JPH04146061A - ドリルの研削装置 - Google Patents
ドリルの研削装置Info
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- JPH04146061A JPH04146061A JP26782890A JP26782890A JPH04146061A JP H04146061 A JPH04146061 A JP H04146061A JP 26782890 A JP26782890 A JP 26782890A JP 26782890 A JP26782890 A JP 26782890A JP H04146061 A JPH04146061 A JP H04146061A
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- Japan
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- drill
- rake
- grinding
- axis
- grindstone
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ドリル、特にツーレーキドリル及びスリーレ
ーキドリルに好適な研削装置に関する。
ーキドリルに好適な研削装置に関する。
(従来の技術)
従来、摩耗したドリルを研削するときは、使用済みのド
リルをボール盤やNC工作機械から外し、しかもその研
削作業は第10図に示す如き特別の治具を用いて手作業
で第11図に示す研削方法により行われている。
リルをボール盤やNC工作機械から外し、しかもその研
削作業は第10図に示す如き特別の治具を用いて手作業
で第11図に示す研削方法により行われている。
ここで、第10図に基づいて前記治具について簡単に説
明すると、同図(a) (b) (c)はそれぞれ同治
具の平面図、正面図、右側面図を示しており、テーブル
1の左右両端に立設された支柱2.2の上端内側には前
後の回転角が調節可能な腕体3.3を介して円弧状のド
リル固定台4が垂設されている。このドリル固定台4に
はドリルホルダー5が取り付けられる一方、該ドリルホ
ルダー5にセットされるドリルIOの刃部に向けてモー
タ9により駆動回転するカップ砥石8が設置される。前
記ドリルホルダー5には左右の切刃を研削すべく180
°の割出し機構が設けである。また、前記ドリル固定台
4にはドリルlOの先端角γ2を設定するための先端角
設定機構7が設けられており、同機構7によりドリルホ
ルダー5を前記ドリル固定台4に沿って移動調整しドリ
ル10の先端角γ、の半角γ、が設定される。そして、
ドリルレーキ角β1゜β2は上記腕体3,3の回転角を
調整して設定する。さらに、上記テーブル1はベース上
を前後左右に移動が可能となっており、ハンドル操作等
によりドリルIOの切込み量に従って前後の移動調整を
行い、研削面の調整は左右の移動により行う。
明すると、同図(a) (b) (c)はそれぞれ同治
具の平面図、正面図、右側面図を示しており、テーブル
1の左右両端に立設された支柱2.2の上端内側には前
後の回転角が調節可能な腕体3.3を介して円弧状のド
リル固定台4が垂設されている。このドリル固定台4に
はドリルホルダー5が取り付けられる一方、該ドリルホ
ルダー5にセットされるドリルIOの刃部に向けてモー
タ9により駆動回転するカップ砥石8が設置される。前
記ドリルホルダー5には左右の切刃を研削すべく180
°の割出し機構が設けである。また、前記ドリル固定台
4にはドリルlOの先端角γ2を設定するための先端角
設定機構7が設けられており、同機構7によりドリルホ
ルダー5を前記ドリル固定台4に沿って移動調整しドリ
ル10の先端角γ、の半角γ、が設定される。そして、
ドリルレーキ角β1゜β2は上記腕体3,3の回転角を
調整して設定する。さらに、上記テーブル1はベース上
を前後左右に移動が可能となっており、ハンドル操作等
によりドリルIOの切込み量に従って前後の移動調整を
行い、研削面の調整は左右の移動により行う。
以上の如く構成された治具を用いてドリル10の研削を
行うときは、まずドリルlOをホルダー5にチャッキン
グしてから第11図(a)に示す如くストッパ6をドリ
ルlOのウェブ厚みωの半分の量だけセンターより上方
にずらした位置に固定し、これにドリル10の刃先を当
てて刃先の位置決めを行う。
行うときは、まずドリルlOをホルダー5にチャッキン
グしてから第11図(a)に示す如くストッパ6をドリ
ルlOのウェブ厚みωの半分の量だけセンターより上方
にずらした位置に固定し、これにドリル10の刃先を当
てて刃先の位置決めを行う。
次に、以下の操作を行って刃先の角度法めを行う。まず
第11図(b)において、第1レーキ左切刃(切刃A)
を研削するために先端角γ、の設定機構7を操作して先
端角γ2の半分の角度γ1を設定すると共に、腕体3の
回転角を調整して第1レーキ角β1を設定する。
第11図(b)において、第1レーキ左切刃(切刃A)
を研削するために先端角γ、の設定機構7を操作して先
端角γ2の半分の角度γ1を設定すると共に、腕体3の
回転角を調整して第1レーキ角β1を設定する。
