JPH04147584A - コネクタのロック結合検知装置 - Google Patents
コネクタのロック結合検知装置Info
- Publication number
- JPH04147584A JPH04147584A JP27045990A JP27045990A JPH04147584A JP H04147584 A JPH04147584 A JP H04147584A JP 27045990 A JP27045990 A JP 27045990A JP 27045990 A JP27045990 A JP 27045990A JP H04147584 A JPH04147584 A JP H04147584A
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- JP
- Japan
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- locking
- connector housing
- flexible
- connector
- lock
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- Granted
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として自動車用ワイヤハーネスの接続に用
いられるコネクタに関し、一対のコネクタのロック結合
検知装置を提供するものである。
いられるコネクタに関し、一対のコネクタのロック結合
検知装置を提供するものである。
第6図において、aは雄コネクタハウジング、bは雌コ
ネクタハウジングであり、雄コネクタハウジングaの表
面には片持ちの可撓ロックアームCが後方へ延長して設
けられ、雌コネクタハウジングbには可撓ロックアーム
Cの係止部C,に対する保合孔dが形成されている。
ネクタハウジングであり、雄コネクタハウジングaの表
面には片持ちの可撓ロックアームCが後方へ延長して設
けられ、雌コネクタハウジングbには可撓ロックアーム
Cの係止部C,に対する保合孔dが形成されている。
上記構造において、雌、雄のコネクタハウジングa、b
を結合する場合に、可撓ロックアームCは係止部c1が
雌コネクタハウジングbの係合枠部d1の先端に衝合し
て下方へ変位しく第7図(a))、係止部C0が係合孔
dに至って復元することによりロック結合が完成した完
全結合状態となる(第7図(ロ))。
を結合する場合に、可撓ロックアームCは係止部c1が
雌コネクタハウジングbの係合枠部d1の先端に衝合し
て下方へ変位しく第7図(a))、係止部C0が係合孔
dに至って復元することによりロック結合が完成した完
全結合状態となる(第7図(ロ))。
上記雌、I11コネクタハウジングa、bのロック結合
操作において、可撓ロックアームCが変位状態で係合枠
部d1に強力に圧接するので不完全結合状態(第7図a
)をもって完全結合状態と誤認する場合が発生し易く、
端子金具の電気的接触があれば、検査行程でも発見出来
ないまま市場に流れることとなる。
操作において、可撓ロックアームCが変位状態で係合枠
部d1に強力に圧接するので不完全結合状態(第7図a
)をもって完全結合状態と誤認する場合が発生し易く、
端子金具の電気的接触があれば、検査行程でも発見出来
ないまま市場に流れることとなる。
本発明はかかる問題点に着目し、コネクタの完全結合の
検知が簡単に為し得られるようにしたものである。
検知が簡単に為し得られるようにしたものである。
上記の目的を達成するため、本発明においては可撓ロッ
クアームを有するコネクタハウジングと該可撓ロックア
ームの係合部を有するコネクタハウジングから成り、上
記一対のコネクタハウジングの一方において可撓係止片
によりロック結合検知片を係止して設け、該一対のコネ
クタハウジングの完全結合時において他方のコネクタハ
ウジングが該可撓係止片を駆動してロック結合検知片に
対する係止を解除することにより該ロック結合検知片を
取り外し可能に構成して成ることを特徴とする。
クアームを有するコネクタハウジングと該可撓ロックア
ームの係合部を有するコネクタハウジングから成り、上
記一対のコネクタハウジングの一方において可撓係止片
によりロック結合検知片を係止して設け、該一対のコネ
クタハウジングの完全結合時において他方のコネクタハ
ウジングが該可撓係止片を駆動してロック結合検知片に
対する係止を解除することにより該ロック結合検知片を
取り外し可能に構成して成ることを特徴とする。
[実施例〕
第1図において、Aは雄コネクタハウジング、Bは雌コ
ネクタハウジング、Cはロック結合検知片であり、それ
ぞれ合成樹脂材により形成される。
ネクタハウジング、Cはロック結合検知片であり、それ
ぞれ合成樹脂材により形成される。
雄コネクタハウジングAには前端の立上り基部1aを介
して可撓ロンファーム1が後方へ延長して設けられると
共にロック用突起1b及び操作部lcが形成される。
して可撓ロンファーム1が後方へ延長して設けられると
共にロック用突起1b及び操作部lcが形成される。
雌コネクタハウジングBの套体部2にはロック用突起I
Cに対する係合部3が切欠される。
Cに対する係合部3が切欠される。
雌コネクタハウジングBの套体部2の側壁4には片持ち
の可撓係止アーム5が後方へ延長して形成され、該可撓
係止アーム5の自由端には内外方向に被駆動突起5aと
係止突起5bが突設され、自由端部分はスリット6によ
り上下方向に変位自在である。側壁4の外側には、前方
に開口部7aを有する収納ケース部7が設けられる。
の可撓係止アーム5が後方へ延長して形成され、該可撓
係止アーム5の自由端には内外方向に被駆動突起5aと
係止突起5bが突設され、自由端部分はスリット6によ
り上下方向に変位自在である。側壁4の外側には、前方
に開口部7aを有する収納ケース部7が設けられる。
ロック結合検知片Cは小板片8より成り、前端にテーパ
ー状駆動部8a、上面に係止凹部8b、後端に操作部8
Cを有する。
ー状駆動部8a、上面に係止凹部8b、後端に操作部8
Cを有する。
雄コネクタハウジングAの側壁には突出部9が設けられ
ると共に突出部9上にテーパー状駆動面9aが形成され
る。
ると共に突出部9上にテーパー状駆動面9aが形成され
る。
上記構成において、ロック結合検知片Cは予め雌コネク
タハウジングBの収納ケース部7内に挿入されており、
この際に可撓係止アーム5の自由端の係止突起5bはテ
ーパー駆動部8aにより上方へ変位させられ後に係止凹
部8bに係入してロック結合検知片Cを抜は止めしてい
る(第2図)。
タハウジングBの収納ケース部7内に挿入されており、
この際に可撓係止アーム5の自由端の係止突起5bはテ
ーパー駆動部8aにより上方へ変位させられ後に係止凹
部8bに係入してロック結合検知片Cを抜は止めしてい
る(第2図)。
この状態で雄コネクタハウジングAを嵌合すると、可撓
ロックアーム1のロック用突起1bが套体部2の前端に
衝合しつつ套体部2の下方へ進入して可撓ロックアーム
lを下方へ変位させた不完全結合状態となり(第3図(
a)L更に嵌合度合を増すとロック用突起1bが係合部
3に係合することにより可撓ロックアーム1が復元して
完全結合状態となり、この際にテーパー状駆動面9aが
被駆動突起5aを介して可撓係止アーム5の自由端を上
方へ可撓変位させるので係止突起5bがロック結合検知
片Cの係止凹部8bから外れ(第3図(b))、従って
、この状態でロック結合検知片Cを引き抜くことができ
る(第3図(C))。
ロックアーム1のロック用突起1bが套体部2の前端に
衝合しつつ套体部2の下方へ進入して可撓ロックアーム
lを下方へ変位させた不完全結合状態となり(第3図(
a)L更に嵌合度合を増すとロック用突起1bが係合部
3に係合することにより可撓ロックアーム1が復元して
完全結合状態となり、この際にテーパー状駆動面9aが
被駆動突起5aを介して可撓係止アーム5の自由端を上
方へ可撓変位させるので係止突起5bがロック結合検知
片Cの係止凹部8bから外れ(第3図(b))、従って
、この状態でロック結合検知片Cを引き抜くことができ
る(第3図(C))。
第4図の実施例では、雄コネクタハウジングA′の側壁
に前記テーパー状駆動面9aに代えてテーパー状駆動溝
9a’が形成されている。
に前記テーパー状駆動面9aに代えてテーパー状駆動溝
9a’が形成されている。
第5図の実施例では、収納ケース部7の内端に弾性押出
片10が設けられ、完全結合状態において弾性押出片1
0がロック結合検知片Cを外方へ押し出す。
片10が設けられ、完全結合状態において弾性押出片1
0がロック結合検知片Cを外方へ押し出す。
本発明は上記した如くに、可撓ロックアームを有するコ
ネクタハウジングと該可撓ロックアームの係合部を有す
るコネクタハウジングから成り、上記一対のコネクタハ
ウジングの一方−において可撓係止片によりロック結合
検知片を係止して設け、該一対のコネクタハウジングの
完全結合時において他方のコネクタハウジングが該可撓
係止片を駆動してロック結合検知片に対する係止を解除
することにより該ロック結合検知片を取り外し可能に構
成して成るものであるから、ロック結合検知片を引き抜
くことによりコネクタの完全嵌合を簡易迅速に確認でき
る。
ネクタハウジングと該可撓ロックアームの係合部を有す
るコネクタハウジングから成り、上記一対のコネクタハ
ウジングの一方−において可撓係止片によりロック結合
検知片を係止して設け、該一対のコネクタハウジングの
完全結合時において他方のコネクタハウジングが該可撓
係止片を駆動してロック結合検知片に対する係止を解除
することにより該ロック結合検知片を取り外し可能に構
成して成るものであるから、ロック結合検知片を引き抜
くことによりコネクタの完全嵌合を簡易迅速に確認でき
る。
第1図は本発明の一実施例についての分解斜視図、
第2図はロック結合検知片を組み付けた状態の一部破断
側面図、 第3図(a)(b)(C)は、一対のコネクタハウジン
グの嵌合過程を示す一部破断側面図、 第4図は一方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
斜視図、 第5図は他方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
一部破断斜視図、 第6図は従来例の断面図、 第7図(a)(b)は同上の結合過程を示す断面図であ
る。 A、B・・・コネクタハウジング C・・・ロック結合検知片 1・・・可撓ロックアーム 3・・・係合部 5・・・可撓係止片 5a・・・被駆動突起 b・・・係止突起
側面図、 第3図(a)(b)(C)は、一対のコネクタハウジン
グの嵌合過程を示す一部破断側面図、 第4図は一方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
斜視図、 第5図は他方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
一部破断斜視図、 第6図は従来例の断面図、 第7図(a)(b)は同上の結合過程を示す断面図であ
る。 A、B・・・コネクタハウジング C・・・ロック結合検知片 1・・・可撓ロックアーム 3・・・係合部 5・・・可撓係止片 5a・・・被駆動突起 b・・・係止突起
Claims (1)
- 可撓ロックアームを有するコネクタハウジングと該可
撓ロックアームの係合部を有するコネクタハウジングか
ら成り、上記一対のコネクタハウジングの一方において
可撓係止片によりロック結合検知片を係止して設け、該
一対のコネクタハウジングの完全結合時において他方の
コネクタハウジングが該可撓係止片を駆動してロック結
合検知片に対する係止を解除することにより該ロック結
合検知片を取り外し可能に構成して成ることを特徴とす
るコネクタのロック結合検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270459A JPH0777139B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
| US07/765,080 US5163848A (en) | 1990-09-27 | 1991-09-24 | Incomplete fitting prevention connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270459A JPH0777139B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147584A true JPH04147584A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0777139B2 JPH0777139B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17486593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270459A Expired - Fee Related JPH0777139B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777139B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474873U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-30 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270459A patent/JPH0777139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474873U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777139B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |