JPH04148449A - センス情報処理方法 - Google Patents
センス情報処理方法Info
- Publication number
- JPH04148449A JPH04148449A JP27227890A JP27227890A JPH04148449A JP H04148449 A JPH04148449 A JP H04148449A JP 27227890 A JP27227890 A JP 27227890A JP 27227890 A JP27227890 A JP 27227890A JP H04148449 A JPH04148449 A JP H04148449A
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- Japan
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- sense information
- processing
- sense
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
各種の入出力装置に対して発行したセンス・コマンドに
応答して当該装置から送出され格納されたセンス情報を
読み出して当該センス情報に応じた後処理を行うセンス
情報処理方法に関し、種々の入出力装置の相違に無関係
にセンス情報の処理を汎用的に行うことかてきる、効率
の良い、かつ、使いやすいセンス情報方法を提供するこ
とを目的とし、 使用者が処理を希望するセンス情報の格納位置、当該セ
ンス情報に関する詳細な内容を表す期待値データ、及び
実行すべき後処理の指定を行い、指定されたセンス情報
を読み出し、読み出されたセンス情報と指定された期待
値データとの比較を行い、当該比較結果に基づいて対応
するメツセージを出力するとともに、当該比較結果及び
前記指定に基づいて対応じた後処理を行う構成である。
応答して当該装置から送出され格納されたセンス情報を
読み出して当該センス情報に応じた後処理を行うセンス
情報処理方法に関し、種々の入出力装置の相違に無関係
にセンス情報の処理を汎用的に行うことかてきる、効率
の良い、かつ、使いやすいセンス情報方法を提供するこ
とを目的とし、 使用者が処理を希望するセンス情報の格納位置、当該セ
ンス情報に関する詳細な内容を表す期待値データ、及び
実行すべき後処理の指定を行い、指定されたセンス情報
を読み出し、読み出されたセンス情報と指定された期待
値データとの比較を行い、当該比較結果に基づいて対応
するメツセージを出力するとともに、当該比較結果及び
前記指定に基づいて対応じた後処理を行う構成である。
本発明はセンス情報処理方法に係り、特に、名種の入出
力装置に対して発行したセンス・コマンドに応答して当
該装置から送出され格納されたセンス情報を読み出して
当該センス情報に応じた後処理を行うセンス情報処理方
式及び方法に関する。
力装置に対して発行したセンス・コマンドに応答して当
該装置から送出され格納されたセンス情報を読み出して
当該センス情報に応じた後処理を行うセンス情報処理方
式及び方法に関する。
ここで、センス情報とは5ENSEコマンドによって得
られる入出力動作の実行結果のステータス情報であって
、例えばこのステータス情報として次のようなものがあ
る。
られる入出力動作の実行結果のステータス情報であって
、例えばこのステータス情報として次のようなものがあ
る。
入出力装置がプログラムエラーを発見した、規定されて
いないコマンドを受は取った場合、コマンドか誤った順
序で出された場合、最後に行われた入出力動作が何らか
の理由で実行てきなかった場合、入出力装置か動作不能
である場合、入出力装置が磁気テープのパリティ・エラ
ーを発見した場合等かこれにあたる。
いないコマンドを受は取った場合、コマンドか誤った順
序で出された場合、最後に行われた入出力動作が何らか
の理由で実行てきなかった場合、入出力装置か動作不能
である場合、入出力装置が磁気テープのパリティ・エラ
ーを発見した場合等かこれにあたる。
従来、第4図に示すように、各種入出力装置のセンス情
報の処理を行うセンス情報処理方式かあった。
報の処理を行うセンス情報処理方式かあった。
当該処理方式は同図に示すように、プリンタ装置等の各
種の入出力装置7□、72.・・・に対して発行したセ
ンス・コマンドに応答して当該装置7□、72.・・・
から送出されたセンス情報を格納するセンス情報格納領
域52と、使用者か処理を希望するセンス情報に関し、
当該センス情報が格納されている前記センス情報格納領
域52から該当するセンス情報を読み出し、用意した期
待値データと比較を行い使用したセンス情報か格納され
た前記センス情報格納領域52を初期状態に戻す処理を
入出力装置または行う処理毎に各使用者によりコーディ
ングされた入出力装置・センス情報毎情報処理部51
、(i=1.2,3.・・・)と、当該処理結果等の表
示を行う表示部56とを有するものである。
種の入出力装置7□、72.・・・に対して発行したセ
ンス・コマンドに応答して当該装置7□、72.・・・
から送出されたセンス情報を格納するセンス情報格納領
域52と、使用者か処理を希望するセンス情報に関し、
当該センス情報が格納されている前記センス情報格納領
域52から該当するセンス情報を読み出し、用意した期
待値データと比較を行い使用したセンス情報か格納され
た前記センス情報格納領域52を初期状態に戻す処理を
入出力装置または行う処理毎に各使用者によりコーディ
ングされた入出力装置・センス情報毎情報処理部51
、(i=1.2,3.・・・)と、当該処理結果等の表
示を行う表示部56とを有するものである。
ところで、従来例に係るセンス情報処理方式にあっては
、以上説明したように、各種装置の試験を行うテストプ
ログラムにおいてセンス情報に関する処理を行う場合、
まずセンス情報が格納されているエリアからデータを読
み出し、用意された期待値データとの比較を行い、使用
したセンスのエリアを初期状態に戻すという一連の処理
を行う入出力装置・センス情報毎情報処理部51、を使
用者はその都度コーディングを行う必要かあり、使用者
はセンス情報処理を行うのは大変面倒な作業であり、無
駄が多いという問題点を有していた。
、以上説明したように、各種装置の試験を行うテストプ
ログラムにおいてセンス情報に関する処理を行う場合、
まずセンス情報が格納されているエリアからデータを読
み出し、用意された期待値データとの比較を行い、使用
したセンスのエリアを初期状態に戻すという一連の処理
を行う入出力装置・センス情報毎情報処理部51、を使
用者はその都度コーディングを行う必要かあり、使用者
はセンス情報処理を行うのは大変面倒な作業であり、無
駄が多いという問題点を有していた。
そこで、本発明はセンス情報の処理を共通化して使用す
ることができる使いやすく、汎用的なセンス情報処理方
式及び方法を提供することを目的としてなされたもので
ある。
ることができる使いやすく、汎用的なセンス情報処理方
式及び方法を提供することを目的としてなされたもので
ある。
(課題を解決するための手段〕
以上の技術的課題を解決するため、本発明は第1図に示
すように、各種の入出力装置に対して発行したセンス・
コマンドに応答して当該装置から送出され格納されたセ
ンス情報を読み出して当該センス情報に応じた後処理を
行うセンス情報処理方法において、使用者が処理を希望
するセンス情1[?の格納位置、当該センス情報に関す
る詳細な内容を表す期待値データ、及び実行すべき後処
理の指定を行い(S1)、指定されたセンス情報を読み
出し(S2)、読み出されたセンス情報と指定された期
待値データとの比較を行い(S3)、当該比較結果に基
づいて対応するメツセージを出力するとともに、当該比
較結果及び前記指定に基づいて対応じた後処理を行う(
S4)ものである。
すように、各種の入出力装置に対して発行したセンス・
コマンドに応答して当該装置から送出され格納されたセ
ンス情報を読み出して当該センス情報に応じた後処理を
行うセンス情報処理方法において、使用者が処理を希望
するセンス情1[?の格納位置、当該センス情報に関す
る詳細な内容を表す期待値データ、及び実行すべき後処
理の指定を行い(S1)、指定されたセンス情報を読み
出し(S2)、読み出されたセンス情報と指定された期
待値データとの比較を行い(S3)、当該比較結果に基
づいて対応するメツセージを出力するとともに、当該比
較結果及び前記指定に基づいて対応じた後処理を行う(
S4)ものである。
続いて、本発明の動作について説明する。
ステップS1てセンス情報の処理を行おうとする場合に
は、予めセンス情報の処理を行おうとする入出力装置に
対して、センス・コマンドを発行して当該装置から送出
され前記センス情報格納領域に格納されたセンス情報の
格納位置、前記期待値データ及び後処理の指定を前記セ
ンス情報格納位置等指定部により行う。
は、予めセンス情報の処理を行おうとする入出力装置に
対して、センス・コマンドを発行して当該装置から送出
され前記センス情報格納領域に格納されたセンス情報の
格納位置、前記期待値データ及び後処理の指定を前記セ
ンス情報格納位置等指定部により行う。
ここで、例えば、センス情報処理を行おうとする入出力
装置がプリンタ装置である場合には、前記センス情報と
しては、例えば、「紙詰まり」、「印刷不能」、「スタ
ッカ異常」、「ホッパー異常」、「制御部異常」等の情
報がある。また、「期待値データ」とは、前記センス情
報に関しさらに詳細な内容を表すために使用されるデー
タであって、例えば、センス情報が「紙詰まり」である
場合に、「印刷前の紙詰まり」、「印刷時の紙詰まり」
、「ホッチキスで紙閉じ時の紙詰まり」、「蓋が開いた
ための紙詰まり」等の場合がある。
装置がプリンタ装置である場合には、前記センス情報と
しては、例えば、「紙詰まり」、「印刷不能」、「スタ
ッカ異常」、「ホッパー異常」、「制御部異常」等の情
報がある。また、「期待値データ」とは、前記センス情
報に関しさらに詳細な内容を表すために使用されるデー
タであって、例えば、センス情報が「紙詰まり」である
場合に、「印刷前の紙詰まり」、「印刷時の紙詰まり」
、「ホッチキスで紙閉じ時の紙詰まり」、「蓋が開いた
ための紙詰まり」等の場合がある。
また、センス情報が「印刷不能」の場合には、期待値デ
ータとしては、例えば、「未定義漢字の存在」、「ペー
ジバッファ内に1桁のデータも格納されていない」の場
合等がある。
ータとしては、例えば、「未定義漢字の存在」、「ペー
ジバッファ内に1桁のデータも格納されていない」の場
合等がある。
すなわち、期待値データとして、前記使用者により可能
性の高いものが1または複数選択されることか可能であ
る。
性の高いものが1または複数選択されることか可能であ
る。
さらに、「後処理」とは、例えば、指定した期待値デー
タにより、前記センス情幸反のより詳しい情報が特定さ
れた場合に、当該入出力装置に対して行われる処理であ
って、ある場合には当該入出力装置の表示部にその旨が
表示されて使用者に動作の指示を行ったり、ある場合に
は、当該入出力装置に対し、印刷動作を打ち切ったり、
逆に印刷動作を続行させるように指示を行ったりするこ
とをいう。
タにより、前記センス情幸反のより詳しい情報が特定さ
れた場合に、当該入出力装置に対して行われる処理であ
って、ある場合には当該入出力装置の表示部にその旨が
表示されて使用者に動作の指示を行ったり、ある場合に
は、当該入出力装置に対し、印刷動作を打ち切ったり、
逆に印刷動作を続行させるように指示を行ったりするこ
とをいう。
ステップS2て当該指定があると、前記センス情報格納
領域の指定された位置から該当するセンス情報が読み出
されることになる。
領域の指定された位置から該当するセンス情報が読み出
されることになる。
読み出された当該センス情報は前記センス情報位置等指
定部により指定された期待値データと比較される。
定部により指定された期待値データと比較される。
当該期待値データが前記センス情報格納領域から読み出
されたセンス情幸ρと比較され、一致した場合には前記
使用者の推測は正しいことになり、当該センス情報の内
容が詳しく特定されたことになり、不一致の場合には、
その推測が誤りであることになる。
されたセンス情幸ρと比較され、一致した場合には前記
使用者の推測は正しいことになり、当該センス情報の内
容が詳しく特定されたことになり、不一致の場合には、
その推測が誤りであることになる。
比較か終了した場合には次のステップS4に進むことに
なる。
なる。
ステップS4では、期待値データが一致または不一致に
応じて、前記センス情報格納位置等指定部で指定した後
処理が行われることになる。
応じて、前記センス情報格納位置等指定部で指定した後
処理が行われることになる。
続いて、本発明に係る実施例について説明する。
第2図には、本実施例に係る機器構成ブロック図を示す
。
。
同図に示すように、本方法に係る装置はCPUl0と、
主記憶装置に関する制御を行うMCU19と、主記憶装
置20と、キーボード等の操作部15と、表示部16a
と、チャネル21.22,23.24と、プリンタ装置
、磁気テープ装置や磁気ディスク装置等の各種入出力装
置17.とを有するものである。
主記憶装置に関する制御を行うMCU19と、主記憶装
置20と、キーボード等の操作部15と、表示部16a
と、チャネル21.22,23.24と、プリンタ装置
、磁気テープ装置や磁気ディスク装置等の各種入出力装
置17.とを有するものである。
また、前記操作部15には使用者が処理を希望するセン
ス情報の格納位置、当該センス情報に関する詳細な内容
を表す期待値データ、及び実行すべき後処理の指定を行
うセンス情報格納位置等指定部11を有するものである
。
ス情報の格納位置、当該センス情報に関する詳細な内容
を表す期待値データ、及び実行すべき後処理の指定を行
うセンス情報格納位置等指定部11を有するものである
。
さらに、前記CPU10は同図に示すように、前記指定
部11により指定されて、読み出されたセンス情報と指
定された期待値データとの比較を行う比較部13と、当
該比較部13の比較結果及び前記指定部11の指定に基
づいて、対応じた後処理を行う後処理部14と、主記憶
装置20に対する書込み及び読出しの指示を行う書込み
読出し指示部18と、前記入出力装置7に対しセンス・
コマンドを発行するセンス・コマンド発行部25とに相
当するものである。
部11により指定されて、読み出されたセンス情報と指
定された期待値データとの比較を行う比較部13と、当
該比較部13の比較結果及び前記指定部11の指定に基
づいて、対応じた後処理を行う後処理部14と、主記憶
装置20に対する書込み及び読出しの指示を行う書込み
読出し指示部18と、前記入出力装置7に対しセンス・
コマンドを発行するセンス・コマンド発行部25とに相
当するものである。
また、前記主記憶装置20は同図に示すように前記各種
の入出力装置17.に対し発行したセンス・コマンドに
応答して当該装置17から送出されたセンス情報を格納
するセンス情報格納領域12と、前記比較部13の比較
結果に基づいて出力されるメツセージを格納するメツセ
ージ格納領域16bとを有する。
の入出力装置17.に対し発行したセンス・コマンドに
応答して当該装置17から送出されたセンス情報を格納
するセンス情報格納領域12と、前記比較部13の比較
結果に基づいて出力されるメツセージを格納するメツセ
ージ格納領域16bとを有する。
尚、前記メツセージ格納領域16b及び前記表示部16
aは前記メツセージ出力部6に相当するものであり、前
記操作部15及び表示部16aはコンソールを構成する
ものである。
aは前記メツセージ出力部6に相当するものであり、前
記操作部15及び表示部16aはコンソールを構成する
ものである。
続いて、本実施例の動作を説明する。
まず、予め、センス情報に関する処理を行おうとする入
出力装置17□、例えば、本例ではプリンタ装置に関し
、前記センス・コマンド発行部25により、当該装置1
71に対しセンス・コマンドを発行する。
出力装置17□、例えば、本例ではプリンタ装置に関し
、前記センス・コマンド発行部25により、当該装置1
71に対しセンス・コマンドを発行する。
当該コマンドを受けると、当該装置171はセンス情報
を前記主記憶装置20のセンス情報格納領域12に送出
する。
を前記主記憶装置20のセンス情報格納領域12に送出
する。
当該入出力装置17□に関しセンス情報処理を行おうと
する場合には、まず、前記主記憶装置20に当該センス
情報処理方式及び方法を実行するためのプログラムであ
るプログラム制御側のセンス情報共通エリアにロードす
る。
する場合には、まず、前記主記憶装置20に当該センス
情報処理方式及び方法を実行するためのプログラムであ
るプログラム制御側のセンス情報共通エリアにロードす
る。
次に、第3図に示すように、ステップSJIでセットア
ツプ処理がなされる。
ツプ処理がなされる。
セットアツプ処理とは前記操作部15のセンス情報格納
位置等指定部11により使用者によりセンス情報格納位
置、期待値データ及び後処理の指定を行うことをいう。
位置等指定部11により使用者によりセンス情報格納位
置、期待値データ及び後処理の指定を行うことをいう。
指定された当該センス情報、期待値データ及び後処理の
内容を示すデータは適当なメモリ領域(例えば、前記主
記憶装置20の前記センス情報格納領域12)に格納さ
れる。
内容を示すデータは適当なメモリ領域(例えば、前記主
記憶装置20の前記センス情報格納領域12)に格納さ
れる。
ここで、センス情報格納位置の指定は、当該情報の格納
されている位置を表す番号、例えばセンスバイト番号で
メモリの読出しの先頭位置から4バイト目で行う。
されている位置を表す番号、例えばセンスバイト番号で
メモリの読出しの先頭位置から4バイト目で行う。
同様に前記期待値データの指定も例えば、番号で行うこ
とになる。
とになる。
また、本例では後処理としては、当該入出力装置17.
に対し、前記期待値データとセンス情報か一致した場合
にはスキラフ・コントロール(skip contro
l;その処理を打ち切る)指示を行うものとする。後処
理の指定は例えは、現在実行している処理の打切りの場
合には“’5KIP C0NTR0L”の文字を前記操
作部15により入力することにより行う。
に対し、前記期待値データとセンス情報か一致した場合
にはスキラフ・コントロール(skip contro
l;その処理を打ち切る)指示を行うものとする。後処
理の指定は例えは、現在実行している処理の打切りの場
合には“’5KIP C0NTR0L”の文字を前記操
作部15により入力することにより行う。
その後、ステップSJ2でこれからセンス情報処理を行
おうとする入出力装置が当該システムに接続されている
か否かを確認するため、当該装置に対し、I10コマン
ドを発行する。
おうとする入出力装置が当該システムに接続されている
か否かを確認するため、当該装置に対し、I10コマン
ドを発行する。
当該コマンドに対する応答があると、前記CPU10は
ステップSJ3てセンス情報処理ルーチンを起動するこ
とになる。
ステップSJ3てセンス情報処理ルーチンを起動するこ
とになる。
当該センス情報処理ルーチンは同図に示すように、前記
CPU10の前記書込み読出し部18により、ステップ
5J31てセンス情報処理を行おうとする入出力装置1
7□に関するセンス情報を前記センス情報格納領域12
から読み出し、指定された前記期待値データをやはり適
当なメモリ位置から読み出す。
CPU10の前記書込み読出し部18により、ステップ
5J31てセンス情報処理を行おうとする入出力装置1
7□に関するセンス情報を前記センス情報格納領域12
から読み出し、指定された前記期待値データをやはり適
当なメモリ位置から読み出す。
ステップ5J32て、当該CPU10の比較部13によ
り、前記センス情報と、当該期待値データとの比較か行
われることになる。
り、前記センス情報と、当該期待値データとの比較か行
われることになる。
当該比較により一致した場合にはステップ5J33に進
み、該当するメツセージを前記主記憶装置20のメツセ
ージ格納領域16bから読み出して、ステップ5J34
て前記コンソール26の表示部16aに表示させること
になる。また、該当する後処理を当該入出力装置171
に対して指示するためにステップ5J35に進み、後処
理制御情報を主記憶装置の所定領域に格納することにな
る。
み、該当するメツセージを前記主記憶装置20のメツセ
ージ格納領域16bから読み出して、ステップ5J34
て前記コンソール26の表示部16aに表示させること
になる。また、該当する後処理を当該入出力装置171
に対して指示するためにステップ5J35に進み、後処
理制御情報を主記憶装置の所定領域に格納することにな
る。
当該後処理情報情輻は比較結果が一致または不一致の旨
を表す情報てあって、前記CPUl0に設けられたくプ
ログラムを含む)後処理部14は当該後処理情報に基づ
いて後処理を実行することになる。
を表す情報てあって、前記CPUl0に設けられたくプ
ログラムを含む)後処理部14は当該後処理情報に基づ
いて後処理を実行することになる。
一方、ステップ5J32で一致しないと判断された場合
にはステップ5J36に進み、前記メツセージ格納領域
16bから該当するメツセージを読み出し、前記コンソ
ール26の表示部16aに異常終了のメツセージを表示
させることになる。
にはステップ5J36に進み、前記メツセージ格納領域
16bから該当するメツセージを読み出し、前記コンソ
ール26の表示部16aに異常終了のメツセージを表示
させることになる。
こうして、ステップ5J37で以上の処理か全部終了し
たと判断した場合にはステップSJ4に進み、ステップ
5J35で格納された前記後処理制御情報があるかない
か及び当該後処理情報の内容に基づいて前記後処理部1
4により、後処理がなされることになる。
たと判断した場合にはステップSJ4に進み、ステップ
5J35で格納された前記後処理制御情報があるかない
か及び当該後処理情報の内容に基づいて前記後処理部1
4により、後処理がなされることになる。
ここでは、前記操作部15により、“’5KIP C0
N−TR0L ”の文字が入力されているので、現在性
われている処理が打ちきられることになり、文字が何ら
入力されていない場合には(空白状態)の場合にはその
まま処理が続行されることになる。
N−TR0L ”の文字が入力されているので、現在性
われている処理が打ちきられることになり、文字が何ら
入力されていない場合には(空白状態)の場合にはその
まま処理が続行されることになる。
その他の後処理には例えば、当該入出力装置17□の表
示部に使用者に紙の補充をさせる旨の表示を行ったり、
または、当該入出力装置の制御部に対し、他の指示を行
ったりすることをいう。
示部に使用者に紙の補充をさせる旨の表示を行ったり、
または、当該入出力装置の制御部に対し、他の指示を行
ったりすることをいう。
以上説明したように、本発明ではセンス情報の格納位置
、期待値データ及び後処理の内容の指定を行うことを可
能にし、指定されて読み出されたセンス情報と期待値と
の比較を行うことにより、やはり指定された後処理を行
うように該当する入出力装置に対し、指示することがで
きるようにしている。
、期待値データ及び後処理の内容の指定を行うことを可
能にし、指定されて読み出されたセンス情報と期待値と
の比較を行うことにより、やはり指定された後処理を行
うように該当する入出力装置に対し、指示することがで
きるようにしている。
したかって、各種の入出力装置の相違にも拘らず、汎用
的にセンス情報処理を行うことができることになり、セ
ンス情報処理を、手間をかけることなく、効率良く、確
実に行うことがてきる使いやすいセンス情報処理方法を
提供することができることになる。
的にセンス情報処理を行うことができることになり、セ
ンス情報処理を、手間をかけることなく、効率良く、確
実に行うことがてきる使いやすいセンス情報処理方法を
提供することができることになる。
第1図は本発明に係る原理流れ図、第2図は実施例に係
るブロック図、第3図は実施例に係る流れ図、及び第4
図は従来例に係るブロック図である。 1.11・・・センス情報格納位置等指定部2.12・
・・センス情報格納領域 3.13・・・比較部 4.14・・・後処理部 6.16・・・メツセージ出力部 7i 、17.・・・入出力装置
るブロック図、第3図は実施例に係る流れ図、及び第4
図は従来例に係るブロック図である。 1.11・・・センス情報格納位置等指定部2.12・
・・センス情報格納領域 3.13・・・比較部 4.14・・・後処理部 6.16・・・メツセージ出力部 7i 、17.・・・入出力装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種の入出力装置に対して発行したセンス・コマンドに
応答して当該装置から送出され格納されたセンス情報を
読み出して当該センス情報に応じた後処理を行うセンス
情報処理方法において、使用者が処理を希望するセンス
情報の格納位置、当該センス情報に関する詳細な内容を
表す期待値データ、及び実行すべき後処理の指定を行い
(S1)、 指定されたセンス情報を読み出し(S2)、読み出され
たセンス情報と指定された期待値データとの比較を行い
(S3)、 当該比較結果に基づいて対応するメッセージを出力する
とともに、当該比較結果及び前記指定に基づいて対応し
た後処理を行う(S4)ことを特徴とするセンス情報処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27227890A JPH04148449A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | センス情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27227890A JPH04148449A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | センス情報処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148449A true JPH04148449A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17511627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27227890A Pending JPH04148449A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | センス情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148449A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27227890A patent/JPH04148449A/ja active Pending
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