JPH0362115A - メニュー制御システム - Google Patents

メニュー制御システム

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JPH0362115A
JPH0362115A JP1197621A JP19762189A JPH0362115A JP H0362115 A JPH0362115 A JP H0362115A JP 1197621 A JP1197621 A JP 1197621A JP 19762189 A JP19762189 A JP 19762189A JP H0362115 A JPH0362115 A JP H0362115A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1197621A
Other languages
English (en)
Inventor
Rika Tanaka
里香 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1197621A priority Critical patent/JPH0362115A/ja
Publication of JPH0362115A publication Critical patent/JPH0362115A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機のタイムシュアリングシステムに関
し、特にメニュー制御システムに関する。
〔従来の技術〕
従来のメニュー制御システムは、第4図に示すように、
メニュー情報記憶手段36、メニュー表示手段31、メ
ニュー選択手段34、実行管理手段35とを有し、メニ
ュー情報記憶手段36から取り出したメニュー情報に従
ってメニュー表示手段31がメニューを表示装置32に
表示し、メニュー選択手段34が利用者からの指示を入
力装置33を通して受理し、その指示に従って実行管理
手段35がプログラムを実行させるというものであった
【発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のメニュー制御システムは、予め定義され
たメニュー情報記憶手段の内容のみを参照するためメニ
ューの内容を動的に変更できないという欠点がある。
特に、第3図に示すように、作業AAAが基本メニュー
からメニューAを経て選択されたメニューAAの一項目
であり、作業AAAと作業BBBを繰り返し実行するよ
うな場合には、作業AAAの終了後メニューAAからメ
ニューA、基本メニュー、メニューB1メニューAAを
たどって作業BBBを選択し、作業BBBの終了後は同
様の手順を経て作業AAAを選択しなければならなかっ
た。
本発明の目的は、メニューの内容を動的に変更できるメ
ニュー制御システムを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメニュー制御システムは、 表示装置にメニューを表示するメニュー表示手段と、 該メニューに対する利用者の指示を受理するメニュー選
択手段と、 メニュー選択手段から起動され該メニューで選択された
項目がプログラムである場合には該プログラムを起動し
、該項目がメニューである場合にはメニュー表示手段を
再起的に呼び出す実行管理手段と、 メニュー情報を記憶しているメニュー情報記憶手段と、 一時メニュー記憶手段と、 表示されているメニューにおいて該メニューの一項目を
一時メニューとして登録することを利用者が指定した場
合にメニュー選択手段から起動され、該項目に関するメ
ニュー情報をメニュー情報記憶手段から取り出し一時メ
ニュー記憶手段に格納する一時メニュー登録手段と、 メニュー表示手段がメニューを表示する場合に呼び出さ
れ、表示すべきメニューのメニュー情報をメニュー情報
記憶手段から取り出し、かつ一時メニューが一時メニュ
ー記憶手段に登録されていれば該一時メニュー情報を一
時メニュー情報記憶手段から取り出し、二つのメニュー
情報を合成してメニュー表示手段が表示するメニューを
作成するメニュー合成手段とを有する。
〔作 用〕
頻繁に実行する作業を一時メニュー項目として一時メニ
ュー記憶手段に登録しておけば、どのメニューにも常に
表示される。
例えば、第3図において、作業BBBを一時メニュー項
目として登録しておけばメニューAAが表示されている
ときも、作業AAAとともに作業BBBも項目として掲
示される。したがって、作業AAAと作業BBBを繰り
返し実行する場合でもその都度メニューを移動させる必
要がない。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すメニュー制御システム
の構成図、第2図は本実施例の処理の流れ図である。
本実施例のメニュー制御システムは、表示装置2にメニ
ューを表示するメニュー表示手段1と、該メニューに対
する利用者の指示を受理するメニュー選択手段4と、メ
ニュー選択手段4から起動され該メニューで選択された
項目がプログラム14である場合には該プログラム14
を起動し、該項目がメニューである場合にはメニュー表
示手段1を再起的に呼び出す実行管理手段5と、メニュ
ー情報を記憶しているメニュー情報記憶手段8と、一時
メニュー記憶手段9と、表示されているメニューにおい
て該メニューの一項目を一時メニューとして登録するこ
とを利用者が指定した場合にメニュー選択手段4から起
動され、該項目に関するメニュー情報をメニュー情報記
憶手段8から取り出し一時メニュー記憶手段9に格納す
る一時メニュー登録手段6と、メニュー表示手段lがメ
ニューを表示する場合に呼び出され、表示すべきメニュ
ーのメニュー情報15をメニュー情報記憶手段8から取
り出し、かつ、一時メニュー情報16が一時メニュー記
憶手段9に登録されていれば該一時メニュー情報16を
一時メニュー情報記憶手段9から取り出し、二つのメニ
ュー情報15.16を合成してメニュー表示手段lが表
示するメニューを作成するメニュー合成手段7とからな
る。
次に、本実施例の動作を第2図により説明する。
まず、メニュー表示手段1が表示装置2にメニュー11
を表示する(ステップ21)、利用者がメニュー11か
ら項目12、例えば「コンパイラの起動」を選択し「実
行」キーを押下すると、入力装置3から入力された利用
者の指示をメニュー選択手段4が受理する(ステップ2
2)。
メニュー選択手段4は「実行」キーが押下されたことに
より、実行管理手段5を呼び出す(ステップ23)。実
行管理手段5はメニュー情報記憶手段8から項目12に
対するメニュー情報13を取り出し、それに従ってプロ
グラム14(コンパイラ)を起動する(ステップ24)
、プログラム14の終了後、メニュー合成手段7が呼び
出される。メニュー合成手段7は、メニュー情報記憶手
段8からメニュー情報15を取り出し、一時メニュー記
憶手段9から一時メニュー情報16を取り出し合成して
メニュー11を作成する(ステップ26)、このメニュ
ー11をメニュー表示手段1が表示する。
また、ステップ22において利用者が項目17、例えば
「エディタの起動」を選択し「登録」キーを押下したす
ると、ステップ23において、メニュー選択手段4は「
登録」キーが押下されたことにより一時メニュー登録手
段6を呼び出す、一時メニュー登録手段6はメニュー情
報記憶手段8からメニュー情報18を取り出し、一時メ
ニュー情報19として一時メニュー記憶手段9に格納す
る(ステップ25)、以下の処理は前述と同様(ステッ
プ26)である。
これにより、項目17は一時メニューとして常にメニュ
ーに表示される。
【発明の効果] 以上説明したように本発明は、頻繁に実行する作業を一
時メニュー項目として動的に登録することにより、頻繁
に実行する作業をメニュー項目としてどのメニューにも
表示させておくことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のメニュー制御システムの構
成を表す図、第2図は本実施例の処理の流れ図、第3図
はメニュー遷移の一例を示す図、第4図は従来のメニュ
ー制御システムの構成を表す図である。 1・・・・・・メニュー表示手段、 2・・・・・・表示装置、 3・・・・・・入力装置、 4・・・・・・メニュー選択手段、 5・・・・・・実行管理手段、 6・・・・・・一時メニュー登録手段、7・・・・・・
メニュー合成手段、 8・・・・・・メニュー情報記憶手段、9・・・・・・
一時メニュー記憶手段、1・・・・・・表示装置2に表
示されるメニュー2・・・・・・メニュー11に表示さ
れる項目、3・・・・・・実行管理手段5が取り出すメ
ニュー情報、 4・・・・・・実行管理手段5が起動するプログラム5
・・・・・・メニュー合成手段7が取り出すメニュー情
報、 16・・・・・・メニュー合成手段7が取り出す一時メ
ニュー情報、 7・・・・・・メニュー11に表示される項目、18・
・・・・・一時メニュー登録手段6が取り出すメニュー
情報、 19・・・・・・一時メニュー登録手段6が登録する一
時メニュー情報、 1〜26・・・・・・ステップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電子計算機のタイムシェアリングシステムにおける
    メニュー制御システムであって、表示装置にメニューを
    表示するメニュー表示手段と、 該メニューに対する利用者の指示を受理するメニュー選
    択手段と、 メニュー選択手段から起動され該メニューで選択された
    項目がプログラムである場合には該プログラムを起動し
    、該項目がメニューである場合にはメニュー表示手段を
    再起的に呼び出す実行管理手段と、 メニュー情報を記憶しているメニュー情報記憶手段と、 一時メニュー記憶手段と、 表示されているメニューにおいて該メニューの一項目を
    一時メニューとして登録することを利用者が指定した場
    合にメニュー選択手段から起動され、該項目に関するメ
    ニュー情報をメニュー情報記憶手段から取り出し一時メ
    ニュー記憶手段に格納する一時メニュー登録手段と、 メニュー表示手段がメニューを表示する場合に呼び出さ
    れ、表示すべきメニューのメニュー情報をメニュー情報
    記憶手段から取り出し、かつ一時メニューが一時メニュ
    ー記憶手段に登録されていれば該一時メニュー情報を一
    時メニュー情報記憶手段から取り出し、二つのメニュー
    情報を合成してメニュー表示手段が表示するメニューを
    作成するメニュー合成手段とを有するメニュー制御方式
JP1197621A 1989-07-28 1989-07-28 メニュー制御システム Pending JPH0362115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1197621A JPH0362115A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メニュー制御システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1197621A JPH0362115A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メニュー制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0362115A true JPH0362115A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16377528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1197621A Pending JPH0362115A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メニュー制御システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0362115A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05289840A (ja) * 1992-02-28 1993-11-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ウィンドウ表示装置および方法
US5533184A (en) * 1991-08-19 1996-07-02 International Business Machines Corporation Computer system for dynamically generating display screen panels providing interactive interfaces for application program steps

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5533184A (en) * 1991-08-19 1996-07-02 International Business Machines Corporation Computer system for dynamically generating display screen panels providing interactive interfaces for application program steps
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