JPH04146832A - スライドノブの照明装置 - Google Patents
スライドノブの照明装置Info
- Publication number
- JPH04146832A JPH04146832A JP2268839A JP26883990A JPH04146832A JP H04146832 A JPH04146832 A JP H04146832A JP 2268839 A JP2268839 A JP 2268839A JP 26883990 A JP26883990 A JP 26883990A JP H04146832 A JPH04146832 A JP H04146832A
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- Japan
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- lens
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスライドノブの照明装置に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来、自
動車のフロントパネルに設けられるスライドノブの照明
装置では、ノブを操作することにより、このノブに一体
化したスライダに設けたプランをベースに固定したプリ
ント基板に摺接させて前記ノブに設けたLEDを点灯さ
せることによりこのノブを照明している。
動車のフロントパネルに設けられるスライドノブの照明
装置では、ノブを操作することにより、このノブに一体
化したスライダに設けたプランをベースに固定したプリ
ント基板に摺接させて前記ノブに設けたLEDを点灯さ
せることによりこのノブを照明している。
しかし、このものではLED、ブラシ、接点等が必要と
なり、部品点数が多く、製作が困難で高価となる上、接
触不良の恐れがある。
なり、部品点数が多く、製作が困難で高価となる上、接
触不良の恐れがある。
また、LEDの光は照射方向が無秩序であり、散乱して
フロントガラス等に反射して視界を妨げる恐れがある。
フロントガラス等に反射して視界を妨げる恐れがある。
そこで、本発明は部品点数を少なくできるとともに、所
定方向に確実に照射することのできるスライドノブの照
明装置を提供することを目的とするものである。
定方向に確実に照射することのできるスライドノブの照
明装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するt:めの手段)
本発明は前記目的を達成するために、スライドノブの照
明装置を、パネル内部に設けた光源と、ベースに対して
一定方向に往復移動可能なスライダと、該スライダに固
定され、前記光源からの光を受光する2つの受光部と該
受光部で受けた光をそれぞれ別方向に投光する1つの投
光部とを備えた透光部材と、パネルより突出するスライ
ダの先端に固定され、前記透光部材の投光部からの光が
透過する表示部を有する操作ノブと、から構成しl二も
のである。
明装置を、パネル内部に設けた光源と、ベースに対して
一定方向に往復移動可能なスライダと、該スライダに固
定され、前記光源からの光を受光する2つの受光部と該
受光部で受けた光をそれぞれ別方向に投光する1つの投
光部とを備えた透光部材と、パネルより突出するスライ
ダの先端に固定され、前記透光部材の投光部からの光が
透過する表示部を有する操作ノブと、から構成しl二も
のである。
(実施例)
次に、本発明に係るスライドノブの照明装置の一寅施例
を第1図ないし第3図を参照して説明する。
を第1図ないし第3図を参照して説明する。
第1図は、この照明装置を備えた自動傘のヒータコント
ロール装置を示し、ケースl内には、各種モード切換用
の複数のブツシュスイッチ本体2、温度切替用および風
量切換用のコントロールレバーのスライダ3が収容され
ている。
ロール装置を示し、ケースl内には、各種モード切換用
の複数のブツシュスイッチ本体2、温度切替用および風
量切換用のコントロールレバーのスライダ3が収容され
ている。
前記各スイッチ本体2は、ケース1内の所定位置に固定
されたプリント基板4に取り付けられている。これらの
スイッチ本体2を駆動する各ブツシュノブ6は、ケース
lの前面に形成されるフロントパネル5の上部に、また
、前記各スライダ3のスライドノブ7はフロントパネル
5の下部に突出するように配設されている。さらに、前
記グツ/ニップ6と各スライドノブ7との間には、表示
部(温度および風量)8が設けられている。
されたプリント基板4に取り付けられている。これらの