この後、所定の切込みを実施した後、砥石面に沿って刃
先を左右に移動させて研削を行う。次いでドリル10を
180°反転させてから、同様の操作をして刃先を砥石
面に沿って左右に移動させ第1レーキ左切刃(切刃B)
の研削を行う。(第11図(C)) 第ル−キの左右切刃A、Bの研削が終わると、次に第2
レーキ右切刃(切刃C)を研削するために、先端角γ2
の半角γ1はそのままにして腕体3の回転角を調整し第
2レーキ角β、を設定し、所定の切込みをした後、第2
レーキ面を砥石面に沿って左右に摺動させ研削する。(
第11図(d))この後、ドリル10を180°反転さ
せて同様の操作を行い第2レーキ左切刃(切刃D)の研
削をして4つの切刃の研削を終了する。(第11図(e
))(発明が解決しようとする課題) 上述の如〈従来のこの種ドリルの再研削作業は、特殊な
治具を用い手動で手間を掛けながら行うものであるため
、非常に面倒で且つ非能率的なものとなっていた。
先を左右に移動させて研削を行う。次いでドリル10を
180°反転させてから、同様の操作をして刃先を砥石
面に沿って左右に移動させ第1レーキ左切刃(切刃B)
の研削を行う。(第11図(C)) 第ル−キの左右切刃A、Bの研削が終わると、次に第2
レーキ右切刃(切刃C)を研削するために、先端角γ2
の半角γ1はそのままにして腕体3の回転角を調整し第
2レーキ角β、を設定し、所定の切込みをした後、第2
レーキ面を砥石面に沿って左右に摺動させ研削する。(
第11図(d))この後、ドリル10を180°反転さ
せて同様の操作を行い第2レーキ左切刃(切刃D)の研
削をして4つの切刃の研削を終了する。(第11図(e
))(発明が解決しようとする課題) 上述の如〈従来のこの種ドリルの再研削作業は、特殊な
治具を用い手動で手間を掛けながら行うものであるため
、非常に面倒で且つ非能率的なものとなっていた。
本発明は、かかる従来の欠点に鑑みて開発されたもので
あって、作業の簡易化が図れる効率的なドリルの研削装
置を提供することを目的とするものである。
あって、作業の簡易化が図れる効率的なドリルの研削装
置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、第1の発明は異なる形状の複
数対のレーキ面が形成されたドリルを支持する支持部と
、該支持部に対向して駆動回転可能に配置された砥石と
、これらの支持部と砥石をX軸、y軸、Z軸方向に相対
的に移動させるための駆動装置と、同時2軸制御機能を
もち前記駆動装置を制御するNC装置とからなり、前記
砥石は前記対となっているレーキ面同士の仮想上の交線
を含み且つ前記ドリルの軸線に直交する平面と該レーキ
面との間に形成される角度に等しい底角をもつ複数個の
円錐台状の砥石が一体的に重合して形成され、所定量の
研削をした後の、前記対となっているレーキ面同士の仮
想上の交線と第2レーキ面同士の仮想上の交線に沿って
、前記ドリルと前記砥石をそれぞれ前記NC装置の同時
2軸制御により相対的に移動可能としてなり、第2の発
明は上記駆動装置が上記支持部と砥石を対向方向及びこ
れに直交する方向に相対的に移動させ、且つ前記支持部
に支持されたドリルをその軸線回りに回転させるための
駆動装置であり、該駆動装置を制御するNC装置とを備
え、所定量の研削をした後の、前記対となっているレー
キ面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記砥
石を前記NC装置により相対的に移動可能としてなるこ
とを特徴とし、また第3の発明は前記駆動装置が前記支
持部と前記砥石を対向方向及びこれに直交する方向に相
対的に移動させるための駆動装置であり、更に前記支持
部の2種類の180°割出し装置を備えており、所定量
の研削量の研削をした後の、前記対となっているレーキ
面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記砥石
をそれぞれ相対的に移動可能としてなる、前記ドリルの
研削装置を構成としている。
数対のレーキ面が形成されたドリルを支持する支持部と
、該支持部に対向して駆動回転可能に配置された砥石と
、これらの支持部と砥石をX軸、y軸、Z軸方向に相対
的に移動させるための駆動装置と、同時2軸制御機能を
もち前記駆動装置を制御するNC装置とからなり、前記
砥石は前記対となっているレーキ面同士の仮想上の交線
を含み且つ前記ドリルの軸線に直交する平面と該レーキ
面との間に形成される角度に等しい底角をもつ複数個の
円錐台状の砥石が一体的に重合して形成され、所定量の
研削をした後の、前記対となっているレーキ面同士の仮
想上の交線と第2レーキ面同士の仮想上の交線に沿って
、前記ドリルと前記砥石をそれぞれ前記NC装置の同時
2軸制御により相対的に移動可能としてなり、第2の発
明は上記駆動装置が上記支持部と砥石を対向方向及びこ
れに直交する方向に相対的に移動させ、且つ前記支持部
に支持されたドリルをその軸線回りに回転させるための
駆動装置であり、該駆動装置を制御するNC装置とを備
え、所定量の研削をした後の、前記対となっているレー
キ面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記砥
