JPH0414708Y2 - - Google Patents

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JPH0414708Y2
JPH0414708Y2 JP1984154440U JP15444084U JPH0414708Y2 JP H0414708 Y2 JPH0414708 Y2 JP H0414708Y2 JP 1984154440 U JP1984154440 U JP 1984154440U JP 15444084 U JP15444084 U JP 15444084U JP H0414708 Y2 JPH0414708 Y2 JP H0414708Y2
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hose
pulsation
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intermediate joint
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はパワーステアリングホースに関する。
さらに詳しくは、自動車などのパワーステアリン
グユニツトにおけるポンプとギヤボツクスの間を
連結する液圧回路の高圧側に用いられるパワース
テアリングホースに関する。
[従来の技術] パワーステアリングユニツトは第5図に示され
るように圧力油などの圧力流体を送出するポンプ
51と、圧力流体によつて作動するギヤボツクス
52と、ポンプ51とギヤボツクス52とを連通
するパワーステアリングホース53,54とから
構成されている。
このようなパワーステアリングユニツトにおい
て用いられているポンプ51はベーンポンプなど
の容積型ポンプであり、ポンプ51から流出する
圧力流体に脈動を生じている。そのため、ギヤボ
ツクス52やホース53,54なども振動して騒
音を発生し、いちじるいいときは従動装置の作動
が不安定になるという問題がある。
また、ホース53,54の振動によつて、圧力
流体の脈動が増幅され、ポンプ51によつてのみ
生じる脈動よりもさらに15dBほど高い脈動が生
じることが実験結果により知られている。さら
に、エンジン振動や車体の振動がホース53,5
4を伝つてギヤボツクス52に伝わり、ステアリ
ングシヤフト55やステアリングホイール56な
どを振動させるため、運転者にとつて不快感が免
れがたい。
以上のようにパワーステアリングユニツトの騒
音・振動源としては、(a)ポンプの吐出圧の変動
が、ホース内部を通る圧力流体に脈動を生じさせ
る、(b)ホースの振動がホース内部を通る圧力流体
の脈動をさらに増幅する、(c)ホースの振動がその
まま従動機器に伝わる、という三つの原因がある
ものである。
このような問題を解決するため、つぎのような
従来例が提案されている。
従来例(特開昭56−35891号公報)は、脈動
を減衰するためホースの中間にオリフイスを取り
つけたもので、オリフイスをホース内部に固定す
るのにスリーブをホース外部からかしめる構造が
示されている(第1〜2図)。
従来例(特開昭56−109980号公報)は、流体
の脈動を吸収するため管系の途中に膨張形の消音
室を設け、管路を伝う振動を防ぐため消音室を2
個に分割したわみ部材で連結している。
従来例(実開昭59−90687号公報)は、圧力
流体の流動量と流動状態を各ホース毎に相違させ
ることにより脈動を吸収するため、2本のホース
膨張率が互いに違うものを中間継手で接続してい
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで従来例1は、オリフイスにより圧力流
体を整流するものであるため、ポンプ吐出圧の変
動による脈動(原因(a))はそれなりに吸収できる
ものの、原因(b),(c)については何らの対策もとら
れていない。したがつて、パワーステアリングユ
ニツト用の脈動吸収ホースとしては、はなはだ不
充分なものである。
従来例は、膨張形消音室により圧力流体を整
流するもので、ポンプ吐出圧の変動による脈動
(原因(a))はそれなりに吸収し、たわみ部材によ
り振動の伝達(原因(c))もある程度は防止するの
であるが、パワーステアリングホースとして適用
しうるに充分な脈動吸収能力を有していない。な
ぜならば、前記たわみ部材は、振動源側の管系の
振動を非振動源側の管系に一部伝えないようにす
るだけで、振動源側の管系の振動を吸収すること
はできないからである。したがつて、振動源側の
管系の振動が管系内の圧力流体の脈動を増幅する
作用を防止しえないという欠点がある。
従来例は、2本のホースの膨張量の違いで脈
動を吸収するものであり、ポンプ吐出圧の脈動
(原因(a))はそれなりに吸収するものであるが、
ホースの振動が圧力流体の脈動を大きくする作用
(原因(b))やホース自体による振動の伝達(原因
(c))を解消することはできない。なぜならば、2
本のホースのうち一方の膨張率が他方の10倍もあ
ると、脈動によつてホースの膨張量が常に変動
し、たとえば2本のホースの振動周期がズレ、振
動のしかたが非常に不規則な乱れたものとなつ
て、中間継手はあつてもそれが振動を抑制する質
量要素としては働らきようがないからである。
以上のごとく従来例,は圧力流体の流れを
制御するアプローチのみで、ホースの振動の問題
を放置しており、また従来例はホースの振動を
ある程度解消する考え方を示しているが決して充
分ではなく、その結果、騒音・振動を充分防止し
うるパワーステアリングホースは未だ完成してい
ない。
本考案は叙上の事情に鑑み、前記原因(a),(b),
(c)のいずれにも対処でき、騒音と振動を効果的に
防止しうるパワーステアリングホースを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案のパワーステアリングホースは、自動車
などのパワーステアリングユニツトにおける容積
型ポンプとギヤボツクスの間を連結する液圧回路
の高圧側に用いられるパワーステアリングホース
であつて、第1ホースと、第2ホースと、前記第
1ホースおよび第2ホースをそれぞれ接続するた
めのニツプル部をその両端にそれぞれ有し、かつ
中央部に前記ニツプル部の外径より大きい外径を
有する中央径大部を備えた筒状の金属製の中間継
手と、前記ニツプル部に前記両ホースをそれぞれ
固定するための金属製のソケツトト、前記第1ホ
ースおよび第2ホースのうち少なくとも一方の内
部に挿入されると共にその一端が前記中間継手の
ニツプル部の内部に固着された金属製のスパイラ
ル管とからなることを特徴としている。
[作用] 本考案において、2本のホースの中間に大きい
質量要素を付与するために、一対のニツプル部を
有する金属製中間継手と一対の金属製のソケツト
と金属製のスパイラル管を配設している。しかも
前記中間継手にはその中央部分に、前記ニツプル
部の外径よりさらに大きい外径を有する中央径大
部を形成させて質量の増大を図つている。すなわ
ち、中央径大部は内部の圧力流体の高圧力に耐え
うるに充分な肉厚を保持させつつ外径を拡大させ
ているため従来のオリフイスなどと比較して大幅
に質量が増大している。
このように、ホースの中央に充分大きい質量が
存在しているためホース自体の振動が大幅に減衰
され、ホースの振動が圧力流体の脈動を増幅する
問題が解消され、ホースによつて伝達される振動
レベルも低減される。つまり、このことによつて
前記原因(b),(c)の解決がはかられている。
さらにホースの内部に挿入されているスパイラ
ル管が油圧の脈動をその干渉作用で減衰させるた
め、ポンプ吐出圧の変動による脈動が吸収され
る。つまり前記原因(a)がこれにより解消されてい
る。
以上のごとく本考案では、騒音・振動の三つの
原因(a),(b),(c)のいずれも解決策がはかられてい
るので、騒音や振動がきわめて少なくなる。
[実施例] つぎに図面を参照しながら本考案のパワーステ
アリングホース(以下、単にホースという)を説
明する。
第1図は本考案のホースの一実施例を示す一部
切欠正面図、第2図は第1図に示すホースの要部
拡大断面図、第3〜4図はそれぞれ本考案のホー
