JPH04146452A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04146452A JPH04146452A JP2269466A JP26946690A JPH04146452A JP H04146452 A JPH04146452 A JP H04146452A JP 2269466 A JP2269466 A JP 2269466A JP 26946690 A JP26946690 A JP 26946690A JP H04146452 A JPH04146452 A JP H04146452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- image forming
- printing
- time
- heat fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録媒体に転写された現像剤を定着する定
着手段を備えた画像形成装置に係り、特に入力される画
像情報に基づいて記録媒体に転写された画像を熱加圧し
て定着する画像形成装置に関するものである。
着手段を備えた画像形成装置に係り、特に入力される画
像情報に基づいて記録媒体に転写された画像を熱加圧し
て定着する画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の画像形成装置の構成を説明する断面図で
あり、1はホストコンピュータで、プリンタ本体2に画
像情報を供給するデータ源として機能する。
あり、1はホストコンピュータで、プリンタ本体2に画
像情報を供給するデータ源として機能する。
3はプリンタコントローラで、ホストコンピュータ1か
らの印字開始命令を受信して、給紙カセット4から給紙
ローラ5によって記録紙を給紙する。
らの印字開始命令を受信して、給紙カセット4から給紙
ローラ5によって記録紙を給紙する。
6はレジストローラで、給紙された記録紙を−時停止さ
せ、感光ドラム9の画像先端と記録紙の画像先端との位
置合わせを行う。レジストローラ6は、ホストコンピュ
ータ1からの画像データ送信開始のタイミングで記録紙
の搬送を再開する。
せ、感光ドラム9の画像先端と記録紙の画像先端との位
置合わせを行う。レジストローラ6は、ホストコンピュ
ータ1からの画像データ送信開始のタイミングで記録紙
の搬送を再開する。
7は半導体レーザで、画像データに基づき0N10FF
された光ビームを照射する。8はポリゴンミラーで、画
像データに基づきON10 F Fされた光ビームを偏
向走査して感光ドラム9に静電潜像を結像させる。
された光ビームを照射する。8はポリゴンミラーで、画
像データに基づきON10 F Fされた光ビームを偏
向走査して感光ドラム9に静電潜像を結像させる。
10は現像器で、感光ドラム9に形成された静電潜像を
現像剤(トナー)で可視化する。11は転写帯電器で、
感光ドラム9に現像されたトナー像を記録紙に転写する
。12は定着器で、記録紙に転写されたトナー像を熱加
圧して定着させる。
現像剤(トナー)で可視化する。11は転写帯電器で、
感光ドラム9に現像されたトナー像を記録紙に転写する
。12は定着器で、記録紙に転写されたトナー像を熱加
圧して定着させる。
13は排紙ローラで、熱定着処理の完了した記録紙を機
外に排出する。
外に排出する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の画像形成装置では、電源投入後、
印字処理を実際に実行していない待機中(スタンバイ中
)は、画像処理開始に備えて、上記定着器12をプリヒ
ートして温度を一定に調整する温調を実行しているため
、上記待機時間が長時間に及ぶような事態が発生した場
合は、温調による電力消費が多大となり、非常に不経済
となる等の問題点があった。
印字処理を実際に実行していない待機中(スタンバイ中
)は、画像処理開始に備えて、上記定着器12をプリヒ
ートして温度を一定に調整する温調を実行しているため
、上記待機時間が長時間に及ぶような事態が発生した場
合は、温調による電力消費が多大となり、非常に不経済
となる等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、印字処理待機時間に応じて定着手段の温度調節処
理の停止または継続を選択的に実行可能とすることによ
り、スタンバイ中の消費電力を大幅に低減できる画像形
成装置を得ることを目的とする。
ので、印字処理待機時間に応じて定着手段の温度調節処
理の停止または継続を選択的に実行可能とすることによ
り、スタンバイ中の消費電力を大幅に低減できる画像形
成装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段1
この発明に係る画像形成装置は、熱定着手段の温度を所
定温度に保持調整する温度調整手段と、画像形成待機時
間に応じて温度調整手段による熱定着手段の温度調整処
理を強制停止する停止手段とを設けたものである。
定温度に保持調整する温度調整手段と、画像形成待機時
間に応じて温度調整手段による熱定着手段の温度調整処
