JPH04147484A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH04147484A
JPH04147484A JP27159290A JP27159290A JPH04147484A JP H04147484 A JPH04147484 A JP H04147484A JP 27159290 A JP27159290 A JP 27159290A JP 27159290 A JP27159290 A JP 27159290A JP H04147484 A JPH04147484 A JP H04147484A
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JP
Japan
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recording
search
absolute time
cpu
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JP27159290A
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Takashi Asano
尚 浅野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 り発明が解決しようとする課題 8課題を解決するための手段(第1図及び第2図)F作
用(第1図及び第2図) G実施例(第1図〜第5図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は記録再生装置に関し、例えばディジタルオーデ
ィオテープレコーダ(DAT)に適用して好適なもので
ある。
B発明の概要 本発明は、記録再生装置において、全記録領域に記録さ
れ先頭からの経過時間を順次表す絶対時刻情報を用いて
記録領域の位置を検索するようにしたことにより、記録
領域を任意かつ自在に検索し得る。
C従来の技術 従来、DATフォーマットで記録された磁気テープの記
録トラック上には、音楽番組等がディジタルオーディオ
信号で記録されたメインデータ部に加えて、曲の先頭を
表すスター)ID、プログラム時間情報、絶対時刻情報
、カレンダ情報等が記録されたサブデータ部が形成され
ている。
このスタートIDは記録単位としての曲の先頭約9秒間
分に記録された所定のデータで形成され、プログラム時
間はアフレコ編集を考慮してスタートIDが記録されて
いる間の相対的な経過時間が時分秒のフォーマットで記
録されて形成されている。
また絶対時刻情報は磁気テープの先頭からの経過時間が
時分秒及びフレーム数のフォーマットで順次記録されて
形成され、カレンダ情報は録音時点を表す日付は及び時
刻が年月日時分秒のフォーマットで記録されて形成され
ている。
実際上DATにおいては、スタートIDを利用してこの
スタートIDを順次検索することにより曲単位に記録さ
れた音楽番組を検索したり、絶対時刻を利用して現在の
位置から相対的な分単位で所定時間分早送りしたり巻き
戻しし得るようになされ、これによりユーザの使い勝手
を向上し得るようになされている。
D発明が解決しようとする課題 ところでかかる構成のDATにおいて、例えば再生しな
がら録音するような編集作業の際には、予め録音する位
置を絶対時刻の秒単位で把握し、この録音位置に直ちに
検索したい場合が多い。
ところが上述のようにスタートIDを利用した曲単位の
検索では、曲の途中から録音を開始したい場合等は全(
録音位置を検索できず、また絶対時刻を利用した相対的
な分単位の検索でも、絶対時刻の秒単位でなる録音位置
は検索できないという問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、絶対時刻
を利用して記録領域を任意かつ自在に検索し得る記録再
生装置を提案しようとするものである。
E課題を解決するための手段 かかる課題を解決するため本発明においては、全記録領
域に先頭からの経過時間を順次表す絶対時刻情報が記録
された記録媒体11を用いる記録再生装置1において、
ユーザが検索を所望する記録領域の位置を絶対時刻情報
として入力する検索先設定手段5 <RTOlRTI)
と、その検索先設定手段5 (RTO,RTI’)で設
定された絶対時刻情報に応じて記録媒体11を検索する
検索実行手段5 (RTO1RT2)とを設けるように
した。
F作用 全記録領域に記録された先頭からの経過時間を順次表す
絶対時刻情報を用いて記録領域の位置を検索し得るよう
にしたことにより、記録領域を任意かつ自在に検索し得
る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体としてディジタルオーディオ
テープレコーダ(DAT)を示し、記録時入力デイジタ
ルオーディオ信号S1が入力バッファ2を通じてディジ
タル信号処理回路3に入力される。
ディジタル信号処理回路3の記録系は入力される入力デ
ィジタルオーディオ信号S1をRAM(random 
access memory)構成のメモリ回路4に一
旦書き込む。
続いてディジタル信号処理回路3の記録系はシステム制
御回路5から入力される記録制御信号C1に応じて、当
該メモリ回路4をバッファとして用いて入力ディジタル
オーディオ信号Slについて誤り訂正符号を付加すると
共にインターリーブ処理を施す。
この後入カデイジタルオーディオ信号S1はメモリ回路
4から読み出され、所定の変調方式で変調されと共に、
同期信号、アドレス信号、サブコード信号、AT F 
(automatic track followin
g)信号が付加されて、記録ディジタルオーディオ信号
S2として記録再生増幅回路6に送出される。
記録再生増幅回路6はロークリトランスを含んでなり、
記録ディジタルオーディオ信号S2が増幅されて記録信
号S3として、ドラム7上に載置された回転ヘッド8A
、8Bに供給される。
ドラム7には、テープカセット9の供給リール10から
導出された磁気テープ11がテープガイド12A、ロー
ラ軸12B及び12Cを通じて、90°の巻付は角で斜
め方向に巻き付けられ、この後磁気テープ11はキャプ
スタン13、テープガイド12Dを通じて巻取リール1
4に巻き取られる。
この回転ヘッド8A、8Bの駆動モータ、キャプスタン
13のキャプスタンモータ、巻取り−ル14及び供給リ
ール10の駆動モータは、それぞれメカ制御回路15が
システム制御回路5から入力されるメカ制御信号C2に
応じて発生するメカ駆動信号03〜C6によって駆動制
御されている。
このテープカセット9の供給リール10及び巻取リール
14の駆動モータには、周波数発電機が取り付けられて
おり、この結果得られる供給リール10及び巻取り−ル
14の回転に応じた周波数信号F1及びF2がサーボ信
号としてメカ制御回路15に帰還されている。
メカ制御回路15はサーボ処理回路を含んで構成されて
おり、これによりメカ制御回路15の制御によって磁気
テープ11は上述したテープ径路を安定に走行するよう
になされ、かくして磁気テープ11の記録トラック上に
入力ディジタルオーディオ信号S1を記録し得るように
なされている。
なおシステム制御回路5は表示駆動回路16に対して表
示制御信号C7を送出し、これにより表示部17に、録
音音量又は再生音量や絶対時刻情報及びプログラム番号
等の動作情報を必要に応じて表示し得るようになされて
いる。
またこのDATlにおいては再生時、システム制御回路
5から入力されるメカ制御信号C2に応じて発生するメ
カ駆動信号03〜C6によって、磁気テープ11上を回
転ヘッド8A、8Bがヘリカルスキャンするように制御
され、この結果得られる再生信号S4が記録再生増幅回
路6に入力される。
記録再生増幅回路6の再生系は、ロータリトランス、イ
コライザ等を含んで構成されており、これにより再生信
号S4を波形等化して得られるATF信号がメカ制御回
路5のサーボ処理回路に帰還され、さらに内蔵された2
値化回路を通じて得られる再生ディジタルオーディオ信
号S5がディジタル信号処理回路3に送出される。
ディジタル信号処理回路3の再生系は入力される再生デ
ィジタルオーディオ信号S5を再生クロックに同期化さ
せると共に変調方式に応じて復調してメモリ回路4に一
旦書き込む。
続いてディジタル信号処理回路3の再生系はシステム制
御回路5から入力される再生制御信号C1に応じて、メ
モリ回路4をバッファとして用いて再生ディジタルオー
ディオ信号S5について、デインターリーブ処理を施す
と誤り訂正処理及び補間処理を実行する。
なおディジタル信号処理回路3の再生系は再生ディジタ
ルオーディオ信号S5に含まれるアドレス信号やサブコ
ード信号を再生制御データC1としてシステム制御回路
5に送出する。
この後ディジタル信号処理回路3の再生系はメモリ回路
4の再生ディジタルオーディオ信号S5を読み出し、こ
れを出力バッファ18を通じて出力ディジタルオーディ
オ信号S6として送出し、このようにして磁気テープ1
1に記録されたディジタルオーディオ信号を再生し得る
ようになされている。
ここでこの実施例のDATlの場合、上述のような通常
の記録又は再生処理に加えて、操作パネル上に配置され
たタイムサーチキーをユーザが操作することにより、磁
気テープ11上に記録されたサブコード信号中の絶対時
間情報を用いて当該磁気テープ11の所望の位置を検索
し得るようになされている。
すなわちシステム制御回路5は中央処理ユニツ1− (
CPU)を有するマイクロコンピュータ構成でなり、ユ
ーザがタイムサーチキーを操作すると、第2図に示すタ
イムサーチ処理手順RTOを実行し、ステップSPIに
おいて現在の動作モードがタイムサーチモードか否か判
断する。
CPUはこのステップSPIで否定結果を得ると(すな
わちこのことは現在の動作モードがタイムサーチモード
でないことを表す)、ステップSP2に移って動作モー
ドをタイムサーチモードに設定する。
続いてCPUはこのステップSP3で、表示部17を制
御してサーチ目標表示を開始する。
なおこの表示部17は、例えば前面発光型蛍光表示管(
FL−VFD)等でなり、第3図に示すように、5個の
7セグメント表示部でなり現在の絶対時刻情報を表示す
る現時刻表示部17A、2個の7セグメント表示部を3
組組み合わせてなりプログラム番号や曲番号を表示する
走行情報表示部17B及びレベルメータ表示部17Cで
構成されている。
この実施例の場合、サーチ目標時刻の設定には走行情報
表示部17Bを用いるようになされ、これにより現時刻
表示部17Aとサーチ目標時刻を並べて対比し得、ユー
ザの使い勝手を向上し得るようになされている。
従ってこのステップSP3で、CPUはサーチ目標表示
として走行情報表示部17B全体を点滅表示させ、これ
によりユーザは現在の動作モードがタイムサーチモード
であることを容易に目視確認し得る。
続いてCPUはステップSP4において、サーチ目標の
表示モードを「時」点滅モードに設定し走行情報表示部
17B全体の点滅を終了させて、合計6個のうち「時」
を表す左から2個めの7セグメント表示部の点滅を開始
し、次のステップSP5に移る。
なおCPUは上述のステップSPIで肯定結果を得ると
(すなわちこのことは現在の動作モードがタイムサーチ
モードであることを表す)、直ちにステップSP5に移
る。
このステップSP5においてCPUは、ユーザがテンキ
ー操作を行ったか否か判断−し、ここで否定結果を得る
と上述のステップSPIに戻る。
このステップSPIでは動作モードがすでにタイムサー
チモードに設定されていることにより直ちにステップS
P5に移り、このようにしてユーザによるテンキー操作
を待つ。
やがてユーザがテンキー操作を行うと、CPUはステッ
プSP5で肯定結果を得、次のサーチ目標設定処理RT
Iのサブルーチンを実行する。
すなわちCPUは、第4図に示すサーチ目標設定処理R
TIに入って、続くステップ5PIOにおいて、現在の
サーチ目標の表示モードが「時」点滅モードか否か判断
し、肯定結果を得ると続くステップ5PIIに移る。
このステップ5P11においてCPUは、ユーザがテン
キー操作して入力したテンキーの値を内部のサーチ目標
データの時の桁に設定すると共に、この値を走行情報表
示部17Bのうち点滅中の7セグメント表示部に表示す
る。
続いてCPUは次のステップ5P12において現在のサ
ーチ目標の表示モードの「時」点滅モードを解除し、続
いてステップ5P13において現在のサーチ目標の表示
モードを「10分」点滅モードに設定し、合計6個のう
ち「10分」を表す左から3個めの7セグメント表示部
の点滅を開始し、次のステップ5P14においてタイム
サーチ処理手順RTOに戻る。
なおCPUは上述のステップ5PIOで否定結果を得る
と(すなわちこのことは現在のサーチ目標の表示モード
が「時」点滅モードでないことを表す)、ステップ5P
15に移って現在のサーチ目標の表示モードが「10分
」点滅モードか否か判断し、肯定結果を得ると続くステ
ップ5P16に移る。
このステップ5P16においてCPUは、ユーザがテン
キー操作して入力したテンキーの値を内部のサーチ目標
データの10分の桁に設定すると共に、この値を走行情
報表示部17Bのうち点滅中の7セグメント表示部に表
示する。
続いてCPUは次のステップ5P17において現在のサ
ーチ目標の表示モードの「10分」点滅モードを解除し
、続いてステップ5P18において現在のサーチ目標の
表示モードを「1分」点滅モードに設定し、合計6個の
うち「1分」を表す左から4個めの7セグメント表示部
の点滅を開始し、次のステップ5P14においてタイム
サーチ処理手順RTOに戻る。
またCPUは上述のステップ5P15で否定結果を得る
と(すなわちこのことは現在のサーチ目標の表示モード
が「10分」点滅モードでないことを表す)、ステップ
5P19に移って現在のサーチ目標の表示モードが「1
分」点滅モードか否か判断し、肯定結果を得ると続くス
テップ5P20に移る。
このステップ5P20においてCPUは、ユーザがテン
キー操作して入力したテンキーの値を内部のサーチ目標
データの1分の桁に設定すると共に、この値を走行情報
表示部17Bのうち点滅中の7セグメント表示部に表示
する。
続いてCPUは次のステップ5P21において現在のサ
ーチ目標の表示モードの「1分」点滅モードを解除し、
続いてステップ5P22において現在のサーチ目標の表
示モードを「10秒」点滅モードに設定し、合計6個の
うち「10秒」を表す右から2個めの7セグメント表示
部の点滅を開始し、次のステップ5P14においてタイ
ムサーチ処理手順RTOに戻る。
またCPUは上述のステップ5P19で否定結果を得る
と(すなわちこのことは現在のサーチ目標の表示モード
が「1分」点滅モードでないことを表す)、ステップ5
P23に移って現在のサーチ目標の表示モードが「10
秒」点滅モードか否か判断し、肯定結果を得ると続くス
テップ5P24に移る。
このステップ5P24においてCPUは、ユーザがテン
キー操作して入力したテンキーの値を内部のサーチ目標
データの10秒の桁に設定すると共に、この値を走行情
報表示部17Bのうち点滅中の7セグメント表示部に表
示する。
続いてCPUは次のステップ5P25において現在のサ
ーチ目標の表示モードのrlo秒」点滅モードを解除し
、続いてステップ5P26において現在のサーチ目標の
表示モードを「1秒」点滅モードに設定し、合計6個の
うち「1秒」を表す右から1個めの7セグメント表示部
の点滅を開始し、次のステップ5P14においてタイム
サーチ処理手順RTOに戻る。
またCPUは上述のステップ5P23で否定結果を得る
と(すなわちこのことは現在のサーチ目標の表示モード
が「10秒」点滅モードでないことを表す)、ステップ
5P27に移って現在のサーチ目標の表示モードが「1
秒」点滅モードか否か判断し、肯定結果を得ると続くス
テップ5P28に移る。
このステップ5P28においてCPUは、ユーザがテン
キー操作して入力したテンキーの値を内部のサーチ目標
データの1秒の桁に設定すると共に、この値を走行情報
表示部17Bのうち点滅中の7セグメント表示部に表示
する。
続いてCPUは次のステップ5P29において現在のサ
ーチ目標の表示モードの「1秒」点滅モードを解除し、
次のステップ5P14においてタイムサーチ処理手順R
TOに戻る。
またCPUは上述のステップ5P27で否定結果を得る
と(すなわちこのことは現在のサーチ目標の表示モード
が「1秒」点滅モードでないことを表す)、直ちにステ
ップ5P14に移ってタイムサーチ処理手順RTOに戻
る。
CPUはサーチ目標設定処理RTIのサブルーチンから
戻ると、次のステップSP6においてユーザがプレイキ
ーを操作したか否か判断し、ここで否定結果を得ると上
述のステップSPIに戻る。
このようにしてこのタイムサーチ処理手順RTOの場合
、ステップSP 1−3P5−RTI−3P6−3PI
の処理ループを繰り返すことにより、テンキー操作によ
るサーチ目標の設定を順次ガイドし、かくしてユーザは
表示部17の表示を見ながら確実かつ容易に所望のサー
チ目標を設定することができる。
この後ユーザが所望のサーチ目標を設定できたことを確
認して、当該絶対時間によるサーチの開始を指示するた
めプレイキーを操作すると、CPUはステップSP6で
肯定結果を得、続くタイムサーチ実行処理RT2のサブ
ルーチンを実行する。
すなわち、CPUは第5図に示すタイムサーチ実行処理
RT2に入って、次のステップ5P30において音声出
力をミュートし、次のステップ5P31においてサーチ
距離を算出する。
実際上この演算は磁気テープ11を再生して得られ゛る
現在の絶対時刻情報から、サーチ目標設定処理RTIで
設定されたサーチ目標データの絶対時刻情報を減算する
ようになされている。
続いてCPUは次のステップ5P32において、サーチ
距離の算出結果の符号に基づいて巻戻しか否か判断し、
ここで肯定結果を得るとステップ5P33に移って残り
サーチ距離を算出する。
この演算もステップSP31と同様に磁気テープ11を
再生して得られる現在の絶対時刻情報から、サーチ目標
データの絶対時刻情報を減算するようになされている。
次にCPUはステップ5P34において、残りサーチ距
離が10分以上あるか否か判断し、ここで肯定結果を得
るとステップ5P35に移って、供給リール10及び巻
取リール14の駆動モータを制御して300倍速による
巻戻し動作を開始する。
続いてCPUはステップ5P36において、供給リール
10及び巻取リール14の駆動モータから得られる周波
数信号F1及びF2に応じて、残りサーチ距離が5分前
か否か判断し、ここで否定結果を得るとステップ5P3
5に戻る。
やがてCPUはステップ5P36において肯定結果を得
ると(すなわちこのことは残りサーチ距離が10分以上
の場合、5分前まで300倍速による巻戻し動作を行っ
たことを表す)、ステップ5P33に戻る。
また上述のステップ5P34で否定結果を得るとCPU
はステップ5P37に移り、残りサーチ距離が30秒前
か否か判断し、ここで肯定結果を得るとステップ5P3
8に移って、キャプスタン13を制御して166倍速よ
る巻戻し動作を開始し、ステップ5P33に戻る。
やがてCPUはステップ5P37において否定結果を得
ると(すなわちこのことはサーチ残り距離が30秒前ま
で166倍速よる巻戻し動作を行ったことを表す)、ス
テップ5P39に移り、残りサーチ距離が5秒前か否か
判断し、ここで肯定結果を得るとステップ5P40に移
って、キャプスタン13を制御して3倍速による巻戻し
動作を開始し、ステップ5P33に戻る。
やがてCPUはステップ5P39において否定結果を得
ると(すなわちこのことはサーチ残り距離が5秒前まで
3倍速による巻戻し動作を行ったことを表す)、ステッ
プSP41に移り、残りサーチ距離が1秒後か否か判断
し、ここで肯定結果を得るとステップ5P42に移って
、キャプスタン13を制御して1倍速による巻戻し動作
を開始し、ステップSP3.3に戻る。
やがてCPUはステップ5P41において否定結果を得
ると(すなわちこのことはサーチ残り距離が1秒後まで
1倍速による巻戻し動作を行ったことを表す)、ステッ
プ5P43に移り、残りサーチ距離が0秒か否か判断し
、ここで否定結果を得るとステップ5P44に移って、
キャプスタン13を制御して1倍速による再生動作を開
始し、ステップ5P33に戻る。
やがてCPUはステップ5P43で肯定結果を得ると(
すなわちこのことはサーチ目標までサーチできたことを
表す)、ステップSP45に移って音声出力のミュート
を解除し、次のステップ5P46においてタイムサーチ
処理手順RTOに戻る。
なおCPUは上述のステップ5P32において、否定結
果を得るとステップ5P50に移って残りサーチ距離を
算出する。
この演算もステップSP31と同様に磁気テープ11を
再生して得られる現在の絶対時刻情報から、サーチ目標
データの絶対時刻情報を減算するようになされている。
次にCPUはステップSP51において、残りサーチ距
離が10分以上あるか否か判断し、ここで肯定結果を得
るとステップ5P35及び5P36と同様に残りサーチ
距離が10分以上の場合、5分前まで300倍速による
早送り動作を行いステップ5P50に戻る。
またCPUは上述のステップSP51で否定結果を得る
と、ステップSP54に移り、残りサーチ距離が30秒
前か否か判断し、ここでCPUは肯定結果を得るとステ
ップ5P55を実行して166倍速よる早送り動作を開
始し、ステップ5P50に戻る。
やがてCPUはステップ5P54において否定結果を得
ると(すなわちこのことはサーチ残り距離が30秒前ま
で166倍速よる早送り動作を行ったことを表す)、ス
テップ5P56に移り、残りサーチ距離が5秒前か否か
判断し、ここで肯定結果を得るとステップSP57を実
行して3倍速による早送り動作を開始し、ステップ5P
50に戻る。
やがてCPUはステップ5P56で否定結果を得ると(
すなわちこのことはサーチ残り距離が5秒前まで3倍速
による早送り動作を行ったことを表す)、ステップ5P
5Bに移り、残りサーチ距離が1秒前か否か判断し、こ
こで肯定結果を得るとステップ5P59を実行して1倍
速による再生動作を開始し、ステップ5P50に戻る。
やがてCPUはステップ5P58で否定結果を得ると(
すなわちこのことはサーチ残り距離が1秒前まで1倍速
による再生動作を行ったことを表す)、ステップ5P6
0に移り残りサーチ距離が0秒か否か判断し、ここで否
定結果を得るとステップ5P59に移って1倍速による
再生動作を継続しステップ5P50に戻る。
やがてCPUはステップ5P60で肯定結果を得ると(
すなわちこのことはサーチ目標までサーチできたことを
表す)、ステップ5P45に移って音声出力のミュート
を解除し、次のステップ5P46においてタイムサーチ
処理手順RTOに戻る。
CPUはタイムサーチ実行処理RT2のサブルーチンか
らタイムサーチ処理手順RTOに戻ると、次のステップ
SP7において当該タイムサーチ処理手順RTOを終了
する。
このようにしてこのDATIの場合、タイムサーチ処理
手順RTOを実行して、磁気テープ11の全域に記録さ
れた絶対時刻情報を参照し、ユーザが設定した所望の絶
対時刻の位置を秒単位でサーチするようにしたことによ
り、例えば再生しながら録音するような編集作業の際に
も録音位置を秒単位で直ちに検索でき、かくしてユーザ
の使い勝手を格段的に向上し得る。
以上の構成によれば、磁気テープの全域に記録された先
頭からの経過時間を順次表す絶対時刻情報を用いて磁気
テープの位置を検索し得るようにしたことにより、磁気
テープを任意かつ自在に検索し得るDATを実現でき、
かくしてユーザの使い勝手を格段的に向上し得る。
なお上述の実施例においは、ユーザの使い勝手を考慮し
て、現在の絶対時刻情報と設定されたサーチ目標を同時
に表示するようにしたが、表示部の面積が狭い場合等に
は、設定されたサーチ目標のみをまず表示し続いて残り
サーチ距離のみを表示するようにしても、上述の実施例
と同様の効果を実現できる。
また上述の実施例においては、テンキーを操作して1桁
毎にサーチ目標を設定するようにした場合について述べ
たが、これに限らず、時分秒毎に設定するようにしても
良く、また時刻設定キー等が存在する場合はこれを用い
るようにしても良い。
また上述の実施例においては、サーチ実行時に残り30
秒前、5秒前、1秒前のステップで166倍速3倍速、
1倍速と順次減速した場合について述べたが、減速のス
テップ及び速度はこれに限らず、DATの機械的な機能
に応じて種々選択するようにしても良い。
また上述の実施例においては、サーチ時間を短縮するた
め、サーチの残り距離が10分以上の場合には、5分前
まで300倍速で巻戻し又は早送りするようにしたが、
サーチ時間が問題とならないようなりATではこれを省
略しても良く、また比較する残り距離の値を種々変更し
ても上述の実施例と同様の効果を実現できる。
さらに上述の実施例においては、本発明をディジタルオ
ーディオテープレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、全記録領域に先頭からの経
過時間を順次表す絶対時刻情報が記録された記録媒体を
用いる記録再生装置に広く適用して好適なものである。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、記録媒体の全記録領域に
記録された先頭からの経過時間を順次表す絶対時刻情報
を用いて記録領域の位置を検索するようにしたことによ
り、記録媒体を任意かつ自在に検索し得る記録再生装置
を実現でき、かくしてユーザの使い勝手を格段的に向上
し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタルオーディオチーブレコ
ーダの一実施例を示すブロック図、第2図はそのタイム
サーチ処理手順を示すフローチャート、第3図はその表
示部の構成を示す路線図、第4図はタイムサーチ処理手
順中のサーチ目標設定処理手順を示すフローチャート、
第5図はタイムサーチ処理手順中のタイムサーチ実行処
理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・DAT、3・・・・・・ディジタル信号
処理回路、5・・・・・・システム制御回路、11・・
・・・・磁気テープ、15・・・・・・メカ制御回路、
17・・・・・・表示部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 全記録領域に先頭からの経過時間を順次表す絶対時刻情
    報が記録された記録媒体を用いる記録再生装置において
    、 ユーザが検索を所望する上記記録領域の位置を上記絶対
    時刻情報として入力する検索先設定手段と、 当該検索先設定手段で設定された上記絶対時刻情報に応
    じて上記記録媒体を検索する検索実行手段と を具えることを特徴とする記録再生装置。
JP27159290A 1990-10-09 1990-10-09 記録再生装置 Pending JPH04147484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27159290A JPH04147484A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 記録再生装置

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JP27159290A JPH04147484A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 記録再生装置

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JPH04147484A true JPH04147484A (ja) 1992-05-20

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ID=17502225

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JP27159290A Pending JPH04147484A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 記録再生装置

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