スの他の実施例を示す一部切欠正面図、第5図は
本考案のホースの使用状態を示す説明図、第6〜
7図は本考案のホースの脈動吸収効果を測定する
めの測定装置のブロツク図、第8〜9図はそれぞ
れ第7図の測定装置により測定した結果を示すグ
ラフ、第10〜12図はそれぞれ第6図の測定装
置により測定した実施例1の脈動吸収効果をグラ
フ、第13〜15図はそれぞれ比較例3の脈動吸
収効果を示すグラフである。
第1〜4図に示されるホース1は、第1ホース
2と第2ホース3とを中間継手4により連結した
ものである。金属製の中間継手4は第2図に示さ
れるように両端にニツプル部4a,4bを有し、
さらに中央部に前記ニツプル部4a,4bの外径
より大きい外径の中央径大部4cを有するパイプ
状のもので、鉄、真ちゆうなどから形成したもの
を用いることができる。
第2図に詳細に示されるように、中間継手4と
第1ホース2、第2ホース3とは、それぞれ従来
公知のソケツト5により固着されている。すなわ
ち底部6に孔7が穿設された有底筒状のソケツト
5の前記孔7をニツプル部4a,4bの外周に嵌
着し、ソケツト5の底部6の外周8をかしめつけ
ることによりソケツト5をニツプル部2a,2b
に固着し、ホース2,3の一端2a,3aをソケ
ツト5とニツプル部4a,4bの隙間に挿入し、
ソケツト5の外周9からかしめつけてニツプル部
4a,4b、ソケツト5、第1ホース2部および
第2ホース3をたがいに一体に連結している。
第1図のホース1においては、第2ホース3内
のみに金属製のスパイラル管10が挿入されてお
り、スパイラル管10の端部11は第2図に示す
ように中間継手4のニツプル部4b内に固着され
ている。なおスパイラル管10の自由端12に
は、螺旋がほどけないように、かつホースの内面
を保護するために合成樹脂製の管状キヤツプ13
を嵌着しておくのが好ましい。
そのように構成されたホース1においては、ポ
ンプからギヤボツクスに矢印A方向に圧送される
作動油の流れに伴なつて伝播する脈動波が、第2
ホース3内でスパイラル管10による干渉作用で
まず減衰される。
また金属製の中間継手4と金属製ソケツト5と
金属製のスパイラル管10の重量でホース1全体
の共振点が低下しており、しかも第1ホース2と
第2ホース3とが中間継手4によつて縁が切られ
ている。そのためホース1内に内圧が負荷されて
いるばあいでも、ホース1自体を伝わる振動およ
び脈動が大きく減衰する。
第3図に示されるホース1は、第1ホース2内
に第1スパイラル管13が挿入され、第2ホース
3内に第2スパイラル管14が挿入されている。
すなわちこのものは第1図に示されるホース1の
第1ホース2内にさらに第1スパイラル13を挿
入し、その上流側端部を第1ホース2の上流側端
部2bが接続されるべきニツプル15内などに固
着したものである。
第4図は第3図に示されるホース1と同じよう
に第1ホース2と第2ホース3の内部に、それぞ
れ第1スパイラル管13と第2スパイラル管14
が挿入されたホースを示している。
この実施例では第1スパイラル管13の下流側
端部が中間継手4に固着されている。
前記第3〜4図に示されるホース1において
も、第1〜2図に示されるホース1と同じよう
に、スパイラル管による干渉作用で脈動波を大き
く減少することができ、かつ中間継手4とソケツ
ト5トスパイラル管13,14の働きでホース自
体を伝わる振動や脈動が大きく減衰される。
つぎに実施例をあげて本考案のホースの脈動吸
収効果を説明する。
実施例 1 外径21mm、内径10mm、1本の長さが250mmのナ
イロンブレードホースをそれぞれ第1ホースおよ
び第2ホースとして採用して、第1図に示す全長
600mmのホース1を実施例1として製造した。中
間継手4および2つのソケツト5の全体の重量は
180gであつた。第2ホース3内には、あらかじ
め中間継手4の第2ニツプル部4bに固着したス
パイラル管10を挿入している。スパイラル管1
0は外径6.4mm、内径4.1mm、長さ130mm、螺旋ピ
ツチ4mmの鋼製のものである。
比較例 1 外径21mm、内径10mm、全長500mmの1本のナイ
ロンブレードホースの上流側の接続金具に、実施
例1と同じスパイラル管10の一端を固着したも
のを比較例1のホースとして製造した。
比較例 2 比較例1と同じナイロンブレードホースの中央
部に、内径3.8mm、長さ20mm、重量15gのオリフ
イス部材を挿入して固着し、そのオリフイス部材
の下流側に比較例1と同じスパイラル管を挿入
し、スパイラル管の上流側の端部をオリフイス部
材に固定したものを比較例2のホースとして製造
した。
叙上のごとく構成される3種類の試料の脈動吸
収効果を第7図に示す測定装置20を用いて測定
した。測定装置20はモータMより回転駆動され
るベーンポンプP(羽根枚数10枚)の吐出口と測
定ブロツクBKの間を試料のホースSで接続し、
さらにパワーステアリングユニツトのギヤボツク
スGに連通し、ギヤボツクスGからポンプPが取
りつけられているタンクTへリターンホースRで
戻すという閉ループの管路構成になつている。
そのような管路構成において、圧力変換器CH
を試料のホースSの出口側の測定ブロツクBK内
に配置し、圧力変換器CHが検出した圧力変化を
電気信号に変換したのち、チヤージアンプU、
FFTアナライザおよびX−YレコーダXで増幅
および記録した。それによりえられた結果を次数
比分析図(10次成分、圧力30Kgf/cm2)として第
8図に示す。
第8図の横軸はポンプの回転数、すなわち脈動
波の周波数であり、縦軸は脈動圧力である。
つぎに第7図の測定装置の試料のホースSの出
口側に加速度計を取りつけ、ホースS内に80Kg
f/cm2の封入圧をかけると共に、ホース入口側に
振動加速度10Gの一定の振動を加え、ホースを伝
わつてくる振動を前記加速度計により検出した。
その結果をホース加速度線図として第9図に示
す。なおこの測定では1本のホースから構成され
たものとして比較例1のホースを代表させて測定
したが、比較例2のホースでもほぼ同じ結果がえ
られた。
第9図の横軸は脈動波の周波数を示しており、
縦軸は周波数に対応する振動加速度を示す。
第8〜9図のグラフによれば、本考案のホース
(実施例1)は、スパイラル管を用いたホース
(比較例1)に比して約1/4〜1/5のレベルであり、
スパイラル管とオリフイス部材を併用したもの
(比較例2)と比べても約1/2のレベルとなつてお
り、きわめて脈動減衰効果が大きいことがわか
る。
また2本のホースを中間継手で連結した本考案
のホース(実施例1)は、1本のホースから構成
される従来のホース(比較例1)に比して、ホー
スに圧力がかかつているばあいの振動の減衰効果
がはるかに大きいことがわかる。
つぎに、第6図の試験装置に基づき、実施例1
のホースと比較例3のホースとの脈動吸収効果を
比較した。第6図において、Pはポンプで加振器
Vに固定され、モータMでVベルトにより駆動さ
れるようになつている。ポンプPの吐出口に試料
のホースSが接続され、オイルタンクTからの油
が循環されるようになつている。ホースSの先端
には脈圧センサCが固定され、その出力はチヤー
ジアンプU、FFTアナライザを経てX−Yプロ
ツタにて記録されるようになつている。
比較例3は、外径21mm、内径10mm、全長500mm
の1本のナイロンブレードホースで中間継手もス
パイラル管も設けていないものである。前記ポン
プPは10枚羽根のベーンポンプであり、1200rpm
時の定常周波数200Hzである。
まず加振を行わない状態でポンプPを回転させ
たときの脈動レベルを比較した。第10図が実施
例1の結果を、第13図が比較例3の結果を示し
ている。各図において、200Hzのところに出るピ
ークは脈動圧の振幅値を示している。第10図の
ピーク値(約−26dB)が第13図のピーク値
(約−39dB)より約13dB低いのは、実施例1の
スパイラル管の脈動吸収効果によるものと考えら
れる。
つぎにポンプPを回転させずに加振した状態で
の脈動レベルを比較した。第11図が実施例1の
結果を、第14図が比較例3の結果を示してい
る。各図において、200Hzおよび400Hzのところに
見られるピークは、加振によつて発生した振動が
ホースの中の油を励振させることにより生じた脈
動と考えられる。ここでも実施例1のピーク値
(約−31dB)が比較例のピーク値(約−42dB)
よりも約11dB低い振動レベルを示している。こ
れにより、中間継手とスパイラル管の質量がホー
スの振動を低減し、脈動を抑制することに効果の
あることが示されている。
つぎにさらに、ポンプPを回転させ、同時に加
振を行つた状態での脈動レベルを比較した。この
状態は、実際に自動車に搭載し走行している状態
と考えることができる。第12図は実施例1の結
果を、第15図は比較例3の結果を示している。
実施例1のピーク値は約−20dBであり、これに
対し比較例3のピーク値は約−40dBであるから、
本考案によると脈動レベルを約20dB低減できる
ことがわかる。
[考案の効果] 本考案のホースは従来例のホースに比して脈動
減衰作用も振動減衰作用もはるかに向上してい
る。それゆえステアリングシヤフトやステアリン
グホイールに伝わつてくるポンプやエンジンの振
動や脈動をきわめて少なくすることができ、自動
車の運転者や乗客の感ずる騒音などがきわめて低
減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のホースの一実施例を示す一部
切欠正面図、第2図は第1図に示すホースの要部
拡大断面図、第3〜4図はそれぞれ本考案のホー
スの他の実施例を示す一部切欠正面図、第5図は
本考案のホースの使用状態を示す説明図、第6〜
7図は本考案のホースの脈動吸収効果を測定する
ための測定装置ブロツク図、第8〜9図はそれぞ
れ第7図の測定装置により測定した結果を示すグ
ラフ、第10〜12図はそれぞれ第6図の測定装
置により測定した実施例1の脈動吸収効果を示す
グラフ、第13〜15図はそれぞれ比較例3の脈
動吸収効果を示すグラフである。 図面の主要符号、1……ホース、2……第1ホ
ース、3……第2ホース、4……中間継手、4
a,4b……ニツプル部、4c……中央径大部、
5……ソケツト、10……スパイラル管、13…
…第1スパイラル管、14……第2スパイラル
管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車などのパワーステアリングユニツトにお
    ける容積型ポンプとギヤボツクスの間を連結する
    液圧回路の高圧側に用いられるパワーステアリン
    グホースであつて、第1ホースと、第2ホース
    と、前記第1ホースおよび第2ホースをそれぞれ
    接続するためのニツプル部をその両端にそれぞれ
    有し、かつ中央部に前記ニツプル部の外径より大
    きい外径を有する中央径大部を備えた筒状の金属
    製の中間継手と、前記ニツプル部に前記両ホース
    をそれぞれ固定するための金属製のソケツトと、
    前記第1ホースおよび第2ホースのうち少なくと
    も一方の内部に挿入されると共にその一端が前記
    中間継手のニツプル部の内部に固着された金属製
    のスパイラル管とからなるパワーステアリングホ
    ース。
JP1984154440U 1984-10-13 1984-10-13 Expired JPH0414708Y2 (ja)

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JP1984154440U JPH0414708Y2 (ja) 1984-10-13 1984-10-13

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JPS6169595U JPS6169595U (ja) 1986-05-13
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JPS5990687U (ja) * 1982-12-10 1984-06-19 豊田合成株式会社 振動吸収用ホ−ス

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