JPH04147162A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04147162A JPH04147162A JP2271637A JP27163790A JPH04147162A JP H04147162 A JPH04147162 A JP H04147162A JP 2271637 A JP2271637 A JP 2271637A JP 27163790 A JP27163790 A JP 27163790A JP H04147162 A JPH04147162 A JP H04147162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer material
- image forming
- transfer
- forming apparatus
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、像担持体に可視化像、即ちトナー像を形成し
該トナー像を転写材に転写する画像形成装置に関するも
のであり、特に、無端移動する転写材担持手段上に転写
材を担持L、転写手段の作用下に、感光ドラムや絶縁ド
ラム等の像担持体上に形成されるトナー像を該転写材に
転写する、電子写真式或は静電記録式の複写機やプリン
ター等に応用できる画像形成装置に関するものである。
該トナー像を転写材に転写する画像形成装置に関するも
のであり、特に、無端移動する転写材担持手段上に転写
材を担持L、転写手段の作用下に、感光ドラムや絶縁ド
ラム等の像担持体上に形成されるトナー像を該転写材に
転写する、電子写真式或は静電記録式の複写機やプリン
ター等に応用できる画像形成装置に関するものである。
1土二皿l
近年、フルカラー電子写真複写機が広(使用されており
、第11図に代表的な、4連ドラム式のフルカラー電子
写真複写機が例示される。
、第11図に代表的な、4連ドラム式のフルカラー電子
写真複写機が例示される。
本例によると、複写機は、4つの画像形成ステーション
I、■、■、IVを備えている。第1の画像形成ステー
ションIは、回転自在に担持され矢印方向に回転する像
担持体としての電子写真感光ドラム1aを有L、その周
りに画像形成手段、即ち、−広帯電器2a、像露光装置
3a、現像装置48などが設けられ、感光ドラムla上
にトナー像が形成される。又、該トナー像は次に説明す
るように転写材Pに転写され、又、感光ドラム1a上の
残留トナーはクリーナー28aで除去され、感光ドラム
laは次の画像形成プロセスに供される。その他の画像
形成ステーション■、Il’l、IVについても構成は
全く同じである。
I、■、■、IVを備えている。第1の画像形成ステー
ションIは、回転自在に担持され矢印方向に回転する像
担持体としての電子写真感光ドラム1aを有L、その周
りに画像形成手段、即ち、−広帯電器2a、像露光装置
3a、現像装置48などが設けられ、感光ドラムla上
にトナー像が形成される。又、該トナー像は次に説明す
るように転写材Pに転写され、又、感光ドラム1a上の
残留トナーはクリーナー28aで除去され、感光ドラム
laは次の画像形成プロセスに供される。その他の画像
形成ステーション■、Il’l、IVについても構成は
全く同じである。
上記転写材Pを各画像形成ステーションに担持搬送する
べく、各画像形成ステーションを貫通して転写材担持手
段としての転写ベルト25が設けられ、矢印方向に回動
する。
べく、各画像形成ステーションを貫通して転写材担持手
段としての転写ベルト25が設けられ、矢印方向に回動
する。
つまり、給紙部より通常転写紙とされる転写材Pが転写
ベルト25へと給紙されると、転写材Pは吸着帯電器1
9により転写ベルト25に吸着される。この時、転写ベ
ルト25にはアースされた金属製のローラ20によって
、吸着に必要な電荷が注入される。
ベルト25へと給紙されると、転写材Pは吸着帯電器1
9により転写ベルト25に吸着される。この時、転写ベ
ルト25にはアースされた金属製のローラ20によって
、吸着に必要な電荷が注入される。
転写ベルト25は矢印方向に回動L、第1の画像形成ス
テーションIにより作されたトナー像を転写帯電器7a
により転写材P上に転写する。更に第2、第3、第4の
画像形成ステーションを通り、順次トナー像を重ね転写
してゆき、除電用帯電器29により、吸着保持電荷を除
電L、転写ベルト25より転写材Pは分離される。最後
に、転写材P上のトナー像は定着器18で永久定着画像
とされ動作は終了する。
テーションIにより作されたトナー像を転写帯電器7a
により転写材P上に転写する。更に第2、第3、第4の
画像形成ステーションを通り、順次トナー像を重ね転写
してゆき、除電用帯電器29により、吸着保持電荷を除
電L、転写ベルト25より転写材Pは分離される。最後
に、転写材P上のトナー像は定着器18で永久定着画像
とされ動作は終了する。
ここで用いられている転写ベルト25は、継目のないシ
ームレス構造のベルトである。
ームレス構造のベルトである。
第12図に、本例の4連ドラム式フルカラー電子写真複
写機の動作シーケンスを示す。この動作シーケンスはA
4サイズの転写材Pを横送りしてフルカラーコピーを連
続にて行った場合を示しているが、送結される転写材と
転写材の間の距離(以後「紙間距離」という。)は一定
となっている又、表1は本例の複写機における各転写材
サイズによる紙間距離を示しているが、転写材のサイズ
及び連続動作の枚数に拘らず一定の90mmである。
写機の動作シーケンスを示す。この動作シーケンスはA
4サイズの転写材Pを横送りしてフルカラーコピーを連
続にて行った場合を示しているが、送結される転写材と
転写材の間の距離(以後「紙間距離」という。)は一定
となっている又、表1は本例の複写機における各転写材
サイズによる紙間距離を示しているが、転写材のサイズ
及び連続動作の枚数に拘らず一定の90mmである。
表1
このように、従来の複写機においては、シームレス転写
ベルトを用いることにより、ベルト上のどの場所におい
ても同条件に画像形成動作、主に転写工程を行ない得る
という利点を生かL、後述する本体動作の制約にかから
ない最低の紙間距離にて、且つ連続コピー時にも常に等
しい紙間距離にて動作させるように構成された。
ベルトを用いることにより、ベルト上のどの場所におい
ても同条件に画像形成動作、主に転写工程を行ない得る
という利点を生かL、後述する本体動作の制約にかから
ない最低の紙間距離にて、且つ連続コピー時にも常に等
しい紙間距離にて動作させるように構成された。
その結果、複写枚数は最大限になり、第12図のシーケ
ンスにて動作した場合、A4で28枚/分、A3で16
.5枚/分というプロダクティビティーを達成していた
。
ンスにて動作した場合、A4で28枚/分、A3で16
.5枚/分というプロダクティビティーを達成していた
。
前述した本体動作による制約というのは、■画像読み取
り部のスキャニング後の戻り時間、■紙送り装置の送り
ローラなどの回転、停止動作の立上り時間、などがある
が、特に支配的なのは前記■である。本従来例における
前記■における戻り時間は0.6秒であるため、若干の
マージンをとり紙間距離が90mmとしである。
り部のスキャニング後の戻り時間、■紙送り装置の送り
ローラなどの回転、停止動作の立上り時間、などがある
が、特に支配的なのは前記■である。本従来例における
前記■における戻り時間は0.6秒であるため、若干の
マージンをとり紙間距離が90mmとしである。
このように時間当たりの複写枚数を優先L、紙間距離を
最短且つ一定とする従来の方式を、本明細書では「紙間
一定モード」と呼ぶことにする。
最短且つ一定とする従来の方式を、本明細書では「紙間
一定モード」と呼ぶことにする。
第13図は、「紙間一定モード」により動作したときに
、全周長りが1600mmとされる転写ベルト25上に
転写材Pがどの位置に吸着されるかを示した図であり、
転写ベルト25を展開した形に示しである。第13図に
は第2周期までしか示していないが連続コピーを更に行
った場合には、紙間距離aが一定の条件のもと、第3周
期、第4周期・・・と続いて行く。
、全周長りが1600mmとされる転写ベルト25上に
転写材Pがどの位置に吸着されるかを示した図であり、
転写ベルト25を展開した形に示しである。第13図に
は第2周期までしか示していないが連続コピーを更に行
った場合には、紙間距離aが一定の条件のもと、第3周
期、第4周期・・・と続いて行く。
第13図から分かるように、転写ベルト25に吸着され
る転写材Pは第1周期で吸着されたベルト上の位置に必
ずしも第2周期で吸着されるわけではなく、本例では第
1周期の紙間領域にオーバーラツプする形で第2周期の
転写材は吸着される形になっている。
る転写材Pは第1周期で吸着されたベルト上の位置に必
