JPH04148358A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH04148358A JPH04148358A JP2273976A JP27397690A JPH04148358A JP H04148358 A JPH04148358 A JP H04148358A JP 2273976 A JP2273976 A JP 2273976A JP 27397690 A JP27397690 A JP 27397690A JP H04148358 A JPH04148358 A JP H04148358A
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- Japan
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- registers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロプロセッサ制御により周辺デバイス
にデータを出力する場合に、誤動作防止のために繰り返
し同一データを出力するように設計された制御装置に関
するものである。
にデータを出力する場合に、誤動作防止のために繰り返
し同一データを出力するように設計された制御装置に関
するものである。
従来の技術
近年、機器の制御にマイクロプロセッサが広く使用され
ている。このような機器では、マイクロプロセッサから
その制御対象である周辺デバイスに送られたデータがノ
イズなどの影響で正しく伝達されなかった場合に、デー
タを再送することが行われている。あるいは、データ伝
達の正否に関係なく常躊データを繰り返し送ることがi
テわれている。
ている。このような機器では、マイクロプロセッサから
その制御対象である周辺デバイスに送られたデータがノ
イズなどの影響で正しく伝達されなかった場合に、デー
タを再送することが行われている。あるいは、データ伝
達の正否に関係なく常躊データを繰り返し送ることがi
テわれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の制御装置の一
例について説明する。第3図は従来の制御装置の機能ブ
ロックを示すものである。
例について説明する。第3図は従来の制御装置の機能ブ
ロックを示すものである。
第3図において、1は信号線で接続された周辺デバイス
にデータを出力するデータ出力部、2はデータ出力部1
から°゛のデータによって制御されるデバイスA、3は
データ出力部1からのデータによって制御されるデバイ
スB、4はデータ出力部lからのデータによって制御さ
れるデバイスC15はデータを出力する周期を計測する
タイマーカウンタ、6は制御プログラムを格納するRO
M。
にデータを出力するデータ出力部、2はデータ出力部1
から°゛のデータによって制御されるデバイスA、3は
データ出力部1からのデータによって制御されるデバイ
スB、4はデータ出力部lからのデータによって制御さ
れるデバイスC15はデータを出力する周期を計測する
タイマーカウンタ、6は制御プログラムを格納するRO
M。
7は制御プログラムに従ってデータをデータ出力部lか
ら出力して周辺デバイスを制御するマイクロプロセ・ン
サー回路である。aはデータ出力部1と周辺デバイス2
,3.4を結ぶ信号線、bはマイクロプロセンサー回路
7とROM6を結ぶアドレスバスおよびデータバス、C
はマイクロプロセンサー回路7がタイマーカウンタ5を
制御するための制御信号線、dはマイクロプロセッサ−
回路7がデータ出力部1にデバイスのアドレスとデータ
を渡す信号線である。
ら出力して周辺デバイスを制御するマイクロプロセ・ン
サー回路である。aはデータ出力部1と周辺デバイス2
,3.4を結ぶ信号線、bはマイクロプロセンサー回路
7とROM6を結ぶアドレスバスおよびデータバス、C
はマイクロプロセンサー回路7がタイマーカウンタ5を
制御するための制御信号線、dはマイクロプロセッサ−
回路7がデータ出力部1にデバイスのアドレスとデータ
を渡す信号線である。
以上のように構成された制御装置について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
マイクロプロセッサ−回路7は制御プログラムに従って
データをデータ出力部1から出力して周辺デバイスを制
御する。データを出力してから一定時間経過したことが
タイマーカウンタ5の計測により知らされると、マイク
ロプロセッサ−回路7は、再度、データをデータ出力部
1から出力する。これを繰り返すことによって一定の時
間間隔で同一データが周辺デバイスに出力される。こう
することによって送出したデータが正しく受信されずに
周辺デバイスが誤動作した場合でも次の周期で正しく受
信できれば周辺デバイスの動作は正常動作に復帰する。