理を強制停止する停止手段とを設けたものである。
また、画像形成待機時間に応じて温度調整手段による熱
定着手段の温度調整処理の停止または継続を選択するモ
ードを指定する指定手段と、この指定手段によるモード
指定状態に基づいて温度調整手段による熱定着手段の温
度調整処理の停止または継続を制御する制御手段とを設
けたものである。
定着手段の温度調整処理の停止または継続を選択するモ
ードを指定する指定手段と、この指定手段によるモード
指定状態に基づいて温度調整手段による熱定着手段の温
度調整処理の停止または継続を制御する制御手段とを設
けたものである。
さらに、温度調整手段は、画像情報の入力状態に基づい
て熱定着手段の温度調整処理を自動再開するように構成
したものである。
て熱定着手段の温度調整処理を自動再開するように構成
したものである。
この発明においては、印字処理終了後一定時間が経過す
ると、停止手段が画像形成待機時間に応じて温度調整手
段による熱定着手段の温度調整処理を強制停止させ、熱
定着手段への給電を停止することを可能とする。
ると、停止手段が画像形成待機時間に応じて温度調整手
段による熱定着手段の温度調整処理を強制停止させ、熱
定着手段への給電を停止することを可能とする。
また、印字処理終了後一定時間が経過すると、制御手段
が指定手段によるモード指定状態に基づいて温度調整手
段による熱定着手段の温度調整処理の停止または継続を
制御し、熱定着手段の温度調整処理を強制停止させ、熱
定着手段への給電を停止するか、熱定着手段の温度調整
処理を継続するか何れかを実行することを可能とする。
が指定手段によるモード指定状態に基づいて温度調整手
段による熱定着手段の温度調整処理の停止または継続を
制御し、熱定着手段の温度調整処理を強制停止させ、熱
定着手段への給電を停止するか、熱定着手段の温度調整
処理を継続するか何れかを実行することを可能とする。
さらに、温度調整手段は、画像情報の入力状態に基づい
て熱定着手段の濃度調整処理を自動再開することを可能
とする。
て熱定着手段の濃度調整処理を自動再開することを可能
とする。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する要部ブロック図であり、第5図と同一のもの
には同一の符号を付しである。
を説明する要部ブロック図であり、第5図と同一のもの
には同一の符号を付しである。
図において、14はプリンタ制御手段で、ホストコンピ
ュータ1から入力される画像情報(プリンタ制御情報を
含む)を解析して各部を総括的に制御するためのCPU
、ROM、RAM等を備えている。
ュータ1から入力される画像情報(プリンタ制御情報を
含む)を解析して各部を総括的に制御するためのCPU
、ROM、RAM等を備えている。
15は定着器駆動手段で、プリンタ制御手段14の出力
に基づいて定着器12への通電を大切制御して、定着器
12の温度を、例えば180 ’C程度に保持させてい
る。
に基づいて定着器12への通電を大切制御して、定着器
12の温度を、例えば180 ’C程度に保持させてい
る。
このように構成され画像形成装置において、印字処理終
了後一定時間が経過すると、停止手段(この実施例では
プリンタ制御手段14)が画像形成待機時間に応じて温
度調整手段(この実施例ではプリンタ制御手段14が兼
ねる)による熱定着手段(定着器12)の温度調整処理
を強制停止させ、熱定着手段への給電を停止する。
了後一定時間が経過すると、停止手段(この実施例では
プリンタ制御手段14)が画像形成待機時間に応じて温
度調整手段(この実施例ではプリンタ制御手段14が兼
ねる)による熱定着手段(定着器12)の温度調整処理
を強制停止させ、熱定着手段への給電を停止する。
また、温度調整手段は、画像情報の入力状態に基づいて
熱定着手段の温度調整処理を自動再開することを可能と
する。
熱定着手段の温度調整処理を自動再開することを可能と
する。
具体的には、ホストコンピュータ1からの印字命令を受
け、印字を終了したら、プリンタ制御手段14内のタイ
マ(図示しない)で計時を開始する。その後、ホストコ
ンピュータ1から印字開始命令が送信されたら、タイマ
をリセットし、通常の印字動作を行う。また、タイマが
所定時間計時しても、ホストコンピュータ1から印字命
令が送信されなかった場合に、プリンタ制御手段14は
、定着器駆動手段15の駆動を停止させ、定着器12へ
の通電を遮断する。このようにして、定着器12がOF
F状態となった後、ホストコンピュータ1から再度印字
命令が送信された場合には、定着器12への通電を再開
し、定着器12を加熱し、定常温度に到達したら、印字
処理を開始する。
け、印字を終了したら、プリンタ制御手段14内のタイ
マ(図示しない)で計時を開始する。その後、ホストコ
ンピュータ1から印字開始命令が送信されたら、タイマ
をリセットし、通常の印字動作を行う。また、タイマが
所定時間計時しても、ホストコンピュータ1から印字命
令が送信されなかった場合に、プリンタ制御手段14は
、定着器駆動手段15の駆動を停止させ、定着器12へ
の通電を遮断する。このようにして、定着器12がOF
