JPH04146121A - 偏平タイヤの製造方法 - Google Patents

偏平タイヤの製造方法

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Publication number
JPH04146121A
JPH04146121A JP2269475A JP26947590A JPH04146121A JP H04146121 A JPH04146121 A JP H04146121A JP 2269475 A JP2269475 A JP 2269475A JP 26947590 A JP26947590 A JP 26947590A JP H04146121 A JPH04146121 A JP H04146121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tread
tire
shoulder
treads
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2269475A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Onodera
小野寺 公男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP2269475A priority Critical patent/JPH04146121A/ja
Publication of JPH04146121A publication Critical patent/JPH04146121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、偏平ラジアルタイヤの製造方法に係わり、
更に詳しくはトレッドをセンタートレッドと、左右のシ
ョルダートレッドとに3分割して成形し、この各トレッ
ドを、タイヤカーカス上に順次貼付けてステッチングす
る偏平タイヤの製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、超偏平ラジアルタイヤ(偏平率50%以下)を成
形する場合、第6図に示すように、成形済のタイヤカー
カス1上に、ブレーカ2とトレッド3とを順次貼付けて
積層させ、その上からステッチングロール4により、タ
イヤ巾方向の中心0から左右方向(矢印方向)に移動さ
せながら押し付けて貼付けを行っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記のようなステッチングロール4は、上記
のように、タイヤ巾方向の中心Oから左右方向に移動す
ると共に、複数のローラが回転する形式のものであるた
め、広幅のトレッドの場合、ラジアル方向の伸びが不均
一になりタイヤショルダー部に変形を起こしてタイヤユ
ニフォミティ−に悪影響を与える、また−枚のトレッド
を貼付けるために、ショルダ一部にエアー溜りが発生し
、タイヤの成形精度に影響を与えると言う問題があった
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出されたも
ので、超偏平タイヤの成形精度、特にタイヤトレッドの
貼付は精度を向上させた偏平ラジアルタイヤの製造方法
を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、成形されたタイヤ
カーカスのクラウン部に、予めセンタートレッドと、シ
ョルダートレッドとに3分割されたトレッドのセンター
トレッドを貼付けた後、タイヤショルダー部に、ショル
ダートレッドを各々貼付けることを要旨とするものであ
る。
また、この発明は、成形されたタイヤカーカスのクラウ
ン部に、センタートレッドを貼付けた後、センタートレ
ッドの中心部からショルダ一部に向かって、ステッチン
グロールにより各々ステッチングし、次いで、タイヤシ
ョルダー部に、ショルダートレッドを各々貼付け、この
各ショルダートレッドをタイヤビード側からセンタート
レッド側に向かってステッチングロールにより各々ステ
ッチングすることを要旨とするものである。
〔発明の作用] この発明は上記のように構成され、予めタイヤトレッド
を、タイヤカーカスのクラウン部に貼付けるセンタート
レッドと、左右のショルダ一部に貼付けるショルダート
レッドとに3分割して成形しておき、センタートレッド
を貼付けた後、ショルダートレッドを貼付けることによ
り、広幅のトレッドを貼付ける場合であってもラジアル
方向の伸びが不均一になると言うことがなく、またショ
ルダ一部にエアー溜りが発生すると言う不具合も発生せ
ず、タイヤの成形精度を向上させることが出来るもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
なお、従来例と同一構成要素は、同一符号を付して説明
は省略する。
第1図は、この発明を実施した超偏平ラジアルタイヤT
の断面図を示し、1は、成形済のタイヤカーカスを示し
、このタイヤカーカス1上には、ブレーカ2と、3分割
されたトレッド5とを順次貼付けて積層させ構成しであ
る。
前記3分割されたトレッド5は、予めタイヤカーカス1
のクラウン部Waに貼付ける断面略台形状のセンタート
レッド5aと、左右のショルダ一部wbに貼付ける2本
のショルダートレッド5bとに略均等の幅で押出成形さ
れ、これを、第2図に示すように、タイヤカーカスのク
ラウン部に、センタートレッド5aを貼付けた後、タイ
ヤショルダー部に、ショルダートレッド5b、5bを順
次貼付けて構成するものである。
次に、タイヤカーカス1上に、3分割されたセンタート
レッド5aと、ショルダートレッド5b、5bとの貼付
は方法を、第3図及び第4図を参照しながら具体的に説
明する。
まず、ショルダートレッド5b、5bは、予めサイド・
ウオール6a、6bに貼付けておき、タイヤケーシング
がフラットな状態でタイヤカーカス1上に貼り合わせる
。次に第3図に示すように、タイヤをインフレートして
成形されたタイヤカーカス1のブレーカ2上に、センタ
ートレッド5aを積層させて貼付けた後、センタートレ
ッド5aの中心部からショルダ一部wbに向かって、ス
テッチングロール4により各々ステッチングする。
そして、ショルダートレッド5b、5bの先端をターン
ナツプして貼付け、この各ショルダートレッド5b、5
bを、タイヤビード7側からセンタートレッド5a側に
向かってステッチングロール4により各々ステッチング
するのである。
なお、センタートレッド5aと、ショルダートレッド5
b、5bとのスプライス部Gは、同一の接地面内から外
すようにしている。
また、第5図はセンタートレッド5aの形状を逆台形状
に形成すると共に、ショルダートレッド5b、5bをセ
ンタートレッド5aの端末部の形状に対応するように形
成した他の実施例を示し、この実施例は、上記の実施例
がトレッド5をタイヤカーカス1上に貼り合わせる場合
、センタートレッド5aを先に貼付け、その後に左右の
ショルダートレッド5b、5bを貼付ける方法に対して
、タイヤカーカスlのショルダ一部wbに左右のショル
ダートレッド5b、5bを先に貼付け、後にセンタート
レッド5aを貼付けるようにしたものである。
この実施例は、上記のように、予め3分割されたセンタ
ートレッド5aと、左右のショルダートレッド5b、5
bとを成形しておき、センタートレッド5aを貼付けた
後、ショルダートレッド5bを各々貼付けてスプライス
することにより、広幅のトレッドを貼付ける場合であっ
てもラジアル方向の伸びが不均一になると言うことがな
く、またショルダ一部にエアー溜りが発生すると言う不
具合も発生せず、タイヤの成形精度を向上させることが
出来るものである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のような方法により偏平タイヤを製造
するので、広幅のトレッドを貼付ける場合であってもラ
ジアル方向の伸びが不均一になると言うことがなく、ま
たショルダ一部にエアー溜りが発生すると言う不具合も
ない上、ショルダ一部の変形もなく、超偏平タイヤの成
形精度、特にタイヤトレッドの貼付は精度を向上させる
ことが出来、タイヤユニフォミティ−を向上させること
が出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した超偏平ラジアルタイヤの
断面図、第2図は3分割されたトレッドの貼付は方法を
示す説明図、第3図及び第4図はトレッドの貼付は工程
を示す説明図、第5図はセンタートレッドの他の実施例
を示す断面図、第6図は従来のトレッドの貼付は方法を
示す説明図である。 1・・・タイヤカーカス、2・・・ブレーカ、4・・・
ステッチングロール、5・・・トレッド、5a・・・セ
ンタートレッド、5b・・・ショルダートレッド、6a
、6b・・・サイド・ウオール、T・・・超偏平ラジア
ルタイヤ、Wa・・・クラウン部、wb・・・ショルダ
一部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成形されたタイヤカーカスのクラウン部に、予めセ
    ンタートレッドと、ショルダートレッドとに3分割され
    たトレッドのセンタートレッドを貼付けた後、タイヤシ
    ョルダー部に、ショルダートレッドを各々貼付けること
    を特徴とする偏平タイヤの製造方法。 2、成形されたタイヤカーカスのクラウン部に、センタ
    ートレッドを貼付けた後、センタートレッドの中心部か
    らショルダー部に向かって、ステッチングロールにより
    各々ステッチングし、次いで、タイヤショルダー部に、
    ショルダートレッドを各々貼付け、この各ショルダート
    レッドをタイヤビード側からセンタートレッド側に向か
    ってステッチングロールにより各々ステッチングするこ
    とを特徴とする偏平タイヤの製造方法。
JP2269475A 1990-10-09 1990-10-09 偏平タイヤの製造方法 Pending JPH04146121A (ja)

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JPH04146121A true JPH04146121A (ja) 1992-05-20

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ID=17472961

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JP (1) JPH04146121A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07266453A (ja) * 1994-03-28 1995-10-17 Bridgestone Corp 偏平空気入りラジアルタイヤの成型方法
JP2008260219A (ja) * 2007-04-12 2008-10-30 Bridgestone Corp 空気入りタイヤの製造方法

Cited By (2)

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JPH07266453A (ja) * 1994-03-28 1995-10-17 Bridgestone Corp 偏平空気入りラジアルタイヤの成型方法
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