データをデータ出力部1から出力して周辺デバイスを制
御する。データを出力してから一定時間経過したことが
タイマーカウンタ5の計測により知らされると、マイク
ロプロセッサ−回路7は、再度、データをデータ出力部
1から出力する。これを繰り返すことによって一定の時
間間隔で同一データが周辺デバイスに出力される。こう
することによって送出したデータが正しく受信されずに
周辺デバイスが誤動作した場合でも次の周期で正しく受
信できれば周辺デバイスの動作は正常動作に復帰する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、周辺デバイスの個
数やデータ量が増加すると、データの繰り返し送′出の
ためにマイクロプロセッサを占有する時間が増大し、制
御速度が低下するというI!題を有していた。
数やデータ量が増加すると、データの繰り返し送′出の
ためにマイクロプロセッサを占有する時間が増大し、制
御速度が低下するというI!題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、周辺デバイスの個数やデータ
量が増加しても制御速度がほとんど低下しない制御装置
を提供するものである。
量が増加しても制御速度がほとんど低下しない制御装置
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の@御装置は、信号線
で接続された周辺デバイスにデータを出力するデータ出
力部と、上記データ出力部から出力するデータを周辺デ
バイスのアドレス毎に設定する複数個のレジスタと、上
記レジスタに設定されたデータを一定順序および一定周
期で繰り返し上記データ出力部から出力する出力制御手
段と、制御プログラムに従って上記レジスタにデータを
設定するマイクロプロセッサ−回路と、上記プログラム
を格納するROMとを備える。
で接続された周辺デバイスにデータを出力するデータ出
力部と、上記データ出力部から出力するデータを周辺デ
バイスのアドレス毎に設定する複数個のレジスタと、上
記レジスタに設定されたデータを一定順序および一定周
期で繰り返し上記データ出力部から出力する出力制御手
段と、制御プログラムに従って上記レジスタにデータを
設定するマイクロプロセッサ−回路と、上記プログラム
を格納するROMとを備える。
作用
本発明は上記した構成によって、マイクロプロセッサは
周辺デバイスの初期値データの設定およびデータを変化
させるときの設定だけをレジスタに対して行えばよいの
で負荷が軽減され、周辺デバイスの個数やデータ量が増
加しても制御速度がほとんど低下しないこととなる。
周辺デバイスの初期値データの設定およびデータを変化
させるときの設定だけをレジスタに対して行えばよいの
で負荷が軽減され、周辺デバイスの個数やデータ量が増
加しても制御速度がほとんど低下しないこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の制御装置について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の第一の実施例にお
ける制御装置の機能ブロックを示すものである。
しながら説明する。第1図は本発明の第一の実施例にお
ける制御装置の機能ブロックを示すものである。
第1図において、1はデータ出力部、2はデバイスA、
3はデバイスB、4はデバイスC15はタイマーカウン
タ、6はROMであり、以上は従来の制御装置の機能ブ
ロックを示す第3rI!Jの構成と同じである。
3はデバイスB、4はデバイスC15はタイマーカウン
タ、6はROMであり、以上は従来の制御装置の機能ブ
ロックを示す第3rI!Jの構成と同じである。
8はデータ出力部lから出力するデータを周辺デバイス
2〜4のアドレス毎に設定する複数個のレジスタからな
るレジスタ部、9はデバイス2に対応するレジスタ、l
Oはデバイス3に対応するレジスタ、11はデバイス4
に対応するレジスタである。7は制御プログラムに従っ
てレジスタ9,10゜11にデー′夕を設定するマイク
ロプロセッサ−回路である。12はレジスタ部8に設定
されたデータをレジスタ9.レジスタ10. レジス
タ11の順序およびタイマーカウンタ5で決まる周期で
データ出力部1から出力する出力制御手段である。
2〜4のアドレス毎に設定する複数個のレジスタからな
るレジスタ部、9はデバイス2に対応するレジスタ、l
Oはデバイス3に対応するレジスタ、11はデバイス4
に対応するレジスタである。7は制御プログラムに従っ
てレジスタ9,10゜11にデー′夕を設定するマイク
ロプロセッサ−回路である。12はレジスタ部8に設定
されたデータをレジスタ9.レジスタ10. レジス
タ11の順序およびタイマーカウンタ5で決まる周期で
データ出力部1から出力する出力制御手段である。