F状態となった後、ホストコンピュータ1から再度印字
命令が送信された場合には、定着器12への通電を再開
し、定着器12を加熱し、定常温度に到達したら、印字
処理を開始する。
以下、第2図に示すフローチャートを参照しながらこの
発明に係る画像形成装置における定着器駆動制御動作に
ついて説明する。
発明に係る画像形成装置における定着器駆動制御動作に
ついて説明する。
第2図はこの発明に係る画像形成装置における定着器駆
動制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(8)は各ステップを示す。
動制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(8)は各ステップを示す。
プリンタの初期化終了後、ホストコンピュータ1より入
力された画像情報に基づいて印字処理を開始しく1)、
印字処理が終了すると(2) タイマを駆動する。そ
して、印字開始命令を再度受信したかどうかを判定しく
3) YESならばステップ(1)に戻り、NOなら
ば計時を開始したタイマが所定時間経過したかどうかを
判定しく4) 、NOならばステップ(3)に戻り、Y
ESならば定着器12の温度調節処理(温調処理)を強
制停止しく5) ホストコンピュータ1からの印字開
始命令受信を待機しく6)、印字開始命令受信を受信し
たら、定着器12の温度調節処理(温調処理)を開始し
く7)、定着器12の温度が定常温度に到達したら、す
なわち図示しない温度センサ出力をモニタして定着器が
レディ状態となるのを待機しく8)、定着器12がレデ
ィ状態となったら、ステップは)に戻り印字処理を再開
する。
力された画像情報に基づいて印字処理を開始しく1)、
印字処理が終了すると(2) タイマを駆動する。そ
して、印字開始命令を再度受信したかどうかを判定しく
3) YESならばステップ(1)に戻り、NOなら
ば計時を開始したタイマが所定時間経過したかどうかを
判定しく4) 、NOならばステップ(3)に戻り、Y
ESならば定着器12の温度調節処理(温調処理)を強
制停止しく5) ホストコンピュータ1からの印字開
始命令受信を待機しく6)、印字開始命令受信を受信し
たら、定着器12の温度調節処理(温調処理)を開始し
く7)、定着器12の温度が定常温度に到達したら、す
なわち図示しない温度センサ出力をモニタして定着器が
レディ状態となるのを待機しく8)、定着器12がレデ
ィ状態となったら、ステップは)に戻り印字処理を再開
する。
これにより、所定時間以上、印字処理が実行されない場
合、すなわち印字待機時間が所定時間以上経過すると、
定着器12の温調処理を強制停止することにより、電力
消費の低減を図る。
合、すなわち印字待機時間が所定時間以上経過すると、
定着器12の温調処理を強制停止することにより、電力
消費の低減を図る。
なお、上記実施例では、印字待機時間が所定時間以上経
過した場合に、定着器12の温調処理を強制停止してし
まう場合について説明したが、強制的に定着器12の温
調処理を強制停止してしまうと、印字処理再開時に、所
定の待機時間を必要とするので、印字開始遅延する事態
が生じる。そこで、第3図、第4図に示すように、オペ
レータが上記定着器12の温調処理を強制停止を選択可
能とすることにより、使用形態に応じた温調処理の強制
停止を適宜選択実行できるように構成しても良い。
過した場合に、定着器12の温調処理を強制停止してし
まう場合について説明したが、強制的に定着器12の温
調処理を強制停止してしまうと、印字処理再開時に、所
定の待機時間を必要とするので、印字開始遅延する事態
が生じる。そこで、第3図、第4図に示すように、オペ
レータが上記定着器12の温調処理を強制停止を選択可
能とすることにより、使用形態に応じた温調処理の強制
停止を適宜選択実行できるように構成しても良い。
第3図はこの発明の他の実施例を示す画像形成装置の要
部構成を説明するブロック図であり、第1図と同一のも
のには同一の符号を付しである。
部構成を説明するブロック図であり、第1図と同一のも
のには同一の符号を付しである。
図において、16は選択手段として機能する入力スイッ
チで、例えばプリンタの操作部またはデイツプスイッチ
で構成される。この入力スイッチ16がON状態の場合
は、プリンタ制御手段14が印字処理終了後、所定時間
経過後、定着器12への通電を遮断するように定着器駆
動手段15を制御する。また、入力スイッチ16がOF
F状態の場合は、プリンタ制御手段14が印字処理終了
後、所定時間経過後、定着器12への通電を継続する。
チで、例えばプリンタの操作部またはデイツプスイッチ
で構成される。この入力スイッチ16がON状態の場合
は、プリンタ制御手段14が印字処理終了後、所定時間
経過後、定着器12への通電を遮断するように定着器駆
動手段15を制御する。また、入力スイッチ16がOF
F状態の場合は、プリンタ制御手段14が印字処理終了
後、所定時間経過後、定着器12への通電を継続する。
このように構成された画像形成装置において、印字処理
終了後一定時間が経過すると、制御手段(この実施例で
はプリンタ制御手段14)が指定手段(この実施例では
入力スイッチ16)によるモード指定状態に基づいて温
度調整手段(この実施例ではプリンタ制御手段14が兼
ねる)による熱定着手段(定着器12)の温度調整処理
の停止または継続を制御し、熱定着手段の温度調整処理
を強制停止させ、熱定着手段への給電を停止するか、熱
定着手段の温度調整処理を継続するか何れかを実行する
。以下、第4図を参照しながら具体的に説明する。
終了後一定時間が経過すると、制御手段(この実施例で
はプリンタ制御手段14)が指定手段(この実施例では
入力スイッチ16)によるモード指定状態に基づいて温
度調整手段(この実施例ではプリンタ制御手段14が兼
ねる)による熱定着手段(定着器12)の温度調整処理
の停止または継続を制御し、熱定着手段の温度調整処理
を強制停止させ、熱定着手段への給電を停止するか、熱
定着手段の温度調整処理を継続するか何れかを実行する
。以下、第4図を参照しながら具体的に説明する。
第4図はこの発明に係る画像形成装置における他の定着
器駆動制御手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(9)は各ステップを示す。
器駆動制御手順の一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(9)は各ステップを示す。
プリンタの初期化終了後、ホストコンピュータ1より人
力された画像情報に基づいて印字処理を開始しく1)、
印字処理が終了すると(2) タイマを駆動する。そ
して、印字開始命令を再度受信したかどうかを判定しく
3) YESならばステップ(1)に戻り、NOなら
ば定着器12を強制停止する停止モードが設定されてい
るかどうかを入力スイッチ16のON10 F F状態
から判定しく4)Noならばステップ(3)に戻り、Y
ES (停止モード設定中)ならば、計時を開始したタ
イマが所定時間経過したかどうかを判定しく5) N
oならばステップ(3)に戻り、YESならば定着器1
2の温度調節処理(温調処理)を強制停止しく6)ホス
トコンピュータ1からの印字開始命令受信を待機しく7
)、印字開始命令受信を受信したら、定着器12の温度
調節処理(温調処理)を開始しく8)、定着器12の温
度が定常温度に到達したら、すなわち図示しない温度セ
ンサ出力をモニタして定着器がレディ状態となるのを待
機しく9)定着器がレディ状態となったら、ステップ(
1)に戻り印字処理を再開する。
力された画像情報に基づいて印字処理を開始しく1)、
印字処理が終了すると(2) タイマを駆動する。そ
して、印字開始命令を再度受信したかどうかを判定しく
3) YESならばステップ(1)に戻り、NOなら
ば定着器12を強制停止する停止モードが設定されてい
るかどうかを入力スイッチ16のON10 F F状態
から判定しく4)Noならばステップ(3)に戻り、Y
ES (停止モード設定中)ならば、計時を開始したタ
イマが所定時間経過したかどうかを判定しく5) N
oならばステップ(3)に戻り、YESならば定着器1
2の温度調節処理(温調処理)を強制停止しく6)ホス
トコンピュータ1からの印字開始命令受信を待機しく7
)、印字開始命令受信を受信したら、定着器12の温度
調節処理(温調処理)を開始しく8)、定着器12の温
度が定常温度に到達したら、すなわち図示しない温度セ
ンサ出力をモニタして定着器がレディ状態となるのを待
機しく9)定着器がレディ状態となったら、ステップ(
1)に戻り印字処理を再開する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は熱定着手段の温度を所
定温度に保持調整する温度調整手段と、画像形成待機時
間に応じて温度調整手段による熱定着手段の温度調整処
理を強制停止する停止手段とを設けたので、印字スタン
バイ中のプリンタの消費電力を大幅に低減できる。
定温度に保持調整する温度調整手段と、画像形成待機時
間に応じて温度調整手段による熱定着手段の温度調整処
理を強制停止する停止手段とを設けたので、印字スタン
バイ中のプリンタの消費電力を大幅に低減できる。
また、画像形成待機時間に応じて温度調整手段による熱
定着手段の温度調整処理の停止または継続を選択するモ
ードを指定する指定手段と、この指定手段によるモード
指定状態に基づいて温度調整手段による熱定着手段の温
度調整処理の停止または継続を制御する制御手段とを設
けたので、使用環境に応じてプリンタの温度調整処理を
実行でき、最小限の消費電力でプリンタの印字開始まで
の時間を加減でき、消費電力の節減とプリンタのレディ
状態を使用者が容易に管理できる。
定着手段の温度調整処理の停止または継続を選択するモ
ードを指定する指定手段と、この指定手段によるモード
指定状態に基づいて温度調整手段による熱定着手段の温
度調整処理の停止または継続を制御する制御手段とを設
けたので、使用環境に応じてプリンタの温度調整処理を
実行でき、最小限の消費電力でプリンタの印字開始まで
の時間を加減でき、消費電力の節減とプリンタのレディ
状態を使用者が容易に管理できる。
さらに、温度調整手段は、画像情報の入力状態に基づい
て熱定着手段の温度調整処理を自動再開するように構成
したので、操作負担なく印字処理開始状態に自動復帰で
きる等の効果を奏する。
て熱定着手段の温度調整処理を自動再開するように構成
したので、操作負担なく印字処理開始状態に自動復帰で
きる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する要部ブロック図、第2図はこの発明に係る画
像形成装置における定着器駆動制御手順の一例を示すフ
ローチャート、第3図はこの発明の他の実施例を示す画
像形成装置の要部構成を説明するブロック図、第4図は
この発明に係る画像形成装置における他の定着器駆動制
御手順の一例を示すフローチャート、第5図は従来の画
像形成装置の構成を説明する断面図である。 図中、1はホストコンピュータ、12は定着器、14は
プリンタ制御手段、15は定着器駆動手段、16は入力
スイッチである。 第 図 第 図
を説明する要部ブロック図、第2図はこの発明に係る画
像形成装置における定着器駆動制御手順の一例を示すフ
ローチャート、第3図はこの発明の他の実施例を示す画
像形成装置の要部構成を説明するブロック図、第4図は
この発明に係る画像形成装置における他の定着器駆動制
御手順の一例を示すフローチャート、第5図は従来の画
像形成装置の構成を説明する断面図である。 図中、1はホストコンピュータ、12は定着器、14は
プリンタ制御手段、15は定着器駆動手段、16は入力
スイッチである。 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)入力される画像情報に基づいて形成された画像を
記録媒体に転写した後、転写画像に所定の熱定着処理を
施す熱定着手段を備えた画像形成装置において、前記熱
定着手段の温度を所定温度に保持調整する温度調整手段
と、画像形成待機時間に応じて前記温度調整手段による
前記熱定着手段の温度調整処理を強制停止する停止手段
とを具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)画像形成待機時間に応じて温度調整手段による熱
定着手段の温度調整処理の停止または継続を選択するモ
ードを指定する指定手段と、この指定手段によるモード
指定状態に基づいて温度調整手段による熱定着手段の温
度調整処理の停止または継続を制御する制御手段とを具
備したことを特徴とする請求項(1)記載の画像形成装
置。 - (3)温度調整手段は、画像情報の入力状態に基づいて
熱定着手段の温度調整処理を自動再開することを特徴と
する請求項(1)記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269466A JPH04146452A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269466A JPH04146452A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146452A true JPH04146452A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17472829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269466A Pending JPH04146452A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0811828A3 (en) * | 1992-09-04 | 1998-01-14 | Elonex Technologies, Inc. | Laser printer power saver |
| US7190915B2 (en) * | 2003-11-26 | 2007-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with time interval control of fixing unit and control method therefor |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2269466A patent/JPH04146452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0811828A3 (en) * | 1992-09-04 | 1998-01-14 | Elonex Technologies, Inc. | Laser printer power saver |
| US7190915B2 (en) * | 2003-11-26 | 2007-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with time interval control of fixing unit and control method therefor |
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