JPH0414659Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414659Y2 JPH0414659Y2 JP1986018107U JP1810786U JPH0414659Y2 JP H0414659 Y2 JPH0414659 Y2 JP H0414659Y2 JP 1986018107 U JP1986018107 U JP 1986018107U JP 1810786 U JP1810786 U JP 1810786U JP H0414659 Y2 JPH0414659 Y2 JP H0414659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- elongated body
- suspension arm
- horizontally
- cylindrical support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、主に物品のデイスプレイのために用
いる物品吊下具に関する。
いる物品吊下具に関する。
[従来の技術]
従来のデイスプレイ等に使用される物品吊下具
は、主として左右の移動のみが可能な構成であつ
た。
は、主として左右の移動のみが可能な構成であつ
た。
[考案が解決しようとする問題点]
このような従来物品吊下具は、デイスプレイ効
果の面において物足りない点があり、様々なデイ
スプレイの態様に適応しきれないものであつた。
果の面において物足りない点があり、様々なデイ
スプレイの態様に適応しきれないものであつた。
本考案は、従来品に存した如上の問題点に鑑み
行われたものであつて、水平方向のみならず垂直
方向にも自由に展示位置を移動することができる
ようにすることにより、あらゆるデイスプレイ上
の要請に即応し得る物品吊下具を提供することを
目的とする。
行われたものであつて、水平方向のみならず垂直
方向にも自由に展示位置を移動することができる
ようにすることにより、あらゆるデイスプレイ上
の要請に即応し得る物品吊下具を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
次に、本考案の構成を説明する。
1は、断面倒コ字状の摺動部であつて、支持台
2に横架される横長金属板3を摺動自在に嵌挿し
得るものとする。
2に横架される横長金属板3を摺動自在に嵌挿し
得るものとする。
4は、上端部に吊下用腕杆5を水平状に突設す
ると共に、該吊下用腕杆5側前面に適宜数のねじ
凹部6……6を上下等間隔に刻設した長尺体であ
る。
ると共に、該吊下用腕杆5側前面に適宜数のねじ
凹部6……6を上下等間隔に刻設した長尺体であ
る。
7は、摺動部1前面に形成した筒状支持部であ
つて、長尺体4を上下摺動自在に嵌挿し得る如く
なすものとする。
つて、長尺体4を上下摺動自在に嵌挿し得る如く
なすものとする。
8は、手動押ねじであつて、筒状支持部7の前
板71に螺合貫通し、該手動押ねじ8にて適宜の
ねじ止凹部6を押止することにより、前記長尺体
4を所要上下位置にて係止し得る如く構成するも
のとする。
板71に螺合貫通し、該手動押ねじ8にて適宜の
ねじ止凹部6を押止することにより、前記長尺体
4を所要上下位置にて係止し得る如く構成するも
のとする。
[作用]
本考案物品吊下具は、摺動部1を横長金属板3
上部より帽冠するだけで、横長金属板3に任意自
在に装着され、手動により左右摺動し得るととも
に、摺動部1を持ち上げるだけで、之亦任意自在
に横長金属板3から離脱することができる。
上部より帽冠するだけで、横長金属板3に任意自
在に装着され、手動により左右摺動し得るととも
に、摺動部1を持ち上げるだけで、之亦任意自在
に横長金属板3から離脱することができる。
また、手動押ねじ8を緩めて長尺体4を所要上
下位置にずらし、再び手動押ねじ8を締付けて該
当するねじ止凹部6を押止すれば、簡単且つ確実
に長尺体4を必要な上下位置に移設し得る。
下位置にずらし、再び手動押ねじ8を締付けて該
当するねじ止凹部6を押止すれば、簡単且つ確実
に長尺体4を必要な上下位置に移設し得る。
そして、長尺体4に物品を吊り下げることによ
り、必要な空間位置にその物品を展示し得る。
り、必要な空間位置にその物品を展示し得る。
[実施例]
長尺体4は、断面コ字状とすることが、重量、
コスト、強度、剛性等の上で望ましい。
コスト、強度、剛性等の上で望ましい。
筒状支持部7の前板71は、図示の如く、溶接
ナツト9を添設して成るものとし、而して、その
場合において、前板71中央部穿設の貫通孔10
と溶接ナツト9のねじ孔11とを一致させる如く
構成し、手動押ねじ8は、該溶接ナツト9に螺合
して貫通する如く構成すれば、強度及び製造能率
を高める上で好適である。
ナツト9を添設して成るものとし、而して、その
場合において、前板71中央部穿設の貫通孔10
と溶接ナツト9のねじ孔11とを一致させる如く
構成し、手動押ねじ8は、該溶接ナツト9に螺合
して貫通する如く構成すれば、強度及び製造能率
を高める上で好適である。
手動押ねじ8としては、螺ねじを採用すること
ができる。
ができる。
また、図面は自由端を屈曲して吊下物品のスト
ツパー12となした棒状の吊下用腕杆5を示す
が、吊下対象たる物品の形状・重量等に応じて各
種形状のものとすることができる。
ツパー12となした棒状の吊下用腕杆5を示す
が、吊下対象たる物品の形状・重量等に応じて各
種形状のものとすることができる。
[考案の効果]
(a) 摺動部1を支持台2の横長金属板3上部より
帽冠するだけで、極めて容易・確実に横長金属
板3に装着して左右に摺動することができると
共に、摺動部1を持ち上げるだけで容易に取り
外すことができるものであると共に、手動押ね
じ8を緩めて長尺体4を所要上下位置にずら
し、再び手動押ねじ8を締付けて該当するねじ
止凹部6を押出するという容易な操作により、
長尺体4を必要な上下位置に容易・確実に移設
し得るものであるから、被展示物品が吊り下げ
られる吊下用腕杆5の上下左右の移設及び着脱
は極めて容易かつ自在であり、デイスプレイ上
の要請を完全に満足し得る。
帽冠するだけで、極めて容易・確実に横長金属
板3に装着して左右に摺動することができると
共に、摺動部1を持ち上げるだけで容易に取り
外すことができるものであると共に、手動押ね
じ8を緩めて長尺体4を所要上下位置にずら
し、再び手動押ねじ8を締付けて該当するねじ
止凹部6を押出するという容易な操作により、
長尺体4を必要な上下位置に容易・確実に移設
し得るものであるから、被展示物品が吊り下げ
られる吊下用腕杆5の上下左右の移設及び着脱
は極めて容易かつ自在であり、デイスプレイ上
の要請を完全に満足し得る。
(b) デイスプレイの必要に応じ、所要数の本考案
物品吊下具を支持台2の横長金属板3に取り付
けて、それぞれ独立に吊下用腕杆5の上下左右
位置を設定し得、而も各吊下用腕杆5の設定の
組合せは自由自在であるから、ケース・バイ・
ケースに極めて効果的なデイスプレイを実現し
得る。
物品吊下具を支持台2の横長金属板3に取り付
けて、それぞれ独立に吊下用腕杆5の上下左右
位置を設定し得、而も各吊下用腕杆5の設定の
組合せは自由自在であるから、ケース・バイ・
ケースに極めて効果的なデイスプレイを実現し
得る。
(c) その構成よりして比較的安価に製造し得る。
図面は、何れも本考案の1実施例を示すもので
あつて、第1図は、本考案物品吊下具の斜視図、
第2図は、第1図における中央部要部縦断面図、
第3図は、使用状態を示す斜視図である。 図面中、1は摺動部、2は支持台、3は横長金
属板、4は長尺体、5は吊下用腕杆、6……6は
ねじ止凹部、7は筒状支持部、71は前板、8は
手動押ねじ、9は溶接ナツト、10は貫通孔、1
1はねじ孔、12はストツパーである。
あつて、第1図は、本考案物品吊下具の斜視図、
第2図は、第1図における中央部要部縦断面図、
第3図は、使用状態を示す斜視図である。 図面中、1は摺動部、2は支持台、3は横長金
属板、4は長尺体、5は吊下用腕杆、6……6は
ねじ止凹部、7は筒状支持部、71は前板、8は
手動押ねじ、9は溶接ナツト、10は貫通孔、1
1はねじ孔、12はストツパーである。
Claims (1)
- 支持台2に横架される横長金属板3を摺動自在
に嵌挿し得る断面倒コ字状の摺動部1前面に、上
端部に吊下用腕杆5を水平状に突設すると共に、
該吊下用腕杆5側前面に適宜数のねじ止凹部6…
…6を上下等間隔に刻設した長尺体4を上下摺動
自在に嵌挿した筒状支持部7を形成し、該筒状支
持部7の前板71に螺合貫通した手動押ねじ8に
て適宜のねじ止凹部6を押止することにより、前
記長尺体4を所要上下位置にて係止し得る如く構
成したことを特徴とする、物品吊下具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018107U JPH0414659Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018107U JPH0414659Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130206U JPS62130206U (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0414659Y2 true JPH0414659Y2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=30811483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986018107U Expired JPH0414659Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414659Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103400U (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-19 | ||
| JPS5265491U (ja) * | 1975-11-11 | 1977-05-14 | ||
| JPS5345178U (ja) * | 1976-09-17 | 1978-04-18 | ||
| JPS58177610U (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | 日本軽金属株式会社 | パイプ連結具 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1986018107U patent/JPH0414659Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130206U (ja) | 1987-08-17 |
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