JPH0777139B2 - コネクタのロック結合検知装置 - Google Patents
コネクタのロック結合検知装置Info
- Publication number
- JPH0777139B2 JPH0777139B2 JP2270459A JP27045990A JPH0777139B2 JP H0777139 B2 JPH0777139 B2 JP H0777139B2 JP 2270459 A JP2270459 A JP 2270459A JP 27045990 A JP27045990 A JP 27045990A JP H0777139 B2 JPH0777139 B2 JP H0777139B2
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- Japan
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- connector housing
- lock
- flexible
- piece
- lock coupling
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 22
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として自動車用ワイヤハーネスの接続に用
いられるコネクタに関し、一対のコネクタのロック結合
検知装置を提供するものである。
いられるコネクタに関し、一対のコネクタのロック結合
検知装置を提供するものである。
第6図において、aは雄コネクタハウジング、bは雌コ
ネクタハウジングであり、雄コネクタハウジングaの表
面には片持ちの可撓ロックアームcが後方へ延長して設
けられ、雌コネクタハウジングbには可撓ロックアーム
cの係止部c1に対する係合孔dが形成されている。
ネクタハウジングであり、雄コネクタハウジングaの表
面には片持ちの可撓ロックアームcが後方へ延長して設
けられ、雌コネクタハウジングbには可撓ロックアーム
cの係止部c1に対する係合孔dが形成されている。
上記構造において、雌,雄のコネクタハウジングa,bを
結合する場合に、可撓ロックアームcは係止部c1が雌コ
ネクタハウジングbの係合枠部d1の先端に衝合して下方
へ変位し(第7図(a))、係止部c1が係合孔dに至っ
て復元することによりロック結合が完成した完全結合状
態となる(第7図(b))。
結合する場合に、可撓ロックアームcは係止部c1が雌コ
ネクタハウジングbの係合枠部d1の先端に衝合して下方
へ変位し(第7図(a))、係止部c1が係合孔dに至っ
て復元することによりロック結合が完成した完全結合状
態となる(第7図(b))。
上記雌,雄コネクタハウジンクa,bのロック結合操作に
おいて、可撓ロックアームcが変位状態で係合枠部d1に
強力に圧接するので不完全結合状態(第7図a)をもっ
て完全結合状態と誤認する場合が発生し易く、端子金具
の電気的接触があれば、検査行程でも発見出来ないまま
市場に流れることとなる。
おいて、可撓ロックアームcが変位状態で係合枠部d1に
強力に圧接するので不完全結合状態(第7図a)をもっ
て完全結合状態と誤認する場合が発生し易く、端子金具
の電気的接触があれば、検査行程でも発見出来ないまま
市場に流れることとなる。
本発明はかかる問題点に着目し、コネクタの完全結合の
検知が簡単に為し得られるようにしたものである。
検知が簡単に為し得られるようにしたものである。
上記の目的を達成するため、本発明においては、可撓ロ
ックアームを有するコネクタハウジングと該可撓ロック
アームの係合部を有するコネクタハウジングから成り、
上記一対のコネクタハウジングの一方において可撓係止
片によりロック結合検知片を係止して設け、該一対のコ
ネクタハウジングの完全結合時において他方のコネクタ
ハウジングが該可撓係止片を駆動してロック結合検知片
に対する係止を解除することにより該ロック結合検知片
を取り外し可能に構成して成ることを特徴とする。
ックアームを有するコネクタハウジングと該可撓ロック
アームの係合部を有するコネクタハウジングから成り、
上記一対のコネクタハウジングの一方において可撓係止
片によりロック結合検知片を係止して設け、該一対のコ
ネクタハウジングの完全結合時において他方のコネクタ
ハウジングが該可撓係止片を駆動してロック結合検知片
に対する係止を解除することにより該ロック結合検知片
を取り外し可能に構成して成ることを特徴とする。
第1図において、Aは雄コネクタハウジング、Bは雌コ
ネクタハウジング、Cはロック結合検知片であり、それ
ぞれ合成樹脂材により形成される。
