JPS6325351B2 - - Google Patents
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- JPS6325351B2 JPS6325351B2 JP52071501A JP7150177A JPS6325351B2 JP S6325351 B2 JPS6325351 B2 JP S6325351B2 JP 52071501 A JP52071501 A JP 52071501A JP 7150177 A JP7150177 A JP 7150177A JP S6325351 B2 JPS6325351 B2 JP S6325351B2
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- JP
- Japan
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- drum
- toner
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- forming apparatus
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置に関する。カラー複写機
の現像器はイエロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)及びブラツクBKの4個の現像器により構
成されている。各々の露光フイルターに対応した
1つの現像器が駆動中には他の現像器はスリーブ
上のトナーをかき落してドラムに他指定外の現像
剤が付着しない様な構成になつている。しかし今
1つの現像器が駆動中に被転写部材がジヤムした
りあるいは何らかの原因で電源がオフした場合に
はスリーブ上に付着したトナーはドラムに接した
状態で全機能は停止してしまう。
の現像器はイエロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)及びブラツクBKの4個の現像器により構
成されている。各々の露光フイルターに対応した
1つの現像器が駆動中には他の現像器はスリーブ
上のトナーをかき落してドラムに他指定外の現像
剤が付着しない様な構成になつている。しかし今
1つの現像器が駆動中に被転写部材がジヤムした
りあるいは何らかの原因で電源がオフした場合に
はスリーブ上に付着したトナーはドラムに接した
状態で全機能は停止してしまう。
ジヤム処理終了あるいは電源投入可能になつた
時点で電源再投入するとドラムは指定された位置
(ホームポジシヨン)まで回転して停止する。し
かしドラムがホームポジシヨンまで回転する間に
すでにドラム上に帯電された電荷はドラムに接し
ているスリーブ上の現像剤を付着して回転してし
まう。ドラムに可視化された像は前回のコピー動
作のとちゆうで停止された像であるため転写紙に
はまつたく不用の現像としてブレードでクリーニ
ングされ排トナーとして外部にすてられてしま
う。そのようなことがたび重るとトナーの消費量
を増大させることになる。通常ドラムに付着した
トナーの80%は被転写材に転写され、ドラム表面
に残るトナー量は20%ぐらいであり、したがつて
ブレードによつてクリーニングされるトナー量は
きわめて少量である。しかし複写機の作動がジヤ
ムあるいは電源オフにより中断し再び複写機が作
動した時クリーニング量はドラムに付着したトナ
ーを100%クリーニングするため、ブレード付近
で、トナー飛さん現象がおこるばかりでなく、ブ
レードでクリーニングされたトナー搬送能力に余
有をもたなければならなくなる。またフルカラー
連続コピー時にはコピー速度を上げるため2個の
現像器がオーバーラツプして駆動せざるを得な
い。2個の現像器のトナーがドラムに接した状態
でドラムが停止した後、再作動させた時、ある現
像器によりドラムに付着させたトナーが他の現像
器内にまざりこんでしまうことがある。そのため
例えばシアン(C)トナーにイエロー(Y)トナーが
混色し、良好な色再現が困難になつてしまう。
時点で電源再投入するとドラムは指定された位置
(ホームポジシヨン)まで回転して停止する。し
かしドラムがホームポジシヨンまで回転する間に
すでにドラム上に帯電された電荷はドラムに接し
ているスリーブ上の現像剤を付着して回転してし
まう。ドラムに可視化された像は前回のコピー動
作のとちゆうで停止された像であるため転写紙に
はまつたく不用の現像としてブレードでクリーニ
ングされ排トナーとして外部にすてられてしま
う。そのようなことがたび重るとトナーの消費量
を増大させることになる。通常ドラムに付着した
トナーの80%は被転写材に転写され、ドラム表面
に残るトナー量は20%ぐらいであり、したがつて
ブレードによつてクリーニングされるトナー量は
きわめて少量である。しかし複写機の作動がジヤ
ムあるいは電源オフにより中断し再び複写機が作
動した時クリーニング量はドラムに付着したトナ
ーを100%クリーニングするため、ブレード付近
で、トナー飛さん現象がおこるばかりでなく、ブ
レードでクリーニングされたトナー搬送能力に余
有をもたなければならなくなる。またフルカラー
連続コピー時にはコピー速度を上げるため2個の
現像器がオーバーラツプして駆動せざるを得な
い。2個の現像器のトナーがドラムに接した状態
でドラムが停止した後、再作動させた時、ある現
像器によりドラムに付着させたトナーが他の現像
器内にまざりこんでしまうことがある。そのため
例えばシアン(C)トナーにイエロー(Y)トナーが
混色し、良好な色再現が困難になつてしまう。
本発明は上述の点を鑑み、改良した画像形成装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
本発明は、従来ジヤム発生後の上述の問題を解
決するもので、潜像が形成される感光ドラムと、
この感光ドラムに現像剤を供給して潜像を接触現
像する現像器と、を有する画像形成装置において ジヤム検知手段と、該検知手段の検知信号発生
後の画像形成再開のための再電源投入に応答して
上記現像器の現像剤による現像を不能にして上記
感光ドラムに現像剤が感光ドラムに付着するのを
抑制する手段と、を有することを特徴とする画像
形成装置である。
決するもので、潜像が形成される感光ドラムと、
この感光ドラムに現像剤を供給して潜像を接触現
像する現像器と、を有する画像形成装置において ジヤム検知手段と、該検知手段の検知信号発生
後の画像形成再開のための再電源投入に応答して
上記現像器の現像剤による現像を不能にして上記
感光ドラムに現像剤が感光ドラムに付着するのを
抑制する手段と、を有することを特徴とする画像
形成装置である。
本発明に関する具体構成を以下に挙げる。
本発明の他の目的は電源がコピー動作中にオフ
されたとき、ドラムに付着したトナーは再電源投
入と同時にドラムに接している現像スリーブ上の
現像剤をまずかき落しドラムにトナーが付着しな
い状態にしてからドラムホームポジシヨンまで回
転させることで他の現像剤との混色を防止出来る
現像器制御装置を提供するものである。
されたとき、ドラムに付着したトナーは再電源投
入と同時にドラムに接している現像スリーブ上の
現像剤をまずかき落しドラムにトナーが付着しな
い状態にしてからドラムホームポジシヨンまで回
転させることで他の現像剤との混色を防止出来る
現像器制御装置を提供するものである。
本発明の他の目的は絶縁体上に静電記録方法に
より潜像として形成させしかるのち鉄粉キヤリア
と粉体トナーからなる現像粉を磁石に付着させ現
像を行い次々にこの吸着された現像粉を現像行程
以外にかき落すしやへい部材をもち現像中に電源
を切られても再投入時にはあらかじめ各色現像器
とかき落ししやへい部材を駆動することにより現
像剤の混色と装置内へのトナーの飛さんを防止す
る多色現像器制御装置を提供するものである。
より潜像として形成させしかるのち鉄粉キヤリア
と粉体トナーからなる現像粉を磁石に付着させ現
像を行い次々にこの吸着された現像粉を現像行程
以外にかき落すしやへい部材をもち現像中に電源
を切られても再投入時にはあらかじめ各色現像器
とかき落ししやへい部材を駆動することにより現
像剤の混色と装置内へのトナーの飛さんを防止す
る多色現像器制御装置を提供するものである。
本発明の他の目的は以下図面と共になされる実
施例の説明に従い明らかとなる。以下本発明の詳
細を実施例により、図面を参照して説明する。
施例の説明に従い明らかとなる。以下本発明の詳
細を実施例により、図面を参照して説明する。
第1図は本発明に基く現像器制御装置を適用し
た電子複写機の実施例の断面図を示すものであ
る。先ずドラム1の表面は、CdS光導電体を用い
た三層構成の感光体に成り、軸2上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印3の方向に回転
を開始する。
た電子複写機の実施例の断面図を示すものであ
る。先ずドラム1の表面は、CdS光導電体を用い
た三層構成の感光体に成り、軸2上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印3の方向に回転
を開始する。
ドラム1が定位置迄回転してくると、原稿台ガ
ラス4上に置かれた原稿は、第1走査ミラー5と
一体に構成された照明ランプ6で照射され、その
反射光は、第1走査ミラー5及び第2走査ミラー
7で走査される。第1走査ミラー5と第2走査ミ
ラー7は1:1/2の速比で動くことによりレン
ズ8の前方の光路長が常に一定に保たれたまま原
稿の走査が行なわれる。上記の反射光像はレンズ
8、第3ミラー9を経た後、必要な場合には色分
解フイルター10により色分解され、更に第4ミ
ラー11、防塵用密閉ガラス12を経て露光部1
3でドラム1上に結像する。
ラス4上に置かれた原稿は、第1走査ミラー5と
一体に構成された照明ランプ6で照射され、その
反射光は、第1走査ミラー5及び第2走査ミラー
7で走査される。第1走査ミラー5と第2走査ミ
ラー7は1:1/2の速比で動くことによりレン
ズ8の前方の光路長が常に一定に保たれたまま原
稿の走査が行なわれる。上記の反射光像はレンズ
8、第3ミラー9を経た後、必要な場合には色分
解フイルター10により色分解され、更に第4ミ
ラー11、防塵用密閉ガラス12を経て露光部1
3でドラム1上に結像する。
ドラム1は、除電器14で除電され次に一次帯
電器15により帯電(例えば+)された後、露光
部13で、照明ランプ6により照射された像をス
リツト露光される。
電器15により帯電(例えば+)された後、露光
部13で、照明ランプ6により照射された像をス
リツト露光される。
それと同時に、AC又は一次と逆極性(例えば
−)の除電を除電器16で行ない、その後更に全
面露光ランプ17による全面露光により、ドラム
1上に高コントラストの静電潜像を形成する。
−)の除電を除電器16で行ない、その後更に全
面露光ランプ17による全面露光により、ドラム
1上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム1上の静電潜像は、次に現像器18
により、トナー像として可視化される。現像器1
8はイエロー181、マゼンタ182、シアン1
83及び黒184用の4個の現像器で構成され、
露光に用いられた色分解フイルターに対応して指
定された現像器により必要な色のトナー像が得ら
れる。
により、トナー像として可視化される。現像器1
8はイエロー181、マゼンタ182、シアン1
83及び黒184用の4個の現像器で構成され、
露光に用いられた色分解フイルターに対応して指
定された現像器により必要な色のトナー像が得ら
れる。
カセツト191内の転写紙201は、給紙ロー
ラ211により機内に送られ、第1レジスタロー
ラ221で概略のタイミングをとり、第2レジス
タローラ23で正確なタイミングをとつて、グリ
ツパ24に把持される。
ラ211により機内に送られ、第1レジスタロー
ラ221で概略のタイミングをとり、第2レジス
タローラ23で正確なタイミングをとつて、グリ
ツパ24に把持される。
次いで、転写帯電器25とドラム1の間を転写
紙201が通る間に該転写紙上にドラム1上のト
ナー像が転写される。グリツパ24は、転写紙2
01を把持したまま、所要回転数だけ回転し、所
要色数の像が転写される。転写終了後、転写紙は
グリツパ24から開放され、分離爪26で搬送ベ
ルト27へガイドされ、更に定着ローラ対28,
29へ導かれ、加圧、加熱により定着され、その
後トレー30へ排出される。
紙201が通る間に該転写紙上にドラム1上のト
ナー像が転写される。グリツパ24は、転写紙2
01を把持したまま、所要回転数だけ回転し、所
要色数の像が転写される。転写終了後、転写紙は
グリツパ24から開放され、分離爪26で搬送ベ
ルト27へガイドされ、更に定着ローラ対28,
29へ導かれ、加圧、加熱により定着され、その
後トレー30へ排出される。
又転写後のドラム1は弾性ブレードで構成され
たクリーニング装置31で、その表面を清掃さ
れ、次のサイクルに進む。
たクリーニング装置31で、その表面を清掃さ
れ、次のサイクルに進む。
第2図に示すのが、上述具体例装置の現像装置
の現像ユニツトを説明する側面図である。現像ユ
ニツトはユニツト筐体20中に、回転自在に支持
した非磁性材より成る円筒状のスリーブ21が設
けられ、このスリーブ21内に、ユニツト筐体2
0に固定若しくは、スリーブに対し相対移動可能
とした磁気ローラ22が設けられている。ユニツ
ト筐体20下部に蓄積された現像剤Kは、この磁
気ローラにより形成される磁界により、スリーブ
表面に保持され現像ブラシを形成する。この現像
ブラシの穂立ち高さを調整する為、ドクターブレ
ード23は、その先端をスリーブ21表面に対し
所定間隙を保つようにユニツト筐体20に固定的
に設置される。
の現像ユニツトを説明する側面図である。現像ユ
ニツトはユニツト筐体20中に、回転自在に支持
した非磁性材より成る円筒状のスリーブ21が設
けられ、このスリーブ21内に、ユニツト筐体2
0に固定若しくは、スリーブに対し相対移動可能
とした磁気ローラ22が設けられている。ユニツ
ト筐体20下部に蓄積された現像剤Kは、この磁
気ローラにより形成される磁界により、スリーブ
表面に保持され現像ブラシを形成する。この現像
ブラシの穂立ち高さを調整する為、ドクターブレ
ード23は、その先端をスリーブ21表面に対し
所定間隙を保つようにユニツト筐体20に固定的
に設置される。
スリーブ21は、矢示方向に回転し、スリーブ
表面に保持された現像剤は、ドクター・ブレード
23で所定穂立ちに調整された後、感光体10表
面に接触し、その表面に形成された静電像を現像
する。現像に使用後の現像剤は、スリーブ21表
面に、その先端を接触したスクレーパーブレード
24で、スリーブ21表面から、かき落される。
一方、スリーブ内の磁気ローラの磁極を、図示の
ようにそのスクレーパーブレード近傍に於ては、
配置しないようにして、そのスクレーパーブレー
ドのかき落し効率を高め、又再付着を防止する効
果を得ている。ユニツト筐体20下部には、その
かき落し現像剤と蓄積現像剤及び図示しない供給
手段からの補給現像剤等を撹拌するかくはん部材
25が配置されている。26は筐体20側端部に
設けられた軸28により回転する現像剤かき落し
部材である。27は上記かき落し部材26を移動
させるDCソレノイドであり、コイル通電時に可
動片29がA方向に吸引された軸28を支点とし
て現像剤かき落し部材26をスリーブ21に接す
る。第3図はかき落し部材26を駆動制御する回
路でありこれにそつて詳細に説明する。55は電
源投入信号を検知しパルスに変換する検知回路レ
ベルコンバーター56によりTTLレベルの論理
信号を作る。レベルコンバータ56の出力はよく
知られたタイマー用ICQ10をトリガーし、タイ
マーICQ10の出力は抵抗R10、コンデンサC
10で定まる時間だけHレベルになる、これによ
りトランジスターQ11をオンさせ、リレー50
を駆動する。リレー50の接点50a,50bは
各色現像器駆動用クラツチCl1,Cl2,Cl3,Cl
4、と現像剤かき落しソレノイドSL1,SL2,
SL3,SL4、を駆動する。51は整形回路で、
トランジスターQ11の立下りで(タイマーQ1
0の出力がLレベルになつた時点)トリガパルス
を52の制御回路に出力する。この信号によつて
複写機の制御部にコピー可能状態の条件信号を出
す。Q16,Q17,Q18,Q19は現像器と
駆動するクラツチCl1,Cl2,Cl3,Cl4駆動用
トランジスターであり、複写機の制御部CCから
送られてくるY,M,C,BKの制御信号によつ
て露光で用いられた色分解フイルターに対応して
指定された現像器181〜184を駆動する。Q
12,Q13,Q14,Q15は現像器駆動中に
紙サイズに応じて現像剤かき落し部材26をスリ
ーブ21に接して現像剤の穂立ちを切るDCソレ
ノイドSL1,SL2,SL3,SL4駆動用トラン
ジスターである。
表面に保持された現像剤は、ドクター・ブレード
23で所定穂立ちに調整された後、感光体10表
面に接触し、その表面に形成された静電像を現像
する。現像に使用後の現像剤は、スリーブ21表
面に、その先端を接触したスクレーパーブレード
24で、スリーブ21表面から、かき落される。
一方、スリーブ内の磁気ローラの磁極を、図示の
ようにそのスクレーパーブレード近傍に於ては、
配置しないようにして、そのスクレーパーブレー
ドのかき落し効率を高め、又再付着を防止する効
果を得ている。ユニツト筐体20下部には、その
かき落し現像剤と蓄積現像剤及び図示しない供給
手段からの補給現像剤等を撹拌するかくはん部材
25が配置されている。26は筐体20側端部に
設けられた軸28により回転する現像剤かき落し
部材である。27は上記かき落し部材26を移動
させるDCソレノイドであり、コイル通電時に可
動片29がA方向に吸引された軸28を支点とし
て現像剤かき落し部材26をスリーブ21に接す
る。第3図はかき落し部材26を駆動制御する回
路でありこれにそつて詳細に説明する。55は電
源投入信号を検知しパルスに変換する検知回路レ
ベルコンバーター56によりTTLレベルの論理
信号を作る。レベルコンバータ56の出力はよく
知られたタイマー用ICQ10をトリガーし、タイ
マーICQ10の出力は抵抗R10、コンデンサC
10で定まる時間だけHレベルになる、これによ
りトランジスターQ11をオンさせ、リレー50
を駆動する。リレー50の接点50a,50bは
各色現像器駆動用クラツチCl1,Cl2,Cl3,Cl
4、と現像剤かき落しソレノイドSL1,SL2,
SL3,SL4、を駆動する。51は整形回路で、
トランジスターQ11の立下りで(タイマーQ1
