JPH0414908Y2 - - Google Patents
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- JPH0414908Y2 JPH0414908Y2 JP1988066909U JP6690988U JPH0414908Y2 JP H0414908 Y2 JPH0414908 Y2 JP H0414908Y2 JP 1988066909 U JP1988066909 U JP 1988066909U JP 6690988 U JP6690988 U JP 6690988U JP H0414908 Y2 JPH0414908 Y2 JP H0414908Y2
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- Japan
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- workpiece
- chuck
- lead
- workpiece holding
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- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、本体部の両側にリード部を延在させ
てなる電子部品の両端のリード部をチヤツクする
電子部品のチヤツク装置に関するものである。
てなる電子部品の両端のリード部をチヤツクする
電子部品のチヤツク装置に関するものである。
[従来の技術]
本体部の両端にリード部を延在させてなる電子
部品に巻線等の処理・加工を行うには、この電子
部品リード部を回転可能にチヤツクさせる必要が
ある。ここで、リード部が剛性のあるものであれ
ば、前述したチヤツクを行う手段としてはこのリ
ード部を挾持させるように構成したものを用いる
ことができるが、該リード部が曲がり易い軟性の
部材で形成されている場合には、リード部を挾持
させるようにするだけで、加工時にワークが不安
定な状態となり、このワークに対する正確な加工
を行うことができないことになる。
部品に巻線等の処理・加工を行うには、この電子
部品リード部を回転可能にチヤツクさせる必要が
ある。ここで、リード部が剛性のあるものであれ
ば、前述したチヤツクを行う手段としてはこのリ
ード部を挾持させるように構成したものを用いる
ことができるが、該リード部が曲がり易い軟性の
部材で形成されている場合には、リード部を挾持
させるようにするだけで、加工時にワークが不安
定な状態となり、このワークに対する正確な加工
を行うことができないことになる。
そこで、ワークの安定を図るために、リード部
を挿入させる挿入孔と、この挿入孔に挿入された
リード部を係止する係止部材とを備えたチヤツク
手段を用いるようにしたものが従来から知られて
いる。
を挿入させる挿入孔と、この挿入孔に挿入された
リード部を係止する係止部材とを備えたチヤツク
手段を用いるようにしたものが従来から知られて
いる。
[考案が解決しようとする課題]
ここで、前述したワークのリード部が軟性部材
であると、このチヤツク装置に搬入された状態
で、既に曲がつた状態となつている場合がある。
また、このリード部をチヤツク手段の挿入部に挿
入させることにより安定させるものであるため
に、この挿入孔の口径はリード部の線径に対して
2倍以下とすることが好ましい。しかも、近年に
おける電子部品の小型化の傾向から、例えば0.2
mm以下の極細線径のリード部を有するワークもあ
る。このような極細で軟性の線材からなるリード
部を備えたワークを狭い口径の挿入孔に挿入する
作業は著しく面倒で、その自動化を図るのが困難
であるために、従来は、かかる作業を作業者によ
る手作業で行うようにしており、作業の高速化を
図ることができない等の不都合があつた。
であると、このチヤツク装置に搬入された状態
で、既に曲がつた状態となつている場合がある。
また、このリード部をチヤツク手段の挿入部に挿
入させることにより安定させるものであるため
に、この挿入孔の口径はリード部の線径に対して
2倍以下とすることが好ましい。しかも、近年に
おける電子部品の小型化の傾向から、例えば0.2
mm以下の極細線径のリード部を有するワークもあ
る。このような極細で軟性の線材からなるリード
部を備えたワークを狭い口径の挿入孔に挿入する
作業は著しく面倒で、その自動化を図るのが困難
であるために、従来は、かかる作業を作業者によ
る手作業で行うようにしており、作業の高速化を
図ることができない等の不都合があつた。
そこで、本願出願人は、軟性の細い線径のリー
ド部であつてもチヤツク手段における挿入孔への
挿入を高速で、しかも容易に行うことができるよ
うにしたチヤツク装置を提案した。このチヤツク
は、ワークのリード部を挿入させるための挿入孔
を有する一対のチヤツク部材の内側の位置に、各
一対の挾持板片からなり、ワークのリード部を該
チヤツク部材側に一定量だけ導出させた状態に位
置決めするワーク挾持部材を配設し、これらチヤ
ツク部材及びワーク挾持部材を相互に近接・離間
する方向に移動可能となして、チヤツク部材を相
互に近接する方向に所定量移動したときに、チヤ
ツク部材とワーク挾持部材とを連動して移動せし
められるように構成されている。
ド部であつてもチヤツク手段における挿入孔への
挿入を高速で、しかも容易に行うことができるよ
うにしたチヤツク装置を提案した。このチヤツク
は、ワークのリード部を挿入させるための挿入孔
を有する一対のチヤツク部材の内側の位置に、各
一対の挾持板片からなり、ワークのリード部を該
チヤツク部材側に一定量だけ導出させた状態に位
置決めするワーク挾持部材を配設し、これらチヤ
ツク部材及びワーク挾持部材を相互に近接・離間
する方向に移動可能となして、チヤツク部材を相
互に近接する方向に所定量移動したときに、チヤ
ツク部材とワーク挾持部材とを連動して移動せし
められるように構成されている。
このように構成することにより、たとえリード
部の線径が細く、しかも曲がり易いものでも、そ
れを確実にチヤツク部材の挿入孔に挿入させるこ
とができるようになる等の優れた利点があるもの
の、なお問題はないわけではない。
部の線径が細く、しかも曲がり易いものでも、そ
れを確実にチヤツク部材の挿入孔に挿入させるこ
とができるようになる等の優れた利点があるもの
の、なお問題はないわけではない。
即ち、このチヤツク部材によりチヤツクさせた
状態で、ワークに対して巻線等所定の処理・加工
作業が行われるものであり、このような作業を円
滑に行うには、ワークの本体部がチヤツク部材に
対して一定の位置関係となるようにしてチヤツク
されるようになつていなければならないが、前述
の構成にあつては、ワーク挾持部材への移載時等
にワークが位置ずれした状態になつたりした場合
において、そのチヤツク時にワークの位置調整を
行うことができなかつた。
状態で、ワークに対して巻線等所定の処理・加工
作業が行われるものであり、このような作業を円
滑に行うには、ワークの本体部がチヤツク部材に
対して一定の位置関係となるようにしてチヤツク
されるようになつていなければならないが、前述
の構成にあつては、ワーク挾持部材への移載時等
にワークが位置ずれした状態になつたりした場合
において、そのチヤツク時にワークの位置調整を
行うことができなかつた。
本考案は叙上の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、チヤツク部材によつてワ
ークをチヤツクさせたときに、該ワークの本体部
が一定の位置となるように位置調整を行うことが
できるようにした電子部品のチヤツク装置を提供
することにある。
の目的とするところは、チヤツク部材によつてワ
ークをチヤツクさせたときに、該ワークの本体部
が一定の位置となるように位置調整を行うことが
できるようにした電子部品のチヤツク装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
前述の目的を達成するために、本考案は、
本体部の両側にリード部を延在させてなる電子
部品のリード部を挿入させる挿入孔を備え、相互
に近接・離間する方向にそれぞれ往復移動可能な
左右一対のチヤツク部材と、 該各チヤツク部材の内側に配設され、前記ワー
クのリード部を前記チヤツク部材側に一定量だけ
導出させた状態に位置決めする上下各一対の挾持
板片を有するワーク挾持部材と、 常時には前記両ワーク挾持部材相互間を所定の
間隔となるように付勢すると共に、前記両チヤツ
ク部材の相互に近接する方向への移動ストローク
の途中位置から、これら両ワーク挾持部材を前記
電子部品の本体部の端面と当接する位置まで連動
させて相互に近接する方向に移動するようにガイ
ドする連動手段とを備え、 前記連動手段には、前記各リード部における前
記各ワーク挾持部材から導出された部分が前記両
チヤツク部材の挿入孔に挿入された後に前記両ワ
ーク挾持部材の連動移動を開始させる連動開始位
置設定部材を設け、また前記両ワーク挾持部材に
は、それぞれ各挾持板片における前記電子部品の
本体部の両端面と対面する面と、前記各チヤツク
部材に対面する面との間隔を当該の電子部品のリ
ード部に対する加工等の作業を行うのに必要な間
隔分だけ離間させる間隔保持機構を有する構成と
したことを その特徴とするものである。
部品のリード部を挿入させる挿入孔を備え、相互
に近接・離間する方向にそれぞれ往復移動可能な
左右一対のチヤツク部材と、 該各チヤツク部材の内側に配設され、前記ワー
クのリード部を前記チヤツク部材側に一定量だけ
導出させた状態に位置決めする上下各一対の挾持
板片を有するワーク挾持部材と、 常時には前記両ワーク挾持部材相互間を所定の
間隔となるように付勢すると共に、前記両チヤツ
