水7iタタハ管の展開状感を示す説明図
、第5図はtjt来例の断面図である。
第2図は要部拡大断面図、第3図は配管状態の平面図、
第4図し:l温水7iタタハ管の展開状感を示す説明図
、第5図はtjt来例の断面図である。
7.7“・・・・・川一端及び下端スラブ鉄筋、8・・
・・・・温水放熱管、10・・・・・・スラブコンクリ
−[,9・・・・・・溶接金網。
・・・・温水放熱管、10・・・・・・スラブコンクリ
−[,9・・・・・・溶接金網。
=7=
第4図
第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スラブ鉄筋とこの鉄筋上に敷設され要所を該鉄筋に
緊結固定した温水放熱管とをスラブコンクリート中に埋
設していることを特徴とする暖房用配管埋設床スラブ。 2、上記スラブコンクリートの上記温水放熱管被り厚が
その温水放熱管の外径以上であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の暖房用配管埋設床スラブ。 3、上記温水放熱管上に金網を敷設してなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の暖房用
配管埋設床スラブ。 4、上記温水放熱管が架橋高密度ポリエチレン製である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または
第3項記載の暖房用配管埋設床スラブ。 5、上記温水放熱管は、その1回路長を2つ折りしたも
のがさらに蛇行し、その往路と復路とがヘアピンカーブ
部を除いて一定のピッチで交互に平行する状態に予め賦
形加工されているものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の暖房
用配管埋設床スラブ。 6、上記温水放熱管の往路と復路とをヘアピンカーブ部
において結束したことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の暖房用配管埋設床スラブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057785A JPS6241848A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 暖房用配管埋設床スラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18057785A JPS6241848A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 暖房用配管埋設床スラブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241848A true JPS6241848A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16085700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18057785A Pending JPS6241848A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 暖房用配管埋設床スラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373816U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180578A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Shinichi Ito | クロレラ培養液及び培養法 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18057785A patent/JPS6241848A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180578A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Shinichi Ito | クロレラ培養液及び培養法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373816U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-25 |
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