aはデータ出力部1と周辺デバイス2,3.4を結ぶ信
号線、bhマイクロプロセッサ−回路7とROM6を結
ぶアドレスバスおよびデータバス、eはマイクロプロセ
ッサ−回路7がレジスタ部8にデータを設定する信号線
、fは出力制御手段12がレジスタ部8からデータを読
みだすのに使用する信号線、gは出力制御手段12がデ
ータ出力部1にデータを渡すのに使用する信号線、hば
出力制御手段12がタイマーカウンタ5を制御するため
の制御線である。
号線、bhマイクロプロセッサ−回路7とROM6を結
ぶアドレスバスおよびデータバス、eはマイクロプロセ
ッサ−回路7がレジスタ部8にデータを設定する信号線
、fは出力制御手段12がレジスタ部8からデータを読
みだすのに使用する信号線、gは出力制御手段12がデ
ータ出力部1にデータを渡すのに使用する信号線、hば
出力制御手段12がタイマーカウンタ5を制御するため
の制御線である。
以上のように構成された制御装置について、以下第1図
を用いてその動作を説明する。
を用いてその動作を説明する。
まず、マイクロプロセッサ−回路7は制御プログラムに
従ってレジスタ部8に各デバイスに出力するデータを設
定する。以後マイクロプロセッサ回路7がレジスタ部8
にデータを再設定するのは、デバイスに出力するデータ
を変えるときに該当するレジスタのデータについてだけ
行う、レジスタ部8に設定されたデータは出力制御手段
12によってレジスタ9.レジスタ10.レジスタ11
の順の読みだし順序とタイマーカウンタ5で決まる周期
でデータ出力部lから出力される。
従ってレジスタ部8に各デバイスに出力するデータを設
定する。以後マイクロプロセッサ回路7がレジスタ部8
にデータを再設定するのは、デバイスに出力するデータ
を変えるときに該当するレジスタのデータについてだけ
行う、レジスタ部8に設定されたデータは出力制御手段
12によってレジスタ9.レジスタ10.レジスタ11
の順の読みだし順序とタイマーカウンタ5で決まる周期
でデータ出力部lから出力される。
周辺デバイスのデータを変化させないときは、マイクロ
プロセッサ−回路7はデータ出力についての処理は何も
行わない、また、周辺デバイスのデータを変化させると
きも、該当するデバイスについてだけレジスタを再設定
すればよい。
プロセッサ−回路7はデータ出力についての処理は何も
行わない、また、周辺デバイスのデータを変化させると
きも、該当するデバイスについてだけレジスタを再設定
すればよい。
以上のように本実施例によれば、データ出力部1と、上
記データ出力部1から出力するデータを周辺デバイスの
アドレス毎に設定する複数個のレジスタ9.10.11
と、上記レジスタ9〜11に設定されたデータを一定順
序および一定周期で繰り返し上記データ出力部1から出
力する出力制御手段12と、制御プログラムに従って上
記レジスタ9〜11にデータを設定するマイクロプロセ
ッサ−回路7と、上暑己プログラムを格納するROM6
とを設けることにより、周辺デバイスの個数やデータ量
が増加しても制御速度をほとんど低下させずに周辺デバ
イスに同一データを繰り返し出力する制御が可能である
。
記データ出力部1から出力するデータを周辺デバイスの
アドレス毎に設定する複数個のレジスタ9.10.11
と、上記レジスタ9〜11に設定されたデータを一定順
序および一定周期で繰り返し上記データ出力部1から出
力する出力制御手段12と、制御プログラムに従って上
記レジスタ9〜11にデータを設定するマイクロプロセ
ッサ−回路7と、上暑己プログラムを格納するROM6
とを設けることにより、周辺デバイスの個数やデータ量
が増加しても制御速度をほとんど低下させずに周辺デバ
イスに同一データを繰り返し出力する制御が可能である
。
以下本発明の第二の実施例について図面を参照しながら
説明する。第2図は本発明の第二の実施例の制御装置の
機能ブロック図である。
説明する。第2図は本発明の第二の実施例の制御装置の
機能ブロック図である。
第2図において、lはデータ出力部、2はデバイスA、
3はデバイスB、4はデバイスC15はタイマーカウン
タ、6はROM、7はマイクロプロセッサ−回路、8は
レジスタ部、9.10.11はレジスタであり、以上は
第1図の構成と同じである。
3はデバイスB、4はデバイスC15はタイマーカウン
タ、6はROM、7はマイクロプロセッサ−回路、8は
レジスタ部、9.10.11はレジスタであり、以上は
第1図の構成と同じである。
13はレジスタ設定値の変化を検出する変化検出手段で
あり、14は出力制御手段12がレジスタ9を前回に読
みだした時のデータを格納するメモリ、15は出力制御
手段12がレジスタlOを前回に読みだした時のデータ
を格納するメモリ、16は出力制御手段12がレジスタ
11を前回に読みだした時のデータを格納するメモリで
ある。出力制御手段12は、変化検出手段13によって
