JPH0414837B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414837B2 JPH0414837B2 JP58227599A JP22759983A JPH0414837B2 JP H0414837 B2 JPH0414837 B2 JP H0414837B2 JP 58227599 A JP58227599 A JP 58227599A JP 22759983 A JP22759983 A JP 22759983A JP H0414837 B2 JPH0414837 B2 JP H0414837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- witness
- trolley
- track
- location
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パトロールルートに沿つて移動しな
がら監視するパトロール業務(パトロール監視業
務)と、工事現場等の監視場所を継続的に定点か
ら監視する立会業務(立会監視業務)を行うため
の監視方法に関する。
がら監視するパトロール業務(パトロール監視業
務)と、工事現場等の監視場所を継続的に定点か
ら監視する立会業務(立会監視業務)を行うため
の監視方法に関する。
従来の監視方法は、(イ)作業者が現場を回つてパ
トロール業務を行う方法、(ロ)作業者が監視場所に
立会つて立会業務を行う方法、(ハ)テレビカメラを
定位置に設置して、モニターテレビで遠隔監視す
る方法のいずれかであつた。
トロール業務を行う方法、(ロ)作業者が監視場所に
立会つて立会業務を行う方法、(ハ)テレビカメラを
定位置に設置して、モニターテレビで遠隔監視す
る方法のいずれかであつた。
上記(イ)の方法は、殊に広域エリヤや階段の多い
エリヤ等においては、パトロール業務に多くの労
力や人員を必要とする欠点があり、また、上記(ロ)
の方法は、監視場所が多い場合に多くの人員を必
要とし、そして、上記(ハ)の方法は、テレビカメラ
の視野に限定があるから、パトロール業務、及
び、監視場所が変わりやすい状態にある立会業務
には実際上適用不能であつた。
エリヤ等においては、パトロール業務に多くの労
力や人員を必要とする欠点があり、また、上記(ロ)
の方法は、監視場所が多い場合に多くの人員を必
要とし、そして、上記(ハ)の方法は、テレビカメラ
の視野に限定があるから、パトロール業務、及
び、監視場所が変わりやすい状態にある立会業務
には実際上適用不能であつた。
本発明の目的は、たとえ広域エリヤや登り降り
の多いエリヤ等であつても、少い人員で労力少く
パトロール業務を行え、かつ、たとえ監視場所が
多くても少い人員で立会業務を行え、さらには、
パトロール業務と立会業務を同時に行うための設
備を経済的に有利なものにできる監視方法を提供
する点にある。
の多いエリヤ等であつても、少い人員で労力少く
パトロール業務を行え、かつ、たとえ監視場所が
多くても少い人員で立会業務を行え、さらには、
パトロール業務と立会業務を同時に行うための設
備を経済的に有利なものにできる監視方法を提供
する点にある。
本発明による遠隔集中監視所からの指令によ
り、パトロールルートに沿つて設けた単線軌道上
を移動する台車に備えられた監視手段によつて遠
隔監視をおこなう監視方法の特徴手段は、 前記単線軌道上にターミナルと1か所以上の立
会監視場所が設定されるとともに、前記台車が複
数備えられ、 前記複数の台車の内の特定台車を特定立会監視
場所に移動させた後、前記特定立会監視場所に停
車させておく準備工程と、 前記特定立会監視場所に停車している特定台車
に対して、後続台車を前記特定立会監視場所に移
動させた後、前記特定台車を前記後続台車の進行
方向に発進させるとともに、前記後続台車を前記
特定立会監視場所に停車させるバトンタツチ運行
方式の台車移動・移動停止をおこなう監視工程を
備え、 前記監視工程において、移動中の台車によるパ
トロール監視業務と停車中の台車による立会監視
業務を、同時に行うことにあり、その作用効果は
次の通りである。
り、パトロールルートに沿つて設けた単線軌道上
を移動する台車に備えられた監視手段によつて遠
隔監視をおこなう監視方法の特徴手段は、 前記単線軌道上にターミナルと1か所以上の立
会監視場所が設定されるとともに、前記台車が複
数備えられ、 前記複数の台車の内の特定台車を特定立会監視
場所に移動させた後、前記特定立会監視場所に停
車させておく準備工程と、 前記特定立会監視場所に停車している特定台車
に対して、後続台車を前記特定立会監視場所に移
動させた後、前記特定台車を前記後続台車の進行
方向に発進させるとともに、前記後続台車を前記
特定立会監視場所に停車させるバトンタツチ運行
方式の台車移動・移動停止をおこなう監視工程を
備え、 前記監視工程において、移動中の台車によるパ
トロール監視業務と停車中の台車による立会監視
業務を、同時に行うことにあり、その作用効果は
次の通りである。
つまり、例えば立会監視場所が一箇所の場合
は、設備工程においてその場所に停止させた特定
台車の監視手段によつて、遠隔集中監視所から継
続的に立会業務をおこない、所望のタイミングで
後続台車を特定立会監視場所に向かつて移動させ
ながら、その台車の監視手段によつて遠隔集中監
視所から立会監視場所までのパトロール業務を行
う。
は、設備工程においてその場所に停止させた特定
台車の監視手段によつて、遠隔集中監視所から継
続的に立会業務をおこない、所望のタイミングで
後続台車を特定立会監視場所に向かつて移動させ
ながら、その台車の監視手段によつて遠隔集中監
視所から立会監視場所までのパトロール業務を行
う。
そして、後続台車が特定立会監視場所に到着す
ると、その台車を停止させ、特定台車に引き続い
て後続台車の監視手段によつて遠隔集中監視所か
ら立会業務を行う。他方、特定台車を移動させな
がら、その台車の監視手段によつて遠隔集中監視
所から、この特定立会監視場所より先のパトロー
ル業務を行う。
ると、その台車を停止させ、特定台車に引き続い
て後続台車の監視手段によつて遠隔集中監視所か
ら立会業務を行う。他方、特定台車を移動させな
がら、その台車の監視手段によつて遠隔集中監視
所から、この特定立会監視場所より先のパトロー
ル業務を行う。
また、立会監視場所が複数の時には、準備工程
において立会監視場所に予め配設されている先行
台車に対して最後尾で、且つ例えばターミナルか
ら発進した後続台車が、このターミナルに最も近
い立会監視場所に到着した後、この立会監視場所
に停止させてあつた先行台車を発進させ、この動
作を各立会監視場所で繰替えすこととなる。結
果、次々と先行台車が前方の立会監視場所まで移
動し、立会業務を立会監視場所(これが各々特定
立会監視場所となつている)において後続台車に
引き継がせて、先行台車がパトロール業務を引き
継ぐのである。
において立会監視場所に予め配設されている先行
台車に対して最後尾で、且つ例えばターミナルか
ら発進した後続台車が、このターミナルに最も近
い立会監視場所に到着した後、この立会監視場所
に停止させてあつた先行台車を発進させ、この動
作を各立会監視場所で繰替えすこととなる。結
果、次々と先行台車が前方の立会監視場所まで移
動し、立会業務を立会監視場所(これが各々特定
立会監視場所となつている)において後続台車に
引き継がせて、先行台車がパトロール業務を引き
継ぐのである。
その結果、パトロール業務及び立会業務の両方
を、監視所に居ながらにしてかつ少い人員で確実
に行えるようになり、殊に、広域エリヤの監視業
務における要員削減、登り降りの多いエリヤの監
視業務における作業負担軽減と安全向上等を、十
分に達成できるようになつた。
を、監視所に居ながらにしてかつ少い人員で確実
に行えるようになり、殊に、広域エリヤの監視業
務における要員削減、登り降りの多いエリヤの監
視業務における作業負担軽減と安全向上等を、十
分に達成できるようになつた。
その上、バトンタツチ運行方式の採用により、
単線軌道でもつてパトロール業務と立会業務を同
時に行え、例えばパトロール業務用と立会業務用
の軌道を並設する場合に比して、監視設備をイニ
シヤルコスト及びメンテナンス等において極めて
有利なものにでき、人件費節減と相まつて、極め
て経済的に監視を行えるようになつた。
単線軌道でもつてパトロール業務と立会業務を同
時に行え、例えばパトロール業務用と立会業務用
の軌道を並設する場合に比して、監視設備をイニ
シヤルコスト及びメンテナンス等において極めて
有利なものにでき、人件費節減と相まつて、極め
て経済的に監視を行えるようになつた。
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、パトロールルートに沿つ
てループ状に一本のモノレール1を設置し、自走
型台車2a,2b,2c,2dを、必要な数だけ
ターミナル3からモノレール1に送り出せるよう
に、かつ、ターミナル3に戻せるようにしてあ
る。また台車2aないし2dを遠隔操作する操作
盤4、台車2aないし2d夫々のテレビカメラか
ら送られてくる画像を写すモニターテレビ5等
を、遠隔集中監視所6に設置してある。
てループ状に一本のモノレール1を設置し、自走
型台車2a,2b,2c,2dを、必要な数だけ
ターミナル3からモノレール1に送り出せるよう
に、かつ、ターミナル3に戻せるようにしてあ
る。また台車2aないし2dを遠隔操作する操作
盤4、台車2aないし2d夫々のテレビカメラか
ら送られてくる画像を写すモニターテレビ5等
を、遠隔集中監視所6に設置してある。
台車2は、第2図に示すように、下記の各種装
備を有している。
備を有している。
駆動装置7により回転される走行用輪体8。
走行用輪体8の回転数検出、及び、モノレー
ル1の標準起点検出に基いて、台車2の位置を
検出する位置検知器。
ル1の標準起点検出に基いて、台車2の位置を
検出する位置検知器。
向き変更機能及びズーム機能を有するテレビ
カメラ10。
カメラ10。
集音マイク11、通話装置12、向き変更機
能を有するパラボラアンテナ13等の通信設
備。
能を有するパラボラアンテナ13等の通信設
備。
ガス洩れを検出するガス検知器14。
パラボラアンテナ13による遠隔集中監視所
6との交信によつて、駆動装置7の始動及び停
止操作、位置検知器9からの情報の送信、テレ
ビカメラ10による画像の送信、テレビカメラ
10の向き変更とズーミング、集音マイク11
からの音の送信、通話装置12による交信、パ
ラボラアンテナ13の向き変更、ガス検知器1
4からの情報の送信等を行う交信回路部15。
6との交信によつて、駆動装置7の始動及び停
止操作、位置検知器9からの情報の送信、テレ
ビカメラ10による画像の送信、テレビカメラ
10の向き変更とズーミング、集音マイク11
からの音の送信、通話装置12による交信、パ
ラボラアンテナ13の向き変更、ガス検知器1
4からの情報の送信等を行う交信回路部15。
後続台車2に接近を知らせる送信器16、及
び、先発台車2の送信器16からの信号に基い
て台車2を減速させるための受信器17。
び、先発台車2の送信器16からの信号に基い
て台車2を減速させるための受信器17。
先発台車2のバンパー兼発進操作具18との
当りによつて台車2を自動停止させるバンパー
兼停止操作具19、並びに、後続台車2のバン
パー兼停止操作具19との当りによつて台車2
を自動発進させるバンパー兼発進操作具18。
当りによつて台車2を自動停止させるバンパー
兼停止操作具19、並びに、後続台車2のバン
パー兼停止操作具19との当りによつて台車2
を自動発進させるバンパー兼発進操作具18。
全てに対する動力源として蓄電池20、及
び、それに対する充電端子21。
び、それに対する充電端子21。
次に上述の監視設備による監視方法について説
明する。
明する。
第1図に示すように、工事現場等の立会監視が
必要な場所A,B,C夫々に、ターミナル3から
モノレール1によつてかつ遠隔集中監視所6から
の操作によつて台車2a,2b,2cを移動させ
(この工程を準備工程と呼ぶ)、停止した台車2
a,2b,2cのテレビカメラ10等(これを監
視手段と称する)を利用して、立会監視場所A,
B,C全てに対して遠隔集中監視所6から立会業
務を行う。
必要な場所A,B,C夫々に、ターミナル3から
モノレール1によつてかつ遠隔集中監視所6から
の操作によつて台車2a,2b,2cを移動させ
(この工程を準備工程と呼ぶ)、停止した台車2
a,2b,2cのテレビカメラ10等(これを監
視手段と称する)を利用して、立会監視場所A,
B,C全てに対して遠隔集中監視所6から立会業
務を行う。
パトロール業務が必要な時に、ターミナル3か
ら最も近い立会監視場所Aまでモノレール1によ
つてかつ遠隔集中監視所6からの操作によつて別
の台車2dを移動させ、その移動中の台車2dの
テレビカメラ10等を利用して、ターミナル3と
立会監視場所Aの間のパトロール業務を遠隔集中
監視所6から行う。そして、ターミナル3からの
台車2dが立会監視場所Aに到着すると、後続台
車2dが停止操作具19で停止されると共に、停
止していた台車2aが発進操作具18で次の立会
監視場所Bに向かつて移動する。そこで、立会監
視場所Aの立会業務を、後続台車2dのテレビカ
メラ10等を利用して継続し、かつ、立会監視場
所A,B間のパトロール業務を、移動開始した台
車2aのテレビカメラ10等を利用して行う。ま
た、立会監視場所B,Cでの立会業務継続を立会
監視場所Aと同様に行うと共に、立会監視場所
B,C間、及び、立会監視場所Cとターミナルの
間に対するパトロール業務を、立会監視場所A,
B間と同様に行う。
ら最も近い立会監視場所Aまでモノレール1によ
つてかつ遠隔集中監視所6からの操作によつて別
の台車2dを移動させ、その移動中の台車2dの
テレビカメラ10等を利用して、ターミナル3と
立会監視場所Aの間のパトロール業務を遠隔集中
監視所6から行う。そして、ターミナル3からの
台車2dが立会監視場所Aに到着すると、後続台
車2dが停止操作具19で停止されると共に、停
止していた台車2aが発進操作具18で次の立会
監視場所Bに向かつて移動する。そこで、立会監
視場所Aの立会業務を、後続台車2dのテレビカ
メラ10等を利用して継続し、かつ、立会監視場
所A,B間のパトロール業務を、移動開始した台
車2aのテレビカメラ10等を利用して行う。ま
た、立会監視場所B,Cでの立会業務継続を立会
監視場所Aと同様に行うと共に、立会監視場所
B,C間、及び、立会監視場所Cとターミナルの
間に対するパトロール業務を、立会監視場所A,
B間と同様に行う。
ここで、後続台車が移動していく立会監視場所
を、特定立会監視場所と、さらにこの立会監視場
所に先行して停車している台車を特定台車と称す
る。また、パトロール業務と立会業務が同時に進
行している工程を監視工程と呼ぶ。
を、特定立会監視場所と、さらにこの立会監視場
所に先行して停車している台車を特定台車と称す
る。また、パトロール業務と立会業務が同時に進
行している工程を監視工程と呼ぶ。
要するに、1本のモノレール1上での台車2a
ないし2dのバトンタツチ運行方式によつて、立
会監視場所A,B,Cの全てにおける立会業務を
継続すると共に、パトロールルート全体にわたる
パトロール業務を行うのであり、また、パトロー
ル業務及び立会業務を遠隔集中監視所6に居なが
らにして行うのである。
ないし2dのバトンタツチ運行方式によつて、立
会監視場所A,B,Cの全てにおける立会業務を
継続すると共に、パトロールルート全体にわたる
パトロール業務を行うのであり、また、パトロー
ル業務及び立会業務を遠隔集中監視所6に居なが
らにして行うのである。
立会監視場所Cからターミナル3に戻つた台車
2cは、ターミナル3で充電装置22により充電
して待機させ、再び送り出す。
2cは、ターミナル3で充電装置22により充電
して待機させ、再び送り出す。
次に、遠隔集中監視所6と台車2の交信につい
て第3図により説明する。
て第3図により説明する。
位置検知器9による情報に基いて遠隔集中監視
所6のコンピユータ23により台車2の位置を確
認させ、コンピユータ23からの指令によつて固
定局24のパラボラアンテナ25及び台車2のパ
ラボラアンテナ13の方向を互に対向するように
調節し、遠隔集中監視所6と台車2との交信を良
好に行わせる。
所6のコンピユータ23により台車2の位置を確
認させ、コンピユータ23からの指令によつて固
定局24のパラボラアンテナ25及び台車2のパ
ラボラアンテナ13の方向を互に対向するように
調節し、遠隔集中監視所6と台車2との交信を良
好に行わせる。
次に、別の実施例を説明する。
モノレール1を利用すると、軌道を簡単にかつ
安価に形成できると共に、急激な登り降りや曲り
にも対処しやすい利点があるが、例えば左右一対
のレールで軌道を形成して台車2の安定性を向上
する等、適当に軌道構成を変更でき、要するに単
線軌道1を利用すればよい。
安価に形成できると共に、急激な登り降りや曲り
にも対処しやすい利点があるが、例えば左右一対
のレールで軌道を形成して台車2の安定性を向上
する等、適当に軌道構成を変更でき、要するに単
線軌道1を利用すればよい。
単線軌道1をループ状にしてターミナル3を1
個所にすると、台車2の管理が、殊に台車2が蓄
電池20による自走式の場合、容易になる利点が
あるが、単線軌道1の両側にターミナル3を設け
ておいて、パトロール業務毎に反対側のターミナ
ル3から台車2を送り出す等の運行方式を採用し
てもよい。また、ループ状単線軌道1の複数個所
に、充電装置22等を備えたターミナル3を配置
して、台車2の蓄電池20が上つてしまうトラブ
ルを防止できるようにしてもよい。
個所にすると、台車2の管理が、殊に台車2が蓄
電池20による自走式の場合、容易になる利点が
あるが、単線軌道1の両側にターミナル3を設け
ておいて、パトロール業務毎に反対側のターミナ
ル3から台車2を送り出す等の運行方式を採用し
てもよい。また、ループ状単線軌道1の複数個所
に、充電装置22等を備えたターミナル3を配置
して、台車2の蓄電池20が上つてしまうトラブ
ルを防止できるようにしてもよい。
台車2は、蓄電池20を動力源にするタイプに
すると、可燃性ガスの引火等の事故を防止でき
て、安全性において優れているが、例えば、単線
軌道1に沿つて敷設された電源ケーブルから電力
を受入れる有線タイプにする等、動力付与構成に
おいて適当変更が可能である。
すると、可燃性ガスの引火等の事故を防止でき
て、安全性において優れているが、例えば、単線
軌道1に沿つて敷設された電源ケーブルから電力
を受入れる有線タイプにする等、動力付与構成に
おいて適当変更が可能である。
台車2に付設される監視構成は、少くともテレ
ビカメラ10が有ればよく、また、監視対象場所
に応じた各種の監視構成を兼備させてもよい。
ビカメラ10が有ればよく、また、監視対象場所
に応じた各種の監視構成を兼備させてもよい。
立会監視場所A,B,Cに停止していた台車2
を、後続の台車2が到着した後、遠隔集中監視所
6からの遠隔操作で発進させてもよく、また、後
続の台車2から超音波等を発信させて、停止して
いる台車2と後続台車2との距離を測定させ、両
台車2の距離が設定距離になると、後続台車2か
ら停止台車2に発信指令を出させ、かつ、後続台
車2をタイマー制御で立会監視場所A,B,Cで
自動停止させてもよく、要するに、台車のバトン
タツチ運行は各種の操作形態で行うことができ
る。
を、後続の台車2が到着した後、遠隔集中監視所
6からの遠隔操作で発進させてもよく、また、後
続の台車2から超音波等を発信させて、停止して
いる台車2と後続台車2との距離を測定させ、両
台車2の距離が設定距離になると、後続台車2か
ら停止台車2に発信指令を出させ、かつ、後続台
車2をタイマー制御で立会監視場所A,B,Cで
自動停止させてもよく、要するに、台車のバトン
タツチ運行は各種の操作形態で行うことができ
る。
遠隔集中監視場所6と台車2の交信は、無線方
式が望ましく、その場合、固定局24の設置数や
配置は、単線軌道1のいずれに台車2が位置して
も、台車2をいずれかの固定局24のパラボラア
ンテナ25で臨ませられるように設定すればよ
く、また、固定局24と遠隔集中監視所6、ある
いは、固定局24どうしの交信は、無線式及び有
線式のいずれでもよい。
式が望ましく、その場合、固定局24の設置数や
配置は、単線軌道1のいずれに台車2が位置して
も、台車2をいずれかの固定局24のパラボラア
ンテナ25で臨ませられるように設定すればよ
く、また、固定局24と遠隔集中監視所6、ある
いは、固定局24どうしの交信は、無線式及び有
線式のいずれでもよい。
監視対象は、例えば生産工場、ビルデイング、
港湾設備、牧場、農園等、広域パトロールを必要
とするいかなる場所でもよい。
港湾設備、牧場、農園等、広域パトロールを必要
とするいかなる場所でもよい。
第1図ないし第3図は本発明方法に利用する設
備例を示し、第1図は設備全体の概念図、第2図
は台車の概略図、第3図は交信設備の概念図であ
る。 1……単線軌道、2……台車、3……ターミナ
ル、6……遠隔集中監視所、10……テレビカメ
ラ、20……蓄電池。
備例を示し、第1図は設備全体の概念図、第2図
は台車の概略図、第3図は交信設備の概念図であ
る。 1……単線軌道、2……台車、3……ターミナ
ル、6……遠隔集中監視所、10……テレビカメ
ラ、20……蓄電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔集中監視所6からの指令により、パトロ
ールルートに沿つて設けた単線軌道1上を移動す
る台車2に備えられた監視手段によつて遠隔監視
をおこなう監視方法であつて、 前記単線軌道1上にターミナル3と1か所以上
の立会監視場所が設定されるとともに、前記台車
2が複数備えられ、 前記複数の台車2の内の特定台車2を特定立会
監視場所に移動させた後、前記特定立会監視場所
に停車させておく準備工程と、 前記特定立会監視場所に停車している特定台車
2に対して、後続台車2を前記特定立会監視場所
に移動させた後、前記特定台車2を前記後続台車
2の進行方向に発進させるとともに、前記後続台
車2を前記特定立会監視場所に停車させるバトン
タツチ運行方式の台車移動・移動停止をおこなう
監視工程を備え、 前記監視工程において、移動中の台車2による
パトロール監視業務と停車中の台車2による立会
監視業務を、同時に行う監視方法。 2 前記単線軌道1をループ状に配置しておき、
ターミナル3に戻つてきた台車2を、走行用蓄電
池20に充電した後でターミナル3から送り出す
特許請求の範囲第1項に記載の監視方法。 3 前記単線軌道1をモノレールにしておく特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載の監視方法。 4 前記ターミナル3においても、立会監視がお
こなわれる特許請求の範囲第1項に記載の監視方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227599A JPS60119187A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227599A JPS60119187A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119187A JPS60119187A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0414837B2 true JPH0414837B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16863453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227599A Granted JPS60119187A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119187A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101971112B (zh) * | 2009-03-02 | 2013-05-08 | 新东工业株式会社 | 铸造工厂中的远距离支援方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692497A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | Measuring and monitoring system in nuclear reactor container |
| JPS56140418A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Plant monitor inspecting system |
| JPS56164687A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-17 | Hitachi Ltd | Mobile type visual monitor |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP58227599A patent/JPS60119187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119187A (ja) | 1985-06-26 |
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