JPH04146459A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04146459A JPH04146459A JP2271015A JP27101590A JPH04146459A JP H04146459 A JPH04146459 A JP H04146459A JP 2271015 A JP2271015 A JP 2271015A JP 27101590 A JP27101590 A JP 27101590A JP H04146459 A JPH04146459 A JP H04146459A
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Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真方式によるトナー画像転写型の画像
形成装置に関し、特に静電潜像担体上でのトナー付着量
の測定制御機構に関する。
形成装置に関し、特に静電潜像担体上でのトナー付着量
の測定制御機構に関する。
従来の技術
一般に、トナー画像転写型の電子写真複写機、レーザブ
リンク等の画像形成装置においては、転写画像の安定化
制御(現像剤中のトナー濃度、現像バイアスの電圧、帯
電チャージャへの印加電圧、露光光量の制御)を行なう
前提として、感光体表面に形成したテストトナー付着量
を反射型フォトセンサで測定している。このような画像
安定化制御は従来種々の手法が提供されており、例えば
、特開昭54−143144号公報には、トナー付着量
と共に感光体ドラム表面の地肌の濃度をも測定し、トナ
ー付着量測定値を地肌濃度測定値で補正することが記載
きれている。
リンク等の画像形成装置においては、転写画像の安定化
制御(現像剤中のトナー濃度、現像バイアスの電圧、帯
電チャージャへの印加電圧、露光光量の制御)を行なう
前提として、感光体表面に形成したテストトナー付着量
を反射型フォトセンサで測定している。このような画像
安定化制御は従来種々の手法が提供されており、例えば
、特開昭54−143144号公報には、トナー付着量
と共に感光体ドラム表面の地肌の濃度をも測定し、トナ
ー付着量測定値を地肌濃度測定値で補正することが記載
きれている。
しかし、感光体ドラムは必ずしも真円に製作されてはお
らず、また組立て上の誤差により若干偏心している場合
もある。このような場合、感光体ドラムの表面とフォト
センサとの距離が周期的に変化し、センサ出力が周期的
に変動することとなる。あるいは、感光体ドラムの表面
に傷や汚れが付着し、地肌の状態が感光体ドラムの回転
に伴って周期的に変化する場合もある。このような状態
では、感光体ドラムの地肌濃度測定値やテストトナー付
着量の測定値はそれぞれの反射光量測定タイミングによ
ってばらつくこととなり、正確なトナー付着量の検出、
ひいては良好な画像安定化制御は困難であった。
らず、また組立て上の誤差により若干偏心している場合
もある。このような場合、感光体ドラムの表面とフォト
センサとの距離が周期的に変化し、センサ出力が周期的
に変動することとなる。あるいは、感光体ドラムの表面
に傷や汚れが付着し、地肌の状態が感光体ドラムの回転
に伴って周期的に変化する場合もある。このような状態
では、感光体ドラムの地肌濃度測定値やテストトナー付
着量の測定値はそれぞれの反射光量測定タイミングによ
ってばらつくこととなり、正確なトナー付着量の検出、
ひいては良好な画像安定化制御は困難であった。
明の目 構成、作用
そこで、本発明の目的は、静電潜像担体の地肌からの反
射光量の変動にも拘わらず、正確にテストトナーの付着
量を検出することのできる画像形成装置を提供すること
にある。
射光量の変動にも拘わらず、正確にテストトナーの付着
量を検出することのできる画像形成装置を提供すること
にある。
以上の目的を達成するため、本発明に係る画像形成装置
は、一方向に定速で回転駆動される静電潜像担体と、前
記静電潜像担体表面の地肌からの反射光量及びこの静電
潜像担体表面に形成したテストトナー像からの反射光量
を測定する手段と、前記測定手段による地肌反射光量の
測定タイミングとテストトナー像反射光量の測定タイミ
ングとを前記静電潜像担体の回転周期と同期させる制御
手段とを備えたことを特徴とする。
は、一方向に定速で回転駆動される静電潜像担体と、前
記静電潜像担体表面の地肌からの反射光量及びこの静電
潜像担体表面に形成したテストトナー像からの反射光量
を測定する手段と、前記測定手段による地肌反射光量の
測定タイミングとテストトナー像反射光量の測定タイミ
ングとを前記静電潜像担体の回転周期と同期させる制御
手段とを備えたことを特徴とする。
地肌反射光量の測定タイミングとテストトナー像反射光
量の測定タイミングを静電潜像担体の回転周期と同期さ
せることにより、静電潜像担体表面が略一定の状態にあ
る箇所で両者の測定が行なわれることとなり、測定値の
ばらつきが解消される。
量の測定タイミングを静電潜像担体の回転周期と同期さ
せることにより、静電潜像担体表面が略一定の状態にあ
る箇所で両者の測定が行なわれることとなり、測定値の
ばらつきが解消される。
各測定タイミングは、静電潜像担体の回転周期の略n倍
(nは1以上の整数)とすることが好ましい。これによ
って地肌反射光量及びテストトナー像反射光量共に静電
潜像担体表面の同じ箇所で測定されることとなる。
(nは1以上の整数)とすることが好ましい。これによ
って地肌反射光量及びテストトナー像反射光量共に静電
潜像担体表面の同じ箇所で測定されることとなる。
夾蓋刻
以下、本発明に係る画像形成装置の一実施例を添付図面
に従って説明する。この実施例はイメージリーダにて読
み取った原稿画像をレーザビーム走査光学系によって出
力し、フルカラーの画像を形成する複写機である。
に従って説明する。この実施例はイメージリーダにて読
み取った原稿画像をレーザビーム走査光学系によって出
力し、フルカラーの画像を形成する複写機である。
第1図において、感光体ドラム(1)は矢印(a)方向
に回転駆動可能に設置きれ、その周囲には帯電チャージ
ャ(2〉、上下方向に4段に設けられた磁気ブラシ方式
による現像器<3)、 (4)、 (5)、 (6)、
転写ドラム(10)、残留トナーのクリーニング装置(
7)、残留電荷のイレーザランプ(8)が配置きれてい
る。
に回転駆動可能に設置きれ、その周囲には帯電チャージ
ャ(2〉、上下方向に4段に設けられた磁気ブラシ方式
による現像器<3)、 (4)、 (5)、 (6)、
転写ドラム(10)、残留トナーのクリーニング装置(
7)、残留電荷のイレーザランプ(8)が配置きれてい
る。
イメージリーグユニット(20)は、露光ランプ(21
)、レンズアレイ(22)、CODラインセンサ(23
)等にて構成きれ、画像処理回路(24)を備えている
。原稿台ガラス(25〉上に置かれた原稿はユニット(
20)が第1図中左方へ移動することにより、順次ライ
ンセンサ(23)にてR(レッド)、G(グリーン)、
B(ブルー)の3原色の色信号として読み取られる。こ
のR,G、Bの色信号は画像処理回路(24)でY(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラ
ック)の四つの色に対応する信号に変換される。
)、レンズアレイ(22)、CODラインセンサ(23
)等にて構成きれ、画像処理回路(24)を備えている
。原稿台ガラス(25〉上に置かれた原稿はユニット(
20)が第1図中左方へ移動することにより、順次ライ
ンセンサ(23)にてR(レッド)、G(グリーン)、
B(ブルー)の3原色の色信号として読み取られる。こ
のR,G、Bの色信号は画像処理回路(24)でY(イ
エロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラ
ック)の四つの色に対応する信号に変換される。
レーザ光学系(30)は、レーザビーム発生部(31)
、走査用ポリゴンミラー(32)、f’θレンズ(33
)、反射ミラー(34)等から構成きれている。レーザ
ビーム発生部(31)は前記画像処理回路(24)から
出力されるY、M、C,Bkの各信号に基づいた各色に
関するレーザビームを発生し、感光体ドラム(1)の表
面に各色ごとの静電潜像を形成する。
、走査用ポリゴンミラー(32)、f’θレンズ(33
)、反射ミラー(34)等から構成きれている。レーザ
ビーム発生部(31)は前記画像処理回路(24)から
出力されるY、M、C,Bkの各信号に基づいた各色に
関するレーザビームを発生し、感光体ドラム(1)の表
面に各色ごとの静電潜像を形成する。
各現像器(3)、 (4)、 (5)、 (6)は上段
から順次イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各カ
ラートナーを含む現像剤が収容され、上下方向に一体的
に移動可能とされ、各色の静電潜像が形成されるごとに
対応する現像器(3)、 (4)、 (5)、 (6)
のいずれかが現像位置(CI)にセ・/トされ、現像を
行なう。
から順次イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各カ
ラートナーを含む現像剤が収容され、上下方向に一体的
に移動可能とされ、各色の静電潜像が形成されるごとに
対応する現像器(3)、 (4)、 (5)、 (6)
のいずれかが現像位置(CI)にセ・/トされ、現像を
行なう。
一方、複写紙は自動給紙カセット(40)又は(41)
のいずれかから1枚ずつ給紙され、ローラ対、ガイド板
からなる搬送路(42)を通じて前記転写ドラム(10
)へ供給され、爪(11)にて先端をチャッキングされ
た状態で転写ドラム(10)の表面に巻き付けられる。
のいずれかから1枚ずつ給紙され、ローラ対、ガイド板
からなる搬送路(42)を通じて前記転写ドラム(10
)へ供給され、爪(11)にて先端をチャッキングされ
た状態で転写ドラム(10)の表面に巻き付けられる。
そして、転写ドラム(10)が感光体ドラム(1)と同
期して矢印(b)方向に回転し、トナー画像が各色ごと
に複写紙上に転写される。
期して矢印(b)方向に回転し、トナー画像が各色ごと
に複写紙上に転写される。
即ち、各色ごとに都合4回の帯電、露光、現像、転写の
プロセスが実行され、全てのトナー画像の転写が終了す
ると、複写紙は転写ドラム(10)から剥離され、搬送
ベルト(45)を介して定着装置(46)ヘ送られ、こ
こでトナーの定着を施された後に排出ローラ対(47)
からトレイ(48)上へ排出される。
プロセスが実行され、全てのトナー画像の転写が終了す
ると、複写紙は転写ドラム(10)から剥離され、搬送
ベルト(45)を介して定着装置(46)ヘ送られ、こ
こでトナーの定着を施された後に排出ローラ対(47)
からトレイ(48)上へ排出される。
ところで、本実施例では、画像濃度、色度を常時一定と
するため、各現像器(3)、 (4)、 (5)、 (
6)の現像スリーブ(3a)、 (4a)、 (5a)
、 (6a)へ印加する現像バイアスの電源ユニット(
55)の出力(電圧値)を制御し、その前提として感光
体ドラム(1)の表面(地肌)の濃度と、その表面に形
成したテストトナー像のトナー付着量を第2図に示すL
ED(16)とフォトダイオード(17)にて構成され
る反射型フォトセンサ(15)にて光学的に測定する。
するため、各現像器(3)、 (4)、 (5)、 (
6)の現像スリーブ(3a)、 (4a)、 (5a)
、 (6a)へ印加する現像バイアスの電源ユニット(
55)の出力(電圧値)を制御し、その前提として感光
体ドラム(1)の表面(地肌)の濃度と、その表面に形
成したテストトナー像のトナー付着量を第2図に示すL
ED(16)とフォトダイオード(17)にて構成され
る反射型フォトセンサ(15)にて光学的に測定する。
本実施例における測定は、感光体ドラム(1)の表面に
おけるL E D (16)からの光の拡散(乱)反射
光をフォトダイオード(17)で受光する方式が採用さ
れている。反射光には正反射成分と拡散反射成分とが存
在するが、カラートナーは付着量が増大しても正反射成
分はそれ径減少せず、むしろ拡散反射成分の増大変化量
が大きいため、拡散反射光受光方式とした。
おけるL E D (16)からの光の拡散(乱)反射
光をフォトダイオード(17)で受光する方式が採用さ
れている。反射光には正反射成分と拡散反射成分とが存
在するが、カラートナーは付着量が増大しても正反射成
分はそれ径減少せず、むしろ拡散反射成分の増大変化量
が大きいため、拡散反射光受光方式とした。
第3図に現像後の感光体ドラム(1)への単位面積当り
のトナー付着量(M)とフォトセンサ(15)の出力電
圧(Vs)との関係を示す。通常、感光体ドラム(1)
の表面は完全な鏡面に仕上がってはおらず、トナー付着
量が零であってもL E D (16)からの光は全て
正反射きれず、いくらか乱反射されてフォトダイオード
(17)の出力電圧(Vs)は(VsO)となる。
のトナー付着量(M)とフォトセンサ(15)の出力電
圧(Vs)との関係を示す。通常、感光体ドラム(1)
の表面は完全な鏡面に仕上がってはおらず、トナー付着
量が零であってもL E D (16)からの光は全て
正反射きれず、いくらか乱反射されてフォトダイオード
(17)の出力電圧(Vs)は(VsO)となる。
第4a図、第4b図に示す様に、トナー付着量が多くな
るにつれて拡散反射光量が増大し、それに伴ってセンサ
出力電圧(Vs)も増大する。付着量(M)がある一定
量以上になると、感光体ドラム(1)上に積層したトナ
ー粒子(T)からの拡散反射光量は増大せず、はぼ一定
となり、ここでのセンサ出力電圧(Vs)は飽和レベル
(Vs2)となる。フルカラー複写機では、湿度等の環
境条件やトナー、キャリアの劣化による付着1(M)の
僅かな変動が転写後の画像濃度、色度の変化となって現
れる。
るにつれて拡散反射光量が増大し、それに伴ってセンサ
出力電圧(Vs)も増大する。付着量(M)がある一定
量以上になると、感光体ドラム(1)上に積層したトナ
ー粒子(T)からの拡散反射光量は増大せず、はぼ一定
となり、ここでのセンサ出力電圧(Vs)は飽和レベル
(Vs2)となる。フルカラー複写機では、湿度等の環
境条件やトナー、キャリアの劣化による付着1(M)の
僅かな変動が転写後の画像濃度、色度の変化となって現
れる。
ちなみに、本実施例では、第5図に示す如く、感光体ド
ラム(1)に対して電位(Vo)の均一な正電荷を付与
し、画像部にレーザビームを照射して電位ff1)まで
低下させ、静電潜像を形成する。この静電潜像に対して
は電圧値(vb)の現像バイアスを印加しつつ各現像器
(3)、 (4)、 (5)、 (6)で反転現像する
。即ち、正極性に帯電したトナーが電位(Vi)の画像
部に付着し、トナー画像とされる。
ラム(1)に対して電位(Vo)の均一な正電荷を付与
し、画像部にレーザビームを照射して電位ff1)まで
低下させ、静電潜像を形成する。この静電潜像に対して
は電圧値(vb)の現像バイアスを印加しつつ各現像器
(3)、 (4)、 (5)、 (6)で反転現像する
。即ち、正極性に帯電したトナーが電位(Vi)の画像
部に付着し、トナー画像とされる。
第6図にこの様な反転現像における現像バイアス電圧(
vb)とトナー付着量(M)との関係を示す。
vb)とトナー付着量(M)との関係を示す。
電圧(vi )は画像部の電位(レーザビームにより減
衰した感光体の表面電位)に相当する。図中実線(A)
はトナー帯電量(Qf)が基準値を維持している場合の
付着量(M)の変化を示す。本実施例では現像剤中のト
ナー濃度を磁気的測定素子等を用いて測定し、常時一定
のトナー濃度を保持する様にトナー補給を制御している
。従って、現像剤中のトナー濃度の変動によるトナー帯
電量(Qf’)の変化はそれ程考慮する必要はない。し
かし、トナー帯電量(Qf)は、湿度の変化、現像剤の
耐刷劣化により変化する。図中−点鎖線(B)はトナー
帯電量(Qf)が減少(高湿度時又は耐刷劣化)した場
合の付着量(M)の変化を示し、破線(C)はトナー帯
電量(Qf)が増大(低湿度時等)した場合の付着量(
M)の変化を示す、現像バイアス電圧(vb)が一定の
ときは、トナー帯電量(Qf)が小さくなると付着量(
M)が増大し、大きくなると減少する。従って、トナー
付着特性が変動しても、現像バイアスの電圧値(Wb)
を制御することでトナー付着量(M)を−定に保持し、
画像濃度、色度を安定化することが可能となる。例えば
、所定の現像バイアス電圧(Vbl )印加時における
トナー付着量が(Ml)であるとき、目標とするトナー
付着量(Mp)を得るためには、現像バイアス電圧(V
b)は、 であるから。
衰した感光体の表面電位)に相当する。図中実線(A)
はトナー帯電量(Qf)が基準値を維持している場合の
付着量(M)の変化を示す。本実施例では現像剤中のト
ナー濃度を磁気的測定素子等を用いて測定し、常時一定
のトナー濃度を保持する様にトナー補給を制御している
。従って、現像剤中のトナー濃度の変動によるトナー帯
電量(Qf’)の変化はそれ程考慮する必要はない。し
かし、トナー帯電量(Qf)は、湿度の変化、現像剤の
耐刷劣化により変化する。図中−点鎖線(B)はトナー
帯電量(Qf)が減少(高湿度時又は耐刷劣化)した場
合の付着量(M)の変化を示し、破線(C)はトナー帯
電量(Qf)が増大(低湿度時等)した場合の付着量(
M)の変化を示す、現像バイアス電圧(vb)が一定の
ときは、トナー帯電量(Qf)が小さくなると付着量(
M)が増大し、大きくなると減少する。従って、トナー
付着特性が変動しても、現像バイアスの電圧値(Wb)
を制御することでトナー付着量(M)を−定に保持し、
画像濃度、色度を安定化することが可能となる。例えば
、所定の現像バイアス電圧(Vbl )印加時における
トナー付着量が(Ml)であるとき、目標とするトナー
付着量(Mp)を得るためには、現像バイアス電圧(V
b)は、 であるから。
Mp
Wb −−(Vbl −Vi ) + Vi
・・−■となるように制御すればよい。
・・−■となるように制御すればよい。
ココテ、(Mp) 、 (Vbl) 、 (Vi)は予
め求められる値であるため、フォトセンサ(15〉の出
力からトナ−付着量<Ml)を測定すれば、トナー付着
量測定値(Ml)と制御すべき現像バイアス電圧(vb
)との関係は自動的に定まる。この関係をマイクロコン
ピュータ(50)のROMにテーブルとして入力してお
けば、トナー付着量(Ml)の測定に基づいて現像バイ
アス電圧を自動的に制御できることとなる。
め求められる値であるため、フォトセンサ(15〉の出
力からトナ−付着量<Ml)を測定すれば、トナー付着
量測定値(Ml)と制御すべき現像バイアス電圧(vb
)との関係は自動的に定まる。この関係をマイクロコン
ピュータ(50)のROMにテーブルとして入力してお
けば、トナー付着量(Ml)の測定に基づいて現像バイ
アス電圧を自動的に制御できることとなる。
但し、フォトセンサ(15)の実測出力電圧値は、L
E D (16)やフォトダイオード(17〉のトナー
粉煙等による汚れを主な原因として変動する。第7図は
トナー付着量(M)とフォトセンサ(15)の実測出力
電圧(Vs)との関係を示す。−点鎖線(D)は汚れが
無くセンサ出力″が100%の場合、実線(E)は汚れ
が少なくセンサ出力が80%の場合、破線(F)は汚れ
が多くセンサ出力が60%の場合をそれぞれ示す。複写
機が実動中はフォトセンサ(15)にある程度の汚れが
存在し、前述の如く湿度等の環境条件や現像剤の耐刷劣
化によるトナー帯電量(Qf)の変動で、所定電圧(V
bl)の現像バイアス印加時におけるトナー付着量(M
)は目標付着量(Mp)とは異なる値となる。センサ出
力が80%で所定電圧の現像バイアスを印加した場合、
トナー付着量が(Ml)であれば、センサ出力電圧の実
測値は(Vsl )となる。
E D (16)やフォトダイオード(17〉のトナー
粉煙等による汚れを主な原因として変動する。第7図は
トナー付着量(M)とフォトセンサ(15)の実測出力
電圧(Vs)との関係を示す。−点鎖線(D)は汚れが
無くセンサ出力″が100%の場合、実線(E)は汚れ
が少なくセンサ出力が80%の場合、破線(F)は汚れ
が多くセンサ出力が60%の場合をそれぞれ示す。複写
機が実動中はフォトセンサ(15)にある程度の汚れが
存在し、前述の如く湿度等の環境条件や現像剤の耐刷劣
化によるトナー帯電量(Qf)の変動で、所定電圧(V
bl)の現像バイアス印加時におけるトナー付着量(M
)は目標付着量(Mp)とは異なる値となる。センサ出
力が80%で所定電圧の現像バイアスを印加した場合、
トナー付着量が(Ml)であれば、センサ出力電圧の実
測値は(Vsl )となる。
センサ汚れがある場合、例えば、第7図における実線(
E>の状態において、拡散反射光量が飽和レベルとなる
センサ出力電圧を(Vs2 )とし、トナー付着量が零
のとき(感光体地肌拡散反射光)のセンサ出力電圧を(
VsO)とし、ある付着量(Ml)のトナーからの拡散
反射光のセンサ出力電圧を(Vsl)とする。また、セ
ンサ汚れが無い場合、即ち、実線(D)の状態において
、拡散反射光量が飽和レベルとなるセンサ出力電圧を(
Vs2 ’ )とし、トナー付着量が零のとき(感光体
地肌拡散反射光)のセンサ出力電圧を(VsO’ )と
し、前記付着量(Ml)のトナーからの拡散反射光のセ
ンサ出力電圧を(Vsl ’ )とする。
E>の状態において、拡散反射光量が飽和レベルとなる
センサ出力電圧を(Vs2 )とし、トナー付着量が零
のとき(感光体地肌拡散反射光)のセンサ出力電圧を(
VsO)とし、ある付着量(Ml)のトナーからの拡散
反射光のセンサ出力電圧を(Vsl)とする。また、セ
ンサ汚れが無い場合、即ち、実線(D)の状態において
、拡散反射光量が飽和レベルとなるセンサ出力電圧を(
Vs2 ’ )とし、トナー付着量が零のとき(感光体
地肌拡散反射光)のセンサ出力電圧を(VsO’ )と
し、前記付着量(Ml)のトナーからの拡散反射光のセ
ンサ出力電圧を(Vsl ’ )とする。
以上の場合において、
の関係が成立する。
即ち、ある付着量(Ml)のトナーからの拡散反射光の
センサ出力電圧から感光体地肌からの拡散反射光のセン
サ出力電圧を差し引いた値と、拡散反射光量が飽和レベ
ルとなるセンサ出力電圧から感光体地肌からの拡散反射
光のセンサ出力電圧を差し引いた値との比は、センサ汚
れの状態や感光体地肌の状態には拘わりなく、トナー付
着量(Ml)によって特定される。
センサ出力電圧から感光体地肌からの拡散反射光のセン
サ出力電圧を差し引いた値と、拡散反射光量が飽和レベ
ルとなるセンサ出力電圧から感光体地肌からの拡散反射
光のセンサ出力電圧を差し引いた値との比は、センサ汚
れの状態や感光体地肌の状態には拘わりなく、トナー付
着量(Ml)によって特定される。
従って、
の式に基づいてトナー付着量(Ml)を求めることがで
きる。(α)とくMl〉との関係は複写機に応じて予め
求めておくことができ、この関係をテーブルとしてマイ
クロコンピュータ(50〉のROMに入力しておけば、
センサ出力電圧(VsO)、 (Vsl)、 (Vs2
)からトナー付着量(Ml)を自動的に演算可能となる
。
きる。(α)とくMl〉との関係は複写機に応じて予め
求めておくことができ、この関係をテーブルとしてマイ
クロコンピュータ(50〉のROMに入力しておけば、
センサ出力電圧(VsO)、 (Vsl)、 (Vs2
)からトナー付着量(Ml)を自動的に演算可能となる
。
そして、所定の現像バイアス電圧(vbgを印加した状
態におけるトナー付着量(Ml)は前述の如く求められ
、目標付着量(Mp)を得るための現像バイアス電圧(
Vb)は前記0式に基づいて求められる。
態におけるトナー付着量(Ml)は前述の如く求められ
、目標付着量(Mp)を得るための現像バイアス電圧(
Vb)は前記0式に基づいて求められる。
以下の第1表は、(Vsl−VSO)/ (Vs2−V
sO)とトナー付着量(Ml)と現像バイアス電圧(V
b)との関係を示し、現像バイアス電圧(Vb)を演算
するためにマイクロコンピュータ(50)のROMに入
力きれるテーブルの具体例である。
sO)とトナー付着量(Ml)と現像バイアス電圧(V
b)との関係を示し、現像バイアス電圧(Vb)を演算
するためにマイクロコンピュータ(50)のROMに入
力きれるテーブルの具体例である。
第1表
即ち、本実施例では、感光体地肌のセンサ出力電圧(V
sO) 、飽和レベルテストトナー像のセンサ出力電圧
(VS2)及び所定のバイアス電圧(Vbl )印加時
におけるハーフトーンテストトナー像のセンサ出力電圧
(Vsl)を測定し、これらの測定値から前記第1表に
基づいて現像バイアス電圧(Vb)を演算する。演算さ
れたバイアス電圧(Vb)は現像バイアス電源ユニット
(55)ヘフィードバックきれ、実際のコピー動作時の
制御に供される。これによって、センサ汚れの有無、程
度に拘わりなく、トナー帯電量(Qf)の変動に正確に
対応した現像バイアスの電圧値を演算”し、トナー付着
量を一定に維持することが可能となる。
sO) 、飽和レベルテストトナー像のセンサ出力電圧
(VS2)及び所定のバイアス電圧(Vbl )印加時
におけるハーフトーンテストトナー像のセンサ出力電圧
(Vsl)を測定し、これらの測定値から前記第1表に
基づいて現像バイアス電圧(Vb)を演算する。演算さ
れたバイアス電圧(Vb)は現像バイアス電源ユニット
(55)ヘフィードバックきれ、実際のコピー動作時の
制御に供される。これによって、センサ汚れの有無、程
度に拘わりなく、トナー帯電量(Qf)の変動に正確に
対応した現像バイアスの電圧値を演算”し、トナー付着
量を一定に維持することが可能となる。
ところで、感光体ドラム(1)は必ずしも真円に製作さ
れておらず、また複写機に若干偏心して組み込まれる場
゛合もある。あるいは、感光体ドラム(1)の表面に傷
や汚れが付着し、地肌の状態が周方向に周期的に変化す
る場合がある。このような場合、センサ〈15)の出力
は第8図に示すように感光体ドラム(1)の回転に伴っ
て周期的に変動し、任意のタイミングで感光体地肌、飽
・和ルベルテストトナー像及びハーフトーンテストトナ
ー・像からの反射光量を測定し、現像バイアス電圧(V
b)の演算を行なうと誤差を生じる。
れておらず、また複写機に若干偏心して組み込まれる場
゛合もある。あるいは、感光体ドラム(1)の表面に傷
や汚れが付着し、地肌の状態が周方向に周期的に変化す
る場合がある。このような場合、センサ〈15)の出力
は第8図に示すように感光体ドラム(1)の回転に伴っ
て周期的に変動し、任意のタイミングで感光体地肌、飽
・和ルベルテストトナー像及びハーフトーンテストトナ
ー・像からの反射光量を測定し、現像バイアス電圧(V
b)の演算を行なうと誤差を生じる。
そこで、本実施例では、第9図に示すように、センサ(
15)による地肌反射光量測定タイミング(tl)、飽
和レベルテストトナー像反射光量測定タイミング(t2
)及びハーフトーンテストトナー像反射光量測定タイミ
ング(t3)の各間隔(TI)、 (’12)を感光体
ドラム(1)の回転周期(TO)と一致させた。
15)による地肌反射光量測定タイミング(tl)、飽
和レベルテストトナー像反射光量測定タイミング(t2
)及びハーフトーンテストトナー像反射光量測定タイミ
ング(t3)の各間隔(TI)、 (’12)を感光体
ドラム(1)の回転周期(TO)と一致させた。
これによって、地肌反射光量測定位置と同一位置でテス
トトナー像からの反射光量の測定が行なわれ、現像バイ
アス電圧(vb)の演算誤差が解消される。
トトナー像からの反射光量の測定が行なわれ、現像バイ
アス電圧(vb)の演算誤差が解消される。
なお、感光体ドラム(1)が断面楕円形に形成されてお
り、これが原因でセンサ(15〉の出力が変動する場合
、変動の周期はドラム回転周期(10)のにである。こ
の場合には、各測定タイミング間隔(工1)、(工2)
を(工0/2)としてもよい。
り、これが原因でセンサ(15〉の出力が変動する場合
、変動の周期はドラム回転周期(10)のにである。こ
の場合には、各測定タイミング間隔(工1)、(工2)
を(工0/2)としてもよい。
第10図は本複写機の制御回路を示す。
マイクロコンピュータ(50)は、A/Dコンバータを
内蔵し、コンセント(51)がAClooVの電源に接
続されると、電源回路(61)のDC5V電源により、
電源スイッチ(62)のオン、オフに拘わらずスタート
する。電源スィッチ(62)がオンされると、リレー(
63)によりスイッチマトリックス“(64)のメイン
スイッチ(70)がオンされる。マトリックス(64)
はコピースイッチ(71)等積々の入力手段、各種表示
部(65)を備えている。マトリックス(64)の各種
スイッチの入力信号はデコーダ(66)を介して時分割
でマイクロコンピュータ(50)に入力される。
内蔵し、コンセント(51)がAClooVの電源に接
続されると、電源回路(61)のDC5V電源により、
電源スイッチ(62)のオン、オフに拘わらずスタート
する。電源スィッチ(62)がオンされると、リレー(
63)によりスイッチマトリックス“(64)のメイン
スイッチ(70)がオンされる。マトリックス(64)
はコピースイッチ(71)等積々の入力手段、各種表示
部(65)を備えている。マトリックス(64)の各種
スイッチの入力信号はデコーダ(66)を介して時分割
でマイクロコンピュータ(50)に入力される。
マイクロコンピュータ(50)のアナログボートには、
フォトセンサ(15)、定着装置(46)のサーミスタ
等からの信号が入力される。各出力ポートからは、複写
機本体内のメインモータ、各種クラッチ等への駆動信号
が出力される。
フォトセンサ(15)、定着装置(46)のサーミスタ
等からの信号が入力される。各出力ポートからは、複写
機本体内のメインモータ、各種クラッチ等への駆動信号
が出力される。
次に、前記マイクロコンピュータ(50)による制御手
順について本発明に関する部分のみ説明する。
順について本発明に関する部分のみ説明する。
第11図はメインルーチンを示し、マイクロコンピュー
タ<50)にリセットが掛かり、プログラムがスタート
すると、ステップ(Sl〉でRAMのクリア、各種レジ
スタの設定、各種機器を初期モードに設定するイニシャ
ライズが実行される。
タ<50)にリセットが掛かり、プログラムがスタート
すると、ステップ(Sl〉でRAMのクリア、各種レジ
スタの設定、各種機器を初期モードに設定するイニシャ
ライズが実行される。
次に、ステップ(S2)で内部タイマをスタートさせ(
タイマ値はステップ(sl)で設定きれる)、ステップ
(S3)でメインスイッチ(62)がオンされたと判定
され、かつ、ステップ(S4)でコピースイッチ(71
χがオンされたと判定すると、ステップ(S5)で現像
バイアス電圧(Vb)を算出するサブルーチンを5−ル
する。ここでの5vb算出サブルーチンは以下に詳述す
る。続いて、ステップ(S6)でコピー動作のサブルー
チンをコールする。ここでのコピー動作は現像バイアス
電圧(Vb)をステップ(S5)で演算された値に設定
して行なわれる。最後にステップ(S7)で内部タイマ
の終了を待ってステップ(S2)へ戻る。
タイマ値はステップ(sl)で設定きれる)、ステップ
(S3)でメインスイッチ(62)がオンされたと判定
され、かつ、ステップ(S4)でコピースイッチ(71
χがオンされたと判定すると、ステップ(S5)で現像
バイアス電圧(Vb)を算出するサブルーチンを5−ル
する。ここでの5vb算出サブルーチンは以下に詳述す
る。続いて、ステップ(S6)でコピー動作のサブルー
チンをコールする。ここでのコピー動作は現像バイアス
電圧(Vb)をステップ(S5)で演算された値に設定
して行なわれる。最後にステップ(S7)で内部タイマ
の終了を待ってステップ(S2)へ戻る。
第12図は前記ステップ(S5)で実行きれるvb算出
のサブルーチンを示す。ここでは、まず、ステップ(5
20)でメインモータをオンして感光体ドラム(1)を
回転させると共に、作像に必要な各エレメントを始動さ
せる。続いて、ステップ(521)で感光体地肌レベル
のセンサ出力電圧(VsO)を測定し、ステップ(52
2)でタイマ(T)をスタートさせる。
のサブルーチンを示す。ここでは、まず、ステップ(5
20)でメインモータをオンして感光体ドラム(1)を
回転させると共に、作像に必要な各エレメントを始動さ
せる。続いて、ステップ(521)で感光体地肌レベル
のセンサ出力電圧(VsO)を測定し、ステップ(52
2)でタイマ(T)をスタートさせる。
次に、ステップ(523)でタイマ(T)のカウント値
が(T、−ΔT)に等しくなったか否かを測定する。
が(T、−ΔT)に等しくなったか否かを測定する。
ここで、(エバとは感光体ドラム(1)が1回転する時
間、(Δ丁)とはトナー像形成位置くC1)からセンサ
(15)によるトナー像反射光量測定位置(C2)まで
感光体ドラム(1)が回転する時間である。従って、ス
テップ(523)でタイマ(T)のカウント値が(to
−ΔT)に等し′くなったと判定すると、ステップ(5
24)で飽和レベルテストトナー像を形成する。
間、(Δ丁)とはトナー像形成位置くC1)からセンサ
(15)によるトナー像反射光量測定位置(C2)まで
感光体ドラム(1)が回転する時間である。従って、ス
テップ(523)でタイマ(T)のカウント値が(to
−ΔT)に等し′くなったと判定すると、ステップ(5
24)で飽和レベルテストトナー像を形成する。
次に、ステップ(525)でタイマ(T)のカウント値
が(T、)と等しくなったことが確認きれると、即ち、
感光体ドラム(1)がステップ(521)の時点から1
回転すると、ステップ(526)で飽和レベルテストト
ナー像からの反射光量をセンサ(15)で測定し、その
出力電圧(Va2)を得る。続いて、ステップ(527
)でタイマ(T)を“0”にリセットすると共に、ステ
ップ(52B)でタイマ(T)をスタートさせ、ステッ
プ(529)でタイマ(T)のカウント値が(T、−Δ
T)に等しくなったか否かを判定する。ステップ(52
9)でYESであれば、即ち、感光体ドラム(1)上の
地肌レベル測定点が再度トナー像形成位置(C1)へ到
達すれば、ステップ(530)で現像バイアス電圧(V
bl )を印加しつつ、ハーフトーンテストトナー像を
形成する6次に、ステップ(531)でタイマ(T)の
カウント値が(T、)と等しくなったことが確認される
と、ステップ(532)でハーフトーンテストトナー像
からの反射光量をセンサ(15)で測定し、その出力電
圧(Vsl )を得る。
が(T、)と等しくなったことが確認きれると、即ち、
感光体ドラム(1)がステップ(521)の時点から1
回転すると、ステップ(526)で飽和レベルテストト
ナー像からの反射光量をセンサ(15)で測定し、その
出力電圧(Va2)を得る。続いて、ステップ(527
)でタイマ(T)を“0”にリセットすると共に、ステ
ップ(52B)でタイマ(T)をスタートさせ、ステッ
プ(529)でタイマ(T)のカウント値が(T、−Δ
T)に等しくなったか否かを判定する。ステップ(52
9)でYESであれば、即ち、感光体ドラム(1)上の
地肌レベル測定点が再度トナー像形成位置(C1)へ到
達すれば、ステップ(530)で現像バイアス電圧(V
bl )を印加しつつ、ハーフトーンテストトナー像を
形成する6次に、ステップ(531)でタイマ(T)の
カウント値が(T、)と等しくなったことが確認される
と、ステップ(532)でハーフトーンテストトナー像
からの反射光量をセンサ(15)で測定し、その出力電
圧(Vsl )を得る。
以上の制御はイエロートナーを含む現像器(3)につい
て行なわれ、ステップ(533)では前記ステップ(5
27)〜(532)の処理をマゼンタトナー、シアント
ナー、ブラックトナーを含む各現像器(4)、 (5)
。
て行なわれ、ステップ(533)では前記ステップ(5
27)〜(532)の処理をマゼンタトナー、シアント
ナー、ブラックトナーを含む各現像器(4)、 (5)
。
(6)について実行する。なお、この処理順序は任意で
ある。
ある。
次に、ステップ(534)で各カラートナーごとに(V
sl−VsO)/ (Va2−VsO)を演算し、現像
バイアス電圧(Vbl )を印加したときのトナー付着
量(Ml)を求める。そして、ステップ(535)で各
カラートナごとに前記0式に基づいて現像バイアス電圧
(vb)を演算する。
sl−VsO)/ (Va2−VsO)を演算し、現像
バイアス電圧(Vbl )を印加したときのトナー付着
量(Ml)を求める。そして、ステップ(535)で各
カラートナごとに前記0式に基づいて現像バイアス電圧
(vb)を演算する。
以上の制御によって、地肌測定タイミング、飽和レベル
テストトナー像測定タイミング、ハーフトーンテストト
ナー像測定タイミングが感光体ドラム(1)の回転と同
期され、現像バイアス電圧(Vb)が正確に演算される
。
テストトナー像測定タイミング、ハーフトーンテストト
ナー像測定タイミングが感光体ドラム(1)の回転と同
期され、現像バイアス電圧(Vb)が正確に演算される
。
なお、本発明に係る画像形成装置は前記実施例に限定す
るものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更するこ
とができる。
るものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更するこ
とができる。
例えば、複写機自体の構成は任意であり、特にフルカラ
ーではなくモノカラーの複写機、またはレーザビーム走
査光学系ではなく通常の可視光による光学系を使用する
ものであってもよい。あるいは、画像安定化制御として
はトナー付着量の検出に基づいて現像バイアスの電圧値
を制御する方法のみならず、帯電チャージャ(2)の出
力に基づく感光体初期表面電位(Va)、レーザビーム
の発光強度に基づく画像部電位(Vi)、さらには、ト
ナー補給量を制御してもよい。また、このような制御に
おいて、必ずしも飽和レベルテストトナー像及びハーフ
トーンテストトナー像を形成してそれぞれの反射光量を
比較する必要はなく、いずれか−方のみの反射光量を測
定して画像安定化制御を行なってもよい。さらに、フォ
トセンサによるトナー付着量の検出は拡散反射光受光方
式ではなく、正反射光受光方式であってもよい。
ーではなくモノカラーの複写機、またはレーザビーム走
査光学系ではなく通常の可視光による光学系を使用する
ものであってもよい。あるいは、画像安定化制御として
はトナー付着量の検出に基づいて現像バイアスの電圧値
を制御する方法のみならず、帯電チャージャ(2)の出
力に基づく感光体初期表面電位(Va)、レーザビーム
の発光強度に基づく画像部電位(Vi)、さらには、ト
ナー補給量を制御してもよい。また、このような制御に
おいて、必ずしも飽和レベルテストトナー像及びハーフ
トーンテストトナー像を形成してそれぞれの反射光量を
比較する必要はなく、いずれか−方のみの反射光量を測
定して画像安定化制御を行なってもよい。さらに、フォ
トセンサによるトナー付着量の検出は拡散反射光受光方
式ではなく、正反射光受光方式であってもよい。
λ肌り羞玉
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、静電潜像
担体の地肌反射光量測定タイミングとテストトナー像反
射光量測定タイミングとを静電潜像担体の回転周期と同
期させたため、静電潜像担体表面と反射光量測定手段と
の距離の変化により、あるいは静電潜像担体表面の汚れ
や傷により、測定手段の出力が周期的に変動する場合で
あっても、静電潜像担体表面へのトナー付着量を正確に
検出でき、ひいては良好な画像安定化制御を行なうこと
ができる。
担体の地肌反射光量測定タイミングとテストトナー像反
射光量測定タイミングとを静電潜像担体の回転周期と同
期させたため、静電潜像担体表面と反射光量測定手段と
の距離の変化により、あるいは静電潜像担体表面の汚れ
や傷により、測定手段の出力が周期的に変動する場合で
あっても、静電潜像担体表面へのトナー付着量を正確に
検出でき、ひいては良好な画像安定化制御を行なうこと
ができる。
図面は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示し、第
1図は複写機の概略構成図、第2図はフォトセンサの配
置説明図、第3図はトナー付着量に対するセンサ出力電
圧を示すグラフ、第4a図、第4b図はトナー粒子によ
る拡散反射光の説明図、第5図は反転現象の説明図、第
6図はトナー帯電量が変動した場合における現像バイア
ス電圧に対するトナー付着量を示すグラフ、第7図はセ
ンサが汚れた場合におけるトナー付着量に対するセンサ
出力電圧を示すグラフ、第8図、第9図はそれぞれ感光
体ドラム回転時のセンサ出力を示すグラフ、第10図は
マイクロコンピュータによる制御回路図、第11図、第
12図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート図であ
る。 (1)・・・感光体ドラム、(2)・・・帯電チャージ
ャ、(3)、 (4)、 (5)、 (6)・・・現像
器、(10)・・・転写ドラム、(15)・・・フォト
センサ、(30)・・・レーサヒーム走査光学系、 (
50)・・・マイクロコンピュータ、 (55)・・・
現像バイアス電源ユニット。 11i6図 刀11にバイアス電圧、Vb(V) 第8図 第91Z 第11図
1図は複写機の概略構成図、第2図はフォトセンサの配
置説明図、第3図はトナー付着量に対するセンサ出力電
圧を示すグラフ、第4a図、第4b図はトナー粒子によ
る拡散反射光の説明図、第5図は反転現象の説明図、第
6図はトナー帯電量が変動した場合における現像バイア
ス電圧に対するトナー付着量を示すグラフ、第7図はセ
ンサが汚れた場合におけるトナー付着量に対するセンサ
出力電圧を示すグラフ、第8図、第9図はそれぞれ感光
体ドラム回転時のセンサ出力を示すグラフ、第10図は
マイクロコンピュータによる制御回路図、第11図、第
12図はそれぞれ制御手順を示すフローチャート図であ
る。 (1)・・・感光体ドラム、(2)・・・帯電チャージ
ャ、(3)、 (4)、 (5)、 (6)・・・現像
器、(10)・・・転写ドラム、(15)・・・フォト
センサ、(30)・・・レーサヒーム走査光学系、 (
50)・・・マイクロコンピュータ、 (55)・・・
現像バイアス電源ユニット。 11i6図 刀11にバイアス電圧、Vb(V) 第8図 第91Z 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子写真方式によりシート上に画像を形成する画像
形成装置において、 一方向に定速で回転駆動される静電潜像担体と、前記静
電潜像担体表面の地肌からの反射光量及びこの静電潜像
担体表面に形成したテストトナー像からの反射光量を測
定する手段と、 前記測定手段による地肌反射光量の測定タイミングとテ
ストトナー像反射光量の測定タイミングとを前記静電潜
像担体の回転周期と同期させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271015A JPH04146459A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271015A JPH04146459A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146459A true JPH04146459A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17494224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271015A Pending JPH04146459A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146459A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991558A (en) * | 1997-03-27 | 1999-11-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus that control the reflected light detected by an optical scanner in response to a gradation area percentage of a toner patch |
| JP2004505320A (ja) * | 2000-08-01 | 2004-02-19 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | オンラインの画質評価を有する画像形成デバイスおよび関連する方法 |
| US6760553B2 (en) | 2001-12-28 | 2004-07-06 | Hitachi Printing Solutions, Ltd. | Electrophotographic cluster printing system with controlled image quality |
| US9116454B2 (en) | 2012-02-08 | 2015-08-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Density detection apparatus and method and image forming apparatus |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2271015A patent/JPH04146459A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991558A (en) * | 1997-03-27 | 1999-11-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus that control the reflected light detected by an optical scanner in response to a gradation area percentage of a toner patch |
| JP2004505320A (ja) * | 2000-08-01 | 2004-02-19 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | オンラインの画質評価を有する画像形成デバイスおよび関連する方法 |
| US6760553B2 (en) | 2001-12-28 | 2004-07-06 | Hitachi Printing Solutions, Ltd. | Electrophotographic cluster printing system with controlled image quality |
| US9116454B2 (en) | 2012-02-08 | 2015-08-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Density detection apparatus and method and image forming apparatus |
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