JPH04146868A - コイル供給台車における複合給電方法 - Google Patents
コイル供給台車における複合給電方法Info
- Publication number
- JPH04146868A JPH04146868A JP26957590A JP26957590A JPH04146868A JP H04146868 A JPH04146868 A JP H04146868A JP 26957590 A JP26957590 A JP 26957590A JP 26957590 A JP26957590 A JP 26957590A JP H04146868 A JPH04146868 A JP H04146868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- trolley
- supply
- truck
- cart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は薄鋼帯をマンドレルで巻き取った後、コイル状
の薄鋼帯をコイル供給台車に搬送する際、コイル供給台
車における複合給電方法に関する。
の薄鋼帯をコイル供給台車に搬送する際、コイル供給台
車における複合給電方法に関する。
(従来の技術)
従来技術としては、本発明の説明用の図面である第1図
で示すようにコイル状の薄鋼帯をマンドレル1,2より
コイル供給台車4に搬送するわけであるが、コイル供給
台車4を搬送する際トロリー付設部3に電源供給部を設
は給電台車5をコイル供給台車4に付設している。図中
6は台車走行用レールである。
で示すようにコイル状の薄鋼帯をマンドレル1,2より
コイル供給台車4に搬送するわけであるが、コイル供給
台車4を搬送する際トロリー付設部3に電源供給部を設
は給電台車5をコイル供給台車4に付設している。図中
6は台車走行用レールである。
(発明が解決しようとする課題)
第3図に示すようにマンドレル1.2は、コイル状の薄
鋼帯センター位置にあるためトOり一付設部3は、マン
ドレル1.2の近傍に胃くことはできない。そのために
マンドレル1.2からコイル状の薄鋼帯をコイル供給台
![4に搬送するためにクレーンが余分に必要となり設
備費増がI!題である。
鋼帯センター位置にあるためトOり一付設部3は、マン
ドレル1.2の近傍に胃くことはできない。そのために
マンドレル1.2からコイル状の薄鋼帯をコイル供給台
![4に搬送するためにクレーンが余分に必要となり設
備費増がI!題である。
(課題を解決するための手段)
本発明は従来技術の課題をh利に解決するものであって
コイルを供給するコイル供給台車と給電台車とを連結し
てコイルを搬送する際、コイル供給台車にケーブルドラ
ムを設け、且つコイル供給台車と給電台車とを切り離し
可能な接続部を設け、コイル供給台車がマンドレル近傍
に接近するとコイル台車本体と給電台車との接続部を切
り離すことを特徴とするコイル供給台車における複合給
電方法である。
コイルを供給するコイル供給台車と給電台車とを連結し
てコイルを搬送する際、コイル供給台車にケーブルドラ
ムを設け、且つコイル供給台車と給電台車とを切り離し
可能な接続部を設け、コイル供給台車がマンドレル近傍
に接近するとコイル台車本体と給電台車との接続部を切
り離すことを特徴とするコイル供給台車における複合給
電方法である。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す図である。
1はNQIペイオフリール(以下単にPORと称す)マ
ンドレルであって、コイル通板を行う為のコイル装着部
である。
ンドレルであって、コイル通板を行う為のコイル装着部
である。
2はNch2FORのマンドレルであって、PORlと
同じ機能を果たすものである。
同じ機能を果たすものである。
3はトOり一付設部であって、台車を駆動させる為の給
電を行うトロリー線を付設する部分である。
電を行うトロリー線を付設する部分である。
4はコイルを供給する台車本体であり、FORl、2部
でのコイルリフタル上昇との1渉を避ける為に、コの字
型をしたコイル供給台車である。
でのコイルリフタル上昇との1渉を避ける為に、コの字
型をしたコイル供給台車である。
5はコイル台車本体と連結した給電台車であり、トロリ
ー付設部3のトロリーから台車本体への給電を行う集電
子が装着されている給電台車である。
ー付設部3のトロリーから台車本体への給電を行う集電
子が装着されている給電台車である。
6は台車走行用レールであり、コイル供給台車4、給電
台車5をFORl、2部からコイル供給部間を走行させ
る為のものである。
台車5をFORl、2部からコイル供給部間を走行させ
る為のものである。
第2図(a)は本発明の複合供電を示したシステム図で
ある。
ある。
7はコイル供給台車4に装着されたケーブルドラムであ
り、コイル供給台車4、給電台車511flのケーブル
巻き取り、巻き戻しを行う装置である。
り、コイル供給台車4、給電台車511flのケーブル
巻き取り、巻き戻しを行う装置である。
8はコイル供給台車4に装着されたサイクロン減速機で
あり、コイル供給台車4を駆動させる電動機である。
あり、コイル供給台車4を駆動させる電動機である。
9は給電台車5に装着されたケーブル接続部であり、ト
ロリー集電部10とケーブルリールドラム7のケーブル
とを接続した部分である。
ロリー集電部10とケーブルリールドラム7のケーブル
とを接続した部分である。
10は給電台車5に装着されたトロリー集電部(集電子
)であり、トロリー付設部3のトロリーより移動する給
電台車5へ電源供給を行うパンタグラフ機能を持つ接触
器(トロリー集電部10)である。
)であり、トロリー付設部3のトロリーより移動する給
電台車5へ電源供給を行うパンタグラフ機能を持つ接触
器(トロリー集電部10)である。
11はケーブルリール用ケーブルである。
第2図(b)はPOR周り給電状態を示した図である。
12は給電台車5をコイル供給台車4の本体から切り離
す為のストッパーである。
す為のストッパーである。
13はトロリー付設部3の剛体トロリーである。
(作用)
第3図は給電システムの切り換えを示したフローチャー
ト図である。
ト図である。
フローチャートのAはコイル供給部から給電台車切り離
し部までの走行であり、この時点では台車本体と給電台
車は連結された状態でトロリー上を走行しながら、給電
を行う。
し部までの走行であり、この時点では台車本体と給電台
車は連結された状態でトロリー上を走行しながら、給電
を行う。
フローチャートのBはストッパー位置での状態であり、
ここで台車本体(コイル供給台車4)と給電台車を切り
離す。
ここで台車本体(コイル供給台車4)と給電台車を切り
離す。
フローチャートのCは、Bで給電型を切り離し後の台車
本体(コイル供給台車4)への給電方式であり、給電台
車はストッパー12上で停止し、台車本体(コイル供給
台車4)はケーブルリール用ケーブルを延ばしながらP
OR周りを走行する。
本体(コイル供給台車4)への給電方式であり、給電台
車はストッパー12上で停止し、台車本体(コイル供給
台車4)はケーブルリール用ケーブルを延ばしながらP
OR周りを走行する。
フローチャートのFはPOR部からコイル供給部へ戻る
状態であり、フローチャートCで延ばされたケーブルを
逆にケーブルドラムより巻ぎ取る。
状態であり、フローチャートCで延ばされたケーブルを
逆にケーブルドラムより巻ぎ取る。
フローチャートのFは台車本体(コイル供給台車4)が
ストッパー位置に来た状態であり、ケーブルリール巻き
取りを完了し、給電台車を再度連結する。
ストッパー位置に来た状態であり、ケーブルリール巻き
取りを完了し、給電台車を再度連結する。
フローチャートのGは給電台車再連結後の状態であり、
コイル供給位置までフローチャート八同様、トロリー線
上走行による供電式となる。
コイル供給位置までフローチャート八同様、トロリー線
上走行による供電式となる。
(発明の効果)
本発明によってマンドレル近傍にコイル状薄鋼帯搬送用
クレーンが不要となり、設備・付加の軽減が可能となり
設備費を少なくすることができ経済的である等の効果が
ある。
クレーンが不要となり、設備・付加の軽減が可能となり
設備費を少なくすることができ経済的である等の効果が
ある。
第1図は本発明を説明する設備全体の説明図、第2図(
a)は給電システムの説明図、第2図(b)はペイオフ
リール(マンドレルFOR)周りの説明図、第3図はフ
ローチャートによる説明図である。 1.2はマンドレル(POR)、3はトロリー付設部、
4はコイル供給台車(台車本体)、5は給電台車、6は
台車走行用レール、7はケーブルリールドラム、8はサ
イクロン減速機、9はケーブルリールとトロリー給電と
の接続部、10はトロリー集電部、11はケーブルリー
ル用ケーブル、12はストッパー 13はトロリー剛体
。 H; う 図
a)は給電システムの説明図、第2図(b)はペイオフ
リール(マンドレルFOR)周りの説明図、第3図はフ
ローチャートによる説明図である。 1.2はマンドレル(POR)、3はトロリー付設部、
4はコイル供給台車(台車本体)、5は給電台車、6は
台車走行用レール、7はケーブルリールドラム、8はサ
イクロン減速機、9はケーブルリールとトロリー給電と
の接続部、10はトロリー集電部、11はケーブルリー
ル用ケーブル、12はストッパー 13はトロリー剛体
。 H; う 図
Claims (1)
- コイルを供給するコイル供給台車と給電台車とを連結し
てコイルを搬送する際、コイル供給台車にケーブルドラ
ムを設け、且つコイル供給台車と給電台車とを切り離し
可能な接続部を設け、コイル供給台車がマンドレル近傍
に接近するとコイル台車本体と給電台車との接続部を切
り離すことを特徴とするコイル供給台車における複合給
電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26957590A JPH04146868A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コイル供給台車における複合給電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26957590A JPH04146868A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コイル供給台車における複合給電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146868A true JPH04146868A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17474274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26957590A Pending JPH04146868A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コイル供給台車における複合給電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146868A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571074U (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-24 | 大豊建設株式会社 | 坑内トロリ機関車 |
| JP2003021465A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-24 | Shinko Electric Co Ltd | 通電台車および真空誘導炉設備 |
| JP2007302062A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Shimizu Corp | 物品搬送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237051U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP26957590A patent/JPH04146868A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237051U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571074U (ja) * | 1992-03-03 | 1993-09-24 | 大豊建設株式会社 | 坑内トロリ機関車 |
| JP2003021465A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-24 | Shinko Electric Co Ltd | 通電台車および真空誘導炉設備 |
| JP2007302062A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Shimizu Corp | 物品搬送装置 |
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