JPH04148529A - 半導体ウエハとフォトマスクとの位置合せ方法 - Google Patents
半導体ウエハとフォトマスクとの位置合せ方法Info
- Publication number
- JPH04148529A JPH04148529A JP2273802A JP27380290A JPH04148529A JP H04148529 A JPH04148529 A JP H04148529A JP 2273802 A JP2273802 A JP 2273802A JP 27380290 A JP27380290 A JP 27380290A JP H04148529 A JPH04148529 A JP H04148529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marks
- wafer
- semiconductor wafer
- photomask
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置の製造工程における半導体ウェハ
とフォトマスクとの間の位置合せ方法に関する。
とフォトマスクとの間の位置合せ方法に関する。
(従来の技術)
第3図は、反射型1:1投影露光力式を適用する場合の
半導体ウェハとフォトマスクとの従来の位置合せ方法を
説明するための半導体ウェハ2を示す平面図である。
半導体ウェハとフォトマスクとの従来の位置合せ方法を
説明するための半導体ウェハ2を示す平面図である。
この第3図において、半導体ウェハ2の上下方向中央部
には、フォトマスクとの位置合せのための2つのウェハ
側マーク17.18が左右対称に配置されている。一方
、図示しないが、これらのウェハ側マーク17.18に
対応して、フォトマスク上にも2つのマークが予め付さ
れている。
には、フォトマスクとの位置合せのための2つのウェハ
側マーク17.18が左右対称に配置されている。一方
、図示しないが、これらのウェハ側マーク17.18に
対応して、フォトマスク上にも2つのマークが予め付さ
れている。
そこで、上記フォトマスクを通して半導体ウェハ2を露
光するに際しては、まず、ウェハ側マーク17.18と
これに対応するマスク側マークとを用いて半導体ウェハ
2とフォトマスクとの間の位置決めを行った後、半導体
ウェハ2とフォトマスクとの各対応マーク間のオフセッ
ト値を決定する。その後、これら2つのオフセット値に
基づいて半導体ウェハ2とフォトマスクとの間の位置補
正を行った上で露光を実行していた。
光するに際しては、まず、ウェハ側マーク17.18と
これに対応するマスク側マークとを用いて半導体ウェハ
2とフォトマスクとの間の位置決めを行った後、半導体
ウェハ2とフォトマスクとの各対応マーク間のオフセッ
ト値を決定する。その後、これら2つのオフセット値に
基づいて半導体ウェハ2とフォトマスクとの間の位置補
正を行った上で露光を実行していた。
(発明が解決ようとする課題)
しかしながら、上述した半導体ウェハとフォトマスクと
の間の位置合せ方法においては、半導体ウェハ2におけ
る上下方向中央部の2点のウェハ側マーク17.18に
よって位置合せを行っていたために、半導体ウェハ2の
上下方向周辺部で半導体ウェハ2とフォトマスクとの間
にずれが生じ、露光精度が低いという問題があった。
の間の位置合せ方法においては、半導体ウェハ2におけ
る上下方向中央部の2点のウェハ側マーク17.18に
よって位置合せを行っていたために、半導体ウェハ2の
上下方向周辺部で半導体ウェハ2とフォトマスクとの間
にずれが生じ、露光精度が低いという問題があった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、半導体ウ
ェハの中央部たけでなく周辺部でも高精度の位置合せが
できる半導体ウェハとフォトマスクとの位置合せ方法を
提供することを目的とする。
ェハの中央部たけでなく周辺部でも高精度の位置合せが
できる半導体ウェハとフォトマスクとの位置合せ方法を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明が講じた手段は、半
導体ウェハの周辺部にもウェハ側マークを付してオフセ
ット値を決定する−ようにしたものである。
導体ウェハの周辺部にもウェハ側マークを付してオフセ
ット値を決定する−ようにしたものである。
具体的に、本発明が講じた手段は、第1図に示すように
、先ず、半導体ウェハ上の中央部と周辺部とに複数のウ
ェハ側マークを互いに離れた位置に付し、該ウェハ側マ
ークに対応して予め付されたフォトマスク上の複数のマ
スク側マークと上記ウェハ側マークとを用いて該半導体
ウェハとフォトマスクとの間の位置決めを行う。その後
、上記該半導体ウェハとフォトマスクとの各対応マーク
間のオフセット値を決定する。続いて、この複数のオフ
セット値に基づいて上記半導体ウェハとフォトマスクと
の間の位置補正を行う構成としている。
、先ず、半導体ウェハ上の中央部と周辺部とに複数のウ
ェハ側マークを互いに離れた位置に付し、該ウェハ側マ
ークに対応して予め付されたフォトマスク上の複数のマ
スク側マークと上記ウェハ側マークとを用いて該半導体
ウェハとフォトマスクとの間の位置決めを行う。その後
、上記該半導体ウェハとフォトマスクとの各対応マーク
間のオフセット値を決定する。続いて、この複数のオフ
セット値に基づいて上記半導体ウェハとフォトマスクと
の間の位置補正を行う構成としている。
(作用)
上記の構成により、本発明では、半導体ウェハ上の中央
部だけでなく周辺部にもウェハ側マークを付し、これを
用いてフォトマスクとの間の位置合せを行っているので
、半導体ウェハの全域において高精度の位置合せが行わ
れることになる。
部だけでなく周辺部にもウェハ側マークを付し、これを
用いてフォトマスクとの間の位置合せを行っているので
、半導体ウェハの全域において高精度の位置合せが行わ
れることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、反射型1:1投影露光力式を適用する場合の
半導体ウェハとフォトマスクとの間の位置合せ方法を説
明するための半導体ウェハ1を示す平面図である。
半導体ウェハとフォトマスクとの間の位置合せ方法を説
明するための半導体ウェハ1を示す平面図である。
この第1図において、半導体ウェハ1の上部には2つの
上部マーク11.12が、中央部には2つの中央マーク
13.14が、下部には2つの下部マーク15.16が
それぞれ左右対称に配置されている。つまり、この半導
体ウェハ1上には、上下方向中央部と周辺部とに互いに
離れた6箇所の位置にウェハ側マーク11〜16が付さ
れている。この各ウェハ側マーク11〜16は、フォト
マスクとの位置合せを行うためのものであり、例えば、
第2図に示すように、ウェハ側上部マーク11は逆ハの
字形の2本の線分11a、llbで構成されており、他
のマーク12〜16も同様に構成されている。
上部マーク11.12が、中央部には2つの中央マーク
13.14が、下部には2つの下部マーク15.16が
それぞれ左右対称に配置されている。つまり、この半導
体ウェハ1上には、上下方向中央部と周辺部とに互いに
離れた6箇所の位置にウェハ側マーク11〜16が付さ
れている。この各ウェハ側マーク11〜16は、フォト
マスクとの位置合せを行うためのものであり、例えば、
第2図に示すように、ウェハ側上部マーク11は逆ハの
字形の2本の線分11a、llbで構成されており、他
のマーク12〜16も同様に構成されている。
そして、上記各ウェハ側マーク11〜16は縦70μm
、横400μmの範囲に収められる大きさであり、線分
11a、llbの幅は2μmであり、該各ウェハ側マー
ク11〜16は、半導体ウェハ1上の素子間に配置可能
に構成されている。
、横400μmの範囲に収められる大きさであり、線分
11a、llbの幅は2μmであり、該各ウェハ側マー
ク11〜16は、半導体ウェハ1上の素子間に配置可能
に構成されている。
更に、これらのウェハ側マーク11〜16は、半導体ウ
ェハ1に対する熱酸化で形成されている。
ェハ1に対する熱酸化で形成されている。
ただし、配線形成用フォトマスクに対しては層間絶縁膜
により形成されている。
により形成されている。
次に、第1図及び第2図に基づいて半導体ウェハ1にフ
ォトマスクを位置合せする場合の動作について説明する
。
ォトマスクを位置合せする場合の動作について説明する
。
先ず、2本の線分11a、llbからなる左側のウェハ
側上部マーク11に対し、フォトマスクには同図に示す
4本の線分21a〜21bからなるマスク側マーク21
が予め付されている゛。そして、他のウェハ側マーク1
2〜16についても同様に対応するマスク側マークが準
備されている。
側上部マーク11に対し、フォトマスクには同図に示す
4本の線分21a〜21bからなるマスク側マーク21
が予め付されている゛。そして、他のウェハ側マーク1
2〜16についても同様に対応するマスク側マークが準
備されている。
このフォトマスクを通して半導体ウェハ1を露光するに
際しては、まず、ウェハ側中央マーク13.14とこれ
らに対応するマスク側マークとを用いて位置決めを行っ
た後、両者の対応マーク間のオフセット値を決定する。
際しては、まず、ウェハ側中央マーク13.14とこれ
らに対応するマスク側マークとを用いて位置決めを行っ
た後、両者の対応マーク間のオフセット値を決定する。
続いて、ウェハ側上部マーク11.12及びウェハ側下
部マーク15゜16についても同様に対応マーク間のオ
フセット値を決定する。
部マーク15゜16についても同様に対応マーク間のオ
フセット値を決定する。
その後、以上6点のオフセット値に基づいて半導体ウェ
ハ1とフォトマスクとの間の位置補正を行ったうえで露
光を実行する。
ハ1とフォトマスクとの間の位置補正を行ったうえで露
光を実行する。
上記6点での位置合せの結果、半導体ウェハ1の中央部
だけでなく周辺部でも高精度の位置合せが行われること
になる。
だけでなく周辺部でも高精度の位置合せが行われること
になる。
尚、本実施例は、6つのウェハ側マーク11〜16を付
するようにしたが、本発明は6つのマーク11〜16に
限られるものではない。
するようにしたが、本発明は6つのマーク11〜16に
限られるものではない。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、半導体ウェハ上の中央
部だけでなく周辺部にもウェハ側マークを付し、これを
用いてフォトマスクとの間の位置合せを行うようにした
ために、半導体ウェハをフォトマスクに対して中央部の
みならず周辺部においても位置合せを高精度に行うこと
ができることから、精度の高い露光を行うことができ、
マスク合せ精度を格段に向上させることができる。
部だけでなく周辺部にもウェハ側マークを付し、これを
用いてフォトマスクとの間の位置合せを行うようにした
ために、半導体ウェハをフォトマスクに対して中央部の
みならず周辺部においても位置合せを高精度に行うこと
ができることから、精度の高い露光を行うことができ、
マスク合せ精度を格段に向上させることができる。
第1図は、本発明の半導体ウェハとフォトマスクとの間
の位置合せ方法を説明するための半導体ウェハの平面図
、第2図は、本発明の半導体ウェハとフォトマスクとを
位置合せする場合のウェハ側マークとマスク側マークと
の位置関係を示す部分拡大平面図である。第3図は、従
来の半導体ウェハとフォトマスクとの間の位置合せ方法
を説明するための半導体ウェハの平面図である。 1・・・半導体ウェハ 11.12・・・ウェハ側上部マーク 13.14・・・ウェハ側中央マーク 15.16・・・ウェハ側下部マーク 17.18・・・ウェハ側マーク 21・・・マスク側上部マーク ト・・半導体ウェハ 11.12・・・ウェハ鋼上部マーク ユ3.14・・・ウェハ側中央マーク 15.15・・・ウェハ側下部マーク 17.18・・・ウェハ側マーク 21・・・マスク側上部マーク 第1図 ン1 第2図
の位置合せ方法を説明するための半導体ウェハの平面図
、第2図は、本発明の半導体ウェハとフォトマスクとを
位置合せする場合のウェハ側マークとマスク側マークと
の位置関係を示す部分拡大平面図である。第3図は、従
来の半導体ウェハとフォトマスクとの間の位置合せ方法
を説明するための半導体ウェハの平面図である。 1・・・半導体ウェハ 11.12・・・ウェハ側上部マーク 13.14・・・ウェハ側中央マーク 15.16・・・ウェハ側下部マーク 17.18・・・ウェハ側マーク 21・・・マスク側上部マーク ト・・半導体ウェハ 11.12・・・ウェハ鋼上部マーク ユ3.14・・・ウェハ側中央マーク 15.15・・・ウェハ側下部マーク 17.18・・・ウェハ側マーク 21・・・マスク側上部マーク 第1図 ン1 第2図
Claims (1)
- (1)半導体ウェハ上の中央部と周辺部とに複数のウェ
ハ側マークを互いに離れた位置に付し、該ウェハ側マー
クに対応して予め付されたフォトマスク上の複数のマス
ク側マークと上記ウェハ側マークとを用いて半導体ウェ
ハとフォトマスクとの間の位置決めを行った後、 上記半導体ウェハとフォトマスクとの各対応マーク間の
オフセット値を決定し、 その後、この複数のオフセット値に基づいて上記半導体
ウェハとフォトマスクとの間の位置補正を行うことを特
徴とする半導体ウェハとフォトマスクとの位置合せ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273802A JPH04148529A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体ウエハとフォトマスクとの位置合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273802A JPH04148529A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体ウエハとフォトマスクとの位置合せ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148529A true JPH04148529A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17532783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273802A Pending JPH04148529A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体ウエハとフォトマスクとの位置合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148529A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307630B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2001-09-28 | 윤종용 | 정렬 마크, 이를 사용하는 정렬 시스템 및 이를 이용한 정렬방법 |
| JP2016082061A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | トヨタ自動車株式会社 | ウエハとマスクの位置合わせ方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6459813A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Canon Kk | Stepper |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2273802A patent/JPH04148529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6459813A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Canon Kk | Stepper |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307630B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2001-09-28 | 윤종용 | 정렬 마크, 이를 사용하는 정렬 시스템 및 이를 이용한 정렬방법 |
| JP2016082061A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | トヨタ自動車株式会社 | ウエハとマスクの位置合わせ方法 |
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