石を前記NC装置により相対的に移動可能としてなるこ
とを特徴とし、また第3の発明は前記駆動装置が前記支
持部と前記砥石を対向方向及びこれに直交する方向に相
対的に移動させるための駆動装置であり、更に前記支持
部の2種類の180°割出し装置を備えており、所定量
の研削量の研削をした後の、前記対となっているレーキ
面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記砥石
をそれぞれ相対的に移動可能としてなる、前記ドリルの
研削装置を構成としている。
(作用)
刃先が1つで2つの交差する平坦なレーキ面をもつドリ
ルを想定し、これをモデル化して示す第4図に基づいて
本発明のドリル研削方法の基本的な考え方を説明する。
ルを想定し、これをモデル化して示す第4図に基づいて
本発明のドリル研削方法の基本的な考え方を説明する。
同図(a)(b)(c)に示されるモデル化したドリル
10′は、刃先とドリル10′の軸線aに直交する直線
と刃先とでなす角(以下、傾斜角という。)をα、レー
キ角βであって、通常のドリルを研削することは同モデ
ルについてみると、そのレーキ面11を研削することと
同じことになる。
10′は、刃先とドリル10′の軸線aに直交する直線
と刃先とでなす角(以下、傾斜角という。)をα、レー
キ角βであって、通常のドリルを研削することは同モデ
ルについてみると、そのレーキ面11を研削することと
同じことになる。
2つのレーキ面11.11の交線iに沿うQ方向に見た
第4図(d)ではレーキ面11が丁度紙面に直交する方
向に位置する。従って、レーキ面11を研削するには砥
石面をレーキ面11.11の交線iに沿って移動させれ
ばよいことになる。
第4図(d)ではレーキ面11が丁度紙面に直交する方
向に位置する。従って、レーキ面11を研削するには砥
石面をレーキ面11.11の交線iに沿って移動させれ
ばよいことになる。
いま、第4図(d)においてレーキ面11と軸線すに直
交する直線とのなす角(傾斜角)をCとすると、第5図
(aOb)に示すごとく同角度Cと同じ底角δをもつ円
錐台の砥石20を用意し、例えば軸線a(第5図(a)
)を砥石20の母線jに直交させ、次いで交線iと前記
軸線aとのなす角度分θだけ自転させることにより、砥
石側面の母線jにレーキ面11の交線が直交するように
モデルをセットした後、該モデルをレーキ面11.11
の交線iに沿う方向に往復させれば、簡単にレーキ面1
1の研削が実現できる。そして他のレーキ面11を研削
するときは、前述の状態においてモデルをその軸線す回
りに180°回転させるか、或いは第5図(a)に鎖線
で示すごとくモデルをそのままの状態で砥石20の軸回
りを180°進めた位置にセットするだけで同様の研削
が簡単にできる。
交する直線とのなす角(傾斜角)をCとすると、第5図
(aOb)に示すごとく同角度Cと同じ底角δをもつ円
錐台の砥石20を用意し、例えば軸線a(第5図(a)
)を砥石20の母線jに直交させ、次いで交線iと前記
軸線aとのなす角度分θだけ自転させることにより、砥
石側面の母線jにレーキ面11の交線が直交するように
モデルをセットした後、該モデルをレーキ面11.11
の交線iに沿う方向に往復させれば、簡単にレーキ面1
1の研削が実現できる。そして他のレーキ面11を研削
するときは、前述の状態においてモデルをその軸線す回
りに180°回転させるか、或いは第5図(a)に鎖線
で示すごとくモデルをそのままの状態で砥石20の軸回
りを180°進めた位置にセットするだけで同様の研削
が簡単にできる。
第6図はツーレーキ形状をもつ実際のツーレーキドリル
lOの場合を第4図に対応させて示した図であるが、実
際のツーレーキドリルの研削の場合は、第6図に示すご
とくレーキ角βが第1レーキ角β1及び第2レーキ角β
、の2種類となるため、上記説明からも明らかなように
第8図に示すごとく、それぞれに対応する底角δ1.δ
2をもつ円錐台の砥石を用意し、その軸芯を同一にして
重ね合わせ、それぞれに上述の操作と同様の操作を行う
ことで簡単にその研削が可能となる。
lOの場合を第4図に対応させて示した図であるが、実
際のツーレーキドリルの研削の場合は、第6図に示すご
とくレーキ角βが第1レーキ角β1及び第2レーキ角β
、の2種類となるため、上記説明からも明らかなように
第8図に示すごとく、それぞれに対応する底角δ1.δ
2をもつ円錐台の砥石を用意し、その軸芯を同一にして
重ね合わせ、それぞれに上述の操作と同様の操作を行う
ことで簡単にその研削が可能となる。
またスリーレーキドリルの場合は、3つのレーキ面に対
応する底角をもつ3個の砥石を前述したと同様に重ね合
わせ、3つのレーキについて上述の操作と同様の操作を
行うことで研削できる。
応する底角をもつ3個の砥石を前述したと同様に重ね合
わせ、3つのレーキについて上述の操作と同様の操作を
行うことで研削できる。
なお、上記ツーレーキ形状とは、第6図(a)、 (C
)に示し上述したように傾斜角αで、第2レーキ角β1
、第2レーキ角β、の2種類のレーキ面11−1゜11
−2をもつ2段の平面研削により得られる月形をいい、
またスリーレーキ形状とは更に1つの平坦なレーキ面を