ク部材の相互に近接する方向への移動ストローク
の途中位置から、これら両ワーク挾持部材を前記
電子部品の本体部の端面と当接する位置まで連動
させて相互に近接する方向に移動するようにガイ
ドする連動手段とを備え、 前記連動手段には、前記各リード部における前
記各ワーク挾持部材から導出された部分が前記両
チヤツク部材の挿入孔に挿入された後に前記両ワ
ーク挾持部材の連動移動を開始させる連動開始位
置設定部材を設け、また前記両ワーク挾持部材に
は、それぞれ各挾持板片における前記電子部品の
本体部の両端面と対面する面と、前記各チヤツク
部材に対面する面との間隔を当該の電子部品のリ
ード部に対する加工等の作業を行うのに必要な間
隔分だけ離間させる間隔保持機構を有する構成と
したことを その特徴とするものである。
[作用]
ワークは、適宜の移載手段によつてワーク挾持
部材を設置されるが、このワークの設置時にその
軸線方向にずれた状態となつている場合がある。
然るに、チヤツク部材を相互に近接する方向に所
定量移動させて、ワーク挾持部材が連動して移動
すると、ワークのリード部がチヤツク部材におけ
る挿入孔内に進入するが、このチヤツク部材及び
ワーク挾持部材の移動の途中において、一方側の
挾持板片がワークの本体部の端面と当接して、該
ワークを軸線方向に押動変位させることになる。
そして、このワーク挾持部材の移動ストローク端
位置においては、ワークの本体部の両端が両側の
挾持板片によつて挟まれた状態となるので、当該
位置に正確に位置決めされることになる。
部材を設置されるが、このワークの設置時にその
軸線方向にずれた状態となつている場合がある。
然るに、チヤツク部材を相互に近接する方向に所
定量移動させて、ワーク挾持部材が連動して移動
すると、ワークのリード部がチヤツク部材におけ
る挿入孔内に進入するが、このチヤツク部材及び
ワーク挾持部材の移動の途中において、一方側の
挾持板片がワークの本体部の端面と当接して、該
ワークを軸線方向に押動変位させることになる。
そして、このワーク挾持部材の移動ストローク端
位置においては、ワークの本体部の両端が両側の
挾持板片によつて挟まれた状態となるので、当該
位置に正確に位置決めされることになる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
まず、第1図にチヤツク装置の全体構成を示
す。図中において、1はワークを示し、このこの
ワーク1は本体部1aの両端にリード部1b,1
bを延在させることにより構成されるもので、該
ワーク1はワーク挾持部材10により支持される
ようになつている。
す。図中において、1はワークを示し、このこの
ワーク1は本体部1aの両端にリード部1b,1
bを延在させることにより構成されるもので、該
ワーク1はワーク挾持部材10により支持される
ようになつている。
このワーク挾持部材10は、ワーク1における
両側のリード部1b,1bを上下から挾持するこ
とにより支持するように構成されるもので、この
ために、ワーク挾持板片として左右各一対のワー
ク受け板11,11と、ワーク押え板12,12
とを有する。このワーク受け板11はガイドロツ
ド13に沿つて相互に近接・離間する方向に移動
可能なスライドブロツク14に固定的に設けられ
ており、またワーク押え板12はスライドブロツ
ク14に上下方向に回動可能に支持されている。
ここで、ワーク押え板12が内側となるようにし
て配設され、しかも、第2図に示したように、該
ワーク押え板12とワーク受け板11との間には
間隔dが設けられている。ここで、本実施例にお
いては、この間隔dを保持するために、ワーク押
え板12とワーク受け板11との間には間隔調整
機構として、スペーサ部材17が介装されるよう
になつている。ここで、間隔調整機構は、ワーク
押え板12の内側面とワーク受け板11の外側面
との間に所定の間隔を持たせるためのものであ
る。
両側のリード部1b,1bを上下から挾持するこ
とにより支持するように構成されるもので、この
ために、ワーク挾持板片として左右各一対のワー
ク受け板11,11と、ワーク押え板12,12
とを有する。このワーク受け板11はガイドロツ
ド13に沿つて相互に近接・離間する方向に移動
可能なスライドブロツク14に固定的に設けられ
ており、またワーク押え板12はスライドブロツ
ク14に上下方向に回動可能に支持されている。
ここで、ワーク押え板12が内側となるようにし
て配設され、しかも、第2図に示したように、該
ワーク押え板12とワーク受け板11との間には
間隔dが設けられている。ここで、本実施例にお
いては、この間隔dを保持するために、ワーク押
え板12とワーク受け板11との間には間隔調整
機構として、スペーサ部材17が介装されるよう
になつている。ここで、間隔調整機構は、ワーク
押え板12の内側面とワーク受け板11の外側面
との間に所定の間隔を持たせるためのものであ
る。
また、このワーク受け板11には、その上部に
ワーク1のリード部1bを位置決めするV溝11
aが形成されており、またワーク押え板12に
は、該V溝11aに対向するV溝12aがその下
部に設けられ、またこのV溝12aの溝底部に
は、第3図に示したように、上方に向けて角溝1
2bが連設されている。該角溝12bはワーク1
のリード部1bの直径より僅かに大きな幅を有
し、リード部1bがワーク受け板11とワーク押
え板12との間に挾持されたときに、該リード部
1bはこの角溝12b内に入り込むようになつて
いる。
ワーク1のリード部1bを位置決めするV溝11
aが形成されており、またワーク押え板12に
は、該V溝11aに対向するV溝12aがその下
部に設けられ、またこのV溝12aの溝底部に
は、第3図に示したように、上方に向けて角溝1
2bが連設されている。該角溝12bはワーク1
のリード部1bの直径より僅かに大きな幅を有
し、リード部1bがワーク受け板11とワーク押
え板12との間に挾持されたときに、該リード部
1bはこの角溝12b内に入り込むようになつて
いる。
そして、これらワーク受け板11及びワーク押
え板12を取り付けたスライドブロツク14,1
4は、常時にはばね15の作用によつて、相互に
所定の間隔だけ離間した位置に配置されており、
このスライドブロツク14,14間の離間距離は
ワーク1の全長に応じて決定されるもので、該ワ
ーク1におけるリード部1bの先端部分が僅かに
外側に導出させることができる程度の間隔に保持
されるようになつている。このリード部1bの外
側への導出長さは、該リード部1bの曲げに対す
る強度に応じて決定されるもので、比較的強度が
大きい場合には、ある程度長く導出させてもよ
く、例えば極めて細い線径で、柔軟な線材を用い
る場合等においては、この導出長さも短くする必
要がある。
え板12を取り付けたスライドブロツク14,1
4は、常時にはばね15の作用によつて、相互に
所定の間隔だけ離間した位置に配置されており、
このスライドブロツク14,14間の離間距離は
ワーク1の全長に応じて決定されるもので、該ワ
ーク1におけるリード部1bの先端部分が僅かに
外側に導出させることができる程度の間隔に保持
されるようになつている。このリード部1bの外
側への導出長さは、該リード部1bの曲げに対す
る強度に応じて決定されるもので、比較的強度が
大きい場合には、ある程度長く導出させてもよ
く、例えば極めて細い線径で、柔軟な線材を用い
る場合等においては、この導出長さも短くする必
要がある。
次に、このワーク挾持部材10の外側には、チ
ヤツク部材20,20が設けられており、該各チ
ヤツク部材20はそれぞれアーム21に装着され
て、該各アーム21を適宜の駆動手段(図示せ
ず)によつて相互に近接・離間する方向にそれぞ
れ往復移動させることができるようになつてい
る。ここで、チヤツク部材20は周胴部に切欠き
22を設けた略円柱状の部材からなり、第2図か
らも明らかなように、ワーク1におけるリード部
1bを挿入させる挿入孔23がその軸線方向に設
けられており、該挿入孔23の一端はチヤツク部
材20の先端部に形成した漏斗状となした呼び込
み部24に連設されており、また後端部は切欠き
22に開口している。そして、アーム21には、
係止部材25が回動可能に取り付けられており、
ワーク1のリード部1bが挿入孔23内に挿入さ
れて、その先端部が切欠き22まで導き出された
ときに、係止部材25が回動してこのリード部1
bを上部から押さえることにより、ワーク1の固
定を行うことができるように構成されている。
ヤツク部材20,20が設けられており、該各チ
ヤツク部材20はそれぞれアーム21に装着され
て、該各アーム21を適宜の駆動手段(図示せ
ず)によつて相互に近接・離間する方向にそれぞ
れ往復移動させることができるようになつてい
る。ここで、チヤツク部材20は周胴部に切欠き
22を設けた略円柱状の部材からなり、第2図か
らも明らかなように、ワーク1におけるリード部
1bを挿入させる挿入孔23がその軸線方向に設
けられており、該挿入孔23の一端はチヤツク部
材20の先端部に形成した漏斗状となした呼び込
み部24に連設されており、また後端部は切欠き
22に開口している。そして、アーム21には、
係止部材25が回動可能に取り付けられており、
ワーク1のリード部1bが挿入孔23内に挿入さ
れて、その先端部が切欠き22まで導き出された
ときに、係止部材25が回動してこのリード部1
bを上部から押さえることにより、ワーク1の固
定を行うことができるように構成されている。
さらに、各ワーク挾持部材10には、チヤツク
部材20を装着したアーム21に対面する側にロ
ツド16が突設されており、アーム21が相互に
近接する方向に所定の位置まで移動したときに、
該アーム21がロツド16に当接し、それ以後は
チヤツク部材20とワーク挾持部材10とは一定
の間隔を保つた状態で連動して移動するようにな
つている。従つて、スライドブロツク14と、ガ
イドロツド13及び復帰用のばね15によつて連
動手段が構成される。また、このロツド16はチ
ヤツク部材20の移動ストロークの途中位置から
ワーク挾持部材10を連動して移動する開始位置
を設定する連動開始位置設定部材として機能す
る。ただし、この連動開始位置設定部材はこのロ
ツド16に限るものではなく、要はチヤツク部材
20の移動ストロークにおける所定の位置からワ
ーク挾持部材10をそれに追従させて移動するこ
とができるようになつておればよい。そして、こ
のロツド16によるワーク挾持部材10の移動ス
トローク端位置においては、第4図に示したよう
に、両側のワーク押え板12は、ワーク1におけ
る本体部1aの端面位置に当接せしめられるよう
に構成されている。
部材20を装着したアーム21に対面する側にロ
ツド16が突設されており、アーム21が相互に
近接する方向に所定の位置まで移動したときに、
該アーム21がロツド16に当接し、それ以後は
チヤツク部材20とワーク挾持部材10とは一定
の間隔を保つた状態で連動して移動するようにな
つている。従つて、スライドブロツク14と、ガ
イドロツド13及び復帰用のばね15によつて連
動手段が構成される。また、このロツド16はチ
ヤツク部材20の移動ストロークの途中位置から
ワーク挾持部材10を連動して移動する開始位置
を設定する連動開始位置設定部材として機能す
る。ただし、この連動開始位置設定部材はこのロ
ツド16に限るものではなく、要はチヤツク部材
20の移動ストロークにおける所定の位置からワ
ーク挾持部材10をそれに追従させて移動するこ
とができるようになつておればよい。そして、こ
のロツド16によるワーク挾持部材10の移動ス
トローク端位置においては、第4図に示したよう
に、両側のワーク押え板12は、ワーク1におけ
る本体部1aの端面位置に当接せしめられるよう
に構成されている。
本実施例は前述のように構成されるものであつ
て、次にその作用について説明する。
て、次にその作用について説明する。
まず、ワーク挾持部材10におけるワーク押え
板12をワーク受け板11から離間させるように
回動し、この状態でワーク1を適宜の手段を用い
て該ワーク挾持部材10に装着する。このワーク
挾持部材10へのワーク1の装着は、該ワーク1
のリード部1bをワーク受け板11に形成したV
溝11a内に位置させるようにして行う。ここ
で、リード部1bは曲がり易いものであり、この
ワーク挾持部材10に装着されるまでの間に任意
の方向に曲がつた状態となつていることもある。
しかしながら、ワーク受け板11のV溝11aの
上端部は広幅となつているので、リード部1bに
多少の曲がりがあつても、このV溝11a内に位
置させることについては格別困難を伴なうことは
ない。
板12をワーク受け板11から離間させるように
回動し、この状態でワーク1を適宜の手段を用い
て該ワーク挾持部材10に装着する。このワーク
挾持部材10へのワーク1の装着は、該ワーク1
のリード部1bをワーク受け板11に形成したV
溝11a内に位置させるようにして行う。ここ
で、リード部1bは曲がり易いものであり、この
ワーク挾持部材10に装着されるまでの間に任意
の方向に曲がつた状態となつていることもある。
しかしながら、ワーク受け板11のV溝11aの
上端部は広幅となつているので、リード部1bに
多少の曲がりがあつても、このV溝11a内に位
置させることについては格別困難を伴なうことは
ない。
このようにして、ワーク1におけるリード部1
b,1bがワーク受け板11の各V溝11a内に
位置すると、ワーク押え板12が回動せしめられ
て、V溝11a内に位置するリード部1bがその
溝底部にまで押し込められる。この結果、第5図
に示したように、ワーク受け板11のV溝11a
とワーク押え板12のV溝12aとの間に挾持さ
れるようにして位置決めされると共に、リード部
1bはワーク押え板12の角溝12bに入り込
む。これにより、第2図に示したように、ワーク
1はそのリード部1bがチヤツク部材20の挿入
孔23と対面する状態となる。このときにおい
て、リード部1bは僅かに外側に導出された状態
となつており、当該リード部1bの導出部分は一
定の位置に位置決めされることになり、しかもそ
の曲げ強度も著しく向上する。
b,1bがワーク受け板11の各V溝11a内に
位置すると、ワーク押え板12が回動せしめられ
て、V溝11a内に位置するリード部1bがその
溝底部にまで押し込められる。この結果、第5図
に示したように、ワーク受け板11のV溝11a
とワーク押え板12のV溝12aとの間に挾持さ
れるようにして位置決めされると共に、リード部
1bはワーク押え板12の角溝12bに入り込
む。これにより、第2図に示したように、ワーク
1はそのリード部1bがチヤツク部材20の挿入
孔23と対面する状態となる。このときにおい
て、リード部1bは僅かに外側に導出された状態
となつており、当該リード部1bの導出部分は一
定の位置に位置決めされることになり、しかもそ
の曲げ強度も著しく向上する。
そこで、各ワーク挾持部材10に対面する各ア
ーム21を作動させて、これらのアーム21を相
互に近接する方向に移動させると、リード部1b
はチヤツク部材20に形成した呼び込み部24を
介して挿入孔23内に導かれることになる。然る
に、前述した如く、リード部1bは僅かに覗く程
度しか外側に導出されておらず、このために当該
部分の曲げ強度が高くなつており、従つて、該リ
ード部1bがたとえ呼び込み部24等の壁面等と
衝当しても、曲げられるようなことはなく、円滑
に挿入孔23内に導かれることになる。なお、こ
のときにおいて、係止部材25はチヤツク部材2
0の切欠き22から離間させた状態に保持してお
く。
ーム21を作動させて、これらのアーム21を相
互に近接する方向に移動させると、リード部1b
はチヤツク部材20に形成した呼び込み部24を
介して挿入孔23内に導かれることになる。然る
に、前述した如く、リード部1bは僅かに覗く程
度しか外側に導出されておらず、このために当該
部分の曲げ強度が高くなつており、従つて、該リ
ード部1bがたとえ呼び込み部24等の壁面等と
衝当しても、曲げられるようなことはなく、円滑
に挿入孔23内に導かれることになる。なお、こ
のときにおいて、係止部材25はチヤツク部材2
0の切欠き22から離間させた状態に保持してお
く。
このようにしてアーム21が移動して、リード
部1bを挿入孔23内に確実に導入された後に、
該アーム21がスライドブロツク14に設けたロ
ツド16と当接し、それ以後においては、アーム
21の移動に伴なつて、該アーム21とワーク挾
持部材10とは相互に一定の間隔を保持した状態
で、スライドブロツク14がばね15に抗して相
互に近接する方向に移動せしめられることにな
る。従つて、リード部1bのワーク挾持部材10
から挿入孔23までの間に一定の間隔を保持した
状態で該リード部1bが挿入孔23内に侵入せし
められることになり、前述した曲げ強度を保持し
た状態でリード部1bの挿入孔23内への挿入が
行われる。そして、このリード部1bが切欠き2
2の位置にまで挿入されると、ワーク挾持部材1
0及びチヤツク部材20が停止し、係止部材25
が回動してリード部1bに当接することにより、
該リード部1bを係止部材25と切欠き22との
間に挾持させた状態に係止する。これと共に、ワ
ーク挾持部材10をリード部1bから脱着すれ
ば、第4図に示したように、ワーク1のリード部
1bは、チヤツク部材20の挿入孔23に所定の
長さ分だけ挿入されて、安定した状態にチヤツク
させることができるようになる。
部1bを挿入孔23内に確実に導入された後に、
該アーム21がスライドブロツク14に設けたロ
ツド16と当接し、それ以後においては、アーム
21の移動に伴なつて、該アーム21とワーク挾
持部材10とは相互に一定の間隔を保持した状態
で、スライドブロツク14がばね15に抗して相
互に近接する方向に移動せしめられることにな
る。従つて、リード部1bのワーク挾持部材10
から挿入孔23までの間に一定の間隔を保持した
状態で該リード部1bが挿入孔23内に侵入せし
められることになり、前述した曲げ強度を保持し
た状態でリード部1bの挿入孔23内への挿入が
行われる。そして、このリード部1bが切欠き2
2の位置にまで挿入されると、ワーク挾持部材1
0及びチヤツク部材20が停止し、係止部材25
が回動してリード部1bに当接することにより、
該リード部1bを係止部材25と切欠き22との
間に挾持させた状態に係止する。これと共に、ワ
ーク挾持部材10をリード部1bから脱着すれ
ば、第4図に示したように、ワーク1のリード部
1bは、チヤツク部材20の挿入孔23に所定の
長さ分だけ挿入されて、安定した状態にチヤツク
させることができるようになる。
前述のようにしてチヤツク部材20によつて支
持させたワーク1に対して巻線等の処理、加工を
行うが、ワーク1は極めて安定した状態でチヤツ
クされているので、前述した処理、加工を正確
に、しかも円滑に行うことができるようになる。
持させたワーク1に対して巻線等の処理、加工を
行うが、ワーク1は極めて安定した状態でチヤツ
クされているので、前述した処理、加工を正確
に、しかも円滑に行うことができるようになる。
而して、ワーク1をワーク受け板11上に装着
するのは適宜のピツクアンドプレイス装置(図示
せず)により行われるものであり、該ワーク1が
このワーク受け板11とワーク押え板12との間
に挾持されたときに、V溝11a,12aの作用
によりリード部1bの位置決めが行われるが、本
体部1aはその軸線方向に位置ずれを起している
ことがある。このように本体部1aが位置ずれし
た状態のままチヤツクすると、巻線等の処理・加
工作業を円滑に行うことができないことになる。
するのは適宜のピツクアンドプレイス装置(図示
せず)により行われるものであり、該ワーク1が
このワーク受け板11とワーク押え板12との間
に挾持されたときに、V溝11a,12aの作用
によりリード部1bの位置決めが行われるが、本
体部1aはその軸線方向に位置ずれを起している
ことがある。このように本体部1aが位置ずれし
た状態のままチヤツクすると、巻線等の処理・加
工作業を円滑に行うことができないことになる。
然るに、ワーク1がその軸線方向に位置ずれを
起した状態にしてワーク受け板11上に載置され
ている場合において、チヤツク部材20と共に、
ワーク挾持部材10が相互に近接する方向に移動
すると、第6図に示したように、まず片方のワー
ク押え板12がワーク1の本体部1aの端面と当
接して、該ワーク1を同図に矢印で示した方向に
押動させる。そして、このワーク挾持部材10の
移動ストローク端位置においては、両側のワーク
押え板12は、第4図に示した如く、ワーク1の
本体部1aの両側端部に当接するようになるの
で、該ワーク1の軸線方向への位置調整を行うこ
とができるようになる。
起した状態にしてワーク受け板11上に載置され
ている場合において、チヤツク部材20と共に、
ワーク挾持部材10が相互に近接する方向に移動
すると、第6図に示したように、まず片方のワー
ク押え板12がワーク1の本体部1aの端面と当
接して、該ワーク1を同図に矢印で示した方向に
押動させる。そして、このワーク挾持部材10の
移動ストローク端位置においては、両側のワーク
押え板12は、第4図に示した如く、ワーク1の
本体部1aの両側端部に当接するようになるの
で、該ワーク1の軸線方向への位置調整を行うこ
とができるようになる。
ここで、ワーク押え板12とワーク受け板11
との間には、間隔dが形成されているので、例え
ばワーク1のリード部1bが曲がつていたりする
と、前述したワーク挾持部材1例の移動ストロー
ク端位置において、ワーク押え板12が正確にワ
ーク1の本体部1aの端面と当接することができ
ないことがある。しかしながら、ワーク押え板1
2には、角溝12bが形設されており、リード部
1bはこの角溝12b内に入り込んだ状態となつ
ているので、このリード部1bの曲がりを矯正す
ることができる。しかも前述した移動ストローク
端位置においては、ワーク押え板12が確実に本
体部1aの端面と当接せしめられる。
との間には、間隔dが形成されているので、例え
ばワーク1のリード部1bが曲がつていたりする
と、前述したワーク挾持部材1例の移動ストロー
ク端位置において、ワーク押え板12が正確にワ
ーク1の本体部1aの端面と当接することができ
ないことがある。しかしながら、ワーク押え板1
2には、角溝12bが形設されており、リード部
1bはこの角溝12b内に入り込んだ状態となつ
ているので、このリード部1bの曲がりを矯正す
ることができる。しかも前述した移動ストローク
端位置においては、ワーク押え板12が確実に本
体部1aの端面と当接せしめられる。
以上の結果、ワーク押え板12の本体部1a端
面への当接部とワーク受け板11のチヤツク部材
20への当接面との間には一定の間隔が形成さ
る。従つて、この状態でワーク挾持部材10によ
るワーク1の挾持を解除すれば、チヤツク部材2
0の端面とワーク1の本体部1aの端面との間に
一定の間隔が確保されて、ワーク1に対して巻線
を施す等の加工を行う際に、リード部1bに対す
る巻き付け長さを一定にすることができる等、加
工の精度及び安定性が得られる。
面への当接部とワーク受け板11のチヤツク部材
20への当接面との間には一定の間隔が形成さ
る。従つて、この状態でワーク挾持部材10によ
るワーク1の挾持を解除すれば、チヤツク部材2
0の端面とワーク1の本体部1aの端面との間に
一定の間隔が確保されて、ワーク1に対して巻線
を施す等の加工を行う際に、リード部1bに対す
る巻き付け長さを一定にすることができる等、加
工の精度及び安定性が得られる。
一方、前述したようにしてワーク1をチヤツク
した状態で、特定の処理、加工等を行つた後に、
ワーク1をチヤツク部材20から脱着するには、
アーム21,21を相互に離間する方向に変位さ
せればよい。
した状態で、特定の処理、加工等を行つた後に、
ワーク1をチヤツク部材20から脱着するには、
アーム21,21を相互に離間する方向に変位さ
せればよい。
[考案の効果]
以上詳述した如く、本考案によれば、チヤツク
部材の移動ストロークの途中から、それと共にワ
ーク挾持部材を間隔保持機構により所定の間隔を
保持した状態で連動移動させて、両ワーク挾持部
材間が最も近接したときに、電子部品の本体部の
端面と当接させることによつて、該電子部品をそ
の軸方向に位置決めする構成としたので、たとえ
リード部の線径が細く、しかも曲がり易いもので
も、それを確実にチヤツク部材の挿入孔に挿入さ
せることができるようになると共に、本体部が確
実に一定の位置となるように位置調整を行つた状
態でチヤツクさせることができる等の諸効果を奏
する。
部材の移動ストロークの途中から、それと共にワ
ーク挾持部材を間隔保持機構により所定の間隔を
保持した状態で連動移動させて、両ワーク挾持部
材間が最も近接したときに、電子部品の本体部の
端面と当接させることによつて、該電子部品をそ
の軸方向に位置決めする構成としたので、たとえ
リード部の線径が細く、しかも曲がり易いもので
も、それを確実にチヤツク部材の挿入孔に挿入さ
せることができるようになると共に、本体部が確
実に一定の位置となるように位置調整を行つた状
態でチヤツクさせることができる等の諸効果を奏
する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はチヤツク装置の全体構成を示す斜視図、第2図
は第1図の正面図、第3図はワーク押え板の要部
構成図、第4図、第5図及び第6図は作用説明図
である。 1……ワーク、1a……本体部、1b……リー
ド部、10……ワーク挾持部材、11……ワーク
受け板、11a……V溝、12……ワーク押え
板、12……V溝、12b……角溝、14……ス
ライドブロツク、20……チヤツク部材、21…
…アーム、22……切欠き、23……挿入孔。
はチヤツク装置の全体構成を示す斜視図、第2図
は第1図の正面図、第3図はワーク押え板の要部
構成図、第4図、第5図及び第6図は作用説明図
である。 1……ワーク、1a……本体部、1b……リー
ド部、10……ワーク挾持部材、11……ワーク
受け板、11a……V溝、12……ワーク押え
板、12……V溝、12b……角溝、14……ス
ライドブロツク、20……チヤツク部材、21…
…アーム、22……切欠き、23……挿入孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体部の両側にリード部を延在させてなる電子
部品のリード部を挿入させる挿入孔を備え、相互
に近接・離間する方向にそれぞれ往復移動可能な
左右一対のチヤツク部材と、 該各チヤツク部材の内側に配設され、前記ワー
クのリード部を前記チヤツク部材側に一定量だけ
導出させた状態に位置決めする上下各一対の挾持
板片を有するワーク挾持部材と、 常時には前記両ワーク挾持部材相互間を所定の
間隔となるように付勢すると共に、前記両チヤツ
ク部材の相互に近接する方向への移動ストローク
の途中位置から、これら両ワーク挾持部材を前記
電子部品の本体部の端面と当接する位置まで連動
させて相互に近接する方向に移動するようにガイ
ドする連動手段とを備え、 前記連動手段には、前記各リード部における前
記各ワーク挾持部材から導出された部分が前記両
チヤツク部材の挿入孔に挿入された後に前記両ワ
ーク挾持部材の連動移動を開始させる連動開始位
置設定部材を設け、また前記両ワーク挾持部材に
は、それぞれ各挾持板片における前記電子部品の
本体部の両端面と対面する面と、前記各チヤツク
部材に対面する面との間の間隔を当該の電子部品
のリード部に対する加工等の作業を行うのに必要
な間隔分だけ離間させる間隔保持機構を有する構
成としたことを特徴とする電子部品のチヤツク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988066909U JPH0414908Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988066909U JPH0414908Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171017U JPH01171017U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0414908Y2 true JPH0414908Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=31292296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988066909U Expired JPH0414908Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414908Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP1988066909U patent/JPH0414908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171017U (ja) | 1989-12-04 |
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