JPH04146694A - 電子機器用冷却装置 - Google Patents
電子機器用冷却装置Info
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- JPH04146694A JPH04146694A JP27031290A JP27031290A JPH04146694A JP H04146694 A JPH04146694 A JP H04146694A JP 27031290 A JP27031290 A JP 27031290A JP 27031290 A JP27031290 A JP 27031290A JP H04146694 A JPH04146694 A JP H04146694A
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- Japan
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- coolant
- refrigerant
- cooling
- heat exchanger
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 46
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 9
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 9
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器用冷却装置に関し、さらに詳しくは、
液体冷媒を用いた電子機器の結露防止を図った冷却装置
に関する。
液体冷媒を用いた電子機器の結露防止を図った冷却装置
に関する。
従来知られている電子機器の冷却装置の概略が第3図に
示されており、電子機器21に冷却装置31が付属装備
されている。電子機器21には発熱部23を冷却するた
めの制御部22が設けてあって、発熱部23において発
生する熱量の大小により制御部22が制御信号を冷却装
置31に制御信号系26を介して供給すると共に、発熱
部23に冷却管24を介して供給される冷媒の流量が制
御される。発熱部23をもつ電子機器21内の温度は気
温センサ25により検出されて、制御信号系26と共に
温度信号系27を経て冷却装置31に供給される。
示されており、電子機器21に冷却装置31が付属装備
されている。電子機器21には発熱部23を冷却するた
めの制御部22が設けてあって、発熱部23において発
生する熱量の大小により制御部22が制御信号を冷却装
置31に制御信号系26を介して供給すると共に、発熱
部23に冷却管24を介して供給される冷媒の流量が制
御される。発熱部23をもつ電子機器21内の温度は気
温センサ25により検出されて、制御信号系26と共に
温度信号系27を経て冷却装置31に供給される。
そして、冷却装置31には電子機器21との間で循環管
路28を経由して送入、送出される冷媒を冷却する熱交
換器37と共に循環管路28と連結される冷媒冷却管路
39が設けてあり、この冷媒冷却管路41は三方弁36
を介して、一方は熱交換器37に、他方はこの熱交換器
37をバイパスして冷媒槽34に接続されている。冷媒
槽34は冷媒の体積変化を吸収するためのもので、ポン
プ35を経て冷媒40を前記循環管路28に供給するた
めの供給管路42に接続されている。この冷媒40の供
給管路42には冷媒の温度を検出するための冷媒温度セ
ンサ39が取付けられており、この冷媒温度センサ39
の出力信号は制御部32に送られると共に、制御部32
からの制御信号を入力できるようになっている。ポンプ
35.三方弁36も冷媒温度センサ39と共に制御部3
2からの制御信号で制御信号系43を介して制御されて
いる。
路28を経由して送入、送出される冷媒を冷却する熱交
換器37と共に循環管路28と連結される冷媒冷却管路
39が設けてあり、この冷媒冷却管路41は三方弁36
を介して、一方は熱交換器37に、他方はこの熱交換器
37をバイパスして冷媒槽34に接続されている。冷媒
槽34は冷媒の体積変化を吸収するためのもので、ポン
プ35を経て冷媒40を前記循環管路28に供給するた
めの供給管路42に接続されている。この冷媒40の供
給管路42には冷媒の温度を検出するための冷媒温度セ
ンサ39が取付けられており、この冷媒温度センサ39
の出力信号は制御部32に送られると共に、制御部32
からの制御信号を入力できるようになっている。ポンプ
35.三方弁36も冷媒温度センサ39と共に制御部3
2からの制御信号で制御信号系43を介して制御されて
いる。
また、熱交換器37は制御B部32から制御信号系44
を介して制御B駆動される冷却ファン38をもち、冷媒
40が初期の温度になるように駆動されるようになって
いる。
を介して制御B駆動される冷却ファン38をもち、冷媒
40が初期の温度になるように駆動されるようになって
いる。
そして、発熱部23の発熱温度が設定温度に達したこと
が検出されると、ポンプ35ならびに冷却ファン38が
制御部32からの駆動開始信号を受けて運転を開始する
。冷媒温度センサ39により検出される温度が電子機器
21内の気温センサ25により検出された温度と比較さ
れ、両温度差が結露しない温度範囲では三方弁36は熱
交換器37への通路を開いて冷媒を冷却ファンの冷却風
により冷却する。結露条件の温度差が生じた時は、三方
弁36は熱交換器37への通路を閉じ、バイパス管路を
開いて熱交換器37において冷媒を過冷却しないように
なっている。
が検出されると、ポンプ35ならびに冷却ファン38が
制御部32からの駆動開始信号を受けて運転を開始する
。冷媒温度センサ39により検出される温度が電子機器
21内の気温センサ25により検出された温度と比較さ
れ、両温度差が結露しない温度範囲では三方弁36は熱
交換器37への通路を開いて冷媒を冷却ファンの冷却風
により冷却する。結露条件の温度差が生じた時は、三方
弁36は熱交換器37への通路を閉じ、バイパス管路を
開いて熱交換器37において冷媒を過冷却しないように
なっている。
上述のような電子機器用冷却装置にあっては、電子機器
内の空気温度は冷媒温度とは無関係に変化し、電子機器
内における結露を防ぐためには電子機器内の気温に追従
して冷媒温度を制御する手段が不可欠であって、電子機
器の付属部分によって電子機器のコストを押上げている
問題があった。
内の空気温度は冷媒温度とは無関係に変化し、電子機器
内における結露を防ぐためには電子機器内の気温に追従
して冷媒温度を制御する手段が不可欠であって、電子機