スイッチ本体2を駆動する各ブツシュノブ6は、ケース
lの前面に形成されるフロントパネル5の上部に、また
、前記各スライダ3のスライドノブ7はフロントパネル
5の下部に突出するように配設されている。さらに、前
記グツ/ニップ6と各スライドノブ7との間には、表示
部(温度および風量)8が設けられている。
前記各ブツシュノブ6は、第1図に示すように箱体形状
をしており、フロントパネル5より突出する前面の上部
には、オンオフ表示部11、下部には切換モード表示部
12がそれぞれ形成されている。
をしており、フロントパネル5より突出する前面の上部
には、オンオフ表示部11、下部には切換モード表示部
12がそれぞれ形成されている。
前記オンオフ表示部11は、ブツシュノブ6が押し込ま
れているオン状態、突出しているオフ状態のいずれの位
置にあるかを示すものである。また、前記切換モード表
示部12は、グツ/ニップ6を押し込んだときに得られ
るヒータコントロール装置の切換モードを表示するもの
である。
れているオン状態、突出しているオフ状態のいずれの位
置にあるかを示すものである。また、前記切換モード表
示部12は、グツ/ニップ6を押し込んだときに得られ
るヒータコントロール装置の切換モードを表示するもの
である。
前記ジノ/ニップ6の上方内部には、オンオフ表示部1
1の背後から第1図中右方向に向かって開口する空間部
13が形成されている。この空間部13には、前記プリ
ント基板4の先端部に設けたランプ14か位置している
。そして、このランプ14は、前記プノンユノブ6か押
し込まれることにより、点灯して前記オンオフ表示部1
1を照明するようになっている。
1の背後から第1図中右方向に向かって開口する空間部
13が形成されている。この空間部13には、前記プリ
ント基板4の先端部に設けたランプ14か位置している
。そして、このランプ14は、前記プノンユノブ6か押
し込まれることにより、点灯して前記オンオフ表示部1
1を照明するようになっている。
また、前記プッンユノブ6によるスイッチ本体2の駆動
は、このプッンユノブ6の右端面に当接するロッド15
を介して行われる。つまり、プノンユノブ6をブツシュ
操作することにより、前記ロッド15を介してスイッチ
本体2内でスイッチ(図示せず)かオンし、ランプ14
が点灯するとともに、図示しない被操作体が駆動するよ
うになっている。
は、このプッンユノブ6の右端面に当接するロッド15
を介して行われる。つまり、プノンユノブ6をブツシュ
操作することにより、前記ロッド15を介してスイッチ
本体2内でスイッチ(図示せず)かオンし、ランプ14
が点灯するとともに、図示しない被操作体が駆動するよ
うになっている。
前記スライドノブ7は、中央部の表面(第1図中左方向
)が表示部20、裏面が凹部21となっている。この凹
部21にはスライダ3の先端部が嵌合している。
)が表示部20、裏面が凹部21となっている。この凹
部21にはスライダ3の先端部が嵌合している。
前記スライダ3は、下記する第3レンズ50が体重に収
容される収容部25と、ケース1のレール部16に摺動
自在に取り付けられる把持部26と、コントロールレバ
ー36を動作させるための保合突起37とからなる。前
記収容部25の中央には管状のポール受部27が突設さ
れ、スプリング28で上方へ突出するように付勢された
ポール29が収容されている。そして、このポール29
がスライダ3の移動に伴ってケース1に設けた複数の溝
(図示せず)に係脱し、スライドノブ7を位置決めして
いる。このように、前記両受光部52.52の間、すな
わちスライダ3の中心に、スプリング28.ポール29
を配設しであるので、スライダ3の摺動時のバランスが
よくなり、スライドノブ7をスムーズに操作することが
できる。
容される収容部25と、ケース1のレール部16に摺動
自在に取り付けられる把持部26と、コントロールレバ
ー36を動作させるための保合突起37とからなる。前
記収容部25の中央には管状のポール受部27が突設さ
れ、スプリング28で上方へ突出するように付勢された
ポール29が収容されている。そして、このポール29
がスライダ3の移動に伴ってケース1に設けた複数の溝
(図示せず)に係脱し、スライドノブ7を位置決めして
いる。このように、前記両受光部52.52の間、すな
わちスライダ3の中心に、スプリング28.ポール29
を配設しであるので、スライダ3の摺動時のバランスが
よくなり、スライドノブ7をスムーズに操作することが
できる。
また、前記プノ/ユ/プロの表示部12の照明装置は、
光源であるランプ17.第ルンズ30および第2レンズ
40によって、前記スライドノブ7の表示部20は、ラ
ンプ17.第ルンズ30および第3レンズ50によって
それぞれ構成されている。
光源であるランプ17.第ルンズ30および第2レンズ
40によって、前記スライドノブ7の表示部20は、ラ
ンプ17.第ルンズ30および第3レンズ50によって
それぞれ構成されている。
前記ランプ17は、前記プリント基板4に取り付けられ
、図示しないライトスイッチをオンすることにより点灯
するようになっている。
、図示しないライトスイッチをオンすることにより点灯
するようになっている。
前記第ルンズ30は、前記フロントパネル5の表示部8
の裏面側に配設されており、第3図に示す形状の透光性
板材で構成されている。この第ルンズ30は、上面左右
2箇所に凹部31が設けられ(一方は図示せず)、この
凹部31内に前記ランプ17の先端部が位置している。
の裏面側に配設されており、第3図に示す形状の透光性
板材で構成されている。この第ルンズ30は、上面左右
2箇所に凹部31が設けられ(一方は図示せず)、この
凹部31内に前記ランプ17の先端部が位置している。
前記各凹部31の前方(第3図中、上方向)であって、
前記各ブツシュノブ6に対応する位置には、それぞれ切
込部32が設けられており、これらの切込部32には大
略45度に傾斜する第1反射面33が形成されている。
前記各ブツシュノブ6に対応する位置には、それぞれ切
込部32が設けられており、これらの切込部32には大
略45度に傾斜する第1反射面33が形成されている。
また、前記切込部32の前方には、Mlレンズ30の上
面から切込溝34が前記スライダ3の摺動方向に沿って
設けられており、この切込溝34の長さはほぼスライダ
3の摺動寸法と同しで、45度に傾斜する第2反射面3
5を有している。
面から切込溝34が前記スライダ3の摺動方向に沿って
設けられており、この切込溝34の長さはほぼスライダ
3の摺動寸法と同しで、45度に傾斜する第2反射面3
5を有している。
前記第2レンズ40は透光性材料からなり、前記プノン
ユノブ6の下方内部に一体化されている。
ユノブ6の下方内部に一体化されている。
そして、第」図中左端部は前記表示部12の裏面に当接
され、右端部には大略45度の傾斜をもった第3反射面
41が形成されている。また、グツ/ニップ6の下面に
は開口部6aが設けられ、前記第3反射面41に前記第
ルンズ30の第1反射面33かもの反射光を受は入れる
ことができるようになっている。
され、右端部には大略45度の傾斜をもった第3反射面
41が形成されている。また、グツ/ニップ6の下面に
は開口部6aが設けられ、前記第3反射面41に前記第
ルンズ30の第1反射面33かもの反射光を受は入れる
ことができるようになっている。
前記第3レンズ50は、第2図に示すように、ICY字
形の透光性材料からなり、前記スライダ3の先端部に一
体化される投光部51と、略V字形に2つに分かれる受
光部52.52とからなる。
形の透光性材料からなり、前記スライダ3の先端部に一
体化される投光部51と、略V字形に2つに分かれる受
光部52.52とからなる。
前記受光部52は階段状に上方へ延びており、先端面は
上方に面して前記切込溝34の第2反射面35からの光
を受光するようになっている。
上方に面して前記切込溝34の第2反射面35からの光
を受光するようになっている。
以上の構成からなるスライドノブの照明装置では、ラン
プ17から発せられた光は第2レンズ40内を透過して
その下方部を通過する光の一部が第1反射面33によっ
て第2レンズ40の第3反射面41を照射し、この第3
反射面41で反射した光は第2レンズ40内を透過して
ブツシュノブ6の切換モード表示部12を照明する。ま
た、前記第ルンズ30の下方部の前記第1反射面33以
外を通過する光はそのまま直進し、表示部8を照明する
。
プ17から発せられた光は第2レンズ40内を透過して
その下方部を通過する光の一部が第1反射面33によっ
て第2レンズ40の第3反射面41を照射し、この第3
反射面41で反射した光は第2レンズ40内を透過して
ブツシュノブ6の切換モード表示部12を照明する。ま
た、前記第ルンズ30の下方部の前記第1反射面33以
外を通過する光はそのまま直進し、表示部8を照明する
。
方、第ルンズ30の上方部を通過する光は総て切込溝3
4の第2反射面35を介して第1図中下方に反射するの
で、スライダ3がいずれの位置にあっても第3レンズ5
0の受光部52.52でランプ17かもの光を受光でき
る。そして、前記各受光部52.52に受は入れられた
光はそれぞれ別々の進路を進み、投光部51がら照射さ
れる際、スライドノブ7で散乱することなく2方向に向
かって表示部20を照明する。
4の第2反射面35を介して第1図中下方に反射するの
で、スライダ3がいずれの位置にあっても第3レンズ5
0の受光部52.52でランプ17かもの光を受光でき
る。そして、前記各受光部52.52に受は入れられた
光はそれぞれ別々の進路を進み、投光部51がら照射さ
れる際、スライドノブ7で散乱することなく2方向に向
かって表示部20を照明する。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明に係るスライド
ノブの照明装置では、ブツシュノブヲ照明する光源から
の光を、透光部材を構成する2つの受光部から受光し、
1つの投光部からそれぞれ異なる2方向に照射する。
ノブの照明装置では、ブツシュノブヲ照明する光源から
の光を、透光部材を構成する2つの受光部から受光し、
1つの投光部からそれぞれ異なる2方向に照射する。
したがって、運転席および助手席の両方から明瞭にこの
光を確認することができる。また、光が散乱してフロン
トガラス等jこ反射することがないため、運転者等の視
界が妨げられることがない。
光を確認することができる。また、光が散乱してフロン
トガラス等jこ反射することがないため、運転者等の視
界が妨げられることがない。
第113!:lは本発明に係るスライドノブの照明装置
の断面区、第2図は第1図のスライダ部分の斜視図、第
3図は透光部材の正面図である。 I・・・ケース、3・・・スライダ、5・・・フロント
パネル、7・・・スライドノブ、17・・・ランプ(光
源)、30・・・第ルンズ、50・・・第3レンズ、5
1・・・投光部、52・・・受光部。 特 許 出 願 人 株式会社 ニーシン化 理 人
弁理士 青白 葆 はか1名第 図 第2図 第3 図
の断面区、第2図は第1図のスライダ部分の斜視図、第
3図は透光部材の正面図である。 I・・・ケース、3・・・スライダ、5・・・フロント
パネル、7・・・スライドノブ、17・・・ランプ(光
源)、30・・・第ルンズ、50・・・第3レンズ、5
1・・・投光部、52・・・受光部。 特 許 出 願 人 株式会社 ニーシン化 理 人
弁理士 青白 葆 はか1名第 図 第2図 第3 図
Claims (1)
- (1)パネル内部に設けた光源と、ベースに対して一定
方向に往復移動可能なスライダと、該スライダに固定さ
れ、前記光源からの光を受光する2つの受光部と該受光
部で受けた光をそれぞれ別方向に投光する1つの投光部
とを備えた透光部材と、パネルより突出するスライダの
先端に固定され、前記透光部材の投光部からの光が透過
する表示部を有する操作ノブと、からなることを特徴と
するスライドノブの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268839A JP2868305B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | スライドノブの照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268839A JP2868305B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | スライドノブの照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146832A true JPH04146832A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2868305B2 JP2868305B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17463982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268839A Expired - Fee Related JP2868305B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | スライドノブの照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868305B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2268839A patent/JP2868305B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868305B2 (ja) | 1999-03-10 |
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