ネクタハウジング、Cはロック結合検知片であり、それ
ぞれ合成樹脂材により形成される。
雄コネクタハウジングAには前端の立上り基部1aを介し
て可撓ロックアーム1が後方へ延長して設けられると共
にロック用突起1b及び操作部1cが形成される。
て可撓ロックアーム1が後方へ延長して設けられると共
にロック用突起1b及び操作部1cが形成される。
雌コネクタハウジングBの套体部2にはロック用突起1c
に対する係合部3が切欠される。
に対する係合部3が切欠される。
雌コネクタハウジングBの套体部2の側壁4には片持ち
の可撓係止アーム5が後方へ延長して形成され、該可撓
係止アーム5の自由端には内外方向に被駆動突起5aと係
止突起5bが突設され、自由端部分はスリット6より上下
方向に変位自在である。側壁4の外側には、前方に開口
部7aを有する収納ケース部7が設けられる。
の可撓係止アーム5が後方へ延長して形成され、該可撓
係止アーム5の自由端には内外方向に被駆動突起5aと係
止突起5bが突設され、自由端部分はスリット6より上下
方向に変位自在である。側壁4の外側には、前方に開口
部7aを有する収納ケース部7が設けられる。
ロック結合検知片Cは小板片8より成り、前端にテーパ
ー状駆動部8a、上面に係止凹部8b、後端に操作部8cを有
する。
ー状駆動部8a、上面に係止凹部8b、後端に操作部8cを有
する。
雄コネクタハウジングAの側壁には突出部9が設けられ
ると共に突出部9上にテーパー状駆動面9aが形成され
る。
ると共に突出部9上にテーパー状駆動面9aが形成され
る。
上記構成において、ロック結合検知片Cは予め雌コネク
タハウジングBの収納ケース部7内に挿入されており、
この際に可撓係止アーム5の自由端の係止突起5bはテー
パー駆動部8aにより上方へ変位させられ後に係止凹部8b
に係入してロック結合検知片Cを抜け止めしている(第
2図)。
タハウジングBの収納ケース部7内に挿入されており、
この際に可撓係止アーム5の自由端の係止突起5bはテー
パー駆動部8aにより上方へ変位させられ後に係止凹部8b
に係入してロック結合検知片Cを抜け止めしている(第
2図)。
この状態で雄コネクタハウジングAを嵌合すると、可撓
ロックアーム1のロック用突起1bが套体部2の前端に衝
合しつつ套体部2の下方へ進入して可撓ロックアーム1
を下方へ変位させた不完全結合状態となり(第3図
(a))、更に嵌合度合を増すとロック用突起1bが係合
部3に係合することにより可撓ロックアーム1が復元し
て完全結合状態となり、この際にテーパー状駆動面9aが
被駆動突起5aを介して可撓係止アーム5の自由端を上方
へ可撓変位させるので係止突起5bがロック結合検知片C
の係止凹部8bから外れ(第3図(b))、従って、この
状態でロック結合検知片Cを引き抜くことができる(第
3図(c))。
ロックアーム1のロック用突起1bが套体部2の前端に衝
合しつつ套体部2の下方へ進入して可撓ロックアーム1
を下方へ変位させた不完全結合状態となり(第3図
(a))、更に嵌合度合を増すとロック用突起1bが係合
部3に係合することにより可撓ロックアーム1が復元し
て完全結合状態となり、この際にテーパー状駆動面9aが
被駆動突起5aを介して可撓係止アーム5の自由端を上方
へ可撓変位させるので係止突起5bがロック結合検知片C
の係止凹部8bから外れ(第3図(b))、従って、この
状態でロック結合検知片Cを引き抜くことができる(第
3図(c))。
第4図の実施例では、雄コネクタハウジングA′の側壁
に前記テーパー状駆動面9aに代えてテーパー状駆動溝9
a′が形成されている。
に前記テーパー状駆動面9aに代えてテーパー状駆動溝9
a′が形成されている。
第5図の実施例では、収納ケース部7の内端に弾性押出
片10が設けられ、完全結合状態において弾性押出片10が
ロック結合検知片Cを外方へ押し出す。
片10が設けられ、完全結合状態において弾性押出片10が
ロック結合検知片Cを外方へ押し出す。
本発明は上記した如くに、可撓ロックアームを有するコ
ネクタハウジングと該可撓ロックアームの係合部を有す
るコネクタハウジングから成り、上記一対のコネクタハ
ウジングの一方において可撓係止片によりロック結合検
知片を係止して設け、該一対のコネクタハウジングの完
全結合時において他方のコネクタハウジングが該可撓係
止片を駆動してロック結合検知片に対する係止を解除す
ることにより該ロック結合検知片を取り外し可能に構成
して成るものであるから、ロック結合検知片を引き抜く
ことによりコネクタの完全嵌合を簡易迅速に確認でき
る。
ネクタハウジングと該可撓ロックアームの係合部を有す
るコネクタハウジングから成り、上記一対のコネクタハ
ウジングの一方において可撓係止片によりロック結合検
知片を係止して設け、該一対のコネクタハウジングの完
全結合時において他方のコネクタハウジングが該可撓係
止片を駆動してロック結合検知片に対する係止を解除す
ることにより該ロック結合検知片を取り外し可能に構成
して成るものであるから、ロック結合検知片を引き抜く
ことによりコネクタの完全嵌合を簡易迅速に確認でき
る。
第1図は本発明の一実施例についての分解斜視図、 第2図はロック結合検知片を組み付けた状態の一部破断
側面図、 第3図(a)(b)(c)は、一対のコネクタハウジン
グの嵌合過程を示す一部破断側面図、 第4図は一方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
斜視図、 第5図は他方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
一部破断斜視図、 第6図は従来例の断面図、 第7図(a)(b)は同上の結合過程を示す断面図であ
る。 A,B……コネクタハウジング C……コネクタ結合検知片 1……可撓ロックアーム 3……係合部 5……可撓係止片 5a……被駆動突起 5b……係止突起
側面図、 第3図(a)(b)(c)は、一対のコネクタハウジン
グの嵌合過程を示す一部破断側面図、 第4図は一方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
斜視図、 第5図は他方のコネクタハウジングの他の実施例を示す
一部破断斜視図、 第6図は従来例の断面図、 第7図(a)(b)は同上の結合過程を示す断面図であ
る。 A,B……コネクタハウジング C……コネクタ結合検知片 1……可撓ロックアーム 3……係合部 5……可撓係止片 5a……被駆動突起 5b……係止突起
Claims (1)
- 【請求項1】可撓ロックアームを有するコネクタハウジ
ングと該可撓ロックアームの係合部を有するコネクタハ
ウジングから成り、上記一対のコネクタハウジングの一
方において可撓係止片によりロック結合検知片を係止し
て設け、該一対のコネクタハウジングの完全結合時にお
いて他方のコネクタハウジングが該可撓係止片を駆動し
てロック結合検知片に対する係止を解除することにより
該ロック結合検知片を取り外し可能に構成して成ること
を特徴とするコネクタのロック結合検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270459A JPH0777139B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
| US07/765,080 US5163848A (en) | 1990-09-27 | 1991-09-24 | Incomplete fitting prevention connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270459A JPH0777139B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147584A JPH04147584A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0777139B2 true JPH0777139B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17486593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270459A Expired - Fee Related JPH0777139B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-10-11 | コネクタのロック結合検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777139B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546579Y2 (ja) * | 1990-11-13 | 1997-09-03 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270459A patent/JPH0777139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04147584A (ja) | 1992-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |