JPH0414779A - 低挿入力コネクタ - Google Patents
低挿入力コネクタInfo
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- JPH0414779A JPH0414779A JP2116187A JP11618790A JPH0414779A JP H0414779 A JPH0414779 A JP H0414779A JP 2116187 A JP2116187 A JP 2116187A JP 11618790 A JP11618790 A JP 11618790A JP H0414779 A JPH0414779 A JP H0414779A
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- JP
- Japan
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- terminal
- housing
- female
- male
- male terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は例えば自動車用ワイヤーハーネス等における回
路の接続に用いられ、特に大電流が流通する大形コネク
タや多極コネクタに用いて好適な低挿入力コネクタに関
する。
路の接続に用いられ、特に大電流が流通する大形コネク
タや多極コネクタに用いて好適な低挿入力コネクタに関
する。
「従来の技術」
従来、コネクタの一例として第11図ないし第14図に
記載されたものがある。このものは、雄端子1を保持し
た雌ハウジング2に、雌端子3を保持した雄ハウジング
4を挿入する時、雌ハウジング2の係合部5に雄ハウジ
ング4の弾性片6に設けられたストッパ7が当接すると
、弾性片6が変位し、係合部5に形成された係合孔5a
にストツバ7が嵌入し弾性片6が復元して、係合部5番
こストッパ7が係止され、このとき雄ハウジング4の雌
端子3に雌ハウジング2の雄端子1が挿入されて接続さ
れ、この雌ハウジング2に雄ハウジング4が嵌合した状
態でロックされるようになされたものである。そして、
係合孔5aが形成された係合部5、ストッパ7を有する
弾性片6により7〜ウジングロ、り機構が構成されてい
る。8は雌端子3を雄ハウジング4に固定するためのラ
ンス、9は雌端子3にかしめられて接続された電線、1
0は雄端子1を雌ハウジング2に固定するためのランス
、11は雄端子1にかしめられて接続された電線である
。
記載されたものがある。このものは、雄端子1を保持し
た雌ハウジング2に、雌端子3を保持した雄ハウジング
4を挿入する時、雌ハウジング2の係合部5に雄ハウジ
ング4の弾性片6に設けられたストッパ7が当接すると
、弾性片6が変位し、係合部5に形成された係合孔5a
にストツバ7が嵌入し弾性片6が復元して、係合部5番
こストッパ7が係止され、このとき雄ハウジング4の雌
端子3に雌ハウジング2の雄端子1が挿入されて接続さ
れ、この雌ハウジング2に雄ハウジング4が嵌合した状
態でロックされるようになされたものである。そして、
係合孔5aが形成された係合部5、ストッパ7を有する
弾性片6により7〜ウジングロ、り機構が構成されてい
る。8は雌端子3を雄ハウジング4に固定するためのラ
ンス、9は雌端子3にかしめられて接続された電線、1
0は雄端子1を雌ハウジング2に固定するためのランス
、11は雄端子1にかしめられて接続された電線である
。
このようなコネクタにおいては、一般に雌端子3の雄端
子1が挿入さる接続部分3aが(fね性を有しており、
雄端子lと雌端子3とを接続したとき、接続部分3aが
、そのばね性により雄端子口こある接触圧力を与えて嵌
合し、雄端子1と雌端子3との接続が電気的にも機械的
にも良好になるようになされている。
子1が挿入さる接続部分3aが(fね性を有しており、
雄端子lと雌端子3とを接続したとき、接続部分3aが
、そのばね性により雄端子口こある接触圧力を与えて嵌
合し、雄端子1と雌端子3との接続が電気的にも機械的
にも良好になるようになされている。
なお、第13図は雄端子1と雌端子3との接続前の状態
を示す斜視図であり、第14図は雄端子1と雌端子3と
の接続後の状態を示す斜視図である。
を示す斜視図であり、第14図は雄端子1と雌端子3と
の接続後の状態を示す斜視図である。
ところで、雌端子3に雌端子lを挿入して接続させると
き、雌端子3への雄端子1の挿入量がある一定の挿入量
になるまでは、この挿入量が大きくなるほど、前記接続
部分3aがばね性をもつことによって雌ハウジング2へ
の雄ハウジング4の挿入力が大きくなり、前記ある一定
の挿入量を越えれば雄端子1と雌端子3との接触面の摩
擦力によってほぼ一定の挿入力が発生することが知られ
ている。
き、雌端子3への雄端子1の挿入量がある一定の挿入量
になるまでは、この挿入量が大きくなるほど、前記接続
部分3aがばね性をもつことによって雌ハウジング2へ
の雄ハウジング4の挿入力が大きくなり、前記ある一定
の挿入量を越えれば雄端子1と雌端子3との接触面の摩
擦力によってほぼ一定の挿入力が発生することが知られ
ている。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、前述のようなコネクタにおいては、雌ハウジ
ング2への雄ハウジング4の挿入時に、雌端子3への雄
端子1の挿入量がある一定の挿入量となるまでは雌端子
3への雄端子1の挿入量が大きくなるほど雌ハウジング
2への雄)\ウジフグ4の挿入力が大きくなるため、雌
ハウジング2へ雄ハウジング4を挿入して雄端子1と雌
端子3とを接続して行うワイヤーノ・−ネスの組み付は
性が悪(なるという問題があった。
ング2への雄ハウジング4の挿入時に、雌端子3への雄
端子1の挿入量がある一定の挿入量となるまでは雌端子
3への雄端子1の挿入量が大きくなるほど雌ハウジング
2への雄)\ウジフグ4の挿入力が大きくなるため、雌
ハウジング2へ雄ハウジング4を挿入して雄端子1と雌
端子3とを接続して行うワイヤーノ・−ネスの組み付は
性が悪(なるという問題があった。
特に、コネクタの極数が多(なればなるほど前記雌ハウ
ジング2への雄〕・ウジング4の挿入力も大きくなり、
例えば1組みの雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入力
を2kg fとすると10極のコネクタの挿入力はF=
2x 10=20kg f必要となる。
ジング2への雄〕・ウジング4の挿入力も大きくなり、
例えば1組みの雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入力
を2kg fとすると10極のコネクタの挿入力はF=
2x 10=20kg f必要となる。
また、大電流が流通するコネクタにおいては、雌端子と
雄端子との接触面積を大としなければならないため、こ
れら雌端子と雄端子との接触圧力が大きくなり、1組の
雌端子と雄端子との接続を行うだけでもその挿入力は太
き(なる。まして多極で大電流が流通するコネクタにお
いては、かなす大きな雌ハウジングへの雄ハウジングの
挿入力を要する。
雄端子との接触面積を大としなければならないため、こ
れら雌端子と雄端子との接触圧力が大きくなり、1組の
雌端子と雄端子との接続を行うだけでもその挿入力は太
き(なる。まして多極で大電流が流通するコネクタにお
いては、かなす大きな雌ハウジングへの雄ハウジングの
挿入力を要する。
従って、雌ハウジングへの雄ハウジングの押入時に、こ
じるような方向に無理な力をかけて挿入する場合が生じ
、雌ハウジングと雄ハウジング及び雌端子と雄端子との
接触部の損傷を招いたり、前記組み付は作業性を悪化さ
せるという問題があった。
じるような方向に無理な力をかけて挿入する場合が生じ
、雌ハウジングと雄ハウジング及び雌端子と雄端子との
接触部の損傷を招いたり、前記組み付は作業性を悪化さ
せるという問題があった。
本発明は、従来のコネクタがもつ以上のような問題点を
解決した低挿入力コネクタを提供することを目的とする
。
解決した低挿入力コネクタを提供することを目的とする
。
「課題を解決するための手段」
本発明は前記目的を達成させるために次のような構成と
している。即ち、内部に雄端子が保持された雌ハウジン
グと、内部に雌端子が保持され前記雌ハウジングに嵌脱
自在に嵌入される雄ハウジングと、前記雌ハウジングと
前記雄ハウジングとの嵌合時に前記雄端子と雌端子上が
接離自在に接続されるコネクタにおいて、 前記雌端子の先端側に設けられ前記雄端子が挿脱自在に
挿入される筒形の端子ハウジングと、該端子ハウジング
内に外周を突出して前記端子ハウジングの対向壁の一方
に設けられた外周が滑らかな曲面からなる第1転動体と
、該第1転動体に対し近接離間自在に外周が滑らかな曲
面からなる箪2転動体を支持し、雌端子への雄端子の挿
入終了間際までは、前記第1転動体と第2転動体との開
でのみ前記雌端子内への雄端子の挿入部を該挿入部に前
記第2転動体を付勢して押し付けた状態で挟持させ、前
記雌端子への雄端子の挿入終了間際においては、前記雌
端子内への雄端子の挿入部に自体の先端側のみを押し付
けるばね性を有するばね片とからなるものとしている。
している。即ち、内部に雄端子が保持された雌ハウジン
グと、内部に雌端子が保持され前記雌ハウジングに嵌脱
自在に嵌入される雄ハウジングと、前記雌ハウジングと
前記雄ハウジングとの嵌合時に前記雄端子と雌端子上が
接離自在に接続されるコネクタにおいて、 前記雌端子の先端側に設けられ前記雄端子が挿脱自在に
挿入される筒形の端子ハウジングと、該端子ハウジング
内に外周を突出して前記端子ハウジングの対向壁の一方
に設けられた外周が滑らかな曲面からなる第1転動体と
、該第1転動体に対し近接離間自在に外周が滑らかな曲
面からなる箪2転動体を支持し、雌端子への雄端子の挿
入終了間際までは、前記第1転動体と第2転動体との開
でのみ前記雌端子内への雄端子の挿入部を該挿入部に前
記第2転動体を付勢して押し付けた状態で挟持させ、前
記雌端子への雄端子の挿入終了間際においては、前記雌
端子内への雄端子の挿入部に自体の先端側のみを押し付
けるばね性を有するばね片とからなるものとしている。
「作用」
前記構成によれば、雌ハウジングに雄ハウジングを挿入
すると、第1転動体、第2転動体間に雄端子の先端側挿
入部が挿入され、その挿入終了間際までは、第1転動体
と第2転動体との間でのみ雄端子の先端側挿入部分が第
2転動体を押し付けられた状態で挟持されこれらの間の
摩擦力を小として低挿入力で挿入され、雌端子への雄端
子の挿入部の挿入終了間際には、雌端子内への雄端子挿
入部にばね片の先端側が押し付けられ、雌端子と雄端子
とが確実に接触した状態で挿入される。
すると、第1転動体、第2転動体間に雄端子の先端側挿
入部が挿入され、その挿入終了間際までは、第1転動体
と第2転動体との間でのみ雄端子の先端側挿入部分が第
2転動体を押し付けられた状態で挟持されこれらの間の
摩擦力を小として低挿入力で挿入され、雌端子への雄端
子の挿入部の挿入終了間際には、雌端子内への雄端子挿
入部にばね片の先端側が押し付けられ、雌端子と雄端子
とが確実に接触した状態で挿入される。
従って、雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入時の挿入
力が軽減され、ワイヤーハーネスの組み付は時の作業性
が向上する。
力が軽減され、ワイヤーハーネスの組み付は時の作業性
が向上する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。なお、本実施例において従来例と同一名称
部分には同一符号を付してその一部の説明を省略する。
て説明する。なお、本実施例において従来例と同一名称
部分には同一符号を付してその一部の説明を省略する。
雌端子21の先端側(電線9の反対側)に雌端子21の
長さ方向に延びる筒形の端子ハウジング(導体)22が
一体的に設けられている。
長さ方向に延びる筒形の端子ハウジング(導体)22が
一体的に設けられている。
端子ハウジング22の上板22aの中間部には孔23が
形成されており、端子ハウジング22の両側壁のそれぞ
れの中間上部には軸受板24が上方へ延ばされて設けら
れている。これら軸受板24.24間には第1ころ(外
周が滑らかな曲面からなる第1転動体)25が回転自在
に支持されている。第1ころ25はその両端に一体的に
導体からなる軸25aを育する金属製のものである。
形成されており、端子ハウジング22の両側壁のそれぞ
れの中間上部には軸受板24が上方へ延ばされて設けら
れている。これら軸受板24.24間には第1ころ(外
周が滑らかな曲面からなる第1転動体)25が回転自在
に支持されている。第1ころ25はその両端に一体的に
導体からなる軸25aを育する金属製のものである。
また、端子ハウジング22にはこの端子ハウジング22
内に延ばされたばね片26が設けられている。このばね
片26は端子ハウジング22の下板22bが雌端子21
の先端側に延出された後雌端子22の先端の折り返し部
26aで折り返されて端子ハウジング22内に延ばされ
たばね性を有するもので、折り返し部26aを支点とし
て揺動状に変位し得るようになされている。
内に延ばされたばね片26が設けられている。このばね
片26は端子ハウジング22の下板22bが雌端子21
の先端側に延出された後雌端子22の先端の折り返し部
26aで折り返されて端子ハウジング22内に延ばされ
たばね性を有するもので、折り返し部26aを支点とし
て揺動状に変位し得るようになされている。
ばね片23の中間部には前S己第1ころ25と同様に第
2ころ(外周が滑らかな曲面からなる第2転動体)27
が回転自在に設けられている。第2ころ27はその両端
に一体的に導体からなる軸27aを有する金属製のもの
である。この第2ころ27は、ばね片26の両側に上方
へ延ばされて設けられた軸受板28に回転自在に支持さ
れている。
2ころ(外周が滑らかな曲面からなる第2転動体)27
が回転自在に設けられている。第2ころ27はその両端
に一体的に導体からなる軸27aを有する金属製のもの
である。この第2ころ27は、ばね片26の両側に上方
へ延ばされて設けられた軸受板28に回転自在に支持さ
れている。
第2ころ27は第1ころ25に近接離間自在とされてい
る。また、第1ころ25と第2ころ27との間の間隔は
、ばね片26の自由時において雄端子29の先端側の挿
入部30の第2図に示す板厚Aより若干狭い間隔になる
ようになされている。
る。また、第1ころ25と第2ころ27との間の間隔は
、ばね片26の自由時において雄端子29の先端側の挿
入部30の第2図に示す板厚Aより若干狭い間隔になる
ようになされている。
また、端子ハウジング22は、その下板22bの端子ハ
ウジング22後端側部を、雄ハウジング4に設けられた
ランス31により係止されて雄ハウジング4内に位置決
めされている。
ウジング22後端側部を、雄ハウジング4に設けられた
ランス31により係止されて雄ハウジング4内に位置決
めされている。
なお、雄ハウジング4の先端壁(雌ハウジングの凹部2
aの底部と対向する壁)には雄端子29の挿入部30を
挿入させるための挿入孔4aか形成されている。
aの底部と対向する壁)には雄端子29の挿入部30を
挿入させるための挿入孔4aか形成されている。
一方、前記挿入部30の中間には、この挿入部30の板
厚方向(第2図における上下方向)の両面に凹溝30a
、30bが形成され、これにより挿入部30に薄板部3
2が形成されている。凹溝30a、30bの挿入部先端
側にはテーバ面30c、30cが形成されている。
厚方向(第2図における上下方向)の両面に凹溝30a
、30bが形成され、これにより挿入部30に薄板部3
2が形成されている。凹溝30a、30bの挿入部先端
側にはテーバ面30c、30cが形成されている。
次に、前記のように構成された低挿入力コネクタの作用
について説明する。
について説明する。
雌ハウジング2と雄ハウジング4とが離間した状態にお
いては、第2図及び第5図に示すように第1ころ25に
第2ころ27が近接しており、これら第1ころ25.第
2ころ27間の間隔は雄端子29の挿入部30の板厚A
より狭い間隔となっている。この状態において、雌ハウ
ジング2に雄ハウジング4を挿入すると、この挿入終了
間際(後記するように凹溝30aに第1ころ25が鉄人
し凹溝30bに第2ころ27が嵌入した状態の時)まで
は、挿入孔4aより挿入部30が、第1ころ25、第2
ころ27間に、第6図に示すように第2ころ27を下方
へ押圧して、ばね片26をその力に抗して下方へ撓ませ
て挿入される。このとき、ばね片26のばね力により挿
入部30に第2ころ27が押し付けられるとともに第1
ころ25に挿入部30が押し付けられる。このため雌端
子21と雄端子29とが確実に接続される。なお、この
ときには端子ハウジング22の上板22Hに挿入部30
が接触せず、挿入部30にばね片26が接触しないよう
になっている。このため雌端子21への雄端子29の挿
入力は、雌端子21と雄端子29との接触がころがり接
触となるので小さく、従来のコネクタより軽減される。
いては、第2図及び第5図に示すように第1ころ25に
第2ころ27が近接しており、これら第1ころ25.第
2ころ27間の間隔は雄端子29の挿入部30の板厚A
より狭い間隔となっている。この状態において、雌ハウ
ジング2に雄ハウジング4を挿入すると、この挿入終了
間際(後記するように凹溝30aに第1ころ25が鉄人
し凹溝30bに第2ころ27が嵌入した状態の時)まで
は、挿入孔4aより挿入部30が、第1ころ25、第2
ころ27間に、第6図に示すように第2ころ27を下方
へ押圧して、ばね片26をその力に抗して下方へ撓ませ
て挿入される。このとき、ばね片26のばね力により挿
入部30に第2ころ27が押し付けられるとともに第1
ころ25に挿入部30が押し付けられる。このため雌端
子21と雄端子29とが確実に接続される。なお、この
ときには端子ハウジング22の上板22Hに挿入部30
が接触せず、挿入部30にばね片26が接触しないよう
になっている。このため雌端子21への雄端子29の挿
入力は、雌端子21と雄端子29との接触がころがり接
触となるので小さく、従来のコネクタより軽減される。
従って、雌ハウジング2への雄ハウジング4の挿入時の
挿入力が軽減され、ワイヤーハーネスの組み付は時の作
業性が向上する。
挿入力が軽減され、ワイヤーハーネスの組み付は時の作
業性が向上する。
引き続きこの状、蝮で、雌ハウジング2への雄ハウジン
グ4の挿入が連続的に行われ、挿入N30は端子ハウジ
ング22の奥(電線9側)へ進み、この挿入終了間際に
、第7図に示すように、凹溝30aに第1ころ25が嵌
入し、凹溝30bに第2ころ27が嵌入すると共に、ば
ね片26の第2ころ27より先端側部に、挿入部30の
薄板部32より先端側部がばね片26のばね性により押
し付けられて接触すると共に、端子ハウジング22の上
板22aに挿入部30が押し付けられる。
グ4の挿入が連続的に行われ、挿入N30は端子ハウジ
ング22の奥(電線9側)へ進み、この挿入終了間際に
、第7図に示すように、凹溝30aに第1ころ25が嵌
入し、凹溝30bに第2ころ27が嵌入すると共に、ば
ね片26の第2ころ27より先端側部に、挿入部30の
薄板部32より先端側部がばね片26のばね性により押
し付けられて接触すると共に、端子ハウジング22の上
板22aに挿入部30が押し付けられる。
従って、雌端子21に雄端子29が大きな接触面積をも
って確実に接触した状態で雌ハウジング2への雄ハウジ
ング4の挿入が終了する。
って確実に接触した状態で雌ハウジング2への雄ハウジ
ング4の挿入が終了する。
また、本実施例においては、雌ハウジング2への雄ハウ
ジング4の挿入終了間際には前述のように挿入部30に
ばね片26が押し付けられ、上板22aに挿入部30が
押し付けられた状態で挿入部30がばね片26.上板2
2aに対し若干滑動するので、端子表面の酸化皮膜のク
リーニング(#化皮膜を削ること)の欠如を防止するこ
とができる(以上第1実施例)。
ジング4の挿入終了間際には前述のように挿入部30に
ばね片26が押し付けられ、上板22aに挿入部30が
押し付けられた状態で挿入部30がばね片26.上板2
2aに対し若干滑動するので、端子表面の酸化皮膜のク
リーニング(#化皮膜を削ること)の欠如を防止するこ
とができる(以上第1実施例)。
なお、訂記実施例においては、雄端子29の挿入部30
に凹溝30a、30bを設けて薄板部32を形成したが
、これに限られることなく、雄端子29の挿入部30に
凹溝30a、30bを設けず、例えば第8図ないし第1
0図に示すように、挿入部40の先端側を段付き形とし
、この挿入部40の先端側所定箇所下面に傾斜面40a
を形成すると共に、ばね片41の第2ころ27より先端
側を略2字形に形成し、第8図に示す挿入部40の段差
用IIIIB〈ばね片先端平行部間距MAとし、雌端子
21への雄端子の挿入終了間際までは、挿入部40にば
ね片41が接触せずに挿入部40の傾斜面40aより先
端側の平行部40bに第2ころ27が押し付けられ、か
つ挿入終了間際には、傾斜面40a、挿入部40の傾斜
面40aより後方側(’1締11側)下面40cに、順
次第2ころ27をばね片41のばね性により押し付けさ
せると共に、ばね片41の第2ころ27より先端側部を
挿入部40の先端側平行部40blこ押し付けさせるよ
うにしてもよい。
に凹溝30a、30bを設けて薄板部32を形成したが
、これに限られることなく、雄端子29の挿入部30に
凹溝30a、30bを設けず、例えば第8図ないし第1
0図に示すように、挿入部40の先端側を段付き形とし
、この挿入部40の先端側所定箇所下面に傾斜面40a
を形成すると共に、ばね片41の第2ころ27より先端
側を略2字形に形成し、第8図に示す挿入部40の段差
用IIIIB〈ばね片先端平行部間距MAとし、雌端子
21への雄端子の挿入終了間際までは、挿入部40にば
ね片41が接触せずに挿入部40の傾斜面40aより先
端側の平行部40bに第2ころ27が押し付けられ、か
つ挿入終了間際には、傾斜面40a、挿入部40の傾斜
面40aより後方側(’1締11側)下面40cに、順
次第2ころ27をばね片41のばね性により押し付けさ
せると共に、ばね片41の第2ころ27より先端側部を
挿入部40の先端側平行部40blこ押し付けさせるよ
うにしてもよい。
この場合、雌ハウジング2への雄ハウジング4の挿入力
か、雄ハウジング4の終了間際までは挿入部40に第1
ころ25.第2ころ27のみが押し付けられ、これらの
間に働く摩擦力かころがり摩擦となるため小さくなり、
雌ハウジング2への雄ハウジング4の挿入終了間際には
、挿入部40にばね片41の先端部が押し付けられるの
で、雌端子21に雄端子29が大きな接触面積をもって
確実に接触した状態となり、雌ハウジング2への雄ハウ
ジング4の挿入か終了する。
か、雄ハウジング4の終了間際までは挿入部40に第1
ころ25.第2ころ27のみが押し付けられ、これらの
間に働く摩擦力かころがり摩擦となるため小さくなり、
雌ハウジング2への雄ハウジング4の挿入終了間際には
、挿入部40にばね片41の先端部が押し付けられるの
で、雌端子21に雄端子29が大きな接触面積をもって
確実に接触した状態となり、雌ハウジング2への雄ハウ
ジング4の挿入か終了する。
また、この実施例においても雌ハウジング2への雄ハウ
ジング4の挿入終了間際に、挿入部40にばね片41が
押し付けられた状態で挿入部30がばね片26に対し滑
動するので、端子表面の酸化皮膜のクリーニング(酸化
皮膜を削ること)の欠如を防止することができる(以上
第2実施例)。
ジング4の挿入終了間際に、挿入部40にばね片41が
押し付けられた状態で挿入部30がばね片26に対し滑
動するので、端子表面の酸化皮膜のクリーニング(酸化
皮膜を削ること)の欠如を防止することができる(以上
第2実施例)。
なお、前記第1.第2実施例においては、接続端子が一
段1極である場合について説明したが、これに限られる
ことなく、例えば接続端子が二段多極であるコネクタの
ように、接続端子が多極であるコネクタにおいても、各
雌端子21へノ各雄端子29の挿入力が低挿入力で極め
て小さく、各端子の接触面積が比較的大きいため、コネ
クタ接続時の挿入力を従来より軽減しかつコネクタの接
続が確実となり、しかも大電流を流通させ得るコネクタ
として本発明を広く適用することができる。
段1極である場合について説明したが、これに限られる
ことなく、例えば接続端子が二段多極であるコネクタの
ように、接続端子が多極であるコネクタにおいても、各
雌端子21へノ各雄端子29の挿入力が低挿入力で極め
て小さく、各端子の接触面積が比較的大きいため、コネ
クタ接続時の挿入力を従来より軽減しかつコネクタの接
続が確実となり、しかも大電流を流通させ得るコネクタ
として本発明を広く適用することができる。
「発明の効果」
本発明によれば、内部に雄端子が保持された雌ハウジン
グと、内部に雌端子が保持され前記雌ハウジングに嵌脱
自在に嵌入される雄ノ1ウジングと、前記雌ハウジング
と前記雄ノ1ウジングとの嵌合時に前記雄端子と雌端子
とが接離自在に接続されるコネクタにおいて、 前記雌端子の先端側に設けられ前記雄端子が挿脱自在に
挿入される筒形の端子ノ\ウジングと、該端子ハウジン
グ内に外周を突出して前記端子/%ウジングの対何壁の
一方に設けられた外周が滑らかな曲面からなる第1転動
体と、該第1転動体に対し近接離間自在に外周が滑らか
な曲面からなる第2転動体を支持し、雌端子への雄端子
の挿入終了間際までは、前記第1転動体と第2転動体と
の間でのみ前記雌端子内への雄端子の挿入部を該挿入部
に前記第2転動体を付勢して押し付けた状態で挟持させ
、前記雌端子への雄端子の挿入終了間際においては、前
記雌端子内への雄端子の挿入部に自体の先端側のみを押
し付けるばね性を有するばね片とからなるものとしたの
で、 雌ハウジングに雄ハウジングを挿入するとき、この挿入
終了間際までは雌端子の第1転動体、第2転動体間にこ
れら第1転動体、第2転動体のみに雄端子の挿入部が押
し付けられた状態で挿入されるので、雌端子と雄端子と
の接触をころがり摩擦による接触とすることができるた
め、雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入時の挿入力を
著しく軽減することができる。
グと、内部に雌端子が保持され前記雌ハウジングに嵌脱
自在に嵌入される雄ノ1ウジングと、前記雌ハウジング
と前記雄ノ1ウジングとの嵌合時に前記雄端子と雌端子
とが接離自在に接続されるコネクタにおいて、 前記雌端子の先端側に設けられ前記雄端子が挿脱自在に
挿入される筒形の端子ノ\ウジングと、該端子ハウジン
グ内に外周を突出して前記端子/%ウジングの対何壁の
一方に設けられた外周が滑らかな曲面からなる第1転動
体と、該第1転動体に対し近接離間自在に外周が滑らか
な曲面からなる第2転動体を支持し、雌端子への雄端子
の挿入終了間際までは、前記第1転動体と第2転動体と
の間でのみ前記雌端子内への雄端子の挿入部を該挿入部
に前記第2転動体を付勢して押し付けた状態で挟持させ
、前記雌端子への雄端子の挿入終了間際においては、前
記雌端子内への雄端子の挿入部に自体の先端側のみを押
し付けるばね性を有するばね片とからなるものとしたの
で、 雌ハウジングに雄ハウジングを挿入するとき、この挿入
終了間際までは雌端子の第1転動体、第2転動体間にこ
れら第1転動体、第2転動体のみに雄端子の挿入部が押
し付けられた状態で挿入されるので、雌端子と雄端子と
の接触をころがり摩擦による接触とすることができるた
め、雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入時の挿入力を
著しく軽減することができる。
マタ、雌ハウジングへの雄ハウジングの挿入終了間際に
は、雄端子の挿入部にばね片がそのばね性により押し付
けられるので、雌端子と雄端子とを確実に接続させるこ
とができ、このときの挿入部とばね片との接触面積も比
較的大きくすることができるので、大電流が流通するコ
ネクタにも本発明を適用することができ、これにらより
ワイヤーハーネスの組み付は時の作業性を大幅に向上さ
せることができる。
は、雄端子の挿入部にばね片がそのばね性により押し付
けられるので、雌端子と雄端子とを確実に接続させるこ
とができ、このときの挿入部とばね片との接触面積も比
較的大きくすることができるので、大電流が流通するコ
ネクタにも本発明を適用することができ、これにらより
ワイヤーハーネスの組み付は時の作業性を大幅に向上さ
せることができる。
また、接続端子が多極であるコネクタにおいても、各雌
端子への各雄端子の挿入力が低挿入力で極めて小さく各
雌端子と雄端子との接続が確実であるため、本発明を適
用して十分な低挿入力接続効果をあげることができる。
端子への各雄端子の挿入力が低挿入力で極めて小さく各
雌端子と雄端子との接続が確実であるため、本発明を適
用して十分な低挿入力接続効果をあげることができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は雌ハウジングへ雄ハウジングが挿入された状
態を示す側断面図、第2図は雌I・ウジングと雄ハウジ
ングとの分解側断面図、第3図は雌端子と雄端子との要
部の側断面図、第4図は雌端子の要部の斜視図、第5図
ないし第7図はそれぞれ雌端子と雄端子との接続過程の
一状態を示す要部の側断面図、第8図ないし第10図は
本発明の第2実施例を示すもので、第8図は第1ころ、
第2ころ間に雄端子か挿入された状態を示す要部の側断
面図、第9図は雄端子の傾斜面に第2ころか接触した状
態を示す側断面図、第10図は雄端子にばね片が接触し
た状態を示す側断面図、第11図ないし第14図は従来
のコネクタの一例を示すもので、第11図は雌端子か保
持された雄ハウジングの側断面図、第12図は雄端子が
保持された雌ハウジングの側断面図、第13図は雌端子
と雄端子との分解斜視図、第14図は雌端子と雄端子と
が接続された状態を示す斜視図である。 2 ・・雌ハウジング、4・・・・・・雄ハウジング、
21・・・雌端子、22・・・・・・端子ハウジング、
25・・・・・・第1ころ(第1転動体)、26.41
・・・・・・ばね片、27・・・・・第2ころ(第2転
動体)、29・・・・・雄端子、30.40・・・・・
・挿入部、32・・・・・・薄板部。
、第1図は雌ハウジングへ雄ハウジングが挿入された状
態を示す側断面図、第2図は雌I・ウジングと雄ハウジ
ングとの分解側断面図、第3図は雌端子と雄端子との要
部の側断面図、第4図は雌端子の要部の斜視図、第5図
ないし第7図はそれぞれ雌端子と雄端子との接続過程の
一状態を示す要部の側断面図、第8図ないし第10図は
本発明の第2実施例を示すもので、第8図は第1ころ、
第2ころ間に雄端子か挿入された状態を示す要部の側断
面図、第9図は雄端子の傾斜面に第2ころか接触した状
態を示す側断面図、第10図は雄端子にばね片が接触し
た状態を示す側断面図、第11図ないし第14図は従来
のコネクタの一例を示すもので、第11図は雌端子か保
持された雄ハウジングの側断面図、第12図は雄端子が
保持された雌ハウジングの側断面図、第13図は雌端子
と雄端子との分解斜視図、第14図は雌端子と雄端子と
が接続された状態を示す斜視図である。 2 ・・雌ハウジング、4・・・・・・雄ハウジング、
21・・・雌端子、22・・・・・・端子ハウジング、
25・・・・・・第1ころ(第1転動体)、26.41
・・・・・・ばね片、27・・・・・第2ころ(第2転
動体)、29・・・・・雄端子、30.40・・・・・
・挿入部、32・・・・・・薄板部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部に雄端子(29)が保持された雌ハウジング(2
)と、内部に雌端子(21)が保持され前記雌ハウジン
グに嵌脱自在に嵌入される雄ハウジング(4)と、前記
雌ハウジングと前記雄ハウジングとの嵌合時に前記雄端
子と雌端子とが接離自在に接続されるコネクタにおいて
、 前記雌端子の先端側に設けられ前記雄端子が挿脱自在に
挿入される筒形の端子ハウジング(22)と、該端子ハ
ウジング内に外周を突出して前記端子ハウジングの対向
壁の一方に設けられた外周が滑らかな曲面からなる第1
転動体(25)と、該第1転動体に対し近接離間自在に
外周が滑らかな曲面からなる第2転動体(27)を支持
し、雌端子への雄端子の挿入終了間際までは、前記第1
転動体と第2転動体との間でのみ前記雌端子内への雄端
子の挿入部(30,40)を該挿入部に前記第2転動体
を付勢して押し付けた状態で挟持させ、前記雌端子への
雄端子の挿入終了間際においては、前記雌端子内への雄
端子の挿入部に自体の先端側のみを押し付けるばね性を
有するばね片(26,41)とからなることを特徴とす
る低挿入力コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116187A JPH0414779A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 低挿入力コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116187A JPH0414779A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 低挿入力コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414779A true JPH0414779A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14680978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116187A Pending JPH0414779A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 低挿入力コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414779A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275258A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-11-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPH0290153A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH02139544A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPH11162588A (ja) * | 1997-11-27 | 1999-06-18 | Yazaki Corp | コネクタ |
| JP2005071897A (ja) * | 2003-08-27 | 2005-03-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電源遮断コネクタ |
| EP1530267A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-11 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Electronic connection device for transferring energy and data |
| JP2015008150A (ja) * | 2007-04-17 | 2015-01-15 | トラクサス・エルピーTraxxas, L.P. | 電気コネクタ・アセンブリ |
| WO2018050757A1 (en) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | Te Connectivity Germany Gmbh | Electric contact with roller contact bodies on opposing sides and plug connection having such a contact |
| CN108649365A (zh) * | 2018-05-10 | 2018-10-12 | 维沃移动通信有限公司 | 一种插头、插座、数据线及移动终端 |
| JP2019021405A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 雄端子金具及び雌端子金具 |
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| CN115377747A (zh) * | 2022-08-10 | 2022-11-22 | 中航光电科技股份有限公司 | 插头电连接器、插座连接器以及电连接器插接结构 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116187A patent/JPH0414779A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2019067499A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
| US10903597B2 (en) | 2017-09-28 | 2021-01-26 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Connector |
| CN108649365A (zh) * | 2018-05-10 | 2018-10-12 | 维沃移动通信有限公司 | 一种插头、插座、数据线及移动终端 |
| CN115377747A (zh) * | 2022-08-10 | 2022-11-22 | 中航光电科技股份有限公司 | 插头电连接器、插座连接器以及电连接器插接结构 |
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