JPH04146224A - モータ駆動システム - Google Patents

モータ駆動システム

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Publication number
JPH04146224A
JPH04146224A JP2266217A JP26621790A JPH04146224A JP H04146224 A JPH04146224 A JP H04146224A JP 2266217 A JP2266217 A JP 2266217A JP 26621790 A JP26621790 A JP 26621790A JP H04146224 A JPH04146224 A JP H04146224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
inverter
power supply
power
drive system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2266217A
Other languages
English (en)
Inventor
Motonobu Hattori
元信 服部
Hiroshi Chiba
千葉 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2266217A priority Critical patent/JPH04146224A/ja
Publication of JPH04146224A publication Critical patent/JPH04146224A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
    • Y02P70/62Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product related technologies for production or treatment of textile or flexible materials or products thereof, including footwear

Landscapes

  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、インバータによるモータ駆動システムにおけ
る停電時もしくは電源遮断時のモータ及び負荷を確実に
速やかに停止させる方法、さらには複数システム、具体
的には紡機や撚糸機における確実な同期停止方法に間す
る。
[従来の技術] 特開昭60−155729号には、紡機または撚糸機の
個別駆動における停電時の停止方法について提案されて
おり、停電発生と同時にインバータ出力周波数を低下す
るスピニングオフプログラムを実行し、回転エネルギー
をインバータ直流回路へ戻してスピンドルと周辺回転要
素郡の同期をとりながら停止させるものとなっている。
蓄電手段は停電時に制御部をバファするものとあるが、
具体的説明はない。
[発明が解決しようとするNsコ 上記従来技術には次の問題がある。
停止時、インバータ出力周波数を低下させ、モータを回
生領域運転させて回転エネルギーをインバータ直流電圧
回路部に供給して運転を続行させようとしても、低速に
なると回転エネルギーが回転数の2乗に比例して小さく
なることもあって、負荷によってはエネルギー供給不足
になる。エネルギー供給不足は直流電圧の低下をもたら
し、モータ及び負荷を確実に停止させることができず、
紡機なとにおいではスピンドルと周辺回転要素郡の同期
ずれを起して糸切れ、糸品質の低下を招くことになる。
本発明の目的は、低速での回転エネルギー不足による低
速での惰性回転防止、紡機や撚糸機において同期運転が
崩れることの防止にある。
[IIIIIを解決するための手段] 上記目的を達成するために、直流電圧回路部へのエネル
ギー供給不足のためには補助電源を設け、補助電源への
切換えのために切換手段及び必要に応じて電圧低下を検
出する電圧検出手段を設けたものである。
[作用] 請求項1の電圧検出手段、切換手段、補助電源について
述べる(第1図)。
通常運転時、切換手段6は、電R側に倒れており、直流
電圧回路部つまりトランジスタ部3の人力は、コンバー
タ2を介して電源側に接続されている。今、停電発生も
しくは電源遮断で、インバータはモータ及び負荷の減速
を制御することによって回生エネルギーを直流電圧回路
部に戻し、直流電圧を維持しながら運転を続行しようと
する。減速動作が続き極低速に至って回生エネルギーの
供給が少なくなり、直流電圧の維持が難しく、低下し始
めて所定レベルを下回った時、電圧検出手段が働いて、
切換手段を作動させ、直流電圧回路部を電jl!側から
補助電11!fl!IIへの接続に切換える。
請求項2の切換手段としてのダイオード、補助電源につ
いて述べる(第2図)。
直流電圧回路部つまりトランジスタ部の入力はコンバー
タ2の出力に直接接続されて、コンバータ2を介して電
11!側に接続されている。切換手段としてのダイオー
ドはカソード側が直流電圧回路部に接続され、アノード
側が補助電源側に接続されている。通常運転時は、電源
からの電力供給によって、直流電圧回路部の電圧は、補
助電源の電圧より高いレベルになっており補助電源は動
作しない、今、停電発生もしくは電源遮断て、上述同様
の減速制御が行われる。低速に至って直流電圧の維持が
難しくなり、補助電源の電圧を下まわった瞬間にダイオ
ードの働きによって自動的に補助電源から電力供給が行
われることになる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
交流電源1、交流を直流に変換するコンバータ2、直流
から任意の交流に変換するトランジスタ部(インバータ
)3、モータ4、補助電源5、切換手段6、電圧検出手
段7、制御手段8によって構成されたインバータによる
モータ駆動システムである。
通常運転時は、切換手段6は電源側に倒れており、電源
からコンバータ2を介して電力供給が行われて直流電圧
は所定レベル以上を維持している。
今、停電発生もしくは′Wlfl遮断で、インバータの
制御手段8はモータ及び負荷を減速制御し、モータを回
生領域運転させることによって回生エネルギーの一部を
インバータ直流電圧回路部に戻して直流電圧を維持しつ
つ運転を続行しようとする。
第3図に示す通り、直流電圧を維持しつつ減速動作が続
き、低迷に至ると回生エネルギーの供給不足になりがち
となるため、更に急減速させて回生エネルギーを増やそ
うとするが新設限度があり、直流は低下し始める。この
直流電圧が所定レベルに低下した時、これを電圧検出手
段が検知して切換手段6を動作させ、直流電圧回路部を
補助電源5Illに接続切換し、補助電源5から電力が
