JPH0414676B2 - - Google Patents
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- JPH0414676B2 JPH0414676B2 JP26844384A JP26844384A JPH0414676B2 JP H0414676 B2 JPH0414676 B2 JP H0414676B2 JP 26844384 A JP26844384 A JP 26844384A JP 26844384 A JP26844384 A JP 26844384A JP H0414676 B2 JPH0414676 B2 JP H0414676B2
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- Japan
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- group
- compound
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- groups
- methyl
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は、新規な複素環式化合物およびその塩
に関するものである。すなわち、本発明は、式 R1−X−(CH2)o−R2 ……(1) 〔式中、R1は1,2,4−トリアゾリル基、1,
3,5−トリアジニル基およびイミダゾ〔4,5
−C〕ピリジニル基からなる群より選ばれた複数
環式基を表わし、 XはSまたは S ↓ Oを表わし、R2はピリジニル基 またはキノリニル基を表わし、nは1または2の
整数を意味する〕で表わされる新規な化合物を提
供するものである。 上記式(1)で表わされる化合物は、胃酸分泌抑制
作用および抗潰瘍作用を有し、抗潰瘍剤として有
用である。 以下に本発明を詳細に説明する。 まず、本発明に係る新規化合物について説明す
ると、前記式(1)におけるR1は、例えば1,2,
4−トリアゾール−3−イル基、1,3,5−ト
リアジン−2−イル基および2−イミダゾ〔4,
5−C〕ピリジニル着からなる群より選ばれる基
である。これらの複素環式基は置換基を有するこ
とができる。その置換基の例としては、1個また
はそれ以上の低級アルキル基、アミノ基、フエニ
ル基、フリル基、チエニル基、ピリジニル基、ト
リフルオロメチル基、アラルキル基、アリールオ
キシ低級アルキル基、低級アルキルチオ低級アル
キル基または低級アルコキシ低級アルキル基等を
挙げることができる。 基R2における複素環式基の例としては、2−
ピリジニル基、3−ピリジニル基、4−ピリジニ
ル基および2−キノリニル基等を挙げることがで
きる。 次に、本発明に係る上記式(1)の化合物の製造法
について述べる。 式(1)におけるXがSである化合物(1a): R1−S−(CH2)o−R2 ……(1a) 〔式中、R1、R2およびnは式(1)において定義
したとおりの意味を有する〕は、例えば、次の
方法により製造することができる。 (1) 製法1:式、 R1−SH ……(2) 〔式中、R1は式(1)において定義したとおり
の基である〕の化合物と、式、 Y−(CH2)o−R2 ……(3) 〔式中、R2およびnは式(1)において定義し
たとおりの意味を有し、Yはハロゲン原子を
表わす〕の化合物の塩酸塩とを、塩基の存在
下に反応させて式(1)の化合物を生成する。 (2) 製法2:前記式(2)の化合物を、式、 CH2=CH−R2 ……(4) 〔式中、R2は式(1)において定義したとおり
の基である〕の化合物と反応させて式(1)にお
いてnが2である化合物を生成する。 式(1)におけるXが S ↓ Oである化合物(1b): 〔式中、R1、R2およびnは式(1)において定義
したとおりの意味を有する〕は、式(1)において
XがSである化合物(1a)を酸化することに
より製造することができる。その際の酸化反応
に使用する酸化剤の例としては、過酸たとえば
m−クロロ過安息香酸、過酸化水素等が挙げら
れる。 前記式(2)の化合物はこの型の化合物を製造す
るために、従来知られている方法、例えば、下
記(イ)〜(ハ)の如き方法によつて行なうことができ
る。 (イ) ハロゲノ化合物たとえば2−クロロ−4,
6−ジアミノ−1,3,5−トリアジンをチ
オ尿素と反応させて4,6−ジアミノ−2−
メルカプト−1,3,5−トリアジンを生成
する。 (ロ) アシル化されたチオセミカルバジド化合物
たとえば1−アセチル−4−メチ−3−チオ
セミカルバジドを塩基の存在下に環化させて
4,5−ジメチル−3−メルカプト−4H−
1,2,4−トリアゾールを生成する。 (ハ) ジアミノ化合物たとえば3,4−ジアミノ
ピリジンを二硫化炭素と反応させて2−メル
カプトイミダゾ〔4,5−C〕ピリジンを生
成する。 本発明に係る上記の化合物(1)およびその酸付加
塩は、抗潰瘍剤として使用することができる。こ
のものは、カプセル剤、錠剤、顆粒剤、懸濁剤も
しくは乳剤等の剤形で投与することができる。こ
れらの各種製剤は常法により製造される。 有効化合物の投与量は患者の年令、体重、症状
等に応じて適宜定められるが、通常、1日投与量
としては10mg〜1000mgの量である。 次に、本発明に係る上記の化合物(1)の製造方法
を実施例により説明する。 実施例 1 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルチ
オ)メチル〕ピリジン 水酸化ナトリウム734mgを含有する水8mlおよ
びベンゼン26mlの混合液に、4−メチル−5−ト
リフルオロメチル−4H−1,2,4−トリアゾ
リン−3(2H)−チオン1.307gおび臭化テトラ−
n−ブチルアンモニウム225mgを添加し、15分撹
拌後、これに、塩酸2−クロロメチルピリジン
1.148gを添加し、この混合液を16時間撹拌した。
有機層を分離して硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶
剤を真空下に蒸発させ、得られた粗結晶をヘキサ
ンおよび少量の酢酸エチルから再結晶することに
より標題の化合物1.531g(80%)が得られた。
融点84.5〜85.7℃ Mass(m/e);274(M+)、259、241、124、123、
110、93、92、79、69、65 実施例1に準拠した反応操作により、下記表1
中に掲げた各化合物が製造された。
に関するものである。すなわち、本発明は、式 R1−X−(CH2)o−R2 ……(1) 〔式中、R1は1,2,4−トリアゾリル基、1,
3,5−トリアジニル基およびイミダゾ〔4,5
−C〕ピリジニル基からなる群より選ばれた複数
環式基を表わし、 XはSまたは S ↓ Oを表わし、R2はピリジニル基 またはキノリニル基を表わし、nは1または2の
整数を意味する〕で表わされる新規な化合物を提
供するものである。 上記式(1)で表わされる化合物は、胃酸分泌抑制
作用および抗潰瘍作用を有し、抗潰瘍剤として有
用である。 以下に本発明を詳細に説明する。 まず、本発明に係る新規化合物について説明す
ると、前記式(1)におけるR1は、例えば1,2,
4−トリアゾール−3−イル基、1,3,5−ト
リアジン−2−イル基および2−イミダゾ〔4,
5−C〕ピリジニル着からなる群より選ばれる基
である。これらの複素環式基は置換基を有するこ
とができる。その置換基の例としては、1個また
はそれ以上の低級アルキル基、アミノ基、フエニ
ル基、フリル基、チエニル基、ピリジニル基、ト
リフルオロメチル基、アラルキル基、アリールオ
キシ低級アルキル基、低級アルキルチオ低級アル
キル基または低級アルコキシ低級アルキル基等を
挙げることができる。 基R2における複素環式基の例としては、2−
ピリジニル基、3−ピリジニル基、4−ピリジニ
ル基および2−キノリニル基等を挙げることがで
きる。 次に、本発明に係る上記式(1)の化合物の製造法
について述べる。 式(1)におけるXがSである化合物(1a): R1−S−(CH2)o−R2 ……(1a) 〔式中、R1、R2およびnは式(1)において定義
したとおりの意味を有する〕は、例えば、次の
方法により製造することができる。 (1) 製法1:式、 R1−SH ……(2) 〔式中、R1は式(1)において定義したとおり
の基である〕の化合物と、式、 Y−(CH2)o−R2 ……(3) 〔式中、R2およびnは式(1)において定義し
たとおりの意味を有し、Yはハロゲン原子を
表わす〕の化合物の塩酸塩とを、塩基の存在
下に反応させて式(1)の化合物を生成する。 (2) 製法2:前記式(2)の化合物を、式、 CH2=CH−R2 ……(4) 〔式中、R2は式(1)において定義したとおり
の基である〕の化合物と反応させて式(1)にお
いてnが2である化合物を生成する。 式(1)におけるXが S ↓ Oである化合物(1b): 〔式中、R1、R2およびnは式(1)において定義
したとおりの意味を有する〕は、式(1)において
XがSである化合物(1a)を酸化することに
より製造することができる。その際の酸化反応
に使用する酸化剤の例としては、過酸たとえば
m−クロロ過安息香酸、過酸化水素等が挙げら
れる。 前記式(2)の化合物はこの型の化合物を製造す
るために、従来知られている方法、例えば、下
記(イ)〜(ハ)の如き方法によつて行なうことができ
る。 (イ) ハロゲノ化合物たとえば2−クロロ−4,
6−ジアミノ−1,3,5−トリアジンをチ
オ尿素と反応させて4,6−ジアミノ−2−
メルカプト−1,3,5−トリアジンを生成
する。 (ロ) アシル化されたチオセミカルバジド化合物
たとえば1−アセチル−4−メチ−3−チオ
セミカルバジドを塩基の存在下に環化させて
4,5−ジメチル−3−メルカプト−4H−
1,2,4−トリアゾールを生成する。 (ハ) ジアミノ化合物たとえば3,4−ジアミノ
ピリジンを二硫化炭素と反応させて2−メル
カプトイミダゾ〔4,5−C〕ピリジンを生
成する。 本発明に係る上記の化合物(1)およびその酸付加
塩は、抗潰瘍剤として使用することができる。こ
のものは、カプセル剤、錠剤、顆粒剤、懸濁剤も
しくは乳剤等の剤形で投与することができる。こ
れらの各種製剤は常法により製造される。 有効化合物の投与量は患者の年令、体重、症状
等に応じて適宜定められるが、通常、1日投与量
としては10mg〜1000mgの量である。 次に、本発明に係る上記の化合物(1)の製造方法
を実施例により説明する。 実施例 1 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルチ
オ)メチル〕ピリジン 水酸化ナトリウム734mgを含有する水8mlおよ
びベンゼン26mlの混合液に、4−メチル−5−ト
リフルオロメチル−4H−1,2,4−トリアゾ
リン−3(2H)−チオン1.307gおび臭化テトラ−
n−ブチルアンモニウム225mgを添加し、15分撹
拌後、これに、塩酸2−クロロメチルピリジン
1.148gを添加し、この混合液を16時間撹拌した。
有機層を分離して硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶
剤を真空下に蒸発させ、得られた粗結晶をヘキサ
ンおよび少量の酢酸エチルから再結晶することに
より標題の化合物1.531g(80%)が得られた。
融点84.5〜85.7℃ Mass(m/e);274(M+)、259、241、124、123、
110、93、92、79、69、65 実施例1に準拠した反応操作により、下記表1
中に掲げた各化合物が製造された。
【表】
ル
【表】
実施例 25
2−〔2−(4−メチル−5−トリフルオロメチ
ル−4H−1,2,4−トリアゾール−3−イ
ルチオ)エチル〕ピリジン 4−メチル−5−トリフルオロメチル−4H−
1,2,4−トリアゾリン−3(2H)−チオン183
mg、ベンゼン8mlおよび2−ビニルピリジン105
mgの混合物を、還流下に、22時間撹拌した。この
反応混合物を、1%水酸化ナトリウムおよび水で
洗つた後、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶剤を真
空下に蒸発させて得られた粗結晶を、ヘキサンお
よび少量の酢酸エチルから再結晶することにより
表題の化合物258mg(90%)が得られた。融点
96.3〜97.3℃ Mass(m/e);288(M+)、237、269、255、241、
107、106、105、104、93、79、78 実施例 26 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルス
ルフイニル)メチル〕ピリジン 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルチオ)
エチル〕ピリジン274mg、炭酸カリウム152mgおび
ジクロロメタン10mlの混合物を0℃に冷却しなが
ら撹拌し、ついでm−クロロ過安息香酸190mgを
少量ずつ添加した。3時間後、この混合物を水洗
し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶剤を真空下に
蒸発させて得られた残留物をクロマトグラフイー
(SiO2カラム;酢酸エチル:1,2−ジクロロエ
タン=2:1)によつて精製し、ついで酢酸エチ
ルおよび少量のヘキサンから再結晶することによ
り標題の化合物105mg(36%)が得られた。融点
121.5〜123.2℃ (分解) Mass(m/e);290(M+)、274、259、242、241、
183、151、110、93、92、79、60、65 本発明に係る化合物の代表例について胃酸分泌
抑制作用に関する試験を行つた。以下にその試験
例ならびにデータを示す。 試験方法 幽門結紮したラツトにおける胃液分泌に対する
結果 本発明に係る化合物の胃酸分泌抑制作用をシエ
イらによつて提案された方法(ガストロエンテロ
ロジイ(1945)26、906)に従つて試験した。こ
の試験には体重140g前後のウイスター系雄性ラ
ツトを1群4〜6匹として使用した。24時間絶食
させた後のラツトの幽門をエーテル麻酔の下で結
紮し、その直後に1%アラビアゴム懸濁液の形で
供試化合物100mg/Kgまたは1%アラビアゴム液
のもを十二指腸内に投与した。4時間後にラツト
を殺し、そして、その胃液をとり出した。胃液の
容量を測量した後、そのPHを測定した。胃液量に
関しては1%アラビアゴム液投与群を0として供
試化合物の抑制率%で求めた。PHに関しては、
各々の投与群の実測値を直接比較した。これらの
結果を下記の表2に示す。 試験結果
ル−4H−1,2,4−トリアゾール−3−イ
ルチオ)エチル〕ピリジン 4−メチル−5−トリフルオロメチル−4H−
1,2,4−トリアゾリン−3(2H)−チオン183
mg、ベンゼン8mlおよび2−ビニルピリジン105
mgの混合物を、還流下に、22時間撹拌した。この
反応混合物を、1%水酸化ナトリウムおよび水で
洗つた後、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶剤を真
空下に蒸発させて得られた粗結晶を、ヘキサンお
よび少量の酢酸エチルから再結晶することにより
表題の化合物258mg(90%)が得られた。融点
96.3〜97.3℃ Mass(m/e);288(M+)、237、269、255、241、
107、106、105、104、93、79、78 実施例 26 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルス
ルフイニル)メチル〕ピリジン 2−〔(4−メチル−5−トリフルオロメチル−
4H−1,2,4−トリアゾール−3−イルチオ)
エチル〕ピリジン274mg、炭酸カリウム152mgおび
ジクロロメタン10mlの混合物を0℃に冷却しなが
ら撹拌し、ついでm−クロロ過安息香酸190mgを
少量ずつ添加した。3時間後、この混合物を水洗
し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶剤を真空下に
蒸発させて得られた残留物をクロマトグラフイー
(SiO2カラム;酢酸エチル:1,2−ジクロロエ
タン=2:1)によつて精製し、ついで酢酸エチ
ルおよび少量のヘキサンから再結晶することによ
り標題の化合物105mg(36%)が得られた。融点
121.5〜123.2℃ (分解) Mass(m/e);290(M+)、274、259、242、241、
183、151、110、93、92、79、60、65 本発明に係る化合物の代表例について胃酸分泌
抑制作用に関する試験を行つた。以下にその試験
例ならびにデータを示す。 試験方法 幽門結紮したラツトにおける胃液分泌に対する
結果 本発明に係る化合物の胃酸分泌抑制作用をシエ
イらによつて提案された方法(ガストロエンテロ
ロジイ(1945)26、906)に従つて試験した。こ
の試験には体重140g前後のウイスター系雄性ラ
ツトを1群4〜6匹として使用した。24時間絶食
させた後のラツトの幽門をエーテル麻酔の下で結
紮し、その直後に1%アラビアゴム懸濁液の形で
供試化合物100mg/Kgまたは1%アラビアゴム液
のもを十二指腸内に投与した。4時間後にラツト
を殺し、そして、その胃液をとり出した。胃液の
容量を測量した後、そのPHを測定した。胃液量に
関しては1%アラビアゴム液投与群を0として供
試化合物の抑制率%で求めた。PHに関しては、
各々の投与群の実測値を直接比較した。これらの
結果を下記の表2に示す。 試験結果
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式: R1−X−(CH2)o−R2 〔式中、R1は1,2,4−トリアゾリル基、1,
3,5−トリアジニル基およびイミダゾ〔4,5
−C〕ピリジニル基からなる群より選ばれた複素
環式基を表わし、 XはSまたは S ↓ Oを表わし、R2はピリジニル基 またはキノリニル基を表わし、nは1または2の
整数を意味する〕で表わされる複素環式化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26844384A JPS61148176A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 新規複素環式化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26844384A JPS61148176A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 新規複素環式化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148176A JPS61148176A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0414676B2 true JPH0414676B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=17458571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26844384A Granted JPS61148176A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 新規複素環式化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148176A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4734346B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2011-07-27 | セノミックス インコーポレイテッド | 連結ヘテロアリール部分を含む化合物、ならびに食用組成物のための新規なうまみフレーバー改変剤、味物質および味覚増強剤としての使用 |
| AR075255A1 (es) * | 2009-02-12 | 2011-03-16 | Exelixis Inc | Derivados diazolicos y/o triazolicos agonistas de receptores tgr5 acoplado a proteina g, composiciones farmaceuticas que los contienen y uso de los mismos en el tratamiento de la obesidad, diabetes y otros trastornos metabolicos. |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP26844384A patent/JPS61148176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148176A (ja) | 1986-07-05 |
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