ずしも第2周期で吸着されるわけではなく、本例では第
1周期の紙間領域にオーバーラツプする形で第2周期の
転写材は吸着される形になっている。
が しよ とする
しかしながら上記従来例において示された、紙間領域は
、後述する理由によりトナー付着があり、第13図中の
第2周期以後に排出される転写材には裏汚れが発生する
という問題があった。
、後述する理由によりトナー付着があり、第13図中の
第2周期以後に排出される転写材には裏汚れが発生する
という問題があった。
例えば従来例による連続A4フルカラーコピー時におけ
る7枚目の転写材Pの裏面は、第13図に二重斜線で示
す如く帯状に汚れてしまっている。転写ベルト25上の
汚れトナー自体は極微量であり反射濃度で約5%程度で
あるが、帯状になっているため、白地部との明暗が鮮明
になってしまいコピーとしての品質を著しく落とす原因
となっていた。
る7枚目の転写材Pの裏面は、第13図に二重斜線で示
す如く帯状に汚れてしまっている。転写ベルト25上の
汚れトナー自体は極微量であり反射濃度で約5%程度で
あるが、帯状になっているため、白地部との明暗が鮮明
になってしまいコピーとしての品質を著しく落とす原因
となっていた。
又、このような問題を避けるために、転写ベルト25の
長さをL、転写材Pの搬送される方向の長さを氾、紙間
距離をaとしたときに、L/ (a−1−42) =n
(n ;自然数)という関係になるように、Lを決定
することも考えられるが、ミニ一定であるため、ρの長
さは、通常一種類ではないので、常に上式を満たす条件
は現実的な転写ベルト25の長さの範囲内では見つから
ない。
長さをL、転写材Pの搬送される方向の長さを氾、紙間
距離をaとしたときに、L/ (a−1−42) =n
(n ;自然数)という関係になるように、Lを決定
することも考えられるが、ミニ一定であるため、ρの長
さは、通常一種類ではないので、常に上式を満たす条件
は現実的な転写ベルト25の長さの範囲内では見つから
ない。
上述した転写ベルト25へのトナー付着であるが、主に
原因として次の2つが挙げられる。
原因として次の2つが挙げられる。
(1)浮遊トナーの付着
現像装置4(48〜4d)からは、現像時或はそれ以外
のときに感光ドラム1 (1a〜ld)に付着するトナ
ーの他に、現像装置に設けられた現像剤を担持搬送のた
めの現像スリーブ5(58〜5d)の回転による遠心力
などの影響により飛散していくトナーがある。又、クリ
ーナー28(288〜28d)は本来、感光ドラム1上
の転写残りトナーを捕集することが目的であるが、感光
ドラム1から引き剥されたトナーは完全にクリーナー容
器内に捕集されず若干量空気中に飛散してゆく。
のときに感光ドラム1 (1a〜ld)に付着するトナ
ーの他に、現像装置に設けられた現像剤を担持搬送のた
めの現像スリーブ5(58〜5d)の回転による遠心力
などの影響により飛散していくトナーがある。又、クリ
ーナー28(288〜28d)は本来、感光ドラム1上
の転写残りトナーを捕集することが目的であるが、感光
ドラム1から引き剥されたトナーは完全にクリーナー容
器内に捕集されず若干量空気中に飛散してゆく。
これら現像装置4及びクリーナー28からの飛散トナー
が転写ベルト25上に落下L、裏汚れの原因となってい
る。
が転写ベルト25上に落下L、裏汚れの原因となってい
る。
(2)カブリトナーの付着
カブリトナーについては次の2通りに分けて考えられる
。
。
■紙間に相当する領域(非画像領域)で現像動作が行わ
れている場合には、トナーの中で保持電荷の小さいもの
や、或は反対極性の電荷を持つものなどが現像剤中に存
在するために、非画像領域にもかかわらず若干量現像さ
れてしまう。
れている場合には、トナーの中で保持電荷の小さいもの
や、或は反対極性の電荷を持つものなどが現像剤中に存
在するために、非画像領域にもかかわらず若干量現像さ
れてしまう。
■紙間に相当する領域で現像動作を停止している場合、
非画像領域において現像スリーブ5の回転停止と回転開
始が行われ、その際には現像スリーブ5の動きは第14
図(a)に図示するようになる。又、この時の感光ドラ
ム1に残るトナーは、第14図(b)に図示するように
なり、−船釣に現像スリーブ5の回転停止と回転開始に
よるトナー汚れは上記■の場合に比して多くなる。
非画像領域において現像スリーブ5の回転停止と回転開
始が行われ、その際には現像スリーブ5の動きは第14
図(a)に図示するようになる。又、この時の感光ドラ
ム1に残るトナーは、第14図(b)に図示するように
なり、−船釣に現像スリーブ5の回転停止と回転開始に
よるトナー汚れは上記■の場合に比して多くなる。
従って、本発明の目的は、連続画像形成動作時において
、転写ベルト或は転写ドラム上に吸着される転写材の位
置が常に同位置となるように制御することにより転写材
の裏汚れを起こさずに高品質の画像形成を行なうことの
できる画像形成装置を提供することである。
、転写ベルト或は転写ドラム上に吸着される転写材の位
置が常に同位置となるように制御することにより転写材
の裏汚れを起こさずに高品質の画像形成を行なうことの
できる画像形成装置を提供することである。
・ を ゞするための
上記目的は本発明に係る画像形成装置にて達成される。
要約すれば本発明は、可視画像が形成される像担持体と
、前記像担持体に隣接して設けられ、転写材を担持して
回動する転写材担持手段と、前記像担持体上に形成され
た可視画像を前記転写材担持手段に担持された転写材へ
と転写せしめるべく動作する転写手段とを有する画像形
成装置において、画像形成装置の連続動作時には、前記
転写材担持手段へと連続して給送される各転写材は、前
記転写材担持手段の回動動作を通じて常に転写材担持手
段上の同位置に吸着担持して搬送されることを特徴とす
る画像形成装置である。
、前記像担持体に隣接して設けられ、転写材を担持して
回動する転写材担持手段と、前記像担持体上に形成され
た可視画像を前記転写材担持手段に担持された転写材へ
と転写せしめるべく動作する転写手段とを有する画像形
成装置において、画像形成装置の連続動作時には、前記
転写材担持手段へと連続して給送される各転写材は、前
記転写材担持手段の回動動作を通じて常に転写材担持手
段上の同位置に吸着担持して搬送されることを特徴とす
る画像形成装置である。
好ましくは、前記転写材担持手段の全周長をL、転写材
の長さをρとしたときに、転写材間の距離aは、各転写
材のサイズ毎に、 L/ (a+1!、) =n (n ;自然数)が成り
立つように設定L、画像形成装置の連続動作時において
は、この転写材間路871 aを維持して動作され、又
、前記転写材担持手段は、無端回動するシームレスベル
ト又はシームレスドラムとされる。
の長さをρとしたときに、転写材間の距離aは、各転写
材のサイズ毎に、 L/ (a+1!、) =n (n ;自然数)が成り
立つように設定L、画像形成装置の連続動作時において
は、この転写材間路871 aを維持して動作され、又
、前記転写材担持手段は、無端回動するシームレスベル
ト又はシームレスドラムとされる。
叉J1吐1
次に、本発明に係る画像形成装置を実施例に則して更に
詳しく説明する0本実施例にて、画像形成装置は、第1
1図に関連して説明した4連ドラム式のフルカラー電子
写真複写機に具現化されるものとする。従って、フルカ
ラー電子写真複写機の構成及び−船釣動作説明は省略す
る。
詳しく説明する0本実施例にて、画像形成装置は、第1
1図に関連して説明した4連ドラム式のフルカラー電子
写真複写機に具現化されるものとする。従って、フルカ
ラー電子写真複写機の構成及び−船釣動作説明は省略す
る。
第1図は、本実施例にてA3サイズの転写材を使用して
連続コピーを行ったときの動作シーケンスを示すもので
ある。
連続コピーを行ったときの動作シーケンスを示すもので
ある。
第1図より理解されるように、本発明によれば、第1周
期から第2周期にかかる際に、紙間距離を長くとり、転
写材Pは、第2周期においても第1周期の時の転写ベル
ト25上の同位置に吸着するように構成される。
期から第2周期にかかる際に、紙間距離を長くとり、転
写材Pは、第2周期においても第1周期の時の転写ベル
ト25上の同位置に吸着するように構成される。
表2は、各サイズの転写材Pを連続コピーしたときの転
写材の長さと、紙間距離を示したものであり、従来の装
置と同時に、転写ベルト250周長は1600mmであ
るとして計算されている。
写材の長さと、紙間距離を示したものであり、従来の装
置と同時に、転写ベルト250周長は1600mmであ
るとして計算されている。
表2
第2図は、本実施例により動作させたときに転写ベルト
25上に転写材Pがどの位置に吸着されるかを示す図で
あり、転写ベルト25を展開した形で示しである。
25上に転写材Pがどの位置に吸着されるかを示す図で
あり、転写ベルト25を展開した形で示しである。
本実施例に係る複写機の動作制御態様が、第3図に動作
ブロック図で示される。本実施例によると、動作の流れ
の中心はCPU501にあり、本体動作シーケンスはR
OM (読込み専用記憶装置)502により指示される
。又、本体内の各部分の構成要素についてはCPU50
1を介L、DCコントローラー506により、図示され
てはいないD/A変換、I10ボートを介して、各部分
、例えば給紙動作に関係する給紙装置内のピックアップ
ローラ、レジストローラ、ドラムモータ、高圧電源など
へ指令する。
ブロック図で示される。本実施例によると、動作の流れ
の中心はCPU501にあり、本体動作シーケンスはR
OM (読込み専用記憶装置)502により指示される
。又、本体内の各部分の構成要素についてはCPU50
1を介L、DCコントローラー506により、図示され
てはいないD/A変換、I10ボートを介して、各部分
、例えば給紙動作に関係する給紙装置内のピックアップ
ローラ、レジストローラ、ドラムモータ、高圧電源など
へ指令する。
一方、動作のタイミングは、転写ベルト駆動モータ(パ
ルスモータ)505により出力されるパルスクロックを
カウンター503で積算L、その値を順次CPU501
を介してROM502と参照させることによりとられて
いる。
ルスモータ)505により出力されるパルスクロックを
カウンター503で積算L、その値を順次CPU501
を介してROM502と参照させることによりとられて
いる。
又、ROM502内の一部には表2゛に示された各転写
材サイズに対応する紙間距離がメモリーされており、ユ
ーザーが操作キー504より人力した、転写材と複写枚
数に従い「同位置吸着モード」を達成する。本明細書で
「同位置吸着モード」とは、連続コピー時において転写
ベルト上に吸着される転写材の位置が常に同位置となる
ように制御する態様を意味するものとする。
材サイズに対応する紙間距離がメモリーされており、ユ
ーザーが操作キー504より人力した、転写材と複写枚
数に従い「同位置吸着モード」を達成する。本明細書で
「同位置吸着モード」とは、連続コピー時において転写
ベルト上に吸着される転写材の位置が常に同位置となる
ように制御する態様を意味するものとする。
丸五立ユ
第4図に、本発明の他の実施例に係るA4サイズ連続コ
ピーを行ったときの動作シーケンスを示す。
ピーを行ったときの動作シーケンスを示す。
上記実施例1では、「同位置吸着モード」を達成するた
めに第1周期から第2周期に移るときの紙間距離即ちA
4モードでは5枚目と6枚目、10枚目と11枚目・・
・の間の距離を長(しているが、この方式を行うと本発
明の目的であるところの裏汚れ防止は成立するが、転写
材の排出が一定時間間隔でないためユーザーに対し不自
然さを与える可能性がある。
めに第1周期から第2周期に移るときの紙間距離即ちA
4モードでは5枚目と6枚目、10枚目と11枚目・・
・の間の距離を長(しているが、この方式を行うと本発
明の目的であるところの裏汚れ防止は成立するが、転写
材の排出が一定時間間隔でないためユーザーに対し不自
然さを与える可能性がある。
そこで本実施例では、紙間距離は転写材のサイズにより
変化させることにより、一定時間間隔と「同位置吸着モ
ード」の両者を達成している。
変化させることにより、一定時間間隔と「同位置吸着モ
ード」の両者を達成している。
今、転写ベルトの長さをL、紙間距離なa、転写材の長
さを2とすると、本実施例では、L/(a十β) =n
(n ;自然数)が成立するように、転写材のサイズ
に従って紙間距離aが決定される。
さを2とすると、本実施例では、L/(a十β) =n
(n ;自然数)が成立するように、転写材のサイズ
に従って紙間距離aが決定される。
表3は転写材の各サイズによる紙間路811 aを示し
たものであり、転写ベルト周長しは1600mmとして
計算した。
たものであり、転写ベルト周長しは1600mmとして
計算した。
表3
第5図は本実施例により動作させたときに転写ベルト2
5上に転写材Pがどの位置に吸着されるかを示す図であ
り、転写ベルト25を展開した形でホしている。紙間距
離aは従来技術に比し90mmから110mmと長(な
っているが、「同位置吸着モード」は達成されており、
且つ各紙間距離aは一定であり、連続複写動作により、
排出される転写材は一定時間間隔とされる。
5上に転写材Pがどの位置に吸着されるかを示す図であ
り、転写ベルト25を展開した形でホしている。紙間距
離aは従来技術に比し90mmから110mmと長(な
っているが、「同位置吸着モード」は達成されており、
且つ各紙間距離aは一定であり、連続複写動作により、
排出される転写材は一定時間間隔とされる。
見立■ユ
実施例1、実施例2のようにベルト駆動モータ505よ
り送られてくるパルスクロック信号のみを基準に動作シ
ーケンスを行った場合、出力されるパルスクロック数で
最大的±0.5%程度の誤差があるので、特に厳密な制
御精度が必要な場合や、或は−度にユーザーがセットで
きる枚数が多い場合には不向きである。
り送られてくるパルスクロック信号のみを基準に動作シ
ーケンスを行った場合、出力されるパルスクロック数で
最大的±0.5%程度の誤差があるので、特に厳密な制
御精度が必要な場合や、或は−度にユーザーがセットで
きる枚数が多い場合には不向きである。
第6図は本実施例の装置概要であるが、本実施例による
と、転写ベルト25上に遮光板30を設け、毎周期ごと
に本体のフォトセンサー506にて転写ベルト25のホ
ームポジションを検知してベルト駆動モータ505より
送られるパルスクロックのカウントを毎周期ごとにリセ
ットL、補正が行なわれる。
と、転写ベルト25上に遮光板30を設け、毎周期ごと
に本体のフォトセンサー506にて転写ベルト25のホ
ームポジションを検知してベルト駆動モータ505より
送られるパルスクロックのカウントを毎周期ごとにリセ
ットL、補正が行なわれる。
上記検知方法が第7図(a)、(b)に分かり易(図示
される。第7図(a)は転写ベルト25の部分平面図で
あり、第7図(b)は部分断面図である。本実施例では
、検知手段としてはフォトセンサーを用いた光学式のも
のが使用されているが、これに限定されるものではなく
、電気式や磁気方式等の他の方法を用いていても良いこ
とは言うまでもない。
される。第7図(a)は転写ベルト25の部分平面図で
あり、第7図(b)は部分断面図である。本実施例では
、検知手段としてはフォトセンサーを用いた光学式のも
のが使用されているが、これに限定されるものではなく
、電気式や磁気方式等の他の方法を用いていても良いこ
とは言うまでもない。
第8図は本実施例に係る動作ブロック図である、ベルト
駆動モータ505より送られてくるパルスクロックはカ
ウンター503で積算カウントされCPtJ501へ送
られる0通常設計値によりある一定のパルスクロック数
Xがカウントされたとき、転写ベルト25が1回転した
と判断L、例えば、実施例1の場合であれば第2周期に
入ることを判断、動作してゆくわけだが、本実施例の場
合Xに達する。達しないに拘らずホームポジションがセ
ンサー506にて検知された時点でカウンター503に
リセットががかりカウントは0″になり、第2周期に入
ることを判断、動作してゆく。
駆動モータ505より送られてくるパルスクロックはカ
ウンター503で積算カウントされCPtJ501へ送
られる0通常設計値によりある一定のパルスクロック数
Xがカウントされたとき、転写ベルト25が1回転した
と判断L、例えば、実施例1の場合であれば第2周期に
入ることを判断、動作してゆくわけだが、本実施例の場
合Xに達する。達しないに拘らずホームポジションがセ
ンサー506にて検知された時点でカウンター503に
リセットががかりカウントは0″になり、第2周期に入
ることを判断、動作してゆく。
本実施例により、実施例1、実施例2より更に精度の良
い「同位置吸着モード」を達成することが可能となる。
い「同位置吸着モード」を達成することが可能となる。
上記各実施例の説明に当っては、転写ベルト25を用い
た4連ドラム式のフルカラー電子写真複写機を例にとっ
て説明したが、本発明はこれに限定されるわけではない
。
た4連ドラム式のフルカラー電子写真複写機を例にとっ
て説明したが、本発明はこれに限定されるわけではない
。
例えば、第9図に図示するようなシームレス転写ドラム
25゛を用いた4連ドラム方式のフルカラー複写機、更
には第10図に図示するようなシームレス転写ドラム2
5”を用いた1ドラム方式のフルカラー複写機にも好適
に具現化し得るものである。
25゛を用いた4連ドラム方式のフルカラー複写機、更
には第10図に図示するようなシームレス転写ドラム2
5”を用いた1ドラム方式のフルカラー複写機にも好適
に具現化し得るものである。
更に又、ここには示さなかったが、カラー複写機に限ら
ず白黒複写機やプリンターなどに本発明を適用しても何
らその効果を失うものではない。