供給されるようにする。補助電源5からの安定した電力
供給によってモータは確実に停止にまで至る。なお確実
な停止のためには、交流電圧出力の状態から位相の進行
を止める直流電圧出力(直流制動)に切換えると有効で
ある。
第4図は、インバータの交流出力が最小周波数に至った
時点でも回生エネルギーの供給が不足せず直流電圧が維
持される場合を示す。この時は補助t[に切り換わる前
に交流電圧出力から直流電圧出力(直流制動)に換える
ことて直流電圧回路部の蓄積エネルギーが急激に消費さ
れ、電圧も急激に低下しようとする。この直流電圧の所
定レベルの低下を電圧検出手段が検出して、切換手段6
を動作させ、補助電源5から電力が供給されるようにす
る。切換後も補助電源からの電力供給による直流制動が
続けられて、モータ及び負荷は確実に停止に至る。第3
図、第4図において補助電源が作動する期間は停止直前
のわずかな期間であるため、その容量は小さいもので済
む、補助電源としては蓄電池が最適であるが、コンデン
サであってもよい、また補助電源には蓄電池を常時充電
する充電装置を備える様にしてもよい。
第213!lは、1s1図の切換手段、補助電源、電圧
検出手段を別方法で実現するものであり、電圧検出手段
を補助電源が兼ねるようにしている。切換手段としての
ダイオードにより、直流電圧回路部の電圧が補助電源の
電圧を下回った瞬間に自動的に補助電源から電力が供給
されるようになる。この方法では切換えの瞬間に直流電
圧回路部の電圧が落ち込むことなく安定に推移するので
過渡現象もない。
第3図、第4図の動作も全く上述(第1図の実施例)と
同様である。
本発明はトランジスタ部(インバータ)3、モータ4が
複数台で構成されてもよい。この時直流電圧回路部は相
互に接続された共通回路とする。
なおトランジスタ部(インバータ)3は、トランジスタ
に代えて他のスイッチング素子構成できることはいうま
でもない。
[発明の効果] 本発明によれば、インバータによるモータ駆動システム
において、停電時もしくは電源遮断時、回転エネルギー
をインバータ制御運転の電力供給源として減速停止させ
る過程において、停止直前のエネルギー不足による惰性
回転を防止し確実に停止させることができる。紡機なと
においては、惰性回転があるとスピンドルと周辺回転要
素部の慣性、負荷トルクの違いから生しる停止直前の同
期すれか、糸切れや糸品質の低下を招くことになるが、
本発明によればこれを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す制御ブロック図、第
2図は他の実施例を示す制御ブロック図、第3図は各実
施例に共通の動作タイミングの一例を示す図である。第
4図も各実施例に共通の別の動作タイミングを示す図で
ある。 l−一電源、2−コンバータ、3□トランジスタ部(イ
ンバータ)、4−モータ、5−補助電源、6−切換手段
、7−電圧検出手段、8−制御手段、1,2□主電源 グ/I’1 才″L図 ¥31屯 ケ引り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通常運転時に電力を供給する主電源と、停電発生時
    もしくは電源遮断時に電力を供給する補助電源と、 インバータの直流電圧回路部に接続され、停電発生時も
    しくは電源遮断時に、直流電圧が所定の値に低下したこ
    とを検出する電圧検出手段と、 前記インバータの出力に接続されたモータと、停電発生
    時もしくは電源遮断時に前記インバータで駆動される前
    記モータの減速を制御し、前記直流電圧回路部の直流電
    圧を維持するように制御する制御手段と、 前記電圧検出手段の出力に基づいて、前記直流回路部を
    前記主電源から前記補助電源に切換える切換手段 を備えたことを特徴とするモータ駆動システム。 2、請求項1において、 前記電圧検出手段は、 停電発生後もしくは電源遮断後の減速途中で、前記直流
    電圧を所定のレベルに維持するために充分な回生エネル
    ギーが得られなくなった時点での電圧を検出することを
    特徴とする請求項1記載のモータ駆動システム。 3、請求項1において、 前記制御手段は、 停電発生後もしくは電源遮断後の減速途中で、前記イン
    バータの交流電圧出力の位相の進行を止めて、前記モー
    タを直流制動動作させることを特徴とする請求項1記載
    のモータ駆動システム。 4、インバータの直流電圧回路部に接続された主電源と
    、 前記主電源の電圧より低い電圧に設定され、一方向性の
    導通素子を介してインバータの直流電圧回路部に接続さ
    れた補助電源と、 前記インバータの出力に接続されたモータと、停電発生
    時もしくは電源遮断時に前記インバータで駆動される前
    記モータの減速を制御し、前記直流電圧回路部の直流電
    圧を維持するように制御する制御手段と を備えたことを特徴とするインバータによるモータ駆動
    システム。 5、請求項4において、 前記補助電源の電圧設定値は、 停電発生後もしくは電源遮断後の減速途中で、前記直流
    電圧を所定のレベルに維持持するために充分な回生エネ
    ルギーが得られなくなる電圧レベルに設定されることを
    特徴とする請求項4記載のモータ駆動システム。 6、請求項4において、 前記制御手段は、 停電発生後もしくは電源遮断後の減速途中で、前記イン
    バータの交流電圧出力の位相の進行を止めて、前記モー
    タを直流制動動作させることを特徴とする請求項4記載
    のモータ駆動システム。
JP2266217A 1990-10-05 1990-10-05 モータ駆動システム Pending JPH04146224A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0942081A3 (en) * 1998-03-13 2000-04-12 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Individual-spindle-drive type textile machine
KR100500039B1 (ko) * 1999-03-12 2005-07-14 무라타 기카이 가부시키가이샤 단추 구동형 연사가공기

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0942081A3 (en) * 1998-03-13 2000-04-12 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Individual-spindle-drive type textile machine
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