JPH04148458A - コマンド処理装置 - Google Patents

コマンド処理装置

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JPH04148458A
JPH04148458A JP2273898A JP27389890A JPH04148458A JP H04148458 A JPH04148458 A JP H04148458A JP 2273898 A JP2273898 A JP 2273898A JP 27389890 A JP27389890 A JP 27389890A JP H04148458 A JPH04148458 A JP H04148458A
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JP
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 計算機における、コマンドの処理に関し、コマンドの入
力を援助するために、次に入力するコマンドを、入力す
る可能性の大きいものから表示することができるコマン
ド処理装置を目的とし、 コマンドテーブルと、コマンド受付部ト、コマンド実行
部とを有し、各該コマンドテーブルは、所要の各コマン
ドごとに設けられ、所要の該コマンドに対応する項から
なり、各該項には、コマンド名欄と回数欄とを有し、該
コマンド受付部は、直前に受け取ったコマンドのコマン
ド名を直前のコマンド名として保持し、該コマンドの入
力を受け取って、該コマンド実行部に渡す場合に、該直
前のコマンド名のコマンドについて設けた該コマンドテ
ーブルの、現に入力された当該コマンド名を該コマンド
名欄に有するコ亥項の該回数欄の値に1を加算し、特定
の該コマンドの入力を受けた場合に、該直前のコマンド
名のコマンドについて設けた該コマンドテーブルの各項
のコマンド名欄のコマンドに関する所定の情報を、該回
数欄の値の大きい順に表示し、該コマンド実行部は、該
コマンド受付部から受け取る該コマンドを実行するよう
に構成する。
[産業上の利用分野〕 本発明は、計算機における、コマンドの処理、特にコマ
ンドの入力を援助することのできるコマンド処理装置に
関する。
〔従来の技術] 第3図は計算機の構成例を示すブロック図であり、プロ
グラムを実行する処理装置lは、適当な端末装置等の入
出力装置2と接続し、利用者が入出力装置2のキーボー
ド等の入力装置を操作して入力するコマンド′−によっ
て所定の処理を実jテし、必要な処理結果等を入出力装
置2のデイスプレィやプリンタ等の出力装置に出力する
そのために、処理装置1で実行されるコマンド受付部3
はコマンドの入力を受け取って、それをコマンド実行部
4に渡し、コマンド実行部4はそのコマンドを、コマン
ドファイル5のコマンドプログラムに従って実行する。
ここで、利用者が入力すべきコマンドのコマンド名を知
り、或いはそのコマンドの入力形式等の説明を得るため
の援助機能として、いわゆるHELP機能等と呼ばれる
機能が用いられる。
そのような!(ELP機能では、コマンド受付部3が必
要なコマンド情報6を保持し、例えばコマン)−として
r HELP Jと入力すると、コマンド受付部3は、
コマンド情報6から例えばアルファヘンHIIlのコマ
ンド名のリストを入出力装置2に順次表示する。又例え
ばr HELP  コマンド名」のように入力すると、
コマンド受付部3はそのコマンド名で指定されるコマン
ドについて、機能の簡単な説明や、パラメータの種類と
入力形式等を示す説明をコマンド情報6から読み出して
、入出力装置2に出力して表示する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記のようなI(ELP機能では、次に入力するコマン
ドのコマンド名を知る手掛かりを得ようとしても、−様
にコマンド名が羅列されるだけなので、必要なコマンド
を探索し難い。
本発明は、コマンド−の入力を援助するために、次に人
力するコマンドを、入力する可能性の大きいものから表
示することができるコマンド処理装置を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図はコマンド処理装置の構成であって、コマンドテーブ
ル10と、コマンド受付部11と、コマンド実行部4と
を有し、各コマンドテーブル10は、所要の各コマンド
ごとに設けられ、所要の該コマンドに対応する項12か
らなり、各項12には、コマンド名W113と回数欄1
4とを有し、コマンド受付部11は、直前に受け取った
コマンドのコマンド名を直前のコマンド名15として保
持し、該コマンドの人力を受け取って、コマンド実行部
4に渡す場合に、該直前のコマンド名15のコマンドに
ついて設けたコマンドテーブル10の、現に入力された
当該コマンド名をコマンド名欄13に有する項12の回
数l1j114の値に1を加算し、特定の該コマンドの
入力を受けた場合に、該直前のコマンド名のコマンドに
ついて設けたコマンドテーブル10の各項12のコマン
ド名欄13のコマンドに関する所定の情報を、回数欄1
4の値の大きい順に表示し、コマンド実行部4は、コマ
ンド受付部11から受け取る該コマンドを実行する。
〔作 用] 本発明のコマンド処理装置により、コマンド受付部はコ
マンドの流れによる出現回数のデータを各コマンドごと
のコマンドテーブルに採取し、例えば前記のHELPコ
マンドに対して、その出現回数の多い順にコマンド名を
並べたリストを表示するか、或いは説明情報をその順に
表示する。従って、利用者は早期の表示で必要なコマン
ドを見出す可能性が高くなる。
[実施例〕 第1図の計算機において、従来のようにプログラムを実
行する処理装置20は、適当な端末装置等の入出力装置
2と接続し、利用者が入出力装置2から入力するコマン
ドによって所定の処理を実行し、必要な処理結果等を入
出力装置2の出力装置に出力する。そのために、処理装
置20で実行されるコマンド受付部11は従来のコマン
ド受付部3と同様にコマンドの入力を受け取って、それ
をコマンド実行部4に渡し、コマンド実行部4はそのコ
マンドを、コマンドファイル5のコマンドプログラムに
従って実行する。
この場合に本発明によりコマンド受付部11は、コマン
ドを受け取って処理するごとに、そのコマンド名を直前
のコマンド名15として記憶しており、次にコマンドを
受け取ると、直前のコマンド名15によってコマンドテ
ーブル1001つを検索し、そのコマンドテーブル10
の各項12のコマンド名欄を走査して、今受け取ったコ
マンド名と一致する項を決定し、その項の回数欄の回数
値を+1し、直前のコマンド名は新しいコマンド名に更
新しておく。
そのために各コマンドテーブル10は、必要な各コマン
ド名に対応して設け、図示のように各コマンドに対応す
る必要数の項12で構成し、各項12にはコマンド名欄
13と回数欄14とを設け、回数欄14は使用の開始時
にOに初期設定し、以後前記のようにして更新される回
数値を例えば半永久的に継続して使用する。ある項で回
数値が例えば回数欄に保持できる最大値に達した場合に
は、例えばそのコマンドテーブル10の全項の回数値を
一定数減しておくようにする。
なお、各項のコマンド名は、初期設定で割り当てておく
ようにしても、又は最初は空欄にして、前記のように処
理対象のコマンドが決まったとき、当該コマンドの項が
無ければ新設するようにしてもよい。
コマンド受付部11は、例えばコマンドr HELP 
Jを受け取ると、そのときの直前のコマンド名15の内
容によってコマンドテーブル10の1つを決定し、その
コマンドテーブル10の各項のコマンド名を、回数値の
大きい順に入出力装置2に表示する。又従来と同様のコ
マンドごとの説明情報をコマンド情報21に持ち、例え
ばr HELP  コマンド名」の入力に対して、従来
のように指定のコマンドの説明をコマンド情報21から
読み出して、入出力装置2に出力して表示する。
第2閲は、コマンド受付部11の処理の流れの一例を示
す図であり、コマンド入力を受け付けると、先ず処理ス
テップ30で、コマンドがr HELP、か識別する。
もし、r HELP Jでなければ、処理ステップ31
で直前のコマンド名15によってコマンドテーブル10
を決定して読み出し、処理ステップ32で、読み出した
コマンドテーブルから、入力コマンドのコマンド名の項
を検索して、その回数値を+1するように、当該コマン
ドテーブル10を更新する。この場合に、そのコマンド
名がコマンドテーブル10に無ければ、コマンド名が空
欄の項をそのコマンドに割り当てる。又、回数値が規定
値を越えた場合には、全項の回数値を一定数減少し、但
し最小値はOとする。
処理ステップ33で入力コマンド名を、新たな直前のコ
マンド名15とするように更新し、処理ステップ34で
入力コマンドをコマンド実行部34に渡して、コマンド
実行を開始させる。
処理ステ、プ30で、HELPコマンドと識別した場合
には、処理ステップ35でコマンドのパラメータを識別
し、コマンド名の指定が無ければ処理ステップ36で直
前のコマンド名15によってコマンドテーブル10を決
定して読み出し、処理ステップ37でそのコマンドテー
ブルにあるコマンド名を、回数値の大きい順に入出力装
置2へ出力する。
又、コマンド名の指定があれば、そのコマンドの説明情
報をコマンド情報21から読み出して入出力装置2へ出
力する。なお、r HELP Jのみで各コマンドの説
明情報を出力し、その順序をコマンドテーブルの回数値
の大きい順としてもよい。
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、計蒐機
のコマンド処理において、コマンドの入力を援助するた
めに、次に入力するコマンドを、入力する可能性の大き
いものから表示するので、コマンド入力操作の作業効率
を改善するという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の処理の流れ図、 第3図は従来の構成例を示すプロ、り図である。 図にrいて、 ■、20は処理装置、   2は入出力装置、10はコ
マンドテーブル、12は項、 13はコマンド名欄、  14は回数欄、15は直前の
コマンド名、30〜38は処理ステップ本発明の構成を
示すブロック図 第 図 従来の構成例を示すブロック図 第 図 本発明の処理の流れ図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コマンドテーブル(10)と、コマンド受付部(11)
    と、コマンド実行部(4)とを有し、 各該コマンドテーブル(10)は、所要の各コマンドご
    とに設けられ、所要の該コマンドに対応する項(12)
    からなり、各該項には、コマンド名欄(13)と回数欄
    (14)とを有し、 該コマンド受付部(11)は、直前に受け取ったコマン
    ドのコマンド名を直前のコマンド名(15)として保持
    し、該コマンドの入力を受け取って、該コマンド実行部
    (4)に渡す場合に、該直前のコマンド名(15)のコ
    マンドについて設けた該コマンドテーブル(10)の、
    現に入力された当該コマンド名を該コマンド名欄に有す
    る該項(12)の該回数欄の値に1を加算し、 特定の該コマンドの入力を受けた場合に、該直前のコマ
    ンド名(15)のコマンドについて設けた該コマンドテ
    ーブル(10)の各項(12)のコマンド名欄のコマン
    ドに関する所定の情報を、該回数欄の値の大きい順に表
    示し、 該コマンド実行部(4)は、該コマンド受付部から受け
    取る該コマンドを実行するように構成されていることを
    特徴とするコマンド処理装置。
JP02273898A 1990-10-12 1990-10-12 コマンド処理装置 Expired - Fee Related JP3120443B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006215896A (ja) * 2005-02-04 2006-08-17 Nec Micro Systems Ltd 条件付コンパイル用識別子の管理方法、コンピュータプログラムの作成支援装置及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006215896A (ja) * 2005-02-04 2006-08-17 Nec Micro Systems Ltd 条件付コンパイル用識別子の管理方法、コンピュータプログラムの作成支援装置及びプログラム

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