0の出力がLレベルになつた時点)トリガパルス
を52の制御回路に出力する。この信号によつて
複写機の制御部にコピー可能状態の条件信号を出
す。Q16,Q17,Q18,Q19は現像器と
駆動するクラツチCl1,Cl2,Cl3,Cl4駆動用
トランジスターであり、複写機の制御部CCから
送られてくるY,M,C,BKの制御信号によつ
て露光で用いられた色分解フイルターに対応して
指定された現像器181〜184を駆動する。Q
12,Q13,Q14,Q15は現像器駆動中に
紙サイズに応じて現像剤かき落し部材26をスリ
ーブ21に接して現像剤の穂立ちを切るDCソレ
ノイドSL1,SL2,SL3,SL4駆動用トラン
ジスターである。
上述の如き構成より成る実施例の作動を第4図
のタイミング図と共に説明するならば、電源スイ
ツチ(不図示)が操作され、電源投入が検知回路
55で検知されると、次の整形回路56で波形整
形され、第4図のaに示される如く電源投入信号
が出力される。タイマー用ICQ10はかかる信号
によりトリガされ、抵抗R10、コンデンサC1
0により定まる時間Tの間Hレベル(第4図b)
を出力し、トランジスタQ11をオンさせる。従
つてリレー50が駆動され、その接点50a,5
0bが短絡し、クラツチCl1〜Cl4、ソレノイド
SL1〜SL4が作動する。かかるクラツチ、ソレ
ノイドの作用、により現像器のドラムがT時間だ
け回動し又かき落し部材26がT時間だけスリー
ブ21に当接するので、スリーブ21上の現像剤
が切られる。T時間経過するとスリーブ21上の
現像剤がなくなり、コピー作動の為の1つの条件
が満足されることになる。タイマー出力がT時間
後にLレベルになつた時に制御部CCにLレベル
からHレベルにしコピー可能信号eを出す。コピ
ー動作可能条件はそのほかに定着用ヒーターのウ
エイト・アツプ、トナー残量、カセツト紙残量等
が含まれるのはもちろんである。コピー動作が始
つてからはY,M,C,BKの各現像タイミング
で各現像器を駆動し、ドラム1にトナーを付着さ
せ、必要紙サイズの可視像を形成する。t時間後
穂切り信号をDCソレノイドSL1に送りスリーブ
上のトナーをかき落し余分の現像剤をドラムに吸
着するのを防止してから現像器の回転が停止す
る。
のタイミング図と共に説明するならば、電源スイ
ツチ(不図示)が操作され、電源投入が検知回路
55で検知されると、次の整形回路56で波形整
形され、第4図のaに示される如く電源投入信号
が出力される。タイマー用ICQ10はかかる信号
によりトリガされ、抵抗R10、コンデンサC1
0により定まる時間Tの間Hレベル(第4図b)
を出力し、トランジスタQ11をオンさせる。従
つてリレー50が駆動され、その接点50a,5
0bが短絡し、クラツチCl1〜Cl4、ソレノイド
SL1〜SL4が作動する。かかるクラツチ、ソレ
ノイドの作用、により現像器のドラムがT時間だ
け回動し又かき落し部材26がT時間だけスリー
ブ21に当接するので、スリーブ21上の現像剤
が切られる。T時間経過するとスリーブ21上の
現像剤がなくなり、コピー作動の為の1つの条件
が満足されることになる。タイマー出力がT時間
後にLレベルになつた時に制御部CCにLレベル
からHレベルにしコピー可能信号eを出す。コピ
ー動作可能条件はそのほかに定着用ヒーターのウ
エイト・アツプ、トナー残量、カセツト紙残量等
が含まれるのはもちろんである。コピー動作が始
つてからはY,M,C,BKの各現像タイミング
で各現像器を駆動し、ドラム1にトナーを付着さ
せ、必要紙サイズの可視像を形成する。t時間後
穂切り信号をDCソレノイドSL1に送りスリーブ
上のトナーをかき落し余分の現像剤をドラムに吸
着するのを防止してから現像器の回転が停止す
る。
上述作動の現像器駆動中(タイミングチヤート
S時点)にコピー紙がジヤムあるいは何らかの原
因でメインが切られた場合にはドラムに接してい
るスリーブ21上に現像剤が穂立つたまま回転は
停止する。そこでジヤム処理、あるいは再電源投
入後電源が供給された時に(第4図メインSW
ONの時点)あるいは(コピー動作を開始する前
に)上述の如く現像器及びかき落し部材を作動さ
せて、ドラム1に接するスリーブ上の現像剤をか
き落とすので複写機が再作動したとき、他の現像
剤との混色が防止できる。
S時点)にコピー紙がジヤムあるいは何らかの原
因でメインが切られた場合にはドラムに接してい
るスリーブ21上に現像剤が穂立つたまま回転は
停止する。そこでジヤム処理、あるいは再電源投
入後電源が供給された時に(第4図メインSW
ONの時点)あるいは(コピー動作を開始する前
に)上述の如く現像器及びかき落し部材を作動さ
せて、ドラム1に接するスリーブ上の現像剤をか
き落とすので複写機が再作動したとき、他の現像
剤との混色が防止できる。
上記実施例はタイマー回路とリレーで説明した
が、かかる部分を他の回路部品により構成するこ
とは容易にできる。
が、かかる部分を他の回路部品により構成するこ
とは容易にできる。
本発明は以上述べた如くコピー作動を始める前
に現像剤がドラムに付着しないように構成したの
で、他の現像剤との混色が防止でき、また余分の
トナーをドラムに吸着させないので、トナーの飛
さんを防止し、トナーの消費も押え、良好なコピ
ーが得られる。
に現像剤がドラムに付着しないように構成したの
で、他の現像剤との混色が防止でき、また余分の
トナーをドラムに吸着させないので、トナーの飛
さんを防止し、トナーの消費も押え、良好なコピ
ーが得られる。
第1図は複写機の側断面図、第2図は本発明に
よる現像器制御装置の説明図、第3図は本発明に
よる現像器制御装置の回路図、第4図は信号波形
図である。 SL1〜SL4……ソレノイド、Cl1〜Cl4……
クラツチ。
よる現像器制御装置の説明図、第3図は本発明に
よる現像器制御装置の回路図、第4図は信号波形
図である。 SL1〜SL4……ソレノイド、Cl1〜Cl4……
クラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 潜像が形成される感光ドラムと、この感光ド
ラムに現像剤を供給して潜像を接触現像する現像
器と、を有する画像形成装置において、 ジヤム検知手段と、該検知手段の検知信号発生
後の画像形成再開のための再電源投入に応答して
上記現像器の現像剤による現像を不能にして上記
感光ドラムに現像剤が付着するのを抑制する手段
と、を有することを特徴とする画像形成装置。 2 上記画像形成装置は、上記現像器を複数有す
るカラー画像形成装置であり、上記抑制手段は所
定時間上記作動を行なうためのタイマーを有して
いる特許請求の範囲第1項に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150177A JPS546555A (en) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | Controller for developing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150177A JPS546555A (en) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | Controller for developing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546555A JPS546555A (en) | 1979-01-18 |
| JPS6325351B2 true JPS6325351B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=13462477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150177A Granted JPS546555A (en) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | Controller for developing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS546555A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142369A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Canon Inc | Developing device |
| JPH01154182A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| US4839688A (en) * | 1988-04-25 | 1989-06-13 | Xerox Corporation | Development apparatus |
-
1977
- 1977-06-16 JP JP7150177A patent/JPS546555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546555A (en) | 1979-01-18 |
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