もった形状をいう。
)に示し上述したように傾斜角αで、第2レーキ角β1
、第2レーキ角β、の2種類のレーキ面11−1゜11
−2をもつ2段の平面研削により得られる月形をいい、
またスリーレーキ形状とは更に1つの平坦なレーキ面を
もった形状をいう。
(実施例)
以下、本発明のドリル研削装置を図面に基づいて詳しく
説明する。
説明する。
第1図は前記研削装置の外観を示したものであり、第7
図は同工作機械に適用されるホルダー12にチャッキン
グされたツーレーキドリル10の構成を示し、第8図は
同ドリルlOの研削機構を示している。
図は同工作機械に適用されるホルダー12にチャッキン
グされたツーレーキドリル10の構成を示し、第8図は
同ドリルlOの研削機構を示している。
第1図に示すドリル研削装置はドリル10を支持する支
持部H1これに対向して駆動回転可能に配置された砥石
20、これら支持部Hと砥石20を相対的にX、y、z
方向へ移動させるための駆動装置、並びに前記支持部の
同時2軸制御機能をもつNC装置を備えている。
持部H1これに対向して駆動回転可能に配置された砥石
20、これら支持部Hと砥石20を相対的にX、y、z
方向へ移動させるための駆動装置、並びに前記支持部の
同時2軸制御機能をもつNC装置を備えている。
研削砥石20としては、第1図及び第8図に示すとおり
底角δ1をもつ円錐台状砥石20−1と、底角δ2をも
つ円錐台状砥石20−2とを軸芯を同一にして上下に重
ねるように一体に形成されたものである。
底角δ1をもつ円錐台状砥石20−1と、底角δ2をも
つ円錐台状砥石20−2とを軸芯を同一にして上下に重
ねるように一体に形成されたものである。
ここでドリル10を研削するに当たり、先ず把握しなけ
ればならないことは、第1図、第7図、第8図において
支持部Hに支持されたドリルIOの2つの第ル−キ面1
1−1同士の仮想上の交線方向Q1と、2つの第2レー
キ面11−2同士の仮想上の交線方向Q2である。
ればならないことは、第1図、第7図、第8図において
支持部Hに支持されたドリルIOの2つの第ル−キ面1
1−1同士の仮想上の交線方向Q1と、2つの第2レー
キ面11−2同士の仮想上の交線方向Q2である。
これらの値については次のようにして求める。
第1図に示す装置の横方向(X軸方向)をX−X、ドリ
ルホルダー12のキー溝13−1.13−2中央同士を
結ぶ直線方向はX−Xと同じ方向、支持部Hのドリルホ
ルダー12にチャックされたドリル10の刃先に沿う方
向をM−M (第7図(b))としたときのx−xとM
−Mのなす角をAm(第7図(b))とすると、角度A
mはドリルホルダー12にドリル10をチャッキングす
るプリセット機により実測できる値であって、また第7
図(b)において、第6図に示し既に説明した角度θ3
.θ2の値は計算上又は実測で求められるから、X−X
軸に対する軸線b1の角変位は90°−Am十〇3、x
−x軸に対する軸線b2の角変位は90°−Am+θ2
で求められる。
ルホルダー12のキー溝13−1.13−2中央同士を
結ぶ直線方向はX−Xと同じ方向、支持部Hのドリルホ
ルダー12にチャックされたドリル10の刃先に沿う方
向をM−M (第7図(b))としたときのx−xとM
−Mのなす角をAm(第7図(b))とすると、角度A
mはドリルホルダー12にドリル10をチャッキングす
るプリセット機により実測できる値であって、また第7
図(b)において、第6図に示し既に説明した角度θ3
.θ2の値は計算上又は実測で求められるから、X−X
軸に対する軸線b1の角変位は90°−Am十〇3、x
−x軸に対する軸線b2の角変位は90°−Am+θ2
で求められる。
従って、摩耗した切刃を研削するときには第ル−キ面1
1−1はx−x軸に対し角度(90°−A。
1−1はx−x軸に対し角度(90°−A。
+θ、)の方向に砥石20−1の第1レーキ研削面21
−1の母線Jl(第9図)を移動させながら研削すれば
よく、また第2レーキ面11−2はx−x軸に対しく9
0゜−Am+θ、)の方向に砥石20−2の第2レーキ
研削面21−2の母線L(第8図)を移動させて研削す
ればよいことになる。実際には研削後の切刃の方向が変
化するので、研削後の切刃の方向をM−Mとして考える
必要がある。
−1の母線Jl(第9図)を移動させながら研削すれば
よく、また第2レーキ面11−2はx−x軸に対しく9
0゜−Am+θ、)の方向に砥石20−2の第2レーキ
研削面21−2の母線L(第8図)を移動させて研削す
ればよいことになる。実際には研削後の切刃の方向が変
化するので、研削後の切刃の方向をM−Mとして考える
必要がある。
いま切込み量t(第7図(a))を研削した後の原刃先
に対する刃先の角度をAt(第7図(b) (e) )
とすると、第7図(a) (b) (c)から理解でき
るように軸線す、は角度Atだけ進んだ位置に移ること
になるから、第ル−キ面11−1はX−X軸に対しく9
0°−AlIl+θ、+At)の角度をなす方向に砥石
20−1の第ル−キ研削面21−1の母線j、を移動さ
せ、同様の理由から第2レーキ面11−2はX−X軸に
対しく9O−Affl+θ2+At )の角度をなす方
向に砥石20−2の第2レーキ研削面21−2の母線j
。
に対する刃先の角度をAt(第7図(b) (e) )
とすると、第7図(a) (b) (c)から理解でき
るように軸線す、は角度Atだけ進んだ位置に移ること
になるから、第ル−キ面11−1はX−X軸に対しく9
0°−AlIl+θ、+At)の角度をなす方向に砥石
20−1の第ル−キ研削面21−1の母線j、を移動さ
せ、同様の理由から第2レーキ面11−2はX−X軸に
対しく9O−Affl+θ2+At )の角度をなす方
向に砥石20−2の第2レーキ研削面21−2の母線j
。
を移動させればよいことになる。
研削にあたっては、第8図に示すごとく先ず軸線b1と
直交する第ル−キ研削面21−1の母線j。
直交する第ル−キ研削面21−1の母線j。
上に第ル−キ右切刃14−1を位置させた後、砥石20
を回転させると共にドリル10を所定量づつ追い込みな
がら同時2軸制御により軸線す、に沿う方向にドリル1
0を往復動させて第ル−キ右切刃14−1の研削を行う
。次いで砥石20の点対称位置に第1レーキ左切刃14
−2を位置させて上述の操作と同様の操作を行い第1レ
ーキ左切刃14−2を研削する。
を回転させると共にドリル10を所定量づつ追い込みな
がら同時2軸制御により軸線す、に沿う方向にドリル1
0を往復動させて第ル−キ右切刃14−1の研削を行う
。次いで砥石20の点対称位置に第1レーキ左切刃14
−2を位置させて上述の操作と同様の操作を行い第1レ
ーキ左切刃14−2を研削する。
次に、第2レーキ右切刃14−3を軸線す、と直交する
第2レーキ研削面21−2の母線j2上に位置させて上
述と同様の操作により研削した後、砥石20の点対称位
置に第2レーキ左切刃14−4をセットし同様の操作に
より研削を行う。
第2レーキ研削面21−2の母線j2上に位置させて上
述と同様の操作により研削した後、砥石20の点対称位
置に第2レーキ左切刃14−4をセットし同様の操作に
より研削を行う。
こうして4つの切刃14−1〜14−4の研削が完了す
る。
る。
以上の実施例ではドリルを同時2軸制御しているが、こ
れに代えて砥石を同時2軸制御してもよい。
れに代えて砥石を同時2軸制御してもよい。
次に、第2図に示す第2実施例について説明する。この
実施例において上記例と異なるところはドリルlOを支
持する支持部をX軸方向にのみ移動可能とするとともに
、その軸線回りに回転できるようにした点である。
実施例において上記例と異なるところはドリルlOを支
持する支持部をX軸方向にのみ移動可能とするとともに
、その軸線回りに回転できるようにした点である。
これを簡単に説明すると、まず第8図(a>における第
ル−キ右切刃14−1についてみるに、同切刃14−1
をセットした第ル−キ研削面21−1の母線j1とY軸
のなす角は(90°−Am+θ、+At )となって、
軸線す、とX−X軸との角度に等しいので、第9図に示
すごとく軸線す、がX−X軸と平行になるようにしてY
軸上にドリルlOをセットした場合のY軸と軸線す、と
の関係は、第8図における軸線す、と第ル−キ研削面2
1−1の母線j1との関係と同じである。従って、第9
図においてドリル10と砥石20をX−X軸に沿って相
対的に1軸制御すれば切刃14−1の研削ができること
になる。これを換言すれば、NC制御によりドリル10
を第8図(a)の矢印y方向にx−x軸と軸線b1のな
す角度(90゜−Am十〇、+At)だけ回転させた後
、第1レーキ研削面21−1のY軸に沿う母線j1が第
ル−キ面11−1に接するようにドリルlOと砥石20
を!−”X軸方向に相対的に移動させることに他ならな
い。このため第2図に示すとおり、支持部Hは砥石20
の第ル−キ研削面21−1のY軸に沿う母線j1と直交
する方向(X−X)へ移動可能とし、またその軸線回り
に回転できるようになっている。第1レーキ右切刃14
−2を研削するときは、上記右切刃14−1の研削後、
NC制御により180° ドリルlOを自転させて同様
の研削を行う。
ル−キ右切刃14−1についてみるに、同切刃14−1
をセットした第ル−キ研削面21−1の母線j1とY軸
のなす角は(90°−Am+θ、+At )となって、
軸線す、とX−X軸との角度に等しいので、第9図に示
すごとく軸線す、がX−X軸と平行になるようにしてY
軸上にドリルlOをセットした場合のY軸と軸線す、と
の関係は、第8図における軸線す、と第ル−キ研削面2
1−1の母線j1との関係と同じである。従って、第9
図においてドリル10と砥石20をX−X軸に沿って相
対的に1軸制御すれば切刃14−1の研削ができること
になる。これを換言すれば、NC制御によりドリル10
を第8図(a)の矢印y方向にx−x軸と軸線b1のな
す角度(90゜−Am十〇、+At)だけ回転させた後
、第1レーキ研削面21−1のY軸に沿う母線j1が第
ル−キ面11−1に接するようにドリルlOと砥石20
を!−”X軸方向に相対的に移動させることに他ならな
い。このため第2図に示すとおり、支持部Hは砥石20
の第ル−キ研削面21−1のY軸に沿う母線j1と直交
する方向(X−X)へ移動可能とし、またその軸線回り
に回転できるようになっている。第1レーキ右切刃14
−2を研削するときは、上記右切刃14−1の研削後、
NC制御により180° ドリルlOを自転させて同様
の研削を行う。
次に、第2レーキ右切刃14−3については、第8図に
示すとおり第2レーキ研削面21−2の母線j。
示すとおり第2レーキ研削面21−2の母線j。
とY軸のなす角が(90°−Am+θ2+At)であり
、軸線b2とX−X軸のなす角に等しいので、上述の第
1レーキ右切刃14−1の場合と同様にドリル10を矢
印Tの方向に軸線b2とx−x軸のなす前記角度だけ回
転させて研削できる。第2レーキ左切刃14−4につい
ては、第2レーキ右切刃I4−3の研削が完了した後、
ドリル10を180°回転させて研削すればよい。
、軸線b2とX−X軸のなす角に等しいので、上述の第
1レーキ右切刃14−1の場合と同様にドリル10を矢
印Tの方向に軸線b2とx−x軸のなす前記角度だけ回
転させて研削できる。第2レーキ左切刃14−4につい
ては、第2レーキ右切刃I4−3の研削が完了した後、
ドリル10を180°回転させて研削すればよい。
次に、第3図に示す第3実施例につき説明する。
この実施例は上記第2実施例装置を簡単にしたものであ
り、第2実施例装置と異なる点は、同実施例ではドリル
10の支持部Hの回転及び同支持部Hと砥石20の移動
をNC装置で制御しているのに対し、本実施例では機械
的な180°割出し装置H1を採用する一方、支持部H
と砥石20の移動を手動化し、装置のコストを低減させ
たことにある。
り、第2実施例装置と異なる点は、同実施例ではドリル
10の支持部Hの回転及び同支持部Hと砥石20の移動
をNC装置で制御しているのに対し、本実施例では機械
的な180°割出し装置H1を採用する一方、支持部H
と砥石20の移動を手動化し、装置のコストを低減させ
たことにある。
割出し装置H1は支持部Hの上端に一体的に取り付けら
れた割出板15と、この割出板15の溝に弾力的に係合
するラチェット16とからなる。該溝は第ル−キ右切刃
14−1、左切刃14−2の研削時に支持部を固定する
180°の位相差をもつ一対の第1溝15−1と、第2
レーキ右切刃14−3、左切刃14−4用の同様の一対
の第2溝15−2をもっている。
れた割出板15と、この割出板15の溝に弾力的に係合
するラチェット16とからなる。該溝は第ル−キ右切刃
14−1、左切刃14−2の研削時に支持部を固定する
180°の位相差をもつ一対の第1溝15−1と、第2
レーキ右切刃14−3、左切刃14−4用の同様の一対
の第2溝15−2をもっている。
第1、第2レーキ切刃14−1〜14−4の研削に際し
ては、前記割出し装置H1を操作し、支持部Hの回転を
手で行い、且つ支持部Hと砥石20のX軸、Z軸方向の
移動をハンドル17−1.17−2を回して手で行う以
外は、上記第2実施例装置と全く同様の操作でドリル1
0の研削を行う。
ては、前記割出し装置H1を操作し、支持部Hの回転を
手で行い、且つ支持部Hと砥石20のX軸、Z軸方向の
移動をハンドル17−1.17−2を回して手で行う以
外は、上記第2実施例装置と全く同様の操作でドリル1
0の研削を行う。
以上、ツーレーキドリルを際にとって詳説したが、スリ
ーレーキドリルも同様に研削できる。この場合、3つの
レーキ面に対応する底角をもつ3個の円錐台状の砥石を
、その軸芯を同一にして重ね合わせてなる砥石を用いる
他は上述のツーレーキドリルの説明から自明であるので
、ここではその説明を省略する。
ーレーキドリルも同様に研削できる。この場合、3つの
レーキ面に対応する底角をもつ3個の円錐台状の砥石を
、その軸芯を同一にして重ね合わせてなる砥石を用いる
他は上述のツーレーキドリルの説明から自明であるので
、ここではその説明を省略する。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したごとく本発明のドリル研削装置に
よれば、ドリルの対となっているレーキ面同士の仮想上
の交線を含み且つドリルの軸線に直交する平面と前記レ
ーキ面との間に形成される角度に等しい底角をもつ円錐
台状の砥石を用いているので、前記砥石の側面をドリル
のレーキ面同士の仮想上の交線に沿う方向に移動させる
だけでドリルの研削が可能となる。このため、従来に較
べて砥石に対するドリルのセットが容易となるので、ド
リルの研削作業の効率化が計れる。
よれば、ドリルの対となっているレーキ面同士の仮想上
の交線を含み且つドリルの軸線に直交する平面と前記レ
ーキ面との間に形成される角度に等しい底角をもつ円錐
台状の砥石を用いているので、前記砥石の側面をドリル
のレーキ面同士の仮想上の交線に沿う方向に移動させる
だけでドリルの研削が可能となる。このため、従来に較
べて砥石に対するドリルのセットが容易となるので、ド
リルの研削作業の効率化が計れる。
第1図〜第3図はそれぞれ本発明に係るドリル研削装置
の構成の概略を示す外観図、第4図及び第5図はモデル
化したドリルに対する本発明による研作方法を示す原理
説明図、第6図はツーレーキドリル刃先部の角度説明図
、第7図乃至第9図は本発明装置によりドリル研削を行
うときのドリル角度及び位置決め説明図、第1O図は従
来のドリル研削装置の外観構成図、第11図は同装置に
よるドリル研削方法の説明図である。 図の主要部分の説明 10−(ツーレーキ)ドリル 11−・・レーキ面1
1−1.11−2−一一一第1.2レ一キ面12−
ドリルホルダー 13−1.13−2−−−−キー溝 14−1〜14−4−・−第1、第2レーキ左右切刃2
0− 砥石 21−1.21.−2−第11第2レーキ研削面α−・
−傾斜角 β−レーキ角 c−底角γ−先端角 a、b−−一軸線 i−・(レーキ面同士の)交線j
−・・(砥石の)母線 H−一支持部 H,−(180°)割出し装置第1図 第2図 (a)(正面) (b)(平面) 1)も11へL 第6図 平成3年1月14日 特許庁長官 植 松 敏 殿 ■、事件の表示 平成2年 特許願 第267828号 2、発明の名称 ドリルの研削装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人■101 7、補正の内容 明細書及び図面の一部を次の通り補正する。 (1)明細書第7頁14〜15行目「と第2レーキ面同
士の仮想上の交線Jの記載を削除する。 (2)同書第13頁9行目「(第9図)」の記載を「(
第8図)」と訂正する。 (3)同書第18頁7行目Fツーレーキドリルを際にと
って」の記載を「ツーレーキドリルを例にとって」と補
正する。 (4)図面中、第9図を別紙のとおり補正する。 −以上一
の構成の概略を示す外観図、第4図及び第5図はモデル
化したドリルに対する本発明による研作方法を示す原理
説明図、第6図はツーレーキドリル刃先部の角度説明図
、第7図乃至第9図は本発明装置によりドリル研削を行
うときのドリル角度及び位置決め説明図、第1O図は従
来のドリル研削装置の外観構成図、第11図は同装置に
よるドリル研削方法の説明図である。 図の主要部分の説明 10−(ツーレーキ)ドリル 11−・・レーキ面1
1−1.11−2−一一一第1.2レ一キ面12−
ドリルホルダー 13−1.13−2−−−−キー溝 14−1〜14−4−・−第1、第2レーキ左右切刃2
0− 砥石 21−1.21.−2−第11第2レーキ研削面α−・
−傾斜角 β−レーキ角 c−底角γ−先端角 a、b−−一軸線 i−・(レーキ面同士の)交線j
−・・(砥石の)母線 H−一支持部 H,−(180°)割出し装置第1図 第2図 (a)(正面) (b)(平面) 1)も11へL 第6図 平成3年1月14日 特許庁長官 植 松 敏 殿 ■、事件の表示 平成2年 特許願 第267828号 2、発明の名称 ドリルの研削装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人■101 7、補正の内容 明細書及び図面の一部を次の通り補正する。 (1)明細書第7頁14〜15行目「と第2レーキ面同
士の仮想上の交線Jの記載を削除する。 (2)同書第13頁9行目「(第9図)」の記載を「(
第8図)」と訂正する。 (3)同書第18頁7行目Fツーレーキドリルを際にと
って」の記載を「ツーレーキドリルを例にとって」と補
正する。 (4)図面中、第9図を別紙のとおり補正する。 −以上一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する支持部と、該支持部に対向して駆動回転
可能に配置された砥石と、これらの支持部と砥石をx軸
、y軸、z軸方向に相対的に移動させるための駆動装置
と、同時2軸制御機能をもち前記駆動装置を制御するN
C装置とからなり、前記砥石は前記対になっているレー
キ面同士の仮想上の交線を含み且つ前記ドリルの軸線に
直交する平面と該レーキ面との間に形成される角度に等
しい底角をもつ複数個の円錐台状の砥石が一体的に重合
して形成され、所定量の研削をした後の、前記対となっ
ているレーキ面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリ
ルと前記砥石をそれぞれ前記NC装置の同時2軸制御に
より相対的に移動可能としてなることを特徴とするドリ
ルの研削装置。 2、異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する支持部と、該支持部に対向して駆動回転
可能に配置された砥石と、これら支持部と砥石を対向方
向及びこれに直交する方向に相対的に移動させ、且つ前
記支持部に支持されたドリルをその軸線回りに回転させ
るための駆動装置と、該駆動装置を制御するNC装置と
からなり、前記砥石は前記対となっているレーキ面同士
の仮想上の交線を含み且つドリルの軸線に直交する平面
と該レーキ面との間に形成される角度に等しい底角をも
つ複数個の円錐台状の砥石が一体的に重合して形成され
、所定量の研削をした後の、前記対となっているレーキ
面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記砥石
を前記NC装置により相対的に移動可能としてなること
を特徴とするドリルの研削装置。 3、異なる形状の複数対のレーキ面が形成されたドリル
を支持する支持部と、該支持部に対向して駆動回転可能
に配置された砥石と、前記支持部と前記砥石を対向方向
とこれに直交する方向に相対的に移動させるための駆動
装置と、前記支持部の2種類の180°割出し装置から
なり、前記砥石は前記対となっているレーキ面同士の仮
想上の交線を含み且つドリルの軸線に直交する平面と該
レーキ面との間に形成される角度に等しい底角をもつ複
数個の円錐台状の砥石が一体的に重合して形成され、所
定量の研削量の研削をした後の、前記対となっているレ
ーキ面同士の仮想上の交線に沿って、前記ドリルと前記
砥石をそれぞれ相対的に移動可能としてなることを特徴
とするドリルの研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267828A JP2553752B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ドリルの研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267828A JP2553752B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ドリルの研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146061A true JPH04146061A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2553752B2 JP2553752B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=17450182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267828A Expired - Lifetime JP2553752B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ドリルの研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553752B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114314A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Mareo Okada | ドリル研磨機 |
| JP2009273876A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-11-26 | B Johnson William | 捩れ及び繰り返し疲労による破損に対する耐久性が高い長手方向に研削されたヤスリ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741153A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-08 | Giddings & Lewis | Grinder for drill |
| JPS60146663A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-02 | Tejima Koichi | ストレ−ト及びスパイラル工具の研磨装置 |
| JPS6327142A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 変復調方式 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267828A patent/JP2553752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741153A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-08 | Giddings & Lewis | Grinder for drill |
| JPS60146663A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-08-02 | Tejima Koichi | ストレ−ト及びスパイラル工具の研磨装置 |
| JPS6327142A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 変復調方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114314A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Mareo Okada | ドリル研磨機 |
| JP2009273876A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-11-26 | B Johnson William | 捩れ及び繰り返し疲労による破損に対する耐久性が高い長手方向に研削されたヤスリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553752B2 (ja) | 1996-11-13 |
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