JPH04148929A - 多層プラスチック容器及びその製造方法 - Google Patents
多層プラスチック容器及びその製造方法Info
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- JPH04148929A JPH04148929A JP2274862A JP27486290A JPH04148929A JP H04148929 A JPH04148929 A JP H04148929A JP 2274862 A JP2274862 A JP 2274862A JP 27486290 A JP27486290 A JP 27486290A JP H04148929 A JPH04148929 A JP H04148929A
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- Japan
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- layer
- mol
- acid
- repeating unit
- ethylene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0207—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by material, e.g. composition, physical features
- B65D1/0215—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by material, e.g. composition, physical features multilayered
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、肉厚が均一・で、透明性を有し、酸素、炭酸
カス等のガスや水蒸気に対するバリヤ性及び紫外線に対
するバリヤー性に優れた多層プラスチック容器及びその
製造方法に関するものである。
カス等のガスや水蒸気に対するバリヤ性及び紫外線に対
するバリヤー性に優れた多層プラスチック容器及びその
製造方法に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕透明性
を有し、酸素、炭酸ガス等のカスや水蒸気に対するバリ
ヤー性及び紫外線に対するバリヤー性に優れたプラスチ
ック材料として、最近ポリエチレンナフタレ−1−(P
RN)が注目されている。PliNば、酸素等のガス、
水蒸気に対するバリヤー性がポリエチレンテレフタレ
1・(円iT)の4〜5イ;1程度あり、l’ +4
Tでは遮断できtζい320〜□380 nm領域の紫
外線を遮断することもで八る。
を有し、酸素、炭酸ガス等のカスや水蒸気に対するバリ
ヤー性及び紫外線に対するバリヤー性に優れたプラスチ
ック材料として、最近ポリエチレンナフタレ−1−(P
RN)が注目されている。PliNば、酸素等のガス、
水蒸気に対するバリヤー性がポリエチレンテレフタレ
1・(円iT)の4〜5イ;1程度あり、l’ +4
Tでは遮断できtζい320〜□380 nm領域の紫
外線を遮断することもで八る。
また、延伸性については、l’ETと同様の性Y〕があ
り、PETと同様に2軸延伸ブロー成形で高強度を有す
る容器を作製することができる。
り、PETと同様に2軸延伸ブロー成形で高強度を有す
る容器を作製することができる。
しかしながら、PIiNは、原料の2,6−ナフタレン
ジカルボン酸又は2,6−ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルの製造1ユ程が複雑な為に非常に高価であり、例え
ば汎用の食品包装容器にはPEN単体では使用しにくい
。従って、I)ENの性能を低Fさ・けることなく、安
価に容器を作製することができればメリソ]・は大きい
。
ジカルボン酸又は2,6−ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルの製造1ユ程が複雑な為に非常に高価であり、例え
ば汎用の食品包装容器にはPEN単体では使用しにくい
。従って、I)ENの性能を低Fさ・けることなく、安
価に容器を作製することができればメリソ]・は大きい
。
その解決策の1つとして、目iNを用いた多層成形が挙
げられ、例えば、特開昭61−279553号公報には
円jT/PENの多層中空成形体及びその製造方法が記
載されている。しかし、最適延伸温度はPETが80°
C〜120°C1円ミNが120°C〜160°C付近
とずれがあり、多層のプリフォーム、(予備成形体)を
均一に延伸成形しにくいという問題点がある。
げられ、例えば、特開昭61−279553号公報には
円jT/PENの多層中空成形体及びその製造方法が記
載されている。しかし、最適延伸温度はPETが80°
C〜120°C1円ミNが120°C〜160°C付近
とずれがあり、多層のプリフォーム、(予備成形体)を
均一に延伸成形しにくいという問題点がある。
(課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結
果、繰り返しf1′を位として90モル%以上のエチレ
ンテレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性
ポリエステルの層(Δ層)と、繰り返し単位として5〜
90モル%のエチレンナフタレ−1・を含有する熱可塑
性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からなる
多層プラスチック容器が、透明1ノ1を有し、酸素′I
?のガスや水蒸気に対するバリヤー性及び紫外線に対す
るバリヤー性に優れ、さらに偏肉のない均一・な容器に
成形しやすいことを見出し、本発明を完成するに到った
。
果、繰り返しf1′を位として90モル%以上のエチレ
ンテレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性
ポリエステルの層(Δ層)と、繰り返し単位として5〜
90モル%のエチレンナフタレ−1・を含有する熱可塑
性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からなる
多層プラスチック容器が、透明1ノ1を有し、酸素′I
?のガスや水蒸気に対するバリヤー性及び紫外線に対す
るバリヤー性に優れ、さらに偏肉のない均一・な容器に
成形しやすいことを見出し、本発明を完成するに到った
。
即ち、本発明は、繰り返し単位として90モル%以上の
エチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱
可塑性ポリエステルの層(A層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレ−1・である熱可
塑性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からな
る多層プラスチック容器、及びA層とB層の少なくとも
2槽からなるプリフォーム(予備成形体)を射出成形に
より成形し、これを80〜]20 ’Cの温度範囲で少
なくとも1軸方向に延伸吹き込み成形する事を特徴とす
る多層プラスチック容器の製造方法を提供するものであ
る。
エチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱
可塑性ポリエステルの層(A層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレ−1・である熱可
塑性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からな
る多層プラスチック容器、及びA層とB層の少なくとも
2槽からなるプリフォーム(予備成形体)を射出成形に
より成形し、これを80〜]20 ’Cの温度範囲で少
なくとも1軸方向に延伸吹き込み成形する事を特徴とす
る多層プラスチック容器の製造方法を提供するものであ
る。
本発明で使用される、繰り返し単位として90モル%以
−にのエチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位と
する熱可塑性ポリエステルは、他に5モル%未満の範囲
で他のエステル繰り返し単位を含有してもよい。テレフ
タル酸以外のジカルボン酸成分として、1.5−11.
6−11,72.6−1及び2,7−ナフタレンジカル
ボン酸、イソフタル酸、フタル酸、シクロベキ1ノ”ン
ジカルボン酸、ジブロモイソフタル酸、ナトリウム−ス
ルホイソフタル酸、ジフェニルジカルボン酸、ジフェニ
ルエーテルジカルボン酸、ジフェニルスルポンジカルボ
ン酸、ジフェニルケトンジカルボン酸、ジフェノキシエ
タンジカルボン酸、フェニレンジオキシジ酢酸等の芳香
族ジカルボン酸;アジピン酸、セバシン酸、コハク酸2
.グルタル酸、ピペリン酸、スヘリン酸、アゼライン酸
、ウンデカジオン酸、ドデカジオン酸等の脂肪族ジカル
ボン酸の単独又は2種以上の混合物が挙げられる。
−にのエチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位と
する熱可塑性ポリエステルは、他に5モル%未満の範囲
で他のエステル繰り返し単位を含有してもよい。テレフ
タル酸以外のジカルボン酸成分として、1.5−11.
6−11,72.6−1及び2,7−ナフタレンジカル
ボン酸、イソフタル酸、フタル酸、シクロベキ1ノ”ン
ジカルボン酸、ジブロモイソフタル酸、ナトリウム−ス
ルホイソフタル酸、ジフェニルジカルボン酸、ジフェニ
ルエーテルジカルボン酸、ジフェニルスルポンジカルボ
ン酸、ジフェニルケトンジカルボン酸、ジフェノキシエ
タンジカルボン酸、フェニレンジオキシジ酢酸等の芳香
族ジカルボン酸;アジピン酸、セバシン酸、コハク酸2
.グルタル酸、ピペリン酸、スヘリン酸、アゼライン酸
、ウンデカジオン酸、ドデカジオン酸等の脂肪族ジカル
ボン酸の単独又は2種以上の混合物が挙げられる。
また、エチレングリコール以外のジオール成分としては
、トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール
、ペンタメチレングリコル、ヘキザメチレングリコール
、オクタメチレングリコール、デカメチレングリコ・−
ル、プI:1ピレングリコール、ネオペンチルグリlノ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール
等脂肪族グリコール;シクロヘキザンジメタノール等の
脂環式グリコール;O,rll、p−キシリレングリコ
ール、2,2 −ビス(4−ヒドロキシエトキシフェニ
ル)プロパン等の芳香族グリコールの単独又は2種以上
の混合物が挙げられる。
、トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール
、ペンタメチレングリコル、ヘキザメチレングリコール
、オクタメチレングリコール、デカメチレングリコ・−
ル、プI:1ピレングリコール、ネオペンチルグリlノ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール
等脂肪族グリコール;シクロヘキザンジメタノール等の
脂環式グリコール;O,rll、p−キシリレングリコ
ール、2,2 −ビス(4−ヒドロキシエトキシフェニ
ル)プロパン等の芳香族グリコールの単独又は2種以上
の混合物が挙げられる。
更にグリコール酸、ヒトL1キシ安息香酸、ヒドロキシ
ナフトエ酸等のヒドロキシカルボン酸;ハイドロキノン
、レゾルシノール、シヒ]・ロキシシフェニル、シヒト
1テ1キシシフ−)6ニルエーテル等のジフェノールを
共重合してもよい。
ナフトエ酸等のヒドロキシカルボン酸;ハイドロキノン
、レゾルシノール、シヒ]・ロキシシフェニル、シヒト
1テ1キシシフ−)6ニルエーテル等のジフェノールを
共重合してもよい。
本発明で使用される、繰り返し単位として90モル%以
十のエチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とす
る熱可塑性ポリエステルの極限粘度(フェノール/テト
ラクロロエタン;重量比6/4.25°C)は、0.5
准/g以トが好ましい。0.5 df17g未満であれ
ば、得られた多層容器の力学的特性の低下を招き、好ま
しくない。
十のエチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とす
る熱可塑性ポリエステルの極限粘度(フェノール/テト
ラクロロエタン;重量比6/4.25°C)は、0.5
准/g以トが好ましい。0.5 df17g未満であれ
ば、得られた多層容器の力学的特性の低下を招き、好ま
しくない。
本発明で使用される、繰り返し単位として5〜90モル
%、好ましくは10〜80モル%がエチレン・ノーフタ
レ−1・である熱可塑性ポリエステルは、エチレンナフ
タレ−1・のソカルボン酸成分が通常2,6−ナツタし
・ンシカルボン酸のものであるが、その異性体である1
、、5.1,6.1,7、及び2,7ナフタレンジカル
ボン酸等を含んでいてもよい。
%、好ましくは10〜80モル%がエチレン・ノーフタ
レ−1・である熱可塑性ポリエステルは、エチレンナフ
タレ−1・のソカルボン酸成分が通常2,6−ナツタし
・ンシカルボン酸のものであるが、その異性体である1
、、5.1,6.1,7、及び2,7ナフタレンジカル
ボン酸等を含んでいてもよい。
これら異性体は、全ナフタレンジカルボン酸成分中20
モル%以1この範囲で用いるごとができる。
モル%以1この範囲で用いるごとができる。
ナフタレンジカルボン酸以外のジカルボン酸としてはテ
レフタル酸又は/及びイソフタル酸を用いることが好ま
しいが、10モル%未満の範囲で、O−フタル酸、シク
ロヘキザンジカルボン酸、ジブロモイソフタル酸、ナト
リウム−スルホイソフタル酸、シフェニルジカルホン酸
、シソェニルエーテルジカルボン酸、シフヱニールスル
ホンジカルホン酸、ジフェニルケトンシカルホン酸、ジ
フェノキシエタンシカルホン酸、ツボ、ニレンジオキシ
ジ酢酸等の芳香族ジカルボン酸;ア・ゾビン酸、セバシ
ン酸、コハク酸、グルタル酸、ピペリン酸、スヘリン酸
、アゼライン酸、ウンデカジオン酸、ドデカジオン酸等
の脂肪族ジカルボン酸等の単独又は2種以十の混合物を
力11えても良い。
レフタル酸又は/及びイソフタル酸を用いることが好ま
しいが、10モル%未満の範囲で、O−フタル酸、シク
ロヘキザンジカルボン酸、ジブロモイソフタル酸、ナト
リウム−スルホイソフタル酸、シフェニルジカルホン酸
、シソェニルエーテルジカルボン酸、シフヱニールスル
ホンジカルホン酸、ジフェニルケトンシカルホン酸、ジ
フェノキシエタンシカルホン酸、ツボ、ニレンジオキシ
ジ酢酸等の芳香族ジカルボン酸;ア・ゾビン酸、セバシ
ン酸、コハク酸、グルタル酸、ピペリン酸、スヘリン酸
、アゼライン酸、ウンデカジオン酸、ドデカジオン酸等
の脂肪族ジカルボン酸等の単独又は2種以十の混合物を
力11えても良い。
また、エチレングリ二1−ル以外のジオール成分として
は、トリメチレングリコール、テ1〜ラメチレングリコ
ール、ペンタメチレングリコル、ヘキザメチレングリコ
ール、オクタメチレングリコール、デカメチレングリコ
ール、プ1−1ピレングリコール、ネオペンチルグリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレンクリ:ノー
ル等脂肪族グリコール;シクロヘキサンジメタツール等
の脂環式グリコール、或いはo、mp キシリレングリ
コール、2.2 ヒス(4−ヒドロキシエトキシフェ
ニル)プロパン等の芳香族グリコールの単独又は2種以
上の混合物が挙げられる。
は、トリメチレングリコール、テ1〜ラメチレングリコ
ール、ペンタメチレングリコル、ヘキザメチレングリコ
ール、オクタメチレングリコール、デカメチレングリコ
ール、プ1−1ピレングリコール、ネオペンチルグリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレンクリ:ノー
ル等脂肪族グリコール;シクロヘキサンジメタツール等
の脂環式グリコール、或いはo、mp キシリレングリ
コール、2.2 ヒス(4−ヒドロキシエトキシフェ
ニル)プロパン等の芳香族グリコールの単独又は2種以
上の混合物が挙げられる。
更にグリコール酸、ヒドロキシ安息香酸、ヒドロキシナ
フトエ酸等のヒドロキシカルボン酸;ハイドロキノン、
レヅルシノール、ジヒドロキシジフェニル、ジヒドロキ
シジフェニルエーテル等のジフニノールを共重合しても
よい。
フトエ酸等のヒドロキシカルボン酸;ハイドロキノン、
レヅルシノール、ジヒドロキシジフェニル、ジヒドロキ
シジフェニルエーテル等のジフニノールを共重合しても
よい。
エチレンナフタレートの繰り返し単位が90モル%以上
になれば、最適延伸温度が120°C以」二になり、主
たる繰り返し単位がエチレンテレフタレートである熱0
J塑性ポリエステルの最適延伸温度である80〜120
°Cの範囲から外れ、肉j¥の均一な多層容器を成形す
ることが難しくなる。
になれば、最適延伸温度が120°C以」二になり、主
たる繰り返し単位がエチレンテレフタレートである熱0
J塑性ポリエステルの最適延伸温度である80〜120
°Cの範囲から外れ、肉j¥の均一な多層容器を成形す
ることが難しくなる。
本発明で使用される、繰り返し単位として5〜90モル
%がエチレンナフタレートである熱■11塑性ポリエス
テルの極限粘度(フェノール/子I・ラクIコロエタン
;重量比6/4.25°C)は、0.3准/g以1−が
好ましい。0.3 dI!、7g未満であれば、得られ
た多層容器の力学的特性の低下を招き、好ましくない。
%がエチレンナフタレートである熱■11塑性ポリエス
テルの極限粘度(フェノール/子I・ラクIコロエタン
;重量比6/4.25°C)は、0.3准/g以1−が
好ましい。0.3 dI!、7g未満であれば、得られ
た多層容器の力学的特性の低下を招き、好ましくない。
繰り返し単位として90モル%以−にのエチレンテレフ
タレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性ポリエス
テルの層(A層)と、繰り返し単位として5〜90モル
%のエチレンナフタレトを含有する熱0J塑性ポリエス
テルの層(B層)のいずれの層にも、延伸性を損なわな
い程度に接着樹脂、着色剤、酸化安定剤、紫外線吸収剤
、帯電防止剤、及び難燃剤等を配合することができる。
タレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性ポリエス
テルの層(A層)と、繰り返し単位として5〜90モル
%のエチレンナフタレトを含有する熱0J塑性ポリエス
テルの層(B層)のいずれの層にも、延伸性を損なわな
い程度に接着樹脂、着色剤、酸化安定剤、紫外線吸収剤
、帯電防止剤、及び難燃剤等を配合することができる。
多層プラスチック容器の構成としては、繰り返し単位と
して90モル%以1−のエチレンテレフタレートを主た
る繰り返し単位とする熱可塑性ポリエステルの層(A層
)と、繰り返しt1i位として5〜90モル%のエチレ
ンナフタレ−1・を含有する熱可塑性ポリエステルの層
(B層)の少なくとも2層からなればよく、A層を外層
とし213層を内層とする2層構造2.A層を内層とし
13層を外層とする2層構造、A層を内層及び外層とし
■)層を中間層とする3層構造、及び「3層を内層及び
外層としA層を中間層とする3層構造が好ましく、更に
それぞれの層間に接着層を設けることも可能である。
して90モル%以1−のエチレンテレフタレートを主た
る繰り返し単位とする熱可塑性ポリエステルの層(A層
)と、繰り返しt1i位として5〜90モル%のエチレ
ンナフタレ−1・を含有する熱可塑性ポリエステルの層
(B層)の少なくとも2層からなればよく、A層を外層
とし213層を内層とする2層構造2.A層を内層とし
13層を外層とする2層構造、A層を内層及び外層とし
■)層を中間層とする3層構造、及び「3層を内層及び
外層としA層を中間層とする3層構造が好ましく、更に
それぞれの層間に接着層を設けることも可能である。
B層の重量割合は1〜90重景%、特に5〜60重量%
が好ましい。
が好ましい。
また容器の透明性と、酸素、炭酸ガス等のガス或いは水
蒸気のバリヤー171とを高めるには、少なくとも1軸
方向に延伸成形することが好ましい。
蒸気のバリヤー171とを高めるには、少なくとも1軸
方向に延伸成形することが好ましい。
そのためには、本発明の容器はA層とB層の少なくとも
2層からなるプリフォーム(予備成形体)を射出成形に
より成形し、これを80’C〜120°Cの温度範囲で
少なくとも1軸力向に延伸吹き込み成形することにより
製造するのが好ましい。
2層からなるプリフォーム(予備成形体)を射出成形に
より成形し、これを80’C〜120°Cの温度範囲で
少なくとも1軸力向に延伸吹き込み成形することにより
製造するのが好ましい。
延伸温度が80°C以下であれば、A層と+3層のいず
れも弾性率が高く、均一に延伸させることができない。
れも弾性率が高く、均一に延伸させることができない。
逆に120°C以上を越えると、A層が結晶化し、この
場合も均一に延伸さ一已ることができなくなる。
場合も均一に延伸さ一已ることができなくなる。
[発明の効果]
】
本発明の多層プラスチック容器は、肉厚が均一であり、
又透明性を有し、更に酸素、炭酸ガス等のガス或いは水
蒸気に対するバリヤー性及び紫外線に対するバリヤー性
に優れてよ肋、特に食品包装容器として好適に利用する
ことができる。
又透明性を有し、更に酸素、炭酸ガス等のガス或いは水
蒸気に対するバリヤー性及び紫外線に対するバリヤー性
に優れてよ肋、特に食品包装容器として好適に利用する
ことができる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明の詳細な説明するが、これら
の実施例はなんら本発明を限定するものではない。
の実施例はなんら本発明を限定するものではない。
尚、実施例及び比較例で行った試験方法は次の通りであ
る。
る。
・容器の肉厚の均一性
容器の胴部について数カ所厚みを測定し、その平均値か
らのほらつき度合で評価した。
らのほらつき度合で評価した。
0・・・ばらつきの幅が平均値に対して5%未満△・・
ばらつきの幅が平均値に対して5〜50%×・・・ばら
つきの幅が平均値に対し1r50%以上・容器の酸素透
過性 ガスクロ工業■製ガス透過測定装置GPM250を用い
、23°Cで常圧における容器の酸素透過係数を測定し
た。種々の容器の測定値を比較するため、各容器の表面
積値で除し、更に各容器の肉圧の平均値を乗じた値を酸
素透過係数(単位: cm3n+m /m224h a
tm)とした。
ばらつきの幅が平均値に対して5〜50%×・・・ばら
つきの幅が平均値に対し1r50%以上・容器の酸素透
過性 ガスクロ工業■製ガス透過測定装置GPM250を用い
、23°Cで常圧における容器の酸素透過係数を測定し
た。種々の容器の測定値を比較するため、各容器の表面
積値で除し、更に各容器の肉圧の平均値を乗じた値を酸
素透過係数(単位: cm3n+m /m224h a
tm)とした。
容器の水蒸気透過性
塩化カルシウムを入れ密栓した容器を40°Cで相対湿
度90%の室内に放置した。容器の重量を11」毎に測
定し、1目当りの重量増加を求めた。種々の容器の測定
値を比較するため、各容器の表面積値で除し、更に各容
器の肉厚の平均値を束じた値を水蒸気透過度(単位:g
mm/m224h)とした。
度90%の室内に放置した。容器の重量を11」毎に測
定し、1目当りの重量増加を求めた。種々の容器の測定
値を比較するため、各容器の表面積値で除し、更に各容
器の肉厚の平均値を束じた値を水蒸気透過度(単位:g
mm/m224h)とした。
・紫外線透過性の測定
■品性製作所製分光光度計UV−265FWを用いて、
容器から・部サンプルを切り取り、透過光の波長をaJ
ト〈た。
容器から・部サンプルを切り取り、透過光の波長をaJ
ト〈た。
実施例1〜3
140 ’Cで4時間乾燥さ・υた熱III塑性ポリエ
ステルとして、ポリエチレンテレフタレート(極限粘度
0.75a/g)と、エチレンデレフタレーI・とエチ
レンナフタレートの80モル%:20モル%の共重合体
(極限粘度0.71a/IX)を用い、ポリエチレンテ
レフタレートが外層及び内層で、共重合体が中間層であ
る外径27mm、 Qさ]、1.5mm、肉厚3 mm
の多層プリフォーム(予備成形体)を射出成形で成形し
た。その時の成形条件はポリエチレンテレフタレート用
射出成形機のシリンダー温度の設定値を260〜280
°C1共重合体用射出成形機のシリンダー温度の設定値
を250〜270’C2金型の設定温度を20〜40°
Cとした。
ステルとして、ポリエチレンテレフタレート(極限粘度
0.75a/g)と、エチレンデレフタレーI・とエチ
レンナフタレートの80モル%:20モル%の共重合体
(極限粘度0.71a/IX)を用い、ポリエチレンテ
レフタレートが外層及び内層で、共重合体が中間層であ
る外径27mm、 Qさ]、1.5mm、肉厚3 mm
の多層プリフォーム(予備成形体)を射出成形で成形し
た。その時の成形条件はポリエチレンテレフタレート用
射出成形機のシリンダー温度の設定値を260〜280
°C1共重合体用射出成形機のシリンダー温度の設定値
を250〜270’C2金型の設定温度を20〜40°
Cとした。
引き続き100 ’Cにて2軸延伸吹込成形を行い、容
ft 600m1、胴部の直径60mm、高さ220m
m 、lJ部の直径27m、mの円筒容器を成形した。
ft 600m1、胴部の直径60mm、高さ220m
m 、lJ部の直径27m、mの円筒容器を成形した。
成形機にはI]精エニーニス・ビー機械■製射出吹込成
形機を用いた。各層の厚さの仕が異なる3種の容器を成
形し、実施例1〜3とした。それぞれの容器の試験結果
は表−1の通りであった。
形機を用いた。各層の厚さの仕が異なる3種の容器を成
形し、実施例1〜3とした。それぞれの容器の試験結果
は表−1の通りであった。
実施例4
共重合ポリエステルとして、エチレンテレフタレートと
エチレンナフタレ−1・の50モル%:50モル%の共
重合体(極限粘度0.78dl/g)を用いる以外は、
実施例1と同様に成形した。
エチレンナフタレ−1・の50モル%:50モル%の共
重合体(極限粘度0.78dl/g)を用いる以外は、
実施例1と同様に成形した。
実施例5
共重合ポリエステルとして、エチレンナレフタレー1と
コニチレご7ナフタレートの25モル%ニア5モル%の
共重合体(極限粘度0.73dl/g)とを用いる以外
は、実施例1と同様に成形した。
コニチレご7ナフタレートの25モル%ニア5モル%の
共重合体(極限粘度0.73dl/g)とを用いる以外
は、実施例1と同様に成形した。
実施例6
共重合ポリエステルとして、エチレンテレフタレートと
エチレンテレフタレートとエチレンナフタレ=1・との
40モル%=40モル%=20モル%の共重合体(極限
粘度0.68a/g)を用いる以外は実施例1と同様に
成形した。
エチレンテレフタレートとエチレンナフタレ=1・との
40モル%=40モル%=20モル%の共重合体(極限
粘度0.68a/g)を用いる以外は実施例1と同様に
成形した。
比較例1〜3
共重合ポリエステルの代わりに、ポリエチレンナフタレ
−1−(PEN)を用いる以外は、実施例1〜3と同様
に、P1ミT(極限粘度0.75社/g)を内層及び外
層とし、又PENのポモポリマー(極限粘度0.68a
/g)を中間層とし、各層の厚さの比が異なる3種の多
層容器を成形した。
−1−(PEN)を用いる以外は、実施例1〜3と同様
に、P1ミT(極限粘度0.75社/g)を内層及び外
層とし、又PENのポモポリマー(極限粘度0.68a
/g)を中間層とし、各層の厚さの比が異なる3種の多
層容器を成形した。
比較例4
延伸温度を75°Cにする以外は、実施例1と同様に多
層容器を成形した。
層容器を成形した。
比較例5
延伸温度を130°Cにする以外は、実施例Iと同様に
多層容器を成形した。
多層容器を成形した。
比較例6
ポリエチレンテレフタレート(極1ull粘度0.75
dfl / g )のみを用いる以外は、実施例1と同
様にjノ“い、単層の容器を成形した。
dfl / g )のみを用いる以外は、実施例1と同
様にjノ“い、単層の容器を成形した。
表−1
出1o、u、イUJLノ(
山谷
”jA (外3人)
手
続
補
正
士
(自発)
事件の表示
特願平2
274862号
2゜
発明の名称
多層プラスチック容器及びその製造方法3゜
補正をする者
事件との関係
特
許
出
願
人
花
王
株
式
補正の対象
明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の欄
6゜
補正の内容
特許請求の範囲の記載を別紙の如く補正7′−一ゝ\
(1)明細書3頁20行〜4百1行、4頁11〜12行
、5百3〜4行、6頁20行〜7頁1行、10頁2〜3
行及び10頁11〜12行の「繰り返し単位とシテ90
モル%以上のエチレンプレフタレート」を夫々[エチレ
ンテレフタレート−1と訂正(1)同4頁18行「2槽
からなる」を「2層からなる」と訂正 (1] 同9頁9〜10行「90モル%以上になれば
」を「90モル%を超えると」と訂正 (1)同11頁15行「80℃以下」を180℃未満」
と訂正 (1)同11頁15行川20℃以−にを越えると」を「
120℃を超えると」と訂正 (1)同15頁8行「共重合体(極限粘度0.73d1
./g)とを」を「共重合体(極限粘度0.73df!
/g)を」と訂正 2゜ 特許請求の範囲 エチレンプレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱
可塑性ポリニスデルの層(Δ層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレートである熱可塑
性ポリニスデルの層(B層)の少なくとも2層からなる
多層プラスチック容器。
、5百3〜4行、6頁20行〜7頁1行、10頁2〜3
行及び10頁11〜12行の「繰り返し単位とシテ90
モル%以上のエチレンプレフタレート」を夫々[エチレ
ンテレフタレート−1と訂正(1)同4頁18行「2槽
からなる」を「2層からなる」と訂正 (1] 同9頁9〜10行「90モル%以上になれば
」を「90モル%を超えると」と訂正 (1)同11頁15行「80℃以下」を180℃未満」
と訂正 (1)同11頁15行川20℃以−にを越えると」を「
120℃を超えると」と訂正 (1)同15頁8行「共重合体(極限粘度0.73d1
./g)とを」を「共重合体(極限粘度0.73df!
/g)を」と訂正 2゜ 特許請求の範囲 エチレンプレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱
可塑性ポリニスデルの層(Δ層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレートである熱可塑
性ポリニスデルの層(B層)の少なくとも2層からなる
多層プラスチック容器。
エチレンテレフタレートを主たる繰り返し単位とする熱
可塑性ポリニスデルの層(A層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレートである熱可塑
性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からなる
ブリフォーl、(予備成形体)を射出成形により成形し
、これを80℃〜120℃の温度範囲で少なくとも1軸
方向に延伸吹き込み成形する事を特徴とする請求項1記
載の多層プラスチック容器の製造方法。
可塑性ポリニスデルの層(A層)と、繰り返し単位とし
て5〜90モル%がエチレンナフタレートである熱可塑
性ポリエステルの層(B層)の少なくとも2層からなる
ブリフォーl、(予備成形体)を射出成形により成形し
、これを80℃〜120℃の温度範囲で少なくとも1軸
方向に延伸吹き込み成形する事を特徴とする請求項1記
載の多層プラスチック容器の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繰り返し単位として90モル%以上のエチレンテレ
フタレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性ポリエ
ステルの層(A層)と、繰り返し単位として5〜90モ
ル%がエチレンナフタレートである熱可塑性ポリエステ
ルの層(B層)の少なくとも2層からなる多層プラスチ
ック容器。 2 繰り返し単位として90モル%以上のエチレンテレ
フタレートを主たる繰り返し単位とする熱可塑性ポリエ
ステルの層(A層)と、繰り返し単位として5〜90モ
ル%がエチレンナフタレートである熱可塑性ポリエステ
ルの層(B層)の少なくとも2層からなるプリフォーム
(予備成形体)を射出成形により成形し、これを80℃
〜120℃の温度範囲で少なくとも1軸方向に延伸吹き
込み成形する事を特徴とする請求項1記載の多層プラス
チック容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274862A JPH04148929A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 多層プラスチック容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274862A JPH04148929A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 多層プラスチック容器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148929A true JPH04148929A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17547612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274862A Pending JPH04148929A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 多層プラスチック容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148929A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995016554A1 (en) * | 1993-12-15 | 1995-06-22 | Continental Pet Technologies, Inc. | Multilayer preform and container with polyethylene naphthalate (pen), and method of forming same |
| EP0717704A4 (en) * | 1993-09-10 | 1997-06-11 | Plastipak Packaging Inc | MULTILAYERED PRE-FORMING FOR BLOW MOLDING AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| WO2000004076A3 (en) * | 1998-07-14 | 2000-08-17 | Eastman Chem Co | Polyester comprising a residue of isophthalic acid, terephthalic acid, ethylene glycol and an aromatic diol derivative and a method for identifying the polyester by fluorescence |
| EP0928683A3 (en) * | 1998-01-06 | 2001-06-06 | HNA Holdings, Inc. | Co-processable multi-layer laminates for forming high strength, haze-free, transparent articles and methods of producing same |
| EP1555209A4 (en) * | 2002-05-21 | 2007-04-25 | Kureha Corp | WELL RECYCLABLE BOTTLE AND METHOD OF RECYCLING THE BOTTLE |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274862A patent/JPH04148929A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628957A (en) * | 1992-07-07 | 1997-05-13 | Continental Pet Technologies, Inc. | Method of forming multilayer container with polyethylene naphthalalte (pen) |
| US5976653A (en) * | 1992-07-07 | 1999-11-02 | Continental Pet Technologies, Inc. | Multilayer preform and container with polyethylene naphthalate (PEN), and method of forming same |
| EP0717704A4 (en) * | 1993-09-10 | 1997-06-11 | Plastipak Packaging Inc | MULTILAYERED PRE-FORMING FOR BLOW MOLDING AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| WO1995016554A1 (en) * | 1993-12-15 | 1995-06-22 | Continental Pet Technologies, Inc. | Multilayer preform and container with polyethylene naphthalate (pen), and method of forming same |
| EP0928683A3 (en) * | 1998-01-06 | 2001-06-06 | HNA Holdings, Inc. | Co-processable multi-layer laminates for forming high strength, haze-free, transparent articles and methods of producing same |
| US6426128B1 (en) | 1998-01-06 | 2002-07-30 | Hna Holdings, Inc. | Co-processable multi-layer laminates for forming high strength, haze-free, transparent articles and methods of producing same |
| WO2000004076A3 (en) * | 1998-07-14 | 2000-08-17 | Eastman Chem Co | Polyester comprising a residue of isophthalic acid, terephthalic acid, ethylene glycol and an aromatic diol derivative and a method for identifying the polyester by fluorescence |
| EP1555209A4 (en) * | 2002-05-21 | 2007-04-25 | Kureha Corp | WELL RECYCLABLE BOTTLE AND METHOD OF RECYCLING THE BOTTLE |
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