JPH0512203A - バス性能測定システム - Google Patents
バス性能測定システムInfo
- Publication number
- JPH0512203A JPH0512203A JP3189310A JP18931091A JPH0512203A JP H0512203 A JPH0512203 A JP H0512203A JP 3189310 A JP3189310 A JP 3189310A JP 18931091 A JP18931091 A JP 18931091A JP H0512203 A JPH0512203 A JP H0512203A
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- JP
- Japan
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- bus
- data transfer
- transfer
- request
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- Prior art date
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の情報処理装置から共通バスを介してデ
ータ転送を行う場合、当該バスの性能を測定可能とす
る。 【構成】 各情報処理装置30〜32に夫々対応して、
データ転送要求からデータ転送終了までの時間を要求時
間カウンタ50〜52で計数する。また、同じくデータ
転送開始からデータ転送終了までの時間を転送時間カウ
ンタ60〜62で計数する。 【効果】 対応処理装置毎に、転送時間カウンタと要求
時間カウンタとの各比を求め、この比により転送待ちが
長いものや、短いもの、平均的なもの等が判別できる。
ータ転送を行う場合、当該バスの性能を測定可能とす
る。 【構成】 各情報処理装置30〜32に夫々対応して、
データ転送要求からデータ転送終了までの時間を要求時
間カウンタ50〜52で計数する。また、同じくデータ
転送開始からデータ転送終了までの時間を転送時間カウ
ンタ60〜62で計数する。 【効果】 対応処理装置毎に、転送時間カウンタと要求
時間カウンタとの各比を求め、この比により転送待ちが
長いものや、短いもの、平均的なもの等が判別できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバス性能測定システムに関し、特
に複数の情報処理装置から共通バスを介してデータ転送
を行う情報処理システムにおける共通バスの性能を測定
するシステムに関するものである。
に複数の情報処理装置から共通バスを介してデータ転送
を行う情報処理システムにおける共通バスの性能を測定
するシステムに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のバスを介してデータ転送を行うシス
テムでは、複数の情報処理装置がバスにデータ転送する
際、夫々対応するデータ転送制御回路からバスコントロ
ーラへデータ転送要求を送出する。これに応答して、バ
スコントローラによってデータ転送要求が調整され、そ
の調整にしたがって選択された特定のデータ転送制御回
路にバスコントローラからデータ転送許可信号が送出さ
れ、データ転送制御回路からデータ転送が行われる。
テムでは、複数の情報処理装置がバスにデータ転送する
際、夫々対応するデータ転送制御回路からバスコントロ
ーラへデータ転送要求を送出する。これに応答して、バ
スコントローラによってデータ転送要求が調整され、そ
の調整にしたがって選択された特定のデータ転送制御回
路にバスコントローラからデータ転送許可信号が送出さ
れ、データ転送制御回路からデータ転送が行われる。
【0003】しかしバスコントローラで調停する優先順
位の設定によっては、特定のデータ転送制御回路が優先
的に転送を行い、その他のデータ転送制御回路は転送待
ちになりやすいようなバス調停方式の不均衡が有り得
る。
位の設定によっては、特定のデータ転送制御回路が優先
的に転送を行い、その他のデータ転送制御回路は転送待
ちになりやすいようなバス調停方式の不均衡が有り得
る。
【0004】また、バス自身の転送性能が低いために、
すべてのデータ転送制御回路が均等に転送を行っている
場合でも、転送待ちが平均的に発生するような問題点が
内在する場合もある。ところが従来は、これらの問題点
を明確にするような情報を得るための手段はない。
すべてのデータ転送制御回路が均等に転送を行っている
場合でも、転送待ちが平均的に発生するような問題点が
内在する場合もある。ところが従来は、これらの問題点
を明確にするような情報を得るための手段はない。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明の目的とするところは、上
述のように従来の複数の処理装置からバスを介してデー
タ転送を行うシステムにおいて、バスの性能を測定可能
として上記問題点を明確にし改善できるような情報を得
ることができるようにしたバス性能測定システムを提供
することにある。
述のように従来の複数の処理装置からバスを介してデー
タ転送を行うシステムにおいて、バスの性能を測定可能
として上記問題点を明確にし改善できるような情報を得
ることができるようにしたバス性能測定システムを提供
することにある。
【0006】
【発明の構成】本発明によれば、複数の情報処理装置か
ら共通バスを介してデータ転送をなす情報処理システム
における前記バスの性能を測定するバス性能測定システ
ムであって、前記情報処理装置に夫々対応して設けら
れ、対応情報処理装置のデータ転送要求開始からデータ
転送終了までの間の時間を計数する要求時間カウンタ
と、前記情報処理装置に夫々対応して設けられ、対応情
報処理装置のデータ転送開始からデータ転送終了までの
時間を計数する転送時間カウンタとを有することを特徴
とするバス性能測定システムが得られる。
ら共通バスを介してデータ転送をなす情報処理システム
における前記バスの性能を測定するバス性能測定システ
ムであって、前記情報処理装置に夫々対応して設けら
れ、対応情報処理装置のデータ転送要求開始からデータ
転送終了までの間の時間を計数する要求時間カウンタ
と、前記情報処理装置に夫々対応して設けられ、対応情
報処理装置のデータ転送開始からデータ転送終了までの
時間を計数する転送時間カウンタとを有することを特徴
とするバス性能測定システムが得られる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について図1を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。1はバス、2はバスコントローラ、30〜32は
処理装置、40〜42は処理装置に付属しているデータ
転送制御回路、50〜52は要求時間カウンタ、60〜
62は転送時間カウンタ、70〜72、80〜82、9
0〜92は信号線である。
ある。1はバス、2はバスコントローラ、30〜32は
処理装置、40〜42は処理装置に付属しているデータ
転送制御回路、50〜52は要求時間カウンタ、60〜
62は転送時間カウンタ、70〜72、80〜82、9
0〜92は信号線である。
【0009】3つの処理装置30〜32からバス1を介
してデータ転送を頻繁に行うシステムにおいて、バスコ
ントローラ2は処理装置30〜32からバス使用要求信
号70〜72を受け、これらを調停しバス使用許可信号
80〜82を送出する装置である。
してデータ転送を頻繁に行うシステムにおいて、バスコ
ントローラ2は処理装置30〜32からバス使用要求信
号70〜72を受け、これらを調停しバス使用許可信号
80〜82を送出する装置である。
【0010】データ転送制御回路40〜42は、処理装
置30〜32に含まれバスコントローラ2へバス使用要
求信号70〜72とデータ転送終了信号90〜92とを
送出し、バス使用許可信号80〜82を受けることによ
りバス1へのデータの送出及び受信を制御する回路であ
る。
置30〜32に含まれバスコントローラ2へバス使用要
求信号70〜72とデータ転送終了信号90〜92とを
送出し、バス使用許可信号80〜82を受けることによ
りバス1へのデータの送出及び受信を制御する回路であ
る。
【0011】要求時間カウンタ50〜52と転送時間カ
ウンタ60〜62とはデータ転送制御回路40〜42に
夫々対応して設けられ、カウントクロックを共通に持っ
た累積カウントされるカウンタでシステムが起動したと
きまたはシステム管理ソフトウェア命令により読出され
た時にリセットされる。
ウンタ60〜62とはデータ転送制御回路40〜42に
夫々対応して設けられ、カウントクロックを共通に持っ
た累積カウントされるカウンタでシステムが起動したと
きまたはシステム管理ソフトウェア命令により読出され
た時にリセットされる。
【0012】要求時間カウンタ50〜52はバス使用要
求信号70〜72によりカウントを開始し、データ転送
終了信号90〜92によりカウントを終了する。このカ
ウント値の内容は処理装置30〜32のバス要求・転送
時間である。
求信号70〜72によりカウントを開始し、データ転送
終了信号90〜92によりカウントを終了する。このカ
ウント値の内容は処理装置30〜32のバス要求・転送
時間である。
【0013】転送時間カウンタ60〜62はバス使用許
可信号80〜82によってカウントを開始し、データ転
送終了信号90〜92によりカウントを終了する。この
カウンタ値の内容は処理装置30〜32のバス転送時間
である。
可信号80〜82によってカウントを開始し、データ転
送終了信号90〜92によりカウントを終了する。この
カウンタ値の内容は処理装置30〜32のバス転送時間
である。
【0014】このようなシステムにおいて、例えば処理
装置30がデータ転送を行うとき、処理装置30に対応
するデータ転送制御回路40からバスコントローラ2へ
バス使用要求信号70が送信される。
装置30がデータ転送を行うとき、処理装置30に対応
するデータ転送制御回路40からバスコントローラ2へ
バス使用要求信号70が送信される。
【0015】このとき、処理装置30に対応する要求時
間カウンタ50はバス使用要求信号70によりカウント
を開始する。バス使用要求信号70を受けたバスコント
ローラ2はバス使用要求を調停しバス使用許可信号80
を送出すると、転送時間カウンタ60がバス使用許可信
号80によりカウントを開始する。
間カウンタ50はバス使用要求信号70によりカウント
を開始する。バス使用要求信号70を受けたバスコント
ローラ2はバス使用要求を調停しバス使用許可信号80
を送出すると、転送時間カウンタ60がバス使用許可信
号80によりカウントを開始する。
【0016】バス使用許可信号80がデータ転送制御回
路40に送られると、データ転送制御回路40は処理装
置30からバス1を介してデータ転送を行う。
路40に送られると、データ転送制御回路40は処理装
置30からバス1を介してデータ転送を行う。
【0017】データ転送が終了すると、データ転送制御
回路40からバスコントローラ2にデータ転送終了信号
90が送出され、このデータ転送終了信号90により要
求時間カウンタ50と転送時間カウンタ60がカウント
を終了する。
回路40からバスコントローラ2にデータ転送終了信号
90が送出され、このデータ転送終了信号90により要
求時間カウンタ50と転送時間カウンタ60がカウント
を終了する。
【0018】また、要求時間カウンタ50〜52と転送
時間カウンタ60〜62はカウントの値を保持し次のデ
ータ転送には累積カウントを行う。
時間カウンタ60〜62はカウントの値を保持し次のデ
ータ転送には累積カウントを行う。
【0019】定期的にシステム管理ソフトウェア命令に
よりカウント値を読出して統計を取ってみると、例えば
(転送時間カウンタ60の値/要求時間カウンタ50の
値)の割合が大きく(転送時間カウンタ61の値/要求
時間カウンタ51)と(転送時間カウンタ62/要求時
間カウンタ52の値)の割合が小さな値になっている
と、処理装置30が優先的にデータ転送を行い、処理装
置31と32とはデータ転送待ちになっていることが多
くバス調停方式の不均衡が起きていることがわかる。
よりカウント値を読出して統計を取ってみると、例えば
(転送時間カウンタ60の値/要求時間カウンタ50の
値)の割合が大きく(転送時間カウンタ61の値/要求
時間カウンタ51)と(転送時間カウンタ62/要求時
間カウンタ52の値)の割合が小さな値になっている
と、処理装置30が優先的にデータ転送を行い、処理装
置31と32とはデータ転送待ちになっていることが多
くバス調停方式の不均衡が起きていることがわかる。
【0020】また、(転送時間カウンタ60の値/要求
時間カウンタ50の値)〜(転送時間カウンタ62の値
/要求時間カウンタ52の値)の割合がすべて小さな値
になっていると、処理装置30〜32にデータ転送待ち
が平均的に発生しておりバス自身のデータ転送性能が低
いことがわかる。
時間カウンタ50の値)〜(転送時間カウンタ62の値
/要求時間カウンタ52の値)の割合がすべて小さな値
になっていると、処理装置30〜32にデータ転送待ち
が平均的に発生しておりバス自身のデータ転送性能が低
いことがわかる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の処理装置がバスを介してデータ転送を行うシステム
において、複数の処理装置に夫々、バス使用要求信号に
よりカウントを開始し転送終了信号によりカウントを終
了する要求時間カウンタと、バス使用許可信号によりカ
ウントを開始し転送終了信号によりカウントを終了する
転送時間カウンタとを設け、これらのカウンタでバス要
求・使用時間とバス使用時間を計測することによって、
バスコントローラのバス調停方式の不均衡やバス自身の
バス転送性能が低いといった問題点を明確にし改善する
ための情報を提供することが可能になるという効果があ
る。
数の処理装置がバスを介してデータ転送を行うシステム
において、複数の処理装置に夫々、バス使用要求信号に
よりカウントを開始し転送終了信号によりカウントを終
了する要求時間カウンタと、バス使用許可信号によりカ
ウントを開始し転送終了信号によりカウントを終了する
転送時間カウンタとを設け、これらのカウンタでバス要
求・使用時間とバス使用時間を計測することによって、
バスコントローラのバス調停方式の不均衡やバス自身の
バス転送性能が低いといった問題点を明確にし改善する
ための情報を提供することが可能になるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
1 バス 2 バスコントローラ 30〜32 処理装置 40〜42 データ転送制御回路 50〜52 要求時間カウンタ 60〜62 転送時間カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の情報処理装置から共通バスを介し
てデータ転送をなす情報処理システムにおける前記バス
の性能を測定するバス性能測定システムであって、前記
情報処理装置に夫々対応して設けられ、対応情報処理装
置のデータ転送要求開始からデータ転送終了までの間の
時間を計数する要求時間カウンタと、前記情報処理装置
に夫々対応して設けられ、対応情報処理装置のデータ転
送開始からデータ転送終了までの時間を計数する転送時
間カウンタとを有することを特徴とするバス性能測定シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189310A JPH0512203A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | バス性能測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189310A JPH0512203A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | バス性能測定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512203A true JPH0512203A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16239211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189310A Pending JPH0512203A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | バス性能測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08217003A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-27 | Mamoru Kamo | 卵容器の封緘装置 |
| US6131847A (en) * | 1997-08-01 | 2000-10-17 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Turner bar for a web fed rotary printing machine |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3189310A patent/JPH0512203A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08217003A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-27 | Mamoru Kamo | 卵容器の封緘装置 |
| US6131847A (en) * | 1997-08-01 | 2000-10-17 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Turner bar for a web fed rotary printing machine |
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