ず白黒複写機やプリンターなどに本発明を適用しても何
らその効果を失うものではない。
l肛立突1
以上説明した如き構成の本発明に係る画像形成装置は、
連続画像形成動作時において、シームレスに形成された
転写ベルト或は転写ドラム上に吸着される転写材の位置
が常に同位置となるように制御されるので、転写材の裏
汚れのない高品質の画像形成を行なうことができるとい
う効果を奏することができる。
連続画像形成動作時において、シームレスに形成された
転写ベルト或は転写ドラム上に吸着される転写材の位置
が常に同位置となるように制御されるので、転写材の裏
汚れのない高品質の画像形成を行なうことができるとい
う効果を奏することができる。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の実施例1の動作
シーケンスを示す図である。 第2図は、実施例1における転写ベルト上の転写材の吸
着位置を示す図である。 第3図は、実施例1の動作ブロック図である。 第4図は、本発明に係る画像形成装置の実施例2の動作
シーケンスを示す図である。 第5図は、実施例2における転写ベルト上の転写材の吸
着位置を示す図である。 第6図は、本発明に係る画像形成装置の実施例3に従う
4連ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装置構成
図である。 第7図は、実施例3に従うホームポジション検知方式を
示す図である。 第8図は、実施例3の動作ブロック図である。 第9図は、本発明を具現化し得る4連ドラム方式でシー
ムレス転写ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装
置構成図である。 第10図は、本発明を具現化し得る1ドラム方式でシー
ムレス転写ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装
置構成図である。 第11図は、本発明の実施例1が適用される、従来構成
の4連ドラム式のフルカラー電子写真複写機の装置構成
図である。 第12図は、従来装置の動作シーケンスを示す図である
。 第13図は、従来装置の転写ベルト上の転写材の吸着位
置を示す図である。 第14図は、従来装置の転写材裏汚れを説明する図であ
る。 1(la〜1d):像担持体 25.25’ 25”:転写材担持手段7(7a〜7
d) :転写手段 第2図 第5図 第1周期 第2周期 第9図 第10図 第16図 第1内期 第2内期 第14図 (a) (b)
シーケンスを示す図である。 第2図は、実施例1における転写ベルト上の転写材の吸
着位置を示す図である。 第3図は、実施例1の動作ブロック図である。 第4図は、本発明に係る画像形成装置の実施例2の動作
シーケンスを示す図である。 第5図は、実施例2における転写ベルト上の転写材の吸
着位置を示す図である。 第6図は、本発明に係る画像形成装置の実施例3に従う
4連ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装置構成
図である。 第7図は、実施例3に従うホームポジション検知方式を
示す図である。 第8図は、実施例3の動作ブロック図である。 第9図は、本発明を具現化し得る4連ドラム方式でシー
ムレス転写ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装
置構成図である。 第10図は、本発明を具現化し得る1ドラム方式でシー
ムレス転写ドラム方式のフルカラー電子写真複写機の装
置構成図である。 第11図は、本発明の実施例1が適用される、従来構成
の4連ドラム式のフルカラー電子写真複写機の装置構成
図である。 第12図は、従来装置の動作シーケンスを示す図である
。 第13図は、従来装置の転写ベルト上の転写材の吸着位
置を示す図である。 第14図は、従来装置の転写材裏汚れを説明する図であ
る。 1(la〜1d):像担持体 25.25’ 25”:転写材担持手段7(7a〜7
d) :転写手段 第2図 第5図 第1周期 第2周期 第9図 第10図 第16図 第1内期 第2内期 第14図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可視画像が形成される像担持体と、前記像担持体に
隣接して設けられ、転写材を担持して回動する転写材担
持手段と、前記像担持体上に形成された可視画像を前記
転写材担持手段に担持された転写材へと転写せしめるべ
く動作する転写手段とを有する画像形成装置において、
画像形成装置の連続動作時には、前記転写材担持手段へ
と連続して給送される各転写材は、前記転写材担持手段
の回動動作を通じて常に転写材担持手段上の同位置に吸
着担持して搬送されることを特徴とする画像形成装置。 2)前記転写材担持手段の全周長をL、転写材の長さを
lとしたときに、転写材間の距離aは、各転写材のサイ
ズ毎に、 L/(a+l)=n(n;自然数) が成り立つように設定し、画像形成装置の連続動作時に
おいては、この転写材間距離aを維持して動作すること
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 3)前記転写材担持手段は、無端回動するシームレスベ
ルト又はシームレスドラムとされることを特徴とする請
求項1又は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271637A JP2954314B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
| EP91117207A EP0480398B1 (en) | 1990-10-09 | 1991-10-09 | Image forming apparatus having recording material carrying means |
| DE69125680T DE69125680T2 (de) | 1990-10-09 | 1991-10-09 | Bilderzeugungsgerät mit Aufzeichnungsmaterial-Transportmitteln |
| US08/549,021 US5557383A (en) | 1990-10-09 | 1995-10-27 | Image forming apparatus having recording material carrying means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271637A JP2954314B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147162A true JPH04147162A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2954314B2 JP2954314B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=17502838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271637A Expired - Fee Related JP2954314B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954314B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047934A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置、その駆動制御方法及び駆動制御プログラム |
| JP2006313234A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2006330253A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271637A patent/JP2954314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047934A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置、その駆動制御方法及び駆動制御プログラム |
| JP2006313234A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2006330253A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954314B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |