JPH04146531A - ディスク記憶装置 - Google Patents
ディスク記憶装置Info
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- JPH04146531A JPH04146531A JP2263981A JP26398190A JPH04146531A JP H04146531 A JPH04146531 A JP H04146531A JP 2263981 A JP2263981 A JP 2263981A JP 26398190 A JP26398190 A JP 26398190A JP H04146531 A JPH04146531 A JP H04146531A
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- JP
- Japan
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- speed
- head
- signal
- seek
- drive signal
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
- G11B7/08535—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks to maintain constant velocity during the traverse
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はディスク記憶装置に係り、更に詳しくは、シー
ク動作時のヘッド速度の制御機構に関る、。
ク動作時のヘッド速度の制御機構に関る、。
B、従来技術
レーザ・ビームをトラックを横切りながらディスクの半
径方向に移動させるシーク動作中は、ビームのトラック
・センタからの偏位を表す信号であるT E S (T
racking Error Signal: トラッ
キング・エラー信号)に基づいてシーク動作中のビーム
の速度を検出しながら、目的位置までの距離に応じた理
想的な速度に沿ってビームを移動させるような速度制御
を行うことが通常である。
径方向に移動させるシーク動作中は、ビームのトラック
・センタからの偏位を表す信号であるT E S (T
racking Error Signal: トラッ
キング・エラー信号)に基づいてシーク動作中のビーム
の速度を検出しながら、目的位置までの距離に応じた理
想的な速度に沿ってビームを移動させるような速度制御
を行うことが通常である。
このような速度制御においては、TESを微分して得た
速度情報と、目的位置までの距離に応じた理想的な速度
を表している速度プロファイルとを比較し、その差がゼ
ロとなるようにレーザ・ビームの速度を制御る、場合が
ある。速度プロファイルはビームが短時間で目的位置ま
で到達し且つ目的位置で確実にトラック・フォローイン
ク動作に移行できるように減速されるように構成されて
おり、例えば、第3図に示されるように、目標位置まで
の距離と目標速度との関係を表している。
速度情報と、目的位置までの距離に応じた理想的な速度
を表している速度プロファイルとを比較し、その差がゼ
ロとなるようにレーザ・ビームの速度を制御る、場合が
ある。速度プロファイルはビームが短時間で目的位置ま
で到達し且つ目的位置で確実にトラック・フォローイン
ク動作に移行できるように減速されるように構成されて
おり、例えば、第3図に示されるように、目標位置まで
の距離と目標速度との関係を表している。
しかしながら、TBSを微分して得られる信号の振幅の
平均値から速度情報を得ている場合には、光学ディスク
のトラック案内溝の形状により速度情報の値に変動が発
生し、また、回路の定数のバラツキによっても速度情報
の値に変動が発生る、。
平均値から速度情報を得ている場合には、光学ディスク
のトラック案内溝の形状により速度情報の値に変動が発
生し、また、回路の定数のバラツキによっても速度情報
の値に変動が発生る、。
更に、TESを微分して速度情報を得る場合以外であっ
ても、回路の定数のバラツキにより速度情報の値に変動
が発生る、。この結果、検出した速度と速度プロファイ
ルの理想速度との間の誤差がゼロになるような制御を行
なっていても、ビームの移動速度が理想速度より高くな
っていたり低くなっていたりる、場合があった。
ても、回路の定数のバラツキにより速度情報の値に変動
が発生る、。この結果、検出した速度と速度プロファイ
ルの理想速度との間の誤差がゼロになるような制御を行
なっていても、ビームの移動速度が理想速度より高くな
っていたり低くなっていたりる、場合があった。
第7図には検出速度と速度プロファイルの理想速度との
間の誤差がゼロになるような制御を行っていても、ビー
ムの実際の移動速度は設計上の理想速度よりも高くなっ
てしまう場合における、速度プロファイルに対る、検出
速度の値、及び、ビームの実際の移動速度が示されて−
いる。この場合、ビームが目的位置に到達してもビーム
は十分に減速されないことが分かる。その結果、目的の
トラック位置においてトラック追従動作に移れない事態
となってしまう。
間の誤差がゼロになるような制御を行っていても、ビー
ムの実際の移動速度は設計上の理想速度よりも高くなっ
てしまう場合における、速度プロファイルに対る、検出
速度の値、及び、ビームの実際の移動速度が示されて−
いる。この場合、ビームが目的位置に到達してもビーム
は十分に減速されないことが分かる。その結果、目的の
トラック位置においてトラック追従動作に移れない事態
となってしまう。
第8図には検出速度と速度プロファイルの理想速度との
闇の誤差がゼロになるような制御を行っていても、ビー
ムの実際の移動速度は設計上の理想速度より低くなって
しまう場合における、速度プロファイルに対る、検出速
度の値、及び、ビームの実際の移動速度の関係が示され
ている。この場合、目的のトラック位置に至る前に光学
ヘッドのビームの移動速度がゼロになってしまい、1度
のシーク動作〒は目的トラックに到達できないことにな
る。
闇の誤差がゼロになるような制御を行っていても、ビー
ムの実際の移動速度は設計上の理想速度より低くなって
しまう場合における、速度プロファイルに対る、検出速
度の値、及び、ビームの実際の移動速度の関係が示され
ている。この場合、目的のトラック位置に至る前に光学
ヘッドのビームの移動速度がゼロになってしまい、1度
のシーク動作〒は目的トラックに到達できないことにな
る。
更には、速度情報自体は実際の速度を正しく表していて
も、正しい速度情報に基づいて生成る、駆動信号が回路
の定数のバラツキにより変動る、場合もあり、同様の問
題を招いていた。また、光学ディスク装置に限らず、磁
気ディスク装置についても同様の間il!!を招いてい
た。
も、正しい速度情報に基づいて生成る、駆動信号が回路
の定数のバラツキにより変動る、場合もあり、同様の問
題を招いていた。また、光学ディスク装置に限らず、磁
気ディスク装置についても同様の間il!!を招いてい
た。
C1発明が解決しようとる、sg
本発明の目的は、ディスク記憶装置のシーク動作時のヘ
ッドの速度制御を回路の定数のバラツキや光学ディスク
のグループ形状の変動に拘らず精度良く行い、シーク動
作からトラック追従動作への移行失敗やシーク動作の失
敗をなくすことである。
ッドの速度制御を回路の定数のバラツキや光学ディスク
のグループ形状の変動に拘らず精度良く行い、シーク動
作からトラック追従動作への移行失敗やシーク動作の失
敗をなくすことである。
D、I!題を解決る、ための手段
本発明は、記録ディスクの半径方向にヘッドを移動させ
るための駆動手段と、ヘッドの移動速度を検出る、ため
の検出手段と、ヘッドの目標速度に関る、情報を表す速
度プロファイルと、前記検出手段からの信号と前記速度
プロファイルからの信号との比較結果に応じて前記駆動
手段に駆動信号を与える信号発生手段と、ヘッドを所定
速度で所定距離だけ移動させたときの所要時間を所定の
基準値と比較した結果に応じて前記駆動信号を修正る、
制御手段と、を設け、速度制御時の帰還量のバラツキ或
は駆動信号のバラツキを補正る、ようにした。
るための駆動手段と、ヘッドの移動速度を検出る、ため
の検出手段と、ヘッドの目標速度に関る、情報を表す速
度プロファイルと、前記検出手段からの信号と前記速度
プロファイルからの信号との比較結果に応じて前記駆動
手段に駆動信号を与える信号発生手段と、ヘッドを所定
速度で所定距離だけ移動させたときの所要時間を所定の
基準値と比較した結果に応じて前記駆動信号を修正る、
制御手段と、を設け、速度制御時の帰還量のバラツキ或
は駆動信号のバラツキを補正る、ようにした。
E、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明る、。
第2図には本発明に係るディスク記憶装置の一実施例の
一部分が示されている0図中、光学ヘッド10はコース
・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエータ3
0から構成されている。コース・アクチュエータ20は
、レール22により光学ディスク200の半径方向(シ
ーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・アク
チュエータVCM (ボイス・コイル・モータ)24に
よりシーク動作方向に沿って駆動されるようになってい
る。
一部分が示されている0図中、光学ヘッド10はコース
・アクチュエータ20及びファイン・アクチュエータ3
0から構成されている。コース・アクチュエータ20は
、レール22により光学ディスク200の半径方向(シ
ーク動作方向)に沿って移動自在とされ、コース・アク
チュエータVCM (ボイス・コイル・モータ)24に
よりシーク動作方向に沿って駆動されるようになってい
る。
ファイン・アクチュエータ30は、支軸32を介してコ
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持され、フォーカスVCM3
4によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキン
グ方向に沿って駆動されるようになっている。ファイン
・アクチュエータ30にはオブジェクティブ・レンズ3
8が固定され、オブジェクティブ・レンズ38からはレ
ーザ・ビーム40が光学ディスク100に照射されるよ
うになっている。
ース・アクチュエータ20にフォーカス方向及びトラッ
キング方向に移動可能に支持され、フォーカスVCM3
4によりフォーカス方向に沿って駆動され、トラッキン
グ方向に沿って駆動されるようになっている。ファイン
・アクチュエータ30にはオブジェクティブ・レンズ3
8が固定され、オブジェクティブ・レンズ38からはレ
ーザ・ビーム40が光学ディスク100に照射されるよ
うになっている。
また、コース・アクチュエータ20には相対位1i(R
PE)検出用センサ25、フォーカス・エラー信号(F
ES )検出用センサ27、及びトラッキング・エラー
信号(TBS)検出用センサ29が備えられている。相
対位置(RPE)検出用センサ25は例えば2分割フォ
ト・センサであり、このセンサ25はコース・アクチュ
エータ20に対る、ファイン・アクチュエータ30の相
対的偏移量(中立位置からの回転量)を検出る、ための
ものである。フォーカス・エラー信号(FES)検出用
センサ27は例えば4分割フォト・センサであり、レー
ザ・ビーム40のディスク100上のスポット位置の合
焦点からのずれ量を検出る、ためのものである。トラッ
キング・エラー信号(TBS)検出用センサ29は例え
ば2分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40の
ディスク100上のスポット位置のトラック・センタか
らのずれ量を検出る、ためのものである。
PE)検出用センサ25、フォーカス・エラー信号(F
ES )検出用センサ27、及びトラッキング・エラー
信号(TBS)検出用センサ29が備えられている。相
対位置(RPE)検出用センサ25は例えば2分割フォ
ト・センサであり、このセンサ25はコース・アクチュ
エータ20に対る、ファイン・アクチュエータ30の相
対的偏移量(中立位置からの回転量)を検出る、ための
ものである。フォーカス・エラー信号(FES)検出用
センサ27は例えば4分割フォト・センサであり、レー
ザ・ビーム40のディスク100上のスポット位置の合
焦点からのずれ量を検出る、ためのものである。トラッ
キング・エラー信号(TBS)検出用センサ29は例え
ば2分割フォト・センサであり、レーザ・ビーム40の
ディスク100上のスポット位置のトラック・センタか
らのずれ量を検出る、ためのものである。
第1図には前記実施例の他の部分が示されている。図中
、相対位置(RPE)検出用センサ25の出力はRPE
計算器52に入力される。RPE計算器52は例えばR
PE検出用センサ25が2分割フォト・センサであると
きにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出して
未調整RPEを出力る、。この未調整RPEのゲイン及
びオフセットがRPE調整器54により調整されるとR
PEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・コン
トローラ56及びトラッキング・サーボ・コントローラ
76に与えられる。
、相対位置(RPE)検出用センサ25の出力はRPE
計算器52に入力される。RPE計算器52は例えばR
PE検出用センサ25が2分割フォト・センサであると
きにはその2つの受光部からの検出信号の差を算出して
未調整RPEを出力る、。この未調整RPEのゲイン及
びオフセットがRPE調整器54により調整されるとR
PEが得られ、得られたRPEはコース・サーボ・コン
トローラ56及びトラッキング・サーボ・コントローラ
76に与えられる。
RPEはコース・サーボ・コントローラ56によりロー
パス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた後
にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与えら
れ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコー
ス・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及び
符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・アク
チュエータ20に対る、偏位量及び偏位方向に応じた駆
動電流を与えるようになっている。
パス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれた後
にコース・アクチュエータVCMドライバ58に与えら
れ、コース・アクチュエータVCMドライバ58はコー
ス・アクチュエータVCM24に、RPEの大きさ及び
符号即ちファイン・アクチュエータ30のコース・アク
チュエータ20に対る、偏位量及び偏位方向に応じた駆
動電流を与えるようになっている。
FES検出用センサ27の出力はFES計算器62に入
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セセ
ンサ7が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向る、受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向る
、受光部からの検出信号の和との差を算出1ノで未調整
FES!出力る、。この未調整FESのオフセットがF
ES調整器64により調整されるとFESが得られ、得
られたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66
に与えられるようになっている。
力される。FES計算器62は例えばFES検出用セセ
ンサ7が4分割フォト・センサであるときには2つの対
向る、受光部からの検出信号の和と残りの2つの対向る
、受光部からの検出信号の和との差を算出1ノで未調整
FES!出力る、。この未調整FESのオフセットがF
ES調整器64により調整されるとFESが得られ、得
られたFESはフォーカス・サーボ・コントローラ66
に与えられるようになっている。
FESはフォーカス・サーボ・コントローラ66により
ローパス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれ
た後に、フA−カスVCMドライバ68に与えられ、フ
ォーカスVCMドライバ68はフォーカスVCM34に
、FESの大きさ及び符号即ちレーザ・ビーム40のス
ポット位置の合焦点からのずれ量及びずれの方向に応じ
た駆動電流を与えるようになっている。
ローパス・フィルタリング及び位相進み補償が行なわれ
た後に、フA−カスVCMドライバ68に与えられ、フ
ォーカスVCMドライバ68はフォーカスVCM34に
、FESの大きさ及び符号即ちレーザ・ビーム40のス
ポット位置の合焦点からのずれ量及びずれの方向に応じ
た駆動電流を与えるようになっている。
TES検出用センセン9の出力はTBS計算器72に入
力される。TBS計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときには2つの受
光部からの検出信号の差を算出して未調整TES出力る
、。この未調整T ESのゲイン及びオフセットがTE
S調整器74により調整されるとT E S f得られ
、得られた]ESは第1のセレクタ92を介1ノでドラ
ッギング・サーボ・コントローラ76に与えられ、トラ
ッキングVCMドライバ78はトラッキングV CM
36にトラッキング用駆動信号を与えるようになってい
る。
力される。TBS計算器72は例えばTES検出用セン
サ29が2分割フォト・センサであるときには2つの受
光部からの検出信号の差を算出して未調整TES出力る
、。この未調整T ESのゲイン及びオフセットがTE
S調整器74により調整されるとT E S f得られ
、得られた]ESは第1のセレクタ92を介1ノでドラ
ッギング・サーボ・コントローラ76に与えられ、トラ
ッキングVCMドライバ78はトラッキングV CM
36にトラッキング用駆動信号を与えるようになってい
る。
ここで、TBS調整器74は制御手段と1ノでのサーボ
・システム・コントローラ(cpu及びロジック回路)
200に接続されており、シーク動作時にはコントロー
ラ200からの信号に基づいてTBSの振幅が変えられ
るようになっている。
・システム・コントローラ(cpu及びロジック回路)
200に接続されており、シーク動作時にはコントロー
ラ200からの信号に基づいてTBSの振幅が変えられ
るようになっている。
また、TBSはトラック・クロス検出器82にも入力さ
れ、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即
ちビーム・スポット)がトラックを横切った回数f:T
BSの波形から検出Iノ、検出結果をトラック・カウン
タ84に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・シス
テム・コントローラ200からトラック・カウンタ84
、に、現在位置から目標位置までのトラック間距離の値
力で与えられる。トラック・カウンタ84内の値は、シ
ーク動作中に光学ヘッド10がトラックを横切る度に減
算される。
れ、トラック・クロス検出器82は光学ヘッド10(即
ちビーム・スポット)がトラックを横切った回数f:T
BSの波形から検出Iノ、検出結果をトラック・カウン
タ84に与える。シーク動作の開始時に、サーボ・シス
テム・コントローラ200からトラック・カウンタ84
、に、現在位置から目標位置までのトラック間距離の値
力で与えられる。トラック・カウンタ84内の値は、シ
ーク動作中に光学ヘッド10がトラックを横切る度に減
算される。
コントローラ200には速度プロファイルと1ノでの速
度プロファイルROM86が接続されている。速度プロ
ファイルROM86にはシーク速度を制御る、ために利
用される情報、例えば、第3図に示されるような、現在
位置から目標位置までのトラック間距離と理想速度(目
標速度)との関係が記憶されている。トラック・カウン
タ84内の値から現在位置に関る、情報が与えられると
速度プロファイルROM86は現在位置における理想速
度をディジタル値として第2のセレクタ800を介して
速度プロファイル発生器88に出力し、速度プロファイ
ル発生器88はその値をディジタル・アナログ変換して
駆動信号発生手段としてのシーク・ブロック90に出力
る、。また、速度プロファイル88は第2のセレクタ3
00を通してコントローラ200にも接続され、セレク
タ300は、コントローラ200からの制御信号に基づ
いて、速度プロファイル発生器88に与えるディジタル
の理想速度を速度プロファイルRO〜186より与える
かコントローラ200から直接与えるかを切り換えるよ
うになっている。また、コントローラ200は、内部に
時間測定用タイマ400を持ち、シーク動作時の時間を
測定る、ことができる。
度プロファイルROM86が接続されている。速度プロ
ファイルROM86にはシーク速度を制御る、ために利
用される情報、例えば、第3図に示されるような、現在
位置から目標位置までのトラック間距離と理想速度(目
標速度)との関係が記憶されている。トラック・カウン
タ84内の値から現在位置に関る、情報が与えられると
速度プロファイルROM86は現在位置における理想速
度をディジタル値として第2のセレクタ800を介して
速度プロファイル発生器88に出力し、速度プロファイ
ル発生器88はその値をディジタル・アナログ変換して
駆動信号発生手段としてのシーク・ブロック90に出力
る、。また、速度プロファイル88は第2のセレクタ3
00を通してコントローラ200にも接続され、セレク
タ300は、コントローラ200からの制御信号に基づ
いて、速度プロファイル発生器88に与えるディジタル
の理想速度を速度プロファイルRO〜186より与える
かコントローラ200から直接与えるかを切り換えるよ
うになっている。また、コントローラ200は、内部に
時間測定用タイマ400を持ち、シーク動作時の時間を
測定る、ことができる。
シークブロック90は速度プロファイル発生器88から
の値と、TBSから得られる現在速度情報とを比較し、
その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P E
S : Positioning ErrorSign
al )を発生る、。PESは第1のセレクタ92に与
えられ、セレクタ92にはPESの他にTBSも与えら
れる。シーク動作モード時ではセレクタ92からファイ
ン・トラッキング・サーボ・コントローラ76にはPE
Sが与えられ、トラッキング動作モード時ではセレクタ
92からファイン・トラッキング・サーボ・コントロー
ラ76にはTESf与えられる。尚、シーク動作モード
時にはセレクタ92からPESがファイン・トラッキン
グ・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・サ
ーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
の値と、TBSから得られる現在速度情報とを比較し、
その比較結果を積分した値である位置誤差信号(P E
S : Positioning ErrorSign
al )を発生る、。PESは第1のセレクタ92に与
えられ、セレクタ92にはPESの他にTBSも与えら
れる。シーク動作モード時ではセレクタ92からファイ
ン・トラッキング・サーボ・コントローラ76にはPE
Sが与えられ、トラッキング動作モード時ではセレクタ
92からファイン・トラッキング・サーボ・コントロー
ラ76にはTESf与えられる。尚、シーク動作モード
時にはセレクタ92からPESがファイン・トラッキン
グ・サーボ・コントローラ76だけでなく、コース・サ
ーボ・コントローラ56にも与えられてもよい。
ここにおいて、TES調整器74、速度プロファイル発
生器88、セレクタ300、コントローラ200、及び
時間測定用タイマ400によりシーク速度自動補正の手
段が構成されている。
生器88、セレクタ300、コントローラ200、及び
時間測定用タイマ400によりシーク速度自動補正の手
段が構成されている。
次に、本実施例の速度制御の補正方法について第4図の
フロー・チャートに沿って説明る、。
フロー・チャートに沿って説明る、。
光学ディスク100が駆動装置内にセットされトラック
追従動作モードとなった(処理ブロック501)後に、
第2のセレクタ300をコントローラ200からの切替
信号により制御して一定速度シーク・モードにセットる
、(処理ブロック502)。コントローラ200は速度
プロファイル発生器88に所定値、例えば1QHexを
セットしく処理ブロック503)、所定数のトラック(
例えば2000 トラック)の外側方向シークをスター
トる、(処理ブロック504)、このとき、タイマー4
00を同時にスタートし、トラック・カウンタ84の内
容が100トラツク減少したかを判断しく判断ブロック
505)、100トラツク減少した場合はその所要時間
(シーク時間)Toをタイマー400にて測定る、(処
理ブロック506)。前記シーク時間TOが目的とる、
時間即ち所定の基準値7’optより短い場合は正のT
ESゲイン補正値、長い場合は負の補正値が得られるよ
うに所定の計算式にて外側シークTESゲイン補正値を
求める(処理ブロック508)。
追従動作モードとなった(処理ブロック501)後に、
第2のセレクタ300をコントローラ200からの切替
信号により制御して一定速度シーク・モードにセットる
、(処理ブロック502)。コントローラ200は速度
プロファイル発生器88に所定値、例えば1QHexを
セットしく処理ブロック503)、所定数のトラック(
例えば2000 トラック)の外側方向シークをスター
トる、(処理ブロック504)、このとき、タイマー4
00を同時にスタートし、トラック・カウンタ84の内
容が100トラツク減少したかを判断しく判断ブロック
505)、100トラツク減少した場合はその所要時間
(シーク時間)Toをタイマー400にて測定る、(処
理ブロック506)。前記シーク時間TOが目的とる、
時間即ち所定の基準値7’optより短い場合は正のT
ESゲイン補正値、長い場合は負の補正値が得られるよ
うに所定の計算式にて外側シークTESゲイン補正値を
求める(処理ブロック508)。
尚、シーク時間の測定が終わった後は、セレクタ300
を速度プロファイルROM86側に戻しシーク動作の速
度制御にて減速させてからトラック追従動作モードに移
行る、(処理ブロック507)。
を速度プロファイルROM86側に戻しシーク動作の速
度制御にて減速させてからトラック追従動作モードに移
行る、(処理ブロック507)。
次に内側シークTESゲイン補正値を求め条ために再度
セレクタ300をコントローラ200、側にし一定速度
プロファイルを与えるモードにセットる、(処理ブロッ
ク602)、コントローラ200は速度プロファイル発
生器88に所定のプロファイルをセットしく処理ブロッ
ク603)、ある所定トラックの内側方向シークをスタ
ートる、(処理ブロック604)、このとき、タイマー
400t−同時にスタートし、トラック・カウンタ84
の内容が100トラツク減少したかを判断しく判断ブロ
ック605)、100トラツク減少した場合はそのシー
ク時間Tiをタイマー400にて測定る、(処理ブロッ
ク606)。前記シーク時間T1が目的とる、時間To
ptより短い場合は正のTBSゲイン補正値、長い場合
は負の補正値が得られるように所定の計算式にて内側シ
ークTESゲイン補正値を求める(処理ブロック608
)。なお、シーク時間の測定が終わった後は、セレクタ
300を速度プロファイルROM86側に戻し通常のシ
ーク動作として速度制御にてトラック追従動作モードに
移行る、(処理ブロック607)。
セレクタ300をコントローラ200、側にし一定速度
プロファイルを与えるモードにセットる、(処理ブロッ
ク602)、コントローラ200は速度プロファイル発
生器88に所定のプロファイルをセットしく処理ブロッ
ク603)、ある所定トラックの内側方向シークをスタ
ートる、(処理ブロック604)、このとき、タイマー
400t−同時にスタートし、トラック・カウンタ84
の内容が100トラツク減少したかを判断しく判断ブロ
ック605)、100トラツク減少した場合はそのシー
ク時間Tiをタイマー400にて測定る、(処理ブロッ
ク606)。前記シーク時間T1が目的とる、時間To
ptより短い場合は正のTBSゲイン補正値、長い場合
は負の補正値が得られるように所定の計算式にて内側シ
ークTESゲイン補正値を求める(処理ブロック608
)。なお、シーク時間の測定が終わった後は、セレクタ
300を速度プロファイルROM86側に戻し通常のシ
ーク動作として速度制御にてトラック追従動作モードに
移行る、(処理ブロック607)。
以上の操作の後、シーク動作が外側向きであるか内側向
きであるか判断され(判断ブロック701)、外側向き
である場合は前述シーク時間の測定によって求められた
外側シークTESゲイン補正値分子ESII整器74の
TESゲイン調整器を調整しく処理ブロック702)、
内側向きである場合は内側シークTESゲイン補正値分
調整る、(処理ブロック703)。その後シーク動作を
スタートシ(処理ブロック704)、シーク動作が終了
したら(判断ブロック705)、TES調整器74のT
ESゲイン調整器の値を元に戻す(処理ブロック706
)。
きであるか判断され(判断ブロック701)、外側向き
である場合は前述シーク時間の測定によって求められた
外側シークTESゲイン補正値分子ESII整器74の
TESゲイン調整器を調整しく処理ブロック702)、
内側向きである場合は内側シークTESゲイン補正値分
調整る、(処理ブロック703)。その後シーク動作を
スタートシ(処理ブロック704)、シーク動作が終了
したら(判断ブロック705)、TES調整器74のT
ESゲイン調整器の値を元に戻す(処理ブロック706
)。
第5図(A)にはコントローラ200から一定の値、例
えば1QHexを速度プロファイル発生器88に与えて
ビームを一定速度で移動させたときのTBSの波形が示
され、また、こうして100トラツクだけ移動させたと
きの所要時間が所定の基準値よりも短かったことが示さ
れている。ここで、前記基準値は設計上の値であり、予
め明らかにされている。このように、100トラツク移
動させた時の所要時間が設計上の期待値より短かったと
いうことは、ビームの移動速度が設計上の期待値よりも
速くなることを意味している。従って、このすすの状態
で、TBSがら検出した速度信号と速度プロファイルか
ら得られる目標速度に関る、信号との間の誤差が常にゼ
ロになるような制御を行つと、第5図(C)に示される
ように、実際の速度は速度プロファイルが与える目標速
度よりも常に大きくなってしまう。
えば1QHexを速度プロファイル発生器88に与えて
ビームを一定速度で移動させたときのTBSの波形が示
され、また、こうして100トラツクだけ移動させたと
きの所要時間が所定の基準値よりも短かったことが示さ
れている。ここで、前記基準値は設計上の値であり、予
め明らかにされている。このように、100トラツク移
動させた時の所要時間が設計上の期待値より短かったと
いうことは、ビームの移動速度が設計上の期待値よりも
速くなることを意味している。従って、このすすの状態
で、TBSがら検出した速度信号と速度プロファイルか
ら得られる目標速度に関る、信号との間の誤差が常にゼ
ロになるような制御を行つと、第5図(C)に示される
ように、実際の速度は速度プロファイルが与える目標速
度よりも常に大きくなってしまう。
これを補正る、ため、本実施例では、第5図(B)に示
されるように、TBSの振幅を大きくしている。TBS
の振幅を大きくる、と、TBSを微分して得ている速度
検出値が大きくなるので、速度検出値と速度プロファイ
ルの情報との間の誤差は減少る、。ビームを移動させる
ための駆動信号(駆動電流)の大きさは前記誤差に基づ
いて発生させるので、駆動信号の大きさも減少る、こと
になる。第5図(A)に示されるように前記所要時間が
基準値よりも短い場合には、ビームが設計上の値よりも
大きな速度で移動してしまうのであるから、このように
して駆動信号の大きさを減少させることにより適切な補
正が行われることになるのである。第5図(D)には、
このような補正を行った結果、実際のビームの速度が速
度プロファイルの値に良く一致る、ようになった状態が
示されている。
されるように、TBSの振幅を大きくしている。TBS
の振幅を大きくる、と、TBSを微分して得ている速度
検出値が大きくなるので、速度検出値と速度プロファイ
ルの情報との間の誤差は減少る、。ビームを移動させる
ための駆動信号(駆動電流)の大きさは前記誤差に基づ
いて発生させるので、駆動信号の大きさも減少る、こと
になる。第5図(A)に示されるように前記所要時間が
基準値よりも短い場合には、ビームが設計上の値よりも
大きな速度で移動してしまうのであるから、このように
して駆動信号の大きさを減少させることにより適切な補
正が行われることになるのである。第5図(D)には、
このような補正を行った結果、実際のビームの速度が速
度プロファイルの値に良く一致る、ようになった状態が
示されている。
第6図(A)にはコントローラ200から一定の値、例
えばl QHexを速度プロファイル発生器88に与え
てビームを一定速度で例えば100トラツクだけ移動さ
せたときの所要時間が所定の基準値よりも長かったこと
が示されている。このように、100トラツク移動させ
た時の所要時間が設計上の期待値より長かったというこ
とは、ビームの移動速度が設計上の期待値よりも遅くな
ることを意味している。従って、このままの状態で、T
BSから検出した速度信号と速度プロファイルから得ら
れる目標速度に関る、信号との間の誤差が常にゼロにな
るような制御を行うと、第6図(C)に示されるように
、実際の速度は速度プロファイルが与える目標速度より
も常に小さくなってしまう。
えばl QHexを速度プロファイル発生器88に与え
てビームを一定速度で例えば100トラツクだけ移動さ
せたときの所要時間が所定の基準値よりも長かったこと
が示されている。このように、100トラツク移動させ
た時の所要時間が設計上の期待値より長かったというこ
とは、ビームの移動速度が設計上の期待値よりも遅くな
ることを意味している。従って、このままの状態で、T
BSから検出した速度信号と速度プロファイルから得ら
れる目標速度に関る、信号との間の誤差が常にゼロにな
るような制御を行うと、第6図(C)に示されるように
、実際の速度は速度プロファイルが与える目標速度より
も常に小さくなってしまう。
これを補正る、ため、本実施例では、第6図(B)に示
されるように、TBSの振幅を小さくしているゆTES
の振幅を小さくる、と、TESを微分して得ている速度
検出値が小さくなるので、速度検出値と速度プロファイ
ルの情報との間の誤差は増大る、。ビームを移動させる
だめの駆動信号(駆動電流)の大きさは前記誤差に基づ
いて発生させるので、駆動信号の大きさも増大る、こと
になる。第6図(A)に示されるように前記所要時間が
基準値よりも長い場合には、ビームが設計上の値よりも
小さな速度で移動してしまうのであるから、このように
して駆動信号の大きさを増大させることにより適切な補
正が行われることになるのである。第6図(D>には、
このような補正を行った結果、実際のビームの速度が速
度プロファイルの値に良く一致る、ようになった状態が
示されている。
されるように、TBSの振幅を小さくしているゆTES
の振幅を小さくる、と、TESを微分して得ている速度
検出値が小さくなるので、速度検出値と速度プロファイ
ルの情報との間の誤差は増大る、。ビームを移動させる
だめの駆動信号(駆動電流)の大きさは前記誤差に基づ
いて発生させるので、駆動信号の大きさも増大る、こと
になる。第6図(A)に示されるように前記所要時間が
基準値よりも長い場合には、ビームが設計上の値よりも
小さな速度で移動してしまうのであるから、このように
して駆動信号の大きさを増大させることにより適切な補
正が行われることになるのである。第6図(D>には、
このような補正を行った結果、実際のビームの速度が速
度プロファイルの値に良く一致る、ようになった状態が
示されている。
尚、前記実施例ではディスク記憶装置は光学ディスク記
憶装置であるとして説明したが、磁器ディスク記憶装置
であってもよい、また、光学ディスク記憶装置について
はビームの移動とヘッドの移動とは同じ意味であるとる
、。
憶装置であるとして説明したが、磁器ディスク記憶装置
であってもよい、また、光学ディスク記憶装置について
はビームの移動とヘッドの移動とは同じ意味であるとる
、。
また、前記実施例ではTESを微分(〕た信号の振幅の
平均値から速度信号を検出1ノでいたが、アクチュエー
タの駆動電流値を積分して速度信号を検出してもよいし
、或はTBSの周波数を電圧変換した値から速度信号を
検出lノたり、トラック・クロス検出器のカウント時間
やトラック・カウンタの内容の変化時間を測定した結果
から速度信号を検出してもよい。
平均値から速度信号を検出1ノでいたが、アクチュエー
タの駆動電流値を積分して速度信号を検出してもよいし
、或はTBSの周波数を電圧変換した値から速度信号を
検出lノたり、トラック・クロス検出器のカウント時間
やトラック・カウンタの内容の変化時間を測定した結果
から速度信号を検出してもよい。
また、前記実施例ではTBSを微分して速度信号を検出
していたので、TES調整器74のTESゲインを調整
lノで速度制御の帰還量を補正したが、前述のようにT
BSの微分以外の方法により速度信号を検出る、場合は
、検出した速度信号のゲインを増減させることにより速
度制御の帰還量を補正る、こととしてもよい。
していたので、TES調整器74のTESゲインを調整
lノで速度制御の帰還量を補正したが、前述のようにT
BSの微分以外の方法により速度信号を検出る、場合は
、検出した速度信号のゲインを増減させることにより速
度制御の帰還量を補正る、こととしてもよい。
また、帰還量を補正る、のではなく、制御目標である速
度プロファイル発生器88の出力ゲインを補正してもよ
い。
度プロファイル発生器88の出力ゲインを補正してもよ
い。
また、前記実施例ではビームを一定の速度で移動させた
ときの所要時間を測定したが、プロファイルROMに従
う非一定速度でビームを移動させたときの所要時間を測
定してもよい。
ときの所要時間を測定したが、プロファイルROMに従
う非一定速度でビームを移動させたときの所要時間を測
定してもよい。
F6発明の効果
上述のように本発明によれば、ディスク記憶装置のシー
ク動作時のヘッドの速度制御を回路の定数のバラツキや
光学ディスクのグループ形状の変動等に拘らず精度良く
行い、シーク動作からトラック追従動作への移行失敗や
シーク動作の失敗をなくすことができる。
ク動作時のヘッドの速度制御を回路の定数のバラツキや
光学ディスクのグループ形状の変動等に拘らず精度良く
行い、シーク動作からトラック追従動作への移行失敗や
シーク動作の失敗をなくすことができる。
第1図は本発明に係るディスク記憶装置の一実施例の一
部を示すブロック図、 第2図は前記実施例の他の一部を示す斜視図、第3図は
前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第4図は前記実施例のシーク動作における一連の操作を
示す流れ図、 第5図(A)乃至(D)はそれぞれ、実際の移動速度が
検出した速度情報より高い場合の前記実施例における一
定速度時のTBSの波形を示す波形図、補正前後のTE
Sの波形を示す波形図、補正前後のシーク動作時の現在
位置から目標位置までの距離に対しての速度プロファイ
ル、TBSより検出した速度情報および実際のヘッドの
移動速度を表すグラフ、 第6図(A)乃至(D)はそれぞれ、実際の移動速度が
検出した速度情報より低い場合の前記実施例における一
定速度時のTESの波形を示す波形図、補正前後のTE
Sの波形を示す波形図、補正前後のシーク動作時の現在
位置から目標位置までの距離に対しての速度プロファイ
ル、TBSより検出した速度情報および実際のヘッドの
移動速度を表すグラフ、 第7図は従来技術における実際の速度が速度情報より高
い場合の速度プロファイルに対る、検出速度の値、及び
、ヘッドの実際の移動速度を表すグラフ、 第8図は従来技術における実際の移動速度が速度情報よ
り低い場合の速度プロファイルに対る、検出速度の値、
及び、ヘッドの実際の移動速度を表すグラフである。
部を示すブロック図、 第2図は前記実施例の他の一部を示す斜視図、第3図は
前記実施例の速度プロファイルを示すグラフ、 第4図は前記実施例のシーク動作における一連の操作を
示す流れ図、 第5図(A)乃至(D)はそれぞれ、実際の移動速度が
検出した速度情報より高い場合の前記実施例における一
定速度時のTBSの波形を示す波形図、補正前後のTE
Sの波形を示す波形図、補正前後のシーク動作時の現在
位置から目標位置までの距離に対しての速度プロファイ
ル、TBSより検出した速度情報および実際のヘッドの
移動速度を表すグラフ、 第6図(A)乃至(D)はそれぞれ、実際の移動速度が
検出した速度情報より低い場合の前記実施例における一
定速度時のTESの波形を示す波形図、補正前後のTE
Sの波形を示す波形図、補正前後のシーク動作時の現在
位置から目標位置までの距離に対しての速度プロファイ
ル、TBSより検出した速度情報および実際のヘッドの
移動速度を表すグラフ、 第7図は従来技術における実際の速度が速度情報より高
い場合の速度プロファイルに対る、検出速度の値、及び
、ヘッドの実際の移動速度を表すグラフ、 第8図は従来技術における実際の移動速度が速度情報よ
り低い場合の速度プロファイルに対る、検出速度の値、
及び、ヘッドの実際の移動速度を表すグラフである。
Claims (6)
- (1)記録ディスクの半径方向にヘッドを移動させるた
めの駆動手段と、ヘッドの移動速度を検出するための検
出手段と、ヘッドの目標速度に関する情報を表す速度プ
ロファイルと、前記検出手段からの信号と前記速度プロ
ファイルからの信号との比較結果に応じて前記駆動手段
に駆動信号を与える信号発生手段と、ヘッドを所定速度
で所定距離だけ移動させたときの所要時間を所定の基準
値と比較した結果に応じて前記駆動信号を修正する制御
手段と、を有するディスク記憶駆動装置。 - (2)前記制御手段は前記信号発生手段に一定値を与え
て前記ヘッドを一定速度で移動させたときの所要時間を
測定する、請求項(1)に記載のディスク記憶装置。 - (3)前記速度検出手段は前記ヘッドのトラックからの
偏位を表すトラッキング・エラー信号に基づいてヘッド
の速度に関する情報を検出し、前記制御手段は前記比較
結果に応じて前記トラッキング・エラー信号の振幅を増
減させることにより前記駆動信号を修正する、請求項(
1)または(2)に記載のディスク記憶装置。 - (4)前記制御手段は前記比較結果に応じて前記速度プ
ロファイルの出力利得を増減させることにより前記駆動
信号を修正する、請求項(1)に記載のディスク記憶装
置。 - (5)前記制御手段は、前記ヘッドを所定速度で半径方
向に沿って内側に所定距離だけ移動させたときの所要時
間を測定し、この所要時間を所定の基準値と比較し、比
較結果に応じて前記ヘッドを内側に移動させる際の前記
駆動信号を修正し、前記ヘッドを所定速度で半径方向に
沿って外側に所定距離だけ移動させたときの所要時間を
測定し、この所要時間を所定の基準値と比較し、比較結
果に応じて前記ヘッドを外側に移動させる際の前記駆動
信号を修正する、請求項(1)乃至(4)の何れかに記
載のディスク記憶装置。 - (6)光学ディスクの記録面にビームを照射するための
光学ヘッドと、前記光学ヘッドを駆動して前記ビームを
前記ディスクの半径方向に移動させる駆動手段と、ビー
ムの移動速度を表す信号を発生するための速度検出手段
と、シーク動作中のビームの目標速度に関する情報を表
す速度プロファイルと、前記速度検出方法からの信号と
前記速度プロファイルからの信号とを比較した結果に応
じて前記駆動手段に駆動信号を与える駆動信号発生手段
と、前記ビームを所定速度で所定距離だけ移動させたと
きの所要時間を所定の基準値と比較し、比較結果に応じ
て前記ビームの速度を表す信号または前記駆動信号を修
正する制御手段と、を有するディスク記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263981A JPH0778890B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ディスク記憶装置 |
| EP19910308692 EP0479475A3 (en) | 1990-10-03 | 1991-09-24 | Disk storage apparatus |
| US07/772,725 US5255253A (en) | 1990-10-03 | 1991-10-07 | Apparatus and method for controlling the velocity of a disk storage head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263981A JPH0778890B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ディスク記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146531A true JPH04146531A (ja) | 1992-05-20 |
| JPH0778890B2 JPH0778890B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17396891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263981A Expired - Lifetime JPH0778890B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ディスク記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5255253A (ja) |
| EP (1) | EP0479475A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0778890B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2680260B2 (ja) * | 1994-02-14 | 1997-11-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ディスク記憶装置及びヘッド制御装置 |
| US5543697A (en) * | 1994-10-27 | 1996-08-06 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Circuit and method for controlling the speed of a motor |
| JP2671841B2 (ja) * | 1994-12-15 | 1997-11-05 | 日本電気株式会社 | トラックアクセス装置 |
| US5978329A (en) | 1995-06-07 | 1999-11-02 | Discovision Associates | Technique for closed loop servo operation in optical disc tracking control |
| CN1077715C (zh) | 1995-12-06 | 2002-01-09 | 迪维安公司 | 聚焦控制的装置和方法 |
| US5689485A (en) | 1996-04-01 | 1997-11-18 | Discovision Associates | Tracking control apparatus and method |
| US5793558A (en) * | 1996-06-05 | 1998-08-11 | Western Digital Corporation | Method for seek time optimization employing voice-coil motor current saturation level to define an adaptive deceleration profile |
| JP3042484B2 (ja) * | 1998-01-12 | 2000-05-15 | 日本電気株式会社 | 光ディスク装置の制御方法及び光ディスク装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4491776A (en) * | 1982-05-25 | 1985-01-01 | Manhattan Engineering Company, Inc. | Servo operated digital positioning control system |
| JPS5984379A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | デイスク状記録担体のトラツクアクセス装置 |
| EP0141499A1 (en) * | 1983-08-31 | 1985-05-15 | Memorex Corporation | Disk drive servo techniques |
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| US4899234A (en) * | 1988-04-04 | 1990-02-06 | Magnetic Peripherals Inc. | Adaptive velocity profile for disk actuator control |
| JPH0814945B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1996-02-14 | 株式会社東芝 | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド移動制御装置 |
| JP2573301B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1997-01-22 | 株式会社東芝 | ディスク装置 |
| JPH0654543B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1994-07-20 | シャープ株式会社 | 光ピックアップのトラックジャンプ装置 |
| JPH0268781A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Sharp Corp | アクセス制御方式 |
| JPH02247831A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Pioneer Electron Corp | トラッキングサーボループのループゲイン設定方法 |
| JPH02267781A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検索制御装置 |
| US5038333A (en) * | 1989-05-05 | 1991-08-06 | International Business Machines Corporation | Positioning systems including reliable track crossing detection for high speed relative motions |
| US4914725A (en) * | 1989-07-10 | 1990-04-03 | International Business Machines Corporation | Transducer positioning servo mechanisms employing digital and analog circuits |
| US5050146A (en) * | 1989-07-31 | 1991-09-17 | Literal Corporation | Track seek recovery system and method |
| US5033037A (en) * | 1989-09-29 | 1991-07-16 | Fujitsu Limited | Track access control circuit of optical disk unit |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2263981A patent/JPH0778890B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-24 EP EP19910308692 patent/EP0479475A3/en not_active Withdrawn
- 1991-10-07 US US07/772,725 patent/US5255253A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5255253A (en) | 1993-10-19 |
| EP0479475A2 (en) | 1992-04-08 |
| JPH0778890B2 (ja) | 1995-08-23 |
| EP0479475A3 (en) | 1992-08-12 |
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