変化が検出されたデバイスについては順次および周期に
関係なく最優先でデータを上記データ出力部1から出力
し、変化が検出されないときは一定順序および一定周期
でデータを繰り返し上記データ出力部1から出力する。
あり、14は出力制御手段12がレジスタ9を前回に読
みだした時のデータを格納するメモリ、15は出力制御
手段12がレジスタlOを前回に読みだした時のデータ
を格納するメモリ、16は出力制御手段12がレジスタ
11を前回に読みだした時のデータを格納するメモリで
ある。出力制御手段12は、変化検出手段13によって
変化が検出されたデバイスについては順次および周期に
関係なく最優先でデータを上記データ出力部1から出力
し、変化が検出されないときは一定順序および一定周期
でデータを繰り返し上記データ出力部1から出力する。
aはデータ出力部1と周辺デバイス2,3.4を結ぶ信
号線、bはマイクロプロセッサ−回路7とROM6を結
ぶアドレスおよびデータバス、eはマイクロプロセッサ
−回路7がレジスタ部8にデータを設定する信号線、【
は出力制御手段12がレジスタ部8からデータを読みだ
すのに使用゛する信号線、gは出力制御手段12がデー
タ出力部1にデータを渡すのに使用する信号線、hは出
力制御手段12がタイマーカウンタ5を@御するための
制御線、iは出力制御手段12がレジスタ部8から読み
だしたデータをメモリ14.15.16に格納するのに
使用する信号線、jは変化検出手段13がレジスタ9.
10.11のデータとメモリ14.15.16のデータ
を比較するのに使用する信号線、kは変化検出手段13
に゛よってレジスタ部8のデータ変化が検出されたとき
に出力制御手段12に知らせるのに使用する制御線であ
る。
号線、bはマイクロプロセッサ−回路7とROM6を結
ぶアドレスおよびデータバス、eはマイクロプロセッサ
−回路7がレジスタ部8にデータを設定する信号線、【
は出力制御手段12がレジスタ部8からデータを読みだ
すのに使用゛する信号線、gは出力制御手段12がデー
タ出力部1にデータを渡すのに使用する信号線、hは出
力制御手段12がタイマーカウンタ5を@御するための
制御線、iは出力制御手段12がレジスタ部8から読み
だしたデータをメモリ14.15.16に格納するのに
使用する信号線、jは変化検出手段13がレジスタ9.
10.11のデータとメモリ14.15.16のデータ
を比較するのに使用する信号線、kは変化検出手段13
に゛よってレジスタ部8のデータ変化が検出されたとき
に出力制御手段12に知らせるのに使用する制御線であ
る。
上記のように構成された制御装置について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
第二の実施例は基本的には第一の実施例と同様な動作を
することができる。第二の実施例と第一の実施例の動作
が異なるのは、第一の実施例ではマイクロプロセッサ−
回路7がレジスタ部8のデータを再設定したときに再設
定されたデータが出力制御手段12によって周辺デバイ
スへ出力されるのは、再設定された時点ではなく、レジ
スタの読みだし順次とタイマーカウンタ5できまる次の
周期であるのに対して、一方、第二の実施例では変化検
出手段13によってレジスタ部8のデータが再設定され
たことが出力制御手段12に知らさせると、変化が検出
されたデバイスについては順序および周期に関係なく最
優先でデータが出力されることである。
することができる。第二の実施例と第一の実施例の動作
が異なるのは、第一の実施例ではマイクロプロセッサ−
回路7がレジスタ部8のデータを再設定したときに再設
定されたデータが出力制御手段12によって周辺デバイ
スへ出力されるのは、再設定された時点ではなく、レジ
スタの読みだし順次とタイマーカウンタ5できまる次の
周期であるのに対して、一方、第二の実施例では変化検
出手段13によってレジスタ部8のデータが再設定され
たことが出力制御手段12に知らさせると、変化が検出
されたデバイスについては順序および周期に関係なく最
優先でデータが出力されることである。
以上のように、本発明の第二の実施例は、設定値の変化
を検出して、変化が検出されたデバイスについては順序
および周期に関係なく最優先でデータを出力することに
よって、本発明の第一の実施例よりも正確なタイミング
の制御を可能にするものである。
を検出して、変化が検出されたデバイスについては順序
および周期に関係なく最優先でデータを出力することに
よって、本発明の第一の実施例よりも正確なタイミング
の制御を可能にするものである。
なお、第一の実施例と第二の実施例における出力制御手
段12、および、第二の実施例における変化検出手段1
3はマイクロプロセッサ回jI7とは別にもう一つのマ
イクロプロセッサ回路で構成されるとしてもよい。
段12、および、第二の実施例における変化検出手段1
3はマイクロプロセッサ回jI7とは別にもう一つのマ
イクロプロセッサ回路で構成されるとしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、信号線で接続された周辺
デバイスにデータを出力するデータ出力部と、上記デー
タ出力部から出力するデータを周辺デバイスのアドレス
毎に設定する複数個のレジスタと、制御プログラムに従
って上記レジスタにデータを設定するマイクロプロセッ
サ−回路と、上記プログラムを格納するROMと、上記
レジスタに設定されたデータを一定順序および一定周期
で繰り返し上記データ出力部から出力する出力制御手段
と゛を設けることにより、周辺デバイスの個数やデータ
量が増加しても制御速度をほとんど低下させずに周辺デ
バイスに同一データを繰り返し出力する制御が可能であ
り、その実用的効果は大きい。
デバイスにデータを出力するデータ出力部と、上記デー
タ出力部から出力するデータを周辺デバイスのアドレス
毎に設定する複数個のレジスタと、制御プログラムに従
って上記レジスタにデータを設定するマイクロプロセッ
サ−回路と、上記プログラムを格納するROMと、上記
レジスタに設定されたデータを一定順序および一定周期
で繰り返し上記データ出力部から出力する出力制御手段
と゛を設けることにより、周辺デバイスの個数やデータ
量が増加しても制御速度をほとんど低下させずに周辺デ
バイスに同一データを繰り返し出力する制御が可能であ
り、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第一の実施例における制御装置のII
i能ブロブロック図2図は本発明の第二の実施例におけ
る制御装置の機能ブロック図、第3図は従来の制御装置
の機能ブロック図である。 5・・・・・・タイマーカウンタ、6・・・・・・RO
M、7・・・・・・マイクロプロセッサ回路、8・・・
・・・レジスタ部、12・・・・・・出力制御手段、1
3・・・・・・変化検出手段。
i能ブロブロック図2図は本発明の第二の実施例におけ
る制御装置の機能ブロック図、第3図は従来の制御装置
の機能ブロック図である。 5・・・・・・タイマーカウンタ、6・・・・・・RO
M、7・・・・・・マイクロプロセッサ回路、8・・・
・・・レジスタ部、12・・・・・・出力制御手段、1
3・・・・・・変化検出手段。
Claims (2)
- (1)信号線で接続された周辺デバイスにデータを出力
するデータ出力部と、上記データ出力部から出力するデ
ータを周辺デバイスのアドレス毎に設定する複数個のレ
ジスタと、制御プログラムに従って上記レジスタにデー
タを設定するマイクロプロセッサー回路と、上記プログ
ラムを格納するROMと、上記レジスタに設定されたデ
ータを一定順序および一定周期で繰り返し上記データ出
力部から出力する出力制御手段とを備えたことを特徴と
する制御装置。 - (2)信号線で接続された周辺デバイスにデータを出力
するデータ出力部と、上記データ出力部から出力するデ
ータを周辺デバイスのアドレス毎に設定する複数個のレ
ジスタと、制御プログラムに従って上記レジスタにデー
タを設定するマイクロプロセッサー回路と、上記プログ
ラムを格納するROMと、レジスタ設定の変化を検出す
る変化検出手段と、変化が検出されたデバイスについて
は順序および周期に関係なく最優先でデータを上記デー
タ出力部から出力し、変化が検出されないときは一定順
序および一定周期でデータを繰り返し上記データ出力部
から出力する出力制御手段とを備えたことを特徴とする
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273976A JPH04148358A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273976A JPH04148358A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148358A true JPH04148358A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17535200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273976A Pending JPH04148358A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148358A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2273976A patent/JPH04148358A/ja active Pending
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