JPH04148092A - ベーンポンプ - Google Patents
ベーンポンプInfo
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- JPH04148092A JPH04148092A JP2274292A JP27429290A JPH04148092A JP H04148092 A JPH04148092 A JP H04148092A JP 2274292 A JP2274292 A JP 2274292A JP 27429290 A JP27429290 A JP 27429290A JP H04148092 A JPH04148092 A JP H04148092A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure chamber
- pump
- fluid
- pressure
- discharge ports
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 27
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/30—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C2/34—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C2/344—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0042—Systems for the equilibration of forces acting on the machines or pump
- F04C15/0049—Equalization of pressure pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ベーンポンプに関し、特にポンプハウジング
内に形成された圧力室の構造の改良に関するものである
。
内に形成された圧力室の構造の改良に関するものである
。
〈従来の技術〉
従来から、ベーンポンプにおいて吐出流体に生じる脈動
を低減するため、ポンプハウジング内に圧力室を形成し
て、吐出ポートから吐出される吐出流体が圧力室内に流
入する際、容積の増大による圧力の低下が生じて脈動を
低減するようにしていた。
を低減するため、ポンプハウジング内に圧力室を形成し
て、吐出ポートから吐出される吐出流体が圧力室内に流
入する際、容積の増大による圧力の低下が生じて脈動を
低減するようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記の構造では、脈動低減作用を大きく
するには、圧力室の容積を大きくする必要があるが、こ
れは小型化及び軽量化の面から限りがあり、あまり圧力
室の容積を大きくすることできない。さらに、単に複数
の吐出ポートから吐出流体を圧力室内で合流させている
ので、吐出流体の脈動が同期して脈動が増大してしまう
場合もある。
するには、圧力室の容積を大きくする必要があるが、こ
れは小型化及び軽量化の面から限りがあり、あまり圧力
室の容積を大きくすることできない。さらに、単に複数
の吐出ポートから吐出流体を圧力室内で合流させている
ので、吐出流体の脈動が同期して脈動が増大してしまう
場合もある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上述した課題を解決するためになされたもので
、ロータの外周に複数設けたヘーンにより、カムリング
の内周空間を区画してポンプ室となし、前記ロータの回
転に伴い容積が拡大するポンプ室内へ複数の吸入ポート
より流体を吸入するとともに、前記ロータの回転に伴い
容積が縮小するポンプ室より複数の吐出ポートから流体
が圧縮吐出して、ポンプハウジング内に形成された圧力
室を経て吐出流体を流出するベーンポンプにおいて、前
記圧力室を隔壁によって複数に分割し、その分割した各
圧力室に前記複数の吐出ポートをそれぞれ開口させ、前
記圧力室の一つに吐出流体の流出口を開口させ、かつ前
記隔壁に絞り孔を形成したことを特徴とするものである
。
、ロータの外周に複数設けたヘーンにより、カムリング
の内周空間を区画してポンプ室となし、前記ロータの回
転に伴い容積が拡大するポンプ室内へ複数の吸入ポート
より流体を吸入するとともに、前記ロータの回転に伴い
容積が縮小するポンプ室より複数の吐出ポートから流体
が圧縮吐出して、ポンプハウジング内に形成された圧力
室を経て吐出流体を流出するベーンポンプにおいて、前
記圧力室を隔壁によって複数に分割し、その分割した各
圧力室に前記複数の吐出ポートをそれぞれ開口させ、前
記圧力室の一つに吐出流体の流出口を開口させ、かつ前
記隔壁に絞り孔を形成したことを特徴とするものである
。
〈作用〉
それぞれの吐出ポートから分割した各圧力室に流入する
同じ圧力脈動の生じた圧力流体は、従来の容積の増大に
よる脈動低減作用に加えて、一方の圧力流体が圧力室の
隔壁に形成した絞り孔を通過する際に脈動の位相がずら
され、これらの異なる位相を有する圧力流体が圧力室内
で合流する際に互いの脈動を干渉させる作用が生じて、
効果的に脈動が低減される。
同じ圧力脈動の生じた圧力流体は、従来の容積の増大に
よる脈動低減作用に加えて、一方の圧力流体が圧力室の
隔壁に形成した絞り孔を通過する際に脈動の位相がずら
され、これらの異なる位相を有する圧力流体が圧力室内
で合流する際に互いの脈動を干渉させる作用が生じて、
効果的に脈動が低減される。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図から第3図に基づいて説明
する。ポンプハウジング4はフロントハウジング41及
びリヤハウジング42を結合して構成され、このポンプ
ハウジング4中心には回転軸11が回転可能に軸承され
ている。この回転軸11の一端に円形のロータ1が固定
されて配設してあり、このロータ1の外周に外方に突出
するように設けた複数のベーン2の先端が、ロータ1外
方に配設されたカムリング3の内周面の楕円状のカム面
に当接している。
する。ポンプハウジング4はフロントハウジング41及
びリヤハウジング42を結合して構成され、このポンプ
ハウジング4中心には回転軸11が回転可能に軸承され
ている。この回転軸11の一端に円形のロータ1が固定
されて配設してあり、このロータ1の外周に外方に突出
するように設けた複数のベーン2の先端が、ロータ1外
方に配設されたカムリング3の内周面の楕円状のカム面
に当接している。
また、ロータ1及びカムリング3の一方の側面はリヤハ
ウジング42の壁面に接し、他方の側面はフロントハウ
ジング41内に設けたサイドプレート5に接している。
ウジング42の壁面に接し、他方の側面はフロントハウ
ジング41内に設けたサイドプレート5に接している。
そして、ベーン2間には、ロータ1とカムリング3、お
よびサイドプレート5の側面とリヤハウジング42の壁
面によってポンプ室Pが複数形成されている。これらポ
ンプ室Pは、ロータ1の回転に伴って容積の拡大と縮小
を繰り返す。そして、リヤハウジング42壁面とサイド
プレート5側面には、それぞれ一対の吸入ポート52と
吐出ポート53.54が形成され、ロータ1の回転に伴
って容積が拡大するポンプ室Pに吸入ポート52より流
体が吸入され、ロータ1の回転に伴って容積が縮小する
ポンプ室Pより吐出ポート53.54に流体を圧縮吐出
させる。
よびサイドプレート5の側面とリヤハウジング42の壁
面によってポンプ室Pが複数形成されている。これらポ
ンプ室Pは、ロータ1の回転に伴って容積の拡大と縮小
を繰り返す。そして、リヤハウジング42壁面とサイド
プレート5側面には、それぞれ一対の吸入ポート52と
吐出ポート53.54が形成され、ロータ1の回転に伴
って容積が拡大するポンプ室Pに吸入ポート52より流
体が吸入され、ロータ1の回転に伴って容積が縮小する
ポンプ室Pより吐出ポート53.54に流体を圧縮吐出
させる。
また、前記フロントハウジング41には、前記カムリン
グ3の上半周面に沿って一定間隔の弧状空間4aが形成
され、フロントハウジング41の頂部に設けた流体供給
口43より流入した流体は、第2図の矢印で示すごとく
、左右に分岐して前記弧状空間4内を吸入ポート52方
向へ流れる。そして前記カムリング3の外周に突出形成
されたガイド壁31により左右に分流されて、カムリン
グ3の両側面に形成された凹路の弧状凹部より吸入ポー
ト52に吸入される。
グ3の上半周面に沿って一定間隔の弧状空間4aが形成
され、フロントハウジング41の頂部に設けた流体供給
口43より流入した流体は、第2図の矢印で示すごとく
、左右に分岐して前記弧状空間4内を吸入ポート52方
向へ流れる。そして前記カムリング3の外周に突出形成
されたガイド壁31により左右に分流されて、カムリン
グ3の両側面に形成された凹路の弧状凹部より吸入ポー
ト52に吸入される。
また、フロントハウジング41側にある吐出ポー)53
.54は、フロントハウジング41内に設けられた後述
の圧力室60を介して、流量制御弁55に連通され、流
量制御弁55の公知の作用により流出流量を制御して、
作動機器に送出される。
.54は、フロントハウジング41内に設けられた後述
の圧力室60を介して、流量制御弁55に連通され、流
量制御弁55の公知の作用により流出流量を制御して、
作動機器に送出される。
本発明の特徴である圧力室60の構造を第3図により説
明する。圧力室60は、全体がドーナツ状で、隔壁61
a、61bによって分割された第1圧力室62と第2圧
力室63からなり、第1圧力室62は一方の吐出ポート
53と連通し、第2圧力室63は他方の吐出ポート54
と連通している。また、隔壁61aには絞り孔64が形
成され、この絞り孔64によって第1圧力室62と第2
圧力室63が連通されている。そして第2圧力室63か
ら流量制御弁55と連通ずる流出口65が開口している
。
明する。圧力室60は、全体がドーナツ状で、隔壁61
a、61bによって分割された第1圧力室62と第2圧
力室63からなり、第1圧力室62は一方の吐出ポート
53と連通し、第2圧力室63は他方の吐出ポート54
と連通している。また、隔壁61aには絞り孔64が形
成され、この絞り孔64によって第1圧力室62と第2
圧力室63が連通されている。そして第2圧力室63か
ら流量制御弁55と連通ずる流出口65が開口している
。
次に、本実施例の作動について説明すると、ロータ1の
回転に伴ってポンプ室Pは、容積の拡大8と縮小を繰り
返し、流体供給口43より流入した流体は容積が拡大す
るポンプ室Pに吸入ポート52より吸入され、容積が縮
小するポンプ室Pより吐出ポート53.54を介して圧
縮吐出される。
回転に伴ってポンプ室Pは、容積の拡大8と縮小を繰り
返し、流体供給口43より流入した流体は容積が拡大す
るポンプ室Pに吸入ポート52より吸入され、容積が縮
小するポンプ室Pより吐出ポート53.54を介して圧
縮吐出される。
吐出ポー)53.54から吐出される圧力脈動が生じて
いる圧力流体は、それぞれ第1圧力室62及び第2圧力
室63内に流入する際、容積の増大による圧力低下作用
で脈動が低減される。さらに、第1圧力室62に吐出し
た圧力流体は、隔壁61aに設けた絞り孔64を通過し
て第2圧力室63に流入する際に脈動の位相がずらされ
る。そして、第2圧力室63に直接吐出した圧力流体と
の間に位相差が生じ、これらの圧力流体が第2圧力室6
3内で合流する際に発生する脈動干渉作用により、さら
に脈動が低減される。この圧力脈動がほとんどなくなっ
た圧力流体は流出口65より流量制御弁55に吐出され
る。
いる圧力流体は、それぞれ第1圧力室62及び第2圧力
室63内に流入する際、容積の増大による圧力低下作用
で脈動が低減される。さらに、第1圧力室62に吐出し
た圧力流体は、隔壁61aに設けた絞り孔64を通過し
て第2圧力室63に流入する際に脈動の位相がずらされ
る。そして、第2圧力室63に直接吐出した圧力流体と
の間に位相差が生じ、これらの圧力流体が第2圧力室6
3内で合流する際に発生する脈動干渉作用により、さら
に脈動が低減される。この圧力脈動がほとんどなくなっ
た圧力流体は流出口65より流量制御弁55に吐出され
る。
このように、圧力室を隔壁61a、61bによって複数
に分割し、その分割した圧力室62.63に吐出ポート
53.54を開口させ、圧力室63に吐出流体の流出口
65を開口させ、かつ隔壁61aに絞り孔64を形成し
た構成にしたことにより、吐出ボー)53.54から吐
出する圧力脈動を有する圧力流体は、それぞれの圧力室
62゜63内に流入する際に脈動が低減されるとともに
、一方の圧力流体が絞り孔64を通過する際に脈動の位
相がずらされて圧力流体の位相差が生じ、これらの圧力
流体を第2圧力室63内で合流する際に干渉させること
により、さらに脈動低減作用が発生して、圧力脈動が効
果的に低減することができる。
に分割し、その分割した圧力室62.63に吐出ポート
53.54を開口させ、圧力室63に吐出流体の流出口
65を開口させ、かつ隔壁61aに絞り孔64を形成し
た構成にしたことにより、吐出ボー)53.54から吐
出する圧力脈動を有する圧力流体は、それぞれの圧力室
62゜63内に流入する際に脈動が低減されるとともに
、一方の圧力流体が絞り孔64を通過する際に脈動の位
相がずらされて圧力流体の位相差が生じ、これらの圧力
流体を第2圧力室63内で合流する際に干渉させること
により、さらに脈動低減作用が発生して、圧力脈動が効
果的に低減することができる。
なお、上記実施例では、圧力室60は2分割されている
が、さらに効果を上げるため圧力室60を4分割にして
1つ置きの圧力室に吐出ポートが連通された構造にして
もよい。また隔壁に設けた絞り孔の径及び個数を適切に
設定することにより脈動低減作用を調整することができ
るのはもちろんである。
が、さらに効果を上げるため圧力室60を4分割にして
1つ置きの圧力室に吐出ポートが連通された構造にして
もよい。また隔壁に設けた絞り孔の径及び個数を適切に
設定することにより脈動低減作用を調整することができ
るのはもちろんである。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、圧力室を隔壁によって複数
に分割し、その分割した各圧力室に複数の吐出ポートを
それぞれ開口させ、圧力室の一つに吐出流体の流出口を
開口させ、かつ隔壁に絞り孔を形成した構成にしたこと
により、従来の圧力室内に流入する際の容積の拡大によ
る脈動低減作用に加えて、一方の圧力流体が絞り孔を通
過する際に脈動の位相がずらされて、圧力室内で合流す
る際に生じる干渉作用による脈動低減作用が生しるよう
にして、圧力室の容積を大きくすることなく、大きな脈
動低減作用を得ることができる。
に分割し、その分割した各圧力室に複数の吐出ポートを
それぞれ開口させ、圧力室の一つに吐出流体の流出口を
開口させ、かつ隔壁に絞り孔を形成した構成にしたこと
により、従来の圧力室内に流入する際の容積の拡大によ
る脈動低減作用に加えて、一方の圧力流体が絞り孔を通
過する際に脈動の位相がずらされて、圧力室内で合流す
る際に生じる干渉作用による脈動低減作用が生しるよう
にして、圧力室の容積を大きくすることなく、大きな脈
動低減作用を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベーンポンプの断面図、第2図は第1
図において■−■線で断面した図、第一3図は第1図に
おいて■−■線で断面した図である。 1・ ・・ロータ、2・・・ベーン、3・ ・・カムリ
ング、4・・・ポンプハウジング、52・・・吸入ポー
ト、53.54・・・吐出ポート、60・・・圧力室、
61a、61b・・・隔壁、62・・・第1圧力室、6
3・・・第2圧力室、64・・・絞り孔、P・・・ポン
プ室。
図において■−■線で断面した図、第一3図は第1図に
おいて■−■線で断面した図である。 1・ ・・ロータ、2・・・ベーン、3・ ・・カムリ
ング、4・・・ポンプハウジング、52・・・吸入ポー
ト、53.54・・・吐出ポート、60・・・圧力室、
61a、61b・・・隔壁、62・・・第1圧力室、6
3・・・第2圧力室、64・・・絞り孔、P・・・ポン
プ室。
Claims (1)
- (1)ロータの外周に複数設けたベーンにより、カムリ
ングの内周空間を区画してポンプ室となし、前記ロータ
の回転に伴い容積が拡大するポンプ室内へ複数の吸入ポ
ートより流体を吸入するとともに、前記ロータの回転に
伴い容積が縮小するポンプ室より複数の吐出ポートから
流体が圧縮吐出して、ポンプハウジング内に形成された
圧力室を経て吐出流体を流出するベーンポンプにおいて
、前記圧力室を隔壁によって複数に分割し、その分割し
た各圧力室に前記複数の吐出ポートをそれぞれ開口させ
、前記圧力室の一つに吐出流体の流出口を開口させ、か
つ前記隔壁に絞り孔を形成したことを特徴とするベーン
ポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274292A JP2963519B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ベーンポンプ |
| KR1019910015890A KR920008350A (ko) | 1990-10-11 | 1991-09-12 | 베인펌프 |
| US07/772,884 US5201878A (en) | 1990-10-11 | 1991-10-08 | Vane pump with pressure chambers at the outlet to reduce noise |
| EP91117234A EP0481347A1 (en) | 1990-10-11 | 1991-10-09 | Vane pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274292A JP2963519B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ベーンポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148092A true JPH04148092A (ja) | 1992-05-21 |
| JP2963519B2 JP2963519B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=17539615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274292A Expired - Fee Related JP2963519B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ベーンポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5201878A (ja) |
| EP (1) | EP0481347A1 (ja) |
| JP (1) | JP2963519B2 (ja) |
| KR (1) | KR920008350A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053310A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | Kyb株式会社 | ベーンポンプ |
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| JPH0979156A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-25 | Seiko Seiki Co Ltd | 気体圧縮機 |
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| DE19918393B4 (de) | 1998-05-04 | 2013-12-05 | Ixetic Hückeswagen Gmbh | Hydraulische Fördereinrichtung |
| US6287094B1 (en) | 1999-08-26 | 2001-09-11 | Ford Global Technologies, Inc. | Inlet tube diffuser element for a hydraulic pump |
| DE10027990A1 (de) | 2000-06-08 | 2001-12-20 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Pumpe |
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