器の付属部分によって電子機器のコストを押上げている
問題があった。
本発明は、電子機器内に発熱部の発熱を吸収することが
できる熱交換器をはじめとして、冷却ファンなどを装備
して、電子機器内の気温が冷媒より低い温度となるよう
にすることで、制御系が簡単で、かつ確実に結露を防止
することができる冷却装置を提供することを、その目的
とするものである。
できる熱交換器をはじめとして、冷却ファンなどを装備
して、電子機器内の気温が冷媒より低い温度となるよう
にすることで、制御系が簡単で、かつ確実に結露を防止
することができる冷却装置を提供することを、その目的
とするものである。
本発明では、電子機器内の発熱部を冷却する冷媒と、こ
の冷媒を配管を介して前記発熱部内に送り込み送り出す
冷却機構とを備え、この冷却機構が、前記冷媒を空冷す
る空冷式の熱交換器と、この熱交換器に併設された冷却
ファンと、この冷却ファンを駆動制御し前記冷媒を所定
の温度に設定する冷媒用冷却度制御部とを備えて成る電
子機器用冷却装置において、前記冷却機構の冷却ファン
及び熱交換器を、前記電子機器内の発熱部の下方に装備
する、という構成を採っている。これにより、前述した
目的を達成しようとするものである。
の冷媒を配管を介して前記発熱部内に送り込み送り出す
冷却機構とを備え、この冷却機構が、前記冷媒を空冷す
る空冷式の熱交換器と、この熱交換器に併設された冷却
ファンと、この冷却ファンを駆動制御し前記冷媒を所定
の温度に設定する冷媒用冷却度制御部とを備えて成る電
子機器用冷却装置において、前記冷却機構の冷却ファン
及び熱交換器を、前記電子機器内の発熱部の下方に装備
する、という構成を採っている。これにより、前述した
目的を達成しようとするものである。
本発明の電子機器用冷却装置によれば、電子機器内に冷
媒を冷却する空気が満たされ、冷媒温度より機器空気温
度が低くなって結露が発生しない。
媒を冷却する空気が満たされ、冷媒温度より機器空気温
度が低くなって結露が発生しない。
以下、本発明の実施例を添付した図面の第1図に基づい
て説明する。この第1図において、符号1は電子機器全
体を示し、そのハウジング内には発熱部7.熱交換器2
.冷却ファン8.冷媒ポンプ4が配置され、これらは制
御信号系3を介して電気機器内に装備した制御部9に回
路上接続されている。また、冷媒10を循環させる循環
ポンプ4と、冷媒の体積変化を吸収する冷媒タンク5は
循環管路6により接続されている。この循環ポンプ4と
、前記冷却ファン8も制御信号系3により制御部9に回
路上接続されている。
て説明する。この第1図において、符号1は電子機器全
体を示し、そのハウジング内には発熱部7.熱交換器2
.冷却ファン8.冷媒ポンプ4が配置され、これらは制
御信号系3を介して電気機器内に装備した制御部9に回
路上接続されている。また、冷媒10を循環させる循環
ポンプ4と、冷媒の体積変化を吸収する冷媒タンク5は
循環管路6により接続されている。この循環ポンプ4と
、前記冷却ファン8も制御信号系3により制御部9に回
路上接続されている。
そして、発熱部7が設定温度に達すると、ここで発生し
た熱は冷媒10により吸収され、この冷媒10が熱交換
器2において冷却ファン8により送風される冷却風によ
り冷却される。これらの制御は温度検出を行った結果、
制御部9から制御信号系3を介して冷却ファン8.循環
ポンプ4に対して運転開始信号が送信されることで行わ
れる。
た熱は冷媒10により吸収され、この冷媒10が熱交換
器2において冷却ファン8により送風される冷却風によ
り冷却される。これらの制御は温度検出を行った結果、
制御部9から制御信号系3を介して冷却ファン8.循環
ポンプ4に対して運転開始信号が送信されることで行わ
れる。
この制御により強制的に循環される冷媒10は、再び電
子機器lの発熱部7において熱を吸収する。
子機器lの発熱部7において熱を吸収する。
そして、電子機器lのハウジング内には冷媒を冷却する
空気が充満し、この空気自体が熱を吸収した冷媒より温
度が低(なり、熱交換器2などにおいて結露することが
ない。
空気が充満し、この空気自体が熱を吸収した冷媒より温
度が低(なり、熱交換器2などにおいて結露することが
ない。
添付した図面の第2図では、前記第1の実施例を基本部
として、3個の増設された電子機器1を備える電子機器
に冷却装置を通用したものであり、冷媒タンク5.循環
ポンプ4.制御部9は共用されている。
として、3個の増設された電子機器1を備える電子機器
に冷却装置を通用したものであり、冷媒タンク5.循環
ポンプ4.制御部9は共用されている。
以上のように、本発明の電子機器用冷却装置によれば、
電子機器を構成するハウジング内に冷媒の熱交換器、冷
却ファンさらには制御部などを装備して冷却ファンによ
る冷却風が電子機器内に充満する構成としたから、その
充満した空気温度は冷媒温度より低い状態となって、電
子機器内において結露の発生を有効に防止することがで
きるという従来にない優れた電子機器用冷却装置を提供
することができる。
電子機器を構成するハウジング内に冷媒の熱交換器、冷
却ファンさらには制御部などを装備して冷却ファンによ
る冷却風が電子機器内に充満する構成としたから、その
充満した空気温度は冷媒温度より低い状態となって、電
子機器内において結露の発生を有効に防止することがで
きるという従来にない優れた電子機器用冷却装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は他の
実施例を示す構成図、第3図は従来例を示す構成図であ
る。 1・・・・・・電子機器、2・・・・・・熱交換器、3
・・・・・・制御信号系、4・・・・・・循環ポンプ、
5・・・・・・冷媒タンク、6・・・・・・循環管路、
7・・・・・・発熱体、8・・・・・・冷却ファン、9
・・・・・・制御部、10・・・・・・冷媒。 出願人 甲府日本電気株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇
実施例を示す構成図、第3図は従来例を示す構成図であ
る。 1・・・・・・電子機器、2・・・・・・熱交換器、3
・・・・・・制御信号系、4・・・・・・循環ポンプ、
5・・・・・・冷媒タンク、6・・・・・・循環管路、
7・・・・・・発熱体、8・・・・・・冷却ファン、9
・・・・・・制御部、10・・・・・・冷媒。 出願人 甲府日本電気株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇
Claims (1)
- (1).電子機器内の発熱部を冷却する冷媒と、この冷
媒を配管を介して前記発熱部内に送り込み送り出す冷却
機構とを備え、この冷却機構が、前記冷媒を空冷する空
冷式の熱交換器と、この熱交換器に併設された冷却ファ
ンと、この冷却ファンを駆動制御し前記冷媒を所定の温
度に設定する冷媒用冷却度制御部とを備えて成る電子機
器用冷却装置において、 前記冷却機構の冷却ファン及び熱交換器を、前記電子機
器内の発熱部の下方に装備したことを特徴とする電子機
器用冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270312A JP2894817B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電子機器用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270312A JP2894817B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電子機器用冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146694A true JPH04146694A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2894817B2 JP2894817B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17484522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270312A Expired - Fee Related JP2894817B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電子機器用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2894817B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026840A1 (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-11 | 株式会社ラスコ | 熱交換装置 |
| JP2012002496A (ja) * | 2010-05-19 | 2012-01-05 | Orion Machinery Co Ltd | 多系統冷却システム |
| JP2017191431A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 富士通株式会社 | データセンタ及びデータセンタの制御方法 |
| US20180209668A1 (en) * | 2015-07-21 | 2018-07-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner and control method thereof |
| CN110012651A (zh) * | 2019-05-17 | 2019-07-12 | 烟台工程职业技术学院(烟台市技师学院) | 具备虹吸效应的液冷循环散热机箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106896U (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-24 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2270312A patent/JP2894817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106896U (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-24 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026840A1 (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-11 | 株式会社ラスコ | 熱交換装置 |
| CN101960239A (zh) * | 2008-09-02 | 2011-01-26 | 株式会社拉斯科 | 换热装置 |
| JP5594597B2 (ja) * | 2008-09-02 | 2014-09-24 | 株式会社ラスコ | 冷却装置 |
| JP2012002496A (ja) * | 2010-05-19 | 2012-01-05 | Orion Machinery Co Ltd | 多系統冷却システム |
| US20180209668A1 (en) * | 2015-07-21 | 2018-07-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner and control method thereof |
| US10852010B2 (en) * | 2015-07-21 | 2020-12-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner and control method thereof |
| US11175052B2 (en) | 2015-07-21 | 2021-11-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner and control method thereof |
| US11193677B2 (en) | 2015-07-21 | 2021-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner and control method thereof |
| JP2017191431A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 富士通株式会社 | データセンタ及びデータセンタの制御方法 |
| CN110012651A (zh) * | 2019-05-17 | 2019-07-12 | 烟台工程职业技术学院(烟台市技师学院) | 具备虹吸效应的液冷循环散热机箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2894817B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |